JPH03228343A - Ic試験装置 - Google Patents
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- JPH03228343A JPH03228343A JP2023704A JP2370490A JPH03228343A JP H03228343 A JPH03228343 A JP H03228343A JP 2023704 A JP2023704 A JP 2023704A JP 2370490 A JP2370490 A JP 2370490A JP H03228343 A JPH03228343 A JP H03228343A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
-
- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31903—Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
- G01R31/31908—Tester set-up, e.g. configuring the tester to the device under test [DUT], down loading test patterns
- G01R31/3191—Calibration
-
- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/2801—Testing of printed circuits, backplanes, motherboards, hybrid circuits or carriers for multichip packages [MCP]
- G01R31/2806—Apparatus therefor, e.g. test stations, drivers, analysers, conveyors
-
- G—PHYSICS
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-
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、IC(半導体集積回路)の試験装置に関す
る。
る。
「従来の技術」
IC試験装置は、第7図に示すように試験装置本体10
に対してIC接続用基板81が接続される。IC接続用
基Fi、81は、パフォーマンスボードまたはテストフ
ィクスチャーと称されるもので、ICソケット82が取
り付けられるとともに、ICソケット82の接触子とI
C接続用基vi、81の試験装置本体10への接続点と
を結んで、それぞれ同軸ケーブルやストリップラインな
どの複数の伝送線L1〜LNが設けられる。試験装置本
体10とIC接続用基vi81は、一方に設けられたピ
ン電極と他方に設けられた面電極が押し付けられ、また
は両者に設けられたコネクタが嵌合させられるなどによ
って、接続される。ICIは、ICソケット82に装着
される。
に対してIC接続用基板81が接続される。IC接続用
基Fi、81は、パフォーマンスボードまたはテストフ
ィクスチャーと称されるもので、ICソケット82が取
り付けられるとともに、ICソケット82の接触子とI
C接続用基vi、81の試験装置本体10への接続点と
を結んで、それぞれ同軸ケーブルやストリップラインな
どの複数の伝送線L1〜LNが設けられる。試験装置本
体10とIC接続用基vi81は、一方に設けられたピ
ン電極と他方に設けられた面電極が押し付けられ、また
は両者に設けられたコネクタが嵌合させられるなどによ
って、接続される。ICIは、ICソケット82に装着
される。
そして、試験装置本体IC内の信号形成回路において試
験パターンの一種である印加パターンから論理レベルの
試験信号が形成され、その試験信号が試験装置本体10
内のドライバにおいてECLレヘレベtbTTLレベル
などの所定レベルの信号電圧に変換されて、試験装置本
体10からIC接続用基板81の伝送線L1〜LNを通
じてICIのピンP1〜PNに供給されるとともに、こ
れによってICIのピンPL−PNに得られたIC出力
電圧がIC接続用基板81の伝送線Ll−LNを通して
試験装置本体10に供給されて、試験装置本体10内の
コンパレータにおいて基準電圧と比較されて論理レベル
の出力信号が得られ、その出力信号が試験装置本体10
内の論理比較回路において試験パターンの一種である期
待値パターンと論理比較され、その論理比較回路の出力
によってICIの良否が判定される。
験パターンの一種である印加パターンから論理レベルの
試験信号が形成され、その試験信号が試験装置本体10
内のドライバにおいてECLレヘレベtbTTLレベル
などの所定レベルの信号電圧に変換されて、試験装置本
体10からIC接続用基板81の伝送線L1〜LNを通
じてICIのピンP1〜PNに供給されるとともに、こ
れによってICIのピンPL−PNに得られたIC出力
電圧がIC接続用基板81の伝送線Ll−LNを通して
試験装置本体10に供給されて、試験装置本体10内の
コンパレータにおいて基準電圧と比較されて論理レベル
の出力信号が得られ、その出力信号が試験装置本体10
内の論理比較回路において試験パターンの一種である期
待値パターンと論理比較され、その論理比較回路の出力
によってICIの良否が判定される。
この場合、試験装置本体10における試験信号の送出タ
イミングおよびIC出力電圧の取込タイミングは、IC
1のピンPI−PNに対する試験装置本体10内の各回
路における遅延時間だけでなく、ICIのピンP1〜P
NについてのIC接続用基板81における遅延時間Tl
−TNも考慮されて決定される必要がある。
イミングおよびIC出力電圧の取込タイミングは、IC
1のピンPI−PNに対する試験装置本体10内の各回
路における遅延時間だけでなく、ICIのピンP1〜P
NについてのIC接続用基板81における遅延時間Tl
−TNも考慮されて決定される必要がある。
従来、このようにICIのピンP1〜PNについてのI
C接続用基板81における遅延時間T1〜TNに応じて
試験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タ
イミングを補正する方法としては、次の二つが考えられ
ている。
C接続用基板81における遅延時間T1〜TNに応じて
試験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タ
イミングを補正する方法としては、次の二つが考えられ
ている。
すなわち、一つは、伝送線L1〜LNの長さを均一にし
て上記の遅延時間T1〜TNを一定にし、試験装置本体
10においては、その一定時間のデータによって上記の
タイミング補正を行わせるものであり、もう一つは、適
当な方法によって伝送線L1〜LNの長さ、すなわち上
記の遅延時間T1〜TNを測定して、その測定データを
試験装置本体10内に設けたメモリに格納し、試験装置
本体10においては、そのメモリから読み出したデータ
によって上記のタイミング補正を行わせるものである。
て上記の遅延時間T1〜TNを一定にし、試験装置本体
10においては、その一定時間のデータによって上記の
タイミング補正を行わせるものであり、もう一つは、適
当な方法によって伝送線L1〜LNの長さ、すなわち上
記の遅延時間T1〜TNを測定して、その測定データを
試験装置本体10内に設けたメモリに格納し、試験装置
本体10においては、そのメモリから読み出したデータ
によって上記のタイミング補正を行わせるものである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、伝送線L1〜LNの長さを均一にしてI
C1のピンP1〜PNについてのIC接続用基板81に
おける遅延時間T1〜TNを一定にし、試験装置本体1
0においては、その一定時間のデータによって試験信号
の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミング
を補正する方法は、特にICIのピン数が多い場合には
IC接続用基vi、81の製造が煩雑かつ困難になる不
都合がある。
C1のピンP1〜PNについてのIC接続用基板81に
おける遅延時間T1〜TNを一定にし、試験装置本体1
0においては、その一定時間のデータによって試験信号
の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミング
を補正する方法は、特にICIのピン数が多い場合には
IC接続用基vi、81の製造が煩雑かつ困難になる不
都合がある。
また、伝送線L1〜LNの長さ、すなわちICIのビン
P1〜PNについてのIC接続用基板81における遅延
時間T1〜TNを測定して、その測定データを試験装置
本体IC内に設けたメモリに格納し、試験装置本体10
においては、そのメモリから読み出したデータによって
上記のタイミング補正を行わせる方法は、試験装置本体
10の同しものにIC接続用基板81の別のものを接続
して使用することがあるため、IC接続用基板81には
その番号を付し、試験装置本体10内のメモリにはIC
接続用基板81のそれぞれの番号のものにおける遅延時
間TI−TNの測定データを格納する必要があり、IC
接続用基板81に対して重複しないように番号を付さな
ければならないなど、IC接続用基板81の管理が面倒
になるとともに、試験装置本体10内のメモリとして大
容量のものが必要になる。しかも、試験装置本体10に
は、これに接続されたIC接続用基板81の番号を読み
取る特殊な手段を設けなければならないとともに、IC
接続用基板81の同じものを試験装置本体IOの別のも
のに接続して使用することもあるので、それぞれの番号
のIC接続用基板における遅延時間T1〜TNの測定デ
ータをすべての試験装置本体のメモリに格納しなければ
ならない。
P1〜PNについてのIC接続用基板81における遅延
時間T1〜TNを測定して、その測定データを試験装置
本体IC内に設けたメモリに格納し、試験装置本体10
においては、そのメモリから読み出したデータによって
上記のタイミング補正を行わせる方法は、試験装置本体
10の同しものにIC接続用基板81の別のものを接続
して使用することがあるため、IC接続用基板81には
その番号を付し、試験装置本体10内のメモリにはIC
接続用基板81のそれぞれの番号のものにおける遅延時
間TI−TNの測定データを格納する必要があり、IC
接続用基板81に対して重複しないように番号を付さな
ければならないなど、IC接続用基板81の管理が面倒
になるとともに、試験装置本体10内のメモリとして大
容量のものが必要になる。しかも、試験装置本体10に
は、これに接続されたIC接続用基板81の番号を読み
取る特殊な手段を設けなければならないとともに、IC
接続用基板81の同じものを試験装置本体IOの別のも
のに接続して使用することもあるので、それぞれの番号
のIC接続用基板における遅延時間T1〜TNの測定デ
ータをすべての試験装置本体のメモリに格納しなければ
ならない。
そこで、この発明は、IC試験装置の特にICの各端子
についてのIC接続用基板における遅延時間に応じて試
験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイ
ミングを補正する装置において、IC接続用基板の製造
および管理が簡単かつ容易になり、試験装置本体やIC
接続用基板に大容量のメモリを必要とせず、試験装置本
体にIC接続用基板の番号を読み取る特殊な手段を設け
る必要がないなど、上記の不都合が生じないようにした
ものである。
についてのIC接続用基板における遅延時間に応じて試
験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイ
ミングを補正する装置において、IC接続用基板の製造
および管理が簡単かつ容易になり、試験装置本体やIC
接続用基板に大容量のメモリを必要とせず、試験装置本
体にIC接続用基板の番号を読み取る特殊な手段を設け
る必要がないなど、上記の不都合が生じないようにした
ものである。
「課題を解決するための手段」
請求項1の発明においては、IC接続用基板に、ICの
各端子についてのそのIC接続用基板における遅延時間
のデータが格納される、または格納された不揮発性のメ
モリを取り付け、試験装置本体は、このメモリから読み
出したデータによって試験信号の送出タイミングおよび
IC出力電圧の取込タイミングを補正する構成にする。
各端子についてのそのIC接続用基板における遅延時間
のデータが格納される、または格納された不揮発性のメ
モリを取り付け、試験装置本体は、このメモリから読み
出したデータによって試験信号の送出タイミングおよび
IC出力電圧の取込タイミングを補正する構成にする。
請求項2の発明においては、IC接続用基板に、ICの
各端子についてのそのIC接続用基板における遅延時間
のデータが格納される、または格納された不揮発性のメ
モリと、このメモリがアクセスされたことを示すフラグ
が書き込まれる、そのIC接続用基板への電源の投入ま
たは遮断によってリセットされるフラグレジスタとを取
り付け、試験装置本体に、上記メモリから読み出したデ
ータが格納されるファイルレジスタと、上記フラグレジ
スタの内容を読み取って、上記フラグレジスタがリセッ
トされているときには、上記フラグレジスタをセットす
るとともに、上記メモリから上記ファイルレジスタにデ
ータを格納する読出書込制御回路とを設け、試験装置本
体は、上記ファイルレジスタからのデータによって試験
信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミ
ングを補正する構成にする。
各端子についてのそのIC接続用基板における遅延時間
のデータが格納される、または格納された不揮発性のメ
モリと、このメモリがアクセスされたことを示すフラグ
が書き込まれる、そのIC接続用基板への電源の投入ま
たは遮断によってリセットされるフラグレジスタとを取
り付け、試験装置本体に、上記メモリから読み出したデ
ータが格納されるファイルレジスタと、上記フラグレジ
スタの内容を読み取って、上記フラグレジスタがリセッ
トされているときには、上記フラグレジスタをセットす
るとともに、上記メモリから上記ファイルレジスタにデ
ータを格納する読出書込制御回路とを設け、試験装置本
体は、上記ファイルレジスタからのデータによって試験
信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミ
ングを補正する構成にする。
「作 用」
上記のように構成された請求項1の発明のIC試験装置
においては、ICの各端子についてのIC接続用基板上
の伝送線の長さを均一にする必要がないので、ICの端
子数が多い場合でもIC接続用基板の製造が容易になり
、同じ試験装置本体に別のIC接続用基板を接続して使
用することがあってもIC接続用基板に番号を付す必要
がないので、IC接続用基板の管理が簡単になるととも
に、試験装置本体にIC接続用基板の番号を読み取る特
殊な手段を設ける必要がない。また、IC接続用基板上
のメモリにはICの各端子についてのそのIC接続用基
板における遅延時間のデータのみが格納されればよいの
で、大容量のメモリを必要としないとともに、同じIC
接続用基板を別の試験装置本体に接続して使用すること
があっても、同一のデータを複数のメモリに格納する必
要がない。
においては、ICの各端子についてのIC接続用基板上
の伝送線の長さを均一にする必要がないので、ICの端
子数が多い場合でもIC接続用基板の製造が容易になり
、同じ試験装置本体に別のIC接続用基板を接続して使
用することがあってもIC接続用基板に番号を付す必要
がないので、IC接続用基板の管理が簡単になるととも
に、試験装置本体にIC接続用基板の番号を読み取る特
殊な手段を設ける必要がない。また、IC接続用基板上
のメモリにはICの各端子についてのそのIC接続用基
板における遅延時間のデータのみが格納されればよいの
で、大容量のメモリを必要としないとともに、同じIC
接続用基板を別の試験装置本体に接続して使用すること
があっても、同一のデータを複数のメモリに格納する必
要がない。
請求項2の発明のIC試験装置においても同様の作用を
生じるとともに、特に請求項2の発明のIC試験装置に
おいては、試験にあたってIC接続用基板が試験装置本
体に接続されて試験装置本体の読出書込制御回路によっ
てIC接続用基板上のフラグレジスタがセットされると
ともに、IC接続用基板上のメモリから試験装置本体の
ファイルレジスタにデータが格納されたのちに、そのI
C接続用基板がその試験装置本体から切り離されないか
ぎり、試験中においては、そのIC接続用基板上のフラ
グレジスタはセット状態を保持し、その試験装置本体の
読出書込制御回路はそのフラグレジスタの内容を読み取
って、そのフラグレジスタがセットされていることを確
認するだけで、そのIC接続用基板上のメモリからデー
タを読み出さず、すでにその試験装置本体のファイルレ
ジスタに格納されているデータによって試験信号の送出
タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミングが補正
されるので、その補正はきわめて短時間でなされる。し
かも、そのIC接続用基板を一度その試験装置本体から
切り離して再度その試験装置本体に接続したときや、そ
のIC接続用基板をその試験装置本体から切り離して別
の試験装置本体に接続したときには、そのIC接続用基
板への電源が一度遮断されてから再び投入されることに
よって、そのIC接続用基板上のフラグレジスタはリセ
・ントされるので、そのIC接続用基板上のメモリから
同じ試験装置本体または別の試験装置本体のファイルレ
ジスタに確実にデータが格納される。
生じるとともに、特に請求項2の発明のIC試験装置に
おいては、試験にあたってIC接続用基板が試験装置本
体に接続されて試験装置本体の読出書込制御回路によっ
てIC接続用基板上のフラグレジスタがセットされると
ともに、IC接続用基板上のメモリから試験装置本体の
ファイルレジスタにデータが格納されたのちに、そのI
C接続用基板がその試験装置本体から切り離されないか
ぎり、試験中においては、そのIC接続用基板上のフラ
グレジスタはセット状態を保持し、その試験装置本体の
読出書込制御回路はそのフラグレジスタの内容を読み取
って、そのフラグレジスタがセットされていることを確
認するだけで、そのIC接続用基板上のメモリからデー
タを読み出さず、すでにその試験装置本体のファイルレ
ジスタに格納されているデータによって試験信号の送出
タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミングが補正
されるので、その補正はきわめて短時間でなされる。し
かも、そのIC接続用基板を一度その試験装置本体から
切り離して再度その試験装置本体に接続したときや、そ
のIC接続用基板をその試験装置本体から切り離して別
の試験装置本体に接続したときには、そのIC接続用基
板への電源が一度遮断されてから再び投入されることに
よって、そのIC接続用基板上のフラグレジスタはリセ
・ントされるので、そのIC接続用基板上のメモリから
同じ試験装置本体または別の試験装置本体のファイルレ
ジスタに確実にデータが格納される。
[実施例J
第1図および第2図は、この発明のIC試験装置の一例
で、請求項2の発明の例である。
で、請求項2の発明の例である。
IC試験装置は、試験装置本体lOとIC接続用基板8
1を備え、試験装置本体10は、タイミング発生器11
、送出側スキュー補正回路21〜2N、信号形成回路3
1〜3N、ドライバD1〜DN、入出力用リレースイッ
チ5ll−3IN、コンパレータC1〜CN、取込側ス
キュー補正回路41〜4N、論理比較回路51〜5N、
基準信号形成回路61、基準信号用ドライバRDI−R
DN、基準信号割込用リレースイッチ521−52N、
制御部62、スキュー補正データレジスタ66A、66
B、ファイルレジスタ67、データ加算回路68A、6
8Bおよび読出書込制御回路69を有する。スキュー補
正データレジスタ66A、66B、ファイルレジスタ6
7およびデータ加算回路68A、68Bは、それぞれN
ワード構成である。
1を備え、試験装置本体10は、タイミング発生器11
、送出側スキュー補正回路21〜2N、信号形成回路3
1〜3N、ドライバD1〜DN、入出力用リレースイッ
チ5ll−3IN、コンパレータC1〜CN、取込側ス
キュー補正回路41〜4N、論理比較回路51〜5N、
基準信号形成回路61、基準信号用ドライバRDI−R
DN、基準信号割込用リレースイッチ521−52N、
制御部62、スキュー補正データレジスタ66A、66
B、ファイルレジスタ67、データ加算回路68A、6
8Bおよび読出書込制御回路69を有する。スキュー補
正データレジスタ66A、66B、ファイルレジスタ6
7およびデータ加算回路68A、68Bは、それぞれN
ワード構成である。
IC接続用基板8Iには、ICソケット82が取り付け
られるとともに、ICソケット82の接触子とIC接続
用基板81の試験装置本体IOへの接続点とを結んで伝
送線L1〜LNが設けられるが、伝送線L1〜LNの長
さは特に均一にされず、ICIのピンPL−PNについ
てのIC接続用基板81における遅延時間T1〜TNは
特に−定にされない。
られるとともに、ICソケット82の接触子とIC接続
用基板81の試験装置本体IOへの接続点とを結んで伝
送線L1〜LNが設けられるが、伝送線L1〜LNの長
さは特に均一にされず、ICIのピンPL−PNについ
てのIC接続用基板81における遅延時間T1〜TNは
特に−定にされない。
そして、IC接続用基板81にメモリ83とフラグレジ
スタ84が取り付けられる。メモリ83は不揮発性のN
ワード構成のもので、具体的にはEFROMが用いられ
、これにあらかじめICIのピンP1〜PNについての
IC接続用基板81における遅延時間T1〜TNのデー
タが格納される。フラグレジスタ84は1ビツト構成で
、これには後述するようにメモリ83がアクセスされた
ことを示すフラグが書き込まれる。IC接続用基板81
には、これが試験装置本体10に接続されたときに試験
装置本体IOから電源が与えられるが、フラグレジスタ
84は、IC接続用基板81が試験装置本体10に接続
されてIC接続用基板81に電源が投入されたとき、ま
たはIC接続用基板81が試験装置本体10から切り離
されてIC接続用基板81の電源が遮断されたときには
リセットされて、その内容が0にされる。
スタ84が取り付けられる。メモリ83は不揮発性のN
ワード構成のもので、具体的にはEFROMが用いられ
、これにあらかじめICIのピンP1〜PNについての
IC接続用基板81における遅延時間T1〜TNのデー
タが格納される。フラグレジスタ84は1ビツト構成で
、これには後述するようにメモリ83がアクセスされた
ことを示すフラグが書き込まれる。IC接続用基板81
には、これが試験装置本体10に接続されたときに試験
装置本体IOから電源が与えられるが、フラグレジスタ
84は、IC接続用基板81が試験装置本体10に接続
されてIC接続用基板81に電源が投入されたとき、ま
たはIC接続用基板81が試験装置本体10から切り離
されてIC接続用基板81の電源が遮断されたときには
リセットされて、その内容が0にされる。
第3図は、上記の遅延時間T1〜TNを測定して、その
測定データをIC接続用基板81上のメモリ83に格納
する方法の一例を示し、ICソケット82にICを装着
しない状態で、一端がループ発振式遅延時間測定器10
1に接続されたケーブル102の他端をIC接続用基板
81上の伝送線L1〜LNのICソケット82に接続さ
れた側とは反対側の一端に、同しく一端がループ発振式
遅延時間測定器101に接続されたケーブル103の他
端を伝送!IL、1〜LNの他端に接続されたICソケ
ント82の接触子に、それぞれ順次接続して、ケーブル
102および103によりループ発振式遅延時間測定器
101に対して伝送線L1〜LNを含むループを順次形
成することによって、ループ発振式遅延時間測定器10
1において伝送線Ll−LNにおける遅延時間T1〜T
Nを順次測定してディジタルデータの形式で得、その測
定データをROMライタのような書込装置104によっ
てIC接続用基板81上のメモリ83に書き込む。
測定データをIC接続用基板81上のメモリ83に格納
する方法の一例を示し、ICソケット82にICを装着
しない状態で、一端がループ発振式遅延時間測定器10
1に接続されたケーブル102の他端をIC接続用基板
81上の伝送線L1〜LNのICソケット82に接続さ
れた側とは反対側の一端に、同しく一端がループ発振式
遅延時間測定器101に接続されたケーブル103の他
端を伝送!IL、1〜LNの他端に接続されたICソケ
ント82の接触子に、それぞれ順次接続して、ケーブル
102および103によりループ発振式遅延時間測定器
101に対して伝送線L1〜LNを含むループを順次形
成することによって、ループ発振式遅延時間測定器10
1において伝送線Ll−LNにおける遅延時間T1〜T
Nを順次測定してディジタルデータの形式で得、その測
定データをROMライタのような書込装置104によっ
てIC接続用基板81上のメモリ83に書き込む。
試験装置本体10とIC接続用基板81は、方に設けら
れたピン電極と他方に設けられた面電極が押し付けられ
、または両者に設けられたコネクタが嵌合させられるな
どによって、接続される。
れたピン電極と他方に設けられた面電極が押し付けられ
、または両者に設けられたコネクタが嵌合させられるな
どによって、接続される。
上記のIC試験装置においては、試験前に以下の手順に
よって、スキュー補正データレジスタ66A、66Bに
スキュー補正データが格納され、ファイルレジスタ67
にICIのピンP1〜PNについての[C接続用基板8
1における遅延時間TI−TNのデータが格納され、送
出側スキュー補正回路21〜2Nおよび取込側スキュー
補正回路41〜4Nにおける遅延時間が設定される。
よって、スキュー補正データレジスタ66A、66Bに
スキュー補正データが格納され、ファイルレジスタ67
にICIのピンP1〜PNについての[C接続用基板8
1における遅延時間TI−TNのデータが格納され、送
出側スキュー補正回路21〜2Nおよび取込側スキュー
補正回路41〜4Nにおける遅延時間が設定される。
すなわち、最初に、入出力用リレースイッチ311〜S
INがオフにされ、基準信号割込用リレースイッチ52
1〜32Nがオンにされたのちに、タイミング発生器1
1からのタイミング信号によって基準信号形成回路61
から例えば高レベルの試験信号に相当する基準信号が得
られ、その基準信号がそれぞれ基準信号用ドライバRD
1〜RDNにおいてECLレベルやTTLレヘレベどの
信号電圧に変換され、それぞれの信号電圧がリレースイ
ッチ321〜32Nを通じてコンパレータC1〜CNに
供給されて、それぞれタイミング発生器11から取込側
スキュー補正回路41〜4Nを通じて得られるストロー
ブ信号によって基準電圧と比較され、そのコンパレータ
C1〜CHの出力信号が論理比較回路51〜5Nに供給
されて、それぞれ論理比較回路51〜5Nに与えられる
所定の期待値パターンと論理比較され、その論理比較回
路51〜5Nの出力によって、制御部62からスキュー
補正データレジスタ66Bに、取込側スキュー補正回路
41〜4Nに対するスキュー補正データとして、そのス
キュー補正データがそのままデータ加算回路68Bの出
力データとして取込側スキュー補正回路41〜4Nに供
給されることによって取込側スキュー補正回路41〜4
Nにおける遅延時間が設定されたときに取込側スキュー
補正回路41〜4Nの出力のストローブ信号のタイミン
グが基準信号用ドライバRDI−RDNに供給される基
準信号のタイミングに合致するようなスキュー補正デー
タが格納される。
INがオフにされ、基準信号割込用リレースイッチ52
1〜32Nがオンにされたのちに、タイミング発生器1
1からのタイミング信号によって基準信号形成回路61
から例えば高レベルの試験信号に相当する基準信号が得
られ、その基準信号がそれぞれ基準信号用ドライバRD
1〜RDNにおいてECLレベルやTTLレヘレベどの
信号電圧に変換され、それぞれの信号電圧がリレースイ
ッチ321〜32Nを通じてコンパレータC1〜CNに
供給されて、それぞれタイミング発生器11から取込側
スキュー補正回路41〜4Nを通じて得られるストロー
ブ信号によって基準電圧と比較され、そのコンパレータ
C1〜CHの出力信号が論理比較回路51〜5Nに供給
されて、それぞれ論理比較回路51〜5Nに与えられる
所定の期待値パターンと論理比較され、その論理比較回
路51〜5Nの出力によって、制御部62からスキュー
補正データレジスタ66Bに、取込側スキュー補正回路
41〜4Nに対するスキュー補正データとして、そのス
キュー補正データがそのままデータ加算回路68Bの出
力データとして取込側スキュー補正回路41〜4Nに供
給されることによって取込側スキュー補正回路41〜4
Nにおける遅延時間が設定されたときに取込側スキュー
補正回路41〜4Nの出力のストローブ信号のタイミン
グが基準信号用ドライバRDI−RDNに供給される基
準信号のタイミングに合致するようなスキュー補正デー
タが格納される。
次に、基準信号割込用リレースイッチ321〜32Nが
オフにされたのちに、それぞれタイミング発生器11か
ら送出側スキュー補正回路21〜2Nを通して得られる
タイミング信号によって信号形成回路31〜3Nから、
これに与えられる所定の印加パターンにより例えば高レ
ベルの試験信号に相当する駆動信号が得られ、それぞれ
の駆動信号がドライバD 1−DNにおいて所定レベル
の信号電圧に変換されて、コンパレータC1−CNにお
いてタイミング発生器11から取込側スキュー補正回路
41〜4Nを通じて得られるストローブ信号によって基
準電圧と比較され、そのコンパレータC1〜CNの出力
信号が論理比較回路51〜5Nに供給されて、それぞれ
論理比較回路51〜5Nに与えられる所定の期待値パタ
ーンと論理比較され、その論理比較回路51〜5Nの出
力によって、制御部62からスキュー補正データレジス
タ66Aに、送出側スキュー補正回路21〜2Nに対す
るスキュー補正データとして、そのスキュー補正データ
がそのままデータ加算回路68Aの出力データとして送
出側スキュー補正回路21〜2Nに供給されることによ
って送出側スキュー補正回路21〜2Nにおける遅延時
間が設定されたときに信号形成回路31〜3Nの出力の
駆動信号のタイミングが取込側スキュー補正回路41〜
4Nの出力のストローブ信号のタイミングに合致するよ
うなスキュー補正データが格納される。
オフにされたのちに、それぞれタイミング発生器11か
ら送出側スキュー補正回路21〜2Nを通して得られる
タイミング信号によって信号形成回路31〜3Nから、
これに与えられる所定の印加パターンにより例えば高レ
ベルの試験信号に相当する駆動信号が得られ、それぞれ
の駆動信号がドライバD 1−DNにおいて所定レベル
の信号電圧に変換されて、コンパレータC1−CNにお
いてタイミング発生器11から取込側スキュー補正回路
41〜4Nを通じて得られるストローブ信号によって基
準電圧と比較され、そのコンパレータC1〜CNの出力
信号が論理比較回路51〜5Nに供給されて、それぞれ
論理比較回路51〜5Nに与えられる所定の期待値パタ
ーンと論理比較され、その論理比較回路51〜5Nの出
力によって、制御部62からスキュー補正データレジス
タ66Aに、送出側スキュー補正回路21〜2Nに対す
るスキュー補正データとして、そのスキュー補正データ
がそのままデータ加算回路68Aの出力データとして送
出側スキュー補正回路21〜2Nに供給されることによ
って送出側スキュー補正回路21〜2Nにおける遅延時
間が設定されたときに信号形成回路31〜3Nの出力の
駆動信号のタイミングが取込側スキュー補正回路41〜
4Nの出力のストローブ信号のタイミングに合致するよ
うなスキュー補正データが格納される。
最後に、以下のようにして、ファイルレジスタ67 ニ
I CI (7)ビア P 1−P Nニラいテ(D
E C接続用基板81における遅延時間TI−THのデ
ータが格納され、そのファイルレジスタ67からのデー
タによって遅延時間T1〜TNの分だけ送出側スキュー
補正回路21〜2Nおよび取込側スキュー補正回路41
〜4Nにおける遅延時間が補正される。すなわち、IC
接続用基板81が試験装置本体10に接続された時には
、以前に試験装置本体10もしくは別の試験装置本体か
ら切り離されてIC接続用基板81の電源が遮断された
ことによって、またはその接続された時にIC接続用基
板81に電源が投入されることによって、IC接続用基
板81上のフラグレジスタ84はリセットされているが
、またはリセットされるが、試験装置本体10の読出書
込制御回路69は、制御部62によって制御されて、上
記のようにスキュー補正データレジスタ66A、66B
にスキュー補正データが格納されたのちに、フラグレジ
スタ84の内容を読み取って、それがOであることを、
すなわちフラグレジスタ84がリセ・ントされていてフ
ラグレジスタ84にフラグが書き込まれていないことを
確認した上で、まずフラグレジスタ84をセットし、す
なわちフラグレジスタ84にフラグを書き込み、次いで
IC接続用基板81上のメモリ83からIC1のビンP
L−PNについてのIC接続用基板81における遅延時
間T1〜TNのデータを読み出し、そのデータをファイ
ルレジスタ67に格納する。このように遅延時間Tl〜
TNのデータがファイルレジスタ67に格納されること
によって、送出側スキュー補正回路21〜2Nに供給さ
れるデータ加算回路68Aの出力データおよび取込側ス
キュー補正回路41〜4Nに供給されるデータ加算回路
68Bの出力データは、それぞれスキュー補正データレ
ジスタ66A。
I CI (7)ビア P 1−P Nニラいテ(D
E C接続用基板81における遅延時間TI−THのデ
ータが格納され、そのファイルレジスタ67からのデー
タによって遅延時間T1〜TNの分だけ送出側スキュー
補正回路21〜2Nおよび取込側スキュー補正回路41
〜4Nにおける遅延時間が補正される。すなわち、IC
接続用基板81が試験装置本体10に接続された時には
、以前に試験装置本体10もしくは別の試験装置本体か
ら切り離されてIC接続用基板81の電源が遮断された
ことによって、またはその接続された時にIC接続用基
板81に電源が投入されることによって、IC接続用基
板81上のフラグレジスタ84はリセットされているが
、またはリセットされるが、試験装置本体10の読出書
込制御回路69は、制御部62によって制御されて、上
記のようにスキュー補正データレジスタ66A、66B
にスキュー補正データが格納されたのちに、フラグレジ
スタ84の内容を読み取って、それがOであることを、
すなわちフラグレジスタ84がリセ・ントされていてフ
ラグレジスタ84にフラグが書き込まれていないことを
確認した上で、まずフラグレジスタ84をセットし、す
なわちフラグレジスタ84にフラグを書き込み、次いで
IC接続用基板81上のメモリ83からIC1のビンP
L−PNについてのIC接続用基板81における遅延時
間T1〜TNのデータを読み出し、そのデータをファイ
ルレジスタ67に格納する。このように遅延時間Tl〜
TNのデータがファイルレジスタ67に格納されること
によって、送出側スキュー補正回路21〜2Nに供給さ
れるデータ加算回路68Aの出力データおよび取込側ス
キュー補正回路41〜4Nに供給されるデータ加算回路
68Bの出力データは、それぞれスキュー補正データレ
ジスタ66A。
66Bからのスキュー補正データに対してファイルレジ
スタ67からのデータが加算されたものに修正され、遅
延時間T1〜TNの分だけ送出側スキュー補正回路21
〜2Nおよび取込側スキュー補正回路41〜4Nにおけ
る遅延時間が補正される。
スタ67からのデータが加算されたものに修正され、遅
延時間T1〜TNの分だけ送出側スキュー補正回路21
〜2Nおよび取込側スキュー補正回路41〜4Nにおけ
る遅延時間が補正される。
このように送出側スキュー補正回路21〜2Nおよび取
込側スキュー補正回路41〜4Nにおける遅延時間が補
正された状態で、IC接続用基板81上のICソケット
82にICIを装着してIC1の試験を行う。
込側スキュー補正回路41〜4Nにおける遅延時間が補
正された状態で、IC接続用基板81上のICソケット
82にICIを装着してIC1の試験を行う。
試験中においては、上記のようにフラグレジスタ84が
セットされたのちにIC接続用基板81が試験装置本体
10から切り離されないかぎり、フラグレジスタ84は
セット状態を保持し、読出書込制御回路69はフラグレ
ジスタ84の内容を読み取ってフラグレジスタ84がセ
ットされていることを確認するだけでメモリ83からデ
ータを読み出さず、すでにファイルレジスタ67に格納
されているデータによって上記のように遅延時間T1〜
TNの分だけ送出側スキュー補正回路21〜2Nおよび
取込側スキュー補正回路41〜4Nにおける遅延時間が
補正される。したがって、その補正、すなわち遅延時間
TI−TNに応した試験信号の送出タイミングおよびI
C出力電圧の取込タイミングの補正は、きわめて短時間
でなされる。
セットされたのちにIC接続用基板81が試験装置本体
10から切り離されないかぎり、フラグレジスタ84は
セット状態を保持し、読出書込制御回路69はフラグレ
ジスタ84の内容を読み取ってフラグレジスタ84がセ
ットされていることを確認するだけでメモリ83からデ
ータを読み出さず、すでにファイルレジスタ67に格納
されているデータによって上記のように遅延時間T1〜
TNの分だけ送出側スキュー補正回路21〜2Nおよび
取込側スキュー補正回路41〜4Nにおける遅延時間が
補正される。したがって、その補正、すなわち遅延時間
TI−TNに応した試験信号の送出タイミングおよびI
C出力電圧の取込タイミングの補正は、きわめて短時間
でなされる。
ICIの試験においては、試験装置本体10の入出力用
リレースイッチSll〜SINがオンにされた状態にお
いて、それぞれタイミング発生器11から送出側スキュ
ー補正回路21〜2Nを通じて得られるタイミング信号
によって信号形成回路31〜3Nから、これに与えられ
る印加パターンに応じた論理レベルの試験信号が得られ
、それぞれの試験信号がドライバD1〜DNにおいて所
定レベルの信号電圧に変換されて、試験装置本体100
入出力端子X1〜XNからIC接続用基板81の伝送線
L1〜LNを通じてICIのビンP1〜PNに供給され
るとともに、これによってIC1のビンP1〜PNに得
られたIC出力電圧が、それぞれIC接続用基板81の
伝送線L1〜LNを通じて試験装置本体10の入出力端
子XI−XNからコンパレータC1−CNに供給されて
、それぞれタイミング発生器11から取込側スキュー補
正回路41〜4Nを通じて得られるストローブ信号によ
って基準電圧と比較され、そのコンパレータC1〜CN
の出力信号が論理比較回路51〜5Nに供給されて、そ
れぞれ論理比較回路51〜5Nに与えられる期待値パタ
ーンと論理比較され、論理比較回路51〜5Nの出力に
よってIC1の良否が判定される。
リレースイッチSll〜SINがオンにされた状態にお
いて、それぞれタイミング発生器11から送出側スキュ
ー補正回路21〜2Nを通じて得られるタイミング信号
によって信号形成回路31〜3Nから、これに与えられ
る印加パターンに応じた論理レベルの試験信号が得られ
、それぞれの試験信号がドライバD1〜DNにおいて所
定レベルの信号電圧に変換されて、試験装置本体100
入出力端子X1〜XNからIC接続用基板81の伝送線
L1〜LNを通じてICIのビンP1〜PNに供給され
るとともに、これによってIC1のビンP1〜PNに得
られたIC出力電圧が、それぞれIC接続用基板81の
伝送線L1〜LNを通じて試験装置本体10の入出力端
子XI−XNからコンパレータC1−CNに供給されて
、それぞれタイミング発生器11から取込側スキュー補
正回路41〜4Nを通じて得られるストローブ信号によ
って基準電圧と比較され、そのコンパレータC1〜CN
の出力信号が論理比較回路51〜5Nに供給されて、そ
れぞれ論理比較回路51〜5Nに与えられる期待値パタ
ーンと論理比較され、論理比較回路51〜5Nの出力に
よってIC1の良否が判定される。
送出側スキュー補正回路21〜2Nは、信号形成回路3
1〜3Nへのタイミング信号の通路ではなく、ドライバ
DI〜DNへの試験信号の通路に設けられてもよい。ま
た、タイミング発生器11からのストローブ信号がコン
パレータC1〜CNではなく論理比較回路51〜5Nに
供給され、その論理比較回路51〜5Nへのストローブ
信号の通路または論理比較回路51〜5Nへのコンパレ
ータC1−CNの出力信号の通路に取込側スキュー補正
回路41〜4Nが設けられてもよい。
1〜3Nへのタイミング信号の通路ではなく、ドライバ
DI〜DNへの試験信号の通路に設けられてもよい。ま
た、タイミング発生器11からのストローブ信号がコン
パレータC1〜CNではなく論理比較回路51〜5Nに
供給され、その論理比較回路51〜5Nへのストローブ
信号の通路または論理比較回路51〜5Nへのコンパレ
ータC1−CNの出力信号の通路に取込側スキュー補正
回路41〜4Nが設けられてもよい。
第4図に示すように、上記の伝送線L1〜LNによって
IC接続用基板81にソケットボードと称される別のI
C接続用基板85が接続され、そのIC接続用基板85
にICソケット82が取り付けられてもよい。
IC接続用基板81にソケットボードと称される別のI
C接続用基板85が接続され、そのIC接続用基板85
にICソケット82が取り付けられてもよい。
この発明は、第5図および第6図に示すように、いまだ
半導体ウェハー2から切り出されていない、いまだビン
が取り付けられていないIC3を試験するものにも、適
用することができる。
半導体ウェハー2から切り出されていない、いまだビン
が取り付けられていないIC3を試験するものにも、適
用することができる。
この場合には、上記のIC接続用基板81にプローブカ
ードと称される別のIC接続用基板91が接続される。
ードと称される別のIC接続用基板91が接続される。
IC接続用基板91は、中央部に孔92が形成され、−
面側にそれぞれ一端部が孔92を通じて他面側に突出す
るように接触用リードR1〜RNが取り付けられたもの
で、例えば−面側に環状のコネクタ93が取り付けられ
、これに接触用リードR1〜RNが接続される。この場
合、IC接続用基板81には上記の伝送線L1〜LNを
構成するケーブル86によって環状のコネクタ87が接
続され、そのコネクタ87とコネクタ93が嵌合させら
れることによってIC接続用基板91がIC接続用基板
81に接続される。そして、接触用リードR1−RNが
半導体ウェハー2上に形成されたIC3の各端子に接触
させられることによって、IC3の各端子が接触用リー
ドR1−RNおよびIC接続用基板81のケーブル86
によって構成された伝送線LL−LNを介して試験装置
本体10に接続される。
面側にそれぞれ一端部が孔92を通じて他面側に突出す
るように接触用リードR1〜RNが取り付けられたもの
で、例えば−面側に環状のコネクタ93が取り付けられ
、これに接触用リードR1〜RNが接続される。この場
合、IC接続用基板81には上記の伝送線L1〜LNを
構成するケーブル86によって環状のコネクタ87が接
続され、そのコネクタ87とコネクタ93が嵌合させら
れることによってIC接続用基板91がIC接続用基板
81に接続される。そして、接触用リードR1−RNが
半導体ウェハー2上に形成されたIC3の各端子に接触
させられることによって、IC3の各端子が接触用リー
ドR1−RNおよびIC接続用基板81のケーブル86
によって構成された伝送線LL−LNを介して試験装置
本体10に接続される。
この例においては、IC接続用基板91にもメモリ95
およびフラグレジスタ96が取り付けられる。メモリ9
5は不揮発性のもので、これにあらかじめ接触用リード
R1〜RNにおける遅延時間、すなわちIC3の各端子
についてのIC接続用基板91における遅延時間のデー
タが格納される。フラグレジスタ96にはメモリ95が
アクセスされたことを示すフラグが書き込まれる。IC
接続用基板91には、IC接続用基板81が試験装置本
体10に接続され、IC接続用基板91がIC接続用基
板81に接続されたときに試験装置本体10からIC接
続用基板81を介して電源が与えられ、フラグレジスタ
96は、IC接続用基板91に電源が投入されたとき、
またはIC接続用基板91の電源が遮断されたときには
リセットされて、その内容がOにされる。試験装置本体
10には、図示していないがIC接続用基板81上のメ
モリ83からのデータが格納されるファイルレジスタと
IC接続用基板91上のメモリ95からのデータが格納
されるファイルレジスタが設けられ、試験装置本体IO
の読出書込制御回路は、IC接続用基板81.91上の
フラグレジスタ84.96の内容を読み取って、フラグ
レジスタ84.96がリセットされているときには、フ
ラグレジスタ84.96をセットするとともに、IC接
続用基板81.91上のメモリ83.95から試験装置
本体10の対応するファイルレジスタにデータを格納し
、試験装置本体10は、上記の二つのファイルレジスタ
からのデータを加算したものによって試験信号の送出タ
イミングおよびIC出力電圧の取込タイミングを特徴す
る 請求項lの発明のIC試験装置においては、IC接続用
基板81にフラグレジスタ84が取り付けられず、また
第5図に示すようにIC接続用基板81とともにIC接
続用基板91が用いられる場合にはIC接続用基板81
.91にフラグレジスタ84.96が取り付けられず、
試験装置本体10は試験の都度、IC接続用基板81上
のメモリ83からICIのビンP1〜PNについてのI
C接続用基板81における遅延時間T1〜TNのデータ
、またはIC接続用基板81.91上のメモリ83.9
5からIC3の各端子についてのIC接続用基板81お
よび91における遅延時間のデータを読み出して、試験
信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミ
ングを補正するようにされる。
およびフラグレジスタ96が取り付けられる。メモリ9
5は不揮発性のもので、これにあらかじめ接触用リード
R1〜RNにおける遅延時間、すなわちIC3の各端子
についてのIC接続用基板91における遅延時間のデー
タが格納される。フラグレジスタ96にはメモリ95が
アクセスされたことを示すフラグが書き込まれる。IC
接続用基板91には、IC接続用基板81が試験装置本
体10に接続され、IC接続用基板91がIC接続用基
板81に接続されたときに試験装置本体10からIC接
続用基板81を介して電源が与えられ、フラグレジスタ
96は、IC接続用基板91に電源が投入されたとき、
またはIC接続用基板91の電源が遮断されたときには
リセットされて、その内容がOにされる。試験装置本体
10には、図示していないがIC接続用基板81上のメ
モリ83からのデータが格納されるファイルレジスタと
IC接続用基板91上のメモリ95からのデータが格納
されるファイルレジスタが設けられ、試験装置本体IO
の読出書込制御回路は、IC接続用基板81.91上の
フラグレジスタ84.96の内容を読み取って、フラグ
レジスタ84.96がリセットされているときには、フ
ラグレジスタ84.96をセットするとともに、IC接
続用基板81.91上のメモリ83.95から試験装置
本体10の対応するファイルレジスタにデータを格納し
、試験装置本体10は、上記の二つのファイルレジスタ
からのデータを加算したものによって試験信号の送出タ
イミングおよびIC出力電圧の取込タイミングを特徴す
る 請求項lの発明のIC試験装置においては、IC接続用
基板81にフラグレジスタ84が取り付けられず、また
第5図に示すようにIC接続用基板81とともにIC接
続用基板91が用いられる場合にはIC接続用基板81
.91にフラグレジスタ84.96が取り付けられず、
試験装置本体10は試験の都度、IC接続用基板81上
のメモリ83からICIのビンP1〜PNについてのI
C接続用基板81における遅延時間T1〜TNのデータ
、またはIC接続用基板81.91上のメモリ83.9
5からIC3の各端子についてのIC接続用基板81お
よび91における遅延時間のデータを読み出して、試験
信号の送出タイミングおよびIC出力電圧の取込タイミ
ングを補正するようにされる。
「発明の効果」
請求項1の発明によれば、ICの各端子についてのIC
接続用基板上の伝送線の長さを均一にする必要がないの
で、ICの端子数が多い場合でもIC接続用基板の製造
が容易になり、同し試験装置本体に別のIC接続用基板
を接続して使用することがあってもIC接続用基板に番
号を付す必要がないので、IC接続用基板の管理が簡単
になるとともに、試験装置本体にIC接続用基板の番号
を読み取る特殊な手段を設ける必要がない。また、IC
接続用基板上のメモリにはICの各端子についてのその
IC接続用基板における遅延時間のデータのみが格納さ
れればよいので、大容量のメモリを必要としないととも
に、同じIC接続用基板を別の試験装置本体に接続して
使用することがあっても、同一のデータを複数のメモリ
に格納する必要がない。
接続用基板上の伝送線の長さを均一にする必要がないの
で、ICの端子数が多い場合でもIC接続用基板の製造
が容易になり、同し試験装置本体に別のIC接続用基板
を接続して使用することがあってもIC接続用基板に番
号を付す必要がないので、IC接続用基板の管理が簡単
になるとともに、試験装置本体にIC接続用基板の番号
を読み取る特殊な手段を設ける必要がない。また、IC
接続用基板上のメモリにはICの各端子についてのその
IC接続用基板における遅延時間のデータのみが格納さ
れればよいので、大容量のメモリを必要としないととも
に、同じIC接続用基板を別の試験装置本体に接続して
使用することがあっても、同一のデータを複数のメモリ
に格納する必要がない。
請求項2の発明によっても同様の効果が得られるととも
に、特に請求項2の発明によれば、試験にあたってIC
接続用基板が試験装置本体に接続されて試験装置本体の
読出書込制御回路によってIC接続用基板上のフラグレ
ジスタがセットされるとともに、IC接続用基板上のメ
モリから試験装置本体のファイルレジスタにデータが格
納されたのちに、そのIC接続用基板がその試験装置本
体から切り離されないかぎり、試験中においては、その
IC接続用基板上のフラグレジスタはセット状態を保持
し、その試験装置本体の読出書込制御回路はそのフラグ
レジスタの内容を読み取って、そのフラグレジスタがセ
ットされていることを確認するだけで、そのIC接続用
基板上のメモリからデータを読み出さず、すでにその試
験装置本体のファイルレジスタに格納されているデータ
によって試験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧
の取込タイミングが補正されるので、その補正はきわめ
て短時間でなされる。
に、特に請求項2の発明によれば、試験にあたってIC
接続用基板が試験装置本体に接続されて試験装置本体の
読出書込制御回路によってIC接続用基板上のフラグレ
ジスタがセットされるとともに、IC接続用基板上のメ
モリから試験装置本体のファイルレジスタにデータが格
納されたのちに、そのIC接続用基板がその試験装置本
体から切り離されないかぎり、試験中においては、その
IC接続用基板上のフラグレジスタはセット状態を保持
し、その試験装置本体の読出書込制御回路はそのフラグ
レジスタの内容を読み取って、そのフラグレジスタがセ
ットされていることを確認するだけで、そのIC接続用
基板上のメモリからデータを読み出さず、すでにその試
験装置本体のファイルレジスタに格納されているデータ
によって試験信号の送出タイミングおよびIC出力電圧
の取込タイミングが補正されるので、その補正はきわめ
て短時間でなされる。
第1図は、この発明のIC試験装置の一例を示す接続図
、第2図は、その概略的な側面図、第3図は、IC接続
用基板上の伝送線における遅延時間を測定して、その測
定データをIC接続用基板上のメモリに格納する方法の
一例を示す図、第4図は、この発明のIC試験装置の他
の例の概略的な側面図、第5図は、この発明のIC試験
装置のさらに他の例の概略的な側面図、第6図は、その
場合の試験するICが形成された半導体ウェハーを示す
斜視図、第7図は、従来のIC試験装置の一例の概略的
な側面図である。
、第2図は、その概略的な側面図、第3図は、IC接続
用基板上の伝送線における遅延時間を測定して、その測
定データをIC接続用基板上のメモリに格納する方法の
一例を示す図、第4図は、この発明のIC試験装置の他
の例の概略的な側面図、第5図は、この発明のIC試験
装置のさらに他の例の概略的な側面図、第6図は、その
場合の試験するICが形成された半導体ウェハーを示す
斜視図、第7図は、従来のIC試験装置の一例の概略的
な側面図である。
Claims (2)
- (1)タイミング信号によって印加パターンから論理レ
ベルの試験信号を形成し、その試験信号を所定レベルの
信号電圧に変換してICの端子に対応した入出力端子に
送出するとともに、ICの端子から上記入出力端子に得
られたIC出力電圧を基準電圧と比較して論理レベルの
出力信号を得、その出力信号を期待値パターンと論理比
較する試験装置本体と、この試験装置本体の上記入出力
端子に接続されてICが接続されるIC接続用基板とを
備え、 上記IC接続用基板には、ICの各端子についての上記
IC接続用基板における遅延時間のデータが格納される
、または格納された不揮発性のメモリが取り付けられ、 上記試験装置本体は、上記メモリから読み出したデータ
によって上記試験信号の送出タイミングおよび上記IC
出力電圧の取込タイミングを補正する、 IC試験装置。 - (2)タイミング信号によって印加パターンから論理レ
ベルの試験信号を形成し、その試験信号を所定レベルの
信号電圧に変換してICの端子に対応した入出力端子に
送出するとともに、ICの端子から上記入出力端子に得
られたIC出力電圧を基準電圧と比較して論理レベルの
出力信号を得、その出力信号を期待値パターンと論理比
較する試験装置本体と、この試験装置本体の上記入出力
端子に接続されてICが接続されるIC接続用基板とを
備え、 上記IC接続用基板には、ICの各端子についての上記
IC接続用基板における遅延時間のデータが格納される
、または格納された不揮発性のメモリと、このメモリが
アクセスされたことを示すフラグが書き込まれる、上記
IC接続用基板への電源の投入または遮断によってリセ
ットされるフラグレジスタとが取り付けられ、上記試験
装置本体は、上記メモリから読み出したデータが格納さ
れるファイルレジスタと、上記フラグレジスタの内容を
読み取って、上記フラグレジスタがリセットされている
ときには、上記フラグレジスタをセットするとともに、
上記メモリから上記ファイルレジスタにデータを格納す
る読出書込制御回路とを有し、上記ファイルレジスタか
らのデータによって上記試験信号の送出タイミングおよ
び上記IC出力電圧の取込タイミングを補正する、 IC試験装置。
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