JPH03228429A - Ecl―cmosレベル変換回路 - Google Patents
Ecl―cmosレベル変換回路Info
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- JPH03228429A JPH03228429A JP2024104A JP2410490A JPH03228429A JP H03228429 A JPH03228429 A JP H03228429A JP 2024104 A JP2024104 A JP 2024104A JP 2410490 A JP2410490 A JP 2410490A JP H03228429 A JPH03228429 A JP H03228429A
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- Japan
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- voltage
- ecl
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- TVWHTOUAJSGEKT-UHFFFAOYSA-N chlorine trioxide Chemical compound [O]Cl(=O)=O TVWHTOUAJSGEKT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 102100024063 Type I iodothyronine deiodinase Human genes 0.000 description 1
- 101710119122 Type I iodothyronine deiodinase Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はECLレベル入力信号をCMOSレベル信号に
変換するECL−CMOSレベル変換回路に関する。
変換するECL−CMOSレベル変換回路に関する。
従来、この種のECL−CMOSレベル変換回路として
、第5図に示す回路が用いられていた。
、第5図に示す回路が用いられていた。
すなわち、バイポーラ・トランジスタQ208゜Q20
9により構成される差動増幅器の出力をエミッタホロワ
で受け、さらにそれに続く抵抗R201によってレベル
シフトを行なうものである。回路を構成する抵抗を適当
に選択することにより、振幅の中心を電源電圧差(以下
、vcc vssと略す)のおよそ半分に設定するこ
とが可能である。
9により構成される差動増幅器の出力をエミッタホロワ
で受け、さらにそれに続く抵抗R201によってレベル
シフトを行なうものである。回路を構成する抵抗を適当
に選択することにより、振幅の中心を電源電圧差(以下
、vcc vssと略す)のおよそ半分に設定するこ
とが可能である。
上述した従来のECL−CMOSレベル変換回路は、エ
ミッタホロワとそれに続く抵抗により構成されているた
め、この抵抗と、このレベルシフト回路の負荷となる0
M08回路の入力容量との積に比例した遅れが生じてし
まうという欠点がある。また、抵抗の比によって出力の
振幅の中心を+ (V cc V ss )に設定し
ているため、抵抗およびトランジスタの順方向ベース・
エミッタ間電圧(以下vB8と略す)のばらつきによっ
て+(VccV s s )からずれる欠点がある。
ミッタホロワとそれに続く抵抗により構成されているた
め、この抵抗と、このレベルシフト回路の負荷となる0
M08回路の入力容量との積に比例した遅れが生じてし
まうという欠点がある。また、抵抗の比によって出力の
振幅の中心を+ (V cc V ss )に設定し
ているため、抵抗およびトランジスタの順方向ベース・
エミッタ間電圧(以下vB8と略す)のばらつきによっ
て+(VccV s s )からずれる欠点がある。
本発明の目的は、出力の振幅を固定することができるE
CL−CMOSレベル変換回路を提供することにある。
CL−CMOSレベル変換回路を提供することにある。
本発明のECL−CMOSレベル変換回路は差動増幅回
路により入力段を構成し′、エミッタホロワにより出力
段を構成するECL−0MO8レベル変換回路において
、前記出力段と出力端子の間に高電位側電源電圧より前
記エミッタホロワを構成するトランジスタの順方向ベー
ス・エミッタ電圧の整数倍電圧降下させる第1の電圧変
化手段と、前記出力端と低電位側電源との間に低電位側
電源電圧より前記トランジスタの順方向ベース・エミッ
タ電圧の整数倍上昇させる第2の電圧変化手段を含むロ
ーレベルクランプ回路を設けたことを特徴とする。
路により入力段を構成し′、エミッタホロワにより出力
段を構成するECL−0MO8レベル変換回路において
、前記出力段と出力端子の間に高電位側電源電圧より前
記エミッタホロワを構成するトランジスタの順方向ベー
ス・エミッタ電圧の整数倍電圧降下させる第1の電圧変
化手段と、前記出力端と低電位側電源との間に低電位側
電源電圧より前記トランジスタの順方向ベース・エミッ
タ電圧の整数倍上昇させる第2の電圧変化手段を含むロ
ーレベルクランプ回路を設けたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。同
図に示すように、ECLレベル入力端子(+)3はNP
N)ランジスタQ106のベースに接続され、ECLレ
ベル入力端子(−)4はNPNトランジスタQ105の
ベースに接続されている。トランジスタQ103及びQ
104により差動増幅回路を形成しており、それぞれの
トランジスタが飽和しないようなベース電圧を供給する
ため、トランジスタQl 05.抵抗R103,ダイオ
ードD105と、トランジスタQ106.抵抗R104
,タイオートD106によりレベルシフトを行なってい
る。
図に示すように、ECLレベル入力端子(+)3はNP
N)ランジスタQ106のベースに接続され、ECLレ
ベル入力端子(−)4はNPNトランジスタQ105の
ベースに接続されている。トランジスタQ103及びQ
104により差動増幅回路を形成しており、それぞれの
トランジスタが飽和しないようなベース電圧を供給する
ため、トランジスタQl 05.抵抗R103,ダイオ
ードD105と、トランジスタQ106.抵抗R104
,タイオートD106によりレベルシフトを行なってい
る。
差動増幅回路の出力と高位側電源端子1間に抵抗RIO
Iが設けられ、その抵抗によって生じる電圧がベースに
供給されるトランジスタQ102が高位側電源端子1と
CMOSレベル出力端子2の間に設けられている。この
トランジスタQ102とCMOSレベル出力端子2の間
には、トランジスタQ102のvBoの整数倍2本実施
例ではVBEの電圧降下を生じるダイオードD104が
設けられている。
Iが設けられ、その抵抗によって生じる電圧がベースに
供給されるトランジスタQ102が高位側電源端子1と
CMOSレベル出力端子2の間に設けられている。この
トランジスタQ102とCMOSレベル出力端子2の間
には、トランジスタQ102のvBoの整数倍2本実施
例ではVBEの電圧降下を生じるダイオードD104が
設けられている。
高位側電源端子lとCMOSレベル出力端子2間にはト
ランジスタQ101が設けられ、そのベースと低位側電
源端子0間にはトランジスタQIOIのvBEの整数倍
1本実施例ではV、の電圧降下を生じる3つのダイオー
ドDIOI、D102゜D103を直列接続して、ロー
レベルクランプ回路を構成している。
ランジスタQ101が設けられ、そのベースと低位側電
源端子0間にはトランジスタQIOIのvBEの整数倍
1本実施例ではV、の電圧降下を生じる3つのダイオー
ドDIOI、D102゜D103を直列接続して、ロー
レベルクランプ回路を構成している。
次に本実施例の動作を説明する。まずECLレベル入力
端子(+)3にデジタル信号のハイレベルが入力した場
合、ECLレベル入力端子(−)4にはデジタル信号の
ロウレベルが入力している。この状態ではトランジスタ
Q104はオンし、トランジスタQ103はオフしてい
るため、電流源ClO3による電流はほとんどがトラン
ジスタQ104を流れているため、抵抗RIOIによる
電圧降下はほとんど起こらずCMOSレベル出力端子2
には、高位側電源電圧V。0よりトランジスタQ102
のvBEとタイオーF’D 102 (7) VBJ6
け降下した電圧が得られる。つまりCMOSレベル出力
端子の電圧をy ou、とすると、¥、、、=Vcc
2 Vng ’−”■となる。
端子(+)3にデジタル信号のハイレベルが入力した場
合、ECLレベル入力端子(−)4にはデジタル信号の
ロウレベルが入力している。この状態ではトランジスタ
Q104はオンし、トランジスタQ103はオフしてい
るため、電流源ClO3による電流はほとんどがトラン
ジスタQ104を流れているため、抵抗RIOIによる
電圧降下はほとんど起こらずCMOSレベル出力端子2
には、高位側電源電圧V。0よりトランジスタQ102
のvBEとタイオーF’D 102 (7) VBJ6
け降下した電圧が得られる。つまりCMOSレベル出力
端子の電圧をy ou、とすると、¥、、、=Vcc
2 Vng ’−”■となる。
次に、ECLレベル入力端子(+)3にデジタル信号の
ロウレベルが入力した場合、ECLレベル入力端子(−
)4にはデジタル信号のハイレベルが入力している。こ
の状態ではトランジスタQ104はオフしており、トラ
ンジスタQ103はオンしているため、電流源ClO3
による電流はほとんどがトランジスタQ103を流れて
いるため、抵抗RIOIによる電圧降下が起こる。この
電圧降下がトランジスタQIOIをオンさせるのに十分
大きいように設定すると、つまり、抵抗R101による
電圧降下がV。c VSS 2VI]Eよりも大き
し・ように0103の電流値とRIOIの抵抗値を設定
することによりトランジスタQ102がオフし、一方、
トランジスタQ101かオンするため、CMOSレベル
出力端子2には、ダイオードD101〜D103による
電圧降下3VB!から、トランジスタQ101のVBE
を差し引いた電圧2VBEたけ低位側電源電圧v8.よ
り大きい電圧が発生し、それより低くはならない。つま
りロウレベル時の出力電圧v05、は vou、=vS、+ 2 Vag ・
・・・・・■と固定される。
ロウレベルが入力した場合、ECLレベル入力端子(−
)4にはデジタル信号のハイレベルが入力している。こ
の状態ではトランジスタQ104はオフしており、トラ
ンジスタQ103はオンしているため、電流源ClO3
による電流はほとんどがトランジスタQ103を流れて
いるため、抵抗RIOIによる電圧降下が起こる。この
電圧降下がトランジスタQIOIをオンさせるのに十分
大きいように設定すると、つまり、抵抗R101による
電圧降下がV。c VSS 2VI]Eよりも大き
し・ように0103の電流値とRIOIの抵抗値を設定
することによりトランジスタQ102がオフし、一方、
トランジスタQ101かオンするため、CMOSレベル
出力端子2には、ダイオードD101〜D103による
電圧降下3VB!から、トランジスタQ101のVBE
を差し引いた電圧2VBEたけ低位側電源電圧v8.よ
り大きい電圧が発生し、それより低くはならない。つま
りロウレベル時の出力電圧v05、は vou、=vS、+ 2 Vag ・
・・・・・■と固定される。
■式と■式より電源電圧と出力電圧の関係を第4図に示
す。この図より、トランジスタのVヨ8の整合がとれて
いれば電源電圧が変動しても、出力振幅の中心を電源電
圧の半分つまり+(V c c V s s )に固
定することができる。
す。この図より、トランジスタのVヨ8の整合がとれて
いれば電源電圧が変動しても、出力振幅の中心を電源電
圧の半分つまり+(V c c V s s )に固
定することができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すECLCMOSレ
ベル変換回路の回路図である。R301とR302の抵
抗値は4:1に設定されており、トランジスタQ302
のベース電圧には(V5s+5VBE)の電圧がかかっ
ている。出力電圧がロウレベル時にオンするトランジス
タQ3o1をエミッタホロワの前段に設けたことにより
、ロウレベル時にはQ304による引き込みが起こり、
より高速な動作が可能となる。
ベル変換回路の回路図である。R301とR302の抵
抗値は4:1に設定されており、トランジスタQ302
のベース電圧には(V5s+5VBE)の電圧がかかっ
ている。出力電圧がロウレベル時にオンするトランジス
タQ3o1をエミッタホロワの前段に設けたことにより
、ロウレベル時にはQ304による引き込みが起こり、
より高速な動作が可能となる。
第3図は本発明の第3の実施例を示すECL−CMOS
レベル変換回路の回路図である。出方電圧がロウレベル
時にはオンするトランジスタQ401のベース電圧は(
Vss+ 3 VBりの電圧がががっており、出力電圧
は、ハイレベル時にV。CVBE+ロウレベル時にV
SS + V BEとなっている。本実施例は第2の実
施例に比べ素子数が少ないという利点がある。
レベル変換回路の回路図である。出方電圧がロウレベル
時にはオンするトランジスタQ401のベース電圧は(
Vss+ 3 VBりの電圧がががっており、出力電圧
は、ハイレベル時にV。CVBE+ロウレベル時にV
SS + V BEとなっている。本実施例は第2の実
施例に比べ素子数が少ないという利点がある。
以上説明したように本発明は、ハイレベル時にVoo−
nVB、、ロウレベル時にVss十n VBE (nは
正の整数)の電圧を出力するようにトランジスタ及びダ
イオードを構成することにより、出力電圧の中心が電源
電圧に依らずに+(Vcc Vss)に固定できる効
果がある。また、出力段に抵抗を用いていないため高速
で0M08回路をドライブできる効果がある。
nVB、、ロウレベル時にVss十n VBE (nは
正の整数)の電圧を出力するようにトランジスタ及びダ
イオードを構成することにより、出力電圧の中心が電源
電圧に依らずに+(Vcc Vss)に固定できる効
果がある。また、出力段に抵抗を用いていないため高速
で0M08回路をドライブできる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す回路図、第4図は本発明のECL−
CMOSレベル変換回路の動作を説明するための図、第
5図は従来例を示す回路図である。 Q101〜Q106.Q201〜Q211.Q301〜
Q307.Q401〜Q404・・・・・・NPN)ラ
ンシスタ、D101〜Di 06.D201.D202
゜D301〜D303.D401〜D405・・・・・
・ダイオード、R101〜R104,R201〜R21
0゜R301〜R306,R401〜R404・・・・
・・抵抗、Cl0I〜ClO3,C201〜C202G
301〜C305,C401〜C404・・・・・電流
源、0・・低位側電源端子、1・・・・・・高位側電源
端子、2・・・・・CMOSレベル出力端子、3・・・
・・ECLレベル入力端子(+)、4・・・・・・EC
Lレベル入力端子(−)。
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す回路図、第4図は本発明のECL−
CMOSレベル変換回路の動作を説明するための図、第
5図は従来例を示す回路図である。 Q101〜Q106.Q201〜Q211.Q301〜
Q307.Q401〜Q404・・・・・・NPN)ラ
ンシスタ、D101〜Di 06.D201.D202
゜D301〜D303.D401〜D405・・・・・
・ダイオード、R101〜R104,R201〜R21
0゜R301〜R306,R401〜R404・・・・
・・抵抗、Cl0I〜ClO3,C201〜C202G
301〜C305,C401〜C404・・・・・電流
源、0・・低位側電源端子、1・・・・・・高位側電源
端子、2・・・・・CMOSレベル出力端子、3・・・
・・ECLレベル入力端子(+)、4・・・・・・EC
Lレベル入力端子(−)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差動増幅回路により入力段を構成し、エミッタホロ
ワにより出力段を構成するECL−CMOSレベル変換
回路において、前記出力段と出力端子の間に高電位側電
源電圧より前記エミッタホロワを構成するトランジスタ
の順方向ベース・エミッタ電圧の整数倍電圧降下させる
第1の電圧変化手段と、前記出力端と低電位側電源との
間に低電位側電源電圧より前記トランジスタの順方向ベ
ース・エミッタ電圧の整数倍上昇させる第2の電圧変化
手段を含むローレベルクランプ回路を設けたことを特徴
とするECL−CMOSレベル変換回路。 2、前記出力段の前段に前記ローレベルクランプ回路を
設けたことを特徴とする請求項1記載のECL−CMO
Sレベル変換回路。 3、前記第1及び第2の電圧変化手段がダイオード素子
から成ることを特徴とする請求項1又は2記載のECL
−CMOSレベル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024104A JP3008422B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | Ecl―cmosレベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024104A JP3008422B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | Ecl―cmosレベル変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228429A true JPH03228429A (ja) | 1991-10-09 |
| JP3008422B2 JP3008422B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=12129044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024104A Expired - Lifetime JP3008422B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | Ecl―cmosレベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008422B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6956400B2 (en) * | 2002-12-18 | 2005-10-18 | Alcatel | Converter from ECL to CMOS and network element for transmitting signals |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2024104A patent/JP3008422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6956400B2 (en) * | 2002-12-18 | 2005-10-18 | Alcatel | Converter from ECL to CMOS and network element for transmitting signals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008422B2 (ja) | 2000-02-14 |
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