JPH03228574A - ドレスインターバル自動設定方法 - Google Patents
ドレスインターバル自動設定方法Info
- Publication number
- JPH03228574A JPH03228574A JP2140390A JP2140390A JPH03228574A JP H03228574 A JPH03228574 A JP H03228574A JP 2140390 A JP2140390 A JP 2140390A JP 2140390 A JP2140390 A JP 2140390A JP H03228574 A JPH03228574 A JP H03228574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- grinding
- maximum load
- grindstone
- reaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は研削盤の効率的な加工を行うためのドレスイン
ターバル自動設定方法に関する。
ターバル自動設定方法に関する。
従来の技術
研削盤においては砥石の目づまり、砥粒の脱落等により
研削能率が低下するため切れ味を維持するに適宜ドレッ
シングが行われている。このドレッシングを行う時期は
加工により排出される研削体積量を基準としており、経
験的なデータ、加工仕上面の状況によって現場の作業員
に任せられていた。
研削能率が低下するため切れ味を維持するに適宜ドレッ
シングが行われている。このドレッシングを行う時期は
加工により排出される研削体積量を基準としており、経
験的なデータ、加工仕上面の状況によって現場の作業員
に任せられていた。
発明が解決しようとする課題
砥石はドレッシングによって次第に砥石径が小さくなり
、大径の場合に比べて砥粒の摩耗、負荷が大きくなりド
レッシングの間隔は短くしていく必要がある。またこの
ドレッシング間隔は砥粒の材質、工作物材料によっても
変化し、場合によってはドレッシング時期を越えて研削
していたり、まだまだ研削できるのにドレッシングする
など下値な状態にあって切れ味の差によって加工精度が
影響され、効率的な研削が行われ難いという問題があっ
た。
、大径の場合に比べて砥粒の摩耗、負荷が大きくなりド
レッシングの間隔は短くしていく必要がある。またこの
ドレッシング間隔は砥粒の材質、工作物材料によっても
変化し、場合によってはドレッシング時期を越えて研削
していたり、まだまだ研削できるのにドレッシングする
など下値な状態にあって切れ味の差によって加工精度が
影響され、効率的な研削が行われ難いという問題があっ
た。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものでその目的とするところは、適切な時期にド
レッシングを行って加工精度、加工能率のよいドレスイ
ンターバル自動設定方法を提供しようとするものである
。
されたものでその目的とするところは、適切な時期にド
レッシングを行って加工精度、加工能率のよいドレスイ
ンターバル自動設定方法を提供しようとするものである
。
課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために、本発明はロット研削前の
試研削の荒・粗研削中において砥石駆動モータの最大負
荷W m a x と、この負荷に達する迄の時間Tと
、この負荷時の工作物直径Doを求めておき、研削中前
記時間T内に最大負荷Wmaxに達したが前記時間Tに
おける工作物直径D1が前記工作物直径値Doに達して
いないときは砥石目すまりと判定し、また前記時間T内
に前記最大負荷Wmaxに達せず前記時間Tにおける工
作物直径D1が前記工作物直径値Doに達しないときは
砥粒の脱落と判定し仕上加工後に砥石をドレッシングす
るものである。
試研削の荒・粗研削中において砥石駆動モータの最大負
荷W m a x と、この負荷に達する迄の時間Tと
、この負荷時の工作物直径Doを求めておき、研削中前
記時間T内に最大負荷Wmaxに達したが前記時間Tに
おける工作物直径D1が前記工作物直径値Doに達して
いないときは砥石目すまりと判定し、また前記時間T内
に前記最大負荷Wmaxに達せず前記時間Tにおける工
作物直径D1が前記工作物直径値Doに達しないときは
砥粒の脱落と判定し仕上加工後に砥石をドレッシングす
るものである。
作用
記憶された試研削結果の最大負荷と最大負荷になる時間
と最大負荷時の減少した工作物径に対し、研削中の最大
9L荷の発生時間、記憶した最大負荷になる時間におけ
る工作物径とをそれぞれ比較判定して条件が満たされた
ときドレスインターバルとして次工程前にドレッシング
を行う。
と最大負荷時の減少した工作物径に対し、研削中の最大
9L荷の発生時間、記憶した最大負荷になる時間におけ
る工作物径とをそれぞれ比較判定して条件が満たされた
ときドレスインターバルとして次工程前にドレッシング
を行う。
実施例
以下本発明の実施例を第1図にもとづき説明する。
周知の研削盤において主軸台センタ1と心神台センタ2
に支持された工作物Wの寸法を計測する直接自動定寸装
置の測定子3が図示しないテーブル上に設けられていて
、測定子3の出力が増幅器4に入力され必要な定寸信号
と現在の工作物径の寸法をCNC装置15に入力する。
に支持された工作物Wの寸法を計測する直接自動定寸装
置の測定子3が図示しないテーブル上に設けられていて
、測定子3の出力が増幅器4に入力され必要な定寸信号
と現在の工作物径の寸法をCNC装置15に入力する。
また図示しない砥石台上の砥石軸台5に回転可能に軸承
され先端に砥石6を後端にプーリ7を取付けた砥石軸8
はプーリが砥石台上のモータ9の出力軸のプーリ10と
ヘルドで連結されている。そしてモータ9の給電回路に
モータ負荷の小さな変化迄検出できるデジタル形のワッ
トメータ11が介在されている。
され先端に砥石6を後端にプーリ7を取付けた砥石軸8
はプーリが砥石台上のモータ9の出力軸のプーリ10と
ヘルドで連結されている。そしてモータ9の給電回路に
モータ負荷の小さな変化迄検出できるデジタル形のワッ
トメータ11が介在されている。
研削盤を制御するCNC装置15には、加工すべき工作
物の試研削したデータ、すなわち最大負荷WIIIax
、研削開始から最大負荷特進の時間T、最大負荷時の工
作物直径Do、粗研削終了時定寸径り、を入力するMI
)116、MD116で入力されたデータWmax、T
、 Do、Dを記憶するメモリ17、 メモリ17の最大負荷Wmax と研削中の負荷Wi
とを比較する負荷比較回路18、メモリ17の研削開始
からの時間を積算するタイムカウンタ12よりの現在時
間tとメモリ17の最大負荷特進の時間Tとを比較する
研削時間比較回路19、 メモリ17の最大負荷時の工作物径Do と最大負荷特
進の時間T経過時における工作物径D+ とを比較する
工作動径比較回路20、 粗研削終了時の工作物径D1 と現在の工作物径Di
とを比較する工作動径比較回路21゜研削時間比較回
路19のTit出力、負荷比較回路18のw wax
≦Wi 出力、最大負荷時の工作動径比較回路20のD
i ≧Do出力、及び工作動径比較回路21のり、<D
i 出力との条件を満たしたとき出力するアントゲート
22、 研削時間比較回路19のT>を出力、負荷比較回路路1
8よりWmax >Wi 出力、最大負荷時の工作動径
比較回路20のDi ≧Do出力、工作物径比較回路2
1より粗研削終了定寸径D1 と現在の工作物径Di
(7)DI <Di 出力とによりアンド条件を形成す
るアンド回路23、 及び工作物研削時間tが最大負荷特進の時間Tになった
ときの信号が入力されたとき工作物の現在径Diが出力
されるアンドゲート24を含んでいるものである。
物の試研削したデータ、すなわち最大負荷WIIIax
、研削開始から最大負荷特進の時間T、最大負荷時の工
作物直径Do、粗研削終了時定寸径り、を入力するMI
)116、MD116で入力されたデータWmax、T
、 Do、Dを記憶するメモリ17、 メモリ17の最大負荷Wmax と研削中の負荷Wi
とを比較する負荷比較回路18、メモリ17の研削開始
からの時間を積算するタイムカウンタ12よりの現在時
間tとメモリ17の最大負荷特進の時間Tとを比較する
研削時間比較回路19、 メモリ17の最大負荷時の工作物径Do と最大負荷特
進の時間T経過時における工作物径D+ とを比較する
工作動径比較回路20、 粗研削終了時の工作物径D1 と現在の工作物径Di
とを比較する工作動径比較回路21゜研削時間比較回
路19のTit出力、負荷比較回路18のw wax
≦Wi 出力、最大負荷時の工作動径比較回路20のD
i ≧Do出力、及び工作動径比較回路21のり、<D
i 出力との条件を満たしたとき出力するアントゲート
22、 研削時間比較回路19のT>を出力、負荷比較回路路1
8よりWmax >Wi 出力、最大負荷時の工作動径
比較回路20のDi ≧Do出力、工作物径比較回路2
1より粗研削終了定寸径D1 と現在の工作物径Di
(7)DI <Di 出力とによりアンド条件を形成す
るアンド回路23、 及び工作物研削時間tが最大負荷特進の時間Tになった
ときの信号が入力されたとき工作物の現在径Diが出力
されるアンドゲート24を含んでいるものである。
次いで第1図、第2図にもとづき作用を説明する。
研削すべき工作物の寸法、研削代、研削条件が決定され
ると、先ず砥石6をドレッシングする。
ると、先ず砥石6をドレッシングする。
そして工作物を数本研削して粗研削終了定寸径、この間
の最大負荷Wmax、最大負荷発生迄の時間T1この時
における工作物径Doのそれぞれの平均値を求める。こ
の値Wmax 、 T、 Do 、 Di をMD
116を介して入力しメモリ17に記憶させる。
の最大負荷Wmax、最大負荷発生迄の時間T1この時
における工作物径Doのそれぞれの平均値を求める。こ
の値Wmax 、 T、 Do 、 Di をMD
116を介して入力しメモリ17に記憶させる。
この入力が終われば工作物Wをセンタ1.2間に支持し
て研削を開始する。実研削に入るとタイムカウンタ12
が時間を計測し、自動定寸装置の測定子3が工作物Wの
刻々の径寸法を増幅器4に出力し、増幅出力はCNC装
置15に人力される。
て研削を開始する。実研削に入るとタイムカウンタ12
が時間を計測し、自動定寸装置の測定子3が工作物Wの
刻々の径寸法を増幅器4に出力し、増幅出力はCNC装
置15に人力される。
またワンドメータ11からは負荷がCNC装置15に入
力される。
力される。
負荷比較回路18においてメモリ17に記憶された最大
負荷Wmax と研削中の負荷Wiが比較され、Wma
x >Wi の間は出力はアンドゲート23に出力され
Wmax ≦Wi となると出力はアンドゲート22
に出力される。
負荷Wmax と研削中の負荷Wiが比較され、Wma
x >Wi の間は出力はアンドゲート23に出力され
Wmax ≦Wi となると出力はアンドゲート22
に出力される。
研削時間比較回路19ではメモリ17に記憶された最大
負荷特進の時間Tとタイムカウンタ12の現在迄の研削
時間tとを比較しT>tの間だけアンドゲート22.2
3に出力される。またT=tのときアンドゲート24に
出力される。
負荷特進の時間Tとタイムカウンタ12の現在迄の研削
時間tとを比較しT>tの間だけアンドゲート22.2
3に出力される。またT=tのときアンドゲート24に
出力される。
最大負荷時の工作動径比較回路20ではメモリ17に記
憶された減少された工作物径DoとT=tのときアンド
ゲート24から出力される自動定寸装置で計測した実寸
法Di とを比較しDi ≧D。
憶された減少された工作物径DoとT=tのときアンド
ゲート24から出力される自動定寸装置で計測した実寸
法Di とを比較しDi ≧D。
のときアンドゲート22.23に出力し、Di <Do
の間は負荷の抑込にかかわらず研削続行の信号を出力す
る。
の間は負荷の抑込にかかわらず研削続行の信号を出力す
る。
工作動径比較回路21ではメモリ17に記憶された粗研
削終了定寸径D1 と自動定寸装置の増幅器4の出力の
研削中の工作物の径D1 とを比較しり、<Di の間
出力はアンドゲート22,23に出力され密研削中、仕
上研削中は判定を行わないようにしている。
削終了定寸径D1 と自動定寸装置の増幅器4の出力の
研削中の工作物の径D1 とを比較しり、<Di の間
出力はアンドゲート22,23に出力され密研削中、仕
上研削中は判定を行わないようにしている。
アンドゲート22のアンド条件が満たされたときは砥石
が目づまりしたと判定して切込量は工作物径がり、にな
る迄所定量減少させて切込を行い、仕上研削が終わった
後、次の研削に入る前にドレッシングを行う。
が目づまりしたと判定して切込量は工作物径がり、にな
る迄所定量減少させて切込を行い、仕上研削が終わった
後、次の研削に入る前にドレッシングを行う。
またアンドゲート23のアンド条件が満たされたときは
砥粒脱落と判定して切込量は工作物径D1になる迄所定
量を増加して切込みを行い、仕上研削が終わった後、次
の研削に入る前にドレッシングを行う。
砥粒脱落と判定して切込量は工作物径D1になる迄所定
量を増加して切込みを行い、仕上研削が終わった後、次
の研削に入る前にドレッシングを行う。
なお実際には22.23の条件が満たされた後の切込量
、減少増加は残り研削量が微少であるため特に以後の切
込量を増減変更しないで所定通りの研削を行い、仕上研
削終了後にドレソシグを行うものである。
、減少増加は残り研削量が微少であるため特に以後の切
込量を増減変更しないで所定通りの研削を行い、仕上研
削終了後にドレソシグを行うものである。
効果
上述のように構成したので本発明は以下の効果を奏する
。
。
適切なドレッシングができて生産的で効率高い研削が行
われるとともに充分満足しうるドレッシングのサイクル
タイムの維持ができる。さらに安定した加工精度が維持
できる。
われるとともに充分満足しうるドレッシングのサイクル
タイムの維持ができる。さらに安定した加工精度が維持
できる。
第1図は本発明の制?ll&1図、第2図は試研削デー
タを示す図である。 11・・ワンドメータ 3・・測定子 4・・増幅器 12・・タイムカウンタ17・・メ
モリ 18・・負荷比較回路・研削時間比較回路 ・最大負荷時の工作動径比較回路 ・工作物比較回路
タを示す図である。 11・・ワンドメータ 3・・測定子 4・・増幅器 12・・タイムカウンタ17・・メ
モリ 18・・負荷比較回路・研削時間比較回路 ・最大負荷時の工作動径比較回路 ・工作物比較回路
Claims (1)
- (1)ロッド研削前の試研削の荒・粗研削中において砥
石駆動モータの最大負荷Wmaxと、この負荷に達する
迄の時間Tと、この負荷時の工作物直径Doを求めてお
き、研削中前記時間T内に最大負荷Wmaxに達したが
前記時間Tにおける工作物直径Diが前記工作物直径値
Doに達していないときは砥石目づまりと判定し、また
前記時間T内に前記最大負荷Wmaxに達せず前記時間
Tにおける工作物直径Diが前記工作物直径値Doに達
しないときは砥粒の脱落と判定し、仕上加工後に砥石を
ドレッシングすることを特徴とするドレスインターバル
自動設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140390A JPH069787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドレスインターバル自動設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140390A JPH069787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドレスインターバル自動設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228574A true JPH03228574A (ja) | 1991-10-09 |
| JPH069787B2 JPH069787B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=12054087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140390A Expired - Lifetime JPH069787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドレスインターバル自動設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006456A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Jtekt Corp | 研削装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2140390A patent/JPH069787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006456A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Jtekt Corp | 研削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069787B2 (ja) | 1994-02-09 |
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