JPH0322879A - 超音波モータ装置 - Google Patents
超音波モータ装置Info
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- JPH0322879A JPH0322879A JP1156129A JP15612989A JPH0322879A JP H0322879 A JPH0322879 A JP H0322879A JP 1156129 A JP1156129 A JP 1156129A JP 15612989 A JP15612989 A JP 15612989A JP H0322879 A JPH0322879 A JP H0322879A
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- Japan
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- motor
- drive
- ultrasonic
- frequency
- motors
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業」二の利川分野)
この発明は、複数の超音波モータを同時に駆動させる超
音波モータ装置に関する。
音波モータ装置に関する。
《従来の技術}
従来、この種の装置としては、例えば特開昭61−13
9278号公報に記載のものが知られており、圧電セラ
ミック等の圧電体を用いて超音波振動を励振し、これに
よって回転運動が得られるよう構成されている。
9278号公報に記載のものが知られており、圧電セラ
ミック等の圧電体を用いて超音波振動を励振し、これに
よって回転運動が得られるよう構成されている。
第7図は、従来の超音波モータの断面図であるが、円環
型の弾性体1の円環面の一方に圧電体2を貼り合わせて
圧電駆動体3を構戊している。4は耐摩耗利料のスライ
ダで、5は弾性体であり、互いに貼り合わせられて回転
子6を構成している。
型の弾性体1の円環面の一方に圧電体2を貼り合わせて
圧電駆動体3を構戊している。4は耐摩耗利料のスライ
ダで、5は弾性体であり、互いに貼り合わせられて回転
子6を構成している。
回転子6はスライダ4を介して、駆動体3と接触してい
る。圧電体2に電界を印加すると、駆動体3に聞げ振動
の進行波が励起されて、これにより回転子6が回転する
。
る。圧電体2に電界を印加すると、駆動体3に聞げ振動
の進行波が励起されて、これにより回転子6が回転する
。
一方、第8図には、第7図の超音波モータに使用した圧
電体2の形状と電極構造が示されている。
電体2の形状と電極構造が示されている。
同図に示す如く、圧電体2上には円周方向に萌げ振動が
9波長のるようにしてある。A,Bはそれぞれ1/2波
長相当の8個の小領域からなる電極群で、Cは374波
長、Dは1/4波長の長さの電極である。従って、Aの
電極群とBの電極群とは位置的に1/4波長(90”)
の位相のずれがある。
9波長のるようにしてある。A,Bはそれぞれ1/2波
長相当の8個の小領域からなる電極群で、Cは374波
長、Dは1/4波長の長さの電極である。従って、Aの
電極群とBの電極群とは位置的に1/4波長(90”)
の位相のずれがある。
第9図は、上記の如き超音波モータを駆動させるための
電気的ハードウエア構成を示すブロック図である。
電気的ハードウエア構成を示すブロック図である。
同図において、174波長分だけ位置的に位相の異なる
2つの電極群A, Bのうち、一方の電極群Aには常
時信号電圧を印加し、他方の電極群Bにはバースト信号
を印加して、バースト比率を変えることにより速度制御
をしている。
2つの電極群A, Bのうち、一方の電極群Aには常
時信号電圧を印加し、他方の電極群Bにはバースト信号
を印加して、バースト比率を変えることにより速度制御
をしている。
駆動体3を構戊する圧電体2の図示しない裏而{I11
1はアースに接続されている。Rは圧電体2に直列に接
続された帰還用抵抗器で、圧電体2に流入した電流に比
例した電圧を端子間に発生する。抵抗器Rの端子間電圧
は、バンドパスフィルタ増幅器7に入力されるとともに
、さらに電力増幅器8を介して増幅され、駆動体3に所
定レベルの振動を発生させている。なお、この例ではこ
のループにより、自励発振回路を構成している。9は9
0゜位相器で、バンドパスフィルタ増幅器7の出力が入
力されて、90゛位相をずらせている。10は電力増幅
器で、電力増幅器8と同様に駆動体3の振動波を所定レ
ベルまで増幅している。11はタイマ回路で、スイッチ
S1を動作させるための信号を出力している。スイッチ
S1が閉じれば、バンドパスフィルタ増幅器7の出力は
90゜位相器9に入力されて、駆動体3中に進行波を作
り、スイッチS1が開いていれば駆動体3中には定常波
だけが立つ。従って、スイッチS,によって駆動体3上
に置かれた動体6は動いたり、動かなかったりする。
1はアースに接続されている。Rは圧電体2に直列に接
続された帰還用抵抗器で、圧電体2に流入した電流に比
例した電圧を端子間に発生する。抵抗器Rの端子間電圧
は、バンドパスフィルタ増幅器7に入力されるとともに
、さらに電力増幅器8を介して増幅され、駆動体3に所
定レベルの振動を発生させている。なお、この例ではこ
のループにより、自励発振回路を構成している。9は9
0゜位相器で、バンドパスフィルタ増幅器7の出力が入
力されて、90゛位相をずらせている。10は電力増幅
器で、電力増幅器8と同様に駆動体3の振動波を所定レ
ベルまで増幅している。11はタイマ回路で、スイッチ
S1を動作させるための信号を出力している。スイッチ
S1が閉じれば、バンドパスフィルタ増幅器7の出力は
90゜位相器9に入力されて、駆動体3中に進行波を作
り、スイッチS1が開いていれば駆動体3中には定常波
だけが立つ。従って、スイッチS,によって駆動体3上
に置かれた動体6は動いたり、動かなかったりする。
《発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の如き従来装置にあり(では、バー
スト信号により超音波モ・一夕を駆動しているものの、
上記自励発振回路では1つの超音波モータしか駆動でき
ないので、複数個の超音波モータを順次駆動する時には
、超音波モータ毎に自励発振回路を用意するか、1つの
回路により駆動周波数を自動追尾させて、最適の状態に
して超音波モータを駆動する必要がある。前者について
はコス1・高になり、また後者については超音波モータ
の駆動効率を上げようとすると超音波モータの切換え周
期が長くなる。また切換え周期を短くするとモータ立上
り時の周波数選定が不十分となり、駆動効率が悪くなっ
てモータの回転が不安定になるという問題点があった。
スト信号により超音波モ・一夕を駆動しているものの、
上記自励発振回路では1つの超音波モータしか駆動でき
ないので、複数個の超音波モータを順次駆動する時には
、超音波モータ毎に自励発振回路を用意するか、1つの
回路により駆動周波数を自動追尾させて、最適の状態に
して超音波モータを駆動する必要がある。前者について
はコス1・高になり、また後者については超音波モータ
の駆動効率を上げようとすると超音波モータの切換え周
期が長くなる。また切換え周期を短くするとモータ立上
り時の周波数選定が不十分となり、駆動効率が悪くなっ
てモータの回転が不安定になるという問題点があった。
この発明は、上記課題に鑑み、安価で、かつ複数個の超
音波モータをあたかも同時に駆動しているかの如く回転
させることのできる超音波モータ装置を提供することを
目的とする。
音波モータをあたかも同時に駆動しているかの如く回転
させることのできる超音波モータ装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために、この発明は、超音波モータ
毎の駆動周波数データが入力され、該駆動周波数により
複数の超音波モータを所定時間毎順次駆動する駆動手段
と、 各超音波モータの駆動期間中、その駆動周波数を当該超
音波モータの八振周波数に近付けていく追尾手段と、 各超音波モータ駆動期間中における最終駆動周波数デー
タを記憶する記憶手段と、 当該超音波モータの前回駆動時における最終駆動周波数
データを上記駆動手段に出力する駆動周波数指令手段と
、を有するにことを特徴とする。
毎の駆動周波数データが入力され、該駆動周波数により
複数の超音波モータを所定時間毎順次駆動する駆動手段
と、 各超音波モータの駆動期間中、その駆動周波数を当該超
音波モータの八振周波数に近付けていく追尾手段と、 各超音波モータ駆動期間中における最終駆動周波数デー
タを記憶する記憶手段と、 当該超音波モータの前回駆動時における最終駆動周波数
データを上記駆動手段に出力する駆動周波数指令手段と
、を有するにことを特徴とする。
《実施例の説明》
次に、本発明の好適な実施例を図面に基いて説叩する。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図である。
なお、この実施例は、同時に2一)の超音波モータを駆
動しようとするものであるが、各超音波モ・一夕自体の
構或は第7図および第8図に示した従来例のものと同一
であるので、同一構戊部分には同一符号を付しその詳細
説明は省略する。
動しようとするものであるが、各超音波モ・一夕自体の
構或は第7図および第8図に示した従来例のものと同一
であるので、同一構戊部分には同一符号を付しその詳細
説明は省略する。
第1図において、31および32は超音波モータであり
、超音波モータ31はA, B, C,.Dの電極
、超音波モータ32はA”,B−,C−,D′の各電極
を備えている。
、超音波モータ31はA, B, C,.Dの電極
、超音波モータ32はA”,B−,C−,D′の各電極
を備えている。
ところで、この実施例では、174波長分だけ位置的に
位相の異なる2つの電極群A, BおよびA=,B”を
備えた各超音波モータ31.32において、一方の電極
群B,B−には常時信号電圧を印加し、他方の電極群A
,A”に印加する電圧をスイッチング回路22により切
換えている。
位相の異なる2つの電極群A, BおよびA=,B”を
備えた各超音波モータ31.32において、一方の電極
群B,B−には常時信号電圧を印加し、他方の電極群A
,A”に印加する電圧をスイッチング回路22により切
換えている。
なお、各超音波モータ31.32についてみると、後述
するように電極群A,A−にはそれぞれバースト比率5
0のバースト信号が印加されるよう構成されている。
するように電極群A,A−にはそれぞれバースト比率5
0のバースト信号が印加されるよう構成されている。
各超音波モータ31,32の圧電駆動体3,3′を構成
する圧電体2,2′の図示しない裏面側はアースに接続
されている。
する圧電体2,2′の図示しない裏面側はアースに接続
されている。
一方、この例では、電極D,D−は駆動体3.3′の振
動状態をモニタするモニタ電極とされており、圧電体2
,2゛に励振された振動数に対応した交流電圧をCPU
20に出ノノしている。
動状態をモニタするモニタ電極とされており、圧電体2
,2゛に励振された振動数に対応した交流電圧をCPU
20に出ノノしている。
ところで、この実施例では、2つの超音波モータ31.
32は、所定時間毎交互に駆動されている。そして、各
モータ31.32の駆動期間中は、その駆動周波数を当
該超音波モータの共振周波数に近付けていくよう逐次フ
ィードバック制御されている。従って、CPU20では
、各モータの駆動期間中、上記交流電圧をフィードバッ
ク信号として、当該モータの共振周波数に近付けるべく
制御してその駆動信号を逐次周波数発振器21に出力し
ている。そして、周波数発振器21から出力された発振
信号は、移送器23に入力され、周波数発振器21から
出力した発振信号の位相を90゜もしくは270゜ずら
している。
32は、所定時間毎交互に駆動されている。そして、各
モータ31.32の駆動期間中は、その駆動周波数を当
該超音波モータの共振周波数に近付けていくよう逐次フ
ィードバック制御されている。従って、CPU20では
、各モータの駆動期間中、上記交流電圧をフィードバッ
ク信号として、当該モータの共振周波数に近付けるべく
制御してその駆動信号を逐次周波数発振器21に出力し
ている。そして、周波数発振器21から出力された発振
信号は、移送器23に入力され、周波数発振器21から
出力した発振信号の位相を90゜もしくは270゜ずら
している。
一方、27は電力増幅器で、他の2つの電力増幅器25
および26と同様、圧電駆動体3.3゛を所定のレベル
で振動させるべく増幅している。
および26と同様、圧電駆動体3.3゛を所定のレベル
で振動させるべく増幅している。
これにより、圧電駆動体3.3′に所定レベルの進行波
を作ることができることになる。
を作ることができることになる。
また、24はクロック回路で、スイッチング回路22を
動作させるための信号をCPU20に出力し、該信号に
よりCPU20はスイッチング回路22を作動させる。
動作させるための信号をCPU20に出力し、該信号に
よりCPU20はスイッチング回路22を作動させる。
スイッチング回路22により電極iA,A−には、電圧
が印加されたり、されなかったりするので、回転子6,
6′は動いたり動かなかったりする。
が印加されたり、されなかったりするので、回転子6,
6′は動いたり動かなかったりする。
なお、28はメインスイッチである。
ところで、この実施例では、上記の如く、2つの超音波
モータ31.32を所定時間毎交互に駆動するとともに
、各超音波モータの駆動期間中は、その駆動周波数を当
該超音波モータの共振周波数に近付けていくよう構成さ
れているが、一方、各超音波モータの駆動期間中におけ
る最終駆動周波数データはCPU20に記憶され、次に
当該超音波モータの駆動が再開されるときには、当該超
音波モータの前回駆動時における最終駆動周波数データ
に基いて、駆動を再開するよう構戊されている。
モータ31.32を所定時間毎交互に駆動するとともに
、各超音波モータの駆動期間中は、その駆動周波数を当
該超音波モータの共振周波数に近付けていくよう構成さ
れているが、一方、各超音波モータの駆動期間中におけ
る最終駆動周波数データはCPU20に記憶され、次に
当該超音波モータの駆動が再開されるときには、当該超
音波モータの前回駆動時における最終駆動周波数データ
に基いて、駆動を再開するよう構戊されている。
このため、2つの超音波モータ31,32の駆動が交互
に繰り返されるに従って、その駆動周波数は各モータの
共振周波数に近付いていき、ついには各モータの共振周
波数または共振周波数近傍の駆動周波数で各モータ31
.32が駆動されるよう構成されている。
に繰り返されるに従って、その駆動周波数は各モータの
共振周波数に近付いていき、ついには各モータの共振周
波数または共振周波数近傍の駆動周波数で各モータ31
.32が駆動されるよう構成されている。
第2図は、第1の実施例における各部の信号波形図であ
る。同図において、B,B’は電極群B,B′に印加さ
れる信号波形であり、Sはスイッチング回路22のスイ
ッチング状態を示す。また、A,A”は、電極群A,A
′に印加されれる信号波形であり、周波数発振器21に
より電極群B,B゛に印加される信号を90゜ (また
は270゜)移送したものを搬送波とするバースト信号
となっている。同図において、時間t1の間は超音波モ
ータ31の回転子6は回転し、超音波モータ32の回転
子6′は停止している。一方、t2の間は逆になってい
る。なお、この実施例ではバース1・比率は50とされ
て、t1とt2は等しく設定されているが、t,とt2
の比率を変えて使用しても何等問題はない。
る。同図において、B,B’は電極群B,B′に印加さ
れる信号波形であり、Sはスイッチング回路22のスイ
ッチング状態を示す。また、A,A”は、電極群A,A
′に印加されれる信号波形であり、周波数発振器21に
より電極群B,B゛に印加される信号を90゜ (また
は270゜)移送したものを搬送波とするバースト信号
となっている。同図において、時間t1の間は超音波モ
ータ31の回転子6は回転し、超音波モータ32の回転
子6′は停止している。一方、t2の間は逆になってい
る。なお、この実施例ではバース1・比率は50とされ
て、t1とt2は等しく設定されているが、t,とt2
の比率を変えて使用しても何等問題はない。
本実施例は、上記の如く、2つの超音波モータ31.3
2を所定時間毎交互に駆動し、各超音波モータの駆動期
間中は、その駆動周波数を当該超音波モータの共振周波
数に近付けていくとともに、各超音波モータ駆動朋間中
における最終駆動周波数データは一旦CPU20内に記
憶し、次回に当該モータを駆動するときには、CPU2
0内に記憶された前回駆動時の周波数データに基いて、
各モータの共振周波数に近イリけるべく駆動信号を発振
し、これら発振信号に基いて各超音波モータ駆動信号が
それぞれの超音波モータ31.32に人力されるよう構
戊されている。このため、2つの超音波モータ31.3
2を同時にしかも応答性良く駆動できることになる。
2を所定時間毎交互に駆動し、各超音波モータの駆動期
間中は、その駆動周波数を当該超音波モータの共振周波
数に近付けていくとともに、各超音波モータ駆動朋間中
における最終駆動周波数データは一旦CPU20内に記
憶し、次回に当該モータを駆動するときには、CPU2
0内に記憶された前回駆動時の周波数データに基いて、
各モータの共振周波数に近イリけるべく駆動信号を発振
し、これら発振信号に基いて各超音波モータ駆動信号が
それぞれの超音波モータ31.32に人力されるよう構
戊されている。このため、2つの超音波モータ31.3
2を同時にしかも応答性良く駆動できることになる。
なお、1つの発振器によって2つの超音波モータを同時
に駆動できるよう、2つの超音波モータの共振周波数を
等しくするよう設計することも考えられるが、製造時の
ばらつき、使用中の経時変化、モータのある場所の温度
差等により2つのモータ間の駆動周波数は異なってくる
。このため、2つのモータに同時に交流電圧を印加して
も両方ともスムーズに回転するとは限らず、また、単に
順次スイッチを切り替えて駆動しても、スイッチ切り替
え時の2つのモータの駆動開始時期が異なり、本実施例
のような効果は得られない。
に駆動できるよう、2つの超音波モータの共振周波数を
等しくするよう設計することも考えられるが、製造時の
ばらつき、使用中の経時変化、モータのある場所の温度
差等により2つのモータ間の駆動周波数は異なってくる
。このため、2つのモータに同時に交流電圧を印加して
も両方ともスムーズに回転するとは限らず、また、単に
順次スイッチを切り替えて駆動しても、スイッチ切り替
え時の2つのモータの駆動開始時期が異なり、本実施例
のような効果は得られない。
一方、モータの正転および反転は、例えば回転方向スイ
ッチあるいはリミットスイッチ等を設けることにより制
御でき、この場合、回転方向信号をCPU20に入力し
、これにより移送器23を制御すると良い。なお、この
実施例では、90゜位相をずらすと正転し、270゜位
相をずらすと反転するよう構成されている。
ッチあるいはリミットスイッチ等を設けることにより制
御でき、この場合、回転方向信号をCPU20に入力し
、これにより移送器23を制御すると良い。なお、この
実施例では、90゜位相をずらすと正転し、270゜位
相をずらすと反転するよう構成されている。
次に、本発明の第2の実施例を第3図および第4図に基
いて説明する。
いて説明する。
第3図は、第2の実施例のブロック図であるが、この第
2の実施例が第1の実施例と異なるのは、移送器23の
後方に第2のスイッチング回路42走設けたこと、およ
び電力増幅器29.30を新たに設けたことである。従
って、その他の構成部分は第1の実施例と同一なので、
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。
2の実施例が第1の実施例と異なるのは、移送器23の
後方に第2のスイッチング回路42走設けたこと、およ
び電力増幅器29.30を新たに設けたことである。従
って、その他の構成部分は第1の実施例と同一なので、
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。
ところで、この第2の実施例では、スイッチング回路2
2に加えて第2のスイッチング回路42を設けたので、
2つのモータ31,32の電極群A, BおよびA”
,B−に印加する電圧を同時にON,OFFできること
になる。
2に加えて第2のスイッチング回路42を設けたので、
2つのモータ31,32の電極群A, BおよびA”
,B−に印加する電圧を同時にON,OFFできること
になる。
第4図は、第2の実施例における各部の信号波形図であ
る。
る。
同図に示す如く、時間t,の間は電極群A, Bには
それぞれ90゜位相のずれた信号が入力され、A′,B
”には信号は入力されていない。従って、超音波モータ
31の圧電駆動体3には萌げ振動の進行波が励起され、
圧電駆動体3上の回転子6が目転する。そして、この間
超音波モータ32は完全に静止している。
それぞれ90゜位相のずれた信号が入力され、A′,B
”には信号は入力されていない。従って、超音波モータ
31の圧電駆動体3には萌げ振動の進行波が励起され、
圧電駆動体3上の回転子6が目転する。そして、この間
超音波モータ32は完全に静止している。
一方、時間t2の間は、電極群A−,B−にそれぞれ9
0’位相のずれた信号が人力され、A,Bには信号は入
力されていない。従って、この間は超音波モータ31は
完全に静止し、超音波モータ32だけが駆動している。
0’位相のずれた信号が人力され、A,Bには信号は入
力されていない。従って、この間は超音波モータ31は
完全に静止し、超音波モータ32だけが駆動している。
ところで、この第2の実施例では、モータ停止中では定
在波が立っていないため、第1の実施例に比し消費電力
が小さくなるという効果を有することになる。一方、こ
の例では、常時定在波が立っていないので応答速度が遅
くなるという欠点がある。
在波が立っていないため、第1の実施例に比し消費電力
が小さくなるという効果を有することになる。一方、こ
の例では、常時定在波が立っていないので応答速度が遅
くなるという欠点がある。
なお、−1,一記各実施例においては、いずれも駆動さ
れる超音波モータは2個としたが、3個以上でも同様の
構成で駆動できることは勿論である。
れる超音波モータは2個としたが、3個以上でも同様の
構成で駆動できることは勿論である。
次に、本発明の第3の実施例を第5図および第6図に基
いて説明する。
いて説明する。
第5図は第3の実施例の概略構戊を示すブロック図であ
るが、この例では、制御回路50により31,32.3
3の3つの超音波モータを同時に駆動できるよう構成さ
れている。同図において、S,〜S6は、3つの超音波
モータ31, 32.33の正転,反転を制御するリ
ミットスイッチで、リミットスイッチS l r s,
l s5により正転方向の規制がなされ、リミット
スイッチS2+34+86により反転方向の規制がなさ
れている。
るが、この例では、制御回路50により31,32.3
3の3つの超音波モータを同時に駆動できるよう構成さ
れている。同図において、S,〜S6は、3つの超音波
モータ31, 32.33の正転,反転を制御するリ
ミットスイッチで、リミットスイッチS l r s,
l s5により正転方向の規制がなされ、リミット
スイッチS2+34+86により反転方向の規制がなさ
れている。
なお、制御回路50は、第2の実施例に示したタイプの
ものであるので、以下第2の実施列に使用した部祠名称
を必要に応じて使用しつつ、本実施例の動作を説明する
。
ものであるので、以下第2の実施列に使用した部祠名称
を必要に応じて使用しつつ、本実施例の動作を説明する
。
第6図は第3の実施例の処理手順を示すフローチャート
であるが、今、第6図(a)に示す如く、メインスイッ
チ28をONすることによりプログラムがスタートする
と、各モータ31,32,.33の駆動周波数fおよび
回転方向CNに初期値が与えられる(ステップ100)
。
であるが、今、第6図(a)に示す如く、メインスイッ
チ28をONすることによりプログラムがスタートする
と、各モータ31,32,.33の駆動周波数fおよび
回転方向CNに初期値が与えられる(ステップ100)
。
この初期値の設定は、各モータ31. 32,.
33の正転方向の駆動周波数をf,,f2,f,、反転
方向の駆動周波数をfl −+ f2−,f3として
、 モータ31においては、f,−f,”−f。、モータ3
2においては、f2 ””2 −=fO sモータ33
においては、f3=f3−−fO.,と設定される(但
し〔0は定数)。
33の正転方向の駆動周波数をf,,f2,f,、反転
方向の駆動周波数をfl −+ f2−,f3として
、 モータ31においては、f,−f,”−f。、モータ3
2においては、f2 ””2 −=fO sモータ33
においては、f3=f3−−fO.,と設定される(但
し〔0は定数)。
また、各モータ31.32.33の回転方向をCNI,
CN2.CN3とすると、CN1=O.CN2−0,C
N3−0 (但し、0は正転、1は反転を示す)と、設
定される。
CN2.CN3とすると、CN1=O.CN2−0,C
N3−0 (但し、0は正転、1は反転を示す)と、設
定される。
こうして各モータ31.32.33の駆動周波数および
回転方向についての初朋値が設定されると、次にクロッ
ク回路24の初期処理が行われ、経過時間tとして1=
0がセットされるとともに、モータの回転方向CNとし
て最初に駆動されるモータ31の初期値CNIが与えら
れる(ステップ102)。
回転方向についての初朋値が設定されると、次にクロッ
ク回路24の初期処理が行われ、経過時間tとして1=
0がセットされるとともに、モータの回転方向CNとし
て最初に駆動されるモータ31の初期値CNIが与えら
れる(ステップ102)。
なお、この実施例では、後述する如く (ステップ12
4,224.324参照)、3つのモータ31.32.
33の駆動時間はともにt1と設定したが、各モータに
よって駆動時間を異ならせても良い。
4,224.324参照)、3つのモータ31.32.
33の駆動時間はともにt1と設定したが、各モータに
よって駆動時間を異ならせても良い。
こうして、クロック回路24がセットされ、モータの回
転方向が設定されると、スイッチング回路22,および
第2のスイッチング回路42により、最初に駆動するモ
ータ31を選ぶ(ステップ104)。
転方向が設定されると、スイッチング回路22,および
第2のスイッチング回路42により、最初に駆動するモ
ータ31を選ぶ(ステップ104)。
次に、ステップ106においては、モータ31の回転方
向CNを調べ、CN=Oでモータ正転なら(ステップ1
06でYES) 、移送器23において90゜位相をず
らす(ステップ108)。一方、モータ反転なら(ステ
ップ106でNO)、移送器23において270゜位相
をずらす(ステップ132)。
向CNを調べ、CN=Oでモータ正転なら(ステップ1
06でYES) 、移送器23において90゜位相をず
らす(ステップ108)。一方、モータ反転なら(ステ
ップ106でNO)、移送器23において270゜位相
をずらす(ステップ132)。
こうして、以下モータ正転ならステップ110以下の処
理、モータ反転ならステップ134以下の処理がなされ
ることになる。
理、モータ反転ならステップ134以下の処理がなされ
ることになる。
すなわち、モータ正転の場合、ステップ110において
モータの駆動周波数fとしてモータ31の正転方向駆動
周波数f1を選択し、次にモータ31の正転方向を規制
するリミットスイッチS↑がON状態か否かを調べる(
ステップ112)。
モータの駆動周波数fとしてモータ31の正転方向駆動
周波数f1を選択し、次にモータ31の正転方向を規制
するリミットスイッチS↑がON状態か否かを調べる(
ステップ112)。
ここで、リミットスイッチS,がON状態の場合(ステ
ップ112でYES)、プログラムがスタートしてから
の経過時間tがモータ31の第1回目の駆動時間.であ
るt,を越えているか盃かが調べられ(ステップ124
Lt<t,なら(ステップ124でYES),モータを
反転させモータ31の駆動周波数fとして初期値foを
選択する(ステップ126,128)。そして、以fス
テップ138以下の処理に進むことになる。
ップ112でYES)、プログラムがスタートしてから
の経過時間tがモータ31の第1回目の駆動時間.であ
るt,を越えているか盃かが調べられ(ステップ124
Lt<t,なら(ステップ124でYES),モータを
反転させモータ31の駆動周波数fとして初期値foを
選択する(ステップ126,128)。そして、以fス
テップ138以下の処理に進むことになる。
一方、リミットスイッチS,がOFFの場合(ステップ
112でNO) 、ステップ114〜ステップ120の
フィードバック処理により駆動周波数fをモータ31の
共振周波数または共振周波数近傍の値に近付けていく。
112でNO) 、ステップ114〜ステップ120の
フィードバック処理により駆動周波数fをモータ31の
共振周波数または共振周波数近傍の値に近付けていく。
すなわち、周波数fを」二げるようフィードバック処理
する場合(ステップ114でYES)、f=f+Δf の処理が繰り返される(ステップ116)とともに、周
波数fを下げるようフィードバック処理する場合(ステ
ップ118でYES)、f−f−Δf の処理が繰り返される(ステップ120)。
する場合(ステップ114でYES)、f=f+Δf の処理が繰り返される(ステップ116)とともに、周
波数fを下げるようフィードバック処理する場合(ステ
ップ118でYES)、f−f−Δf の処理が繰り返される(ステップ120)。
そして、ステップ122では、モータ31の駆動時間t
が調べられ、1<1,なら(ステップ122でYES)
、さらにステップ112以下の処理が繰り返されると
ともに、1>1,なら(ステップ122でNO)、次に
モータ32の駆動に移行する(第6図(b)参照)。
が調べられ、1<1,なら(ステップ122でYES)
、さらにステップ112以下の処理が繰り返されると
ともに、1>1,なら(ステップ122でNO)、次に
モータ32の駆動に移行する(第6図(b)参照)。
なお、次のモータ32の駆動に移行するに際しては、モ
ータ32の駆動に移行する直前のモータ31の正転方向
の駆動周波数」、初朋値として設定された反転方向の駆
動周波数foおよびモータ31の回転方同情111(C
N1=O)が記憶される(ステップ130)。
ータ32の駆動に移行する直前のモータ31の正転方向
の駆動周波数」、初朋値として設定された反転方向の駆
動周波数foおよびモータ31の回転方同情111(C
N1=O)が記憶される(ステップ130)。
なお、ステップ130の処理において、反転方向の駆動
周波数f1 ′として初朋値として設定された値foを
記憶するのは、回転方向によってモータの最適駆動周波
数が異なり、逆方向のそれまで利川していた周波数情報
を利用することができないためである。
周波数f1 ′として初朋値として設定された値foを
記憶するのは、回転方向によってモータの最適駆動周波
数が異なり、逆方向のそれまで利川していた周波数情報
を利用することができないためである。
従って、モータの回転方向が変わる場合は、改めて初期
設定された周波数foでフィードバック処理を開始する
(ステップ128,,152参照)。
設定された周波数foでフィードバック処理を開始する
(ステップ128,,152参照)。
一方、ステップ132〜ステップ154にはモータ反転
時におけるフィードバック制御の処理手順が示されてい
るが、回転方向が逆になること以外は既に述べたステッ
プ108〜ステップ130の処理手順と同一なので、説
川は省略する。
時におけるフィードバック制御の処理手順が示されてい
るが、回転方向が逆になること以外は既に述べたステッ
プ108〜ステップ130の処理手順と同一なので、説
川は省略する。
こうして、装置駆動開始後1,の間はモータ31の駆動
が行われるとともに、その間逐次モータ31の最適な共
振周波数に近付けるべく駆動周波数のフィードバック処
理が繰り返される。
が行われるとともに、その間逐次モータ31の最適な共
振周波数に近付けるべく駆動周波数のフィードバック処
理が繰り返される。
そして、t1時間経過後は、次にモータ32の駆動が同
様に行われるとともに、さらにt,時間経過後はモータ
33の駆動が同様に行われる。
様に行われるとともに、さらにt,時間経過後はモータ
33の駆動が同様に行われる。
こうして、t1時間経過毎に3つのモータ31,32.
33が順次駆動され、各モータの駆動朋間中は、予め装
置側に記憶された前回駆動時の最終周波数データに基い
て駆動を再開し、さらに当該モータの最適周波数に近付
けるべくフィードバック処理を繰り返す。
33が順次駆動され、各モータの駆動朋間中は、予め装
置側に記憶された前回駆動時の最終周波数データに基い
て駆動を再開し、さらに当該モータの最適周波数に近付
けるべくフィードバック処理を繰り返す。
なお、」二記の如きモータ32の駆動処理乎順が第6図
(b)のステップ200〜254に、モータ33の駆動
処理手順が第6図(C)のステ・ノブ302〜354に
示されているが、この場合の処理手順はモータ31の駆
動処理手順を示す第6図(a)のステップ102〜15
4の処理手順と全く同一なので説叩は省略する。
(b)のステップ200〜254に、モータ33の駆動
処理手順が第6図(C)のステ・ノブ302〜354に
示されているが、この場合の処理手順はモータ31の駆
動処理手順を示す第6図(a)のステップ102〜15
4の処理手順と全く同一なので説叩は省略する。
以−1二、各実施例で述べてきたように、この発門では
、一定時間経過毎複数の超音波モータを順次駆動させる
とともに、次のモータの駆動に移行する場合は、それま
で駆動されていたモータの駆動周波数信号をCPUに記
憶し、この記憶された駆動周波数信号を次回の当該モー
タの駆動開始周波数とする。そして、各モータ駆動期間
中は逐次その駆動周波数を共振周波数に近付けることに
よりそれぞれの超音波モータを駆動するよう摺成したの
で、安価な装置で、かつ複数個の超音波モータを、あた
かも同時に駆動しているかの如く、しかち応答性良く回
転させることができることになる。
、一定時間経過毎複数の超音波モータを順次駆動させる
とともに、次のモータの駆動に移行する場合は、それま
で駆動されていたモータの駆動周波数信号をCPUに記
憶し、この記憶された駆動周波数信号を次回の当該モー
タの駆動開始周波数とする。そして、各モータ駆動期間
中は逐次その駆動周波数を共振周波数に近付けることに
よりそれぞれの超音波モータを駆動するよう摺成したの
で、安価な装置で、かつ複数個の超音波モータを、あた
かも同時に駆動しているかの如く、しかち応答性良く回
転させることができることになる。
特に、エアコンの車室内ふき出し口の制御などに本案を
適用すると、ふき出し口をほぼ同時に同方向に制御でき
るので、車室内にみだれの少ない対流を作ることができ
る。
適用すると、ふき出し口をほぼ同時に同方向に制御でき
るので、車室内にみだれの少ない対流を作ることができ
る。
(発四の効果)
本発明に係わる超音波モータ装置は、」二記の如く、超
音波モータ毎の駆動周波数データが入力され、該駆動周
波数データにより複数の超音波モータを所定時間毎順次
駆動する駆動手段と、各超音波モータの駆動期間中、そ
の駆動周波数を当該超音波モータの共振周波数に近付け
ていく追尾手段と、各超音波モータ駆動期間中における
最終駆動周波数データを記憶する記憶乎段と、当該超音
波モータの前回駆動時における最終駆動周波数データを
上記駆動手段に出力する駆動周波数指令手段とにより構
成したので、複数個の超音波モータをあたかも同時に駆
動しているかの如く凹転させることができる等の効果を
有する。
音波モータ毎の駆動周波数データが入力され、該駆動周
波数データにより複数の超音波モータを所定時間毎順次
駆動する駆動手段と、各超音波モータの駆動期間中、そ
の駆動周波数を当該超音波モータの共振周波数に近付け
ていく追尾手段と、各超音波モータ駆動期間中における
最終駆動周波数データを記憶する記憶乎段と、当該超音
波モータの前回駆動時における最終駆動周波数データを
上記駆動手段に出力する駆動周波数指令手段とにより構
成したので、複数個の超音波モータをあたかも同時に駆
動しているかの如く凹転させることができる等の効果を
有する。
第1図は本発四が適用された第1の実施例のブロック図
、第2図は第1の実施1’FI1の信号波形図、第3図
は本発明が適用された第2の実施(7)1のブロック図
、第4図は第2の実施例の信号波形図、第5図は本発四
が適用された第3の実施例のブロック図、第6図(a)
,(b). (C)は第3の実施例の処理手順を示す
フローチャート、第7図は従来例における超音波モータ
の断面図、第8図は第7図の超音波モータの電梅構造の
平而図、第9図は従来例における超音波モータのブロッ
ク図である。 J,5・・・弾性体 2・・・圧電体 3・・・圧電駆動体 4・・・スライダ 6・・・回転子 20・・・CPU 21・・・周波数発振器 22・・・スイッチング回路 23・・・移送器 24・・・クロツク回路 25,26,27,29.30・・・電力増幅器31,
32.33・・・超音波モータ 42・・・第2のスイッチング回路 50・・・制御回路 81〜S6・・・リミットスイッチ 特許出廟人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 和 1目 成 則第2図 第4図 第 7 図 第 8 図 第9図 9
、第2図は第1の実施1’FI1の信号波形図、第3図
は本発明が適用された第2の実施(7)1のブロック図
、第4図は第2の実施例の信号波形図、第5図は本発四
が適用された第3の実施例のブロック図、第6図(a)
,(b). (C)は第3の実施例の処理手順を示す
フローチャート、第7図は従来例における超音波モータ
の断面図、第8図は第7図の超音波モータの電梅構造の
平而図、第9図は従来例における超音波モータのブロッ
ク図である。 J,5・・・弾性体 2・・・圧電体 3・・・圧電駆動体 4・・・スライダ 6・・・回転子 20・・・CPU 21・・・周波数発振器 22・・・スイッチング回路 23・・・移送器 24・・・クロツク回路 25,26,27,29.30・・・電力増幅器31,
32.33・・・超音波モータ 42・・・第2のスイッチング回路 50・・・制御回路 81〜S6・・・リミットスイッチ 特許出廟人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 和 1目 成 則第2図 第4図 第 7 図 第 8 図 第9図 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超音波モータ毎の駆動周波数データが入力され、該
駆動周波数により複数の超音波モータを所定時間毎順次
駆動する駆動手段と、 各超音波モータの駆動期間中、その駆動周波数を当該超
音波モータの共振周波数に近付けていく追尾手段と、 各超音波モータ駆動期間中における最終駆動周波数デー
タを記憶する記憶手段と、 当該超音波モータの前回駆動時における最終駆動周波数
データを上記駆動手段に出力する駆動周波数指令手段と
、 を有することを特徴とする超音波モータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156129A JPH0322879A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 超音波モータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156129A JPH0322879A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 超音波モータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322879A true JPH0322879A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15620960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156129A Pending JPH0322879A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 超音波モータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322879A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043894A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-02-15 | Pentax Corp | 超音波モータ駆動装置 |
| JP2007246119A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Kuruu:Kk | 袋体 |
| JP2010016978A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Toyota Industries Corp | 超音波モータの駆動方法及び駆動装置 |
| JP2010051056A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Fujinon Corp | 駆動装置及び光学装置 |
| JP2014236545A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 駆動装置、電子部品搬送装置、電子部品検査装置、ロボットハンドおよびロボット |
| WO2022039029A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | 株式会社村田製作所 | 駆動制御装置及び超音波モータシステム |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156129A patent/JPH0322879A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043894A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-02-15 | Pentax Corp | 超音波モータ駆動装置 |
| JP2007246119A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Kuruu:Kk | 袋体 |
| JP2010016978A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Toyota Industries Corp | 超音波モータの駆動方法及び駆動装置 |
| JP2010051056A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Fujinon Corp | 駆動装置及び光学装置 |
| JP2014236545A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 駆動装置、電子部品搬送装置、電子部品検査装置、ロボットハンドおよびロボット |
| WO2022039029A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | 株式会社村田製作所 | 駆動制御装置及び超音波モータシステム |
| JPWO2022039029A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | ||
| US12246346B2 (en) | 2020-08-21 | 2025-03-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Drive control device and ultrasonic motor system |
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