JPH0322902Y2 - - Google Patents
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- JPH0322902Y2 JPH0322902Y2 JP2368386U JP2368386U JPH0322902Y2 JP H0322902 Y2 JPH0322902 Y2 JP H0322902Y2 JP 2368386 U JP2368386 U JP 2368386U JP 2368386 U JP2368386 U JP 2368386U JP H0322902 Y2 JPH0322902 Y2 JP H0322902Y2
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- Japan
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- insulating plate
- lead wire
- capacitor
- lead wires
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 35
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 15
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案はチツプ型アルミニウム電解コンデンサ
に関する。
に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
近年、電子機器の小形・軽量化指向が強まるな
かで各種電子部品におけるチツプ化の進展はめざ
ましいものがあり、小容量アルミニウム電解コン
デンサにおいても例外でなく、リードレス化した
チツプ型アルミニウム電解コンデンサが各種提案
され、本格的な実用化の段階を迎えている。しか
して、種々提案されているチツプ型アルミニウム
電解コンデンサの中で従来最も注目をあつめてい
る構造は特開昭59−211213号公報、特開昭59−
214216号公報および特開昭59−219922号公報など
に開示されているものである。
かで各種電子部品におけるチツプ化の進展はめざ
ましいものがあり、小容量アルミニウム電解コン
デンサにおいても例外でなく、リードレス化した
チツプ型アルミニウム電解コンデンサが各種提案
され、本格的な実用化の段階を迎えている。しか
して、種々提案されているチツプ型アルミニウム
電解コンデンサの中で従来最も注目をあつめてい
る構造は特開昭59−211213号公報、特開昭59−
214216号公報および特開昭59−219922号公報など
に開示されているものである。
上記公報に開示されている技術は、例えば第9
図および第10図に示すように駆動用電解液を含
浸したコンデンサ素子21を金属ケース22内に
収容し、前記素子21に接続したリード線23を
前記ケース22開口端を封口する封口部材24を
とおして引出してなるコンデンサ本体25と、該
コンデンサ本体25のリード線23を引出した端
面に当接して配設し、かつ前記リード線23が貫
通する貫通孔26と外表面に前記貫通孔26につ
ながる凹部27を設けた絶縁板28とで構成し、
前記貫通孔26を貫通した前記リード線23の先
端部を丸棒のまままたは扁平加工を施し前記凹部
27内に納まるよう折曲げて折曲げ部分を基板と
の接着部としてなるものである。しかして、上記
構成になるチツプ型アルミニウム電解コンデンサ
は、第11図に示すように駆動用電解液を含浸し
てなる巻回型のコンデンサ素子29を金属ケース
30に収納し、開口端を封口材31にて封口し構
成したアルミニウム電解コンデンサから引出され
たリード線32をコム状端子33に接続し、該コ
ム状端子33を除く全体にモールド樹脂外装34
を施してなるものと比較して、モールド樹脂外装
時における高温、高圧の過酷な条件下にさらされ
ないため、駆動用電解液の蒸散による静電容量の
減少やtanδの増大などの特性劣化がなく、またモ
ールド樹脂外装にともなうコストアツプの問題も
なく、さらに小形化に最大限貢献できる構造とし
て好適なものと言える。しかしながら、このよう
な構成になるチツプ型アルミニウム電解コンデン
サを基板に取付ける場合は第12図に示すように
基板35に対する接着部は絶縁板28の外表面に
設けた凹部27内に位置するリード線23先端部
の折曲げ部分のみであり、基板35との接着安定
性を考慮しリード線23先端部の折曲げ部分を扁
平化したとしても接着材36を介した一面接着構
造としかならず、しかも扁平化したとしてもリー
ド線23直径が0.45〜0.8mmときわめて細いため
基板35との接着面積がさほど大きくならず接着
強度に不安があり、信頼性に富む接着強度を得る
ことは困難であつた。また基板35との接着安定
性を考慮しリード線23先端部を絶縁板28に貫
通する前に扁平加工を行うのが一般的であるが、
扁平化した状態で絶縁板28に設けた貫通孔26
に扁平部の方向を一定化し、折曲げた場合に該扁
平部が凹部27内に容易に納める作業は困難であ
り、いずれにしても実用上解決すべき課題をかか
えていた。
図および第10図に示すように駆動用電解液を含
浸したコンデンサ素子21を金属ケース22内に
収容し、前記素子21に接続したリード線23を
前記ケース22開口端を封口する封口部材24を
とおして引出してなるコンデンサ本体25と、該
コンデンサ本体25のリード線23を引出した端
面に当接して配設し、かつ前記リード線23が貫
通する貫通孔26と外表面に前記貫通孔26につ
ながる凹部27を設けた絶縁板28とで構成し、
前記貫通孔26を貫通した前記リード線23の先
端部を丸棒のまままたは扁平加工を施し前記凹部
27内に納まるよう折曲げて折曲げ部分を基板と
の接着部としてなるものである。しかして、上記
構成になるチツプ型アルミニウム電解コンデンサ
は、第11図に示すように駆動用電解液を含浸し
てなる巻回型のコンデンサ素子29を金属ケース
30に収納し、開口端を封口材31にて封口し構
成したアルミニウム電解コンデンサから引出され
たリード線32をコム状端子33に接続し、該コ
ム状端子33を除く全体にモールド樹脂外装34
を施してなるものと比較して、モールド樹脂外装
時における高温、高圧の過酷な条件下にさらされ
ないため、駆動用電解液の蒸散による静電容量の
減少やtanδの増大などの特性劣化がなく、またモ
ールド樹脂外装にともなうコストアツプの問題も
なく、さらに小形化に最大限貢献できる構造とし
て好適なものと言える。しかしながら、このよう
な構成になるチツプ型アルミニウム電解コンデン
サを基板に取付ける場合は第12図に示すように
基板35に対する接着部は絶縁板28の外表面に
設けた凹部27内に位置するリード線23先端部
の折曲げ部分のみであり、基板35との接着安定
性を考慮しリード線23先端部の折曲げ部分を扁
平化したとしても接着材36を介した一面接着構
造としかならず、しかも扁平化したとしてもリー
ド線23直径が0.45〜0.8mmときわめて細いため
基板35との接着面積がさほど大きくならず接着
強度に不安があり、信頼性に富む接着強度を得る
ことは困難であつた。また基板35との接着安定
性を考慮しリード線23先端部を絶縁板28に貫
通する前に扁平加工を行うのが一般的であるが、
扁平化した状態で絶縁板28に設けた貫通孔26
に扁平部の方向を一定化し、折曲げた場合に該扁
平部が凹部27内に容易に納める作業は困難であ
り、いずれにしても実用上解決すべき課題をかか
えていた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、作
業性容易にして基板に対する安定した取付状態を
確保でき、信頼性に富む接着強度を得ることので
きるチツプ型アルミニウム電解コンデンサを提供
することを目的とするものである。
業性容易にして基板に対する安定した取付状態を
確保でき、信頼性に富む接着強度を得ることので
きるチツプ型アルミニウム電解コンデンサを提供
することを目的とするものである。
[考案の概要]
本考案のチツプ型アルミニウム電解コンデンサ
は、有底筒状の金属ケースと、該ケース内に収容
したコンデンサ素子と、該素子から導出した一対
のリード線と、該リード線を貫通させ前記ケース
開口端を封口した断面凸状封口体と、前記一対の
リード線先端部に形成した扁平部とからなるコン
デンサ本体と、前記封口体の凸部表面に当接して
配置した両側面から外表面に連通して設けた凹溝
と、該凹溝と連通し前記凸部表面と当接する面に
設けたリード線収納溝とからなる絶縁板とを具備
し、前記リード線収納溝に沿つて引出した前記一
対のリード線の扁平部を折曲げ、前記絶縁板の両
側面の凹溝を介して外表面の凹溝内に収納し前記
コンデンサ本体と前記絶縁板とを一体化したこと
を特徴とするものである。
は、有底筒状の金属ケースと、該ケース内に収容
したコンデンサ素子と、該素子から導出した一対
のリード線と、該リード線を貫通させ前記ケース
開口端を封口した断面凸状封口体と、前記一対の
リード線先端部に形成した扁平部とからなるコン
デンサ本体と、前記封口体の凸部表面に当接して
配置した両側面から外表面に連通して設けた凹溝
と、該凹溝と連通し前記凸部表面と当接する面に
設けたリード線収納溝とからなる絶縁板とを具備
し、前記リード線収納溝に沿つて引出した前記一
対のリード線の扁平部を折曲げ、前記絶縁板の両
側面の凹溝を介して外表面の凹溝内に収納し前記
コンデンサ本体と前記絶縁板とを一体化したこと
を特徴とするものである。
[考案の実施例]
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して
説明する。すなわち、第1図および第2図に示す
ように、陽極箔と陰極箔との間にスペーサを介し
て巻回し駆動用電解液を含浸したコンデンサ素子
1を有底筒状の金属ケース2内に収納し、第3図
に示すように該ケース2開口端を前記コンデンサ
素子1に接続した一対のリード線3を貫通し凸状
封口体4にて封口し、前記一対のリード線3先端
部に扁平部5を形成してなるコンデンサ本体6の
前記凸状封口体4の凸部7表面に第4図および第
5図に示すように両側面から一表面に連通して凹
溝8を設け、該凹溝8と連通し他方面に一直線上
に形成したリード線収納溝9を設けた絶縁板10
の前記凹溝8となる一表面を外側にして当接し、
前記一対のリード線3を前記リード線収納溝9そ
れぞれに沿つて引出し、前記一対のリード線3先
端部の扁平部5を折曲げ前記両側面にそれぞれに
位置する凹溝8を介して外表面に位置する凹溝8
内に収納し前記コンデンサ本体6と前記絶縁板1
0とを一体化してなるものである。
説明する。すなわち、第1図および第2図に示す
ように、陽極箔と陰極箔との間にスペーサを介し
て巻回し駆動用電解液を含浸したコンデンサ素子
1を有底筒状の金属ケース2内に収納し、第3図
に示すように該ケース2開口端を前記コンデンサ
素子1に接続した一対のリード線3を貫通し凸状
封口体4にて封口し、前記一対のリード線3先端
部に扁平部5を形成してなるコンデンサ本体6の
前記凸状封口体4の凸部7表面に第4図および第
5図に示すように両側面から一表面に連通して凹
溝8を設け、該凹溝8と連通し他方面に一直線上
に形成したリード線収納溝9を設けた絶縁板10
の前記凹溝8となる一表面を外側にして当接し、
前記一対のリード線3を前記リード線収納溝9そ
れぞれに沿つて引出し、前記一対のリード線3先
端部の扁平部5を折曲げ前記両側面にそれぞれに
位置する凹溝8を介して外表面に位置する凹溝8
内に収納し前記コンデンサ本体6と前記絶縁板1
0とを一体化してなるものである。
以上のように構成してなるチツプ型アルミニウ
ム電解コンデンサは、リード線3先端部に形成し
た扁平部5が絶縁板10を貫通することなく該絶
縁板10の両側に沿つて絶縁板10の外表面に引
出された構造であるため、第6図に示すように基
板11に取付けたときの接着部は絶縁板10の外
表面に位置するリード線3の扁平部5のみなら
ず、接着材12を介して絶縁板10の両側面に位
置するリード線3の扁平部5も含んだL面接着構
造となり、従来構造の一面接着構造に比し信頼性
に富む接着強度を得ることができる。また凸状封
口体4の凸部7表面に対する当接面となる絶縁板
10にはリード線収納溝9を設け、該リード線収
納溝9に沿つてリード線3を引出しているため凸
状封口体4に対する絶縁板10は面接触で、前記
リード線3の先端部の扁平部5を絶縁板10の両
側から外表面に連通して設けた凹溝8内に収納し
た構造としているためコンデンサ本体6と絶縁板
10の固定状態も安定したものとなる。さらに基
板11への接着部となるリード線3先端部の扁平
部5を従来構造のように絶縁板10を貫通するこ
となく、単に折曲げるのみであるため組立作業が
容易であるなどの利点を有する。
ム電解コンデンサは、リード線3先端部に形成し
た扁平部5が絶縁板10を貫通することなく該絶
縁板10の両側に沿つて絶縁板10の外表面に引
出された構造であるため、第6図に示すように基
板11に取付けたときの接着部は絶縁板10の外
表面に位置するリード線3の扁平部5のみなら
ず、接着材12を介して絶縁板10の両側面に位
置するリード線3の扁平部5も含んだL面接着構
造となり、従来構造の一面接着構造に比し信頼性
に富む接着強度を得ることができる。また凸状封
口体4の凸部7表面に対する当接面となる絶縁板
10にはリード線収納溝9を設け、該リード線収
納溝9に沿つてリード線3を引出しているため凸
状封口体4に対する絶縁板10は面接触で、前記
リード線3の先端部の扁平部5を絶縁板10の両
側から外表面に連通して設けた凹溝8内に収納し
た構造としているためコンデンサ本体6と絶縁板
10の固定状態も安定したものとなる。さらに基
板11への接着部となるリード線3先端部の扁平
部5を従来構造のように絶縁板10を貫通するこ
となく、単に折曲げるのみであるため組立作業が
容易であるなどの利点を有する。
なお、上記実施例では絶縁板10に設けたリー
ド線収納溝9構造として該収納溝9を一直線上に
設け、絶縁板10に設けた凹溝8構造として前記
リード線収納溝9と連通した両側面から一表面に
連通して一直線上に設けたものを例示して説明し
たが、第7図に示すように凸状封口体4の凸部7
表面と当接する面にリード線収納溝9を並行位置
に設け、第8図に示すように該リード線収納溝9
と連通した相対する両側面から他表面に凹溝8を
連通して一対設けた絶縁板10を用いたもの、ま
たは必要に応じて絶縁板に設けるリード線収納溝
の位置および該リード線収納溝の位置に応じて凹
溝の位置を適宜変更した構造としたものに適用で
きることは勿論である。
ド線収納溝9構造として該収納溝9を一直線上に
設け、絶縁板10に設けた凹溝8構造として前記
リード線収納溝9と連通した両側面から一表面に
連通して一直線上に設けたものを例示して説明し
たが、第7図に示すように凸状封口体4の凸部7
表面と当接する面にリード線収納溝9を並行位置
に設け、第8図に示すように該リード線収納溝9
と連通した相対する両側面から他表面に凹溝8を
連通して一対設けた絶縁板10を用いたもの、ま
たは必要に応じて絶縁板に設けるリード線収納溝
の位置および該リード線収納溝の位置に応じて凹
溝の位置を適宜変更した構造としたものに適用で
きることは勿論である。
[考案の効果]
本考案によれば、作業性容易にして基板に対す
る安定した取付状態を確保できる実用的価値の高
いチツプ型アルミニウム電解コンデンサを得るこ
とができる。
る安定した取付状態を確保できる実用的価値の高
いチツプ型アルミニウム電解コンデンサを得るこ
とができる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例に係るもの
で第1図および第2図はチツプ型アルミニウム電
解コンデンサを示すもので第1図は斜視図、第2
図は一部断面正面図、第3図は第1図および第2
図を構成する凸状封口体を示す斜視図、第4図は
第1図および第2図を構成する絶縁板の斜視図、
第5図は第4図A−A断面図、第6図は基板に取
付けた状態を示す一部断面正面図、第7図および
第8図は他の実施例に係る絶縁板を示すもので第
7図は底面図、第8図は第7図に示す絶縁板の斜
視図、第9図および第10図は従来例に係るチツ
プ型アルミニウム電解コンデンサを示すもので第
9図は斜視図、第10図は一部断面正面図、第1
1図は従来の他の参考例に係るチツプ型アルミニ
ウム電解コンデンサの正断面図、第12図は第1
0図に示すコンデンサを基板に取付けた状態を示
す一部断面正面図である。 1……コンデンサ素子、2……金属ケース、3
……リード線、4……凸状封口体、5……扁平
部、6……コンデンサ本体、7……凸部、8……
凹溝、9……リード線収納溝、10……絶縁板。
で第1図および第2図はチツプ型アルミニウム電
解コンデンサを示すもので第1図は斜視図、第2
図は一部断面正面図、第3図は第1図および第2
図を構成する凸状封口体を示す斜視図、第4図は
第1図および第2図を構成する絶縁板の斜視図、
第5図は第4図A−A断面図、第6図は基板に取
付けた状態を示す一部断面正面図、第7図および
第8図は他の実施例に係る絶縁板を示すもので第
7図は底面図、第8図は第7図に示す絶縁板の斜
視図、第9図および第10図は従来例に係るチツ
プ型アルミニウム電解コンデンサを示すもので第
9図は斜視図、第10図は一部断面正面図、第1
1図は従来の他の参考例に係るチツプ型アルミニ
ウム電解コンデンサの正断面図、第12図は第1
0図に示すコンデンサを基板に取付けた状態を示
す一部断面正面図である。 1……コンデンサ素子、2……金属ケース、3
……リード線、4……凸状封口体、5……扁平
部、6……コンデンサ本体、7……凸部、8……
凹溝、9……リード線収納溝、10……絶縁板。
Claims (1)
- 有底筒状の金属ケースと、該ケース内に収容し
たコンデンサ素子と、該素子から導出した一対の
リード線と、該リード線を貫通させ前記ケース開
口端を封口した断面凸状封口体と、前記一対のリ
ード線先端部に形成した扁平部とからなるコンデ
ンサ本体と、前記封口体の凸部表面に当接して配
置した両側面から外表面に連通して設けた凹溝
と、該凹溝と連通し前記凸部表面と当接する面に
設けたリード線収納溝とからなる絶縁板とを具備
し、前記リード線収納溝に沿つて引出した前記一
対のリード線の扁平部を折曲げ前記絶縁板の両側
面の凹溝を介して外表面の凹溝内に収納し前記コ
ンデンサ本体と前記絶縁板とを一体化したことを
特徴とするチツプ型アルミニウム電解コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368386U JPH0322902Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368386U JPH0322902Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135429U JPS62135429U (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0322902Y2 true JPH0322902Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30822211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2368386U Expired JPH0322902Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322902Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP2368386U patent/JPH0322902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135429U (ja) | 1987-08-26 |
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