JPH0322932Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322932Y2 JPH0322932Y2 JP1984008847U JP884784U JPH0322932Y2 JP H0322932 Y2 JPH0322932 Y2 JP H0322932Y2 JP 1984008847 U JP1984008847 U JP 1984008847U JP 884784 U JP884784 U JP 884784U JP H0322932 Y2 JPH0322932 Y2 JP H0322932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- pattern
- slider
- printed board
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
本考案は、プリント板表面層のパターンを自動
的に切断するパターンカツト装置に関し、 作業性に優れ、かつ正確にパターンカツト作業
を行うことのできるパターンカツト装置を提供す
ることを目的とし、 固定ブロツク内に回転、および上下動可能に装
着されるスライダの下端に上下動自在に保持され
る平刃のカツタと、 前記スライダを回転させ、前記カツタを切断す
べきプリント板上のパターンに対し平面視直交位
置に位置させるモータと、 前記スライダを所定ストロークにて上下動させ
るシリンダと、 前記スライダの下方ストローク終端位置を前記
プリント板上の任意の高さに設定するストツパ
と、 前記カツタを突出方向に付勢し、前記スライダ
の下方ストローク終端位置において該カツタに弾
性的なパターン切断圧を付与するスプリングとを
有して構成する。
的に切断するパターンカツト装置に関し、 作業性に優れ、かつ正確にパターンカツト作業
を行うことのできるパターンカツト装置を提供す
ることを目的とし、 固定ブロツク内に回転、および上下動可能に装
着されるスライダの下端に上下動自在に保持され
る平刃のカツタと、 前記スライダを回転させ、前記カツタを切断す
べきプリント板上のパターンに対し平面視直交位
置に位置させるモータと、 前記スライダを所定ストロークにて上下動させ
るシリンダと、 前記スライダの下方ストローク終端位置を前記
プリント板上の任意の高さに設定するストツパ
と、 前記カツタを突出方向に付勢し、前記スライダ
の下方ストローク終端位置において該カツタに弾
性的なパターン切断圧を付与するスプリングとを
有して構成する。
本考案は、プリント板表面層のパターンを自動
的に切断するパターンカツト装置に関するもので
ある。
的に切断するパターンカツト装置に関するもので
ある。
従来、プリント板表面層のパターンの切断作業
は、カツタナイフにより手作業で行うか、または
エンドミル(フライスカツタ)によりプリント板
表面を座ぐることにより行われていた。
は、カツタナイフにより手作業で行うか、または
エンドミル(フライスカツタ)によりプリント板
表面を座ぐることにより行われていた。
しかし、前者の場合は微細なパターンを他のパ
ターンを切断することなく正確な位置で、かつ多
層プリント板のような場合にあつては、下層に配
設されるパターンを切断することがないような切
断深さで切断作業を行う必要が有るため、作業性
に劣るという欠点を有し、後者のものは、切り粉
が多量に出るためにパターンシヨートの危険が有
るという欠点を有するものであつた。 本考案は、以上の欠点を解消すべくなされたも
のであつて、作業性に優れ、かつ正確にパターン
カツト作業を行うことのできるパターンカツト装
置を提供することを目的とする。
ターンを切断することなく正確な位置で、かつ多
層プリント板のような場合にあつては、下層に配
設されるパターンを切断することがないような切
断深さで切断作業を行う必要が有るため、作業性
に劣るという欠点を有し、後者のものは、切り粉
が多量に出るためにパターンシヨートの危険が有
るという欠点を有するものであつた。 本考案は、以上の欠点を解消すべくなされたも
のであつて、作業性に優れ、かつ正確にパターン
カツト作業を行うことのできるパターンカツト装
置を提供することを目的とする。
本考案によれば上記目的は、
固定ブロツク内に回転、および上下動可能に装
着されるスライダの下端に上下動自在に保持され
る平刃のカツタと、 前記スライダを回転させ、前記カツタを切断す
べきプリント板上のパターンに対し平面視直交位
置に位置させるモータと、 前記スライダを所定ストロークにて上下動させ
るシリンダと、 前記スライダの下方ストローク終端位置を前記
プリント板上の任意の高さに設定するストツパ
と、 前記カツタを突出方向に付勢し、前記スライダ
の下方ストローク終端位置において該カツタに弾
性的なパターン切断圧を付与するスプリングとを
有してなるパターンカツト装置を提供することに
より達成される。
着されるスライダの下端に上下動自在に保持され
る平刃のカツタと、 前記スライダを回転させ、前記カツタを切断す
べきプリント板上のパターンに対し平面視直交位
置に位置させるモータと、 前記スライダを所定ストロークにて上下動させ
るシリンダと、 前記スライダの下方ストローク終端位置を前記
プリント板上の任意の高さに設定するストツパ
と、 前記カツタを突出方向に付勢し、前記スライダ
の下方ストローク終端位置において該カツタに弾
性的なパターン切断圧を付与するスプリングとを
有してなるパターンカツト装置を提供することに
より達成される。
上記構成に基づき、本考案によるパターンカツ
ト装置は、スライダの下端に装着される平刃のカ
ツタを被切断パターンに押し付けてパターン切断
を行い、カツタの回転方向の姿勢は、上記スライ
ダをモータにより所定位置まで回転させることに
より制御される。 また、カツタによるパターン押し切りは、スプ
リングにより付与される弾性圧を利用してなさ
れ、プリント板、あるいは下層のパターンへのダ
メージが防止される。 さらに、上記弾性圧の調整、すなわちスプリン
グの撓み量を調整してパターンに適当な切断圧が
与えられるように、スライダの下方ストローク終
端位置は可変とされる。
ト装置は、スライダの下端に装着される平刃のカ
ツタを被切断パターンに押し付けてパターン切断
を行い、カツタの回転方向の姿勢は、上記スライ
ダをモータにより所定位置まで回転させることに
より制御される。 また、カツタによるパターン押し切りは、スプ
リングにより付与される弾性圧を利用してなさ
れ、プリント板、あるいは下層のパターンへのダ
メージが防止される。 さらに、上記弾性圧の調整、すなわちスプリン
グの撓み量を調整してパターンに適当な切断圧が
与えられるように、スライダの下方ストローク終
端位置は可変とされる。
【実施例】
以下、本考案の望ましい実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。 第1図は本考案に係るパターンカツト装置の部
分断正面図、第2図はその側面図である。このパ
ターンカツト装置は、平刃のカツタ2が装着され
たカツタ機構部1と、カツタ2を任意の方向に回
転させるモータ3とカツタ2を上下方向に移動さ
せるシリンダ4とを有している。上記カツタ機構
部1はベースプレート5に取付けられて縦長に懸
垂された状態で支持されている。また、その中心
部にはボールスプライン軸6を有し、先端部には
カツタ2が装着されていて、このカツタ2はカツ
タホルダ7に差し込まれた後、ナツト8で締付け
られ、その取付の際にカツタ2の刃先がカツタホ
ルダ7に対し一定の回転方向位置関係に取付けら
れるようになつている。このカツタホルダ7は、
カツタ2の取付面と反対側の図面に対し上方部が
中空円筒状になつていて、その内側にはボールス
プライン軸6の一端が遊挿され、その外周面には
スライダ9の一端が摺動自在に嵌入されている。
また、スライダ9の他側には、その内側にスプラ
イン軸受12が取付けられていて、このスプライ
ン軸受12に上記ボールスプライン軸6が嵌合さ
れている。更に、このスライダ9の図面に対し下
方の一側部には縦長の切欠孔10が穿設され、該
切欠孔10からカツタホルダ7の縦軸に略直交し
て回転止めピン11が嵌入されている。そして、
上記カツタホルダ7とスプライン軸受12との間
にはスプリング(圧縮)13が装着されている。
また、上記スライダ9の外周面には固定ブロツク
14に収容されたリニアモーシヨンストローク1
5が嵌合されていて、これによりスライダ9は軸
方向移動および回転動作が可能となつており、ボ
ールスプライン軸は軸受(アンギユラ玉軸受)1
6を介して軸受取付板17に支持されている。 次に、ボールスプライン軸6の上記支持側端部
にはダブルナツト18,18により歯車19が取
付けられ、これに噛合する歯車20,21を介し
てモータ3に接続されている。このモータ3の下
部には位置検出用の回転円板22が取付けられて
おり、その近傍にこれを検出するセンサー23が
設けられている。 また、カツタ2を上下に移動させる前記シリン
ダ4はカツタ機構部1の背面に設けられており、
その作動ロツド24先端には平面視Y字状の開口
端を有する掛止片25が取付けられ、該開口端が
カツタ装置1のスライダ9の下部を挟み込んでい
る。上記、掛止片25において、シリンダ4に対
しカツタ装置1と反対側にスプリング(引張)2
6が取付けられており、作動ロツド24の収縮時
の作動を補助するようになつている。一方、カツ
タ機構部1の近傍でその下方のプリント板27と
の中間位置には上下方向のストツパ28,29a
が設けられている。上記ストツパ28はプリント
板27表面層のパターンを切断するときのスライ
ダ9の停止位置を規制するもので、調整可能とさ
れており、そのストツパーの高さ位置を変えるこ
とによりカツタ2のパターン対する切断圧を調整
することができる。また、28aは上記パターン
を切断後にこれを剥離するときのスライダ9の停
止位置を規定するものである。 以上の構成に係る本考案のパターンカツト装置
の動作を説明すると、まずXYテーブル(図示せ
ず)により、これに取付けられたプリント板27
のパターン切断位置がカツタ2の真下の位置に移
動せしめられる。ここで、第3図のようにパター
ン29の配設方向はXY軸に対し0゜,45゜,90゜,
135゜等種々の角度をなしているため、パターン切
断に際してはカツタ2の刃先をパターンに対し略
直交する方向に回転させる必要がある。このた
め、図示しない制御部からの指令によりモータ3
が回転し、これにより歯車21,20,19を介
してボールスプライン軸6が回転し、スプライン
軸受12即ちスライダ9が回転する。すると回転
止めピン11によりこれと一体となつているカツ
タホルダ7が回転し、該ガツタホルダ7に装着さ
れたカツタ2が回転する。次にシリンダ4が作動
し、その作動ロツド24が伸長することによりカ
ツタ機構部1のスライダ9が降下する。そして、
カツタ2がプリント基板27に当接するが、スラ
イダ9はなおも降下し、その下端部分がストツパ
28に当接した位置で停止する。この間、カツタ
2およびカツタホルダ7はスプリング13を圧縮
し、該スプリング13の反力がパターン29に加
わつてそのパターン29が切断される。このた
め、プリント板27の多少の反りはスプリング1
3で吸収することができる。こうしてパターン2
9の一側が切断されると、第4図のように再びシ
リンダ4が動作してカツタ2を持ち上げ、前記と
同様にXYテーブルがLの距離移動してパターン
29の他側が切断される。次にこの切断片が剥離
されるわけである。剥離の際は、プリント板27
に傷を付けない程度の圧力とするため、ストツパ
28aを突出させてパターン29の切断時の位置
より稀高い位置でスライダ9を停止させるように
している。
づいて詳細に説明する。 第1図は本考案に係るパターンカツト装置の部
分断正面図、第2図はその側面図である。このパ
ターンカツト装置は、平刃のカツタ2が装着され
たカツタ機構部1と、カツタ2を任意の方向に回
転させるモータ3とカツタ2を上下方向に移動さ
せるシリンダ4とを有している。上記カツタ機構
部1はベースプレート5に取付けられて縦長に懸
垂された状態で支持されている。また、その中心
部にはボールスプライン軸6を有し、先端部には
カツタ2が装着されていて、このカツタ2はカツ
タホルダ7に差し込まれた後、ナツト8で締付け
られ、その取付の際にカツタ2の刃先がカツタホ
ルダ7に対し一定の回転方向位置関係に取付けら
れるようになつている。このカツタホルダ7は、
カツタ2の取付面と反対側の図面に対し上方部が
中空円筒状になつていて、その内側にはボールス
プライン軸6の一端が遊挿され、その外周面には
スライダ9の一端が摺動自在に嵌入されている。
また、スライダ9の他側には、その内側にスプラ
イン軸受12が取付けられていて、このスプライ
ン軸受12に上記ボールスプライン軸6が嵌合さ
れている。更に、このスライダ9の図面に対し下
方の一側部には縦長の切欠孔10が穿設され、該
切欠孔10からカツタホルダ7の縦軸に略直交し
て回転止めピン11が嵌入されている。そして、
上記カツタホルダ7とスプライン軸受12との間
にはスプリング(圧縮)13が装着されている。
また、上記スライダ9の外周面には固定ブロツク
14に収容されたリニアモーシヨンストローク1
5が嵌合されていて、これによりスライダ9は軸
方向移動および回転動作が可能となつており、ボ
ールスプライン軸は軸受(アンギユラ玉軸受)1
6を介して軸受取付板17に支持されている。 次に、ボールスプライン軸6の上記支持側端部
にはダブルナツト18,18により歯車19が取
付けられ、これに噛合する歯車20,21を介し
てモータ3に接続されている。このモータ3の下
部には位置検出用の回転円板22が取付けられて
おり、その近傍にこれを検出するセンサー23が
設けられている。 また、カツタ2を上下に移動させる前記シリン
ダ4はカツタ機構部1の背面に設けられており、
その作動ロツド24先端には平面視Y字状の開口
端を有する掛止片25が取付けられ、該開口端が
カツタ装置1のスライダ9の下部を挟み込んでい
る。上記、掛止片25において、シリンダ4に対
しカツタ装置1と反対側にスプリング(引張)2
6が取付けられており、作動ロツド24の収縮時
の作動を補助するようになつている。一方、カツ
タ機構部1の近傍でその下方のプリント板27と
の中間位置には上下方向のストツパ28,29a
が設けられている。上記ストツパ28はプリント
板27表面層のパターンを切断するときのスライ
ダ9の停止位置を規制するもので、調整可能とさ
れており、そのストツパーの高さ位置を変えるこ
とによりカツタ2のパターン対する切断圧を調整
することができる。また、28aは上記パターン
を切断後にこれを剥離するときのスライダ9の停
止位置を規定するものである。 以上の構成に係る本考案のパターンカツト装置
の動作を説明すると、まずXYテーブル(図示せ
ず)により、これに取付けられたプリント板27
のパターン切断位置がカツタ2の真下の位置に移
動せしめられる。ここで、第3図のようにパター
ン29の配設方向はXY軸に対し0゜,45゜,90゜,
135゜等種々の角度をなしているため、パターン切
断に際してはカツタ2の刃先をパターンに対し略
直交する方向に回転させる必要がある。このた
め、図示しない制御部からの指令によりモータ3
が回転し、これにより歯車21,20,19を介
してボールスプライン軸6が回転し、スプライン
軸受12即ちスライダ9が回転する。すると回転
止めピン11によりこれと一体となつているカツ
タホルダ7が回転し、該ガツタホルダ7に装着さ
れたカツタ2が回転する。次にシリンダ4が作動
し、その作動ロツド24が伸長することによりカ
ツタ機構部1のスライダ9が降下する。そして、
カツタ2がプリント基板27に当接するが、スラ
イダ9はなおも降下し、その下端部分がストツパ
28に当接した位置で停止する。この間、カツタ
2およびカツタホルダ7はスプリング13を圧縮
し、該スプリング13の反力がパターン29に加
わつてそのパターン29が切断される。このた
め、プリント板27の多少の反りはスプリング1
3で吸収することができる。こうしてパターン2
9の一側が切断されると、第4図のように再びシ
リンダ4が動作してカツタ2を持ち上げ、前記と
同様にXYテーブルがLの距離移動してパターン
29の他側が切断される。次にこの切断片が剥離
されるわけである。剥離の際は、プリント板27
に傷を付けない程度の圧力とするため、ストツパ
28aを突出させてパターン29の切断時の位置
より稀高い位置でスライダ9を停止させるように
している。
本考案は以上のように構成されたので、カツタ
2を任意の位置に位置させるカツタ回転機構によ
り、パターン29の配設方向の変化に対応してこ
れに対し略直角に切断することができる。また、
カツタ2を上下に移動させて弾性圧によりパター
ン29を切断することにより、プリント板27の
反りによる切断圧の変化を吸収することができ、
プリント板27を傷付けずにパターン29の切断
を行うことができる。更に、パターンカツトは片
刃のカツタにより行われるので、微粉状の切り粉
が多くでることを防止することができる。
2を任意の位置に位置させるカツタ回転機構によ
り、パターン29の配設方向の変化に対応してこ
れに対し略直角に切断することができる。また、
カツタ2を上下に移動させて弾性圧によりパター
ン29を切断することにより、プリント板27の
反りによる切断圧の変化を吸収することができ、
プリント板27を傷付けずにパターン29の切断
を行うことができる。更に、パターンカツトは片
刃のカツタにより行われるので、微粉状の切り粉
が多くでることを防止することができる。
第1図は本考案に係るパターンカツト装置の部
分断正面図、第2図はその側面図、第3図は、パ
ターンの配設方向とカツタとの位置関係を示す
図、第4図はカツト要領を示す図である。 図において、1……カツタ機構部、2……カツ
タ、3……モータ、4……シリンダ、5……ベー
スプレート、6……ボールスプライン軸、7……
カツタホルダ、8,18……ナツト、9……スラ
イダ、10……切欠孔、11……回転止めピン、
12……スプライン軸受、13……スプリング
(圧縮)、14……固定ブロツク、15……リニア
モーシヨンストローク、16……軸受、17……
軸受取付板、19,20,21……歯車、22…
…回転円板、23……センサー、24……作動ロ
ツド、25……掛止片、26……スプリング(引
張)、27……プリント板、28,28a……ス
トツパ、29……パターン。
分断正面図、第2図はその側面図、第3図は、パ
ターンの配設方向とカツタとの位置関係を示す
図、第4図はカツト要領を示す図である。 図において、1……カツタ機構部、2……カツ
タ、3……モータ、4……シリンダ、5……ベー
スプレート、6……ボールスプライン軸、7……
カツタホルダ、8,18……ナツト、9……スラ
イダ、10……切欠孔、11……回転止めピン、
12……スプライン軸受、13……スプリング
(圧縮)、14……固定ブロツク、15……リニア
モーシヨンストローク、16……軸受、17……
軸受取付板、19,20,21……歯車、22…
…回転円板、23……センサー、24……作動ロ
ツド、25……掛止片、26……スプリング(引
張)、27……プリント板、28,28a……ス
トツパ、29……パターン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定ブロツク内に回転、および上下動可能に装
着されるスライダの下端に上下動自在に保持され
る平刃のカツタと、 前記スライダを回転させ、前記カツタを切断す
べきプリント板上のパターンに対し平面視直交位
置に位置させるモータと、 前記スライダを所定ストロークにて上下動させ
るシリンダと、 前記スライダの下方ストローク終端位置を前記
プリント板上の任意の高さに設定するストツパ
と、 前記カツタを突出方向に付勢し、前記スライダ
の下方ストローク終端位置において該カツタに弾
性的なパターン切断圧を付与するスプリングとを
有してなるパターンカツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884784U JPS60121669U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ンカツト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884784U JPS60121669U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ンカツト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121669U JPS60121669U (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0322932Y2 true JPH0322932Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30488509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP884784U Granted JPS60121669U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ンカツト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121669U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2928464A1 (de) * | 1979-07-13 | 1981-01-29 | Bayer Ag | Verwendung von speziellen rohbisphenolen zur herstellung von polycarbonaten |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP884784U patent/JPS60121669U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121669U (ja) | 1985-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN209533566U (zh) | 一种板材切割装置 | |
| KR100435331B1 (ko) | 밀링 머신용 지그 | |
| GB2222375A (en) | "chamfering machine tool" | |
| JPH0322932Y2 (ja) | ||
| CN114682672B (zh) | 一种适用于电磁阀阀盖的打孔装置 | |
| JPH0840739A (ja) | ガラス切断装置 | |
| US4343088A (en) | Precision trimming device | |
| CN111055022B (zh) | 一种高精度的激光打标装置 | |
| JPH08183023A (ja) | ガラス板の穿孔装置 | |
| JP2748236B2 (ja) | 加工深さ調整機構を備えたプリント配線基板の加工装置 | |
| JP2001096320A (ja) | パンチプレス | |
| KR200332020Y1 (ko) | 판재 재단기의 조기대 장치 | |
| JPS624415Y2 (ja) | ||
| CN216502436U (zh) | 一种具有定位功能的机械加工打孔装备 | |
| CN207358591U (zh) | 固定式微调调节托架 | |
| CN222679788U (zh) | 一种可随意调整角度的激光机 | |
| JPH018301Y2 (ja) | ||
| CN221560509U (zh) | 一种薄壁型工件加工工装 | |
| JPH05345299A (ja) | 穿孔装置 | |
| CN222609757U (zh) | 一种线路板生产用滚切机 | |
| JPH0325997Y2 (ja) | ||
| CN221414685U (zh) | 一种具有定位校准结构的机械加工打孔装置 | |
| JPH0346516Y2 (ja) | ||
| CN219339088U (zh) | 一种大型雕刻固定装置 | |
| CN215549419U (zh) | 一种可精密调节的燕尾榫机 |