JPH03229338A - Romテスト方法 - Google Patents

Romテスト方法

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Publication number
JPH03229338A
JPH03229338A JP2025427A JP2542790A JPH03229338A JP H03229338 A JPH03229338 A JP H03229338A JP 2025427 A JP2025427 A JP 2025427A JP 2542790 A JP2542790 A JP 2542790A JP H03229338 A JPH03229338 A JP H03229338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
address
data
bits
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2025427A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Ogisu
荻須 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP2025427A priority Critical patent/JPH03229338A/ja
Publication of JPH03229338A publication Critical patent/JPH03229338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Read Only Memory (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータのROMテストに於い
て、内蔵ROMデータをランダムに出力することにより
、ROMデータの解読を回避し、ROM著作権を保護す
るROMテスト方法に関するものである。
従来の技術 従来、たとえば1チツプマイクロコンピユータに於いて
、内蔵しているROMが正しいかどうかを出荷時にテス
トするため、ROMデータをアドレス順にクロック同期
させて出力したり、ROMアドレスを外部から入力して
、ROMアドレスに対応するROMデータを出力する、
ROMテストモードを通常モードとは別に持っていた。
発明が解決しようとする課題 ROMテストモードと通常モードの設定切り替えは、端
子設定方法などがあるが、一端ROMテストモードに設
定されてしまうと、内蔵ROMデータは外部から全て読
みとれ、長い期間、費用をかけて、開発された内蔵RO
Mデータ値、ノウハウが漏洩することがあった。本発明
は上記従来の課題を解決するもので、内蔵ROMデータ
の解読を困難にすることにより、ROM著作権保護を実
現するROMテスト方法を提供することを目的としてい
る。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために、本発明のROMテスト方法
は、ROMアドレスの意味づけ或いはROMデータの意
味づけをテストモード時に変えてしまい、またROM品
種ごとに意味づけの変更方法を変え、内蔵ROMデータ
の構成が解読できないように構成されている。
作用 この構成により、内蔵ROMを解読することが困難であ
り、ROM著作権保護を実現することができる。
実施例 以下本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明のROMアドレスのビットの意味づけを
ROMテストモード時に変更する一実施例を示した図で
ある。内蔵ROMIはROMアドレスデコーダ2により
選択されたアドレスに対応するROMデータを出力する
。ROMアドレスデコーダ2の入力としてマルチプレク
サ群3を介して、シングルチップモードなどの通常動作
状態を決定する通常動作モード信号4或いはROMの単
純出力テスト状態を決定するROMテストモード信号5
によって選択されたROMアドレスバス6の値を入力す
る。通常動作モード信号4で選択するROMアドレスバ
ス6はアドレス値に対応する内蔵ROMI内のROMデ
ータが選択されるようになっており、またROMテスト
モード信号5で選択するROMアドレスバス6はアドレ
ス値に対応する内蔵ROMI内のROMデータが選択さ
れないようにランダムに入力する。第2図はROMアド
レスバス値とROMアドレスデコーダ入力値の関係を示
した図である。ROMアドレス/s+ス6上の値である
ROMアドレスバス値(ここではROMアドレス幅を4
ビツトで考える)の変化に対応し、マルチプレクサ群3
で選択されるROMアドレスデコーダ入力値は、通常動
作モード即ち、通常動作モード信号4がイネーブルのと
きはROMアドレスバス値と対応し、通常の動作で支障
がないようになっている。しかしながらROMテストモ
ード即ち、ROMテストモード信号5がイネーブルのと
きは、ROMアドレスバス値とROMアドレスデコーダ
値は一致せず、従って、出力されるROMデータの値は
ROMアドレスノくス上の値とは異なる値となる。RO
Mテストモードに於いて、ROMアドレスに対応するR
OMが出力されないため、解読が困難となり、ROMデ
ータの保護が可能である。
第3図は本発明のROMデータのビットの意味づけをR
OMテストモード時に変更する一実施例について示した
図である。内蔵ROMIの出力データは通常動作モード
信号4がイネーブルのとき出力データのビットの意味づ
けとROMデータバス8のビットの意味づけが対応する
ようにマルチプレクサ群7により選択される。ROMテ
ストモード信号5がイネーブルのときは出力データのビ
ットの意味づけとROMデータバス8のビットの意味づ
けが対応せず、内蔵ROMIの出力値とROMデータバ
ス8上の値が一致しない。内蔵ROMコードのビットが
ランダムになって出力されるため、解読が困難となり、
ROMデータの保護が可能である。
第4図は本発明のROMデータのビットの意味づけをR
OMアドレスの1ビツトに対応して変更する一実施例を
示した図である。通常動作モード信号4がイネーブルの
ときROM出力データのビット意味づけとROMデータ
バス80ビツトの意味づけが対応するようなROM出力
データC1lが選択され通常動作が行なえる。ROMテ
ストモード信号5がイネーブルのときはROM出力デー
タのビット意味づけとROMデータバス8のビットの意
味づけが対応しないROM出力データA9かROM出力
データBIOが、ROMアドレスバス12の値に依存し
て選択される。ROMアドレスバス12の値はインバー
タ回路14を介して、マルチプレクサ13に入力され、
ROMアドレスバス12の値が選択信号となってROM
出力データ八〇へいはROM出力データBIOが選び出
される。本発明の選択方法を第3図のマルチプレクサ群
7と置き換えることにより、ROMアドレスバスによる
、ROMテストモード時のROMデータバスの意味づけ
変更ができ、内蔵ROMを保護することができる。
第5図は本発明のコンタクトマスクによりROMアドレ
ス或いはROMデータのビットの意味づけを変更する一
実施例を示した図である。ROMアドレス或いはROM
データのバス15と、マルチプレクサ17のROMテス
トモード信号4で選択される入力ゲートの交点のいずれ
の場所にもコンタクト16が配置できるようにレイアウ
トすることにより、入力ゲートを形成するマスクとバス
15の配線を形成するマスクを接続するコンタクトマス
ク1枚で、バス15上の値とマルチプレクサ17を通過
して出力される値の意味づけが、ROMテストモード時
にコンタクト16の位置を変更するだけで可能である。
ROM毎にコンタクトの位置を変えることができ、RO
M品種毎の保護が可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ROMデータの解読を簡
単に防ぐことができ、データの保護が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の詳細な説明するブロック図、第2
図はデータ関係図、第3図、第4図。 第5図はそれぞれ第2の発明、第3の発明、第4の発明
の詳細な説明するブロック図である。 1・・・・・・内i1ROM、2・・・・・・ROMア
ドレスデコーダ、3.7.13.17・・・・・・マル
チプレクサ、4・・・・・・通常動作モード信号、5・
・・・・・ROMテスl−11−−ド信!−,6,12
・・・・・・ROMアドレスバス、8・・・・・・RO
Mデータバス、9,10.11・・・−・ROM出力デ
ータ、14・・・・・・インバータ回路、〕5・・・・
・・ROMアドレスバスまたはROMデータバス、16
・・・・・・コンタクト。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロコンピュータに於いて、通常動作モード
    で使用するときは、ROMアドレスバスのビットの意味
    づけと内蔵ROMアドレスデコーダに入力されるアドレ
    スの意味づけが同じで、ROMアドレスバス上の値と内
    蔵ROMアドレスデコーダに入力されるROMアドレス
    値が一致し、ROMアドレスバス上の値に対応するRO
    Mデータが出力され、ROMテストモードでは、ROM
    アドレスバスのビットの意味づけと内蔵ROMアドレス
    デコーダに入力されるアドレスの意味づけが異なり、R
    OMアドレスバス上の値と内蔵ROMアドレスデコーダ
    に入力されるROMアドレスが異なることにより、RO
    Mアドレスバス上の値と対応しないROMデータを出力
    することを特徴とするROMテスト方法。
  2. (2)マイクロコンピュータに於いて、通常動作モード
    で使用するときは、ROM出力データのビットの意味づ
    けとROMデータバスのビットの意味づけが同じでRO
    M出力データ値とROMデータバス上の値が一致し、R
    OMテストモードではROM出力データのビットの意味
    づけとROMデータバスのビットの意味づけが異なり、
    ROM出力データ値と異なる値をROMデータバス上に
    出力することを特徴とする請求項1記載のROMテスト
    方法。
  3. (3)マイクロコンピュータに於いて、ROMテストモ
    ードで、入力されたROMアドレス値に対応してROM
    出力データのビットの意味づけとROMデータバスの意
    味づけが異なることを特徴とする請求項1記載のROM
    テスト方法。 (3)マイクロコンピュータに於いて、ROMテストモ
    ード時のROMアドレスバスのビットの意味づけと内蔵
    ROMアドレスデコーダに入力されるアドレスの意味づ
    け、或いはROM出力データのビットの意味づけとRO
    Mデータバスのビットの意味づけを、トランジスタのゲ
    ートを形成する部分と、配線用金属を形成する部分を接
    続するコンタクト用のマスク1枚で変更でき、ROM品
    種毎にビット対応を変更することを特徴とするROMテ
    スト方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100212265A1 (en) * 2007-08-23 2010-08-26 Junghans Joachim Method and apparatus, in a bottling plant, for packing beverage bottles in cases with and without dividers and a method and apparatus for packing containers in cases with and without dividers

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5987546A (ja) * 1982-11-12 1984-05-21 Hitachi Yonezawa Denshi Kk ソフトウエア保護方式
JPS6011931A (ja) * 1983-06-30 1985-01-22 Fujitsu Ltd ワンチツプマイクロコンピユ−タ
JPS6347831A (ja) * 1986-08-15 1988-02-29 Nec Corp マイクロコンピユ−タ

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