JPH03229604A - 電気浸透式脱水機の濾布ベルト - Google Patents
電気浸透式脱水機の濾布ベルトInfo
- Publication number
- JPH03229604A JPH03229604A JP2025641A JP2564190A JPH03229604A JP H03229604 A JPH03229604 A JP H03229604A JP 2025641 A JP2025641 A JP 2025641A JP 2564190 A JP2564190 A JP 2564190A JP H03229604 A JPH03229604 A JP H03229604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cloth
- belt
- press
- heald
- cloth belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、下水処理場などで発生した余剰汚泥を脱水処
理するキャタピラプレス型電ス浸透式脱水機の構造に関
する。
理するキャタピラプレス型電ス浸透式脱水機の構造に関
する。
ご従来の技術〕
まず、茅3図によlE本発明の実施対象となるキャタピ
ラプレス型電気浸透弐脱水機の概要を説明する。図にお
いて、■は周回にt橿片1aを取付けた回転ドラム、2
は回転ドラム1の囲域一部を取り巻くようにしてスプロ
ケフト3の間に張架したエンドレスのキャタピラ形プレ
スベルト、4は該プレスベルト2の周面上に重ねて布設
した濾布ベルト、5は前記の回転ドラム1を陽掻、プレ
スヘルド2を陰極として電極間に電圧を印加する直流電
源、6は濾水受は皿であり、回転ドラム1とプレスベル
ト2との対向面域に汚泥通路が画成されている。
ラプレス型電気浸透弐脱水機の概要を説明する。図にお
いて、■は周回にt橿片1aを取付けた回転ドラム、2
は回転ドラム1の囲域一部を取り巻くようにしてスプロ
ケフト3の間に張架したエンドレスのキャタピラ形プレ
スベルト、4は該プレスベルト2の周面上に重ねて布設
した濾布ベルト、5は前記の回転ドラム1を陽掻、プレ
スヘルド2を陰極として電極間に電圧を印加する直流電
源、6は濾水受は皿であり、回転ドラム1とプレスベル
ト2との対向面域に汚泥通路が画成されている。
かかる構成の電気浸透式脱水機は、特開昭632561
12号公報などで公知であり、回転ドラム1とプレスベ
ルト2との間に電圧を印加し、図示されてない駆動モー
タでプレスベルト2を周回移動しながら汚泥通路に被脱
水処理物である汚泥7を供給すると、汚泥7は回転ドラ
ム1とプレスベルト2との間に挟まれて機械的な圧搾力
を受けながら搬送され、同時に対向t1間に形成された
電場により電気浸透作用を受ける。この電気浸透作用に
より汚泥7の含有水は正に帯電して陰極側に集められ、
ここから濾布ベルト4.プレスヘルド2を透過して濾水
光は皿6に流下し、系外に排出される。一方、汚泥7は
前記の脱水により低含水率の脱水ケーキに変わり、汚泥
通路の出口側にて分離回収される。
12号公報などで公知であり、回転ドラム1とプレスベ
ルト2との間に電圧を印加し、図示されてない駆動モー
タでプレスベルト2を周回移動しながら汚泥通路に被脱
水処理物である汚泥7を供給すると、汚泥7は回転ドラ
ム1とプレスベルト2との間に挟まれて機械的な圧搾力
を受けながら搬送され、同時に対向t1間に形成された
電場により電気浸透作用を受ける。この電気浸透作用に
より汚泥7の含有水は正に帯電して陰極側に集められ、
ここから濾布ベルト4.プレスヘルド2を透過して濾水
光は皿6に流下し、系外に排出される。一方、汚泥7は
前記の脱水により低含水率の脱水ケーキに変わり、汚泥
通路の出口側にて分離回収される。
次に前記脱水機におけるキャタピラ形プレスベルト2.
および濾布ヘルド4についての従来構造を第4図、第5
図に示す、すなわち、プレスベルト2は短冊形のステン
レス製キャタピラセグメント8をその左右両側に敷設し
たエンドレスチェーン9に結合した連接体であり、チェ
ーン9が第3図で述べたスプロケット3に張架される。
および濾布ヘルド4についての従来構造を第4図、第5
図に示す、すなわち、プレスベルト2は短冊形のステン
レス製キャタピラセグメント8をその左右両側に敷設し
たエンドレスチェーン9に結合した連接体であり、チェ
ーン9が第3図で述べたスプロケット3に張架される。
なお、8aはキャタピラセグメント8の板面に穿孔した
濾水の透過穴である。一方、濾布ベルト4はナイロン繊
維などの布地で作られた厚さ1〜21程度の濾布4aの
左右両側縁に補強ベルl−4bを当てがって一体に縫い
合わせ、さらにこの補強ヘル)4bの部分に先記キャタ
ピラセグメント8のピッチ間隔に合わせてガイド宕4c
を穿孔してなるものである。
濾水の透過穴である。一方、濾布ベルト4はナイロン繊
維などの布地で作られた厚さ1〜21程度の濾布4aの
左右両側縁に補強ベルl−4bを当てがって一体に縫い
合わせ、さらにこの補強ヘル)4bの部分に先記キャタ
ピラセグメント8のピッチ間隔に合わせてガイド宕4c
を穿孔してなるものである。
そして、各キャタピラセグメント8に植設した支持ピン
8bに前記のガイド穴8C5嵌合して濾布ヘルド4がプ
レスヘルド2に取付けられる。
8bに前記のガイド穴8C5嵌合して濾布ヘルド4がプ
レスヘルド2に取付けられる。
1発明が解決しようとする課題]
ところで、前記した従来溝遣の濾布ヘルドは使用面で次
記のような問題点がある。
記のような問題点がある。
すなわち、濾布ベルトの布地は直接汚泥7に接しながら
同時に通電によるt極の発熱による加熱を受けるととも
に、一方ではプレスヘルド2と一緒に周回移動する過程
で濾布ベルト4が機械的にしごかれて大きなテンシヨン
が加わるようになる。
同時に通電によるt極の発熱による加熱を受けるととも
に、一方ではプレスヘルド2と一緒に周回移動する過程
で濾布ベルト4が機械的にしごかれて大きなテンシヨン
が加わるようになる。
このためにナイロン繊維などで編んだ濾布は比較的短い
使用期間で破れるなどの損傷が生じ、その都度新品の濾
布ベルトと交換する必要がある。
使用期間で破れるなどの損傷が生じ、その都度新品の濾
布ベルトと交換する必要がある。
しかして、この場合に第4図、第5図に示した従来構造
の濾布ベルトでは、濾布ヘルド4の交換に際しては、そ
の都度プレスヘルド側の支持ピン3bと1本ずつ嵌め合
わせる作業が必要であり、その付替え作業が厄介である
ほか、濾布4aの左右両サイドに取付けた補強ベルト4
bは使用に十分耐える強亥を保っていても、濾布4aが
先に傷んだ状態になれば濾布ヘルド全体が廃棄処分され
るために消耗品に掛かる経費がコスト高となる。
の濾布ベルトでは、濾布ヘルド4の交換に際しては、そ
の都度プレスヘルド側の支持ピン3bと1本ずつ嵌め合
わせる作業が必要であり、その付替え作業が厄介である
ほか、濾布4aの左右両サイドに取付けた補強ベルト4
bは使用に十分耐える強亥を保っていても、濾布4aが
先に傷んだ状態になれば濾布ヘルド全体が廃棄処分され
るために消耗品に掛かる経費がコスト高となる。
また、従来の濾布ヘルドでは、運転中にしばしば濾布ヘ
ルドがプレスヘルドの支持ピンから外れることがある。
ルドがプレスヘルドの支持ピンから外れることがある。
この原因は濾布ベルトの製作寸法誤差、ナイロン繊維製
濾布の加熱による熱収縮、および周回移動の過程で加わ
るしごき力で濾布が中央寄りに引っ張られることなどの
相乗に起因するものと考えられる。
濾布の加熱による熱収縮、および周回移動の過程で加わ
るしごき力で濾布が中央寄りに引っ張られることなどの
相乗に起因するものと考えられる。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、前記
した従来構造の濾布ベルトによる問題点を解消してプレ
スベルト上に安定よく支持でき、かつ濾布の付替え作業
も容易であり、しかも経済的な電気浸透式脱水機の濾布
ベルトを提供することを目的とする。
した従来構造の濾布ベルトによる問題点を解消してプレ
スベルト上に安定よく支持でき、かつ濾布の付替え作業
も容易であり、しかも経済的な電気浸透式脱水機の濾布
ベルトを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段;
上記課題を解決するために、本発明の濾布ヘルドは、1
布と、該濾布の左右両側縁に添わせて濾布との間を連結
コープで繋ぎ合わせた一対のサイドベルトとからなり、
かつサイドベルトをプレスヘルド側うこ植設した支持ピ
ンに係合して取付けるよう構成するものとする。
布と、該濾布の左右両側縁に添わせて濾布との間を連結
コープで繋ぎ合わせた一対のサイドベルトとからなり、
かつサイドベルトをプレスヘルド側うこ植設した支持ピ
ンに係合して取付けるよう構成するものとする。
上記の構成で、濾布ヘルドをプレスベルトに装着するに
は、濾布との間で連結ロープを紐解くかないしは暖めた
状態で、まずサイドベルトをプレスヘルド側の支持ピン
に係合して取付け、次に濾布とサイドベルトとの間を長
手方向に沿って順に連結ロープで繋ぎ合わせるようにす
る。また、使用中に損傷した濾布を新品のものに交換す
る場合には、サイドベルトをプレスヘルドに掛は残した
まま連結ロープを紐解いて濾布のみを外し、次に新品の
濾布とサイドベルトとの間を連結ロープで繋ぎ合わせる
。
は、濾布との間で連結ロープを紐解くかないしは暖めた
状態で、まずサイドベルトをプレスヘルド側の支持ピン
に係合して取付け、次に濾布とサイドベルトとの間を長
手方向に沿って順に連結ロープで繋ぎ合わせるようにす
る。また、使用中に損傷した濾布を新品のものに交換す
る場合には、サイドベルトをプレスヘルドに掛は残した
まま連結ロープを紐解いて濾布のみを外し、次に新品の
濾布とサイドベルトとの間を連結ロープで繋ぎ合わせる
。
かかる構成により、濾布を付替える場合でもサイドベル
トはそのまま継続便用して濾布のみを単独で交換でき、
その分だけ消耗品に費やす経費が安価となる。また、濾
布の付替え時に;よりイドへルトをプレスヘルドから外
さないのでプレスヘルド側の支持ピンとの間で1本ずつ
掛は合いする厄介な作業が省けるし、さらにサイドベル
トをプレスヘルドに掛けたまま濾布との間を現場に合わ
せて連結ローブで奮ぎ合0せるようにしたので、濾布の
寸法誤差分、および濾布の加熱収縮分などをローブの張
り具合の調整で吸収でき、これにより運転中に濾布ベル
トがプレスヘルドから外れると言ったトラブルを防止で
きる。
トはそのまま継続便用して濾布のみを単独で交換でき、
その分だけ消耗品に費やす経費が安価となる。また、濾
布の付替え時に;よりイドへルトをプレスヘルドから外
さないのでプレスヘルド側の支持ピンとの間で1本ずつ
掛は合いする厄介な作業が省けるし、さらにサイドベル
トをプレスヘルドに掛けたまま濾布との間を現場に合わ
せて連結ローブで奮ぎ合0せるようにしたので、濾布の
寸法誤差分、および濾布の加熱収縮分などをローブの張
り具合の調整で吸収でき、これにより運転中に濾布ベル
トがプレスヘルドから外れると言ったトラブルを防止で
きる。
S実施例〕
第1図、第2図は本発明実施例の構成を示すものである
。すなわち、濾布ヘルド4はナイロン繊維などの布地で
作られた濾布4aと、その両サイドに添わせた左右一対
のサイドベル)4dと、濾布4aと各サイドベル)4c
lとの間をジグザグに通して繋ぎ合わせた連結ローブ4
eとの組合わせからなる。
。すなわち、濾布ヘルド4はナイロン繊維などの布地で
作られた濾布4aと、その両サイドに添わせた左右一対
のサイドベル)4dと、濾布4aと各サイドベル)4c
lとの間をジグザグに通して繋ぎ合わせた連結ローブ4
eとの組合わせからなる。
ここで、サイドベルト4dは例えば合成ゴムと補強布と
を積層して結着した機械強度の高い複合材で作られてお
り、連結ローブ4eには例えばナイロンコープが使用さ
れる。
を積層して結着した機械強度の高い複合材で作られてお
り、連結ローブ4eには例えばナイロンコープが使用さ
れる。
次に第1図に示した濾布ベルト4をプレスベルト2に装
着する場合の取付は方について説明する。
着する場合の取付は方について説明する。
まず、濾布ベルト4の連結ローブ4eを暖めた状1で、
左右のサイドベルト4dを第2図のようにプレスヘルド
側の各キャタピラセグメント8に植設した支持ピン8b
に係合して掛は合わせ、この状態で次に連結ローブ4e
を締め付けて濾布4aを使用状態に張る。この場合にあ
らかじめ運転中の加熱に伴う濾布4aの熱収縮を考慮し
てローブ4eの締め具合を多少護めに調節しておく。
左右のサイドベルト4dを第2図のようにプレスヘルド
側の各キャタピラセグメント8に植設した支持ピン8b
に係合して掛は合わせ、この状態で次に連結ローブ4e
を締め付けて濾布4aを使用状態に張る。この場合にあ
らかじめ運転中の加熱に伴う濾布4aの熱収縮を考慮し
てローブ4eの締め具合を多少護めに調節しておく。
一方、濾布4aが損傷して新品のものと交換する場合に
は、サイドベルト4dをプレスベルト2に掛は残したま
ま、連結ローブ4eを紐解いて濾布4aのみを単独で取
り外し、次に新品な濾布に取り替えて濾布4aとサイド
ベル)4dとの間を連結ローブ4eにより繋ぎ合わせる
。
は、サイドベルト4dをプレスベルト2に掛は残したま
ま、連結ローブ4eを紐解いて濾布4aのみを単独で取
り外し、次に新品な濾布に取り替えて濾布4aとサイド
ベル)4dとの間を連結ローブ4eにより繋ぎ合わせる
。
本発明の濾布ベルトは、以上説明したように構成されて
いるので、次記の効果を奏する。
いるので、次記の効果を奏する。
(1)濾布ヘルドの濾布とサイドベルトを別部品で構成
したことにより、使用中に損傷した濾布を新品なもの↓
こ交換する場合でも、サイドベルトをプレスベルト側に
掛は残したまま、濾布のみを新品のものに取替えるだけ
で済み、その分だけ消耗部品に費やす経費が安価となっ
て経済的である。
したことにより、使用中に損傷した濾布を新品なもの↓
こ交換する場合でも、サイドベルトをプレスベルト側に
掛は残したまま、濾布のみを新品のものに取替えるだけ
で済み、その分だけ消耗部品に費やす経費が安価となっ
て経済的である。
(2)濾布を付替える際に、サイドベルトをプレスヘル
ドに掛は残したまま取替え作業が進められるので、その
都度プレスヘルド側の支持ピンにヘルドを掛は合わせる
厄介な手間を省いて付替え作業を楽に進めることができ
る。
ドに掛は残したまま取替え作業が進められるので、その
都度プレスヘルド側の支持ピンにヘルドを掛は合わせる
厄介な手間を省いて付替え作業を楽に進めることができ
る。
(3)濾布とサイドベルトとの間を連結ローブで繋ぎ合
わせたことにより、濾布の寸法誤差分を連結ローブの張
り具合で吸収できるほか、運転中の加熱に伴う濾布の熱
収縮分を考慮してローブの張り具合をあらかしめ調整し
ておくことにより、運転中にサイドベルトが不測にプレ
スベルトかろ外れるのを防ぐことができて信頼性が向上
する。
わせたことにより、濾布の寸法誤差分を連結ローブの張
り具合で吸収できるほか、運転中の加熱に伴う濾布の熱
収縮分を考慮してローブの張り具合をあらかしめ調整し
ておくことにより、運転中にサイドベルトが不測にプレ
スベルトかろ外れるのを防ぐことができて信頼性が向上
する。
第1図は本発明実施例による濾布ヘルドの部分平面図、
12図はプレスヘルドへの装蓄状態を表した濾布ヘルド
の断面図、第3図は本発明の実施対象となる千十タビラ
ブレス型電気浸透式脱水機の構成概要図、第4図、第5
図はそれぞれ従来構造の濾布ヘルドの装着状態を表す説
水機の断面図。 および部分平面図である0図において、に回転ドラム、
2:キャタピラ形プレスベルト、4:a布ヘルド、4a
:濾布、4cニガイド穴、4d:サイドベルト、4e:
連結ローブ、5:直流電源、7:汚泥、8:キャタピラ
セグメント、8b:゛ビ〕/ 第21!1 q 第3図 第ヲ図
12図はプレスヘルドへの装蓄状態を表した濾布ヘルド
の断面図、第3図は本発明の実施対象となる千十タビラ
ブレス型電気浸透式脱水機の構成概要図、第4図、第5
図はそれぞれ従来構造の濾布ヘルドの装着状態を表す説
水機の断面図。 および部分平面図である0図において、に回転ドラム、
2:キャタピラ形プレスベルト、4:a布ヘルド、4a
:濾布、4cニガイド穴、4d:サイドベルト、4e:
連結ローブ、5:直流電源、7:汚泥、8:キャタピラ
セグメント、8b:゛ビ〕/ 第21!1 q 第3図 第ヲ図
Claims (1)
- 1)回転ドラムと、該ドラムの周面に対向して張架した
エンドレスのキャタピラ形プレスベルトとを対向電極と
して、この対向電極間の通路に供給した汚泥を脱水処理
する電気浸透式脱水機の濾布ベルトであり、該濾布ベル
トを前記プレスベルトの周面上に重ねて布設したものに
おいて、濾布ベルトが、濾布と、該濾布の左右両側縁に
添わせて濾布との間を連結ロープで繋ぎ合わせた一対の
サイドベルトとからなり、かつサイドベルトをプレスヘ
ルド側に植設した支持ピンに係合して取付けるよう構成
したことを特徴とする電気浸透式脱水機の濾布ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025641A JP2600947B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気浸透式脱水機の濾布ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025641A JP2600947B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気浸透式脱水機の濾布ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229604A true JPH03229604A (ja) | 1991-10-11 |
| JP2600947B2 JP2600947B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=12171467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025641A Expired - Fee Related JP2600947B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気浸透式脱水機の濾布ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600947B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025641A patent/JP2600947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600947B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |