JPH03230138A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH03230138A JPH03230138A JP2025488A JP2548890A JPH03230138A JP H03230138 A JPH03230138 A JP H03230138A JP 2025488 A JP2025488 A JP 2025488A JP 2548890 A JP2548890 A JP 2548890A JP H03230138 A JPH03230138 A JP H03230138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- mode
- camera
- exposure
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は複数の露出モードマークを有するダイヤルと電
気光学表示素子を用いた表示器とで表示する表示装置を
有するカメラに関するものである。
気光学表示素子を用いた表示器とで表示する表示装置を
有するカメラに関するものである。
近年の電子技術の発達によりカメラの機能は飛躍的に増
え、例えば露出モードでは従来のマニュアル露出、シャ
ッター優先AE、絞り優先AEに加えて多彩なプログラ
ム露出が可能となった。例えばポートレート用のプログ
ラム、接写用のプログラム、動きの速い被写体に対応し
たプログラム、風景写真用プログラム等である。更にオ
ートフォーカスの情報を加えた深度優先AEといった新
しいAEモードも登場してきている。従来この種のカメ
ラの表示装置は第5図〜第7図に示す様に構成されてい
る。
え、例えば露出モードでは従来のマニュアル露出、シャ
ッター優先AE、絞り優先AEに加えて多彩なプログラ
ム露出が可能となった。例えばポートレート用のプログ
ラム、接写用のプログラム、動きの速い被写体に対応し
たプログラム、風景写真用プログラム等である。更にオ
ートフォーカスの情報を加えた深度優先AEといった新
しいAEモードも登場してきている。従来この種のカメ
ラの表示装置は第5図〜第7図に示す様に構成されてい
る。
第5図で40はカメラ本体、41は露出モードボタン、
42は露出補正ボタン、43はメインスイッチ、43a
は撮影位置表示マーク、43bはロック位置表示マーク
、44はメインスイッチ指標、45は液晶表示パネル、
3はレリーズボタン、4は設定ダイヤル、5はAEロッ
クボタンである。露出モードの設定は該メイン5W43
を438撮影位置表示マークの位置にセットした後、前
記露出モードボタン41を押しながら前記設定ダイヤル
4を回すことにより設定される。第6図は第5図の表示
パネルHの表示情報をすべて表示した図である。第6図
で46〜50は露出モードマークで、46はマニュアル
露出、47はプログラム露出、48はシャッター優先A
E、49は絞り優先AE、50は深度優先AEを表す。
42は露出補正ボタン、43はメインスイッチ、43a
は撮影位置表示マーク、43bはロック位置表示マーク
、44はメインスイッチ指標、45は液晶表示パネル、
3はレリーズボタン、4は設定ダイヤル、5はAEロッ
クボタンである。露出モードの設定は該メイン5W43
を438撮影位置表示マークの位置にセットした後、前
記露出モードボタン41を押しながら前記設定ダイヤル
4を回すことにより設定される。第6図は第5図の表示
パネルHの表示情報をすべて表示した図である。第6図
で46〜50は露出モードマークで、46はマニュアル
露出、47はプログラム露出、48はシャッター優先A
E、49は絞り優先AE、50は深度優先AEを表す。
前述の様に第5図で前記露出モードボタン41を押しな
がら前記設定ダイヤル4を回すと、第6図でマニュアル
露出マーク46、次にプログラム露出マーク47、シャ
ッター優先AEマーク48の順に順次設定された露出モ
ードマークが点燈する。第6図で他の表示も説明する。
がら前記設定ダイヤル4を回すと、第6図でマニュアル
露出マーク46、次にプログラム露出マーク47、シャ
ッター優先AEマーク48の順に順次設定された露出モ
ードマークが点燈する。第6図で他の表示も説明する。
51はISO感度設定表示で、Dxコード付のフィルム
であればフィルムをオートローディングした後ISO感
度を自動的に読取り一定時間ISO情報を表示するとき
に点燈する。52はシャッタースピードを表示する7セ
グメントの表示で、前記ISO情報の表示も兼用して行
う。53は絞り値を表示する7セグメントの表示で、後
述の露出補正値の表示も兼用して行う。54は露出補正
マークで、第5図の露出補正ボタン42を押しながら前
記設定ダイヤル4を回すと点燈する。露出補正値は+か
−を55のマークと7セグメント表示53で表わされる
数値で表示される。
であればフィルムをオートローディングした後ISO感
度を自動的に読取り一定時間ISO情報を表示するとき
に点燈する。52はシャッタースピードを表示する7セ
グメントの表示で、前記ISO情報の表示も兼用して行
う。53は絞り値を表示する7セグメントの表示で、後
述の露出補正値の表示も兼用して行う。54は露出補正
マークで、第5図の露出補正ボタン42を押しながら前
記設定ダイヤル4を回すと点燈する。露出補正値は+か
−を55のマークと7セグメント表示53で表わされる
数値で表示される。
56及び57はAPモード表示であり、56はピントが
合うとピントがロックされるAPモード(フンショット
)の表示である。57は被写体の動きに合せてレンズが
動き続けるAFモード(サーボ)の表示である。58は
手動ピント合せのモード表示である。59はカメラにフ
ィルムが装填されると点燈するパトローネマーク。60
はフィルム給送時に順次点燈するフィルム給送マーク。
合うとピントがロックされるAPモード(フンショット
)の表示である。57は被写体の動きに合せてレンズが
動き続けるAFモード(サーボ)の表示である。58は
手動ピント合せのモード表示である。59はカメラにフ
ィルムが装填されると点燈するパトローネマーク。60
はフィルム給送時に順次点燈するフィルム給送マーク。
61はフィルム枚数計の表示。62〜64はフィルム給
送モードの表示で、62は1コマ操りのモード表示、6
3は連続撮影モード表示、64はセルフタイマー表示で
ある。
送モードの表示で、62は1コマ操りのモード表示、6
3は連続撮影モード表示、64はセルフタイマー表示で
ある。
今露出モードがマニュアル露出で、シャッタースピード
が1 /4000秒、絞り値がF5.6、AFモードが
ワンショットAF、露出補正をかけてあり、1コマ操り
の撮影モードで36コマまで撮影したとすると第7図の
様な表示になる。
が1 /4000秒、絞り値がF5.6、AFモードが
ワンショットAF、露出補正をかけてあり、1コマ操り
の撮影モードで36コマまで撮影したとすると第7図の
様な表示になる。
この様なカメラでは多数の露出モードを有しているにも
かかわらず、モードボタン41と設定ダイヤル4の操作
で露出モードを設定できるので、非常にシンプルではあ
る。
かかわらず、モードボタン41と設定ダイヤル4の操作
で露出モードを設定できるので、非常にシンプルではあ
る。
しかしながら上記従来例ではモード設定ボタンを押して
設定ダイヤルを回さないとどういう露出モードがあるの
かカメラを見ただけではわからない。又操作すると次に
どのモードがでてくるかやってみないとわからない欠点
があった。カメラを熟知したユーザーには問題ない事で
も、この様に多機能なカメラを熟知するのは時間がかか
るし初心者にとってはとつつき難いカメラでもある。
設定ダイヤルを回さないとどういう露出モードがあるの
かカメラを見ただけではわからない。又操作すると次に
どのモードがでてくるかやってみないとわからない欠点
があった。カメラを熟知したユーザーには問題ない事で
も、この様に多機能なカメラを熟知するのは時間がかか
るし初心者にとってはとつつき難いカメラでもある。
又表示器45に露出モードマークも表示しであるので、
必然的に表示器のそれぞれの表示が小さくて見にくい欠
点があった。
必然的に表示器のそれぞれの表示が小さくて見にくい欠
点があった。
ダイヤルだけを有して露出モード表示を行う力(→≠、
ふりかが、六−、A、 l”、 A、のシャッター遠度
、絞り値といった表示がなく、いわゆるバカチョンカメ
ラ的なものでカメラを使いこなしたいユーザーには不満
であった。
ふりかが、六−、A、 l”、 A、のシャッター遠度
、絞り値といった表示がなく、いわゆるバカチョンカメ
ラ的なものでカメラを使いこなしたいユーザーには不満
であった。
[課題を解決するための手段]
本発明によればカメラ上面グリップ側電気光学表示素子
を用い、シャッター秒時、絞りの表示を含むカメラ情報
を表示する表示器及びその近傍に修正操作部材を配し上
面反グリップ側に露出モードマークを有するダイヤルを
配する事により表示器から露出モードマークを削除し、
全露出モードマークをダイヤル上で一度に見られる様に
したカメラを提供できる。
を用い、シャッター秒時、絞りの表示を含むカメラ情報
を表示する表示器及びその近傍に修正操作部材を配し上
面反グリップ側に露出モードマークを有するダイヤルを
配する事により表示器から露出モードマークを削除し、
全露出モードマークをダイヤル上で一度に見られる様に
したカメラを提供できる。
[実施例〕
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す第1図はカメラ
上面から見た図で、上はカメラ本体で図上上方向が撮影
レンズ側である。公知の様に不図示のペンタプリズムが
ほぼカメラの中央に配されている。Zは電気光学表示素
子からなる表示器である液晶パネルである。3は前記液
晶パネル2の近傍に配されている、設定ダイヤルで、こ
のダイヤルの操作によりシャッタースピード、絞り値の
変更が可能である。4はレリーズボタンであり、第一段
階の押し込みで測光及び自動焦点調節が行われ、第二段
階の押し込みでシャッターレリーズが行われる、5はA
Eロックボタンであり、後述のマニュアルモード時には
このボタン5を押しながら前記設定ダイヤル3を回すと
絞り値が変更できる。6は露出補正ボタンで、このボタ
ンを押しながら前記設定ダイヤル3を回すと露出補正を
かけることができる。
上面から見た図で、上はカメラ本体で図上上方向が撮影
レンズ側である。公知の様に不図示のペンタプリズムが
ほぼカメラの中央に配されている。Zは電気光学表示素
子からなる表示器である液晶パネルである。3は前記液
晶パネル2の近傍に配されている、設定ダイヤルで、こ
のダイヤルの操作によりシャッタースピード、絞り値の
変更が可能である。4はレリーズボタンであり、第一段
階の押し込みで測光及び自動焦点調節が行われ、第二段
階の押し込みでシャッターレリーズが行われる、5はA
Eロックボタンであり、後述のマニュアルモード時には
このボタン5を押しながら前記設定ダイヤル3を回すと
絞り値が変更できる。6は露出補正ボタンで、このボタ
ンを押しながら前記設定ダイヤル3を回すと露出補正を
かけることができる。
7は露出モードダイヤルであり、カメラ外装部材に対し
て回転可能に軸支されている。8〜18はダイヤル上に
印刷された露出モード表示、及びメインスイッチロック
表示である。このダイヤル7はカメラ外装部材に印刷さ
れた固定指標19と前記8〜18の表示を一致させるこ
とで選択されたモードの表示を行う。尚前記ダイヤル7
には8〜18の表示と前記固定指標19が一致する各位
置でクリック保持される様に構成されている。
て回転可能に軸支されている。8〜18はダイヤル上に
印刷された露出モード表示、及びメインスイッチロック
表示である。このダイヤル7はカメラ外装部材に印刷さ
れた固定指標19と前記8〜18の表示を一致させるこ
とで選択されたモードの表示を行う。尚前記ダイヤル7
には8〜18の表示と前記固定指標19が一致する各位
置でクリック保持される様に構成されている。
8はマニュアル露出を表す表示で、このモートにセット
して前記設定ダイヤル3を回すことによりシャッタース
ピードを設定できる。絞り値の設定は前記AEロックボ
タン5を押しながら前記設定ダイヤル3を回すことによ
り設定する。9は深度優先AEと称してオートフォーカ
ス情報から被写界深度をコントロールする様に絞り値を
カメラが決定し、その絞り値に対して適正露出になる様
にシャッタースピードが決定される。絞り値が決った後
に前記設定ダイヤル3を回すと、等しいEt線図でプロ
グラムシフトができる。
して前記設定ダイヤル3を回すことによりシャッタース
ピードを設定できる。絞り値の設定は前記AEロックボ
タン5を押しながら前記設定ダイヤル3を回すことによ
り設定する。9は深度優先AEと称してオートフォーカ
ス情報から被写界深度をコントロールする様に絞り値を
カメラが決定し、その絞り値に対して適正露出になる様
にシャッタースピードが決定される。絞り値が決った後
に前記設定ダイヤル3を回すと、等しいEt線図でプロ
グラムシフトができる。
lOは絞り優先AEで、このモードに設定して前記設定
ダイヤル3を回すと絞り値が設定できる。この設定した
絞り値に対して適正露出となる様にシャッタースピード
が決定される。
ダイヤル3を回すと絞り値が設定できる。この設定した
絞り値に対して適正露出となる様にシャッタースピード
が決定される。
11はシャッター優先AEで、このモードに設定して前
記設定ダイヤル3を回すとシャッタースピードが任意に
設定できる。この設定したシャッタースピードに対して
適正露出となる様に絞り値が決定される。
記設定ダイヤル3を回すとシャッタースピードが任意に
設定できる。この設定したシャッタースピードに対して
適正露出となる様に絞り値が決定される。
12はプログラム露出モードで、絞りとシャッタースピ
ードの組合せをカメラが決めるモードである。前記設定
ダイヤル3の操作でプログラムシフトが可能である。
ードの組合せをカメラが決めるモードである。前記設定
ダイヤル3の操作でプログラムシフトが可能である。
13はメインスイッチロックモードでありカメラが不作
動になる。
動になる。
14は全自動モードでシャッターとの絞りの組合せ以外
に給送モードは一コマ撮りAPモードはワンショットモ
ードに設定される。レリーズボタン以外の操作部材をさ
れっても受は付けない様になっており一般的な初心者に
最適なモードである。
に給送モードは一コマ撮りAPモードはワンショットモ
ードに設定される。レリーズボタン以外の操作部材をさ
れっても受は付けない様になっており一般的な初心者に
最適なモードである。
15はポートレート専用のプログラムで、背景をポカし
て人物を浮き立たせる様に絞りを開放気味に設定しであ
るプログラムである 16は風景写真用プログラムで、前記12のプログラム
に対しである程度の被写界深度を得る為に絞りがF5.
6より開放へならない様にリミッタ−がかかっている。
て人物を浮き立たせる様に絞りを開放気味に設定しであ
るプログラムである 16は風景写真用プログラムで、前記12のプログラム
に対しである程度の被写界深度を得る為に絞りがF5.
6より開放へならない様にリミッタ−がかかっている。
17は接写用プログラムで、絞り値をF5.6に固定し
てあり、シャッタースピードがカメラの持っている最高
速のシャッタースピード以上になった場合に絞り値がF
5.6より小絞り側へ変化する。
てあり、シャッタースピードがカメラの持っている最高
速のシャッタースピード以上になった場合に絞り値がF
5.6より小絞り側へ変化する。
18はスポーツ写真用のプログラムで、シャッタースピ
ードが高速側へ設定されるプログラムで動きの速い被写
体を静止させる様にプログラムされている。又給送モー
ドは連続撮影に、AFモートはサーボモートにセットさ
れる。
ードが高速側へ設定されるプログラムで動きの速い被写
体を静止させる様にプログラムされている。又給送モー
ドは連続撮影に、AFモートはサーボモートにセットさ
れる。
第2図は本実施例のカメラの斜視図である。第1図と共
通部は共通の番号を記載しである。1はカメラ本体、2
は液晶パネル、3は設定ダイヤル、4はレリーズボタン
、7は露出モード設定ダイヤル、19は固定指標である
。20はペンタリズムでカメラのほぼ中央に配されてい
る。21はグリップでその上部に前記レリーズボタン4
が配されている。右手でのカメラホールディングが一般
的なので、右側にグリップが設けられている。
通部は共通の番号を記載しである。1はカメラ本体、2
は液晶パネル、3は設定ダイヤル、4はレリーズボタン
、7は露出モード設定ダイヤル、19は固定指標である
。20はペンタリズムでカメラのほぼ中央に配されてい
る。21はグリップでその上部に前記レリーズボタン4
が配されている。右手でのカメラホールディングが一般
的なので、右側にグリップが設けられている。
したがって光軸に対して左、右で比べると右側の方が大
きくなっている、その大きい右側上面に前記液晶パネル
2は配されている。
きくなっている、その大きい右側上面に前記液晶パネル
2は配されている。
第3図は第1図の前記液晶パネル2の表示内容を全て点
燈した状態の図である。22はシャッタースピード値を
表す4ケの7セグメントから成る表示で、後述のISO
感度値の表示にも兼用して使う。23は絞り値を表す2
ケの7セグメントから成る表示で後述の露出補正値の表
示にも兼用して使う。
燈した状態の図である。22はシャッタースピード値を
表す4ケの7セグメントから成る表示で、後述のISO
感度値の表示にも兼用して使う。23は絞り値を表す2
ケの7セグメントから成る表示で後述の露出補正値の表
示にも兼用して使う。
24はISO感度を表示する時に点燈するマークで、D
xコート付のパトローネを使用時にはオートローディン
グが終了後一定時間だけ点燈する。又このとき同時に4
ケの7セグメント表示22を使ってISO感度値を表示
する、又Dxコードのないパトローネを装填した場合は
、マーク24が常に点燈表示をして警告する、25〜2
7はAFモート表示であり、25はピントが合うとピン
トがロックされるワンショットAFモードの表示である
。26は被写体の動きに合わせてレンズが動き続けるサ
ーボAFモードの表示である、27は手動でピントを合
わせるマニュアル露出モードの表示である。
xコート付のパトローネを使用時にはオートローディン
グが終了後一定時間だけ点燈する。又このとき同時に4
ケの7セグメント表示22を使ってISO感度値を表示
する、又Dxコードのないパトローネを装填した場合は
、マーク24が常に点燈表示をして警告する、25〜2
7はAFモート表示であり、25はピントが合うとピン
トがロックされるワンショットAFモードの表示である
。26は被写体の動きに合わせてレンズが動き続けるサ
ーボAFモードの表示である、27は手動でピントを合
わせるマニュアル露出モードの表示である。
前記25〜27のAFモードは不図示のAFモードボタ
ンを押して前記設定ダイヤル3を回すと順次選択変更可
能である、28はパトローネをカメラに装填すると点燈
するパトローネマーク表示である、29は3本のバーか
ら成るフィルム給送確認マークで、フィルム給送中に左
から順次点燈する。又この3本のバー表示は不図示のバ
ッテリーチエツク操作部材の操作時には電池容量表示と
しても使う。30は露出補正マークで、前記露出補正ボ
タン6を押して前記設定ダイヤル3を回して露出補正を
かけると点燈する、31は前記露出補正がかかった場合
のプラス、マイナスの表示を行うマークで、その値は前
記表示23で表示する。露出補正の設定後は数値表示は
消えて露出補正マーク30のみが点燈して、露出補正が
かかっていることを警告する。32〜34はフィルム給
送モードの表示で、32は1コマ撮影のモードで前記レ
リーズボタン4を押して撮影すると、レリーズボタン4
を押し続けていても1コマ巻上げた状態で停止する、−
度レリーズボタン4から指を離して再度押すと次の撮影
が行われる。33は連続撮影のモードで前記レリーズボ
タン4を押し続けている間連続的に撮影が行われる、3
4セルフタイマーモードの表示で、不図示のセルフタイ
マー設定部材を操作するとセルフタイマーモードになり
表示34が点燈する。この状態で前記レリーズボタンを
押すと所定時間経過後にシャッターレリーズが行われる
。35はフィルム枚数計で次に撮影されるフィルムの数
が表示されていて撮影が終了してフィルムを巻上げると
順算式に加算していく。
ンを押して前記設定ダイヤル3を回すと順次選択変更可
能である、28はパトローネをカメラに装填すると点燈
するパトローネマーク表示である、29は3本のバーか
ら成るフィルム給送確認マークで、フィルム給送中に左
から順次点燈する。又この3本のバー表示は不図示のバ
ッテリーチエツク操作部材の操作時には電池容量表示と
しても使う。30は露出補正マークで、前記露出補正ボ
タン6を押して前記設定ダイヤル3を回して露出補正を
かけると点燈する、31は前記露出補正がかかった場合
のプラス、マイナスの表示を行うマークで、その値は前
記表示23で表示する。露出補正の設定後は数値表示は
消えて露出補正マーク30のみが点燈して、露出補正が
かかっていることを警告する。32〜34はフィルム給
送モードの表示で、32は1コマ撮影のモードで前記レ
リーズボタン4を押して撮影すると、レリーズボタン4
を押し続けていても1コマ巻上げた状態で停止する、−
度レリーズボタン4から指を離して再度押すと次の撮影
が行われる。33は連続撮影のモードで前記レリーズボ
タン4を押し続けている間連続的に撮影が行われる、3
4セルフタイマーモードの表示で、不図示のセルフタイ
マー設定部材を操作するとセルフタイマーモードになり
表示34が点燈する。この状態で前記レリーズボタンを
押すと所定時間経過後にシャッターレリーズが行われる
。35はフィルム枚数計で次に撮影されるフィルムの数
が表示されていて撮影が終了してフィルムを巻上げると
順算式に加算していく。
この様な構成で前記露出モードダイヤル7には全露出モ
ードが表示されていて、たとえば第1図に示す表示にマ
ニュアル露出モードである表示8と前記固定指標9を合
わせる。そして前記設定ダイヤル3を回してシャッター
スピードを1/4000にセットし、前記ボタン5を押
しながら前記設定ダイヤル3を回して絞り値をF5.6
にセットする。そしてAFモードをワンショットAFモ
ードにして給送モードを1コマ場口ちc:’+、g出補
正をかけて36枚まで撮影したとすると、第4図に示す
様な表示が前記液晶パネルスに表われる。従来例との差
を明確にする為、カメラの仕様的にはほぼ同じにしであ
る第6図と比較してみる。液晶パネル2の大きさが同じ
であるので本実施例による表示の内、シャッタースピー
ドと絞り値の表示が大きくすることが可能となった、す
なわち露出モードの表示が左上面のダイヤル7にあるの
で、液晶パネル2には露出モード表示が不要となった分
シャッタースピードと絞り値の表示の大きさを大きくす
ることが可能となった。
ードが表示されていて、たとえば第1図に示す表示にマ
ニュアル露出モードである表示8と前記固定指標9を合
わせる。そして前記設定ダイヤル3を回してシャッター
スピードを1/4000にセットし、前記ボタン5を押
しながら前記設定ダイヤル3を回して絞り値をF5.6
にセットする。そしてAFモードをワンショットAFモ
ードにして給送モードを1コマ場口ちc:’+、g出補
正をかけて36枚まで撮影したとすると、第4図に示す
様な表示が前記液晶パネルスに表われる。従来例との差
を明確にする為、カメラの仕様的にはほぼ同じにしであ
る第6図と比較してみる。液晶パネル2の大きさが同じ
であるので本実施例による表示の内、シャッタースピー
ドと絞り値の表示が大きくすることが可能となった、す
なわち露出モードの表示が左上面のダイヤル7にあるの
で、液晶パネル2には露出モード表示が不要となった分
シャッタースピードと絞り値の表示の大きさを大きくす
ることが可能となった。
AFモード、給送モードは認知できれば良い程度の表示
であるが、シャッタースピードとか絞り値被写体の状態
によって刻々変化するしその値が撮影者の狙いと一致し
ているかどうか確認する必要がある。カメラをコントロ
ールするということはシャッタースピードと絞り値をコ
ントロールすることと言っても過言ではない。
であるが、シャッタースピードとか絞り値被写体の状態
によって刻々変化するしその値が撮影者の狙いと一致し
ているかどうか確認する必要がある。カメラをコントロ
ールするということはシャッタースピードと絞り値をコ
ントロールすることと言っても過言ではない。
又第1図にて前記露出モードダイヤル7は左側に配され
ている。前述した様にカメラ本体lは光軸に対して右側
が大きく左側が小さい。したがってダイヤルという円形
のものを配するには左側が非常に都合が良く、又右側は
大きく構成されているので液晶パネルを置くのに都合が
良い。
ている。前述した様にカメラ本体lは光軸に対して右側
が大きく左側が小さい。したがってダイヤルという円形
のものを配するには左側が非常に都合が良く、又右側は
大きく構成されているので液晶パネルを置くのに都合が
良い。
又一番使い易い右手人差指で操作される設定ダイヤル3
が前記液晶パネル旦の近傍にあるので大きくなったシャ
ッタースピード値と、絞り値の設定、確認がよりいっそ
う楽に行える。
が前記液晶パネル旦の近傍にあるので大きくなったシャ
ッタースピード値と、絞り値の設定、確認がよりいっそ
う楽に行える。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば露出モード設定ダ
イヤルに全露出モードを表示したので、液晶パネルなど
の電気光学的表示器のシャッタースピードと絞りの表示
を大きくして見易くする効果がある。
イヤルに全露出モードを表示したので、液晶パネルなど
の電気光学的表示器のシャッタースピードと絞りの表示
を大きくして見易くする効果がある。
又ダイヤルに全露出モートが表示しであるので従来の様
に順に露出モードをたぐる様に探す必要はなく充実した
液晶等の電気光学的表示を有しつつカメラの有している
露出機能を一瞬にして見ることができる。又露出モード
変更に際しても操作量が判っているので非常に操作性が
向上するものである。
に順に露出モードをたぐる様に探す必要はなく充実した
液晶等の電気光学的表示を有しつつカメラの有している
露出機能を一瞬にして見ることができる。又露出モード
変更に際しても操作量が判っているので非常に操作性が
向上するものである。
更に上記表示器をカメラグリップ側上面へ露出モードダ
イヤルを環グリップ側上面に配しているので、カメラの
スペース利用上非常に都合が良く、更に表示器の近傍に
設定ダイヤル等の修正操作部材があるので、大きくなっ
た表示とあいまって視認、操作性が向上するものである
。
イヤルを環グリップ側上面に配しているので、カメラの
スペース利用上非常に都合が良く、更に表示器の近傍に
設定ダイヤル等の修正操作部材があるので、大きくなっ
た表示とあいまって視認、操作性が向上するものである
。
なお、本実施例ではシャッタースピードと絞り値を大き
くしたが他の表示を大きくしても構わない。又従来と同
じ大きさで表示種類を増しても構わない。
くしたが他の表示を大きくしても構わない。又従来と同
じ大きさで表示種類を増しても構わない。
第1図は実施例のカメラ本体を表わす平面図、第2図は
実施例のカメラ本体を表わす斜視図、第3図は第1図の
液晶表示の全表示を表わす図、 第4図は第1図の液晶表示の実際の表示の一例を表わす
図、 第5図は従来のカメラ本体を表わす平面図、第6図は従
来の液晶表示の全表示を表わす図、第7図は従来の液晶
表示の一例を表わす図、l・・・カメラ本体 2・・・液晶パネル 3・・・設定ダイヤル 7・・・露出モードダイヤル 19・・・固定指標 20・・・ベンタプリズム 第 3 図
実施例のカメラ本体を表わす斜視図、第3図は第1図の
液晶表示の全表示を表わす図、 第4図は第1図の液晶表示の実際の表示の一例を表わす
図、 第5図は従来のカメラ本体を表わす平面図、第6図は従
来の液晶表示の全表示を表わす図、第7図は従来の液晶
表示の一例を表わす図、l・・・カメラ本体 2・・・液晶パネル 3・・・設定ダイヤル 7・・・露出モードダイヤル 19・・・固定指標 20・・・ベンタプリズム 第 3 図
Claims (1)
- (1)カメラの撮影光軸を前にしてカメラ上面のペンタ
プリズムをはさんでグリップ側に配した電気光学表示素
子を用い、シャッター秒時、絞りの表示を含むカメラ情
報を表示する表示器及びその近傍に配置された修正操作
部材と、該ペンタプリズムをはさんで反グリップ側上面
外装部材に配された固定指標及び、該外装部材に対して
機械的に回転可能で全部の露出モードマークを有するダ
イヤルと、を設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025488A JPH03230138A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラ |
| US07/649,723 US5223888A (en) | 1990-02-05 | 1991-02-01 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025488A JPH03230138A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230138A true JPH03230138A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12167443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025488A Pending JPH03230138A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5223888A (ja) |
| JP (1) | JPH03230138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761554A (en) * | 1994-05-17 | 1998-06-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Information setting data dial for a camera |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715485A (en) * | 1990-12-20 | 1998-02-03 | Nikon Corporation | Apparatus for displaying photographing information for a camera |
| JPH05150307A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-06-18 | Nikon Corp | カメラの表示装置 |
| JP2985107B2 (ja) * | 1991-12-06 | 1999-11-29 | 株式会社ニコン | カメラの撮影情報設定装置 |
| JPH0792582A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Canon Inc | カメラ |
| JPH07333709A (ja) * | 1994-06-09 | 1995-12-22 | Asahi Optical Co Ltd | カメラの情報設定・表示装置 |
| US5742853A (en) * | 1994-06-09 | 1998-04-21 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Information setting and display device for a camera |
| JPH08220583A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-30 | Nikon Corp | カメラの情報設定装置 |
| US6519003B1 (en) * | 1998-03-26 | 2003-02-11 | Eastman Kodak Company | Camera with combination four-way directional and mode control interface |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005047A (en) * | 1984-12-14 | 1991-04-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera data setting device |
| US4853726A (en) * | 1985-07-10 | 1989-08-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera |
| US4982221A (en) * | 1986-03-18 | 1991-01-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Display system for a camera |
| US4862205A (en) * | 1986-08-01 | 1989-08-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Auto-bracket device for camera |
| JPH028827A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Canon Inc | カメラ |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025488A patent/JPH03230138A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-01 US US07/649,723 patent/US5223888A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761554A (en) * | 1994-05-17 | 1998-06-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Information setting data dial for a camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5223888A (en) | 1993-06-29 |
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