JPH03230230A - 内部異常検出装置 - Google Patents
内部異常検出装置Info
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- JPH03230230A JPH03230230A JP2026327A JP2632790A JPH03230230A JP H03230230 A JPH03230230 A JP H03230230A JP 2026327 A JP2026327 A JP 2026327A JP 2632790 A JP2632790 A JP 2632790A JP H03230230 A JPH03230230 A JP H03230230A
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- JP
- Japan
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- internal
- lsi
- failure
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- circuit board
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- Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数のLSIを搭載したプリント基板の内部異常検出方
式に関し、 異常箇所を判別して、早急に内部異常に対処することが
可能な内部異常検出方式を提供することを目的とし、 プリント基板内に複数のLSIを有し、各LSI内にア
ドレスバスに接続される複数のノ(ツクと、前記アドレ
スバスのパリティエラーを検出するノクリティチェック
回路と、該パリティチェック回路の出力が入力するとと
もに各バンクをそれぞれ起動させる各起動信号が入力す
る内部故障フラグを有する内部故障レジスタを備え、 前記バンクのうちの1つに対する起動信号により前記各
内部故障レジスタを同時に作動させるように構成した。
式に関し、 異常箇所を判別して、早急に内部異常に対処することが
可能な内部異常検出方式を提供することを目的とし、 プリント基板内に複数のLSIを有し、各LSI内にア
ドレスバスに接続される複数のノ(ツクと、前記アドレ
スバスのパリティエラーを検出するノクリティチェック
回路と、該パリティチェック回路の出力が入力するとと
もに各バンクをそれぞれ起動させる各起動信号が入力す
る内部故障フラグを有する内部故障レジスタを備え、 前記バンクのうちの1つに対する起動信号により前記各
内部故障レジスタを同時に作動させるように構成した。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のLSIを搭載したプリント基板の内部
異常検出方式に関する。
異常検出方式に関する。
複数のLSIを有し、各LSI内に複数のバンクを有す
るプリント基板においては、各LSI内でパリティチェ
ックを行ない、パリティエラーを検出したときは、内部
故障フラグを立てて、以後そのLSIへのアクセスを禁
止するようにしている。
るプリント基板においては、各LSI内でパリティチェ
ックを行ない、パリティエラーを検出したときは、内部
故障フラグを立てて、以後そのLSIへのアクセスを禁
止するようにしている。
しかしながら、故障箇所はLSI内部とプリント基板上
の2通りあり、プリント基板上で故障が発生した場合に
は各LSIで内部異常が検出される筈である。したがっ
て、故障箇所の判別を行なって、早急に内部故障に対処
することが望ましい。
の2通りあり、プリント基板上で故障が発生した場合に
は各LSIで内部異常が検出される筈である。したがっ
て、故障箇所の判別を行なって、早急に内部故障に対処
することが望ましい。
[従来の技術]
従来の内部異常検出方式としては、例えば第3図に示す
ようなものがある。
ようなものがある。
第3図において、1はMPU、2はプリント基板であり
、MPUIとプリント基板2はアクセスモードバス3お
よびアドレスバス4により接続されている。
、MPUIとプリント基板2はアクセスモードバス3お
よびアドレスバス4により接続されている。
プリント基板2は複数のLSI5.6を有し、LSI5
.6は複数のバンク7〜10と、アクセスモートハス3
A〜3Cおよびアドレスバス4A〜4Cとのパリティチ
ェックを行なうパリティチェック回路11〜14と、内
部故障フラグERFA、ERF−Bを有する内部故障レ
ジスタ15゜16と、スタート信号(起動信号)0〜4
の入力によりLSI識別信号によって選択されたスター
ト信号帆 1または2,3を出力するマルチプレクサ1
7.18と、スターI・信号帆 1または2゜3が入力
し、そのaカが内部故障レジスタ15゜16に入力する
オア回路19.20を有している。
.6は複数のバンク7〜10と、アクセスモートハス3
A〜3Cおよびアドレスバス4A〜4Cとのパリティチ
ェックを行なうパリティチェック回路11〜14と、内
部故障フラグERFA、ERF−Bを有する内部故障レ
ジスタ15゜16と、スタート信号(起動信号)0〜4
の入力によりLSI識別信号によって選択されたスター
ト信号帆 1または2,3を出力するマルチプレクサ1
7.18と、スターI・信号帆 1または2゜3が入力
し、そのaカが内部故障レジスタ15゜16に入力する
オア回路19.20を有している。
MPUIから出力されるスタート信号0〜3は各バンク
7〜10にアクセス起動をかける信号であり、スタート
信号0〜3のいずれかかアサートされたタイミングでア
クセスモードバス3およびアドレスバス4が有効となり
、アクセスモードおよびアドレスがパリティ付きでプリ
ント基板2に転送される。このとき、MPUIはスター
ト信号0〜3のいずれかがアサートされたタイミングで
パリティをチエツクし、パリティエラーを検出したら、
アドレスパリティエラー信号ADPEをプリント基板2
に送出する。
7〜10にアクセス起動をかける信号であり、スタート
信号0〜3のいずれかかアサートされたタイミングでア
クセスモードバス3およびアドレスバス4が有効となり
、アクセスモードおよびアドレスがパリティ付きでプリ
ント基板2に転送される。このとき、MPUIはスター
ト信号0〜3のいずれかがアサートされたタイミングで
パリティをチエツクし、パリティエラーを検出したら、
アドレスパリティエラー信号ADPEをプリント基板2
に送出する。
スタート信号O〜4はLSI5とLSI6の両方に供給
され、LSI5においてはLSI識別信号によりマルチ
プレクサ17からスタート信号0゜1が出力され、LS
I6においてはLSI識別信号によりマルチプレクサ1
8からスタート信号2゜3が出力される。スタート信号
0.1によりバンク7.8が動作し、スタート信号2,
3によりバンク9.10が動作する。
され、LSI5においてはLSI識別信号によりマルチ
プレクサ17からスタート信号0゜1が出力され、LS
I6においてはLSI識別信号によりマルチプレクサ1
8からスタート信号2゜3が出力される。スタート信号
0.1によりバンク7.8が動作し、スタート信号2,
3によりバンク9.10が動作する。
また、スタート信号0,1はオア回路19を介して内部
故障レジスタ15にも入力し、パリティチェック回路1
1.12でパリティエラーを検出したときは、内部故障
レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを立てる。こ
れにより、バンク7゜8か動作不可となる。同様にスタ
ート信号2.3はオア回路20を介して内部故障レジス
タ16にも入力し、パリティチェック回路13.14で
パリティエラーを検出したとき、内部故障レジスタ16
は内部故障フラグERF−Bを立てる。これにより、バ
ンク9.10か動作不可となる。
故障レジスタ15にも入力し、パリティチェック回路1
1.12でパリティエラーを検出したときは、内部故障
レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを立てる。こ
れにより、バンク7゜8か動作不可となる。同様にスタ
ート信号2.3はオア回路20を介して内部故障レジス
タ16にも入力し、パリティチェック回路13.14で
パリティエラーを検出したとき、内部故障レジスタ16
は内部故障フラグERF−Bを立てる。これにより、バ
ンク9.10か動作不可となる。
M P U 1よりスタート信号0または1が8カされ
たとき、LSI6のパリティチェック回路13゜14で
パリティエラーを検出しても、アクセスがないので内部
故障レジスタ16は内部故障フラグERF−Bを立てな
い。同様に、MPUIよりスタート信号2または3が出
力されたとき、LSI5のパリティチェック回路11.
12でパリティエラーを検出しても、アクセスがないの
で内部故障レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを
立てない。
たとき、LSI6のパリティチェック回路13゜14で
パリティエラーを検出しても、アクセスがないので内部
故障レジスタ16は内部故障フラグERF−Bを立てな
い。同様に、MPUIよりスタート信号2または3が出
力されたとき、LSI5のパリティチェック回路11.
12でパリティエラーを検出しても、アクセスがないの
で内部故障レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを
立てない。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、パリティチェック回路11−〜14で検出さ
れる故障箇所はLSI5.6の内部とプリント基板2上
との2通りがあり、プリント基板2上で故障が発生した
場合には、LSI5とLSI6で内部異常が検出される
筈である。
れる故障箇所はLSI5.6の内部とプリント基板2上
との2通りがあり、プリント基板2上で故障が発生した
場合には、LSI5とLSI6で内部異常が検出される
筈である。
しかしながら、従来の内部異常検出方式にあっては、L
SI5ヘアクセスしたとき、プリント基板2上の故障が
発生したときは、パリティチェック回路11.12はパ
リティエラーを検出して、内部故障レジスタ15は内部
故障フラグERFAを立てるが、LSI6ではパリティ
チェック回路13.14はパリティエラーを検出しても
LSI6へはアクセスがないため、内部故障レジスタ1
6は内部故障フラグERF−Bを立てないため、LSI
6へのアクセスは禁止されず、LSI6へのアクセスが
行なわれてしまう。その結果、早急に内部異常に対処す
ることができないという問題点があった。
SI5ヘアクセスしたとき、プリント基板2上の故障が
発生したときは、パリティチェック回路11.12はパ
リティエラーを検出して、内部故障レジスタ15は内部
故障フラグERFAを立てるが、LSI6ではパリティ
チェック回路13.14はパリティエラーを検出しても
LSI6へはアクセスがないため、内部故障レジスタ1
6は内部故障フラグERF−Bを立てないため、LSI
6へのアクセスは禁止されず、LSI6へのアクセスが
行なわれてしまう。その結果、早急に内部異常に対処す
ることができないという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、異常箇所を判別して、早急に内部異常に対処
することが可能な内部異常検出方式を提供することを目
的としている。
であって、異常箇所を判別して、早急に内部異常に対処
することが可能な内部異常検出方式を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、2はシリンド基板、5,6はプリント
基板2内に設けられた複数のLSI、7〜10は各LS
I5.6内に設けられアドレスバス4A〜4Cに接続さ
れる複数のバンク、12゜14は前記アドレスバス4A
〜4Cのパリティエラーを検出するパリティチェック回
路、15,16は該パリティチェック回路12.14の
出力が入力するとともに各バンク7〜10をそれぞれ起
動させる各起動信号0〜4が入力する内部故障フラグE
RF−A、ERF−Bを有する内部故障レジスタである
。
基板2内に設けられた複数のLSI、7〜10は各LS
I5.6内に設けられアドレスバス4A〜4Cに接続さ
れる複数のバンク、12゜14は前記アドレスバス4A
〜4Cのパリティエラーを検出するパリティチェック回
路、15,16は該パリティチェック回路12.14の
出力が入力するとともに各バンク7〜10をそれぞれ起
動させる各起動信号0〜4が入力する内部故障フラグE
RF−A、ERF−Bを有する内部故障レジスタである
。
[作用]
本発明においては、起動信号0〜3のうちのいずれか1
つがバンク7〜10のうちの1つを起動するとき、その
起動信号により各内部故障レジスタ15.16が同時に
作動する。
つがバンク7〜10のうちの1つを起動するとき、その
起動信号により各内部故障レジスタ15.16が同時に
作動する。
したがって、内部故障レジスタ15.16の内部故障フ
ラグERF−A、ERF−Bのオン、オフにより、LS
I5の内部故障、LSI6の内部故障、プリント基板2
上の故障または故障なしを判別することができる。
ラグERF−A、ERF−Bのオン、オフにより、LS
I5の内部故障、LSI6の内部故障、プリント基板2
上の故障または故障なしを判別することができる。
したがって、例えばL S I 、5へアクセスしたと
き、プリント基板2上に故障が発生し、その後LSI6
にアクセスしたときは、すでにLSI5へのアクセスで
内部故障フラグERF−Bが立ってアクセス禁止となっ
ているので、LSI6へのアクセスを回避することがで
きる、 その結果、早急に内部故障に対処することが可能となる
。
き、プリント基板2上に故障が発生し、その後LSI6
にアクセスしたときは、すでにLSI5へのアクセスで
内部故障フラグERF−Bが立ってアクセス禁止となっ
ているので、LSI6へのアクセスを回避することがで
きる、 その結果、早急に内部故障に対処することが可能となる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
なお、従来例と同一構成部分については、同一番号を付
し、詳しい説明は省略する。
し、詳しい説明は省略する。
第2図において、LSI5.6内にはスタート信号0〜
3が入力するオア回路19A、2OAが設けられ、オア
回路19A、2OAの出力は内部故障レジスタ15.1
6に入力する。スタート信号0〜3はマルチプレクサ1
7.18に入力し、マルチプレクサ17はスタート信号
0を選択して、バンク7に出力し、また、スタート信号
1を選択してバンク9に出力し、一方、マルチプレクサ
18はスタート信号2を選択して、バンク9に出力し、
またスタート信号3を選択して、バンク10に出力する
。
3が入力するオア回路19A、2OAが設けられ、オア
回路19A、2OAの出力は内部故障レジスタ15.1
6に入力する。スタート信号0〜3はマルチプレクサ1
7.18に入力し、マルチプレクサ17はスタート信号
0を選択して、バンク7に出力し、また、スタート信号
1を選択してバンク9に出力し、一方、マルチプレクサ
18はスタート信号2を選択して、バンク9に出力し、
またスタート信号3を選択して、バンク10に出力する
。
今、MPUIが例えばスタート信号0を出力すると、ス
タート信号0はLSI5.6にそれぞれ入力し、LSI
5ではオア回路19Aを介して内部故障レジスタ15に
入力するとともに、マルチプレクサ17を経てバンク7
を駆動し、一方、LSI6では、オア回路2OAを介し
て内部故障レジスタ16に入力するが、マルチプレクサ
18では選択されず、バンク9,10を駆動しない。
タート信号0はLSI5.6にそれぞれ入力し、LSI
5ではオア回路19Aを介して内部故障レジスタ15に
入力するとともに、マルチプレクサ17を経てバンク7
を駆動し、一方、LSI6では、オア回路2OAを介し
て内部故障レジスタ16に入力するが、マルチプレクサ
18では選択されず、バンク9,10を駆動しない。
スタート信号Oによりアクセスモードバス3〜3Cから
アクセスモードが、アドレスバス4〜4Cよりアドレス
が、それぞれLSI5.6に入力し、LSI5ではパリ
ティチェック回路11.12がパリティチェックを行な
い、パリティエラーを検出すると、パリティエラー信号
ADPE−Aを内部故障レジスタ15に出力し、内部故
障レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを立て、方
、LSI6ではパリティチェック回路13,14がパリ
ティチェックを行ない、パリティエラーを検出すると、
パリティエラー信号ADPE−Bを内部故障レジスタ1
6に出力し、内部故障レジスタ16は内部故障フラグE
RIBを立てる。
アクセスモードが、アドレスバス4〜4Cよりアドレス
が、それぞれLSI5.6に入力し、LSI5ではパリ
ティチェック回路11.12がパリティチェックを行な
い、パリティエラーを検出すると、パリティエラー信号
ADPE−Aを内部故障レジスタ15に出力し、内部故
障レジスタ15は内部故障フラグERF−Aを立て、方
、LSI6ではパリティチェック回路13,14がパリ
ティチェックを行ない、パリティエラーを検出すると、
パリティエラー信号ADPE−Bを内部故障レジスタ1
6に出力し、内部故障レジスタ16は内部故障フラグE
RIBを立てる。
この場合には、MPUIからのパリティエラー信号AD
PEがないときは、故障の箇所はプリ刈・基板2上にあ
ると判別される。
PEがないときは、故障の箇所はプリ刈・基板2上にあ
ると判別される。
また、内部故障レジスタ15が内部故障フラグERF−
Aを立て、内部故障レジスタ16が内部故障フラグER
F−Bを立てないときは、故障の箇所はLSI5にある
と判別される。
Aを立て、内部故障レジスタ16が内部故障フラグER
F−Bを立てないときは、故障の箇所はLSI5にある
と判別される。
また、内部故障レジスタ15が内部故障フラグERF−
Aを立てないで、内部故障レジスタ16が内部故障フラ
グERF−Bを立てるときは、故障の箇所はLSI6に
あると判別される。
Aを立てないで、内部故障レジスタ16が内部故障フラ
グERF−Bを立てるときは、故障の箇所はLSI6に
あると判別される。
また、内部故障レジスタ15が内部故障フラグERF−
Aを立てないで、内部故障レジスタ16も内部故障フラ
グERF−Bを立てないときは、故障の発生はないと判
別される。
Aを立てないで、内部故障レジスタ16も内部故障フラ
グERF−Bを立てないときは、故障の発生はないと判
別される。
なお、MPU1がパリティエラー信号ADPEを出力す
るとき、故障の箇所はアドレスバス4またはアクセスモ
ードバス3である。
るとき、故障の箇所はアドレスバス4またはアクセスモ
ードバス3である。
したがって、LSI5にアクセスしたときプリント基板
2上に故障が発生して、その後LSI6にアクセスした
ときは、すでにLSI5へのアクセスで内部故障レジス
タ16の内部故障フラグERF−Bが立ち、アクセス禁
止になっているので、LSI6に対するアクセスを回避
することができる。このような場合には早急に内部異常
に対処することが可能となる。
2上に故障が発生して、その後LSI6にアクセスした
ときは、すでにLSI5へのアクセスで内部故障レジス
タ16の内部故障フラグERF−Bが立ち、アクセス禁
止になっているので、LSI6に対するアクセスを回避
することができる。このような場合には早急に内部異常
に対処することが可能となる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、バンクのうちのいずれか1つ
に対するアクセスにより、そのバンク以外の他のLSI
では内部故障を判別することができるので、 早急に内部異常に対処することが可能 となる。
に対するアクセスにより、そのバンク以外の他のLSI
では内部故障を判別することができるので、 早急に内部異常に対処することが可能 となる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は従来例を示す図である。
図中、
1・・・MPU。
2・・・プリント基板、
3.3A〜3C・・・アクセスモードバス・、4.4A
〜4C・・・アドレスバス、 5.6・・・LSI。 7〜10・・・バンク、 11〜14・・・パリティチェック回路、15.16・
・・内部故障レジスタ、 17.18・・・マルチプレクサ、 19A、2OA・・・オア回路。
〜4C・・・アドレスバス、 5.6・・・LSI。 7〜10・・・バンク、 11〜14・・・パリティチェック回路、15.16・
・・内部故障レジスタ、 17.18・・・マルチプレクサ、 19A、2OA・・・オア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板(2)内に複数のLSI(5)、(6)を
有し、各LSI(5)、(6)内にアドレスバス(4A
〜4C)に接続される複数のバンク(7〜10)と、前
記アドレスバス(4A〜4C)のパリテイエラーを検出
するパリテイチェック回路(12)、(14)と、該パ
リテイチェック回路(12)、(14)の出力が入力す
るとともに各バンク(7〜10)をそれぞれ起動させる
各起動信号(0〜3)が入力する内部故障フラグ(ER
F−A)、(ERF−B)を有する内部故障レジスタ(
15)、(16)を備え、 前記バンク(7〜10)のうちの1つに対する起動信号
(0〜3)により前記各内部故障レジスタ(15)、(
16)を同時に作動させるようにしたことを特徴とする
内部異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026327A JP2673027B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 内部異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026327A JP2673027B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 内部異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230230A true JPH03230230A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2673027B2 JP2673027B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12190324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026327A Expired - Fee Related JP2673027B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 内部異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673027B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109949A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Hitachi Ltd | エラ−情報表示方式 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026327A patent/JP2673027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109949A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Hitachi Ltd | エラ−情報表示方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673027B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |