JPH04336343A - データファイル編集出力制御方式 - Google Patents
データファイル編集出力制御方式Info
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- JPH04336343A JPH04336343A JP3107747A JP10774791A JPH04336343A JP H04336343 A JPH04336343 A JP H04336343A JP 3107747 A JP3107747 A JP 3107747A JP 10774791 A JP10774791 A JP 10774791A JP H04336343 A JPH04336343 A JP H04336343A
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- JP
- Japan
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
においてデータファイルのレコードをデータ項目毎に編
集し、SYSOUTファイルに出力するデータファイル
編集出力制御方式に関する。
においてデータファイルのレコードをデータ項目毎に編
集し、SYSOUTファイルに出力するデータファイル
編集出力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータファイル編集出力処理では
、編集対象のレコードを各データ項目の属性に従い編集
し、見出しを付加し出力する場合は、データファイルの
仕様毎に編集出力プログラムを個別に作成するか、また
は編集出力対象とするデータファイルのレコードの各デ
ータ項目の項目長・属性・項目名等のデータ項目情報を
利用者が編集出力プログラム動作時にすべて指定しなけ
ればならならなかった。
、編集対象のレコードを各データ項目の属性に従い編集
し、見出しを付加し出力する場合は、データファイルの
仕様毎に編集出力プログラムを個別に作成するか、また
は編集出力対象とするデータファイルのレコードの各デ
ータ項目の項目長・属性・項目名等のデータ項目情報を
利用者が編集出力プログラム動作時にすべて指定しなけ
ればならならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータシステムにおけるデータファイル編集出力処理で
は、編集出力するデータファイルのデータ項目情報を指
定をする場合はデータファイルの仕様にきめ細かく対応
するために複雑な指定を行わなければならず、また編集
出力プログラムを個別に作成する場合は、編集出力プロ
グラム作成の工数を必要としていた。
ュータシステムにおけるデータファイル編集出力処理で
は、編集出力するデータファイルのデータ項目情報を指
定をする場合はデータファイルの仕様にきめ細かく対応
するために複雑な指定を行わなければならず、また編集
出力プログラムを個別に作成する場合は、編集出力プロ
グラム作成の工数を必要としていた。
【0004】本発明の目的は、上記欠点を除去するため
にデータファイル作成時に使用されるデータ項目情報を
利用するコンピュータシステムにおけるデータファイル
編集出力制御方式を提案することにある。
にデータファイル作成時に使用されるデータ項目情報を
利用するコンピュータシステムにおけるデータファイル
編集出力制御方式を提案することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、データフ
ァイル編集出力制御方式において、データファイルと前
記データファイルのファイル構成・レコード形式・レコ
ード長等のファイル構造を示すデータファイル情報と前
記レコード中の各データ項目の属性・項目長・項目名等
のデータ情報を示すデータ項目情報を出力するデータフ
ァイル作成手段と、前記作成されたデータファイルを格
納するデータファイル格納手段と、前記作成されたデー
タファイル情報を格納するデータファイル情報格納手段
と、前記作成されたデータ項目情報を格納するデータ項
目情報格納手段と、編集要求を受けて前記編集要求で指
示されたデータファイルを前記データファイル情報格納
手段に格納されたデータファイル情報を参照して前記デ
ータファイル格納手段から読み出し読み出した前記デー
タファイルのレコードを前記データ項目情報格納手段に
おけるデータ項目情報を参照して前記データ項目毎に前
記項目名の見出しをつけて編集し前記編集結果をSYS
OUTファイルに出力するデータファイル編集出力手段
とから構成される。
ァイル編集出力制御方式において、データファイルと前
記データファイルのファイル構成・レコード形式・レコ
ード長等のファイル構造を示すデータファイル情報と前
記レコード中の各データ項目の属性・項目長・項目名等
のデータ情報を示すデータ項目情報を出力するデータフ
ァイル作成手段と、前記作成されたデータファイルを格
納するデータファイル格納手段と、前記作成されたデー
タファイル情報を格納するデータファイル情報格納手段
と、前記作成されたデータ項目情報を格納するデータ項
目情報格納手段と、編集要求を受けて前記編集要求で指
示されたデータファイルを前記データファイル情報格納
手段に格納されたデータファイル情報を参照して前記デ
ータファイル格納手段から読み出し読み出した前記デー
タファイルのレコードを前記データ項目情報格納手段に
おけるデータ項目情報を参照して前記データ項目毎に前
記項目名の見出しをつけて編集し前記編集結果をSYS
OUTファイルに出力するデータファイル編集出力手段
とから構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明について、図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0008】図1において、データファイル作成手段1
は、データファイル2を作成すると共に、データファイ
ル作成時に指定されたファイル名・ファイル編成・レコ
ード形式・レコード長などのデータファイル情報をデー
タファイル情報格納領域3に格納する。同時に、レコー
ド中の各データ項目に関する情報、例えばデータ項目名
・データ属性・データ長およびそのデータ形式を適用す
る条件などをデータ項目情報格納領域4に格納する。
は、データファイル2を作成すると共に、データファイ
ル作成時に指定されたファイル名・ファイル編成・レコ
ード形式・レコード長などのデータファイル情報をデー
タファイル情報格納領域3に格納する。同時に、レコー
ド中の各データ項目に関する情報、例えばデータ項目名
・データ属性・データ長およびそのデータ形式を適用す
る条件などをデータ項目情報格納領域4に格納する。
【0009】利用者の要求により、データファイル中の
レコードを各データ項目毎に編集する場合、データファ
イル編集出力手段5は、データファイル2作成時に格納
されたデータファイル情報格納領域3を参照し、編集要
求のあったデータファイルに関する情報を取得し、取得
した情報に従い、データファイル2を読み込む。読み込
んだレコードは、データファイル2作成時に格納された
データ項目情報格納領域4を参照し、指定されている条
件に従い対応するデータ形式を取得し、そのデータ項目
情報に従い、データ項目毎の編集を行い、格納されてい
るデータ項目名を見出しとしてSYSOUTファイルに
編集結果を出力する。
レコードを各データ項目毎に編集する場合、データファ
イル編集出力手段5は、データファイル2作成時に格納
されたデータファイル情報格納領域3を参照し、編集要
求のあったデータファイルに関する情報を取得し、取得
した情報に従い、データファイル2を読み込む。読み込
んだレコードは、データファイル2作成時に格納された
データ項目情報格納領域4を参照し、指定されている条
件に従い対応するデータ形式を取得し、そのデータ項目
情報に従い、データ項目毎の編集を行い、格納されてい
るデータ項目名を見出しとしてSYSOUTファイルに
編集結果を出力する。
【0010】上述の実施例から判るように、データファ
イルのレコードをデータ項目毎に編集し、SYSOUT
ファイルに出力するコンピュータシステムにおいて、編
集対象のデータファイルに関する情報を編集時に編集出
力プログラムに指定することなく、また個々のデータフ
ァイルに対して個別の編集出力プログラムを作成するこ
となく、様々な編成・形式を持つデータファイルに対応
可能なデータファイル編集出力制御方式を提供できる。
イルのレコードをデータ項目毎に編集し、SYSOUT
ファイルに出力するコンピュータシステムにおいて、編
集対象のデータファイルに関する情報を編集時に編集出
力プログラムに指定することなく、また個々のデータフ
ァイルに対して個別の編集出力プログラムを作成するこ
となく、様々な編成・形式を持つデータファイルに対応
可能なデータファイル編集出力制御方式を提供できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
ファイル作成時にデータファイル作成手段が当該データ
ファイルのファイル編集・レコード形式・レコード長等
のデータファイル情報と、レコード中の各データ項目の
属性・長さ・項目名等のデータ項目情報を指定・登録す
るようにしたことにより、データファイルの仕様毎に編
集出力プログラムを個別に作成したり、またはデータ項
目情報を編集出力プログラム動作時にすべて指定する必
要がなくなり、データファイル編集出力時のユーザの作
業負担が軽減され編集出力処理の効率化が図れるという
効果がある。
ファイル作成時にデータファイル作成手段が当該データ
ファイルのファイル編集・レコード形式・レコード長等
のデータファイル情報と、レコード中の各データ項目の
属性・長さ・項目名等のデータ項目情報を指定・登録す
るようにしたことにより、データファイルの仕様毎に編
集出力プログラムを個別に作成したり、またはデータ項
目情報を編集出力プログラム動作時にすべて指定する必
要がなくなり、データファイル編集出力時のユーザの作
業負担が軽減され編集出力処理の効率化が図れるという
効果がある。
【図1】本発明のデータファイル編集出力制御方式の一
実施例を示す構成図である。
実施例を示す構成図である。
1 データファイル作成手段
2 データファイル
3 データファイル情報格納領域4 デー
タ項目情報格納領域 5 データファイル編集出力手段6 SY
SOUTファイル
タ項目情報格納領域 5 データファイル編集出力手段6 SY
SOUTファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 データファイル編集出力制御方式にお
いて、データファイルと前記データファイルのファイル
構成・レコード形式・レコード長等のファイル構造を示
すデータファイル情報と前記レコード中の各データ項目
の属性・項目長・項目名等のデータ情報を示すデータ項
目情報を出力するデータファイル作成手段と、前記作成
されたデータファイルを格納するデータファイル格納手
段と、前記作成されたデータファイル情報を格納するデ
ータファイル情報格納手段と、前記作成されたデータ項
目情報を格納するデータ項目情報格納手段と、編集要求
を受けて前記編集要求で指示されたデータファイルを前
記データファイル情報格納手段に格納されたデータファ
イル情報を参照して前記データファイル格納手段から読
み出し読み出した前記データファイルのレコードを前記
データ項目情報格納手段におけるデータ項目情報を参照
して前記データ項目毎に前記項目名の見出しをつけて編
集し前記編集結果をSYSOUTファイルに出力するデ
ータファイル編集出力手段とから構成されることを特徴
とするデータファイル編集出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107747A JPH04336343A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データファイル編集出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107747A JPH04336343A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データファイル編集出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336343A true JPH04336343A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14466945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107747A Pending JPH04336343A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データファイル編集出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336343A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3107747A patent/JPH04336343A/ja active Pending
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