JPH03230433A - 車両用メインスイッチ - Google Patents
車両用メインスイッチInfo
- Publication number
- JPH03230433A JPH03230433A JP2257129A JP25712990A JPH03230433A JP H03230433 A JPH03230433 A JP H03230433A JP 2257129 A JP2257129 A JP 2257129A JP 25712990 A JP25712990 A JP 25712990A JP H03230433 A JPH03230433 A JP H03230433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- lock
- main switch
- rotor
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車等の車両に用いられるメインスイ
ッチに関する。
ッチに関する。
(従来の技術)
例えば、自動二輪車におけるメインスイッチにはステア
リングロック機構か一体に組み込まれており、キーの回
動位置には、電気系をオンするON位置、オフする叶F
位置及びステアリングロック機構をオンするLOCK位
置かあり、ON位置ではキーの抜出か不可能であるか、
OFF位置及びLOCK位置ではキーの抜出か可能であ
るように構成されている。
リングロック機構か一体に組み込まれており、キーの回
動位置には、電気系をオンするON位置、オフする叶F
位置及びステアリングロック機構をオンするLOCK位
置かあり、ON位置ではキーの抜出か不可能であるか、
OFF位置及びLOCK位置ではキーの抜出か可能であ
るように構成されている。
しかしながら、上記のように叶F位置てもキーか抜出可
能であると、ユーザーかステアリングロックをしないで
OFF位置でキーを抜いてしまうことか起こり得、*両
の盗難防止上好ましくない。
能であると、ユーザーかステアリングロックをしないで
OFF位置でキーを抜いてしまうことか起こり得、*両
の盗難防止上好ましくない。
L記のようなステアリングロックのし忘れを防止するに
は、OFF位置ではキーか抜けず、LOCK位置でのみ
キーか抜けるように構成すればよい。
は、OFF位置ではキーか抜けず、LOCK位置でのみ
キーか抜けるように構成すればよい。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、特に自動二輪車の場合、ti通過程や販
売店においでは、キーの紛失防止等のためにキーを抜い
た状態で搬送かなされるため前述のようにLOCK位置
でのみキーか抜けるようにすれば、自動二輪車をステア
リングロックしたままの状態で搬送しなければならない
という不都合か生ずる。
売店においでは、キーの紛失防止等のためにキーを抜い
た状態で搬送かなされるため前述のようにLOCK位置
でのみキーか抜けるようにすれば、自動二輪車をステア
リングロックしたままの状態で搬送しなければならない
という不都合か生ずる。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものてその目的とす
る処は、ユーザーによる車両のステアリングロックのし
忘れを確実に防ぐことかてきるとともに、流通過程や販
売店における車両の取り扱いに支障を生しさせない車両
用メインスイッチを提供するにある。
る処は、ユーザーによる車両のステアリングロックのし
忘れを確実に防ぐことかてきるとともに、流通過程や販
売店における車両の取り扱いに支障を生しさせない車両
用メインスイッチを提供するにある。
(課題を解決するための−L段)
」−2目的を達成すべく第1発明は、Ii<両用メイン
スイッチを、通常のキー操作では所定の回動範囲内てO
N、OFF 、LOCK位置へのキーの回動か可能であ
って、それ以外の範囲ではキーの回動か制限され、キー
か[、OCK位置にあるときにのみステアリングかロッ
クされ、且つキーの抜出か可能であり、前記所定の回動
範囲以外へのキーの回動制限を解除する操作によって該
所定の回動範囲外に設けられた予備のキー操作位置への
キーの回動か町11であり、キーか予備のキー操作位置
にあるときにはステアリングのロックか解除され、且つ
キーの抜出か可能であるよう構成したことをその特徴と
する。
スイッチを、通常のキー操作では所定の回動範囲内てO
N、OFF 、LOCK位置へのキーの回動か可能であ
って、それ以外の範囲ではキーの回動か制限され、キー
か[、OCK位置にあるときにのみステアリングかロッ
クされ、且つキーの抜出か可能であり、前記所定の回動
範囲以外へのキーの回動制限を解除する操作によって該
所定の回動範囲外に設けられた予備のキー操作位置への
キーの回動か町11であり、キーか予備のキー操作位置
にあるときにはステアリングのロックか解除され、且つ
キーの抜出か可能であるよう構成したことをその特徴と
する。
又、第2発明は、キー操作によりロックピンをロック孔
に係合せしめることによってステアリングをロックする
車両用メインスイッチにおいてキー操作とは無関係に前
記ロックピンのロック孔への保合を阻止するストッパー
部材を設け、該ストッパー部材を取り除いた状態では、
キーかLOCK位置にあるときにのみステアリングかロ
ックされ、且つキーの抜出か可能であるように構成した
ことをその特徴とする。
に係合せしめることによってステアリングをロックする
車両用メインスイッチにおいてキー操作とは無関係に前
記ロックピンのロック孔への保合を阻止するストッパー
部材を設け、該ストッパー部材を取り除いた状態では、
キーかLOCK位置にあるときにのみステアリングかロ
ックされ、且つキーの抜出か可能であるように構成した
ことをその特徴とする。
(作用)
第1発明によれば、ユーザーによる通常のキー操作の範
囲内では、ON、OFF位ごではキーか抜けず、LOC
K位置でのみキーか抜けるため、ユーザーによる車両の
ステアリングロックのし忘れか確実に防がれる。
囲内では、ON、OFF位ごではキーか抜けず、LOC
K位置でのみキーか抜けるため、ユーザーによる車両の
ステアリングロックのし忘れか確実に防がれる。
一方、流通過程や販売店においでは、キーの回動制限を
解除する操作を行なった後、ユーザーによるキー操作の
範囲外に設置された予備のキー操作位置まてキーを回す
と、ステアリングロックか解除された状態でキーを抜く
ことかてきるため、従来と同様にキーを抜いた状態て車
両を作業性良く搬送等することかでき、車両の取り扱い
に支障を来たすことかない。
解除する操作を行なった後、ユーザーによるキー操作の
範囲外に設置された予備のキー操作位置まてキーを回す
と、ステアリングロックか解除された状態でキーを抜く
ことかてきるため、従来と同様にキーを抜いた状態て車
両を作業性良く搬送等することかでき、車両の取り扱い
に支障を来たすことかない。
又、第2発明によれば、車両かユーザーに渡る以前の流
通過程での車両の搬送や販売店での車両の展示においで
はストッパー部材を取り付けた状態にしておけば、スト
ッパー部材によってステアリングのロックか阻IJXさ
れるため、キーをLOCK位置で抜いておいても、流通
過程て車両を自由に搬送等することかできる。
通過程での車両の搬送や販売店での車両の展示においで
はストッパー部材を取り付けた状態にしておけば、スト
ッパー部材によってステアリングのロックか阻IJXさ
れるため、キーをLOCK位置で抜いておいても、流通
過程て車両を自由に搬送等することかできる。
一方、車両かユーザーに渡る直前にストッパー部材を取
り除けば、キーはLOCK位置でしか抜けず、しかも1
□OCK位置ではステアリングかロックされているため
、ユーザーによる車両のステアリングロックのし忘れか
確実に防かれる。
り除けば、キーはLOCK位置でしか抜けず、しかも1
□OCK位置ではステアリングかロックされているため
、ユーザーによる車両のステアリングロックのし忘れか
確実に防かれる。
(実施例)
以下に第1発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は第1発明に係る車両用メインスイッチの縦断面
図、第2図は同メインスイッチのシリンダ一部の平面図
、第3図(a)〜(e)は叶F位置からLOCK位置へ
のキー操作におけるメインスイッチの作動状態を示す説
明図、第4図(a)〜(c)はLOCK位置から予備の
キー操作位置へのキー操作におけるメインスイッチの作
動状態を示す説明図である。
図、第2図は同メインスイッチのシリンダ一部の平面図
、第3図(a)〜(e)は叶F位置からLOCK位置へ
のキー操作におけるメインスイッチの作動状態を示す説
明図、第4図(a)〜(c)はLOCK位置から予備の
キー操作位置へのキー操作におけるメインスイッチの作
動状態を示す説明図である。
先ず、第1]A及び第2図に基づいてメインスイッチl
の基本構成を説明するに、図中、2はシリンターであり
、これの下部にはスティハウシンク3か嵌着されている
。
の基本構成を説明するに、図中、2はシリンターであり
、これの下部にはスティハウシンク3か嵌着されている
。
L記シ1ノンター2内の上部にはローター4か回動自在
、且つ上下動自在に嵌装されており、該ローター4には
複数のタンフラー5・・・とキー挿入孔6(第2[7I
参照)か設けられており、タンフラ=5・・・は不図示
のスプリングによって外方向に押圧されている。又、シ
リンター2の内周にはフッシュロック用の作動子7か上
下動自在に係合しており、該作動子7はスプリング8に
よってシリンター2の内周面に押圧される端子9を内蔵
している。更に、シリンター2の上面のローター4の周
囲に嵌着された化粧板lOには、第2図に示すように「
ON」、rOFFJ、r LOCKJの表示か付されて
いる。尚、化粧板10のrOFFJ位置に対向する※印
位置は予備のキー操作位置てあり実際には化粧板lOに
この※印は表示されておらず、この予備のキー操作位置
の存在は車両の流通過程や販売店に従賀する者のみか承
知している。
、且つ上下動自在に嵌装されており、該ローター4には
複数のタンフラー5・・・とキー挿入孔6(第2[7I
参照)か設けられており、タンフラ=5・・・は不図示
のスプリングによって外方向に押圧されている。又、シ
リンター2の内周にはフッシュロック用の作動子7か上
下動自在に係合しており、該作動子7はスプリング8に
よってシリンター2の内周面に押圧される端子9を内蔵
している。更に、シリンター2の上面のローター4の周
囲に嵌着された化粧板lOには、第2図に示すように「
ON」、rOFFJ、r LOCKJの表示か付されて
いる。尚、化粧板10のrOFFJ位置に対向する※印
位置は予備のキー操作位置てあり実際には化粧板lOに
この※印は表示されておらず、この予備のキー操作位置
の存在は車両の流通過程や販売店に従賀する者のみか承
知している。
又、前記ローター4の下部にはカム11か係合しており
、該カム11はヒス12・・・にてシリンター2に固定
された保持板13によって保持されており、ローター4
はこれとカム11との間に縮装されたスプリング14に
よって常時上方に付勢されている。
、該カム11はヒス12・・・にてシリンター2に固定
された保持板13によって保持されており、ローター4
はこれとカム11との間に縮装されたスプリング14に
よって常時上方に付勢されている。
更に、シリンター2内の前記保持板13の下方にはアク
ションプレート15及び端子台16か固定されており、
前記カム11からはシャフト17か前記アクションプレ
ート15及び端子台16を貫通して下方へ一体に延出し
ており、該シャフト17の下端部には、前記ステイハウ
シンク3に回転自在に支承されたカム18か係合してい
る。
ションプレート15及び端子台16か固定されており、
前記カム11からはシャフト17か前記アクションプレ
ート15及び端子台16を貫通して下方へ一体に延出し
ており、該シャフト17の下端部には、前記ステイハウ
シンク3に回転自在に支承されたカム18か係合してい
る。
又、前記アクションプレート15と端子台16の間には
、シャフト17に挿通保合する樹脂製のローラー19か
配されており、該ローラー19にはスプリング20によ
って端子台16に押圧される接点21か2つ設けられて
おり、これら接点21.21はローラー19か回動する
ことによって端子台16に設けられた端子22.22に
選択的に接続せしめられる。尚、端子22.22には図
示のようにリート&123か接続されている。
、シャフト17に挿通保合する樹脂製のローラー19か
配されており、該ローラー19にはスプリング20によ
って端子台16に押圧される接点21か2つ設けられて
おり、これら接点21.21はローラー19か回動する
ことによって端子台16に設けられた端子22.22に
選択的に接続せしめられる。尚、端子22.22には図
示のようにリート&123か接続されている。
一方、前記スティハウシンク3内には、前記カム18に
係合するスライダー24と該スライダー24にその一端
か係合するロックバー25か第1図の左右方向に摺動自
在に設けられており、これらスライダ−24及びロック
バー25はスプリング26によって第1図中、右方に付
勢されている。尚、カム18、スライダ−24、ロック
バー25等はステアリングロック機構を構成している。
係合するスライダー24と該スライダー24にその一端
か係合するロックバー25か第1図の左右方向に摺動自
在に設けられており、これらスライダ−24及びロック
バー25はスプリング26によって第1図中、右方に付
勢されている。尚、カム18、スライダ−24、ロック
バー25等はステアリングロック機構を構成している。
次に、本メインスイッチlの作用を第3図及び第4図に
基づいて説明するか、該メインスイッチlにおいでは、
キー30(第3図及び第4図参照)か第2図に示すON
位置、OFF位置にあるときには、キー30の挿入部に
設けられた不図示の凹凸部かタンフラー5−・−の内周
部に係合し、且つ、シリンター2の内周面によってタン
フラ5・−の外方向への移動か阻止されているため、共
にキー30の抜出か不可能であり、ロックバ25は第1
図の実線位置にあってステアリングロック機構は解除(
オフ)状態にある。
基づいて説明するか、該メインスイッチlにおいでは、
キー30(第3図及び第4図参照)か第2図に示すON
位置、OFF位置にあるときには、キー30の挿入部に
設けられた不図示の凹凸部かタンフラー5−・−の内周
部に係合し、且つ、シリンター2の内周面によってタン
フラ5・−の外方向への移動か阻止されているため、共
にキー30の抜出か不可能であり、ロックバ25は第1
図の実線位置にあってステアリングロック機構は解除(
オフ)状態にある。
而して、キー30力司FF位置にある状態から第3[]
(a)に示すようにローター4をスプリンタ14の弾発
力に抗して押し下げると、作動子7はローター4のスト
ッパ4aに係合したまま下動して端子9(第1図参照)
とシリンター2の内周面間に作用する摩擦力によってそ
の位置に留る。
(a)に示すようにローター4をスプリンタ14の弾発
力に抗して押し下げると、作動子7はローター4のスト
ッパ4aに係合したまま下動して端子9(第1図参照)
とシリンター2の内周面間に作用する摩擦力によってそ
の位置に留る。
そして、ローター4を押し下げる力を解除すると、第3
図(b)に示すようにローター4のみかスプリング14
の弾発力によって元の位置にFす、該ローター4のスト
ッパ4aと作動子7との係合か解除されるため、第3図
(C)に示すようにローター4のLOCK位置方向への
回動か可能となる。
図(b)に示すようにローター4のみかスプリング14
の弾発力によって元の位置にFす、該ローター4のスト
ッパ4aと作動子7との係合か解除されるため、第3図
(C)に示すようにローター4のLOCK位置方向への
回動か可能となる。
ところで、ローター4を回すとこれに係合するカム11
も一体に回動するか、キー30かLO(:に位置に達す
る以前に作動子7は第3図(d)に示すようにカムII
の突起11aを乗り諺えるため作動子7はL動して元の
位置に復帰する。そして、ローター4かLOCK位置ま
で回ると、第3図(e)に示すようにローター4の別の
ストッパ4bか作動子7に係合するため、ローター4の
回動かロックされる。尚2このLOCK位置では、キー
30の挿入部か係合しているタンフラー5・−か外方向
へ移動てきるように、シリンタ−2の内周面に不図示の
四部か形成されている。
も一体に回動するか、キー30かLO(:に位置に達す
る以前に作動子7は第3図(d)に示すようにカムII
の突起11aを乗り諺えるため作動子7はL動して元の
位置に復帰する。そして、ローター4かLOCK位置ま
で回ると、第3図(e)に示すようにローター4の別の
ストッパ4bか作動子7に係合するため、ローター4の
回動かロックされる。尚2このLOCK位置では、キー
30の挿入部か係合しているタンフラー5・−か外方向
へ移動てきるように、シリンタ−2の内周面に不図示の
四部か形成されている。
而して、1.OcK位置ではキー30の抜出か可能であ
り、このときロックバー25は第1図に鎖線にて示す位
置に突出するため、ステアリングロック機材かオン状態
にある。
り、このときロックバー25は第1図に鎖線にて示す位
置に突出するため、ステアリングロック機材かオン状態
にある。
以上のように、ユーザーによる通常のキー操作の範囲内
(ON位置から1、OCK位置まての回動範囲内)では
、キー30かON位置、OFF位置では抜けず、LOC
K位こてのみ抜けるように構成しているため、ユーザー
のステアリングロックのし忘れか確実に防かれる。
(ON位置から1、OCK位置まての回動範囲内)では
、キー30かON位置、OFF位置では抜けず、LOC
K位こてのみ抜けるように構成しているため、ユーザー
のステアリングロックのし忘れか確実に防かれる。
他方、車両の流通過程や販売店においでは、次の操作に
よってキー30を抜いた状態でもステアリングロックを
解除することかてきる。
よってキー30を抜いた状態でもステアリングロックを
解除することかてきる。
即ち、LOCK状態から第4図(a)に示すようにロー
ター4をスプリング14の弾発力に抗して押し下げると
、作動子7はローター4のストッパ4bに係合したまま
下動して端子9(第1121参照)とシリンター2の内
周面間に作用する摩擦力によってその位置に留る。そし
て、ローター4を押し下げる力を解除すると、第4図(
b)に示すようにローター4のみかスプリング14の弾
発力によって元の位置に戻り、該ローター4のストッパ
4bと作動子7との係合か解除されるため第4図(c)
に示すようにローター4を第2図に※印にて示す予備の
キー操作位置まて回ずことかてきる。尚、この予備のキ
ー操作位置では、 10(:に位置と同様に、タンフラ
ー5・・−か外方向へ移動できるように、シリンター2
の内周面には不図示の四部か形成されている。
ター4をスプリング14の弾発力に抗して押し下げると
、作動子7はローター4のストッパ4bに係合したまま
下動して端子9(第1121参照)とシリンター2の内
周面間に作用する摩擦力によってその位置に留る。そし
て、ローター4を押し下げる力を解除すると、第4図(
b)に示すようにローター4のみかスプリング14の弾
発力によって元の位置に戻り、該ローター4のストッパ
4bと作動子7との係合か解除されるため第4図(c)
に示すようにローター4を第2図に※印にて示す予備の
キー操作位置まて回ずことかてきる。尚、この予備のキ
ー操作位置では、 10(:に位置と同様に、タンフラ
ー5・・−か外方向へ移動できるように、シリンター2
の内周面には不図示の四部か形成されている。
而して、予備のキー操作位置においでは、キー30の抜
出か可能てあって、ステアリングロックは解除状態にあ
るため、車両の流通過程や販売店においでは、従来通り
キー30を抜いた状態で車両を自由に搬送等することか
でき、車両の取り扱いに支障を来たすことかない。尚、
LOCK位置から予備のキー操作位置への回動操作は、
LOCK位置てのローター4の押し下げ操作(キー3
0の回動制限を解除する操作)を要するため、ユーザー
か誤ってキー30を予備のキー操作位置まて回すような
ことはなく、前述のユーザーによるステアリングロック
のし忘れか確実に防かれる。
出か可能てあって、ステアリングロックは解除状態にあ
るため、車両の流通過程や販売店においでは、従来通り
キー30を抜いた状態で車両を自由に搬送等することか
でき、車両の取り扱いに支障を来たすことかない。尚、
LOCK位置から予備のキー操作位置への回動操作は、
LOCK位置てのローター4の押し下げ操作(キー3
0の回動制限を解除する操作)を要するため、ユーザー
か誤ってキー30を予備のキー操作位置まて回すような
ことはなく、前述のユーザーによるステアリングロック
のし忘れか確実に防かれる。
次に、第2発明の実施例を第5図乃至第11図に基づい
て説明する。尚、第5図はスクータ型自動二輪車のメイ
ンスイッチ近傍の図、第6図は第5図A部の拡大詳細図
、第7図は第6図の■〜■線断面図、第8図は第6図の
■−vi線断面図第9図はメインスイッチの縦断面図、
第10図は同メインスイッチの平面図、第11図は第9
[IJのXI−X[線断面図である。
て説明する。尚、第5図はスクータ型自動二輪車のメイ
ンスイッチ近傍の図、第6図は第5図A部の拡大詳細図
、第7図は第6図の■〜■線断面図、第8図は第6図の
■−vi線断面図第9図はメインスイッチの縦断面図、
第10図は同メインスイッチの平面図、第11図は第9
[IJのXI−X[線断面図である。
本発明に係るメインスイッチlの基本構成を第9図乃至
第11図に基づいて説明するに、図中2はシリンターで
あり、これの下部にはカバー3か嵌着されている。
第11図に基づいて説明するに、図中2はシリンターで
あり、これの下部にはカバー3か嵌着されている。
上記シリンター2の上部にはローター4か回動自在、且
つ上下動自在に嵌装されており、該ローター4には複数
のタンブラ−5・・・とキー孔6(第10図参照)か設
けられており、タンフラ5・−は不図示のスプリングに
よって外方向に押圧されている。又、シリンター2の」
−面のローター4の周囲には、第1O図に示すように「
ON」、rOFFJ、r PUSHJ 、 r LO
CKJの表示か付されている。
つ上下動自在に嵌装されており、該ローター4には複数
のタンブラ−5・・・とキー孔6(第10図参照)か設
けられており、タンフラ5・−は不図示のスプリングに
よって外方向に押圧されている。又、シリンター2の」
−面のローター4の周囲には、第1O図に示すように「
ON」、rOFFJ、r PUSHJ 、 r LO
CKJの表示か付されている。
更に、前記ローター4の下部にはシャフト17の上端部
か係合しており、ローター4はこれとシャフト17間に
縮装されたスプリング14によって常時上方に付勢され
ている。尚、ローター4の下端面4a及びシャフト17
の上部外周部17aは互いに係合するカム面を構成して
いる。
か係合しており、ローター4はこれとシャフト17間に
縮装されたスプリング14によって常時上方に付勢され
ている。尚、ローター4の下端面4a及びシャフト17
の上部外周部17aは互いに係合するカム面を構成して
いる。
ところで、上記シャフト17の中間部は偏心部17bを
構成しており、該偏心部17bは第11図に示すように
平板状のスライター31に形成された長孔31aを貫通
している。
構成しており、該偏心部17bは第11図に示すように
平板状のスライター31に形成された長孔31aを貫通
している。
方、前記シリンター2の側部にはロンクハー25か図示
矢印方向に進退自在に挿通しており、該ロックバー25
のシリンター2内に臨む端部は前記スライダ−31の溝
部31b(第11図参照)に摺動自在に嵌合しており、
溝部31b内のロックバー25とスライダー31との間
にはスプリンタ26か設けられている。
矢印方向に進退自在に挿通しており、該ロックバー25
のシリンター2内に臨む端部は前記スライダ−31の溝
部31b(第11図参照)に摺動自在に嵌合しており、
溝部31b内のロックバー25とスライダー31との間
にはスプリンタ26か設けられている。
又、前記シャフト17の下部にはこれと共に11動する
ローラー19か係合しており、該ローラー19には端子
台16に押圧された接触子22゜22か保持されている
。
ローラー19か係合しており、該ローラー19には端子
台16に押圧された接触子22゜22か保持されている
。
而して、以北の説明したメインスイッチlは第5図に示
すようにスクータ型自動二輪車50のl177部の車体
側に取り付けられるか、ヘットバイブ51の外周部には
第6(21に示すようにスイッチブラケット52か結着
されており、第8図に示すように該スイッチブラケット
52のボス52aにメインスイッチlの前記ロックバー
25か摺動自在に嵌合している。尚、ロックバー25は
後述のキー操作によって第8図に鎖線にて示すようにヘ
ットパイプ51内に進入してその先部かステアリングシ
ャフト53のロック孔53aに係合してステアリングシ
ャフト53の回動を阻止し、ステアリングをロックする
。
すようにスクータ型自動二輪車50のl177部の車体
側に取り付けられるか、ヘットバイブ51の外周部には
第6(21に示すようにスイッチブラケット52か結着
されており、第8図に示すように該スイッチブラケット
52のボス52aにメインスイッチlの前記ロックバー
25か摺動自在に嵌合している。尚、ロックバー25は
後述のキー操作によって第8図に鎖線にて示すようにヘ
ットパイプ51内に進入してその先部かステアリングシ
ャフト53のロック孔53aに係合してステアリングシ
ャフト53の回動を阻止し、ステアリングをロックする
。
ところで、前記スイッチブラケット52の上部には挿通
孔52bか穿設されており、この挿通孔52bにはプレ
ート状のストッパー部材54か差し込まれている。この
ストッパー部材54は自動二輪車50の組み立て時に差
し込まれ、これに結着されたワイヤー55は第5図に示
すようにバンドルカバー56とフェンター57の間の隙
間から外へ導出され、その端部にはプルリンク58か結
着されている。尚、ストッパー部材54か差し込まれた
状態では、キー操作とは無関係に前記ロックバー25の
先部は該ストッパー部材54に出接してそのヘットパイ
プ51内の進入か阻止され、ステアリングロックは常に
解除状態にある。
孔52bか穿設されており、この挿通孔52bにはプレ
ート状のストッパー部材54か差し込まれている。この
ストッパー部材54は自動二輪車50の組み立て時に差
し込まれ、これに結着されたワイヤー55は第5図に示
すようにバンドルカバー56とフェンター57の間の隙
間から外へ導出され、その端部にはプルリンク58か結
着されている。尚、ストッパー部材54か差し込まれた
状態では、キー操作とは無関係に前記ロックバー25の
先部は該ストッパー部材54に出接してそのヘットパイ
プ51内の進入か阻止され、ステアリングロックは常に
解除状態にある。
而して、ストッパー部材54を取り除いた状態では、当
該メインスイッチ1はキーかr LOCKJ位置(第1
O図#!−!りにあるときにのみ、ステアリングかロッ
クされ、且つキーを該メインスイッチlから抜き取るこ
とかてきるよう構成されている。
該メインスイッチ1はキーかr LOCKJ位置(第1
O図#!−!りにあるときにのみ、ステアリングかロッ
クされ、且つキーを該メインスイッチlから抜き取るこ
とかてきるよう構成されている。
従って、自動二輪車50かユーザーに渡るまではストッ
パー部材54をスイッチブラケット52に差し込んてお
けば、前述のようにキー操作とは無関係にロックバー2
5は第11図(a)〜(C)に示すように非ロツク位置
に静止しているため、ステアリングのロックはなされな
い。特に、キーかr LOCKJ位置にあるときには、
シャフト17の偏心部17bの回動によってスライダー
31か第1112I(c)に示すように図中、左方へ移
動するか、ロックバー25はスト・ンパ一部材54によ
ってその移動か阻止されるため、スライダー31の移動
分たけスプリンタ26か圧縮変形し、該スプリンタ26
はロックバー25を図中、左方へ付勢している。尚、第
11図(a)はキーが「ON」位置にある状態を、同図
(b)はキーかrOFFJ位置にある状態をそれぞれ示
すか、この何れの状態においてもキーをメインスイッチ
lから抜くことかできない。又、キーを第11図(e)
に示すrOFFJ位置から同UjJ(c)に示すrLo
(:KJ位置まて回すにはローター4(第9図参照)を
押し下げる( PUSH)動作か必要である。
パー部材54をスイッチブラケット52に差し込んてお
けば、前述のようにキー操作とは無関係にロックバー2
5は第11図(a)〜(C)に示すように非ロツク位置
に静止しているため、ステアリングのロックはなされな
い。特に、キーかr LOCKJ位置にあるときには、
シャフト17の偏心部17bの回動によってスライダー
31か第1112I(c)に示すように図中、左方へ移
動するか、ロックバー25はスト・ンパ一部材54によ
ってその移動か阻止されるため、スライダー31の移動
分たけスプリンタ26か圧縮変形し、該スプリンタ26
はロックバー25を図中、左方へ付勢している。尚、第
11図(a)はキーが「ON」位置にある状態を、同図
(b)はキーかrOFFJ位置にある状態をそれぞれ示
すか、この何れの状態においてもキーをメインスイッチ
lから抜くことかできない。又、キーを第11図(e)
に示すrOFFJ位置から同UjJ(c)に示すrLo
(:KJ位置まて回すにはローター4(第9図参照)を
押し下げる( PUSH)動作か必要である。
而して、自動二輪車50かユーザーに渡る前の流通過程
或いは販売店においでは、キーをr LOCKJ位置に
回してこれを抜き取ることかてき、このときステアリン
グはロックされていないため、前記第1発明と同様にキ
ーを抜いた状態で自動二輪車50を搬送等することかで
き、作業性か害されることかない。
或いは販売店においでは、キーをr LOCKJ位置に
回してこれを抜き取ることかてき、このときステアリン
グはロックされていないため、前記第1発明と同様にキ
ーを抜いた状態で自動二輪車50を搬送等することかで
き、作業性か害されることかない。
そして、自動二輪車50かユーザーに渡る直前において
第5図に示すブリング58を持ってワイヤー55を引き
、ストッパー部材54をバンドルカバー56とフェンダ
−57の間の隙間から取り出せば、第11図(d)に示
すようにロックバー25はスプリンタ26の弾発力によ
って図中、左動し、第8図に鎖線にて示すようにステア
リングシャフト53のロック孔53aに係合してステア
リングシャフト53の回動を阻1k、ステアリングロッ
ク状態とする。
第5図に示すブリング58を持ってワイヤー55を引き
、ストッパー部材54をバンドルカバー56とフェンダ
−57の間の隙間から取り出せば、第11図(d)に示
すようにロックバー25はスプリンタ26の弾発力によ
って図中、左動し、第8図に鎖線にて示すようにステア
リングシャフト53のロック孔53aに係合してステア
リングシャフト53の回動を阻1k、ステアリングロッ
ク状態とする。
従って、ユーザーかキー操作するときには、キーはr
LOCKJ位置てしか抜けないため、前記第1発明と同
様にユーザーのステアリングロックのし忘れか確実に防
かれる。
LOCKJ位置てしか抜けないため、前記第1発明と同
様にユーザーのステアリングロックのし忘れか確実に防
かれる。
(発明の効果)
以上の説明て明らかな如く1本発明によれば、ユーザー
による車両のステアリングロックのし忘れを確実に防ぐ
ことかてきるとともに、流通過程や販売店における車両
の取り扱いに支障を生しさせない車両用メインスイッチ
を得ることかできるという効果か得られる。
による車両のステアリングロックのし忘れを確実に防ぐ
ことかてきるとともに、流通過程や販売店における車両
の取り扱いに支障を生しさせない車両用メインスイッチ
を得ることかできるという効果か得られる。
第1図乃至第4図は第1発明を示す図であり、第1図は
車両用メインスイッチの縦断面図、第2図は同メインス
イッチのシリンタ一部の平面図第3図(a)〜(e)は
叶F位置からLOCK位置へのキー操作におけるメイン
スイッチの作動状態を示す説明図、第4図(a)〜(c
)はLOCK位置から予備のキー操作位置へのキー操作
におけるメインスイッチの作動状態を示す説明図、第5
FA乃至第11図は第2発明を示す図であり、第5図は
スクータ型自動二輪車のメインスイッチ近傍の図、第6
図は第5図A部の拡大詳細図、第7UAは第6図の■−
■線断面図、第8図は第6図の■〜■線断面図、第9図
はメインスイッチの縦断面図、第1O図は同メインスイ
ッチの上面図、第11図は第9図の疋−■線断面図であ
る。 l・・・車両用メインスイッチ、2・・・シリンター4
・・・ローター、7・・・作動子、11・・・カム、2
5・・・ロックバー(ロックビン)、30・・・キー、
54・・・ストッパー部材。
車両用メインスイッチの縦断面図、第2図は同メインス
イッチのシリンタ一部の平面図第3図(a)〜(e)は
叶F位置からLOCK位置へのキー操作におけるメイン
スイッチの作動状態を示す説明図、第4図(a)〜(c
)はLOCK位置から予備のキー操作位置へのキー操作
におけるメインスイッチの作動状態を示す説明図、第5
FA乃至第11図は第2発明を示す図であり、第5図は
スクータ型自動二輪車のメインスイッチ近傍の図、第6
図は第5図A部の拡大詳細図、第7UAは第6図の■−
■線断面図、第8図は第6図の■〜■線断面図、第9図
はメインスイッチの縦断面図、第1O図は同メインスイ
ッチの上面図、第11図は第9図の疋−■線断面図であ
る。 l・・・車両用メインスイッチ、2・・・シリンター4
・・・ローター、7・・・作動子、11・・・カム、2
5・・・ロックバー(ロックビン)、30・・・キー、
54・・・ストッパー部材。
Claims (2)
- (1)通常のキー操作では所定の回動範囲内でON、O
FF、LOCK位置へのキーの回動が可能であって、そ
れ以外の範囲ではキーの回動が制限され、キーがLOC
K位置にあるときにのみステアリングがロックされ、且
つキーの抜出が可能であり、前記所定の回動範囲以外へ
のキーの回動制限を解除する操作によって該所定の回動
範囲外に設けられた予備のキー操作位置へのキーの回動
が可能であり、キーが予備のキー操作位置にあるときに
はステアリングのロックが解除され、且つキーの抜出が
可能であるよう構成したことを特徴とする車両用メイン
スイッチ。 - (2)キー操作によりロックピンをロック孔に係合せし
めることによってステアリングをロックする車両用メイ
ンスイッチにおいて、キー操作とは無関係に前記ロック
ピンのロック孔への係合を阻止するストッパー部材を設
け、該ストッパー部材を取り除いた状態では、キーがL
OCK位置にあるときにのみステアリングがロックされ
、且つキーの抜出が可能であるように構成したことを特
徴とする車両用メインスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33854589 | 1989-12-28 | ||
| JP1-338545 | 1989-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230433A true JPH03230433A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=18319175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257129A Pending JPH03230433A (ja) | 1989-12-28 | 1990-09-28 | 車両用メインスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408414C (zh) * | 2003-09-18 | 2008-08-06 | 本田技研工业株式会社 | 转向锁装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257129A patent/JPH03230433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408414C (zh) * | 2003-09-18 | 2008-08-06 | 本田技研工业株式会社 | 转向锁装置 |
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