JPH0323047B2 - - Google Patents
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- JPH0323047B2 JPH0323047B2 JP62241781A JP24178187A JPH0323047B2 JP H0323047 B2 JPH0323047 B2 JP H0323047B2 JP 62241781 A JP62241781 A JP 62241781A JP 24178187 A JP24178187 A JP 24178187A JP H0323047 B2 JPH0323047 B2 JP H0323047B2
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は自動フラツシユ機構を備えた網膜電位
計に係り、特に測定を簡便に行ない得、また有効
に操作出来る網膜電位の計測装置に関するもので
ある。
計に係り、特に測定を簡便に行ない得、また有効
に操作出来る網膜電位の計測装置に関するもので
ある。
(従来技術)
人間または動物の眼球には、通常、角膜側では
(+)、後極部側では(−)の電位を示す静止電位
が存在しており、該静止電位は、網膜に光が当た
つた瞬間とその光が消えた瞬間に変化することが
知られている。
(+)、後極部側では(−)の電位を示す静止電位
が存在しており、該静止電位は、網膜に光が当た
つた瞬間とその光が消えた瞬間に変化することが
知られている。
そして、この現象は、検査、研究等に広く利用
されており、例えばかかる電位の変動を、時間を
横軸にして記録したものが、所謂ERG
(Electroretinogram;網膜電図)であり、網膜
の活動電位を捉えたものである。このため、かか
るERGは、網膜或いは視覚の電気生理学的検査
の中で最も普及しているのであつて、またかかる
眼球の電位変動は他覚反応であるという特徴を有
しており、例えば、中間透光体の混濁のために眼
底が透視し得ない時の網膜の機能検査や、網脈絡
膜疾患の診断等における有効な検査方法として、
広く利用されている。
されており、例えばかかる電位の変動を、時間を
横軸にして記録したものが、所謂ERG
(Electroretinogram;網膜電図)であり、網膜
の活動電位を捉えたものである。このため、かか
るERGは、網膜或いは視覚の電気生理学的検査
の中で最も普及しているのであつて、またかかる
眼球の電位変動は他覚反応であるという特徴を有
しており、例えば、中間透光体の混濁のために眼
底が透視し得ない時の網膜の機能検査や、網脈絡
膜疾患の診断等における有効な検査方法として、
広く利用されている。
ところで、前述の如き光による刺激に対して網
膜に広範に発生する活動電位の有効な導出手法と
しては、通常、眼球の角膜表面に対して直接乃至
は間接的に接触せしめられた電極(関電極)の、
額等に接触させられて電位が0とされた電極(不
関電極)に対する電位差として、検出、測定する
方法が採用されている。
膜に広範に発生する活動電位の有効な導出手法と
しては、通常、眼球の角膜表面に対して直接乃至
は間接的に接触せしめられた電極(関電極)の、
額等に接触させられて電位が0とされた電極(不
関電極)に対する電位差として、検出、測定する
方法が採用されている。
そして、そのような網膜電位の測定において
は、被検者が所定の電極を装着した状態で、検者
は、例えばモニタを観察しながら、ノイズレベル
が安定したところを確認し、その時点で、被検者
眼にフラツシユ(光)刺激を与えることにより、
ERG波形を得ているのである。また、その際の
ノイズレベルの確認は、モニタ画面上の輝点の振
幅により、ノイズ情報を検者に知らせる方法が一
般的に採用されている。
は、被検者が所定の電極を装着した状態で、検者
は、例えばモニタを観察しながら、ノイズレベル
が安定したところを確認し、その時点で、被検者
眼にフラツシユ(光)刺激を与えることにより、
ERG波形を得ているのである。また、その際の
ノイズレベルの確認は、モニタ画面上の輝点の振
幅により、ノイズ情報を検者に知らせる方法が一
般的に採用されている。
なお、かかるノイズとしては、測定機器自身の
内部に存するもの、或いは機器以外から由来す
る、所謂外部雑音と言われるものの他に、被検者
の眼球運動やコンタクトレンズ電極の装着不良等
から発生するノイズがあるが、良好なERG波形
を得るためには、これらのノイズが出来るだけ少
ない状態において、測定を行なうことが肝要であ
る。
内部に存するもの、或いは機器以外から由来す
る、所謂外部雑音と言われるものの他に、被検者
の眼球運動やコンタクトレンズ電極の装着不良等
から発生するノイズがあるが、良好なERG波形
を得るためには、これらのノイズが出来るだけ少
ない状態において、測定を行なうことが肝要であ
る。
また、ノイズモニタの別の方法として、発光ダ
イオードを多数組み込んだレベルメーターによる
ノイズ観察方式も提案されているが、これとて
も、上記と同様に、検者がレベルメーターによる
ノイズ情報を判断した後、フラツシユ刺激すべ
く、スタート釦を押すようにしたものであつて、
ノイズレベルが安定したかどうかは、あくまでも
検者の判断による必要があつたのである。
イオードを多数組み込んだレベルメーターによる
ノイズ観察方式も提案されているが、これとて
も、上記と同様に、検者がレベルメーターによる
ノイズ情報を判断した後、フラツシユ刺激すべ
く、スタート釦を押すようにしたものであつて、
ノイズレベルが安定したかどうかは、あくまでも
検者の判断による必要があつたのである。
(問題点)
しかしながら、上述の如き従来の網膜電位計に
おけるフラツシユ機構にあつては、何れも検者の
主観的判断による操作となるために、避け得ない
多数の問題点を内在するものであつたのである。
すなわち、そのようなフラツシユ刺激を与えるた
めのストロボ操作に際しては、検者はモニタを監
視し続けなければならず、それ故に被検者の固視
状態やコンタクトレンズ電極の装着状態等、検査
直前の被検者の状態を監視乃至は観察し難い状況
となるものである。これは、上述したように、有
効なERG波形を得る上において、被検者が眼球
運動を極力抑えるように、ストロポ内に設けられ
ている固視灯を被検者に固視させるべく、検者は
常に注意を払う必要があるからである。勿論、コ
ンタクトレンズ電極が外れていたり、角膜から浮
いている状態では、検査が失敗に終わつてしまう
のである。このように、従来の角膜電位の測定に
は、検者が被検者を観察し難いという問題が常に
内在していたのである。
おけるフラツシユ機構にあつては、何れも検者の
主観的判断による操作となるために、避け得ない
多数の問題点を内在するものであつたのである。
すなわち、そのようなフラツシユ刺激を与えるた
めのストロボ操作に際しては、検者はモニタを監
視し続けなければならず、それ故に被検者の固視
状態やコンタクトレンズ電極の装着状態等、検査
直前の被検者の状態を監視乃至は観察し難い状況
となるものである。これは、上述したように、有
効なERG波形を得る上において、被検者が眼球
運動を極力抑えるように、ストロポ内に設けられ
ている固視灯を被検者に固視させるべく、検者は
常に注意を払う必要があるからである。勿論、コ
ンタクトレンズ電極が外れていたり、角膜から浮
いている状態では、検査が失敗に終わつてしまう
のである。このように、従来の角膜電位の測定に
は、検者が被検者を観察し難いという問題が常に
内在していたのである。
また、モニタによるノイズ情報を検者が判断し
て、素早くスタート釦(スラツシユ刺激)を押す
という作業は、検者に熟練を要し、時には測定の
失敗に至ることもある。これは、主に人間の眼球
運動によるノイズに起因していることが多いと言
われるが、眼球運動は不安定、不規則であるため
に、これと同期してモニタのノイズ情報も極めて
不規則なものとなるからであり、特に両眼測定の
とき、左右眼同時にノイズが安定域に入つた瞬間
を捉えて、押し釦操作等を行なうことは、極めて
困難なことであるからである。
て、素早くスタート釦(スラツシユ刺激)を押す
という作業は、検者に熟練を要し、時には測定の
失敗に至ることもある。これは、主に人間の眼球
運動によるノイズに起因していることが多いと言
われるが、眼球運動は不安定、不規則であるため
に、これと同期してモニタのノイズ情報も極めて
不規則なものとなるからであり、特に両眼測定の
とき、左右眼同時にノイズが安定域に入つた瞬間
を捉えて、押し釦操作等を行なうことは、極めて
困難なことであるからである。
(解決手段)
ここにおいて、本発明は、かかる事情を背景に
して為されたものであつて、かかる従来における
問題を悉く解消するために、網膜電位を測定する
ための網膜電位計において、取り出された網膜電
位を増幅する増幅手段と、かかる増幅された網膜
電位からノイズを検出するノイズ検出手段と、該
ノイズ検出手段で検出されるノイズ量が所定の設
定値以下となつたか否かを判断する第一の判断手
段と、かかるノイズ量が所定の設定値以下である
時間が所定の時間以上維持されているか否かを判
断する第二の判断手段と、前記ノイズ量が所定の
設定値以下であり且つ所定の時間以上維持された
場合において、自動的にフラツシユ刺激を与える
手段とを有することを特徴とする、自動フラツシ
ユ機構を備えた網膜電位計にある。
して為されたものであつて、かかる従来における
問題を悉く解消するために、網膜電位を測定する
ための網膜電位計において、取り出された網膜電
位を増幅する増幅手段と、かかる増幅された網膜
電位からノイズを検出するノイズ検出手段と、該
ノイズ検出手段で検出されるノイズ量が所定の設
定値以下となつたか否かを判断する第一の判断手
段と、かかるノイズ量が所定の設定値以下である
時間が所定の時間以上維持されているか否かを判
断する第二の判断手段と、前記ノイズ量が所定の
設定値以下であり且つ所定の時間以上維持された
場合において、自動的にフラツシユ刺激を与える
手段とを有することを特徴とする、自動フラツシ
ユ機構を備えた網膜電位計にある。
(作用・効果)
すなわち、本発明は、網膜電位測定前のノイズ
情報の判断を検者の主観的判断で実施するのでは
なく、ERG測定装置内部で所定のノイズ量(ノ
イズレベル)を設定しておき、一定時間内、その
許容範囲を維持した後、自動的にフラツシユ
(光)刺激を与えるようにしたことにあり、これ
によつて、検者は、被検者に対して電極の装着等
検査に必要な準備を完了した後、スタート釦を押
すのみで、後は本発明による上述の自動フラツシ
ユ機構が機能し、有効なERG波形を、従来より
もより簡便に提供し得ることとなつたのである。
情報の判断を検者の主観的判断で実施するのでは
なく、ERG測定装置内部で所定のノイズ量(ノ
イズレベル)を設定しておき、一定時間内、その
許容範囲を維持した後、自動的にフラツシユ
(光)刺激を与えるようにしたことにあり、これ
によつて、検者は、被検者に対して電極の装着等
検査に必要な準備を完了した後、スタート釦を押
すのみで、後は本発明による上述の自動フラツシ
ユ機構が機能し、有効なERG波形を、従来より
もより簡便に提供し得ることとなつたのである。
すなわち、本発明によれば、網膜電位の計測そ
のものが極めて簡便になり、且つ検者は、被検者
の状態を常時観察出来るようになるため、測定精
度が向上し、コンタクトレンズ電極等の電極の装
着不良による計測失敗が防止出来るようになつた
のであり、またノイズレベルが設定出来るため、
ノイズが少ない良好なERG波形を得易く、更に
はノイズ情報に対する検者の主観的判断を無くし
得るところから、ERG波形の再現性の向上も可
能となつたのである。
のものが極めて簡便になり、且つ検者は、被検者
の状態を常時観察出来るようになるため、測定精
度が向上し、コンタクトレンズ電極等の電極の装
着不良による計測失敗が防止出来るようになつた
のであり、またノイズレベルが設定出来るため、
ノイズが少ない良好なERG波形を得易く、更に
はノイズ情報に対する検者の主観的判断を無くし
得るところから、ERG波形の再現性の向上も可
能となつたのである。
(実施例)
以下、本発明を更に具体的に明らかにするため
に、本発明に従う実施例を、図面に基づいて詳細
に説明することとする。
に、本発明に従う実施例を、図面に基づいて詳細
に説明することとする。
先ず、第1図には、本発明に従う網膜電位計の
一例が示されており、そこにおいて、1は装置本
体であり、かかる本体1の側部にフラツシユボツ
クス2が設けられている。そして、このフラツシ
ユボツクス2の内部には、フラツシユ(光)刺激
を与えるためのU字型キセノンランプ3が設けら
れており、更に、かかるキセノンランプ3の中央
部に、被検者が測定に際して固視するための固視
灯4が設けられている。この固視灯4は、それに
対する注視によつて被検者の目の動きを止め、ノ
イズの発生の防止を図る等の目的を有するもので
あるが、ここでは、網膜電位の測定が周囲を暗く
して行なわれるものであるところから、被検者に
対する電極等の装着を容易にするために、証明用
としても使用され得るように、明るさの変化させ
得る高輝度LEDが用いられている。また、被検
者には、よく知られているように、コンタクトレ
ンズ電極等の関電極6が左右の目に対して装着さ
れ、更にその額等に不関電極7が、そしてアース
のための耳電極8が装着されて、例えば図示の如
き仰臥位の姿勢等において、目的とする網膜電位
の測定が行なわれることとなるのである。なお、
それぞれの電極6,7,8は、装置本体1の所定
の端子にそれぞれ接続せしめられている。
一例が示されており、そこにおいて、1は装置本
体であり、かかる本体1の側部にフラツシユボツ
クス2が設けられている。そして、このフラツシ
ユボツクス2の内部には、フラツシユ(光)刺激
を与えるためのU字型キセノンランプ3が設けら
れており、更に、かかるキセノンランプ3の中央
部に、被検者が測定に際して固視するための固視
灯4が設けられている。この固視灯4は、それに
対する注視によつて被検者の目の動きを止め、ノ
イズの発生の防止を図る等の目的を有するもので
あるが、ここでは、網膜電位の測定が周囲を暗く
して行なわれるものであるところから、被検者に
対する電極等の装着を容易にするために、証明用
としても使用され得るように、明るさの変化させ
得る高輝度LEDが用いられている。また、被検
者には、よく知られているように、コンタクトレ
ンズ電極等の関電極6が左右の目に対して装着さ
れ、更にその額等に不関電極7が、そしてアース
のための耳電極8が装着されて、例えば図示の如
き仰臥位の姿勢等において、目的とする網膜電位
の測定が行なわれることとなるのである。なお、
それぞれの電極6,7,8は、装置本体1の所定
の端子にそれぞれ接続せしめられている。
また、かかる網膜電位計の装置本体1の側部に
設けられる操作部5は、例えば第2図に拡大して
示されているように、被検者の固視状態(含ノイ
ズ)を表示する固視モニタ9、手動操作切換時に
はフラツシユ刺激を与え、自動操作切換え時には
自動フラツシユ機構を作動せしめるスタート釦1
0、自動操作と手動操作の切換えを行なう切換え
釦11、網膜電位を記録するプリンタの紙送りを
行なう紙送り釦12、及び固視灯4の明るさを変
え、照明用とする照明釦13を有している。そし
て、自動・手動換え釦11を押して、自動操作を
選択した場合においては、スタート釦10を押せ
ば、本発明に従う自動フラツシユ機構が作動し、
各電極6,7,8からの入力に基づいて採取され
る網膜電位においてノイズレベルが安定するのを
待つて、自動的にキセノンランプ3をフラツシユ
させ、目的とするERG波形を得ることが出来る
のである。
設けられる操作部5は、例えば第2図に拡大して
示されているように、被検者の固視状態(含ノイ
ズ)を表示する固視モニタ9、手動操作切換時に
はフラツシユ刺激を与え、自動操作切換え時には
自動フラツシユ機構を作動せしめるスタート釦1
0、自動操作と手動操作の切換えを行なう切換え
釦11、網膜電位を記録するプリンタの紙送りを
行なう紙送り釦12、及び固視灯4の明るさを変
え、照明用とする照明釦13を有している。そし
て、自動・手動換え釦11を押して、自動操作を
選択した場合においては、スタート釦10を押せ
ば、本発明に従う自動フラツシユ機構が作動し、
各電極6,7,8からの入力に基づいて採取され
る網膜電位においてノイズレベルが安定するのを
待つて、自動的にキセノンランプ3をフラツシユ
させ、目的とするERG波形を得ることが出来る
のである。
なお、本網膜電位計にあつては、従来のよう
に、検者のノイズ情報判断によつて計測すること
も可能とされており、その場合には、自動・手動
切換え釦11によつて手動操作側を選択し、固視
モニタ9を見ながら、検者の主観的判断によつて
スタート釦10を操作し、被検者にフラツシユ刺
激を与えることも可能である。また、この固視モ
ニタ9は、従来のようなブラウン管を使用したも
のではなく、所定のノイズ量に対して、ランプ表
示により点滅させるものであり、従来より簡便で
且つ安価、軽量となつている。
に、検者のノイズ情報判断によつて計測すること
も可能とされており、その場合には、自動・手動
切換え釦11によつて手動操作側を選択し、固視
モニタ9を見ながら、検者の主観的判断によつて
スタート釦10を操作し、被検者にフラツシユ刺
激を与えることも可能である。また、この固視モ
ニタ9は、従来のようなブラウン管を使用したも
のではなく、所定のノイズ量に対して、ランプ表
示により点滅させるものであり、従来より簡便で
且つ安価、軽量となつている。
ところで、このような網膜電位計の装置本体1
内には、本発明に従う自動フラツシユ機構を組み
込んだ、第3図に示される如き網膜電位計のブロ
ツクダイヤグラムを実施するための機構が、内蔵
されているのである。そこにおいて、電極接続端
子20には、第1図に示される如く被検者に装着
された各電極6,7,8が接続され、そしてそれ
ら電極6,7,8によつて取り出された網膜電位
は、両眼測定の場合には、左右のアイソレーシヨ
ンアンプ22a,22bからそれぞれの増幅器2
4a,24bを経由し、また片眼測定の場合は、
何れかのアイソレーシヨンアンプ22a若しくは
22bから、それに対応する増幅器24a若しく
は24bを経由して、左右チヤンネル(左右眼)
の切換えスイツチ26、ADコンバーター28を
通り、マイクロコンピユーター30で波形処理さ
れた後、サーマルドツトプリンタの如きプリンタ
32にて、ERG波形が自動記録されるようにな
つているのである。
内には、本発明に従う自動フラツシユ機構を組み
込んだ、第3図に示される如き網膜電位計のブロ
ツクダイヤグラムを実施するための機構が、内蔵
されているのである。そこにおいて、電極接続端
子20には、第1図に示される如く被検者に装着
された各電極6,7,8が接続され、そしてそれ
ら電極6,7,8によつて取り出された網膜電位
は、両眼測定の場合には、左右のアイソレーシヨ
ンアンプ22a,22bからそれぞれの増幅器2
4a,24bを経由し、また片眼測定の場合は、
何れかのアイソレーシヨンアンプ22a若しくは
22bから、それに対応する増幅器24a若しく
は24bを経由して、左右チヤンネル(左右眼)
の切換えスイツチ26、ADコンバーター28を
通り、マイクロコンピユーター30で波形処理さ
れた後、サーマルドツトプリンタの如きプリンタ
32にて、ERG波形が自動記録されるようにな
つているのである。
なお、各チヤンネル(各眼)のアイソレーシヨ
ンアンプ22a,22bは、それぞれ必要な波形
部位を残して(同端数領域を限定して)、ノイズ
を或る程度取つて増幅するものであり、全体に亘
つて増幅する後の増幅器24a,24bと共に、
取り出された網膜電位を増幅する増幅手段を構成
しており、また各チヤンネルの増幅器24a,2
4bからの出力は、それぞれに対応するチヤンネ
ルの入力モニタ34a,34bに入力せしめられ
るようになつている一方、左右チヤンネル切換え
スイツチ26にも入力され、そこにおいて、両眼
の場合と左右片眼の場合の三種類の網膜電位の測
定の選択的な切換えが行なわれ得るようになつて
いる。
ンアンプ22a,22bは、それぞれ必要な波形
部位を残して(同端数領域を限定して)、ノイズ
を或る程度取つて増幅するものであり、全体に亘
つて増幅する後の増幅器24a,24bと共に、
取り出された網膜電位を増幅する増幅手段を構成
しており、また各チヤンネルの増幅器24a,2
4bからの出力は、それぞれに対応するチヤンネ
ルの入力モニタ34a,34bに入力せしめられ
るようになつている一方、左右チヤンネル切換え
スイツチ26にも入力され、そこにおいて、両眼
の場合と左右片眼の場合の三種類の網膜電位の測
定の選択的な切換えが行なわれ得るようになつて
いる。
そして、本発明に従う自動フラツシユ回路は、
左右のノイズ検出回路36a,36bと、時間設
定回路38と、フラツシユ信号トリガ出力部40
とから構成されている。そこにおいて、前記各チ
ヤンネルの増幅器24a,24bからの出力が、
それぞれ、左右のノイズ検出回路36a,36b
に入力されて、そこで左右眼の網膜電位からノイ
ズが検出され、またその検出ノイズ量が所定の設
定値以下のものであるかどうかが判断されるので
ある。次いで、それら検出回路36a,36bか
ら出力された信号は、時間設定回路38において
予め設定された、ノイズ量(ノイズレベル)が所
定の設定値以下となつている所定の時間に基づい
て、かかる所定の時間以上維持されているか否か
が判断され、かかるノイズ量が所定の設定値以下
であり且つ所定の時間以上維持された場合におい
て、時間設定回路38より所定の信号が出力さ
れ、そしてその信号に基づいて、フラツシユ信号
トリガ出力部40からマイクロコンピユータ30
に対してフラツシユ信号が出力され、それによつ
てマイクロコンピユータ30からの指令により、
発光部(キセノンランプ3)がフラツシユせしめ
られることとなるのである。
左右のノイズ検出回路36a,36bと、時間設
定回路38と、フラツシユ信号トリガ出力部40
とから構成されている。そこにおいて、前記各チ
ヤンネルの増幅器24a,24bからの出力が、
それぞれ、左右のノイズ検出回路36a,36b
に入力されて、そこで左右眼の網膜電位からノイ
ズが検出され、またその検出ノイズ量が所定の設
定値以下のものであるかどうかが判断されるので
ある。次いで、それら検出回路36a,36bか
ら出力された信号は、時間設定回路38において
予め設定された、ノイズ量(ノイズレベル)が所
定の設定値以下となつている所定の時間に基づい
て、かかる所定の時間以上維持されているか否か
が判断され、かかるノイズ量が所定の設定値以下
であり且つ所定の時間以上維持された場合におい
て、時間設定回路38より所定の信号が出力さ
れ、そしてその信号に基づいて、フラツシユ信号
トリガ出力部40からマイクロコンピユータ30
に対してフラツシユ信号が出力され、それによつ
てマイクロコンピユータ30からの指令により、
発光部(キセノンランプ3)がフラツシユせしめ
られることとなるのである。
なお、ここでは、左右のノイズ検出回路36
a,36bは、左右チヤンネルの増幅器24a,
24bで増幅された網膜電位からノイズを検出す
るノイズ検出手段として機能すると共に、そこで
検出されるノイズ量(ノイズレベル)が、抵抗器
等で設定される所定の設定値(閾値)、例えば
50μV以下となつているか否かを判断する第一の
判断手段としても機能するように構成されてお
り、そしてかかる検出回路36a,36bで判断
される所定の設定値以下であるノイズ量の時間が
所定の時間以上維持されているか否かが、第二の
判断手段である時間設定回路38にて判断される
こととなるのである。また、かかる時間設定回路
38からの信号により、前記ノイズ量が所定の設
定値以下であり且つ所定の時間以上維持された場
合において、自動的にフラツシユ刺激を与える手
段は、ここではフラツシユ信号トリガ出力部40
とマイクロコンピユータ30と発光部3から構成
されているのである。
a,36bは、左右チヤンネルの増幅器24a,
24bで増幅された網膜電位からノイズを検出す
るノイズ検出手段として機能すると共に、そこで
検出されるノイズ量(ノイズレベル)が、抵抗器
等で設定される所定の設定値(閾値)、例えば
50μV以下となつているか否かを判断する第一の
判断手段としても機能するように構成されてお
り、そしてかかる検出回路36a,36bで判断
される所定の設定値以下であるノイズ量の時間が
所定の時間以上維持されているか否かが、第二の
判断手段である時間設定回路38にて判断される
こととなるのである。また、かかる時間設定回路
38からの信号により、前記ノイズ量が所定の設
定値以下であり且つ所定の時間以上維持された場
合において、自動的にフラツシユ刺激を与える手
段は、ここではフラツシユ信号トリガ出力部40
とマイクロコンピユータ30と発光部3から構成
されているのである。
また、第3図の機構においては、発光部3や各
回路電源等へは、AC100Vから交換された直流電
源42により、直接に、或いはDC−DCコンバー
タ44等を通じて間接的に、給電されるようにな
つている。
回路電源等へは、AC100Vから交換された直流電
源42により、直接に、或いはDC−DCコンバー
タ44等を通じて間接的に、給電されるようにな
つている。
ところで、第4図には、上記の自動フラツシユ
機構の詳細がフローチヤートで示されている。こ
の第4図は、被検者に対して計測の準備が完了
し、検者がスタート釦10を押すところから示し
ている。先ず、被検者に装着した電極から左右チ
ヤンネル増幅器に入つたノイズは、ノイズ検出部
でノイズ量を測定し、設定値以下ならば固視モニ
タを点灯させる。両眼とも固視モニタが点灯し、
それを所定時間維持したら、フラツシユ刺激する
信号が出力され、後は従来と同様に、ストロボ
(キセノンランプ3)がフラツシユして、被検者
にフラツシユ刺激を与え、ERGを検出し、自動
的に測定(プリントアウト)するのである。な
お、第4図は、両眼測定の場合のフローチヤート
であるが、片眼測定の場合でも、同様である。
機構の詳細がフローチヤートで示されている。こ
の第4図は、被検者に対して計測の準備が完了
し、検者がスタート釦10を押すところから示し
ている。先ず、被検者に装着した電極から左右チ
ヤンネル増幅器に入つたノイズは、ノイズ検出部
でノイズ量を測定し、設定値以下ならば固視モニ
タを点灯させる。両眼とも固視モニタが点灯し、
それを所定時間維持したら、フラツシユ刺激する
信号が出力され、後は従来と同様に、ストロボ
(キセノンランプ3)がフラツシユして、被検者
にフラツシユ刺激を与え、ERGを検出し、自動
的に測定(プリントアウト)するのである。な
お、第4図は、両眼測定の場合のフローチヤート
であるが、片眼測定の場合でも、同様である。
そして、このような操作によつて、網膜に発生
せしめられた活動電位は、非常に簡便化されて検
者に供せられることとなるのである。また、従来
のような熟練を要するストロボ操作に比べ、検者
はスタート釦を押すだけで、機器内の本発明に従
う自動フラツシユ機構が作動し、自動的に且つ失
敗の少ないERG波形が得られるようになつたの
である。
せしめられた活動電位は、非常に簡便化されて検
者に供せられることとなるのである。また、従来
のような熟練を要するストロボ操作に比べ、検者
はスタート釦を押すだけで、機器内の本発明に従
う自動フラツシユ機構が作動し、自動的に且つ失
敗の少ないERG波形が得られるようになつたの
である。
以上、本発明の実施例について詳細に説明して
きたが、本発明が、かかる例示の具体例にのみ限
定して解釈されるものでないことは、言うまでも
なく、本発明が、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、種々なる変形、修正、改良等を加えた
形態において実施され得るものであつて、本発明
がそのような実施形態のものを含むものであるこ
とが、理解されるべきである。
きたが、本発明が、かかる例示の具体例にのみ限
定して解釈されるものでないことは、言うまでも
なく、本発明が、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、種々なる変形、修正、改良等を加えた
形態において実施され得るものであつて、本発明
がそのような実施形態のものを含むものであるこ
とが、理解されるべきである。
例えば、前述の具体例において、ノイズモニタ
としての固視モニタは、本発明においては必須の
ものでないが、本発明の如く自動フラツシユ操作
する場合にあつても、点灯するようにしておくこ
とにより、ノイズ情報が判り易い利点がある。
としての固視モニタは、本発明においては必須の
ものでないが、本発明の如く自動フラツシユ操作
する場合にあつても、点灯するようにしておくこ
とにより、ノイズ情報が判り易い利点がある。
また、上例では、各検出回路36a,36b
に、それぞれのノイズのノイズ量判断手段を兼ね
させたが、そのような検出回路とは別個に、ノイ
ズ量を判断するための第一の判断手段を設けて
も、何等差支えなく、更には、かかる第一の判断
手段と第二の判断手段を兼ねさせることも可能で
ある。なお、ノイズ量の判断の設定値(閾値)
は、例示の如く、抵抗器等にて固定的に設定され
る他、適当な設定器により可変調節し得るように
することも可能であり、そしてそのような設定値
は、通常は、大略50μV程度に設定されることと
なる。
に、それぞれのノイズのノイズ量判断手段を兼ね
させたが、そのような検出回路とは別個に、ノイ
ズ量を判断するための第一の判断手段を設けて
も、何等差支えなく、更には、かかる第一の判断
手段と第二の判断手段を兼ねさせることも可能で
ある。なお、ノイズ量の判断の設定値(閾値)
は、例示の如く、抵抗器等にて固定的に設定され
る他、適当な設定器により可変調節し得るように
することも可能であり、そしてそのような設定値
は、通常は、大略50μV程度に設定されることと
なる。
さらに、かかる設定値以下であるノイズ量の判
断時間の、時間設定回路38等による設定値は、
固定的に設定することも可能であるが、また段階
的に可変調節し得るようにすることも出来、通
常、大略0.1秒〜1秒程度の範囲において設定さ
れ、その設定時間の間、所定の設定値以下のノイ
ズ量が維持されるかどうか、第二の判断手段にて
判断されることとなる。
断時間の、時間設定回路38等による設定値は、
固定的に設定することも可能であるが、また段階
的に可変調節し得るようにすることも出来、通
常、大略0.1秒〜1秒程度の範囲において設定さ
れ、その設定時間の間、所定の設定値以下のノイ
ズ量が維持されるかどうか、第二の判断手段にて
判断されることとなる。
そしてまた、本発明に従う自動フラツシユ機構
は、上例の如くハード的に構成されえるばかりで
なく、ソフト的にも構成され得るものであること
は、言うまでもない。
は、上例の如くハード的に構成されえるばかりで
なく、ソフト的にも構成され得るものであること
は、言うまでもない。
第1図は、本発明に従う網膜電位計の一例を示
す概略図であり、第2図は、そのような網膜電位
計における操作部の拡大説明図であり、第3図
は、かかる網膜電位計のブロツクダイヤグラムで
あり、第4図は、かかる網膜電位計における自動
フラツシユ機構の作動を示すフローチヤートであ
る。 1:装置本体、2:フラツシユボツクス、3:
キセノンランプ、4:固視灯、5:操作部、6:
関電極、7:不関電極、8:耳電極、9:固視モ
ニタ、10:スタート釦、11:自動・手動切換
え釦、12:紙送り釦、13:照明釦、20:電
極接続端子、22a,22b:アイソレーシヨン
アンプ、24a,24b:増幅器、26:左右チ
ヤンネル切換スイツチ、30:マイクロコンピユ
ータ、32:プリンタ、34a,34b:入力モ
ニタ、36a,36b:ノイズ検出回路、38:
時間設定回路、40:フラツシユ信号トリガ出力
部。
す概略図であり、第2図は、そのような網膜電位
計における操作部の拡大説明図であり、第3図
は、かかる網膜電位計のブロツクダイヤグラムで
あり、第4図は、かかる網膜電位計における自動
フラツシユ機構の作動を示すフローチヤートであ
る。 1:装置本体、2:フラツシユボツクス、3:
キセノンランプ、4:固視灯、5:操作部、6:
関電極、7:不関電極、8:耳電極、9:固視モ
ニタ、10:スタート釦、11:自動・手動切換
え釦、12:紙送り釦、13:照明釦、20:電
極接続端子、22a,22b:アイソレーシヨン
アンプ、24a,24b:増幅器、26:左右チ
ヤンネル切換スイツチ、30:マイクロコンピユ
ータ、32:プリンタ、34a,34b:入力モ
ニタ、36a,36b:ノイズ検出回路、38:
時間設定回路、40:フラツシユ信号トリガ出力
部。
Claims (1)
- 1 網膜電位を測定するための網膜電位計におい
て、取り出された網膜電位を増幅する増幅手段
と、かかる増幅された網膜電位からノイズを検出
するノイズ検出手段と、該ノイズ検出手段で検出
されるノイズ量が所定の設定値以下となつたか否
かを判断する第一の判断手段と、かかるノイズ量
が所定の設定値以下である時間が所定の時間以上
維持されているか否かを判断する第二の判断手段
と、前記ノイズ量が所定の設定値以下であり且つ
所定の時間以上に維持された場合において、自動
的にフラツシユ刺激を与える手段とを、有するこ
とを特徴とする自動フラツシユ機構を備えた網膜
電位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241781A JPS6483246A (en) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | Retina potentiometer equipped with automatic flash mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241781A JPS6483246A (en) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | Retina potentiometer equipped with automatic flash mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6483246A JPS6483246A (en) | 1989-03-29 |
| JPH0323047B2 true JPH0323047B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=17079424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62241781A Granted JPS6483246A (en) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | Retina potentiometer equipped with automatic flash mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6483246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2314201A1 (en) | 2009-10-20 | 2011-04-27 | Tomey Corporation | Apparatus for measuring electrical potential of retina |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2786878B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1998-08-13 | 株式会社トーメー | フリッカergにおける波形処理方法及び装置 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP62241781A patent/JPS6483246A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2314201A1 (en) | 2009-10-20 | 2011-04-27 | Tomey Corporation | Apparatus for measuring electrical potential of retina |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6483246A (en) | 1989-03-29 |
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