JPH03230664A - 障害通報自動接続方式 - Google Patents

障害通報自動接続方式

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JPH03230664A
JPH03230664A JP2557190A JP2557190A JPH03230664A JP H03230664 A JPH03230664 A JP H03230664A JP 2557190 A JP2557190 A JP 2557190A JP 2557190 A JP2557190 A JP 2557190A JP H03230664 A JPH03230664 A JP H03230664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
equipment
maintenance department
type
site
Prior art date
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Pending
Application number
JP2557190A
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English (en)
Inventor
Katsuhisa Iritani
入谷 克久
Atsuiku Ishizawa
石沢 淳郁
Masabumi Nakamura
中村 正文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03230664A publication Critical patent/JPH03230664A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 機器の障害発生時にその機器の現場と保守部門間で電話
通報を行う際の障害通報自動接続方式に関し、 監視対象の機器の障害発生時に、その障害機器の種別に
応じてその現場と保守部門間の通報電話接続を自動的に
迅速かつ的確に行うことを目的とし、 監視対象の機器に障害検知用の検知手段を設けると共に
、それらの機器を取り扱う現場に通報用の電話機を設置
し、監視対象の機器の種類別にその機器の保守部門を定
めて各保守部門に通報用の電話機を設置し、これらの現
場電話機と保守部門電話機を交換接続する交換機に、機
器の種別を接続条件にしてその機器種別に対応する現場
電話番号と保守部門電話番号を保持する接続テーブルを
備え、この交換機は障害検知手段からの障害情報に応じ
て接続テーブルを参照してその障害機器に対応する現場
電話機と保守部門電話機を呼び出して相互間を接続する
ように構成される。
[産業上の利用分野] 本発明は、監視対象となっている機器に障害が発生した
時に、その障害機器の種別に応じて、その機器の置かれ
た現場とその機器を保守する保守部門との電話機を自動
的に接続する障害通報自動接続方式に関する。
監視対象設備の機器に障害が発生した場合には、その障
害機器の置かれている現場と、その障害機器の保守を担
当している保守部門とが連絡をとり合って障害の早期の
復旧に努めなければならないが、この障害発生時の現場
と保守部門間の通報連絡は迅速かつ的確に行えることが
必要とされる。
[従来の技術] 従来、監視対象のある機器に障害が発生した場合、その
機器の設置されている現場の担当者が、その機器の保守
を担当している保守部門に電話等で連絡をとり、その障
害状況等を通報し、障害機器の復旧に努めている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、監視対象の機器の種類が多くなると、そ
の種類別に保守部門が異なってくるため、現場担当者が
障害通報を行うにあたっては、障害機器の種類に応じて
その障害機器の保守部門を電話リスト等により調べ、そ
の後に該当する保守部門に電話連絡することになる。
このため、電話リスト等を調べるのに時間ががかったり
、電話リストがないため通報先の電話番号が分からなか
ったりすることがあり、また間違った相手に誤ダイヤル
した場合には再度通報先を調べて連絡し直さなければな
らなかったりする。
このように従来は、機器の障害発生時における現場と保
守部門間の通報連絡は、必ずしも迅速かつ的確に行われ
ているとは言えなかった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、監視対象の機器の障害発生時に、
その障害機器の種別に応じて、その現場と保守部門の通
報電話を自動的に迅速かつ的確に行えるようにすること
にある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る障害通報自動接続方式は、監視対象の機器
61[1]〜61@に障害検知用の検知手段62[1]
〜62■を設けると共に、それらの機器を取り扱う現場
に通報用の電話機63[1]〜63■を設置し、監視対
象の機器61[1]〜61@の種類別にその機器の保守
部門を定めて各保守部門に通報用の電話機65[1]〜
65[相]を設置し、これらの現場電話機61[1]〜
61@と保守部門電話機65[1]〜65[相]を交換
接続する交換機64に、機器の種別を接続条件にしてそ
の機器種別に対応する現場電話機番号と保守部門電話機
番号を保持する接続テーブル66を備え、交換機64は
障害検知手段62[1]〜62■からの障害情報に応じ
て接続テーブル64を参照してその障害の起こった機器
種別に対応する現場電話機と保守部門電話機を呼び出し
て相互間を接続するように構成される。
[作用1 例えば、機器61■に障害が発生したものとする。この
障害発生は検知手段62■により検知されて、障害情報
は交換機64に伝えられる。交換機64はこの障害情報
を解析し、障害機器の種別を調べ、それを基に接続テー
ブル66を引いて、障害機器61■の現場の電話番号と
その保守部門の電話番号を調べ、その両者を呼び出して
相互間を接続する。これにより障害機器61■について
現場と保守部門間で障害通報を行うことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には、本発明の一実施例としての障害通報自動接
続方式による監視システムが示される。
第2図において、1は監視対象となる機器12が設置さ
れている現場であり、機器12にはその障害発生時に障
害を検知するための障害検知センサ13が設けられてい
る。またこの機器12の設置された現場1には障害発生
時などの連絡用に内線電話機11が設置されている。
なお図中には機器12のみが示されているが、実際には
現場には種々の機器、例えば電源系機器あるいは空調系
機器などが設置されており、これらにもそれぞれ障害検
知用のセンサが取り付けられている。同様に現場の内線
電話機も1台に限られるものではな(、監視対象の機器
の設置場所、種別あるいは現場担当者の所在場所などに
応じて複数台が設置されているものである。
2は監視対象の機器の保守をその種類別に担当する保守
部門であり、この保守部門には機器の障害発生時などの
連絡用の内線電話機21が設置されている。この保守部
門も図中には一つのみ示されているが、実際には例えば
電源系機器あるいは空調系機器などのように監視対象の
機器の種類別に複数の保守部門が定められていて、各保
守部門にはそれぞれ内線電話機が設置されているもので
ある。
3は構内交換機であり、この構内交換機3のネットワー
ク回路31には前述の現場lの内線電話機11および保
守部門2の内線電話機21がライン回路32.33を介
して収容されている。他の図示しない電話機についても
同様である。
現場1の障害検知センサ13は走査装置41に接続され
ている。図示していない現場の他の障害センサについて
も同様である。各障害検知センサは対応する機器の障害
検知時に接点信号を出力するように構成されており、走
査装置41は周期的に各障害検知センサを走査してその
接点信号の有無を検出しており、その結果を構内交換機
3の中央制御装置34に送出するよう構成されている。
また42はデータ通信制御装置であり、43は登録端末
である。
構内交換機3はその主記憶装置上に接続テーブル35を
備えている。この接続テーブル35は、電源系あるいは
空調系などの監視対象機器の種別毎に、その機器種別を
インデックス(あるいは接続条件)として、その種別の
機器に対応して用意されている現場の内線電話機の電話
番号と、その種別の機器の保守を担当する保守部門の内
線電話機の電話番号とを引(ことができるよう予め登録
されたテーブルである。この接続テーブル35は登録端
末43により予め作成されて、データ通信制御装置42
を介して構内交換機3の主記憶装置上に格納される。
この実施例システムの動作が以下に説明される。
いま現場の監視対象機器12に障害が発生すると、セン
サ13がこれを検知し、障害発生を知らせる接点信号が
出力される。すると走査装置41はこの接点信号を検知
して、その情報を構内交換機3の中央制御装置34に伝
える。
中央制御装置34は障害情報を解析して内容識別する手
段をソフトウェア的に備えており、それにより機器12
に障害が発生したことと機器12の種別を知ることがで
きる。いま仮にこの機器I2が電源系の機器であるとす
る。中央制御装置34はこの機器12の種別をインデッ
クスとして接続テーブル35を参照して、この機器]2
に対応する現場の内線Aの電話機11と保守部門の内線
Bの電話機21の電話番号を調べ、第3図の手順に従っ
て現場および保守部門に対する電話呼出しと接続を行う
すなわち、障害発生がすると(ステップ81)、まずそ
の障害発生した機器に対応する現場の内線A電話機11
に呼出しを行う(ステップS2)、現場担当者がこの呼
出しに応じて内線A電話機11をオフフヅクして応答す
ると(ステップS3)、次にはこの障害発生機器の保守
部門の内線B電話機21の呼出しを行い(ステップS4
)、保守部門担当者がこの内線B電話機21に応答する
と(ステップS5)、両者間を交換接続して、現場担当
者と保守部門担当者の間の通話を可能にする(ステップ
S6)。これにより現場担当者は障害の詳細について報
告を行うことが可能になる。
なお、内線電話機11.21への呼出しに際しては、内
線電話機がディジタル電話機である場合には着信時にデ
イスプレィ上に例えば「電話系障害」などと表示したり
、あるいはアナログ電話機である場合には外付けのラン
プで障害発生を表示したりして、内線電話機の呼出しが
障害発生の通報のためのものであることを担当者に知ら
せるようにして、担当者が突然の呼出しにより当惑しな
いようにすることが望ましい。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例では、障害検知センサからの障害
情報を走査装置41で収集して構内交換機3の中央制御
装置34に伝えるようにしたが、本発明はこれに限られ
るものではなく、例えば各障害検知センサの検知情報を
ホストコンピュータに集め、このホストコンピュータか
らデータ通信制御装置42を介して電文の形で中央制御
装置34に伝えるようにするものであってもよい。
同様に第4図に示されるように、各障害検知センサを構
内交換機3のネットワーク回路31に収容し、このネッ
トワーク回路31を介して障害情報を中央制御装置34
に伝えるようにしたものであってもよい。また接続テー
ブル35を登録するための登録端末43も、ネットワー
ク回路31を介して登録を行うようにするものであって
もよい。
また上述の実施例では、現場および保守部門に設置する
電話機を内線電話機としたが、勿論、これらは外線であ
ってもよい。
さらに、上述の実施例では接続テーブルを監視対象機器
の機能的な種類により分類して、その種別により現場電
話機と保守部門電話機を対応させたが、本発明はこれに
限られるものではなく、例えば各機器をそれが配置され
ているエリア毎に分類し、そのエリアの種類に対応させ
て保守部門を定め、障害時にその両者の電話機を接続す
るものであってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、監視対象の機器
に障害が発生した時に、その障害機器の設置されている
現場の電話機とその機器の保守を担当している保守部門
の電話機が自動的に呼び出されて接続されることになる
ので、障害通報のための電話接続が迅速かつ的確に行え
るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図、 第2図は本発明の一実施例としての障害通報自動接続方
式による監視システムを示すブロック図、 第3図は実施例システムにおける中央制御装置の障害発
生時の処理手順を示す流れ図、および第4図は本発明の
変形例を示すブロック図である。 図において、 1・・・現場 2・・・保守部門 3 ・・構内交換機 11.21・・・内線電話機 12・・・監視対象機器 13・・・障害検知センサ 32.33・・・ライン回路 34・・・中央制御装置 35・・・接続テーブル 41・・・走査装置 42・・・データ通信制御装置 43・・・登録端末

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、監視対象の機器(61[1]〜61[n])に障害
    検知用の検知手段(62[1]〜62[n])を設ける
    と共に、それらの機器を取り扱う現場に通報用の電話機
    (63[1]〜63[n])を設置し、 該監視対象の機器(61[1]〜61[n])の種類別
    にその機器の保守部門を定めて各保守部門に通報用の電
    話機(65[1]〜65[m])を設置し、これらの現
    場電話機(63[1]〜63[n])と保守部門電話機
    (65[1]〜65[m])を交換接続する交換機(6
    4)に、該機器の種別を接続条件にしてその機器種別に
    対応する現場電話機番号と保守部門電話機番号を保持す
    る接続テーブル(66)を備え、 該交換機(64)は該障害検知手段(62[1]〜62
    [n])からの障害情報に応じて該接続テーブル(66
    )を参照してその障害の起こった機器に対応する現場電
    話機と保守部門電話機を呼び出して相互間を接続するよ
    うに構成された障害通報自動接続方式。
JP2557190A 1990-02-05 1990-02-05 障害通報自動接続方式 Pending JPH03230664A (ja)

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