JPH03230713A - セルラデッキ用電気配線ボックス - Google Patents
セルラデッキ用電気配線ボックスInfo
- Publication number
- JPH03230713A JPH03230713A JP2020508A JP2050890A JPH03230713A JP H03230713 A JPH03230713 A JP H03230713A JP 2020508 A JP2020508 A JP 2020508A JP 2050890 A JP2050890 A JP 2050890A JP H03230713 A JPH03230713 A JP H03230713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- plate
- side plates
- frame
- wiring
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- Pending
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インテリジェントビルなと新しいオフィスビ
ルのOA化に対応できる床を路システムを構成するため
のセルラデツキにおける配線用セル内から床上に、電気
配線を引き出すための電気配録ボ・クスに関する。
ルのOA化に対応できる床を路システムを構成するため
のセルラデツキにおける配線用セル内から床上に、電気
配線を引き出すための電気配録ボ・クスに関する。
(従来の技術)
従来の上記用途の電気配線ボックスとしては、特公昭5
4−28590号公報に、デツキプレートの隣り合う山
部の頂面にまたがって固定されたもの、特開昭59−1
0E!853号公報に、デツキプレートの広い谷部上に
蓋部材を用いてセルを形成し、その上に載置したもの、
特開昭63−209417号公報に、デツキプレートの
2つの山部の中間に、高さの低い山部を設けて、フラッ
トな底板との間に3個のセルを形成し、中間の低い山部
と両側の山部の傾斜部を利用して固定したものが示され
ている。
4−28590号公報に、デツキプレートの隣り合う山
部の頂面にまたがって固定されたもの、特開昭59−1
0E!853号公報に、デツキプレートの広い谷部上に
蓋部材を用いてセルを形成し、その上に載置したもの、
特開昭63−209417号公報に、デツキプレートの
2つの山部の中間に、高さの低い山部を設けて、フラッ
トな底板との間に3個のセルを形成し、中間の低い山部
と両側の山部の傾斜部を利用して固定したものが示され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、デツキプレート上の所定箇所に多数の電気配
線ボックスを取り付けた後、コンクリートを打設して床
を構築し、そのコンクリートが固化後、必要な箇所の電
気配線ボックスの上面のコンクリートをはつってボック
スを露出させて、アウトレットボックスを設置したり、
配線を行なって利用するものであるが、構築される床構
造において、床コンクリートの厚さが常に一定であると
いうものでない。ところが、上記従来公知の電気配線ボ
ックスはいずれも高さが一定のものであって、床コンク
リートの厚さに応じて対応しうるものではなかった。
線ボックスを取り付けた後、コンクリートを打設して床
を構築し、そのコンクリートが固化後、必要な箇所の電
気配線ボックスの上面のコンクリートをはつってボック
スを露出させて、アウトレットボックスを設置したり、
配線を行なって利用するものであるが、構築される床構
造において、床コンクリートの厚さが常に一定であると
いうものでない。ところが、上記従来公知の電気配線ボ
ックスはいずれも高さが一定のものであって、床コンク
リートの厚さに応じて対応しうるものではなかった。
そのため、数種類の高さの異なる電気配線ボックスを用
意しておかないと、床コンクリートの厚さが厚(なった
場合は、はつるコンクリートの量が大量になって、施工
に手間がかかった。
意しておかないと、床コンクリートの厚さが厚(なった
場合は、はつるコンクリートの量が大量になって、施工
に手間がかかった。
したがって、従来は床コンクリートの厚さに応じて、数
種類の異なる高さの電気配線ボックスを用意しなければ
ならなかった。
種類の異なる高さの電気配線ボックスを用意しなければ
ならなかった。
そこで、本発明は、打設する床コンクリートの厚さの応
じて、任意に高さを調整することのできるセルラデツキ
用電気配りボックスを提供しようとするものである。
じて、任意に高さを調整することのできるセルラデツキ
用電気配りボックスを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のセルラデツキ用電気
配線ボックスは、4枚の側板を打する筒状矩形の外側枠
体に、4枚の側板及び亥側板の上端から内方に突出する
上面水平板を少なくとも2枚有する筒状矩形の内側枠体
が、互いの側板同志の間に若干の隙間を存して装入され
、前記外側枠体及び内側枠体の一方または双方に底板を
有毛、これら両枠体が底部で固定されたボックスの底ま
たは側板下部に電気配線用通路となる開口が設けられ、
前記ボックスの側部の外側枠体と内側枠体との間の隙間
に、4枚の側板とアウトレット用開口を穿設した上面板
とからなる筒状矩形の高さ調整枠の側板が嵌入され、蒲
さ調整枠の上面板及び前記ボックスの内側枠体の上面水
平板とにボルト装入孔が設けられ、ボルトが螺通されて
なるものである。
配線ボックスは、4枚の側板を打する筒状矩形の外側枠
体に、4枚の側板及び亥側板の上端から内方に突出する
上面水平板を少なくとも2枚有する筒状矩形の内側枠体
が、互いの側板同志の間に若干の隙間を存して装入され
、前記外側枠体及び内側枠体の一方または双方に底板を
有毛、これら両枠体が底部で固定されたボックスの底ま
たは側板下部に電気配線用通路となる開口が設けられ、
前記ボックスの側部の外側枠体と内側枠体との間の隙間
に、4枚の側板とアウトレット用開口を穿設した上面板
とからなる筒状矩形の高さ調整枠の側板が嵌入され、蒲
さ調整枠の上面板及び前記ボックスの内側枠体の上面水
平板とにボルト装入孔が設けられ、ボルトが螺通されて
なるものである。
(作用)
上記のように構成された本発明のセルラデツキ用電気配
りボックスは、デツキプレートの隣り合う山部にまたが
って載置固定されるもので、デツキプレート上に床コン
クリートの厚さに応して、高さ調整枠の」二面及びボッ
クスの内側枠体の上面水平板とに設けられたボルト孔に
挿入されたボルトを回して、高さ調整枠を上昇または下
降し、所要の高さに調整する。その後、床コンクリート
の打設して、コンクリートの固化後電気配線ボックス上
のコンクリートをはつってアウトレット等を取り付ける
ために、電気配線ボックス上のコンクリートをはつる量
が少なくなり施工能率が向上する。
りボックスは、デツキプレートの隣り合う山部にまたが
って載置固定されるもので、デツキプレート上に床コン
クリートの厚さに応して、高さ調整枠の」二面及びボッ
クスの内側枠体の上面水平板とに設けられたボルト孔に
挿入されたボルトを回して、高さ調整枠を上昇または下
降し、所要の高さに調整する。その後、床コンクリート
の打設して、コンクリートの固化後電気配線ボックス上
のコンクリートをはつってアウトレット等を取り付ける
ために、電気配線ボックス上のコンクリートをはつる量
が少なくなり施工能率が向上する。
(実施例)
本発明のセルラデツキ用電気配線ボックスの一実施例を
第1図及至第2図によって説明する。第1図において、
lは4枚の側板2と電気配線用通路となる開口3が3個
等間隔に配列穿設された底板4を有する筒状矩形の外側
枠体で、この外側枠体1内に、4枚の側板5及び左右両
側板5の上端から内方に直角に屈曲して突出し、その両
側端が前後両側板に折り曲げ係止された上面水平板6を
2枚有し、かつ下端に電気配線通路となる開ロアが3個
等間隔に配列穿設された底板8を有すると共に内部を3
室に区画した仕切板9を有し、さらにフンセント取付金
具10を有する筒状矩形の内側枠体11が、第2図に示
すように互いの側板2,5同志の間に若干の隙間12を
存して装入され、底板4,8がスポット溶接により固定
されて、ボックス13が形成されている。このボ/ −及び配線用開口16.16’を穿設した上面板17と
からなる筒状矩形の高さ調整枠18の側板14が第2図
、第3図に示すように嵌入され、高さ調整枠18の上面
板17の左右両側部にボルト高さ調整孔19.及びボル
ト挿入孔20並びに前記ボックス13の内側枠体11の
上面水平板6に、雌ねし付きボルト孔21,21゛が設
けられている。雌ねし付きボルト孔21には頭部に十字
型の凹部を設けたボルト22を螺通して、その頭部上に
晶さ調整枠18を第3図に示すように載置し、亮さ調整
孔19を通してボルト22を回動することによって、高
さ調整枠の高さを調整する。ボルト23は江さ調整枠が
ボックス13から浮き上がらないようにボルト挿入孔2
0、雌ねし付きボルト孔21′に螺通して固定するため
のものである。
第1図及至第2図によって説明する。第1図において、
lは4枚の側板2と電気配線用通路となる開口3が3個
等間隔に配列穿設された底板4を有する筒状矩形の外側
枠体で、この外側枠体1内に、4枚の側板5及び左右両
側板5の上端から内方に直角に屈曲して突出し、その両
側端が前後両側板に折り曲げ係止された上面水平板6を
2枚有し、かつ下端に電気配線通路となる開ロアが3個
等間隔に配列穿設された底板8を有すると共に内部を3
室に区画した仕切板9を有し、さらにフンセント取付金
具10を有する筒状矩形の内側枠体11が、第2図に示
すように互いの側板2,5同志の間に若干の隙間12を
存して装入され、底板4,8がスポット溶接により固定
されて、ボックス13が形成されている。このボ/ −及び配線用開口16.16’を穿設した上面板17と
からなる筒状矩形の高さ調整枠18の側板14が第2図
、第3図に示すように嵌入され、高さ調整枠18の上面
板17の左右両側部にボルト高さ調整孔19.及びボル
ト挿入孔20並びに前記ボックス13の内側枠体11の
上面水平板6に、雌ねし付きボルト孔21,21゛が設
けられている。雌ねし付きボルト孔21には頭部に十字
型の凹部を設けたボルト22を螺通して、その頭部上に
晶さ調整枠18を第3図に示すように載置し、亮さ調整
孔19を通してボルト22を回動することによって、高
さ調整枠の高さを調整する。ボルト23は江さ調整枠が
ボックス13から浮き上がらないようにボルト挿入孔2
0、雌ねし付きボルト孔21′に螺通して固定するため
のものである。
このように構成された実施例のセルラデツキ用電気配線
ボックスは、第4図に示すようにデツキプレート24の
隣り合う山部25にまたがって載置され、適宜な固定手
段、例えば両面接着材付ンーリング26を介して固定し
た後、デツキプレー、ト24上に床コンクリートを打設
する際、その打設する床コンクリートの厚さに応して、
烏さ調整枠18の上面板]7の左右両側端部及びボック
ス13の内側枠体11の上面水平板6とに取り付けられ
た高さ調整ボルト22及び浮き上がり防止用ボルト23
を回して、高さ調整枠18を上昇または下降し、所要の
高さに調整する。
ボックスは、第4図に示すようにデツキプレート24の
隣り合う山部25にまたがって載置され、適宜な固定手
段、例えば両面接着材付ンーリング26を介して固定し
た後、デツキプレー、ト24上に床コンクリートを打設
する際、その打設する床コンクリートの厚さに応して、
烏さ調整枠18の上面板]7の左右両側端部及びボック
ス13の内側枠体11の上面水平板6とに取り付けられ
た高さ調整ボルト22及び浮き上がり防止用ボルト23
を回して、高さ調整枠18を上昇または下降し、所要の
高さに調整する。
そして、高さ調整枠18の上面板]7のアウトレット用
開口15、配線用開口16.16’に、第1図に示され
る蓋27. 28.28″を取り付けて閉鎖し、さらに
晶さ調整枠18の上から第1図に示されるビニールカバ
ー29をかぶせてボックス13と高さ調整枠18との間
を塞(。場合によってはビニールカバー29の代わりに
ガムテープなどで塞いでもよい。
開口15、配線用開口16.16’に、第1図に示され
る蓋27. 28.28″を取り付けて閉鎖し、さらに
晶さ調整枠18の上から第1図に示されるビニールカバ
ー29をかぶせてボックス13と高さ調整枠18との間
を塞(。場合によってはビニールカバー29の代わりに
ガムテープなどで塞いでもよい。
このようにした後、デツキプレート24上に第4図の鎖
線に示すように床コンクリート30を打設し、床コンク
リート30の固化した後、電気配線ボックス13上面の
コンクリートをはつってボックス上面を露出させ、蓋2
7.28.28’を必要に応じてはずして、高さ調整枠
18のアウトレット用開口15にアウトレット33を取
り付け、配線用開口1B、1f3’に配線をする。
線に示すように床コンクリート30を打設し、床コンク
リート30の固化した後、電気配線ボックス13上面の
コンクリートをはつってボックス上面を露出させ、蓋2
7.28.28’を必要に応じてはずして、高さ調整枠
18のアウトレット用開口15にアウトレット33を取
り付け、配線用開口1B、1f3’に配線をする。
したがって、電気配線ボックス上のコンクリート30を
はつる量は少なくなり施工能率が向上することになる。
はつる量は少なくなり施工能率が向上することになる。
なお、上記実施例の電気配線ボックスは、外側枠体1と
内側枠体11のいずれにも底板4,8ををし、各々の底
板4,8に電気配線用通路となる開口3.7を有する場
合であるが、第5図に示すように外側枠体1のみ底板4
を有し、内側枠体11には外側枠体lの底板4に固定す
るために左右両側端底面に水平板31を設けるだけでも
よい。また、第6図に示すように内側枠体11のみ底板
8を有し、外側枠体1には内側枠体11の底板8を固定
するために左右両側端底面に水平板32を設けるだけで
もよい。さらに、ボックス13の側板、すなわち外側枠
体1及び内側枠体11の側板2及び5を、第7図に示す
ように中間から下方を内方に傾斜し、電気配線用通路と
なる開口3及び7を、底板4.8及び傾斜側板2′及び
5′に設けてもよい。
内側枠体11のいずれにも底板4,8ををし、各々の底
板4,8に電気配線用通路となる開口3.7を有する場
合であるが、第5図に示すように外側枠体1のみ底板4
を有し、内側枠体11には外側枠体lの底板4に固定す
るために左右両側端底面に水平板31を設けるだけでも
よい。また、第6図に示すように内側枠体11のみ底板
8を有し、外側枠体1には内側枠体11の底板8を固定
するために左右両側端底面に水平板32を設けるだけで
もよい。さらに、ボックス13の側板、すなわち外側枠
体1及び内側枠体11の側板2及び5を、第7図に示す
ように中間から下方を内方に傾斜し、電気配線用通路と
なる開口3及び7を、底板4.8及び傾斜側板2′及び
5′に設けてもよい。
また、上記実施例は高さ調整枠18と内側枠体11とを
高さ調整用のボルト22と浮き上がり防止用のボルト2
3とで連結するようにしであるが、高さ調整枠と内側枠
体とに逆方向のねし孔を形成して、1本のボルトで高さ
調整と浮き上がり防止を兼ねるようにしてもよい。
高さ調整用のボルト22と浮き上がり防止用のボルト2
3とで連結するようにしであるが、高さ調整枠と内側枠
体とに逆方向のねし孔を形成して、1本のボルトで高さ
調整と浮き上がり防止を兼ねるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明でわかるように本発明のセルラデツキ用電気
配線ボックスは、デツキプレート上に載置固定した後、
デツキプレート上に打設する床コンクリートの厚さに応
して、高さ調整枠を上下して、所要の高さに調整できる
ので、床コンクリートの打設後、アウトレット等を取り
付けるために、電気配線ボックス上のコンクリートをは
つる量が少なくなり、施工能率が向上する。
配線ボックスは、デツキプレート上に載置固定した後、
デツキプレート上に打設する床コンクリートの厚さに応
して、高さ調整枠を上下して、所要の高さに調整できる
ので、床コンクリートの打設後、アウトレット等を取り
付けるために、電気配線ボックス上のコンクリートをは
つる量が少なくなり、施工能率が向上する。
第1図は本説明のセルラデツキ用電気配りボックスの一
実施例の分解斜視図、第2図はその組み立て縦断面図、
第3図は第2図のA−A線断面図、第4図はその電気配
線ボックスをデツキプレート上に載置固定し、床コンク
リートを打設する高さを調整した状態を示す縦断面図、
第5図乃至第7図は夫々本発明の電気配線ボックスの他
の実施例を示す縦断面図である。 1・・・外側枠体、2・・・側板、3・・・開口、4・
・・底板、5側板、6・・ 上面水平板、7・・・開口
、8・・・底板、11・・・内側枠体、12・・・隙間
、13・・・ボックス、14・・側板、15・・・アウ
トレット用開口、16.16’・・・配線用開口、17
・・・上面板、18・・・高さ調整枠、19.・・・ボ
ルト調整孔20・・・ボルト挿入孔、21.21’・・
・雌ねじ付きボルト孔、22・・・高さ調整ボルト、2
3・・・浮き上がり防止用ボルト、24・・・デツキプ
レート、30・・・床コンクリート。
実施例の分解斜視図、第2図はその組み立て縦断面図、
第3図は第2図のA−A線断面図、第4図はその電気配
線ボックスをデツキプレート上に載置固定し、床コンク
リートを打設する高さを調整した状態を示す縦断面図、
第5図乃至第7図は夫々本発明の電気配線ボックスの他
の実施例を示す縦断面図である。 1・・・外側枠体、2・・・側板、3・・・開口、4・
・・底板、5側板、6・・ 上面水平板、7・・・開口
、8・・・底板、11・・・内側枠体、12・・・隙間
、13・・・ボックス、14・・側板、15・・・アウ
トレット用開口、16.16’・・・配線用開口、17
・・・上面板、18・・・高さ調整枠、19.・・・ボ
ルト調整孔20・・・ボルト挿入孔、21.21’・・
・雌ねじ付きボルト孔、22・・・高さ調整ボルト、2
3・・・浮き上がり防止用ボルト、24・・・デツキプ
レート、30・・・床コンクリート。
Claims (1)
- 1)4枚の側板を有する筒状矩形の外側枠体に、4枚の
側板及び該側板の上端から内方に突出する上面水平板を
少なくとも2枚有する筒状矩形の内側枠体が、互いの側
板同志の間に若干の隙間を存して装入され、前記外側枠
体及び内側枠体の一方または双方に底板を有し、これら
両枠体が底部で固定されたボックスの底または側板下部
に電気配線用通路となる開口が設けられ、前記ボックス
の側部の外側枠体と内側枠体との間の隙間に、4枚の側
板とアウトレット用開口を穿設した上面板とからなる筒
状矩形の高さ調整枠の側板が嵌入され、高さ調整枠の上
面板及び前記ボックスの内側枠体の上面水平板とにボル
ト装入孔が設けられ、ボルトが螺通されてなるセルラデ
ッキ用電気配線ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020508A JPH03230713A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | セルラデッキ用電気配線ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020508A JPH03230713A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | セルラデッキ用電気配線ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230713A true JPH03230713A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12029107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020508A Pending JPH03230713A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | セルラデッキ用電気配線ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230713A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634111B2 (ja) * | 1981-04-28 | 1988-01-27 | Sekisui Chemical Co Ltd |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2020508A patent/JPH03230713A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634111B2 (ja) * | 1981-04-28 | 1988-01-27 | Sekisui Chemical Co Ltd |
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