JPH03230745A - ステッピングモータ - Google Patents
ステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH03230745A JPH03230745A JP2298290A JP2298290A JPH03230745A JP H03230745 A JPH03230745 A JP H03230745A JP 2298290 A JP2298290 A JP 2298290A JP 2298290 A JP2298290 A JP 2298290A JP H03230745 A JPH03230745 A JP H03230745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- electromagnet
- width
- poles
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は小型のステッピングモータ、特に改良された同
一形状、非対称配設型の二つのステータを耳するP M
型ステッピングモータの構造に関する。
一形状、非対称配設型の二つのステータを耳するP M
型ステッピングモータの構造に関する。
「従来の技術」
本願出願人は、特願平1−140068号で、複数の放
射状に分割された領域でN、S極が交互に配設された円
板状の永久磁石からなるロータと、この分割ロータ磁極
に相対する磁極を有でる第1の電磁石と、半磁極幅偏移
して相対する磁極を有する第2の電磁石から構成されP
M型ステッピングモータを提案した。
射状に分割された領域でN、S極が交互に配設された円
板状の永久磁石からなるロータと、この分割ロータ磁極
に相対する磁極を有でる第1の電磁石と、半磁極幅偏移
して相対する磁極を有する第2の電磁石から構成されP
M型ステッピングモータを提案した。
「発明が解決しようとする課題」
−しかしながらこのモータの構造は電磁石が円板状ロー
タの上下面に配設されている1こめ、薄型のモータを必
要とする場合には適当とはいえない。
タの上下面に配設されている1こめ、薄型のモータを必
要とする場合には適当とはいえない。
「課題を解決するための手段および作用」本発明は薄型
で効率の良いPM型ステッピングモータを実現するため
に、モータ軸に軸支され複数の放射状に分割された領域
でN、S極に交互に磁化されかつ表裏でN、8分極化さ
れた円板状の永久磁石からなるロータと、このロータの
略単一分割領域幅を挾むように磁極が配位さ′!″した
第1の電磁石と、この第1の電磁石に対しモータ軸に対
し対称の位置からロータの略2分の1分割幅だけ偏位し
た位置で略単一分割幅領域を挾むように磁極が配位され
た第2の電磁石とからなるステータに二って構成され1
こステッピングモータを提供するものであり、径が大き
く、薄型の形状で作動する。
で効率の良いPM型ステッピングモータを実現するため
に、モータ軸に軸支され複数の放射状に分割された領域
でN、S極に交互に磁化されかつ表裏でN、8分極化さ
れた円板状の永久磁石からなるロータと、このロータの
略単一分割領域幅を挾むように磁極が配位さ′!″した
第1の電磁石と、この第1の電磁石に対しモータ軸に対
し対称の位置からロータの略2分の1分割幅だけ偏位し
た位置で略単一分割幅領域を挾むように磁極が配位され
た第2の電磁石とからなるステータに二って構成され1
こステッピングモータを提供するものであり、径が大き
く、薄型の形状で作動する。
「実施例」
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図にお
いて、1はモータ軸で下方のみ示し上方部分は省略され
ている。2はロータで、゛放射状に4分割されており、
交互にN、S極に分極され、かつ表裏面でN、8分極化
されている。なお分割数は6分割以上の偶数極であって
も工い。3は第1の電磁石であり、3aはヨーク、端部
3a、はN、S極に分極し、ロータ2の略単一分箇幅に
等しい幅を有する。3bは励磁用コイルである。この第
1の電磁石3と対称位置からロータ2の分極幅の略半分
ずれた位置に第2の電磁石はこの図では省略しである。
いて、1はモータ軸で下方のみ示し上方部分は省略され
ている。2はロータで、゛放射状に4分割されており、
交互にN、S極に分極され、かつ表裏面でN、8分極化
されている。なお分割数は6分割以上の偶数極であって
も工い。3は第1の電磁石であり、3aはヨーク、端部
3a、はN、S極に分極し、ロータ2の略単一分箇幅に
等しい幅を有する。3bは励磁用コイルである。この第
1の電磁石3と対称位置からロータ2の分極幅の略半分
ずれた位置に第2の電磁石はこの図では省略しである。
第2図(a)、 (b)は本発明のステッピングモータ
をドーナツ状の上下の基板5,5′に配設した実施例を
示し、第1図と同じ部材は同じ記号で示しである。
をドーナツ状の上下の基板5,5′に配設した実施例を
示し、第1図と同じ部材は同じ記号で示しである。
ヨーク3aと4aの端部3a、と4a1お工び図示しな
い他端3a、と4a2の形状はロータ2の分極と略同形
とされており、両端部3aと4aはロータの略半分極分
だけ対称位置からずれている。6と7は出力を取り出す
ギアである。第3図は第2図に示す実施例の構成のステ
ッピングモータの種々の駆動モードにおけるロータの回
転を説明する図であり、第1と第2の電磁石に第3図(
a)のM、とM2の1うな電流を流すと第3図0))に
示j工うな電磁石とロータの各磁極の関係が生じて図の
矢印方向の回転が発生する。
い他端3a、と4a2の形状はロータ2の分極と略同形
とされており、両端部3aと4aはロータの略半分極分
だけ対称位置からずれている。6と7は出力を取り出す
ギアである。第3図は第2図に示す実施例の構成のステ
ッピングモータの種々の駆動モードにおけるロータの回
転を説明する図であり、第1と第2の電磁石に第3図(
a)のM、とM2の1うな電流を流すと第3図0))に
示j工うな電磁石とロータの各磁極の関係が生じて図の
矢印方向の回転が発生する。
すなわち第3図(b)の左から順に右側の図に示す工う
に、初めめ図で第2の電磁石M、の上方のヨーク端子が
N極に、下方のヨーク端子がS磁に磁化され、上方のへ
極が展開されたロータの上面のS極を引きつけ、下方の
8極が展開され1こロータの下面のN極を引きつけるの
で、ロータは矢印方向すなわち時計方向に回動される。
に、初めめ図で第2の電磁石M、の上方のヨーク端子が
N極に、下方のヨーク端子がS磁に磁化され、上方のへ
極が展開されたロータの上面のS極を引きつけ、下方の
8極が展開され1こロータの下面のN極を引きつけるの
で、ロータは矢印方向すなわち時計方向に回動される。
右隣りの図は第1の電磁石M1の上方のヨーク端子S極
に、下方のヨーク端子がN極に磁化され、上方のS極が
展開され1こロータの上面のへ極島引きつけ、下方のN
極が展開されたロータの下面のSを引きつげるため、左
図同様ロータを矢印方向すなわち時計方向に回動させる
。以下同様にして次々に右方の図に示す工うに時計方向
の駆動力が発生してロータが回転を持続する。
に、下方のヨーク端子がN極に磁化され、上方のS極が
展開され1こロータの上面のへ極島引きつけ、下方のN
極が展開されたロータの下面のSを引きつげるため、左
図同様ロータを矢印方向すなわち時計方向に回動させる
。以下同様にして次々に右方の図に示す工うに時計方向
の駆動力が発生してロータが回転を持続する。
同様にして第1.第2の電磁石に(c)図に示す工うG
てMl 、M、の工うな電流を流すと(イ))図の工う
なロータ回転が発生し、同様に(e)図のような電流モ
ードを与えると(f)図のような回転力が発生する。
てMl 、M、の工うな電流を流すと(イ))図の工う
なロータ回転が発生し、同様に(e)図のような電流モ
ードを与えると(f)図のような回転力が発生する。
「発明の効果」
本発明の構成VC工れば、薄型で効率の工いステッピン
グモータが得られる。
グモータが得られる。
第1乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図は本発
明の基本的構成を示す斜視略図、第2図はドーナツ状基
板に配設した略図、第3図はロータの回転を示す略図で
ある。 ・・・モータ軸 0−タ 3・・・第1 の電磁石 ・・第2の電磁石 ・基 板
明の基本的構成を示す斜視略図、第2図はドーナツ状基
板に配設した略図、第3図はロータの回転を示す略図で
ある。 ・・・モータ軸 0−タ 3・・・第1 の電磁石 ・・第2の電磁石 ・基 板
Claims (1)
- モータ軸に軸支され複数の放射状に分割された領域でN
、S極に交互に磁化されかつ表裏でN、S分極化された
円板状の永久磁石からなるロータと、前記ロータの略単
一分割領域幅を挾むように磁極が配位された第1の電磁
石と、前記第1の電磁石に対しモータ軸に対し対称の位
置からロータの略2分の1分割幅だけ偏位した位置で略
単一分割幅領域を挾むように磁極が配位された第2の電
磁石とからなるステータによって構成されたことを特徴
とするステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298290A JPH03230745A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298290A JPH03230745A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ステッピングモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230745A true JPH03230745A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12097757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298290A Pending JPH03230745A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897579B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2298290A patent/JPH03230745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897579B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor |
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