JPH0323077B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323077B2 JPH0323077B2 JP61284483A JP28448386A JPH0323077B2 JP H0323077 B2 JPH0323077 B2 JP H0323077B2 JP 61284483 A JP61284483 A JP 61284483A JP 28448386 A JP28448386 A JP 28448386A JP H0323077 B2 JPH0323077 B2 JP H0323077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- rotation
- motor
- clothes
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転ドラムの外周曲面に衣類投入口を
設けた衣類乾燥機に係り、特にそのドラムの定位
置停止方法に関するものである。
設けた衣類乾燥機に係り、特にそのドラムの定位
置停止方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種の衣類乾燥機にあつては、回転
ドラムの前端面に衣類投入口を設け、前面より衣
類の出し入れを行なうようになつているが、これ
では床置タイプとした場合に衣類投入口の位置が
非常に低くなり、衣類の出入れを楽な姿勢で容易
に行なうことができず、特に上面出し入れの洗濯
機に並設して使用する場合には洗濯機から衣類乾
燥機への移し替えがきわめて面倒で作業性の悪い
ものになつている。
ドラムの前端面に衣類投入口を設け、前面より衣
類の出し入れを行なうようになつているが、これ
では床置タイプとした場合に衣類投入口の位置が
非常に低くなり、衣類の出入れを楽な姿勢で容易
に行なうことができず、特に上面出し入れの洗濯
機に並設して使用する場合には洗濯機から衣類乾
燥機への移し替えがきわめて面倒で作業性の悪い
ものになつている。
然るに最近においては、回転ドラムの外周曲面
に衣類投入口を設けて、衣類の出し入れを上面よ
り行なえるようにする衣類乾燥機が提案されてい
る。
に衣類投入口を設けて、衣類の出し入れを上面よ
り行なえるようにする衣類乾燥機が提案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような衣類乾燥機の実用化にあ
たつては、回転ドラムを常に定位置で停止できる
ようにすることが必要不可欠であり、その為ドラ
ムを定位置に確実に停止できる装置、方法が要求
されているものである。
たつては、回転ドラムを常に定位置で停止できる
ようにすることが必要不可欠であり、その為ドラ
ムを定位置に確実に停止できる装置、方法が要求
されているものである。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、実
用的なドラム定位置停止方法を提供しこの種衣類
乾燥機の実用化を容易に計れるようにしたもので
ある。
用的なドラム定位置停止方法を提供しこの種衣類
乾燥機の実用化を容易に計れるようにしたもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の内容は、回転ドラムの外周曲面に衣類
投入口を設け、回転ドラムをモータにより回転さ
せて衣類を撹拌しながら熱風を以つて乾燥する衣
類乾燥機において、回転ドラムの回転を検知する
回転検知器を設け、この回転検知器の出力信号に
より回転ドラムの回転周期を検知する。そして、
乾燥終了に伴つてモータの運転をOFFする際に
回転ドラムが所定位置に達した時点でOFFし、
モータの回転ドラムの回転周期に応じた時間電磁
制動をかけるように制御するものである。
投入口を設け、回転ドラムをモータにより回転さ
せて衣類を撹拌しながら熱風を以つて乾燥する衣
類乾燥機において、回転ドラムの回転を検知する
回転検知器を設け、この回転検知器の出力信号に
より回転ドラムの回転周期を検知する。そして、
乾燥終了に伴つてモータの運転をOFFする際に
回転ドラムが所定位置に達した時点でOFFし、
モータの回転ドラムの回転周期に応じた時間電磁
制動をかけるように制御するものである。
上記電磁制動をかける時間は回転ドラムの回転
周期が短い即ち回転速度が高い時には長く、回転
周期が長い回転速度が低い時には短く設定される
ものであつて、回転周期と電磁制動時間との関係
を予め求めておくことにより、回転ドラムを、そ
の回転周期に関係なくモータの運転OFF位置か
ら一定慣性回転した位置即ち定位置に常に停止で
きるようにするものである。
周期が短い即ち回転速度が高い時には長く、回転
周期が長い回転速度が低い時には短く設定される
ものであつて、回転周期と電磁制動時間との関係
を予め求めておくことにより、回転ドラムを、そ
の回転周期に関係なくモータの運転OFF位置か
ら一定慣性回転した位置即ち定位置に常に停止で
きるようにするものである。
(作用)
乾燥動作中、回転検知器の出力信号により回転
ドラムの回転周期を検知する。而して、乾燥の終
了を判定すると、回転ドラムが所定位置に達する
まで待ち、回転検知器の出力信号により所定位置
に達したことを検知した時点でモータの運転を
OFFし、モータには先に検知した回転周期に応
じた時間電磁制動をかけることにより、モータの
運転OFF後における回転ドラムの慣性回転を一
定量で停止する。
ドラムの回転周期を検知する。而して、乾燥の終
了を判定すると、回転ドラムが所定位置に達する
まで待ち、回転検知器の出力信号により所定位置
に達したことを検知した時点でモータの運転を
OFFし、モータには先に検知した回転周期に応
じた時間電磁制動をかけることにより、モータの
運転OFF後における回転ドラムの慣性回転を一
定量で停止する。
このように、回転ドラムが所定位置に達した時
点でモータの運転をOFFし、そのOFF後におけ
る慣性回転を一定量で停止することにより、回転
ドラムは常に定位置で停止する。
点でモータの運転をOFFし、そのOFF後におけ
る慣性回転を一定量で停止することにより、回転
ドラムは常に定位置で停止する。
(実施例)
以下図面に示した本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
先ず、第2図において、1は上面に開口部2を
有しこの開口部2を開閉する上蓋3を備えた乾燥
機外枠、4は外枠1に回転自在に内装した回転ド
ラムで、外周曲面に衣類投入口5を設け、この衣
類投入口5に開閉蓋6を備える。7は乾燥用空気
の循環経路で、回転ドラム4と共に環状の空気通
路を形成する。8は循環経路7中に設けた乾燥用
ヒータ、9は熱交換器を兼ねる両翼フアンで、乾
燥用空気との熱交換を行なわせることにより乾燥
用空気の除湿を行なうものである。10は回転ド
ラム4及び両翼フアン9を回転させるためのモー
タである。11は回転ドラム4の回転を検知する
回転検知器で、例えばリードスイツチ11aと永
久磁石11bの組み合わせよりなり、上記リード
スイツチ11aは外枠1の上部側面に、永久磁石
11bは回転ドラム4の衣類投入口5近傍の外側
面に夫々配設する。従つて、リードスイツチ11
aは回転ドラム4の回転に伴つてON、OFFを繰
り返すことになり、回転ドラム4が衣類投入口4
を外枠1との開口部に対向する位置に来た時に永
久磁石11bによつてONされるものである。
有しこの開口部2を開閉する上蓋3を備えた乾燥
機外枠、4は外枠1に回転自在に内装した回転ド
ラムで、外周曲面に衣類投入口5を設け、この衣
類投入口5に開閉蓋6を備える。7は乾燥用空気
の循環経路で、回転ドラム4と共に環状の空気通
路を形成する。8は循環経路7中に設けた乾燥用
ヒータ、9は熱交換器を兼ねる両翼フアンで、乾
燥用空気との熱交換を行なわせることにより乾燥
用空気の除湿を行なうものである。10は回転ド
ラム4及び両翼フアン9を回転させるためのモー
タである。11は回転ドラム4の回転を検知する
回転検知器で、例えばリードスイツチ11aと永
久磁石11bの組み合わせよりなり、上記リード
スイツチ11aは外枠1の上部側面に、永久磁石
11bは回転ドラム4の衣類投入口5近傍の外側
面に夫々配設する。従つて、リードスイツチ11
aは回転ドラム4の回転に伴つてON、OFFを繰
り返すことになり、回転ドラム4が衣類投入口4
を外枠1との開口部に対向する位置に来た時に永
久磁石11bによつてONされるものである。
次に、第3図は制御装置全体を示すブロツク図
である。図において、12はCPU及びI/O部
(入出力部)の機能を有する制御部13、プログ
ラム・固定データメモリ(ROM)14、一時記
憶メモリ(RAM)15並びにタイマー16等に
より主に構成される電子制御回路、17は回転検
知回路、18はモータ10の運転をON、OFFす
るためのトライアツク、19はモータ10に電磁
制動をかけるためのトライアツク、20は乾燥用
ヒータ8をON、OFFするためのトライアツク、
21はスタートスイツチ、22は電源スイツチで
ある。上記制御部13はスタートスイツチ21の
ONに伴つてROM14から制御データを読み出
すと共に、回転検知器11から回転検知回路17
を介して入力される回転情報を読み込み、各トラ
イアツク18〜20に信号を与えてヒータ8及び
モータ10を制御することにより乾燥動作の実行
を制御するものである。
である。図において、12はCPU及びI/O部
(入出力部)の機能を有する制御部13、プログ
ラム・固定データメモリ(ROM)14、一時記
憶メモリ(RAM)15並びにタイマー16等に
より主に構成される電子制御回路、17は回転検
知回路、18はモータ10の運転をON、OFFす
るためのトライアツク、19はモータ10に電磁
制動をかけるためのトライアツク、20は乾燥用
ヒータ8をON、OFFするためのトライアツク、
21はスタートスイツチ、22は電源スイツチで
ある。上記制御部13はスタートスイツチ21の
ONに伴つてROM14から制御データを読み出
すと共に、回転検知器11から回転検知回路17
を介して入力される回転情報を読み込み、各トラ
イアツク18〜20に信号を与えてヒータ8及び
モータ10を制御することにより乾燥動作の実行
を制御するものである。
上記の構成において、制御部13は第1図a,
bのフローチヤートに示すように乾燥動作の実行
を制御するよう、構成されている。以下その制御
について説明する。
bのフローチヤートに示すように乾燥動作の実行
を制御するよう、構成されている。以下その制御
について説明する。
今、回転ドラム4内に衣類を投入して開閉蓋6
及び上蓋3を順次閉じ、電源スイツチ22をON
した後、スタートスイツチ21をONすると、ト
ライアツク18,20に信号を与えて該トライア
ツク18,20をONすることにより、モータ1
0の主巻線及びヒータ8に通電する一方、タイマ
ーによるカウントを開始する。すると、モータ1
0の運転により回転ドラム4及び両翼フアン9が
回転し、かつヒータ8が発熱することにより、衣
類を撹拌しながら熱風を以つて乾燥する。
及び上蓋3を順次閉じ、電源スイツチ22をON
した後、スタートスイツチ21をONすると、ト
ライアツク18,20に信号を与えて該トライア
ツク18,20をONすることにより、モータ1
0の主巻線及びヒータ8に通電する一方、タイマ
ーによるカウントを開始する。すると、モータ1
0の運転により回転ドラム4及び両翼フアン9が
回転し、かつヒータ8が発熱することにより、衣
類を撹拌しながら熱風を以つて乾燥する。
このような乾燥作業中、回転ドラム4が1回転
する度にリードスイツチ11aがONし、そのリ
ードスイツチ11aがONする度にタイマーデー
タを読み込みリードスイツチ11aのON周期即
ち回転ドラム4の回転周期を検知し記憶する。そ
して、このような回転周期の検知を例えば10回繰
り返し行ない、10回検知した時点で、10回分の回
転周期の平均値TAVを求め、これを記憶する。以
後、所定の乾燥時間が終了するまで上記動作を繰
り返し、回転周期の平均値TAVの記憶値を順次新
しい平均値に書き換えて行く。
する度にリードスイツチ11aがONし、そのリ
ードスイツチ11aがONする度にタイマーデー
タを読み込みリードスイツチ11aのON周期即
ち回転ドラム4の回転周期を検知し記憶する。そ
して、このような回転周期の検知を例えば10回繰
り返し行ない、10回検知した時点で、10回分の回
転周期の平均値TAVを求め、これを記憶する。以
後、所定の乾燥時間が終了するまで上記動作を繰
り返し、回転周期の平均値TAVの記憶値を順次新
しい平均値に書き換えて行く。
而して、所定の乾燥時間が終了すると、先ずこ
のときに記憶されている回転周期の平均値TAVを
読み出し、この値TAVから電磁制動時間TSTを求
めることになる。例えば、今回転ドラム4の慣性
回転を、モータ10への通電OFF後1回転で停
止させる場合には、回転ドラム4の回転周期の平
均値TAVに応じて回転ドラム4の慣性回転を1回
転で停止させるために必要な電磁制動時間TSTを
予め求め、その値を記憶しておき、乾燥終了時に
おける回転周期の平均値に応じた電磁制動時間
TSTを読み出す。次に、トライアツク20をOFF
してヒータ8への通電をOFFし、タイマーをス
トツプ、クリヤした後、リードスイツチ11aが
ONするまで待機する。そして、回転ドラマ4が
回転により衣類投入口5を外枠1の開口部2に対
向する位置に達し、永久磁石11bによりリード
スイツチ11aがONすると、そのリードスイツ
チ11aのONを検知してトライアツク18を
OFFしモータ4の主巻線への通電をOFFすると
同時に、トライアツク19をONしてモータ4の
補巻線に通電することにより該モータ4に電磁制
動をかける。而して、回転ドラム4の回転周期の
平均値TAVから求めた制動時間TST、電磁制動を
かけた後、トライアツク19をOFFして電磁制
動を解除することになる。すると、回転ドラム4
の慣性回転はモータ4の主巻線への通電OFF後
1回転で停止し、回転ドラム4は衣類投入口5を
外枠1の開口部2に対向する位置(定位置)で停
止する。
のときに記憶されている回転周期の平均値TAVを
読み出し、この値TAVから電磁制動時間TSTを求
めることになる。例えば、今回転ドラム4の慣性
回転を、モータ10への通電OFF後1回転で停
止させる場合には、回転ドラム4の回転周期の平
均値TAVに応じて回転ドラム4の慣性回転を1回
転で停止させるために必要な電磁制動時間TSTを
予め求め、その値を記憶しておき、乾燥終了時に
おける回転周期の平均値に応じた電磁制動時間
TSTを読み出す。次に、トライアツク20をOFF
してヒータ8への通電をOFFし、タイマーをス
トツプ、クリヤした後、リードスイツチ11aが
ONするまで待機する。そして、回転ドラマ4が
回転により衣類投入口5を外枠1の開口部2に対
向する位置に達し、永久磁石11bによりリード
スイツチ11aがONすると、そのリードスイツ
チ11aのONを検知してトライアツク18を
OFFしモータ4の主巻線への通電をOFFすると
同時に、トライアツク19をONしてモータ4の
補巻線に通電することにより該モータ4に電磁制
動をかける。而して、回転ドラム4の回転周期の
平均値TAVから求めた制動時間TST、電磁制動を
かけた後、トライアツク19をOFFして電磁制
動を解除することになる。すると、回転ドラム4
の慣性回転はモータ4の主巻線への通電OFF後
1回転で停止し、回転ドラム4は衣類投入口5を
外枠1の開口部2に対向する位置(定位置)で停
止する。
以上のように、モータ10の主巻線への通電
を、回転ドラム4が所定位置に達した時点で
OFFし、回転周期が短い(回転速度が高い)と
きには長い時間電磁制動をかけ、逆に回転周期が
長い(回転速度が低い)ときには短い時間電磁制
動をかけることにより、回転ドラム4の慣性回転
を常に一定量で停止でき、常に回転ドラム4を定
位置で停止できることになる。
を、回転ドラム4が所定位置に達した時点で
OFFし、回転周期が短い(回転速度が高い)と
きには長い時間電磁制動をかけ、逆に回転周期が
長い(回転速度が低い)ときには短い時間電磁制
動をかけることにより、回転ドラム4の慣性回転
を常に一定量で停止でき、常に回転ドラム4を定
位置で停止できることになる。
尚、上記実施例においては、回転検知器として
リードスイツチと永久磁石の組み合せによるもの
を用いているが、例えば発光素子と受光素子に遮
光板を組み合うようなものでもよい。
リードスイツチと永久磁石の組み合せによるもの
を用いているが、例えば発光素子と受光素子に遮
光板を組み合うようなものでもよい。
その他、本発明は上記しかつ図面に示す実施例
のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できること勿論であ
る。
のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できること勿論であ
る。
(発明の効果)
上述の如く本発明によれば、回転ドラムを常に
定位置に確実に停止することができ、回転ドラム
の外周曲面に衣類投入口を設ける衣類乾燥機の実
用化を容易に計れ、その作業性を高めることがで
きる。
定位置に確実に停止することができ、回転ドラム
の外周曲面に衣類投入口を設ける衣類乾燥機の実
用化を容易に計れ、その作業性を高めることがで
きる。
第1図a,bは本発明の実施例における衣類乾
燥機の制御フローチヤート、第2図は同乾燥機の
概略断面構成図、第3図は同制御装置全体を示す
ブロツク図である。 4:回転ドラム、5:衣類投入口、10:モー
タ、11:回転検知器、12:電子制御回路。
燥機の制御フローチヤート、第2図は同乾燥機の
概略断面構成図、第3図は同制御装置全体を示す
ブロツク図である。 4:回転ドラム、5:衣類投入口、10:モー
タ、11:回転検知器、12:電子制御回路。
Claims (1)
- 1 回転ドラムの外周曲面に衣類投入口を設け、
回転ドラムをモータにより回転させて衣類を撹拌
しながら熱風を以つて乾燥する衣類乾燥機におい
て、回転ドラムの回転を検知する回転検知器を設
け、この回転検知器の出力信号により回転ドラム
の回転周期を検知し、乾燥終了に伴つてモータの
運転を回転ドラムが所定位置に達した時点で
OFFする一方、上記モータに回転ドラムの回転
周期に応じた時間電磁制動をかけるよう制御して
なる衣類乾燥機のドラム定位置停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284483A JPS63135200A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 衣類乾燥機のドラム定位置停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284483A JPS63135200A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 衣類乾燥機のドラム定位置停止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135200A JPS63135200A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0323077B2 true JPH0323077B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=17679104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284483A Granted JPS63135200A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 衣類乾燥機のドラム定位置停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135200A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2682121B2 (ja) * | 1989-03-29 | 1997-11-26 | 松下電器産業株式会社 | 衣類乾燥機の制御装置 |
| US6937686B2 (en) * | 2002-09-30 | 2005-08-30 | General Electric Company | Iron control in BWR's with sacrificial electrodes |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284483A patent/JPS63135200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135200A (ja) | 1988-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |