JPH03230822A - 超塑性成形方法 - Google Patents
超塑性成形方法Info
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- JPH03230822A JPH03230822A JP2022164A JP2216490A JPH03230822A JP H03230822 A JPH03230822 A JP H03230822A JP 2022164 A JP2022164 A JP 2022164A JP 2216490 A JP2216490 A JP 2216490A JP H03230822 A JPH03230822 A JP H03230822A
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種製品の超塑性成形加工等の金型を用いる
成形加工におけるガス圧シール方法に関する。
成形加工におけるガス圧シール方法に関する。
従来、超塑性ガス圧成形に当ってのガス圧シールとして
は、次の方法が多用されていた。
は、次の方法が多用されていた。
(1)第2図に示すように、対向して被加工材01を挾
む金型02,03の一方の上型02の周囲に設けた突起
04を被加工材に喰い込ませる。
む金型02,03の一方の上型02の周囲に設けた突起
04を被加工材に喰い込ませる。
(2)または、第3図に示すように上型02と被加工材
01との間に銅線がどの軟質ワイヤ05をはさむ。
01との間に銅線がどの軟質ワイヤ05をはさむ。
以上のように、金型と被加工材をセントしガス圧シール
を行なった上、上型02と被加工材01との間にアルゴ
ン等の成形用ガスを導入すると共に、金型加圧力や)を
上型02と下型03に加え、これによって被加工材01
を金型に密着させる方法が多用されている。
を行なった上、上型02と被加工材01との間にアルゴ
ン等の成形用ガスを導入すると共に、金型加圧力や)を
上型02と下型03に加え、これによって被加工材01
を金型に密着させる方法が多用されている。
前記の従来のガスシール方法では、次の解決すべき問題
点があった。
点があった。
(11上型に設けられた突起を被加工材に喰い込ませる
方法 成形形状が複雑(ねじれや曲面の複合面など)になると
、金型の加工が困難となり、被加工材板厚に適合する喰
い込み代の確保が困難となる。
方法 成形形状が複雑(ねじれや曲面の複合面など)になると
、金型の加工が困難となり、被加工材板厚に適合する喰
い込み代の確保が困難となる。
また、成形形状が単純であっても、多数回の使用によっ
て突起部が摩耗したり、下型の対抗する面が変形したシ
して、シール作用が劣化しやすい。
て突起部が摩耗したり、下型の対抗する面が変形したシ
して、シール作用が劣化しやすい。
(2)軟質金属ワイヤを用いるシール法軟質ワイヤを使
用していても、多数回の使用によって上型の対抗面だけ
でなく下型の対抗面も除々に変形し、シール作用の劣化
を起す。
用していても、多数回の使用によって上型の対抗面だけ
でなく下型の対抗面も除々に変形し、シール作用の劣化
を起す。
また、ワイヤは変形するので再使用は不能である。
本発明は、以上の従来の方法における問題点を解決した
金型を用いる成形加工におけるガスシール方法を提供し
ようとするものである。
金型を用いる成形加工におけるガスシール方法を提供し
ようとするものである。
本発明の金型な用いる成形加工のガス圧シール方法は、
1対の金型の間に被加工材を挾持して同被加−工材を成
形するに際して、成形用ガスが導入される一方の金型と
被加工材の互いに対向面の間の周辺部に、内圧を負荷し
た薄肉チューブを介在させた。
1対の金型の間に被加工材を挾持して同被加−工材を成
形するに際して、成形用ガスが導入される一方の金型と
被加工材の互いに対向面の間の周辺部に、内圧を負荷し
た薄肉チューブを介在させた。
本発明では、内圧が負荷された薄肉チューブは、一方の
金型と被加工材の間の周辺部に介在して両者の互いに対
向する面に密着し、同一方の金型と被加工材との間に導
入される成形用ガス圧をシールする。1対の金型の間隙
に変動があっても、内圧が負荷された薄肉チューブが変
形して、成形用ガス圧のシールを保った状態で金型間隙
の変動分が吸収される。これによって、成形用ガス圧の
シールが確実に行なわれる。
金型と被加工材の間の周辺部に介在して両者の互いに対
向する面に密着し、同一方の金型と被加工材との間に導
入される成形用ガス圧をシールする。1対の金型の間隙
に変動があっても、内圧が負荷された薄肉チューブが変
形して、成形用ガス圧のシールを保った状態で金型間隙
の変動分が吸収される。これによって、成形用ガス圧の
シールが確実に行なわれる。
また、薄肉チューブは、その内圧に対応する面接触圧力
で金型と被加工材の面にソフトタンチし、金型の摩耗を
防止してその寿命を向上する。また更に、薄肉チューブ
は大きい金型間の間隙変動に対応することができ、金型
の加工精度を合理化してその加工費が低減し、複雑な形
状の金型の場合にこれが著しい。
で金型と被加工材の面にソフトタンチし、金型の摩耗を
防止してその寿命を向上する。また更に、薄肉チューブ
は大きい金型間の間隙変動に対応することができ、金型
の加工精度を合理化してその加工費が低減し、複雑な形
状の金型の場合にこれが著しい。
超塑性成形に適用された本発明の一実施例を第1図によ
って説明する。
って説明する。
2.3は、それぞれ対をなす上屋と下型であり、下W3
には凹凸が設けられ、また土星下面の周辺部の全周には
、内圧pが負荷された金属製の薄肉チューブ4が溶接さ
れている。
には凹凸が設けられ、また土星下面の周辺部の全周には
、内圧pが負荷された金属製の薄肉チューブ4が溶接さ
れている。
被加工材1の超塑性成形に当っては、第1図中)に示す
ように、上型2と下型3とで被加工材1を挾持し、上屋
2と下型3に金型加圧力を加えると共に、被加工材1と
上型2との間に成形用ガスを導入することによって被加
工材1の成形が行なわれる。
ように、上型2と下型3とで被加工材1を挾持し、上屋
2と下型3に金型加圧力を加えると共に、被加工材1と
上型2との間に成形用ガスを導入することによって被加
工材1の成形が行なわれる。
この際、内圧が負荷された薄肉チューブ4は、上屋2の
下面と被加工材lの上面に密着し、成形用ガス圧のシー
ルが行なわれる。また、金型加圧力を加えることによっ
て、上1i12と下型3との間隙が変化しても、薄肉チ
ューブ4は上型2の下面と被加工材1の上面に密着した
状態を保って変形し、ガス圧のシール作用を保持しなが
ら上下型の間隙の変動を吸収することができる。
下面と被加工材lの上面に密着し、成形用ガス圧のシー
ルが行なわれる。また、金型加圧力を加えることによっ
て、上1i12と下型3との間隙が変化しても、薄肉チ
ューブ4は上型2の下面と被加工材1の上面に密着した
状態を保って変形し、ガス圧のシール作用を保持しなが
ら上下型の間隙の変動を吸収することができる。
本実施例では、以上の通シ、内圧が負荷された薄肉チュ
ーブ4によって、成形用ガスのガス圧のシールを確実に
行表うことができるが、また、前記薄肉チューブ4はそ
の内面に負荷される圧力pに対応する面接触圧力で上型
2の下面と被加工材1の上面にリフトタッチの密着し、
かつこの密着状態が保たれ、これによって、金型の摩耗
が防止され、金型の寿命が著しく向上する。また更に、
薄肉チューブ4は大きい上下製間の間隙変動に対応する
ことができ、金型の加工精度を合理化することができ、
その加工費の低減を図ることができ、複雑な形状の金型
の場合にこの効果が顕著である。
ーブ4によって、成形用ガスのガス圧のシールを確実に
行表うことができるが、また、前記薄肉チューブ4はそ
の内面に負荷される圧力pに対応する面接触圧力で上型
2の下面と被加工材1の上面にリフトタッチの密着し、
かつこの密着状態が保たれ、これによって、金型の摩耗
が防止され、金型の寿命が著しく向上する。また更に、
薄肉チューブ4は大きい上下製間の間隙変動に対応する
ことができ、金型の加工精度を合理化することができ、
その加工費の低減を図ることができ、複雑な形状の金型
の場合にこの効果が顕著である。
なお、前記の実施例では、薄肉チューブ4を上屋2の下
面に溶接し、金型のノーンドリンクを容易にしているが
、薄肉チューブを被加工材の上面に単に載置するように
してもよい。
面に溶接し、金型のノーンドリンクを容易にしているが
、薄肉チューブを被加工材の上面に単に載置するように
してもよい。
本発明は次の効果を奏することができる。
(1) 薄肉チューブは、同チューブに負荷される圧
力に対応する面接触圧力で一方の金型と被加工材の面に
密着して成形用ガスのガス圧シールを行なう。従って、
従来の突起喰い込みによるシール方法やワイヤクールの
層性変形によるシール方法における高いシール圧にくら
べて、ソフトタッチとなるので、金型の寿命が著しく向
上する。
力に対応する面接触圧力で一方の金型と被加工材の面に
密着して成形用ガスのガス圧シールを行なう。従って、
従来の突起喰い込みによるシール方法やワイヤクールの
層性変形によるシール方法における高いシール圧にくら
べて、ソフトタッチとなるので、金型の寿命が著しく向
上する。
伐)薄肉チューブは変形が可能であって、大きな金型間
隙の変動にも対応することができる。
隙の変動にも対応することができる。
従って、金型加工精度を合理化して金型加工費の低減を
図ることができる。特に複雑形状の金型の場合にこの効
果が顕著となる。
図ることができる。特に複雑形状の金型の場合にこの効
果が顕著となる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の断面図であって
、同図(a)は成形加工前の状態、同図(b)は成形加
工中の状態をそれぞれ示す。第2図(a)は従来の金型
な用いる成形加工方法を示す断面図、第2図6)は第2
図(a)のA部の拡大断面図、第3図は従来の金型な用
いる他の成形加工方法の第2図(b)に相当する断面図
である。 1・・・被加工材、 2・・・上型、 3・・・金型、 4・・・薄 肉チューブ。
、同図(a)は成形加工前の状態、同図(b)は成形加
工中の状態をそれぞれ示す。第2図(a)は従来の金型
な用いる成形加工方法を示す断面図、第2図6)は第2
図(a)のA部の拡大断面図、第3図は従来の金型な用
いる他の成形加工方法の第2図(b)に相当する断面図
である。 1・・・被加工材、 2・・・上型、 3・・・金型、 4・・・薄 肉チューブ。
Claims (1)
- 1対の金型の間に被加工材を挾持して同被加工材を成
形する金型を用いる成形加工において、成形ガスが導入
される一方の金型と被加工材の互いに対向する面の間の
周辺部に、内圧を負荷した薄肉チューブを介在させたこ
とを特徴とするガス圧シール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022164A JPH03230822A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 超塑性成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022164A JPH03230822A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 超塑性成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230822A true JPH03230822A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12075183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022164A Pending JPH03230822A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 超塑性成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6354124B1 (en) * | 1998-12-03 | 2002-03-12 | Kuka Werkzeugbau Schwarzenberg Gmbh | Method and apparatus for the hydraulic forming of workpieces |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62502736A (ja) * | 1985-04-02 | 1987-10-22 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 可燃混合ガスに点火することによる温度衝撃と圧力衝撃によつて工作物を加工する装置、特に熱バリ取り装置 |
| JPH01241330A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 超塑性成形用ブランク |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2022164A patent/JPH03230822A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62502736A (ja) * | 1985-04-02 | 1987-10-22 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 可燃混合ガスに点火することによる温度衝撃と圧力衝撃によつて工作物を加工する装置、特に熱バリ取り装置 |
| JPH01241330A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 超塑性成形用ブランク |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6354124B1 (en) * | 1998-12-03 | 2002-03-12 | Kuka Werkzeugbau Schwarzenberg Gmbh | Method and apparatus for the hydraulic forming of workpieces |
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