JPH03230994A - 感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成物 - Google Patents
感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成物Info
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- JPH03230994A JPH03230994A JP2026679A JP2667990A JPH03230994A JP H03230994 A JPH03230994 A JP H03230994A JP 2026679 A JP2026679 A JP 2026679A JP 2667990 A JP2667990 A JP 2667990A JP H03230994 A JPH03230994 A JP H03230994A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感熱転写記録、特に昇華型感熱転写記録に使用
される感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成
物に関する。
される感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成
物に関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ、複写機あるいはプリンターなどに
電子写真方式、インキジェット方式、感熱転写方式など
によるカラー記録技術が検討されている。
電子写真方式、インキジェット方式、感熱転写方式など
によるカラー記録技術が検討されている。
感熱転写記録方式は、装置の保守や操作が容易で、装置
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べ有利と考え
られる。
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べ有利と考え
られる。
感熱転写方式には、ベースフィルム上に熱溶融性インキ
層を形成させた転写シートを、熱ヘツドにより加熱して
、該インキを溶融し、受像体上に転写記録する溶融方式
と、ベースフィルム上に昇華性色素を含有する色材層を
形成させた転写シートを、熱ヘツドにより加熱して色素
を昇華及び/又は熱拡散により転写シートから受像体に
移行させ、受像体上に転写記録する昇華方式とがあるが
、昇華方式は熱ヘツドに与えるエネルギーを変えること
により色素の移行量を制御することができるので、階調
記録が容易となり、フルカラー記録には特に有利である
。
層を形成させた転写シートを、熱ヘツドにより加熱して
、該インキを溶融し、受像体上に転写記録する溶融方式
と、ベースフィルム上に昇華性色素を含有する色材層を
形成させた転写シートを、熱ヘツドにより加熱して色素
を昇華及び/又は熱拡散により転写シートから受像体に
移行させ、受像体上に転写記録する昇華方式とがあるが
、昇華方式は熱ヘツドに与えるエネルギーを変えること
により色素の移行量を制御することができるので、階調
記録が容易となり、フルカラー記録には特に有利である
。
昇華方式の感熱転写記録においては、転写シート及び転
写シート用のインキ組成物に用いられる昇華性色素は転
写記録のスピード、記録物の画質、保存安定性などに大
きな影響を与えるので非常に重要であり、以下のような
条件を充たすことが必要である。
写シート用のインキ組成物に用いられる昇華性色素は転
写記録のスピード、記録物の画質、保存安定性などに大
きな影響を与えるので非常に重要であり、以下のような
条件を充たすことが必要である。
■ 熱記録ヘッドの作動条件で容易に昇華及び/又は熱
拡散すること。
拡散すること。
■ 熱記録ヘッドの作動条件で熱分解しないこと。
■ 色再現上、好ましい色相を有すること。
■ 分子吸光係数が大きいこと。
■ 熱、光、湿気、薬品などに対して安定なこと。
■ 合成が容易なこと。
■ インク化適性が優れていること。
■ 安全衛生上問題のないこと。
上記の条件を全て満足する色素はこれ迄見い出されてお
らず、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し未
だ満足なものが見い出されていない。
らず、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し未
だ満足なものが見い出されていない。
イエロー色素としては、従来、本発明で使用するのと同
じ基本骨格のスチリル系色素が昇華方式の感熱転写記録
用の色素として優れていることが特開昭51−7889
5号、特開昭60−28451号、特開昭60−284
53号などに示されている。しかし、そこに示されてい
る色素も未だ充分な性能を有するものでなく、特に光安
定性(耐光性)の点で性能が不充分であった。
じ基本骨格のスチリル系色素が昇華方式の感熱転写記録
用の色素として優れていることが特開昭51−7889
5号、特開昭60−28451号、特開昭60−284
53号などに示されている。しかし、そこに示されてい
る色素も未だ充分な性能を有するものでなく、特に光安
定性(耐光性)の点で性能が不充分であった。
そこで発明者らはスチリル系色素について、更に詳しく
検討を行なった結果、一般式(1)のように、特定の構
造にすることにより、光安定性(耐光性)が改良され、
その他の性能に於ても良好な性能を示すスチリル系色素
を見い出し、本発明に到達した。
検討を行なった結果、一般式(1)のように、特定の構
造にすることにより、光安定性(耐光性)が改良され、
その他の性能に於ても良好な性能を示すスチリル系色素
を見い出し、本発明に到達した。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の条件を全て満足するイエロー色素を用い
ることを特徴とする感熱転写シート及び感熱転写シート
用インキ組成物を提供することを目的とする。
ることを特徴とする感熱転写シート及び感熱転写シート
用インキ組成物を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は結着剤と下記一般式(1)
(式中、R1及びR2は水素原子、置換もしくは非置換
のアルキル基、シクロアルキル基、アリル基又は置換も
しくは非置換のフェニル基を表わし、X及びYは水素原
子、ハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコ
キシ基を表わすが、XとYの少なくとも一方が低級アル
コキシ基を表わす)で示されるスチリル系色素を含む色
材層を有することを特徴とする感熱転写シート、及び一
般式日)で示されるスチリル系色素、結着剤である樹脂
並びに有機溶剤及び/又は水を含有している感熱転写シ
ート用のインキ組成物をその要旨とする。
のアルキル基、シクロアルキル基、アリル基又は置換も
しくは非置換のフェニル基を表わし、X及びYは水素原
子、ハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコ
キシ基を表わすが、XとYの少なくとも一方が低級アル
コキシ基を表わす)で示されるスチリル系色素を含む色
材層を有することを特徴とする感熱転写シート、及び一
般式日)で示されるスチリル系色素、結着剤である樹脂
並びに有機溶剤及び/又は水を含有している感熱転写シ
ート用のインキ組成物をその要旨とする。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明に使用する前記一般式(1)で示されるスチリル
系色素は、従来公知の方法に従って製造することができ
、例えば、マロノニトリルを下記一般式(II) (式中、R’、R2,X及びYは前記一般式(I)と同
じ意味を表わす)で示されるアルデヒド類と水又は有機
溶媒中で反応させることにより得ることができる。
系色素は、従来公知の方法に従って製造することができ
、例えば、マロノニトリルを下記一般式(II) (式中、R’、R2,X及びYは前記一般式(I)と同
じ意味を表わす)で示されるアルデヒド類と水又は有機
溶媒中で反応させることにより得ることができる。
本発明に使用される前記一般式(1)で示される色素に
ついて具体的に説明すると、式中、R1及びR2で表わ
される非置換のアルキル基としては、01〜C8の直鎖
状もしくは分岐鎖状のアルキル基があげられ、置換アル
キル基としては、2ヒドロキシエチル基、3−ヒドロキ
シプロピル基、4−ヒドロキシブチル基、2−ヒドロキ
シプロピル基等のヒドロキシ置換アルキル基;カルボキ
シメチル基、2−カルボキシエチル基、3−カルボキシ
プロピル基等のカルボキシ置換アルキル基;2−シアノ
エチル基、シアノメチル基などのシアノ置換アルキル基
;2−アミノエチル基などのアミノ置換アルキル基;2
−クロロエチル基、3−クロロプロピル基、2−クロロ
プロピル基、2.2.2−)リフルオロエチル基などの
ハロゲン原子置換アルキル基;ベンジル基、p−クロロ
ベンジル基、2−フェニルエチル基などの置換されてい
てもよいフェニル置換アルキル基;2−メトキシエチル
基、2−エトキシエチル基、2(n)プロポキシエチル
基、2−(iso)プロポキシエチル基、2−(n)ブ
トキシエチル基、2−(iso)ブトキシエチル基、2
−(2−エチルへキシルオキシ)エチル基、3−メトキ
シプロピル基、4−メトキシブチル基、2−メトキシ(
2−メトキシエトキシ)エチル基、2−(2エトキシエ
トキシ)エチル基、2−(2m−(n)プロポキシエト
キシ)エチル基、2−(2−(iSO)プロポキシエト
キシ)エチル基、2−(2(n)ブトキシエトキシ)エ
チル基、2−(2(i s o)ブトキシエトキシ)エ
チル基、2(2−(2−エチルへキシルオキシ)エトキ
シ)エチル基等のアルコキシアルコキシ置換アルキル基
;アリルオキシエチル基、2−フェノキシエチル基、2
−ベンジルオキシエチル基等の置換アルキル基;2−ア
セチルオキシエチル基、2−プロピオニルオキシエチル
基、2−(n)ブチリルオキシエチル基、2−(iso
)ブチリルオキシエチル基、2−トリフルオロアセチル
オキシエチル基等のアシルオキシ置換アルキル基;メト
キシカルボニルメチル基、エトキシカルボニルメチル基
、(n)プロポキシカルボニルメチル基、(iso)プ
ロポキシカルボニルメチル基、(n)ブトキシカルボニ
ルメチル基、(iso)ブトキシカルボニルメチル基、
2−エチルへキシルオキシカルボニルメチル基、ベンジ
ルオキシカルボニルメチル基、フルフリルオキシカルボ
ニルメチル基、テトラヒドロフルフリルオキシカルボニ
ルメチル基、2−メトキシカルボニルエチル基、2−エ
トキシカルボニルエチル基、2−(n)プロポキシカル
ボニルエチル基、2−(iso)プロポキシカルボニル
エチル基、2−(n)ブトキシカルボニルエチル基、2
−(iso)ブトキシカルボニルエチル基、2−(2−
エチルへキシルオキシカルボニル)エチル基、2−ベン
ジルオキシカルボニルエチル基、2−フルフリルカルボ
ニルエチル基等の置換もしくは非置換のアルコキシカル
ボニル置換アルキル基;2−メトキシカルボニルオキシ
エチル基、2−エトキシカルボニルオキシエチル基、2
−(n)プロポキシカルボニルオキシエチル基、2−(
iso)プロポキシカルボニルオキシエチル基、2−(
n)ブトキシカルボニルオキシエチル基、2−(iso
)ブトキシカルボニルオキシエチル基、2− (2−エ
チルへキシルオキシカルボニルオキシ)エチル基、2−
ベンジルオキシカルボニルオキシエチル基、2−フルフ
リルオキシカルボニルオキシエチル基等の置換もしくは
非置換のアルコキシカルボニルオキシ置換アルキル基;
フルフリル基、テトラヒドロフルフリル基等のへテロ環
置換アルキル基等があげられる。
ついて具体的に説明すると、式中、R1及びR2で表わ
される非置換のアルキル基としては、01〜C8の直鎖
状もしくは分岐鎖状のアルキル基があげられ、置換アル
キル基としては、2ヒドロキシエチル基、3−ヒドロキ
シプロピル基、4−ヒドロキシブチル基、2−ヒドロキ
シプロピル基等のヒドロキシ置換アルキル基;カルボキ
シメチル基、2−カルボキシエチル基、3−カルボキシ
プロピル基等のカルボキシ置換アルキル基;2−シアノ
エチル基、シアノメチル基などのシアノ置換アルキル基
;2−アミノエチル基などのアミノ置換アルキル基;2
−クロロエチル基、3−クロロプロピル基、2−クロロ
プロピル基、2.2.2−)リフルオロエチル基などの
ハロゲン原子置換アルキル基;ベンジル基、p−クロロ
ベンジル基、2−フェニルエチル基などの置換されてい
てもよいフェニル置換アルキル基;2−メトキシエチル
基、2−エトキシエチル基、2(n)プロポキシエチル
基、2−(iso)プロポキシエチル基、2−(n)ブ
トキシエチル基、2−(iso)ブトキシエチル基、2
−(2−エチルへキシルオキシ)エチル基、3−メトキ
シプロピル基、4−メトキシブチル基、2−メトキシ(
2−メトキシエトキシ)エチル基、2−(2エトキシエ
トキシ)エチル基、2−(2m−(n)プロポキシエト
キシ)エチル基、2−(2−(iSO)プロポキシエト
キシ)エチル基、2−(2(n)ブトキシエトキシ)エ
チル基、2−(2(i s o)ブトキシエトキシ)エ
チル基、2(2−(2−エチルへキシルオキシ)エトキ
シ)エチル基等のアルコキシアルコキシ置換アルキル基
;アリルオキシエチル基、2−フェノキシエチル基、2
−ベンジルオキシエチル基等の置換アルキル基;2−ア
セチルオキシエチル基、2−プロピオニルオキシエチル
基、2−(n)ブチリルオキシエチル基、2−(iso
)ブチリルオキシエチル基、2−トリフルオロアセチル
オキシエチル基等のアシルオキシ置換アルキル基;メト
キシカルボニルメチル基、エトキシカルボニルメチル基
、(n)プロポキシカルボニルメチル基、(iso)プ
ロポキシカルボニルメチル基、(n)ブトキシカルボニ
ルメチル基、(iso)ブトキシカルボニルメチル基、
2−エチルへキシルオキシカルボニルメチル基、ベンジ
ルオキシカルボニルメチル基、フルフリルオキシカルボ
ニルメチル基、テトラヒドロフルフリルオキシカルボニ
ルメチル基、2−メトキシカルボニルエチル基、2−エ
トキシカルボニルエチル基、2−(n)プロポキシカル
ボニルエチル基、2−(iso)プロポキシカルボニル
エチル基、2−(n)ブトキシカルボニルエチル基、2
−(iso)ブトキシカルボニルエチル基、2−(2−
エチルへキシルオキシカルボニル)エチル基、2−ベン
ジルオキシカルボニルエチル基、2−フルフリルカルボ
ニルエチル基等の置換もしくは非置換のアルコキシカル
ボニル置換アルキル基;2−メトキシカルボニルオキシ
エチル基、2−エトキシカルボニルオキシエチル基、2
−(n)プロポキシカルボニルオキシエチル基、2−(
iso)プロポキシカルボニルオキシエチル基、2−(
n)ブトキシカルボニルオキシエチル基、2−(iso
)ブトキシカルボニルオキシエチル基、2− (2−エ
チルへキシルオキシカルボニルオキシ)エチル基、2−
ベンジルオキシカルボニルオキシエチル基、2−フルフ
リルオキシカルボニルオキシエチル基等の置換もしくは
非置換のアルコキシカルボニルオキシ置換アルキル基;
フルフリル基、テトラヒドロフルフリル基等のへテロ環
置換アルキル基等があげられる。
また、R1及びR2で表わされるシクロアルキル基とし
ては、シクロペンチル基、シクロヘキシル基等があげら
れる。
ては、シクロペンチル基、シクロヘキシル基等があげら
れる。
更にまた、R1及びR2で表わされる置換フェニル基と
しては、置換基として、01〜C8の直鎖状もしくは分
岐鎖状のアルキル基を有するもの、01〜C4の直鎖状
もしくは分岐鎖状のアルコキシ基を有するもの、フッ素
原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子を有する
もの、ニトロ基、シアノ基、トリフルオロメチル基等を
有するものがあげられる。
しては、置換基として、01〜C8の直鎖状もしくは分
岐鎖状のアルキル基を有するもの、01〜C4の直鎖状
もしくは分岐鎖状のアルコキシ基を有するもの、フッ素
原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子を有する
もの、ニトロ基、シアノ基、トリフルオロメチル基等を
有するものがあげられる。
R1及びR2で表わされる基のうち、特に有利なものと
しては、水素原子、01〜C8の直鎖状もしくは分岐鎖
状のアルキル基、03〜C8のア0 ルコキシアルキル基、ベンジル基、2−フェニルエチル
基、アリル基等があげられる。
しては、水素原子、01〜C8の直鎖状もしくは分岐鎖
状のアルキル基、03〜C8のア0 ルコキシアルキル基、ベンジル基、2−フェニルエチル
基、アリル基等があげられる。
X及びYで表わされる低級アルキル基及び低級アルコキ
シ基としては、01〜C4の直鎖状もしくは分岐鎖状の
アルキル基及びC1〜C4の直鎖状もしくは分岐鎖状の
アルコキシ基があげられ、X及びYで表わされるハロゲ
ン原子としてはフッ素原子、塩素原子もしくは臭素原子
があげられる。
シ基としては、01〜C4の直鎖状もしくは分岐鎖状の
アルキル基及びC1〜C4の直鎖状もしくは分岐鎖状の
アルコキシ基があげられ、X及びYで表わされるハロゲ
ン原子としてはフッ素原子、塩素原子もしくは臭素原子
があげられる。
前記一般式(1)で示される色素を更に具体的に例示す
ると表(1)に示されるものがあげられる。
ると表(1)に示されるものがあげられる。
本発明の感熱転写シートに於て上記の色素を含む色材層
を形成する場合、その方法は特に制限されず、通常、色
素を結着剤とともに、媒体中に溶解あるいは微粒子状に
分散させることによりインキを調製し、該インキをベー
スフィルム上に塗布、乾燥することによりベースフィル
ム上に色材層を形成する。
を形成する場合、その方法は特に制限されず、通常、色
素を結着剤とともに、媒体中に溶解あるいは微粒子状に
分散させることによりインキを調製し、該インキをベー
スフィルム上に塗布、乾燥することによりベースフィル
ム上に色材層を形成する。
インキ調製のための結着剤としては、転写記録時に受像
体との熱融着を防ぐため耐熱性の良好なものを用いるが
、特に軟化点及び/又は熱変形温度が100°C以上の
ものが好ましい。
体との熱融着を防ぐため耐熱性の良好なものを用いるが
、特に軟化点及び/又は熱変形温度が100°C以上の
ものが好ましい。
具体的にはセルロース系、アクリル酸系、デンプン系な
どの水溶性樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリ
スチレン、ポリカーボネート、ポリスルホン、AS樹脂
、ポリエーテルスルホン、ポリビニルブチラール、ポリ
エステル、エチルセルロース、アセチルセルロースなど
の有機溶剤あるいは水に可溶性の樹脂などを挙げること
ができる。
どの水溶性樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリ
スチレン、ポリカーボネート、ポリスルホン、AS樹脂
、ポリエーテルスルホン、ポリビニルブチラール、ポリ
エステル、エチルセルロース、アセチルセルロースなど
の有機溶剤あるいは水に可溶性の樹脂などを挙げること
ができる。
これらは、インキ調製に媒体として用いる溶剤4
によって適宜選択し、溶剤に溶解又は均一に分散する樹
脂であればよい。
脂であればよい。
これらの樹脂の使用量としては、インキ組成物全重量に
対して1〜40重量%、好ましくは5〜30重量%の範
囲が挙げられる。
対して1〜40重量%、好ましくは5〜30重量%の範
囲が挙げられる。
インキ調製のための媒体としては水の他に、メチルアル
コール、イソプロピルアルコール、イソブチルアルコー
ルなどのアルコール類、メチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブなどのセロソルブ類、トルエン、キシレン、クロ
ロベンゼンなどの芳香族類、酢酸エチル、酢酸ブチルな
どのエステル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類
、塩化メチレン、クロロホルム、トリクロロエチレンな
どの塩素系溶剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンなど
のエーテル類、N、N−ジメチルホルムアミド、N−メ
チルピロリドンなどの有機溶剤を挙げることができ、こ
れらは単独でも混合して用いてもよい。
コール、イソプロピルアルコール、イソブチルアルコー
ルなどのアルコール類、メチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブなどのセロソルブ類、トルエン、キシレン、クロ
ロベンゼンなどの芳香族類、酢酸エチル、酢酸ブチルな
どのエステル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類
、塩化メチレン、クロロホルム、トリクロロエチレンな
どの塩素系溶剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンなど
のエーテル類、N、N−ジメチルホルムアミド、N−メ
チルピロリドンなどの有機溶剤を挙げることができ、こ
れらは単独でも混合して用いてもよい。
上記のインキ中には上記の成分の他に必要に応5
して有機、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤
、ブロッキング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘土調整
剤、離型剤などを添加することができる。
、ブロッキング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘土調整
剤、離型剤などを添加することができる。
転写シート作製のためのインキを塗布するベースフィル
ムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙のような薄葉
紙、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアミド、ポ
リイミド、ポリアラミドのような耐熱性の良好なプラス
チックのフィルムが適しているが、それらの厚さとして
は3〜50μmの範囲を挙げることができる。
ムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙のような薄葉
紙、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアミド、ポ
リイミド、ポリアラミドのような耐熱性の良好なプラス
チックのフィルムが適しているが、それらの厚さとして
は3〜50μmの範囲を挙げることができる。
上記のベースフィルムのうちポリエチレンテレフタレー
トフィルムが機械的強度、耐溶剤性、経済性などを考慮
すると特に有利である。しかしながら、場合によっては
ポリエチレンテレフタレートフィルムが必ずしも耐熱性
が充分でなく、サーマルヘッドの走行性が不充分である
ので色材層の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱性粒
子などを含む耐熱性樹脂の層を設けることにより、サー
マルヘッドの走行性を改良したものを用いること6 ができる。
トフィルムが機械的強度、耐溶剤性、経済性などを考慮
すると特に有利である。しかしながら、場合によっては
ポリエチレンテレフタレートフィルムが必ずしも耐熱性
が充分でなく、サーマルヘッドの走行性が不充分である
ので色材層の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱性粒
子などを含む耐熱性樹脂の層を設けることにより、サー
マルヘッドの走行性を改良したものを用いること6 ができる。
インキをベースフィルムに塗布する方法としては、リバ
ースロールコータ−、グラビアコーターロッドコーター
、エアドクタコーターなどを使用して実施することがで
き、インキの塗布層の厚さは乾燥後0.1〜5μmの範
囲となるよう塗布すれば良い(原崎勇次著、槙書店19
79年発行「コーティング方式」)。
ースロールコータ−、グラビアコーターロッドコーター
、エアドクタコーターなどを使用して実施することがで
き、インキの塗布層の厚さは乾燥後0.1〜5μmの範
囲となるよう塗布すれば良い(原崎勇次著、槙書店19
79年発行「コーティング方式」)。
一方、本発明の他の目的である感熱転写シート用インキ
組成物としては、前記一般式(I)で示されるスチリル
系色素、結着剤である樹脂、並びに有機溶剤及び/又は
水を含有しているものである。
組成物としては、前記一般式(I)で示されるスチリル
系色素、結着剤である樹脂、並びに有機溶剤及び/又は
水を含有しているものである。
スチリル系色素としては、詳しくは前述の通りである。
また、結着剤は具体的には前述の水溶性あるいは有機溶
剤に可溶性の樹脂のうち、溶剤によって適宜選択して用
いる。
剤に可溶性の樹脂のうち、溶剤によって適宜選択して用
いる。
前述の樹脂のうち、熱変形温度及び/又は軟化点が10
0°C以上であるものが特に好ましい。有7 機溶剤としては、前述の溶剤が用いられる。また、この
他前述の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤、ブロッ
キング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整剤、離型
剤等の添加剤を用いてもよい。
0°C以上であるものが特に好ましい。有7 機溶剤としては、前述の溶剤が用いられる。また、この
他前述の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤、ブロッ
キング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整剤、離型
剤等の添加剤を用いてもよい。
また、本発明のインキ組成物において、前記−般式(1
)の色素の使用量は、インキ全重量に対し、1〜30重
量%、好ましくは3〜20重量%である。
)の色素の使用量は、インキ全重量に対し、1〜30重
量%、好ましくは3〜20重量%である。
本発明のインキ組成物の調整法としては、色素、溶剤及
び樹脂からなる混合液を攪拌機のついた適当な容器に入
れ、必要に応じて加温したり、あるいは添加剤等を加え
、色素を溶剤に溶解させたり、又は、混合液をペイント
コンディショナー、ボールミル、サンドグラインドミル
等を用いて、必要に応じて添加剤等を加えて色素を溶剤
に均一に分散させて調整することができる。
び樹脂からなる混合液を攪拌機のついた適当な容器に入
れ、必要に応じて加温したり、あるいは添加剤等を加え
、色素を溶剤に溶解させたり、又は、混合液をペイント
コンディショナー、ボールミル、サンドグラインドミル
等を用いて、必要に応じて添加剤等を加えて色素を溶剤
に均一に分散させて調整することができる。
(発明の作用及び効果)
本発明の感熱転写シートに用いられる前記一般式(I)
で示されるスチリル系色素は鮮明なイエロー色を有する
ため適当なシアン色およびマゼン8 り色と組み合せることにより色再現性の良好なフルカラ
ー記録を得るのに適しており、又、昇華及び/又は熱拡
散し易く、分子吸光係数が大きいため熱ヘツドに大きな
負担をかけることなく、高速で色濃度の高い記録を得る
ことができる。更に熱、光、湿気、薬品などに対して安
定であるため、転写記録中に熱分解することなく、得ら
れた記録の保存性も優れており特に耐光性において優れ
ている。又、該色素は有機溶剤に対する溶解性及び水に
対する分散性が良好であるため、均一に溶解あるいは分
散した高濃度のインキを調製することが容易であり、そ
れらのインキを用いることにより、色素が均一に高濃度
で塗布された感熱転写シートを得ることができる。した
がって、それらの感熱転写シートを用いることにより均
−性及び色濃度の良好な記録を得ることができる。
で示されるスチリル系色素は鮮明なイエロー色を有する
ため適当なシアン色およびマゼン8 り色と組み合せることにより色再現性の良好なフルカラ
ー記録を得るのに適しており、又、昇華及び/又は熱拡
散し易く、分子吸光係数が大きいため熱ヘツドに大きな
負担をかけることなく、高速で色濃度の高い記録を得る
ことができる。更に熱、光、湿気、薬品などに対して安
定であるため、転写記録中に熱分解することなく、得ら
れた記録の保存性も優れており特に耐光性において優れ
ている。又、該色素は有機溶剤に対する溶解性及び水に
対する分散性が良好であるため、均一に溶解あるいは分
散した高濃度のインキを調製することが容易であり、そ
れらのインキを用いることにより、色素が均一に高濃度
で塗布された感熱転写シートを得ることができる。した
がって、それらの感熱転写シートを用いることにより均
−性及び色濃度の良好な記録を得ることができる。
更に、本発明の感熱転写シートは加熱手段として熱ヘツ
ドのみならず赤外線、レーザー光なども利用することが
できる。
ドのみならず赤外線、レーザー光なども利用することが
できる。
又、本発明のインキ組成物を通電により発熱す9
る通電フィルム上に塗布し、通電熱転写シートとして用
いることもできる。
いることもできる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、かか
る実施例は本発明を限定するものではない。
る実施例は本発明を限定するものではない。
実施例1
a)インキの8用型
CF13
ポリスルホン樹脂1 10g
合 計 115g*商品名
ニューデルP−1700 (日産化学工業■製品)熱変
形温度(ASTMD−648)175°C 上記組成の混合物をペイントコンディショナー0 で10分間処理し、インキの調製を行なった。
ニューデルP−1700 (日産化学工業■製品)熱変
形温度(ASTMD−648)175°C 上記組成の混合物をペイントコンディショナー0 で10分間処理し、インキの調製を行なった。
b)転写シートの作製
上記のインキをワイヤバーを用いて背面が耐熱滑性処理
のされたポリエチレンテレフタレートフィルム(6μm
厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜要約1μm)、転写シー
トを得た。なお、ポリエチレンテレフタレートフィルム
の耐熱滑性処理は、ポリエチレンテレフタレートフィル
ムに下記式で示される繰り返し構造単位を有するポリカ
ーボネート樹脂8重量部、リン酸エステル系界面活性剤
1重量部(商品名ニブライサーフA−208B:第1工
業製薬株式会社製品)、トルエン91重量部からなる液
を塗布、乾燥(乾燥膜要約0.5μm)することにより
行なった。
のされたポリエチレンテレフタレートフィルム(6μm
厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜要約1μm)、転写シー
トを得た。なお、ポリエチレンテレフタレートフィルム
の耐熱滑性処理は、ポリエチレンテレフタレートフィル
ムに下記式で示される繰り返し構造単位を有するポリカ
ーボネート樹脂8重量部、リン酸エステル系界面活性剤
1重量部(商品名ニブライサーフA−208B:第1工
業製薬株式会社製品)、トルエン91重量部からなる液
を塗布、乾燥(乾燥膜要約0.5μm)することにより
行なった。
1
C)受像体の作成
飽和ポリエステル樹脂(製品名: TP−220、日本
合成株式会社製品)10部、アミノ変性シリコーン(製
品名:KF393、信越化学工業株式会社製品)0.5
部、メチルエチルケトン15部、キシレン15部からな
る液を合成紙(製品名:ユポFPG150、王子油化株
式会社製品)にワイヤバーで塗布、乾燥しく乾燥膜要約
5μm)、さらにオーブン中で100°Cで30分間熱
処理することにより受像体を作製した。
合成株式会社製品)10部、アミノ変性シリコーン(製
品名:KF393、信越化学工業株式会社製品)0.5
部、メチルエチルケトン15部、キシレン15部からな
る液を合成紙(製品名:ユポFPG150、王子油化株
式会社製品)にワイヤバーで塗布、乾燥しく乾燥膜要約
5μm)、さらにオーブン中で100°Cで30分間熱
処理することにより受像体を作製した。
d)転写記録
上記転写シートのインク塗布面を被記録体と重ねヘッド
を用い下記条件で記録し、鮮明なイエロー色で表(2)
に示す均一な色濃度の記録を得ることができた。
を用い下記条件で記録し、鮮明なイエロー色で表(2)
に示す均一な色濃度の記録を得ることができた。
記録条件
主走査、副走査の綿密度二8ドッ)/mm記 録
電 カニ0:25W/ドツトヘツドの加熱時間: 1
0m5ec 色濃度は、米国マクベス社製造、デンジトメ−2 ターTR−927型を用いて測定した。
電 カニ0:25W/ドツトヘツドの加熱時間: 1
0m5ec 色濃度は、米国マクベス社製造、デンジトメ−2 ターTR−927型を用いて測定した。
得られた記録の耐光性試験をカーボンアークフェードメ
ーター(スガ試験機株式会社製造)を用いて実施(ブラ
ックパネル温度63±2°C)し、40時間の照射後の
変色の程度を表(2)にΔE1値で示した。
ーター(スガ試験機株式会社製造)を用いて実施(ブラ
ックパネル温度63±2°C)し、40時間の照射後の
変色の程度を表(2)にΔE1値で示した。
また、転写シートおよび記録物は熱・湿気に対して安定
であり、暗所保存性にすぐれていた。
であり、暗所保存性にすぐれていた。
本実施例で使用した色素は、3−メトキシ−4ホルミル
−N、N−ジ(i s o)ブチルアニリンとマロノニ
トリルをエタノール中で反応させることにより合成した
ものであり、アセトン中の極大吸収波長は表(2)に示
したとおりであった。融点は113〜114°Cであっ
た。
−N、N−ジ(i s o)ブチルアニリンとマロノニ
トリルをエタノール中で反応させることにより合成した
ものであり、アセトン中の極大吸収波長は表(2)に示
したとおりであった。融点は113〜114°Cであっ
た。
実施例2〜10
実施例1で用いた色素のかわりに前記表(1)に示した
色素のうち後記表(2)に示す色素を用い実施例1と同
様の方法でインクの調製、転写シートの作製、転写記録
を実施した結果、各々表(2)に示す色濃度の鮮明なイ
エロー色の記録を得ることができ、3 耐光性も表(2)に示すとおり良好であった。
色素のうち後記表(2)に示す色素を用い実施例1と同
様の方法でインクの調製、転写シートの作製、転写記録
を実施した結果、各々表(2)に示す色濃度の鮮明なイ
エロー色の記録を得ることができ、3 耐光性も表(2)に示すとおり良好であった。
比較例1〜3
実施例1で用いた色素のかわりに公知の下記色素を用い
、実施例1と、同様の方法でインクの調製、転写シート
の作製、転写記録、耐光性試験をし、表(2)に示す結
果を得た。
、実施例1と、同様の方法でインクの調製、転写シート
の作製、転写記録、耐光性試験をし、表(2)に示す結
果を得た。
比較例に使用した色素
比較例1
H3
(特開昭59−78895号
実施例1に記載の色素)
比較例2
H3
(特開昭60−28451号
実施例1に記載の色素)
4
比較例3
CI!。
(特開昭60−28453号
実施例1に記載の色素)
実施例11
実施例1で用いたインクのがわりに下記方法により調製
したインクを用い、実施例1と同様の方法で転写シート
の作製、転写記録を実施した結果、鮮明なイエロー色で
2.25の均一な色濃度の記録物を得ることができた。
したインクを用い、実施例1と同様の方法で転写シート
の作製、転写記録を実施した結果、鮮明なイエロー色で
2.25の均一な色濃度の記録物を得ることができた。
また得られた記録物の耐光性試験および転写シートと記
録物の暗所保存性試験の結果はいずれも良好であった。
録物の暗所保存性試験の結果はいずれも良好であった。
インクの調製
実施例1と同一の色素(表(1)、No、 4 )
5 gAS樹脂** 10
gトルエン 90g5 **AS樹脂、商品名:デンカAS−3(電気化学工業
■製品)(ピカット軟化点(JISK−6870)10
5°C) 6 表 (2)
5 gAS樹脂** 10
gトルエン 90g5 **AS樹脂、商品名:デンカAS−3(電気化学工業
■製品)(ピカット軟化点(JISK−6870)10
5°C) 6 表 (2)
Claims (2)
- (1)ベースフィルム上に結着剤と下記一般式( I )
▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は水素原子、置換もしくは非
置換のアルキル基、シクロアルキル基、アリル基又は置
換もしくは非置換のフェニル基を表わし、X及びYは水
素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、もしくは低級
アルコキシ基を表わすが、XとYの少なくとも一方は低
級アルコキシ基を表わす)で示されるスチリル系色素を
含む色材層を有することを特徴とする感熱転写シート。 - (2)請求項(1)に記載の一般式( I )で示される
スチリル系色素、結着剤である樹脂並びに有機溶剤及び
/又は水を含有している感熱転写シート用のインキ組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667990A JP2920991B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667990A JP2920991B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230994A true JPH03230994A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2920991B2 JP2920991B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=12200085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2667990A Expired - Lifetime JP2920991B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 感熱転写シート及び感熱転写シート用インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920991B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598437A1 (en) * | 1992-11-19 | 1994-05-25 | Agfa-Gevaert N.V. | Dye-donor element comprising dicyanovinylaniline dyes |
| EP0684146A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-29 | Agfa-Gevaert N.V. | N-alkyl-n-para-aminoaryl substituted dicyanovinyl aniline dyes for use in thermal transfer printing |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2667990A patent/JP2920991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598437A1 (en) * | 1992-11-19 | 1994-05-25 | Agfa-Gevaert N.V. | Dye-donor element comprising dicyanovinylaniline dyes |
| EP0684146A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-29 | Agfa-Gevaert N.V. | N-alkyl-n-para-aminoaryl substituted dicyanovinyl aniline dyes for use in thermal transfer printing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2920991B2 (ja) | 1999-07-19 |
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