JPH03231055A - シートベルトのクランプ装置 - Google Patents
シートベルトのクランプ装置Info
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- JPH03231055A JPH03231055A JP2546690A JP2546690A JPH03231055A JP H03231055 A JPH03231055 A JP H03231055A JP 2546690 A JP2546690 A JP 2546690A JP 2546690 A JP2546690 A JP 2546690A JP H03231055 A JPH03231055 A JP H03231055A
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- Japan
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- seat belt
- clamping
- nipping
- projection
- clamping member
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/42—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency having means for acting directly upon the belt, e.g. by clamping or friction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は急激な加速度の作用により、シートベルトの引
き出しをロックするシートベルトのクランプ装置に関す
る。
き出しをロックするシートベルトのクランプ装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、自動車等の座席に装着され、緊急事態発生時等、
における乗員の保護を目的とするシートベルト装置は、
シートベルトが車体強度部材に装着された緊急ロック機
構付きのりトラクタ装置に巻き取られるようになってい
る。そして、上記シートベルトを乗員が装着した際、通
常時はシートベルトは乗員の移動に伴って上記リトラク
タ装置から引き出され、上記乗員の移動を拘束すること
がない。他方、衝突等の緊急事態発生時には、その衝撃
力等を感知して上記緊急ロック機構が作動し、シートベ
ルトの巻回されたリールシャフトの回転を停止させるこ
とで、同シートベルトの引き出しを停止し、乗員の急激
な移動を拘束して同乗員を保護するように構成されてい
る。
における乗員の保護を目的とするシートベルト装置は、
シートベルトが車体強度部材に装着された緊急ロック機
構付きのりトラクタ装置に巻き取られるようになってい
る。そして、上記シートベルトを乗員が装着した際、通
常時はシートベルトは乗員の移動に伴って上記リトラク
タ装置から引き出され、上記乗員の移動を拘束すること
がない。他方、衝突等の緊急事態発生時には、その衝撃
力等を感知して上記緊急ロック機構が作動し、シートベ
ルトの巻回されたリールシャフトの回転を停止させるこ
とで、同シートベルトの引き出しを停止し、乗員の急激
な移動を拘束して同乗員を保護するように構成されてい
る。
しかしながら、上記緊急ロック機構はシートベルトの巻
回されたリールシャフト自体の回転を確実に停止させる
ことはできるが、該リールシャフトの回転が停止されて
も、同リールシャフトに巻き取られている余剰のシート
ベルトが巻き締まりによって引き出される場合があった
。
回されたリールシャフト自体の回転を確実に停止させる
ことはできるが、該リールシャフトの回転が停止されて
も、同リールシャフトに巻き取られている余剰のシート
ベルトが巻き締まりによって引き出される場合があった
。
この巻き締まりによるシートベルトの引き出し現象を防
止すべく、第5図に構成を示すシートベルトリトラクタ
がある。
止すべく、第5図に構成を示すシートベルトリトラクタ
がある。
同図に示すシートベルトリトラクタは、シートベルトの
クランプ装置を有する。このクランプ装置は、−の回動
軸1を中心として回動変位され、摺動挾持部材2との間
でシートベルト3を挾持してロックする回動挾持部材4
と、前記−の回動軸1とは異なる他の回動軸5aを中心
として回動変位されることにより、前記回動挾持部材4
を起動させる起動部材5とを備えたもので、回動挾持部
材4と起動部材5とは、回動挾持部材4の側面に突出し
て形成された円柱状部材(突起)4aと、起動部材5の
一端部に該円柱状部材4aを受は入れるように設けられ
た長孔5bとを介して連結されている。
クランプ装置を有する。このクランプ装置は、−の回動
軸1を中心として回動変位され、摺動挾持部材2との間
でシートベルト3を挾持してロックする回動挾持部材4
と、前記−の回動軸1とは異なる他の回動軸5aを中心
として回動変位されることにより、前記回動挾持部材4
を起動させる起動部材5とを備えたもので、回動挾持部
材4と起動部材5とは、回動挾持部材4の側面に突出し
て形成された円柱状部材(突起)4aと、起動部材5の
一端部に該円柱状部材4aを受は入れるように設けられ
た長孔5bとを介して連結されている。
尚、図中6は上記起動部材5を回動変位させる係止部材
であり、この係止部材6はシートベルト3の巻回された
リールシャフト8に一体として取り付けられたラチェッ
トホイル7に係合することで、上記起動部材5を付勢し
て回動変位させるようになっている。
であり、この係止部材6はシートベルト3の巻回された
リールシャフト8に一体として取り付けられたラチェッ
トホイル7に係合することで、上記起動部材5を付勢し
て回動変位させるようになっている。
このような構成を備えたシートベルトのクランプ装置で
あれば、前述した巻き締まりによるシートベルトの引き
出し現象を防止することができるのでより信頼性の高い
シートベルトリトラクタの提供ができる。
あれば、前述した巻き締まりによるシートベルトの引き
出し現象を防止することができるのでより信頼性の高い
シートベルトリトラクタの提供ができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記起動部材5は回動軸5aを中心として回
動し、他方、回動挾持部材4は回動軸1を中心として回
動するものであるが、起動部材5が回転する際には、こ
の回動変位とともに長孔5bと円柱状部材4との間で摺
動運動が発生し、これにより、起動部材5からの力の伝
達効率の低下を招くという未解決の問題点があった。ま
た円柱状部材4と長孔5bとの摺動摩耗による効率低下
もありうる。
動し、他方、回動挾持部材4は回動軸1を中心として回
動するものであるが、起動部材5が回転する際には、こ
の回動変位とともに長孔5bと円柱状部材4との間で摺
動運動が発生し、これにより、起動部材5からの力の伝
達効率の低下を招くという未解決の問題点があった。ま
た円柱状部材4と長孔5bとの摺動摩耗による効率低下
もありうる。
そこで本発明は、巻き締まりによるシートベルトの引き
出し現象を防止するとともに、力の伝達効率の向上を図
ったシートベルトのクランプ装置の提供を目的とする。
出し現象を防止するとともに、力の伝達効率の向上を図
ったシートベルトのクランプ装置の提供を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上述した目的を達成するための本発明の構成は、−の回
動軸を中心として回動変位し、摺動挾持部材との間でシ
ートベルトを挾持して口・ツクする回動挾持部材と、前
記−の回動軸とは異なる他の回動軸を中心として回動変
位することにより、回動挾持部材を起動させる起動部材
と、回動挾持部材に形成された円柱状部材と、起動部材
に設けられ、前記円柱状部材と係合する切欠部とを有す
るシートベルトのクランプ装置において、前記切欠部は
前記円柱状部材と線接触する曲線から形成されているこ
とを特徴とするものである。
動軸を中心として回動変位し、摺動挾持部材との間でシ
ートベルトを挾持して口・ツクする回動挾持部材と、前
記−の回動軸とは異なる他の回動軸を中心として回動変
位することにより、回動挾持部材を起動させる起動部材
と、回動挾持部材に形成された円柱状部材と、起動部材
に設けられ、前記円柱状部材と係合する切欠部とを有す
るシートベルトのクランプ装置において、前記切欠部は
前記円柱状部材と線接触する曲線から形成されているこ
とを特徴とするものである。
(作 用)
上記構成を備えた本発明の作用について説明する。
急激な加速度に基き、起動部材は付勢されて回動変位す
るとともに、連動的に回動挾持部材を付勢する。
るとともに、連動的に回動挾持部材を付勢する。
この付勢により回動挾持部材は円柱状部材が切欠部の線
に倣って移動することにより滑らかに回動し、ついには
摺動挾持部材との間でシートベルトを挾持してロックす
る。
に倣って移動することにより滑らかに回動し、ついには
摺動挾持部材との間でシートベルトを挾持してロックす
る。
このようにして巻き締まりによるシートベルトの引き出
し現象を防止するとともに、力の伝達効率の向上を図る
ようにしている。
し現象を防止するとともに、力の伝達効率の向上を図る
ようにしている。
(実施例)
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)、 (b)は、一実施例としての本発明
のシートベルトのクランプ装置を用いたシートベルトリ
トラクタの正面図、右側面図、同図(C)は、同図(a
)に示す矢印AAでの矢視図、同図(d)は起動部材を
中心とする拡大詳細図、第2図は主に第1の緊急ロック
手段の分解斜視図、第3図は主に第2の緊急ロック手段
の分解斜視図である。
のシートベルトのクランプ装置を用いたシートベルトリ
トラクタの正面図、右側面図、同図(C)は、同図(a
)に示す矢印AAでの矢視図、同図(d)は起動部材を
中心とする拡大詳細図、第2図は主に第1の緊急ロック
手段の分解斜視図、第3図は主に第2の緊急ロック手段
の分解斜視図である。
第1図(a)乃至(C)に示すシートベルトリトラクタ
は、巻回されたシートベルト12の引き出し巻き取りに
従って回転自在なリールシャフト11と、このリールシ
ャフト11と同軸かつ一体的に取り付けられたラチェッ
トホイル13(同図(C)に示す)と、このラチェット
ホイル13と係合又は離反する位置を変位可能な第1の
係止部材14とを備え、前記ラチェットホイル13に第
1の係止部材14を係合させてリールシャフト11の回
転をロックする第1の緊急ロック手段15と、ラチェッ
トホイル13と係合又は離反する位置を変位可能な第2
の係上部材16を備え、前記ラチェットホイル13に第
2の係止部材16を係合させてシートヘルド12を挾持
してロックする第2の緊急ロック手段17と、急激な加
速度の検知により、相互に独立して第1.第2の係止部
材14.16をラチェットホイル13と係合又は離反さ
せるロックリング18とを有している。
は、巻回されたシートベルト12の引き出し巻き取りに
従って回転自在なリールシャフト11と、このリールシ
ャフト11と同軸かつ一体的に取り付けられたラチェッ
トホイル13(同図(C)に示す)と、このラチェット
ホイル13と係合又は離反する位置を変位可能な第1の
係止部材14とを備え、前記ラチェットホイル13に第
1の係止部材14を係合させてリールシャフト11の回
転をロックする第1の緊急ロック手段15と、ラチェッ
トホイル13と係合又は離反する位置を変位可能な第2
の係上部材16を備え、前記ラチェットホイル13に第
2の係止部材16を係合させてシートヘルド12を挾持
してロックする第2の緊急ロック手段17と、急激な加
速度の検知により、相互に独立して第1.第2の係止部
材14.16をラチェットホイル13と係合又は離反さ
せるロックリング18とを有している。
尚、前記リールシャフト11の他端には復帰スプリング
19の一端が連結され、この復帰スプリング19の他端
はシートベルトリトラクタ本体(以下ケースという)1
0の他方の側面10bに固定されている。従って、シー
トベルト12はこの復帰スプリング19の付勢力に抗し
てリールシャフト11から引出され、かつ、復帰スプリ
ング19の付勢力により巻取られるようになっている。
19の一端が連結され、この復帰スプリング19の他端
はシートベルトリトラクタ本体(以下ケースという)1
0の他方の側面10bに固定されている。従って、シー
トベルト12はこの復帰スプリング19の付勢力に抗し
てリールシャフト11から引出され、かつ、復帰スプリ
ング19の付勢力により巻取られるようになっている。
次に、第2図をも参照して前記第1の緊急ロック手段1
5についてさらに詳述する。
5についてさらに詳述する。
同図に示すように、前記リールシャフト11の一端部に
固定されたラチェットホイル13の外方には、リールシ
ャフト11と同軸とした突出部13aが形成されている
。
固定されたラチェットホイル13の外方には、リールシ
ャフト11と同軸とした突出部13aが形成されている
。
この突出部13aには、一端部に形成された貫通孔20
bを介してタイプレート20と、このタイプレート20
の略中央部分に設けられたスプリングハンガ20aに一
端を係止されたバネ部材21と、このバネ部材21の他
端に係止されるとともに、中央部に形成された貫通孔1
8dを介してロックリング18とが遊嵌されている。前
記タイプレート20はその他端部に設けられた貫通孔2
0cを介して起動部材36と共に固定ピン36dによっ
て前記ケース10aの取付孔10dに取付けられている
。
bを介してタイプレート20と、このタイプレート20
の略中央部分に設けられたスプリングハンガ20aに一
端を係止されたバネ部材21と、このバネ部材21の他
端に係止されるとともに、中央部に形成された貫通孔1
8dを介してロックリング18とが遊嵌されている。前
記タイプレート20はその他端部に設けられた貫通孔2
0cを介して起動部材36と共に固定ピン36dによっ
て前記ケース10aの取付孔10dに取付けられている
。
前記ロックリング18には、スプリングハンガ18fが
設けられており、このスプリングハンガ18fと、タイ
プレート20に形成されたスプリングハンガ20aとに
亘って設けられた上記バネ部材21により、矢印A2方
向に回動する付勢力が常時加えられている。
設けられており、このスプリングハンガ18fと、タイ
プレート20に形成されたスプリングハンガ20aとに
亘って設けられた上記バネ部材21により、矢印A2方
向に回動する付勢力が常時加えられている。
尚、図中41は前記リールシャフト11に嵌入されて用
いられ、シートベルト12を巻回する略円箇状のリール
部材である。
いられ、シートベルト12を巻回する略円箇状のリール
部材である。
ところで、前記ロックリング18の外側に位置するラチ
ェットホイル13の突出部13aには、フックリテーナ
23が固定されている。
ェットホイル13の突出部13aには、フックリテーナ
23が固定されている。
このフックリテーナ23の周縁部には支持ピン23aが
リールシャフト11の回転中心と平行に突設され、さら
に、このフックリテーナ23にはフック24が支持ピン
23aに枢支されて揺動可能に設けられている。
リールシャフト11の回転中心と平行に突設され、さら
に、このフックリテーナ23にはフック24が支持ピン
23aに枢支されて揺動可能に設けられている。
また、このフックリテーナ23とフック24との間には
、圧縮コイルスプリング25が介装され、フック24は
支持ピン23aを中心にして矢印B1方向に回動付勢さ
れている。
、圧縮コイルスプリング25が介装され、フック24は
支持ピン23aを中心にして矢印B1方向に回動付勢さ
れている。
また、上記フック24の外周縁の一部には、前記ロック
リング18の内歯18aに係合可能な爪24bが、そし
て、支持ピン23aを中心とした揺動端側には連結ピン
24aが形成されている。
リング18の内歯18aに係合可能な爪24bが、そし
て、支持ピン23aを中心とした揺動端側には連結ピン
24aが形成されている。
従って、フック24が上記圧縮コイルスプリング25に
て付勢されているときには、爪24bは内歯18aから
離脱している。
て付勢されているときには、爪24bは内歯18aから
離脱している。
さらに上記連結ピン24aには、略リング状に形成され
た摩擦係止部材26の外周縁に設けられた係止孔26a
が嵌装されるとともに、図示切欠部26bには前記フッ
ク24を貫通して突出した支持ピン23aが位置するよ
うにしている。また、この摩擦係止部材26の外周には
バネ部材27を介して、外周端面にラチェット28aを
形成したフライホイル28が摩擦係止される。
た摩擦係止部材26の外周縁に設けられた係止孔26a
が嵌装されるとともに、図示切欠部26bには前記フッ
ク24を貫通して突出した支持ピン23aが位置するよ
うにしている。また、この摩擦係止部材26の外周には
バネ部材27を介して、外周端面にラチェット28aを
形成したフライホイル28が摩擦係止される。
ところで、前述した第1の係止部材14.第2の係止部
材16は、ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔
18b、第2の係止部材ガイド孔18cに対応してケー
ス10の一方の側面10a外方に回動自在に設けられて
いる。
材16は、ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔
18b、第2の係止部材ガイド孔18cに対応してケー
ス10の一方の側面10a外方に回動自在に設けられて
いる。
前記第1の係止部材14は、一端部にはラチェットホイ
ル13に係合するように爪部14aが形成され、中央部
には前記ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔1
8bに挿入される前述したガイドピン14cが突出形成
され、他端部にはケース10に突出形成された回動軸(
図示しない)に嵌装される貫通孔14bが穿設されてい
る。
ル13に係合するように爪部14aが形成され、中央部
には前記ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔1
8bに挿入される前述したガイドピン14cが突出形成
され、他端部にはケース10に突出形成された回動軸(
図示しない)に嵌装される貫通孔14bが穿設されてい
る。
第2の係止部材16は、一端部にはラチェットホイル1
3に係合するように爪部16aが形成され、中央部には
前記ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔18c
に挿入される前述したガイドピン16cが突出形成され
、他端部には起動部材36の回動軸36cか嵌装される
貫通孔16bが設けられている。
3に係合するように爪部16aが形成され、中央部には
前記ロックリング18の第1の係止部材ガイド孔18c
に挿入される前述したガイドピン16cが突出形成され
、他端部には起動部材36の回動軸36cか嵌装される
貫通孔16bが設けられている。
このうち第1の係止部材14は、上記ラチェットホイル
13に係合することにより、該ラチェツI・ホイル13
の矢印A1方向への回転を抑止する。
13に係合することにより、該ラチェツI・ホイル13
の矢印A1方向への回転を抑止する。
さて、ケース10の一方の側面10aの下方には急激な
加速度に感応する加速度センサ35が取り付けられてい
る。
加速度に感応する加速度センサ35が取り付けられてい
る。
この加速度センサ35は、第1図(a)、 (b)に
示すように慣性体支持ケース35c上に載置され、上記
はぼ水平方向の加速度の作用により傾動する樽状の慣性
体35aと、この慣性体35aの傾動変位に応じ、鉛直
面内で回動変位するアクチュエータ35bとを備えて構
成されており、該アクチュエータ35bの解放端部35
dは、上記変位した状態でフライホイル28の外周端面
に形成されているラチェット28aに係合するようにな
っている。
示すように慣性体支持ケース35c上に載置され、上記
はぼ水平方向の加速度の作用により傾動する樽状の慣性
体35aと、この慣性体35aの傾動変位に応じ、鉛直
面内で回動変位するアクチュエータ35bとを備えて構
成されており、該アクチュエータ35bの解放端部35
dは、上記変位した状態でフライホイル28の外周端面
に形成されているラチェット28aに係合するようにな
っている。
次に、第2の緊急ロック手段17について第3図をも参
照してさらに詳述する。
照してさらに詳述する。
第2の緊急ロック手段17は、シートベルト12の引き
出し巻き取り方向で摺動可能にケース10に取り付けら
れた摺動挾持部材22と、この摺動挾持部材22と対向
配置され、前記第1の緊急ロック手段15のロック動作
に連動してシートベルト12を挾持してロックする回動
挾持部材30とを備えている。
出し巻き取り方向で摺動可能にケース10に取り付けら
れた摺動挾持部材22と、この摺動挾持部材22と対向
配置され、前記第1の緊急ロック手段15のロック動作
に連動してシートベルト12を挾持してロックする回動
挾持部材30とを備えている。
摺動挾持部材22は、ケース10の背部10fの一部を
折曲させて形成した挾持枠10eと、シートベルト12
の引き出し巻き取り方向(矢印Z方向)で、前記挾持枠
10eに摺動可能に取り付けられた挟持部材22dと、
シートベルト12との接触面に凹凸部22cを形成され
、前記挟持部材22dに挾持された当接部材22bと、
前記挟持部材22dを図示下向きZ方向に常時付勢する
付勢部材22f、22fとを備えて構成されている。
折曲させて形成した挾持枠10eと、シートベルト12
の引き出し巻き取り方向(矢印Z方向)で、前記挾持枠
10eに摺動可能に取り付けられた挟持部材22dと、
シートベルト12との接触面に凹凸部22cを形成され
、前記挟持部材22dに挾持された当接部材22bと、
前記挟持部材22dを図示下向きZ方向に常時付勢する
付勢部材22f、22fとを備えて構成されている。
前記回動挾持部材30は、ケース10の両側面10a、
10b間に亘って挿入される回動軸31回りに回動可能
として取り付けられており、シートベルト12との接触
面に凹凸部を有する挟持部材30aが取付けられている
。この挟持部材30aは背面側にピン30d(第1図(
C)参照)を有し、このピン30dが前記回動挾持部材
30前面の凹面内に設けられた嵌合孔30cに嵌合され
ることによって取付けられている。
10b間に亘って挿入される回動軸31回りに回動可能
として取り付けられており、シートベルト12との接触
面に凹凸部を有する挟持部材30aが取付けられている
。この挟持部材30aは背面側にピン30d(第1図(
C)参照)を有し、このピン30dが前記回動挾持部材
30前面の凹面内に設けられた嵌合孔30cに嵌合され
ることによって取付けられている。
この回動挾持部材30は、第1図(C)に示すリターン
スプリング32により矢印D2方向に付勢されている。
スプリング32により矢印D2方向に付勢されている。
ところで、前記回動挾持部材30の中間部側面には円柱
状部材としての突起30bが突出形成され、さらにこの
円柱状突起30bにはケース側面10aを介して略三角
形の板状の起動部材36が取り付けられている。
状部材としての突起30bが突出形成され、さらにこの
円柱状突起30bにはケース側面10aを介して略三角
形の板状の起動部材36が取り付けられている。
この起動部材36は第1図(d)にも示すように、回動
中心となる端部にはピン36dが挿入される貫通孔36
aが形成され、前記回動挾持部材30との連結端部には
、当該起動部材362回動挾持部材30双方の回動変位
に伴い、円柱状突起30bと常時接触状態を保持するよ
うに形成された切欠部36bが形成されるとともに、残
りの一端部には前述した第2の係止部材16を回動自在
に取り付ける回動軸36cが形成されている。
中心となる端部にはピン36dが挿入される貫通孔36
aが形成され、前記回動挾持部材30との連結端部には
、当該起動部材362回動挾持部材30双方の回動変位
に伴い、円柱状突起30bと常時接触状態を保持するよ
うに形成された切欠部36bが形成されるとともに、残
りの一端部には前述した第2の係止部材16を回動自在
に取り付ける回動軸36cが形成されている。
前記切欠部36bは、2つの曲面36b′36b“を備
えており、この曲面36b′36b#は本実施例ではサ
イクロイド曲線にそれぞれ形成されている。従って、円
柱状突起30bは起動部材361回動挾持部材30双方
の回動変位に伴って曲面36b’、36b“のいずれか
に沿って移動することになる。
えており、この曲面36b′36b#は本実施例ではサ
イクロイド曲線にそれぞれ形成されている。従って、円
柱状突起30bは起動部材361回動挾持部材30双方
の回動変位に伴って曲面36b’、36b“のいずれか
に沿って移動することになる。
尚、第3図に10gで示すものは回動挾持部材30の回
動変位の範囲を想定し、前記円柱状部材30aの動作を
妨げないようにケース10に形成された長穴状切欠部で
ある。
動変位の範囲を想定し、前記円柱状部材30aの動作を
妨げないようにケース10に形成された長穴状切欠部で
ある。
次に、上述した構成を備えた一実施例装置の動作を主に
第4図(a)乃至(c)を参照して説明する。
第4図(a)乃至(c)を参照して説明する。
まず、衝突等による急激な加速度が作用しない際には、
シートベルト12は復帰スプリング19(第1図(a)
に示す)の付勢力を受けて、リールシャフト11に巻取
られるように張力を受けている。この場合、第1.第2
の係止部材14゜16とラチェットホイル13とは係合
していない(第4図(a)参照)。
シートベルト12は復帰スプリング19(第1図(a)
に示す)の付勢力を受けて、リールシャフト11に巻取
られるように張力を受けている。この場合、第1.第2
の係止部材14゜16とラチェットホイル13とは係合
していない(第4図(a)参照)。
この状態で急激な加速度が作用した際には、加速度セン
サ35のアクチュエータ35bが回動し、その解放端部
35dがフライホイル28の外周端面に形成されている
ラチェット28aに係合する。
サ35のアクチュエータ35bが回動し、その解放端部
35dがフライホイル28の外周端面に形成されている
ラチェット28aに係合する。
この時乗員の身体によってシートベルト12力弓張られ
るため、リールシャフト11は矢印A1方向に回転しよ
うとする。従って、このリールシャフト11に対してフ
ライホイル28は相対的に回動変位(矢印A2方向)す
る。
るため、リールシャフト11は矢印A1方向に回転しよ
うとする。従って、このリールシャフト11に対してフ
ライホイル28は相対的に回動変位(矢印A2方向)す
る。
この相対回動変位は、第2図に示す連結ピン24aを介
してフック24に伝達され、このフック24は圧縮コイ
ルスプリング25の付勢力に抗し支持ピン23aを中心
にして矢印B2方向へ揺動する。
してフック24に伝達され、このフック24は圧縮コイ
ルスプリング25の付勢力に抗し支持ピン23aを中心
にして矢印B2方向へ揺動する。
するとフック24の爪24bがロックリング18の内歯
18aに係合され、このロックリング18にはフックリ
テーナ23.フック24.爪24b、内歯18aを介し
てリールシャフト11の回動力が伝達され、上記バネ部
材21の付勢力に抗して矢印A、力方向回動される。こ
のロックリング18の回動により、第2の係止部材ガイ
ド孔18cに挿入されている第2の係止部材16のガイ
ドピン16cは、該第2の係止部材ガイド孔18cに沿
って移動し、これにより第2の係止部材16は矢印C1
方向へ回動される。
18aに係合され、このロックリング18にはフックリ
テーナ23.フック24.爪24b、内歯18aを介し
てリールシャフト11の回動力が伝達され、上記バネ部
材21の付勢力に抗して矢印A、力方向回動される。こ
のロックリング18の回動により、第2の係止部材ガイ
ド孔18cに挿入されている第2の係止部材16のガイ
ドピン16cは、該第2の係止部材ガイド孔18cに沿
って移動し、これにより第2の係止部材16は矢印C1
方向へ回動される。
前記第2の係止部材16の矢印C1方向への回動変位が
所定角度に達すると、この時点から第1の係止部材14
はラチェットホイル13と係合する方向に回動開始され
る。
所定角度に達すると、この時点から第1の係止部材14
はラチェットホイル13と係合する方向に回動開始され
る。
そして、第2の係止部材16の爪部16aがラチェット
ホイル13と係合すると、該ラチェットホイル13の矢
印A1方向への回動変位に伴って起動部材36は回動変
位される。この起動部材36の変位中では、第1の係止
部材14はラチェットホイル13と係合状態とはなって
いない。
ホイル13と係合すると、該ラチェットホイル13の矢
印A1方向への回動変位に伴って起動部材36は回動変
位される。この起動部材36の変位中では、第1の係止
部材14はラチェットホイル13と係合状態とはなって
いない。
このようにして起動部材36が回動軸36dを中心とし
て変位すると、円柱状突起30bは切欠部36bの曲面
36b′ と常に接触状態を保持しつつ、摺動すること
なくこの切欠部36bの解放端側に移動される(同図(
b)参照)。
て変位すると、円柱状突起30bは切欠部36bの曲面
36b′ と常に接触状態を保持しつつ、摺動すること
なくこの切欠部36bの解放端側に移動される(同図(
b)参照)。
同時に、回動挾持部材30は回動軸31を中心として矢
印D1方向に回動され、対向配置されている摺動挾持部
材22と、この回動挾持部材30との間に配置されるシ
ートベルト12を挾持する。
印D1方向に回動され、対向配置されている摺動挾持部
材22と、この回動挾持部材30との間に配置されるシ
ートベルト12を挾持する。
この挟持動作により、挟持部材22d及び当接部材22
bは、付勢部材22f、22fの付勢力に抗しつつ、回
動挾持部材30の回動変位に従って上向き矢印Z方向に
摺動移動され、シートベルト12はロックされる(同図
(c)参照)。
bは、付勢部材22f、22fの付勢力に抗しつつ、回
動挾持部材30の回動変位に従って上向き矢印Z方向に
摺動移動され、シートベルト12はロックされる(同図
(c)参照)。
尚、第1の係止部材14は前記シートベルト12が確実
に挾持された時点でラチェットホイル13と係合状態と
なるようにしている。
に挾持された時点でラチェットホイル13と係合状態と
なるようにしている。
そしてその後、シートベルト12に作用された張力が解
除されると、バネ部材21の付勢力によりロックリング
18が矢印A2方向に回動されることにより、第1.第
2の係止部材14.16はそれぞれ矢印C2方向に回動
復帰されてラチェットホイル13から離脱する。この結
果、第1の緊急ロック手段15が解除され、また、回動
挾持部材30に設けられた前記リターンスプリング32
により第2の緊急ロック手段17も解除される。
除されると、バネ部材21の付勢力によりロックリング
18が矢印A2方向に回動されることにより、第1.第
2の係止部材14.16はそれぞれ矢印C2方向に回動
復帰されてラチェットホイル13から離脱する。この結
果、第1の緊急ロック手段15が解除され、また、回動
挾持部材30に設けられた前記リターンスプリング32
により第2の緊急ロック手段17も解除される。
このようにして、再びシートベルト12の引出し巻き取
りが自在となる。
りが自在となる。
以上詳述した一実施例装置によれば、起動部材36の切
欠部36bと円柱状突起30bとの間で摺動変位を生じ
ることはな(、さらに、両者の摩擦抵抗も低減させるこ
とができる。これにより第2の係止部材からの力の伝達
効率の向上を図ることができ、シートベルトの挟持力を
増大させることか可能となる。
欠部36bと円柱状突起30bとの間で摺動変位を生じ
ることはな(、さらに、両者の摩擦抵抗も低減させるこ
とができる。これにより第2の係止部材からの力の伝達
効率の向上を図ることができ、シートベルトの挟持力を
増大させることか可能となる。
また、第2の緊急ロック手段は第1の緊急ロック手段に
連動して作動するようになっており、また、その連動さ
せる機構もロックリングを介在させているだけなので、
飛躍的な信頼性の向上を達成しながらも極めて簡単な機
構にでき、本装置の小形化、軽量化に寄与することがで
きる。
連動して作動するようになっており、また、その連動さ
せる機構もロックリングを介在させているだけなので、
飛躍的な信頼性の向上を達成しながらも極めて簡単な機
構にでき、本装置の小形化、軽量化に寄与することがで
きる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではなく、
その要旨の範囲において様々に変形実施か可能である。
その要旨の範囲において様々に変形実施か可能である。
前述した切欠部の2つの曲面は本実施例ではサイクロイ
ド曲線に沿ったものを示したか、例えばインボリュート
曲線等の他の曲線に沿ったものであってもよい。この場
合であっても前記実施例と同様の効果を得ることができ
る。
ド曲線に沿ったものを示したか、例えばインボリュート
曲線等の他の曲線に沿ったものであってもよい。この場
合であっても前記実施例と同様の効果を得ることができ
る。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、巻き締まりによるシート
ベルトの引き出し現象を防止するとともに、力の伝達効
率の向上を図ったシートベルトのクランプ装置の提供が
できる。
ベルトの引き出し現象を防止するとともに、力の伝達効
率の向上を図ったシートベルトのクランプ装置の提供が
できる。
第1図(a)、 (b)は、一実施例としてのシート
ベルトリトラクタの正面図、右側面図、同図(c)は、
同図(a)に示す矢印AAでの矢視図、同図(d)は起
動部材を中心とする拡大詳細図、第2図は主に第1の緊
急ロック手段の分解斜視図、第3図は主に第2の緊急ロ
ック手段の分解斜視図、第4図(a)乃至(C)は動作
説明図、第5図は従来のシートベルトリトラクタの説明
図である。 10・・・シートベルトリトラクタ本体、12・・・シ
ートベルト、22・・・摺動挾持部材、30・・・回動
挾持部材、31・・・−の回動軸、36d・・・池の回
動軸、36・・・起動部材。 ゞ−七−・三 図面の浄1F(内容に変更なし) 第 図 mx叶ト10相箸;二変更なし) A″″′1 図 /12 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 図面の浄書(内容椙変更なし) +b+ 第 図 図面の浄書(内容に変更なし) 5b−〇 ノ /3 第 図 手 続 補 正 書 1゜ 事件の表示 ヶ、−ニド。、/、/ 平成2年2月5日提出の特許出願 2゜ 3゜ 発明の名称 シートベルトのクランプ装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区六本木1丁目4番30号名 称
タ カ 夕 株 式 会 社代表者高田重
一部 4゜ 5゜
ベルトリトラクタの正面図、右側面図、同図(c)は、
同図(a)に示す矢印AAでの矢視図、同図(d)は起
動部材を中心とする拡大詳細図、第2図は主に第1の緊
急ロック手段の分解斜視図、第3図は主に第2の緊急ロ
ック手段の分解斜視図、第4図(a)乃至(C)は動作
説明図、第5図は従来のシートベルトリトラクタの説明
図である。 10・・・シートベルトリトラクタ本体、12・・・シ
ートベルト、22・・・摺動挾持部材、30・・・回動
挾持部材、31・・・−の回動軸、36d・・・池の回
動軸、36・・・起動部材。 ゞ−七−・三 図面の浄1F(内容に変更なし) 第 図 mx叶ト10相箸;二変更なし) A″″′1 図 /12 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 図面の浄書(内容椙変更なし) +b+ 第 図 図面の浄書(内容に変更なし) 5b−〇 ノ /3 第 図 手 続 補 正 書 1゜ 事件の表示 ヶ、−ニド。、/、/ 平成2年2月5日提出の特許出願 2゜ 3゜ 発明の名称 シートベルトのクランプ装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区六本木1丁目4番30号名 称
タ カ 夕 株 式 会 社代表者高田重
一部 4゜ 5゜
Claims (1)
- 一の回動軸を中心として回動変位し、摺動挾持部材との
間でシートベルトを挾持してロックする回動挾持部材と
、前記一の回動軸とは異なる他の回動軸を中心として回
動変位することにより、回動挾持部材を起動させる起動
部材と、回動挾持部材に形成された円柱状部材と、起動
部材に設けられ、前記円柱状部材と係合する切欠部とを
有するシートベルトのクランプ装置において、前記切欠
部は前記円柱状部材と線接触する曲線から形成されてい
ることを特徴とするシートベルトのクランプ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546690A JPH03231055A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シートベルトのクランプ装置 |
| GB9102040A GB2240706B (en) | 1990-02-05 | 1991-01-30 | Seatbelt retractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546690A JPH03231055A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シートベルトのクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231055A true JPH03231055A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12166805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546690A Pending JPH03231055A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シートベルトのクランプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231055A (ja) |
| GB (1) | GB2240706B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767756B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1998-06-18 | タカタ 株式会社 | シートベルトリトラクタ |
| JP2913790B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1999-06-28 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタ |
| JP2913789B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1999-06-28 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタ |
| JPH05278566A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-10-26 | Takata Kk | シートベルトリトラクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197257A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Takata Kk | シートベルトリトラクタ |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2546690A patent/JPH03231055A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-30 GB GB9102040A patent/GB2240706B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9102040D0 (en) | 1991-03-13 |
| GB2240706B (en) | 1994-03-09 |
| GB2240706A (en) | 1991-08-14 |
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