JPH03231380A - 登録済み文書の自動追加機能を有する電子フアイリング装置 - Google Patents
登録済み文書の自動追加機能を有する電子フアイリング装置Info
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- JPH03231380A JPH03231380A JP2027799A JP2779990A JPH03231380A JP H03231380 A JPH03231380 A JP H03231380A JP 2027799 A JP2027799 A JP 2027799A JP 2779990 A JP2779990 A JP 2779990A JP H03231380 A JPH03231380 A JP H03231380A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り束上度■几分立
この発明は、パーソナルコンピュータやオフィスコンピ
ュータ、ワードプロセッサ、DTP (デスク・トップ
・パブリッシング)、DPS (データ・プロセッシン
グ・システム)、その他各種の文書登録機能を備えた電
子ファイリングシステムの改良に係り、特に、登録済み
文書の自動追加機能を付加することによって、編集時の
処理能率を向上させた情報処理装置に関する。
ュータ、ワードプロセッサ、DTP (デスク・トップ
・パブリッシング)、DPS (データ・プロセッシン
グ・システム)、その他各種の文書登録機能を備えた電
子ファイリングシステムの改良に係り、特に、登録済み
文書の自動追加機能を付加することによって、編集時の
処理能率を向上させた情報処理装置に関する。
捉】411敬
一般に、パーソナルコンピュータ等の電子ファイリング
装置では、作成した文書を登録して保存し、必要に応じ
て読出す機能、いねゆる文書登録機能が付加されている
。
装置では、作成した文書を登録して保存し、必要に応じ
て読出す機能、いねゆる文書登録機能が付加されている
。
この登録機能によって光ディスクその他の大容量の記憶
手段に登録さ九た文書は、その後に内容を追加する、と
いう必要が実際上しばしば発生する。
手段に登録さ九た文書は、その後に内容を追加する、と
いう必要が実際上しばしば発生する。
ここで、従来の文書登録機能を備えた電子ファイリング
システムについて、その要部構成を説明する。
システムについて、その要部構成を説明する。
第7図は、従来の電子ファイリング装置について、その
要部構成の一例を示す機能ブロック図である。図面にお
いて、1は表示装置、2は中央処理装置、3はキーボー
ド、4はイメージスキャナ、5はイメージメモリ、6は
光デイスク装置、7は磁気ディスク装置、8は印刷装置
を示す。
要部構成の一例を示す機能ブロック図である。図面にお
いて、1は表示装置、2は中央処理装置、3はキーボー
ド、4はイメージスキャナ、5はイメージメモリ、6は
光デイスク装置、7は磁気ディスク装置、8は印刷装置
を示す。
例えば、イメージスキャナ4によって読込まれたイメー
ジは、−旦イメージメモリ5に記憶され、編集処理され
た後、光デイスク装置6や磁気ディスク装置7へ転送さ
れて、文書単位で登録される。
ジは、−旦イメージメモリ5に記憶され、編集処理され
た後、光デイスク装置6や磁気ディスク装置7へ転送さ
れて、文書単位で登録される。
このようにして、文書単位で登録された文書。
すなわち登録済み文書に、新たな内容を追加する必要が
生じたときは、光デイスク装置6や磁気ディスク装置7
から読出されて、イメージメモリ5に記憶されると共に
、その内容が表示袋W1の画面上に表示される。
生じたときは、光デイスク装置6や磁気ディスク装置7
から読出されて、イメージメモリ5に記憶されると共に
、その内容が表示袋W1の画面上に表示される。
ここで、従来から行われている登録済み文書の追加方法
について説明する。
について説明する。
従来の追加方法としては、大別して次の2つの方法が知
られている。
られている。
第一の追加方法は、次の5つの手順で実行される。
まず、第1の手順で、追加記入したい登録文書を出力す
る。
る。
次に、第2の手順で、出力した文書に手書きで記入する
。
。
その後、第3の手順で、ファイリングで追加登録したい
文書を検索する。
文書を検索する。
さらに、第4の手順で、追加登録するページの文書を削
除する。
除する。
最後に、第5の手順で、手書きで記入した原稿をスキャ
ナで読込み、削除したページに登録する。
ナで読込み、削除したページに登録する。
先の第7図のブロック図では、表示装置1の画面上に表
示された内容が所望の文書(該当するページ)であれば
、イメージメモリ5のイメージデータを印刷装置!8へ
出力して、その文書のハードコピーを作成する(第1の
手順)。
示された内容が所望の文書(該当するページ)であれば
、イメージメモリ5のイメージデータを印刷装置!8へ
出力して、その文書のハードコピーを作成する(第1の
手順)。
このハードコピーの所定の位置に、必要とする内容を手
書きによって追加記入(あるいは削除)する(第2の手
順)。
書きによって追加記入(あるいは削除)する(第2の手
順)。
そして、ファイリングシステムにおける該当する文書を
検索しく第3の手順)、その文書の該当するページの部
分を削除する(第4の手順)。
検索しく第3の手順)、その文書の該当するページの部
分を削除する(第4の手順)。
その後、再びイメージスキャナ4によって読込み、光デ
イスク装置6や磁気ディスク装置7の先の削除したペー
ジへ記憶させる(第5の手順)。
イスク装置6や磁気ディスク装置7の先の削除したペー
ジへ記憶させる(第5の手順)。
以上の第1から第5の手順の処理によって、登録済み文
書の所望ページに、手書きの文書が追加される。
書の所望ページに、手書きの文書が追加される。
また、第二の追加方法は、次の7つの手順で実行される
。
。
最初に、第1の手順で、追加記入したい登録文書を出力
する。
する。
第2の手順で、出力した文書に手書きで記入する。
第3の手順で、ファイリングで追加登録したい文書を検
索する。
索する。
第4の手順で1手書きで記入した原稿をスキャナで読込
み、追加記入したエリアを切出す。
み、追加記入したエリアを切出す。
そして、第5の手順で、削除したページの文書を表示し
、先の第4の手順で切出した範囲を合成する。
、先の第4の手順で切出した範囲を合成する。
その後、第6の手順で、追加登録するページの次に、先
の第5の手順で合成したイメージを登録する。
の第5の手順で合成したイメージを登録する。
最後に、第7の手順で、追加登録するページの文書を削
除する。
除する。
この第二の追加方法も、第1から第3の手順は、先の第
一の追加方法と同様であり、第4から第7の手順が異な
っている。
一の追加方法と同様であり、第4から第7の手順が異な
っている。
第7図のブロック図に関連して説明すると、ハードコピ
ーの所定の位置に、必要とする内容を手書きによって追
加記入あるいは削除(第2の手順)した後、その原稿を
再びイメージスキャナ4によって読込み、追加記入した
エリアのイメージデータを切出し、イメージメモリ5の
所定のエリアに記憶させておく(第4の手順)。
ーの所定の位置に、必要とする内容を手書きによって追
加記入あるいは削除(第2の手順)した後、その原稿を
再びイメージスキャナ4によって読込み、追加記入した
エリアのイメージデータを切出し、イメージメモリ5の
所定のエリアに記憶させておく(第4の手順)。
次に、先の第1の手順でイメージメモリ5に記憶させて
おいたイメージデータを、表示装置1の画面上に表示さ
せ、削除したページの文書を表示し、第4の手順で切出
した範囲のイメージデータと合成する(第5の手順)。
おいたイメージデータを、表示装置1の画面上に表示さ
せ、削除したページの文書を表示し、第4の手順で切出
した範囲のイメージデータと合成する(第5の手順)。
追加登録するページの次に、先の第5の手順で合成した
イメージデータを追加登録する(第6の手Jl[)。
イメージデータを追加登録する(第6の手Jl[)。
その後、追加9.録するページの文書を削除し、光ディ
スク装誼6や磁気ディスク装置7へ転送して登録する(
第7の手+11i)。
スク装誼6や磁気ディスク装置7へ転送して登録する(
第7の手+11i)。
以上の第1から第7の手順によって、所望文書の該当す
るページに、新たな内容が追加される。
るページに、新たな内容が追加される。
ところが、この第二の追加方法の場合には、全ての処理
が手作業によって実行される。
が手作業によって実行される。
そのため、この従来の第二の追加方法では、登録済み文
書の追加操作が面倒であり、操作能率が低下する、とい
う不都合があった。
書の追加操作が面倒であり、操作能率が低下する、とい
う不都合があった。
が解 しようとする課
この発明では、従来の電子ファイリング装置におけるこ
のような不都合、全てを手作業で行う必要があるために
、登録済み文書へ追加・削除等を行う操作が面倒である
。という不都合を解決し、操作性の良い電子ファイリン
グ装置を提供することを目的とする。
のような不都合、全てを手作業で行う必要があるために
、登録済み文書へ追加・削除等を行う操作が面倒である
。という不都合を解決し、操作性の良い電子ファイリン
グ装置を提供することを目的とする。
具体的にいえば、従来の第二の追加方法を改良して、第
3から第7までの手作業を自動的に実行する構成を実現
することにより、登録済み文書への追加時における操作
能率を向上させることを目的とする。
3から第7までの手作業を自動的に実行する構成を実現
することにより、登録済み文書への追加時における操作
能率を向上させることを目的とする。
を するための
この発明では、
イメージスキャナと、文書登録手段と、登録済み文書検
索手段とを具備し、登録済み文書の追加機能を備えた電
子ファイリングシステムにおいて、登録済み文書の追加
登録モード設定手段と、登録済み文書の自動追加登録モ
ード設定手段と、文書フォーマットが登録される文書フ
ォーマット記憶手段と、 該文書フォーマットに従って入力された文書が登録され
る文書記憶手段と、 文書検索手段1こよって検索された登録済み文書を出力
する印刷手段と、 該印刷手段によって出力された文書から読込まれたイメ
ージデータのマークや文書番号情報等を識別する文書情
報識別手段。
索手段とを具備し、登録済み文書の追加機能を備えた電
子ファイリングシステムにおいて、登録済み文書の追加
登録モード設定手段と、登録済み文書の自動追加登録モ
ード設定手段と、文書フォーマットが登録される文書フ
ォーマット記憶手段と、 該文書フォーマットに従って入力された文書が登録され
る文書記憶手段と、 文書検索手段1こよって検索された登録済み文書を出力
する印刷手段と、 該印刷手段によって出力された文書から読込まれたイメ
ージデータのマークや文書番号情報等を識別する文書情
報識別手段。
とを備え、
追加登録モードが設定された状態で、前記文書検索手段
によって検索された登録済み文書を印刷手段によって出
力し、 自動追加登録モードが設定された状態で、イメージスキ
ャナから読込まれた前記登録済み文書の追加エリアのイ
メージデータを切出して追加登録するように構成してい
る。
によって検索された登録済み文書を印刷手段によって出
力し、 自動追加登録モードが設定された状態で、イメージスキ
ャナから読込まれた前記登録済み文書の追加エリアのイ
メージデータを切出して追加登録するように構成してい
る。
末−凰一貫
次に、この発明の電子ファイリング装置について、図面
を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
すでに述べたように、この発明の電子ファイリング装置
では、従来の第二の追加方法を改良して、その第3から
第7までの手順の作業が自動的に実行できるように構成
している。
では、従来の第二の追加方法を改良して、その第3から
第7までの手順の作業が自動的に実行できるように構成
している。
自動化のために必要な機能は、文書の追加登録機能であ
るが、その前提として、文書フォーマットの登録作業と
文書の登録作業とを行い、その後に文書の追加登録作業
を行う必要がある。
るが、その前提として、文書フォーマットの登録作業と
文書の登録作業とを行い、その後に文書の追加登録作業
を行う必要がある。
理解を容易にするために、最初に、この発明の登録済み
文書の自動追加機能を有する電子ファイリング装置で使
用するのに好適な出力文書の一例について説明する。
文書の自動追加機能を有する電子ファイリング装置で使
用するのに好適な出力文書の一例について説明する。
第2図は、この発明の電子ファイリング装置において、
追加登録モードにおける出力の一例を示す図である。図
面において、Aは固定フォーマットエリア、Bは前回追
加した文字エリア、Cは登録している文書の最後のペー
ジに付けられる登録文書の登録番号エリア、DとEは上
下逆転入力判定用マーク、Fは追加記入する最初の位置
に設けられた日付は印刷エリア、Gは追加記入した範囲
をマークするための目盛エリア、Hは追加記入エリアの
最初の位置を示す位置マークである。
追加登録モードにおける出力の一例を示す図である。図
面において、Aは固定フォーマットエリア、Bは前回追
加した文字エリア、Cは登録している文書の最後のペー
ジに付けられる登録文書の登録番号エリア、DとEは上
下逆転入力判定用マーク、Fは追加記入する最初の位置
に設けられた日付は印刷エリア、Gは追加記入した範囲
をマークするための目盛エリア、Hは追加記入エリアの
最初の位置を示す位置マークである。
この発明の電子ファイリング装置では、手書き入力を行
うために追加登録モードを設定して、この第2図に示す
ように、登録済みの文書を出力する。
うために追加登録モードを設定して、この第2図に示す
ように、登録済みの文書を出力する。
この出力では、文書の最後のページに付けられた登録文
書の登録番号と、追加記入する最初の位置に設けられた
日付け(印刷エリアF)と、追加記入した範囲をマーク
するための目盛(エリアG)と、追加記入エリアの最初
の位置を示す位置マーク(H)とが付加されている。
書の登録番号と、追加記入する最初の位置に設けられた
日付け(印刷エリアF)と、追加記入した範囲をマーク
するための目盛(エリアG)と、追加記入エリアの最初
の位置を示す位置マーク(H)とが付加されている。
なお、固定フォーマット(エリアA)と、すでに前回追
加された文字があるときは、追加文字エリアBに手書き
されている。
加された文字があるときは、追加文字エリアBに手書き
されている。
この第2図の文書を印刷した後、必要な文字を追加する
。
。
第3図は、この発明の電子ファイリング装置における記
入例を示す図である。図面における符号は第2図と同様
であり、また、「××・・・・・・××」は今回追加記
入した文字列、Jは追加記入エリアの最後の位置を示す
位置マークである。
入例を示す図である。図面における符号は第2図と同様
であり、また、「××・・・・・・××」は今回追加記
入した文字列、Jは追加記入エリアの最後の位置を示す
位置マークである。
手書き入力に際しては、この第3図に示すように、日付
け(印刷エリアF)@に、今回追加登録を行った年月日
を記入し、その後に、r××・・・・・・XXJのよう
に、今回追加記入したい文字を書込み、その最後の位置
に対応する目盛(エリアG)欄に、追加記入エリアの最
後の位置を示す位置マーク(J)を付ける。
け(印刷エリアF)@に、今回追加登録を行った年月日
を記入し、その後に、r××・・・・・・XXJのよう
に、今回追加記入したい文字を書込み、その最後の位置
に対応する目盛(エリアG)欄に、追加記入エリアの最
後の位置を示す位置マーク(J)を付ける。
以上の一連の作業によって、追加記入を行う登録済み文
書の出力と、文書への追加記入の手作業が終了する(第
1と第2の手順)。
書の出力と、文書への追加記入の手作業が終了する(第
1と第2の手順)。
次に、この第3図の文書を登録するために、自動追加登
録モードを設定して1手書き記入済みの文書(原稿)を
スキャナにセットし、登録済み文書の自動追加登録処理
を行う。
録モードを設定して1手書き記入済みの文書(原稿)を
スキャナにセットし、登録済み文書の自動追加登録処理
を行う。
このような自動追加登録を行うために、文書フォーマッ
トを登録する。すなわち、先の第2図や第3図で説明し
たような文書を出力するためには、その文書のフォーマ
ットを登録しておく必要がある。
トを登録する。すなわち、先の第2図や第3図で説明し
たような文書を出力するためには、その文書のフォーマ
ットを登録しておく必要がある。
まず、登録したい文書のフォーマットをエディタで作成
し、あるいはスキャナで読込む。
し、あるいはスキャナで読込む。
次に、追加記入する範囲を指定する。
この場合に、追加記入する文字数が多くて、1ページに
収まらない場合も想定されるので、2頁以降に使用する
フォーマットをエディタで作成し、あるいはスキャナで
読込み、同様に、追加記入するエリアを指定する。
収まらない場合も想定されるので、2頁以降に使用する
フォーマットをエディタで作成し、あるいはスキャナで
読込み、同様に、追加記入するエリアを指定する。
以上の作業によって、文書フォーマットの登録作業が終
了し、第2図や第3図のようなフォーマットの文書を出
力することが可能になる。
了し、第2図や第3図のようなフォーマットの文書を出
力することが可能になる。
次に文書の登録を行う。この文書は、追加記入の対象と
される文書である。
される文書である。
最初に、登録する文書のフォーマットを選択し、選択さ
れた文書フォーマットを表示する。
れた文書フォーマットを表示する。
この表示状態で、文書フォーマットに従って入力が必要
な位置に文字を入力する。
な位置に文字を入力する。
入力が終了すると、その文書の登録を実行する。
以上の作業によって、追加記入の対象となる文書の登録
が終了する。
が終了する。
その後に、追加記入の対象としたい登録済み文書につい
て検索して、第2図のようなフォーマットの文書を出力
し、第3図のように必要な個所へ手書きで記入する。
て検索して、第2図のようなフォーマットの文書を出力
し、第3図のように必要な個所へ手書きで記入する。
以上に説明したこの発明の電子ファイリング装置による
登録済み文書の自動追加登録は、次の第1図の機能によ
って実現される。
登録済み文書の自動追加登録は、次の第1図の機能によ
って実現される。
第1図は、この発明の登録済み文書の自動追加機能を有
する電子ファイリング装置について、その要部構成の一
実施例を示す機能ブロック図である。図面における符号
は第7図と同様であり、また、11は追加登録モード設
定手段、12は自動追加登録モード設定手段、13はモ
ード情報記憶手段、14は追加登録制御部、15は上下
逆転入力判定用マークD、Eの検出手段、16は追加記
入エリアの最初の位置を示す位置マークHの検出手段、
17は追加記入エリアの最後の位置を示す位置マークJ
の検出手段、18は登録文書の文書番号識別手段、19
は文書フォーマットの登録エリア、20は文書の登録エ
リア、21は登録済み文書検索手段を示す。
する電子ファイリング装置について、その要部構成の一
実施例を示す機能ブロック図である。図面における符号
は第7図と同様であり、また、11は追加登録モード設
定手段、12は自動追加登録モード設定手段、13はモ
ード情報記憶手段、14は追加登録制御部、15は上下
逆転入力判定用マークD、Eの検出手段、16は追加記
入エリアの最初の位置を示す位置マークHの検出手段、
17は追加記入エリアの最後の位置を示す位置マークJ
の検出手段、18は登録文書の文書番号識別手段、19
は文書フォーマットの登録エリア、20は文書の登録エ
リア、21は登録済み文書検索手段を示す。
この第1図のブロック図で、追加登録モード設定手段1
1と自動追加登録モード設定手段12は。
1と自動追加登録モード設定手段12は。
キーボード上のファンクションキーを割当てることがで
きる。
きる。
モード情報記憶手段13は、モード設定手段11.12
によって設定されたモードの状態を保持し、追加登録制
御部14へ通知する。
によって設定されたモードの状態を保持し、追加登録制
御部14へ通知する。
追加登録制御部14は、追加登録モードや自動追加登録
モードが設定された状態で、後出の第4図から第6図の
フローに従って自動追加登録に必要な制御を司る機能を
有している。この制御部14は、プログラムによるソフ
ト的制御手段で構成することも可能であり、必ずしも独
立したハードで構成する必要はない。
モードが設定された状態で、後出の第4図から第6図の
フローに従って自動追加登録に必要な制御を司る機能を
有している。この制御部14は、プログラムによるソフ
ト的制御手段で構成することも可能であり、必ずしも独
立したハードで構成する必要はない。
上下逆転入力判定用マークD、Eの検出手段15と、追
加記入エリアの最初の位置を示す位置マークHの検出手
段16と、追加記入エリアの最後の位置を示す位置マー
クJの検出手段17は、イメージメモリ5上に記憶され
た追加対象の文書のイメージデータについて、それぞれ
のマークを検出する機能を有している。
加記入エリアの最初の位置を示す位置マークHの検出手
段16と、追加記入エリアの最後の位置を示す位置マー
クJの検出手段17は、イメージメモリ5上に記憶され
た追加対象の文書のイメージデータについて、それぞれ
のマークを検出する機能を有している。
登録文書の文書番号識別手段18は、OCR等からなり
、文書番号を識別する。
、文書番号を識別する。
文書フォーマットの登録エリア19と、文書の登録エリ
ア20は、追加記入や新規文書の編集時に、光ディスク
等から呼込まれて、文書フォーマットと登録済み文書が
記憶され、必要に応じて参照される。
ア20は、追加記入や新規文書の編集時に、光ディスク
等から呼込まれて、文書フォーマットと登録済み文書が
記憶され、必要に応じて参照される。
登録済み文書検索手段21は、文書番号によって登録済
み文書の検索を行う機能を有している。
み文書の検索を行う機能を有している。
次に、この発明の電子ファイリング装置について、フロ
ーチャートを参照しながら、登録済み文書の追加記入の
処理について説明する。
ーチャートを参照しながら、登録済み文書の追加記入の
処理について説明する。
まず、文書フォーマットの登録について述べる。
第4図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書フォーマットの登録時の主要な処理の流れを示すフ
ローチャートである。図面において、#1〜#10はス
テップを示す。
文書フォーマットの登録時の主要な処理の流れを示すフ
ローチャートである。図面において、#1〜#10はス
テップを示す。
ステップ#1で、フォーマットを登録するために、登録
対象にする文書の最初のページを登録し、入力方法につ
いて選択する。
対象にする文書の最初のページを登録し、入力方法につ
いて選択する。
次のステップ#2で、選択された入力方法が、スキャナ
であるかエディタであるかについて判断する。
であるかエディタであるかについて判断する。
もし、スキャナが選択されていれば、ステップ#3へ進
み、原稿を読込む。
み、原稿を読込む。
また、エディタが選択されていれば、ステップ#4へ進
んで、原稿を作成する。
んで、原稿を作成する。
その後、ステップ#5へ進み、追加記入する範囲を指定
する。
する。
以上のステップ#1〜#5の処理によって、登録する文
書の最初のページのフォーマットが登録される。
書の最初のページのフォーマットが登録される。
次に、ステップ#6で、同様に、2頁以降に使用するフ
ォーマットについて登録するために、入力方法について
選択する。
ォーマットについて登録するために、入力方法について
選択する。
次のステップ#7で、選択された入力方法が、スキャナ
であるかエディタであるかについて判断し、スキャナが
選択されていれば、ステップ#8へ進んで、原稿を読込
み、また、エディタが選択されていれば、ステップ#9
へ進んで、原稿を作成する。
であるかエディタであるかについて判断し、スキャナが
選択されていれば、ステップ#8へ進んで、原稿を読込
み、また、エディタが選択されていれば、ステップ#9
へ進んで、原稿を作成する。
その後、ステップ#10へ進み、追加記入する範囲を指
定する。
定する。
以上のステップ#6〜#10の処理によって。
登録する文書の2ページ以降のフォーマットが登録され
る。
る。
このように、この発明の電子ファイリング装置では、登
録する文書の最初のページについて、そのフォーマット
をスキャナで読込み、あるいはエディタで作成し、その
後に、追加記入するエリアを指定する。
録する文書の最初のページについて、そのフォーマット
をスキャナで読込み、あるいはエディタで作成し、その
後に、追加記入するエリアを指定する。
次に、同様に、2頁以降に使用するフォーマットをスキ
ャナで読込み、あるいはエディタで作成した後、追加記
入するエリアを指定する。
ャナで読込み、あるいはエディタで作成した後、追加記
入するエリアを指定する。
以上のステップ#1〜#10の処理によって、文書フォ
ーマットの登録作業が終了する。
ーマットの登録作業が終了する。
次に、文書の登録を行う。
第5図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書登録時の主要な処理の流れを示すフローチャートで
ある。図面において、#11〜#14はステップを示す
。
文書登録時の主要な処理の流れを示すフローチャートで
ある。図面において、#11〜#14はステップを示す
。
ステップ#11で、登録する文書のフォーマットを選択
する。
する。
ステップ#12で1選択された文書フォーマットを表示
する。
する。
ステップ#13で、文書フォーマットに従って入力が必
要な位置に文字を入力する。
要な位置に文字を入力する。
ステップ#14で、文書の登録を実行する。
以上のステップ#11〜#14の処理によって、文書の
登録作業が終了する。
登録作業が終了する。
以上のような手順で登録された文書について、追加記入
等を行いたいときは、次の手順によって行う。
等を行いたいときは、次の手順によって行う。
この発明の電子ファイリング装置でも、第1の手順で、
追加記入したい登録文書を出力する点と、第2の手順で
、出力した文書に手書きで記入する点は、従来の第二の
追加方法と共通である。
追加記入したい登録文書を出力する点と、第2の手順で
、出力した文書に手書きで記入する点は、従来の第二の
追加方法と共通である。
そして、それに続く第3から第7までの手順が自動的に
実行できる点に特徴を有している。
実行できる点に特徴を有している。
第6図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書の追加登録時の主要な処理の流れを示すフローチャ
ートである。図面において、#21〜#23と、#31
〜#40はステップを示す。
文書の追加登録時の主要な処理の流れを示すフローチャ
ートである。図面において、#21〜#23と、#31
〜#40はステップを示す。
ステップ#21で、追加登録する文書を検索する。
ステップ#22で5手書き入力のために、登録している
文書を追加登録モードで出力する。
文書を追加登録モードで出力する。
この追加登録モードの出力では、先の第2図で説明した
ように、登録している文書の最後のページに登録文書の
登録番号、上下逆転入力判定用マ一り、追加記入する最
初の位置に日付け、追加記入した範囲をマークするため
の目盛と、追加エリアの最初の位置にマークを付けて出
力する。
ように、登録している文書の最後のページに登録文書の
登録番号、上下逆転入力判定用マ一り、追加記入する最
初の位置に日付け、追加記入した範囲をマークするため
の目盛と、追加エリアの最初の位置にマークを付けて出
力する。
出力が終了すると、検索を終了し、次のステップ#23
で、第3図のように、追加記入を行う。
で、第3図のように、追加記入を行う。
以上のステップ#21〜#23は、登録済み文書の検索
と出力の処理であり、従来と同様に手作業によって行わ
れる。その後に、自動追加登録の処理が実行される。
と出力の処理であり、従来と同様に手作業によって行わ
れる。その後に、自動追加登録の処理が実行される。
ステップ#31で、自動追加登録モードを設定する。
ステップ#32で、先に手書き記入が終了した原稿をス
キャナにセットして読込む。
キャナにセットして読込む。
ステップ#33で、読込んだ原稿が上下逆転していない
かどうか、上下逆転入力判定用のマーク(第3図のマー
クD、E)を調べて、原稿のセット状態を確認する。も
し、正常にセットされていなければ、その旨を警告する
。
かどうか、上下逆転入力判定用のマーク(第3図のマー
クD、E)を調べて、原稿のセット状態を確認する。も
し、正常にセットされていなければ、その旨を警告する
。
ステップ#34で、登録文書の登録番号を書いた位置(
第3図のエリアC)をOCR機能によって文字を認識す
る。
第3図のエリアC)をOCR機能によって文字を認識す
る。
ステップ#35で、OCR機能で認識した登録番号によ
り、追加登録する文書を検索する。
り、追加登録する文書を検索する。
ステップ#36で、追加記入した範囲を示すための目盛
のマーク(第3図のH,J)を調べ、追加記入した範囲
を認識し、次のステップ#37で、その範囲を切出す。
のマーク(第3図のH,J)を調べ、追加記入した範囲
を認識し、次のステップ#37で、その範囲を切出す。
ステップ#38で、先のステップ#35で検索した文書
の最後のページに、先のステップ#37で切出したイメ
ージを合成して表示する。
の最後のページに、先のステップ#37で切出したイメ
ージを合成して表示する。
ステップ#39で、合成元のページと切出したイメージ
データとの関係(切出したイメージを合成元の副ページ
として登録する)について登録する。
データとの関係(切出したイメージを合成元の副ページ
として登録する)について登録する。
ステップ#40で、切出したイメージデータを光ディス
ク等の文書記憶手段に登録して、追加登録の処理を終了
する。
ク等の文書記憶手段に登録して、追加登録の処理を終了
する。
以上のステップ#31〜#40の処理によって。
文書の自動追加登録が終了する。
以上のように、この発明の電子ファイリング装置では、
出力した文書に追加記入した後は、単にスキャナにセッ
トするだけで、登録済みの文書へ追加登録することが可
能になる。
出力した文書に追加記入した後は、単にスキャナにセッ
トするだけで、登録済みの文書へ追加登録することが可
能になる。
すなわち、従来の第二の追加方法では、第1から第7ま
での手順の全ての処理を、手作業によって実行していた
が、この発明の電子ファイリング装置によれば、第3か
ら第7までの手順の処理を自動的に実行することができ
る。
での手順の全ての処理を、手作業によって実行していた
が、この発明の電子ファイリング装置によれば、第3か
ら第7までの手順の処理を自動的に実行することができ
る。
なお、第1図の実施例では、イメージメモリ上のデータ
について、そのマーク等の位置を検出することにより、
追加エリア等を判断する場合について説明した。
について、そのマーク等の位置を検出することにより、
追加エリア等を判断する場合について説明した。
しかし、スキャナにセットされた追加記入済みの文書に
ついて、直接OCR等によってマーク等の位置を検出す
ることも可能であり、必ずしも実施例の場合に限定され
るものではない。
ついて、直接OCR等によってマーク等の位置を検出す
ることも可能であり、必ずしも実施例の場合に限定され
るものではない。
災班夏免果
この発明の電子ファイリング装置によれば、第1に、文
書フォーマットの登録時に、予め追加記入する範囲を指
定しているので、追加記入した範囲を迅速かつ正確に認
識することが可能になる。
書フォーマットの登録時に、予め追加記入する範囲を指
定しているので、追加記入した範囲を迅速かつ正確に認
識することが可能になる。
第2に、追加操作によって記入した範囲だけを元データ
と合成して登録する際には、追加したエリアのみを登録
するように処理しているので、登録容量が少なくて済む
と共に、最初に追加記入したイメージはコピーされず、
オリジナルのままの状態であるから読易い。
と合成して登録する際には、追加したエリアのみを登録
するように処理しているので、登録容量が少なくて済む
と共に、最初に追加記入したイメージはコピーされず、
オリジナルのままの状態であるから読易い。
第3に、文書(イメージ)に追加記入するために出力す
る際、上下逆転入力判定用のマークを付けて出力し、読
込み時にそのマークを調べることによって文書の状態を
認識しているので、原稿が上下逆方向にセットされてい
ても、正常な処理が可能になる。
る際、上下逆転入力判定用のマークを付けて出力し、読
込み時にそのマークを調べることによって文書の状態を
認識しているので、原稿が上下逆方向にセットされてい
ても、正常な処理が可能になる。
第4に、同じく文書(イメージ)に追加記入するために
出力する際、追加記入する最初の位置にその処理した年
月日等を記入する日付は欄を設けて出力しているので、
いつ原稿に追加したかを判断することができる。
出力する際、追加記入する最初の位置にその処理した年
月日等を記入する日付は欄を設けて出力しているので、
いつ原稿に追加したかを判断することができる。
第5に、同じく文書(イメージ)に追加記入するために
出力する際、追加記入した範囲を示すための目盛り等の
目印を付けて出力しているので、追加記入した範囲を正
確に指定することができると共に、追加記入した範囲を
迅速かつ正確に認識することが可能になる。
出力する際、追加記入した範囲を示すための目盛り等の
目印を付けて出力しているので、追加記入した範囲を正
確に指定することができると共に、追加記入した範囲を
迅速かつ正確に認識することが可能になる。
第6に、同じく文書(イメージ)に追加記入するために
出力する際、追加記入した範囲を示すために付けられた
目盛り等の目印に、追加記入する最初の位置をマークし
て出力しているので、最後の位置にマークのみを記入す
ればよい。
出力する際、追加記入した範囲を示すために付けられた
目盛り等の目印に、追加記入する最初の位置をマークし
て出力しているので、最後の位置にマークのみを記入す
ればよい。
第7に、同じく文書(イメージ)に追加記入するために
出力する際、登録文書の登録番号を付けて出力し、追加
登録するとき、その登録番号をOCR機能を使用して認
識することによって、追加登録する文書を自動的に検索
することが可能になる、等の多くの優れた効果が奏せら
れる。
出力する際、登録文書の登録番号を付けて出力し、追加
登録するとき、その登録番号をOCR機能を使用して認
識することによって、追加登録する文書を自動的に検索
することが可能になる、等の多くの優れた効果が奏せら
れる。
第1図は、この発明の登録済み文書の自動追加機能を有
する電子ファイリング装置について、その要部構成の一
実施例を示す機能ブロック図。 第2図は、この発明の電子ファイリング装置において、
追加登録モードにおける出力の一例を示す図、 第3図は、この発明の電子ファイリング装置における記
入例を示す図、 第4図は、この発明の電子ファイリング装置、について
、文書フォーマットの登録時の主要な処理の流れを示す
フローチャート、 第5図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書登録時の主要な処理の流れを示すフローチャート、 第6図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書の追加登録時の主要な処理の流れを示すフローチャ
ート。 第7図は、従来の電子ファイリング装置について、その
要部構成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、11は追加登録モード設定手段、12は
自動追加登録モード設定手段、13はモード情報記憶手
段、14は追加登録制御部、15は上下逆転入力判定用
マークD、Eの検出手段、16は追加記入エリアの最初
の位置を示す位置マーりHの検出手段、17は追加記入
エリアの最後の位置を示す位置マークJの検出手段、1
8は登録文書の文書番号識別手段、19は文書フォーマ
ットの登録エリア、20は文書の登録エリア、21は登
録済み文書検索手段。 身 5 閉
する電子ファイリング装置について、その要部構成の一
実施例を示す機能ブロック図。 第2図は、この発明の電子ファイリング装置において、
追加登録モードにおける出力の一例を示す図、 第3図は、この発明の電子ファイリング装置における記
入例を示す図、 第4図は、この発明の電子ファイリング装置、について
、文書フォーマットの登録時の主要な処理の流れを示す
フローチャート、 第5図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書登録時の主要な処理の流れを示すフローチャート、 第6図は、この発明の電子ファイリング装置について、
文書の追加登録時の主要な処理の流れを示すフローチャ
ート。 第7図は、従来の電子ファイリング装置について、その
要部構成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、11は追加登録モード設定手段、12は
自動追加登録モード設定手段、13はモード情報記憶手
段、14は追加登録制御部、15は上下逆転入力判定用
マークD、Eの検出手段、16は追加記入エリアの最初
の位置を示す位置マーりHの検出手段、17は追加記入
エリアの最後の位置を示す位置マークJの検出手段、1
8は登録文書の文書番号識別手段、19は文書フォーマ
ットの登録エリア、20は文書の登録エリア、21は登
録済み文書検索手段。 身 5 閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イメージスキャナと、文書登録手段と、登録済み文書検
索手段とを具備し、登録済み文書の追加機能を備えた電
子ファイリングシステムにおいて、 登録済み文書の追加登録モード設定手段と、登録済み文
書の自動追加登録モード設定手段と、 文書フォーマットが登録される文書フォーマット記憶手
段と、 該文書フォーマットに従つて入力された文書が登録され
る文書記憶手段と、 文書検索手段によつて検索された登録済み文書を出力す
る印刷手段と、 該印刷手段によつて出力された文書から読込まれたイメ
ージデータのマークや文書番号情報等を識別する文書情
報識別手段、 とを備え、 追加登録モードが設定された状態で、前記文書検索手段
によつて検索された登録済み文書を印刷手段によつて出
力し、 自動追加登録モードが設定された状態で、イメージスキ
ャナから読込まれた前記登録済み文書の追加エリアのイ
メージデータを切出して追加登録することを特徴とする
電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027799A JPH03231380A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 登録済み文書の自動追加機能を有する電子フアイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027799A JPH03231380A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 登録済み文書の自動追加機能を有する電子フアイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231380A true JPH03231380A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12231025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027799A Pending JPH03231380A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 登録済み文書の自動追加機能を有する電子フアイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8149429B2 (en) | 2007-04-10 | 2012-04-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Control apparatus, program, computer-readable storage medium, imaging apparatus control system, and control method |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2027799A patent/JPH03231380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8149429B2 (en) | 2007-04-10 | 2012-04-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Control apparatus, program, computer-readable storage medium, imaging apparatus control system, and control method |
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