JPH032313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032313Y2 JPH032313Y2 JP12132583U JP12132583U JPH032313Y2 JP H032313 Y2 JPH032313 Y2 JP H032313Y2 JP 12132583 U JP12132583 U JP 12132583U JP 12132583 U JP12132583 U JP 12132583U JP H032313 Y2 JPH032313 Y2 JP H032313Y2
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- JP
- Japan
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- mahjong
- pie
- mahjong pie
- cleaning
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 28
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 14
- 235000015108 pies Nutrition 0.000 description 33
- 241001137251 Corvidae Species 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- -1 wool Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は麻雀パイ清浄器に係る。
近時麻雀人口が急増するにつれて麻雀屋或は麻
雀クラブ等で使用する自動式麻雀卓の普及もめざ
ましく増加の一途をたどつている。
雀クラブ等で使用する自動式麻雀卓の普及もめざ
ましく増加の一途をたどつている。
しかして、自動麻雀卓はスイツチを押すことに
より自動的に電気的並びに機械的操作でせんパ
イ、ちくハイを行うが、始終人手に触れている麻
雀パイの表面の清掃を行うことは考えられておら
ず、人手に触れて常に汚染される麻雀パイの表面
の清掃については従業員が麻雀パイを卓の天板上
にさらけだして布をもつて拭きとる程度であり、
不便で全自動のためには考慮せねばならないこと
である。
より自動的に電気的並びに機械的操作でせんパ
イ、ちくハイを行うが、始終人手に触れている麻
雀パイの表面の清掃を行うことは考えられておら
ず、人手に触れて常に汚染される麻雀パイの表面
の清掃については従業員が麻雀パイを卓の天板上
にさらけだして布をもつて拭きとる程度であり、
不便で全自動のためには考慮せねばならないこと
である。
本考案の目的は自動麻雀卓内で麻雀パイが整列
されて順次送られる行程において使用でき、自動
的に清浄を行つて、きれいになつた麻雀パイを卓
上に送りださせる麻雀パイ清浄器を提供すること
である。
されて順次送られる行程において使用でき、自動
的に清浄を行つて、きれいになつた麻雀パイを卓
上に送りださせる麻雀パイ清浄器を提供すること
である。
本考案では全自動式で麻雀パイが麻雀卓内部で
自動攬拌されてから順次コンベアベルトにのせら
れ、所定の軌道を送られ整列させられる行程の一
部を利用して清浄器を設けたもので、清浄器とし
ては麻雀パイをそのままの状態でX,Y軸直角軸
方向に誘導するための誘導路を、又内部に清掃用
布を内張りした清掃用カセツトをもち、麻雀パイ
の自動送り動作を利用してこの内張り清掃用布に
常に接してこすられながら送られるようにして人
手に触れられ麻雀パイの表面に附着せる油やごみ
が自動的に布に拭きとられるようにしたものであ
る。
自動攬拌されてから順次コンベアベルトにのせら
れ、所定の軌道を送られ整列させられる行程の一
部を利用して清浄器を設けたもので、清浄器とし
ては麻雀パイをそのままの状態でX,Y軸直角軸
方向に誘導するための誘導路を、又内部に清掃用
布を内張りした清掃用カセツトをもち、麻雀パイ
の自動送り動作を利用してこの内張り清掃用布に
常に接してこすられながら送られるようにして人
手に触れられ麻雀パイの表面に附着せる油やごみ
が自動的に布に拭きとられるようにしたものであ
る。
図について本考案を説明する。
第1図a,第2図は本考案清浄器の斜面図、上
面図、第1図bは清浄器の基本的骨組の斜面図、
第3図aは清掃用カセツトの構成斜面図、同bは
誘導用回転ローラの側面図、第4図は清浄器をと
りつける誘導路の他の実施例斜面図、第5図は回
転ローラとベルトの関係略図である。
面図、第1図bは清浄器の基本的骨組の斜面図、
第3図aは清掃用カセツトの構成斜面図、同bは
誘導用回転ローラの側面図、第4図は清浄器をと
りつける誘導路の他の実施例斜面図、第5図は回
転ローラとベルトの関係略図である。
図で1は誘導路で、第1図bの基本的骨組をも
ち底部は第1、第2のメインベルトコンベア2,
2′が麻雀パイを載さて通過するため開口してい
る。又この誘導路1はX,Y直角軸方向に麻雀パ
イをそのままの状態で誘導するため概略的に「状
を形成し、これに清掃用カセツト3,3′と低速
送り用回転ローラ群ユニツナ5′,5″が第1図
a,第2図のように取りつけられ清浄器を構成す
る。
ち底部は第1、第2のメインベルトコンベア2,
2′が麻雀パイを載さて通過するため開口してい
る。又この誘導路1はX,Y直角軸方向に麻雀パ
イをそのままの状態で誘導するため概略的に「状
を形成し、これに清掃用カセツト3,3′と低速
送り用回転ローラ群ユニツナ5′,5″が第1図
a,第2図のように取りつけられ清浄器を構成す
る。
清掃用カセツト3,3′は、第3図aのように
底部開口せる断面字状の枠体にその内壁にそつ
て布、紙、毛織化成品シートのようなシートにシ
リコンを含浸させてシリコンクロスとするような
清掃布3aが貼られる。又この清掃用カセツト
3,3′の取付け取外しを容易にするため誘導路
1例えば第1図bの骨組の凹所1b1,1b2に蝶番
軸4を取りつけてスプリング4bをこれに巻付
け、このスプリング4bに可動片4aを取りつけ
て回動可能とし、可動片4aの先端4cを更に折
曲して清掃用カセツト3,3′が外にはずれない
ようにとめてある。その他誘導路1には麻雀パイ
の送りを第1、第2のベルトコンベア2,2′よ
りやや速度を下げて底部の清掃を確実にするため
多数の回転(主としてゴム)ローラ群5′,5″が
麻雀パイの進行方向に対して両側面より麻雀パイ
を押しつけるように配され、又第1図aで示すよ
うにこれ等回転ローラ群5′,5″を1枚の板5を
使つて一体に取りつけ、補強の意味で板5の一部
を上方に折曲5aして用いるのである。又回転ロ
ーラ5′,5″のうち1個は第5図のように減速モ
ータ6(ギヤードモータ)に直結し、他はベルト
7を用いてプーリ5′a,5″aを介して多数の回
転ローラ5′,5″やガイドプーリ5に方向を適
宜変更しながら回転を与えることができるように
し、回転ローラ5′,5″は第3図bのようにコ字
状支持体8′,8″を用いて誘導路1の壁つまり第
1図bでいう凹所1a1,1a2に取りつけられる。
底部開口せる断面字状の枠体にその内壁にそつ
て布、紙、毛織化成品シートのようなシートにシ
リコンを含浸させてシリコンクロスとするような
清掃布3aが貼られる。又この清掃用カセツト
3,3′の取付け取外しを容易にするため誘導路
1例えば第1図bの骨組の凹所1b1,1b2に蝶番
軸4を取りつけてスプリング4bをこれに巻付
け、このスプリング4bに可動片4aを取りつけ
て回動可能とし、可動片4aの先端4cを更に折
曲して清掃用カセツト3,3′が外にはずれない
ようにとめてある。その他誘導路1には麻雀パイ
の送りを第1、第2のベルトコンベア2,2′よ
りやや速度を下げて底部の清掃を確実にするため
多数の回転(主としてゴム)ローラ群5′,5″が
麻雀パイの進行方向に対して両側面より麻雀パイ
を押しつけるように配され、又第1図aで示すよ
うにこれ等回転ローラ群5′,5″を1枚の板5を
使つて一体に取りつけ、補強の意味で板5の一部
を上方に折曲5aして用いるのである。又回転ロ
ーラ5′,5″のうち1個は第5図のように減速モ
ータ6(ギヤードモータ)に直結し、他はベルト
7を用いてプーリ5′a,5″aを介して多数の回
転ローラ5′,5″やガイドプーリ5に方向を適
宜変更しながら回転を与えることができるように
し、回転ローラ5′,5″は第3図bのようにコ字
状支持体8′,8″を用いて誘導路1の壁つまり第
1図bでいう凹所1a1,1a2に取りつけられる。
又第3図aで示されるように清掃用カセツトの
麻雀パイ受入れ側は清掃用布がまくれないように
外側方にやや拡げて外側にまで張付けるようにし
ておくのが可である。
麻雀パイ受入れ側は清掃用布がまくれないように
外側方にやや拡げて外側にまで張付けるようにし
ておくのが可である。
第1図bで凹所1b1,1b2には清掃用カセツト
3,3′がとりつけられ、これらはローラ群5′,
5″をもつ板5とともに組込まれて第1図aのよ
うになる。尚第1図aで清掃用カセツト3,3′
に矢印がついているのはこれをはずす方向を示し
ている。
3,3′がとりつけられ、これらはローラ群5′,
5″をもつ板5とともに組込まれて第1図aのよ
うになる。尚第1図aで清掃用カセツト3,3′
に矢印がついているのはこれをはずす方向を示し
ている。
以上の構成により清浄器が作成されるもので、
次に動作説明を行う。自動麻雀卓内の麻雀パイの
攬拌が終了して第1のベルトコンベア2上に載置
されて送られてきた麻雀パイはその両側面に接し
て配する第1の回転ローラ群5′を用いて麻雀パ
イの送り速度をやや低下せしめ、ゆつくり清掃で
きるようにしてから、第1の清掃用カセツト3内
を通過させる。第1の清掃用カセツト3ではその
上部と両側部の内壁に布、紙、毛織或は化成品シ
ートのようなシリコン含浸布つまり清掃用布がは
られていて麻雀パイの接する部分つまり左右側部
と上部を拭きとり、又下底部は第1のベルトコン
ベア2と回転ローラ5′による麻雀パイへの速度
差を用いて第1のベルトコンベア2のナイロンを
用いて麻雀パイの下底部をこすることになる。第
1の清掃用カセツト3を通過した麻雀パイはつい
で第1のベルトコンベア2と直角位置にあり、走
行方向も直角の第2のベルトコンベア2′に載置
されるので今度は麻雀パイのいまだ清掃されない
残りの前後側部が恰度進行方向に対し両側にくる
形となつて第2のベルトコンベア2′上に載置さ
れて今までの走行方向とは直角方向に移行し、再
び第2の回転ローラ群5″に挾まれてその走行速
度が第2のベルトコンベア2′の走行速度より遅
くなつて第2の清掃用カセツト3′内を通過し、
麻雀パイの清掃されない残りの面をこすることに
なつて麻雀パイは全表面が清掃される。又第4図
は誘導路の他の実施例で、この場合は麻雀パイが
麻雀パイ攬拌器からガイドベルトコンベア2aを
ヘてメインベルトコンベア2bへと誘導されるも
ので、メインベルトコンベア2bは麻雀卓内を4
隅で方向変換してエンドレス状に設けられてお
り、清浄器3,3′がこのガイドベルトコンベア
2aよりメインベルトコンベア2bに移るところ
とメインベルトコンベア2bの彎曲部2b1を通過
した位置に第1の回転ローラ群5′、第2の回転
ローラ群5″とともに用いられるのである。
次に動作説明を行う。自動麻雀卓内の麻雀パイの
攬拌が終了して第1のベルトコンベア2上に載置
されて送られてきた麻雀パイはその両側面に接し
て配する第1の回転ローラ群5′を用いて麻雀パ
イの送り速度をやや低下せしめ、ゆつくり清掃で
きるようにしてから、第1の清掃用カセツト3内
を通過させる。第1の清掃用カセツト3ではその
上部と両側部の内壁に布、紙、毛織或は化成品シ
ートのようなシリコン含浸布つまり清掃用布がは
られていて麻雀パイの接する部分つまり左右側部
と上部を拭きとり、又下底部は第1のベルトコン
ベア2と回転ローラ5′による麻雀パイへの速度
差を用いて第1のベルトコンベア2のナイロンを
用いて麻雀パイの下底部をこすることになる。第
1の清掃用カセツト3を通過した麻雀パイはつい
で第1のベルトコンベア2と直角位置にあり、走
行方向も直角の第2のベルトコンベア2′に載置
されるので今度は麻雀パイのいまだ清掃されない
残りの前後側部が恰度進行方向に対し両側にくる
形となつて第2のベルトコンベア2′上に載置さ
れて今までの走行方向とは直角方向に移行し、再
び第2の回転ローラ群5″に挾まれてその走行速
度が第2のベルトコンベア2′の走行速度より遅
くなつて第2の清掃用カセツト3′内を通過し、
麻雀パイの清掃されない残りの面をこすることに
なつて麻雀パイは全表面が清掃される。又第4図
は誘導路の他の実施例で、この場合は麻雀パイが
麻雀パイ攬拌器からガイドベルトコンベア2aを
ヘてメインベルトコンベア2bへと誘導されるも
ので、メインベルトコンベア2bは麻雀卓内を4
隅で方向変換してエンドレス状に設けられてお
り、清浄器3,3′がこのガイドベルトコンベア
2aよりメインベルトコンベア2bに移るところ
とメインベルトコンベア2bの彎曲部2b1を通過
した位置に第1の回転ローラ群5′、第2の回転
ローラ群5″とともに用いられるのである。
以上のように本考案では、自動麻雀卓内で攬拌
された麻雀パイが整列されるためにベルトコンベ
アで順次送られる行程を利用してその一部に本考
案による清浄器を取りつけることにより清掃を行
うもので僅かの部品の付加により清掃を含めた全
自動を行うことができる。
された麻雀パイが整列されるためにベルトコンベ
アで順次送られる行程を利用してその一部に本考
案による清浄器を取りつけることにより清掃を行
うもので僅かの部品の付加により清掃を含めた全
自動を行うことができる。
第1図a,第2図は本考案清浄器の1実施例斜
面図、上面図、第1図bは清浄器1の基本的骨組
を示す斜面図、第3図aは清掃用カセツト3,
3′の斜面図、第3図bは誘導用回転ローラ5′,
5″の側面図、第4図は他の実施例誘導路の実施
例の上面図、第5図は回転ローラ群5,5′とベ
ルト7の関係路図である。 図で1は誘導路、2,2aは第1のベルトコン
ベア、2′,2bは第2のベルトコンベア、3,
3′は第1、第2の清掃用カセツト、3aは清掃
用カセツトの清浄布、4は蝶番軸、4aは可動
片、4bはスプリング、5′,5″は第1、第2の
回転ローラ群。
面図、上面図、第1図bは清浄器1の基本的骨組
を示す斜面図、第3図aは清掃用カセツト3,
3′の斜面図、第3図bは誘導用回転ローラ5′,
5″の側面図、第4図は他の実施例誘導路の実施
例の上面図、第5図は回転ローラ群5,5′とベ
ルト7の関係路図である。 図で1は誘導路、2,2aは第1のベルトコン
ベア、2′,2bは第2のベルトコンベア、3,
3′は第1、第2の清掃用カセツト、3aは清掃
用カセツトの清浄布、4は蝶番軸、4aは可動
片、4bはスプリング、5′,5″は第1、第2の
回転ローラ群。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第1のベルトコンベア上の麻雀パイをそのま
まの状態で進行方向を変換して第2のベルトコ
ンベア上を誘導するための第1、第2の誘導路
と、各誘導路の側方に設けられ麻雀パイの進行
速度の制御を行う誘導用回転ローラと、前記誘
導路にそつて着脱可能に取りつけられ、シリコ
ン含浸の布や紙のような清掃用シートを内張り
する麻雀パイ清掃用カセツトとを備えてなる麻
雀パイ清浄器 (2) 第1又は第2の少くとも一方の誘導路に途中
で方向変換する彎曲路を設けた実用新案登録請
求の範囲第1項記載の麻雀パイ清浄器。 (3) 麻雀パイ清掃用カセツトは取りつけ取りはず
し自在とした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の麻雀パイ清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132583U JPS6030287U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 麻雀パイ清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132583U JPS6030287U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 麻雀パイ清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030287U JPS6030287U (ja) | 1985-03-01 |
| JPH032313Y2 true JPH032313Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=30277730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12132583U Granted JPS6030287U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 麻雀パイ清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030287U (ja) |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP12132583U patent/JPS6030287U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030287U (ja) | 1985-03-01 |
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