JPH03231420A - 投影光学装置 - Google Patents
投影光学装置Info
- Publication number
- JPH03231420A JPH03231420A JP2026935A JP2693590A JPH03231420A JP H03231420 A JPH03231420 A JP H03231420A JP 2026935 A JP2026935 A JP 2026935A JP 2693590 A JP2693590 A JP 2693590A JP H03231420 A JPH03231420 A JP H03231420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- projection optical
- optical system
- light
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路等の製造に用いられる投影露
光装置に関するものであり、特に投影光学系の焦点位置
検出手段の改良に関するものである。
光装置に関するものであり、特に投影光学系の焦点位置
検出手段の改良に関するものである。
従来のこの種の装置の焦点位置検出手段としては、投影
光学系と感光基板の間隔を検出する所謂ギャップセンサ
ーがある。これは、例えば感光基板に投影光学系の光軸
に対し斜めから光線を入射し、その反射光の位置を検出
することによって間隔を検出する方法、又は、感光基板
に空気を吹き出し、その空気の圧力変化を検出すること
によって間隔を検出する方法等があった。しかしながら
、投影光学系の焦点位置は、大気圧、気温若しくは投影
光学系の温度、湿度の変化、或いは照明光による投影光
学系の温度上昇等で変化することが知られている。上述
のギャップセンサー単独ではそれらの要因に対処するこ
とができず、何らかの補正手段と併用して前記の変化に
対する補正をしながら使用していた。
光学系と感光基板の間隔を検出する所謂ギャップセンサ
ーがある。これは、例えば感光基板に投影光学系の光軸
に対し斜めから光線を入射し、その反射光の位置を検出
することによって間隔を検出する方法、又は、感光基板
に空気を吹き出し、その空気の圧力変化を検出すること
によって間隔を検出する方法等があった。しかしながら
、投影光学系の焦点位置は、大気圧、気温若しくは投影
光学系の温度、湿度の変化、或いは照明光による投影光
学系の温度上昇等で変化することが知られている。上述
のギャップセンサー単独ではそれらの要因に対処するこ
とができず、何らかの補正手段と併用して前記の変化に
対する補正をしながら使用していた。
上記の如き従来の技術において、焦点位置変化の補正手
段は予め各変動原因に対する焦点位置の変化量を記憶し
ておき、変動原因について測定し、焦点位置を推定し補
正をかけるという方法が取られている。このため、予め
記憶している変動特性以外の原因による変化、例えば装
置の長期ドリフト等には対応できず、定期的にキャリブ
レーションを行わなければならないという問題点がある
。
段は予め各変動原因に対する焦点位置の変化量を記憶し
ておき、変動原因について測定し、焦点位置を推定し補
正をかけるという方法が取られている。このため、予め
記憶している変動特性以外の原因による変化、例えば装
置の長期ドリフト等には対応できず、定期的にキャリブ
レーションを行わなければならないという問題点がある
。
また、通常、焦点位置は露光される像面の中心位置のみ
で計測されるのが一般的であり、焦点位置補正も中心位
置に対して行っている。これは、焦点位置の計測が感光
基板を光軸方向へ移動して最良像面を探すものであり、
逐次パターンを露光しながら像面内の多点で計測するの
は煩雑であるため中心位置の値で代表している。しかし
、実際には像面の湾曲があり、この湾曲も焦点位置同様
に各種原因により変化する。このため露光領域全体を考
えると、像面の中心位置のみでの焦点位置補正では周辺
部は焦点ずれが発生する可能性があるという問題点が生
じた。
で計測されるのが一般的であり、焦点位置補正も中心位
置に対して行っている。これは、焦点位置の計測が感光
基板を光軸方向へ移動して最良像面を探すものであり、
逐次パターンを露光しながら像面内の多点で計測するの
は煩雑であるため中心位置の値で代表している。しかし
、実際には像面の湾曲があり、この湾曲も焦点位置同様
に各種原因により変化する。このため露光領域全体を考
えると、像面の中心位置のみでの焦点位置補正では周辺
部は焦点ずれが発生する可能性があるという問題点が生
じた。
かかる問題点を解決するため本発明においては、所定の
パターンが形成されたマスク9を照明する光源lと、 該パターンの像を所定の結像状態で感光基板、若しくは
光反射性基板11に投影する投影光学系lOとを備えた
投影光学装置において、感光基板、若しくは光反射性基
板11から反射され、投影光学系10とマスク9とを介
して光源1側に戻ってくる反射光量を投影光学系10の
瞳とほぼ共役な位置で検出する測光素子15と、基板1
1とマスク9との間隔を相対変化させたときに得られる
測光素子15の測光出力に基づいて、投影光学系IOの
視野内の所定領域の平均的な焦点面の位置を検出する焦
点位置検8手段16とを備え、また、マスク9は投影光
学系10の解像限界付近の線幅のライン・アンド・スペ
ースを持つものであることとした。
パターンが形成されたマスク9を照明する光源lと、 該パターンの像を所定の結像状態で感光基板、若しくは
光反射性基板11に投影する投影光学系lOとを備えた
投影光学装置において、感光基板、若しくは光反射性基
板11から反射され、投影光学系10とマスク9とを介
して光源1側に戻ってくる反射光量を投影光学系10の
瞳とほぼ共役な位置で検出する測光素子15と、基板1
1とマスク9との間隔を相対変化させたときに得られる
測光素子15の測光出力に基づいて、投影光学系IOの
視野内の所定領域の平均的な焦点面の位置を検出する焦
点位置検8手段16とを備え、また、マスク9は投影光
学系10の解像限界付近の線幅のライン・アンド・スペ
ースを持つものであることとした。
本発明では、照明光の感光基板、若しくは光反射性基板
からの反射光を投影光学系とマスクを通して測定してい
る。また、この種の投影光学装置は、焦点ずれによる投
影倍率誤差を防ぐため、投影光学系の像側即ち感光基板
、若しくは光反射性基板側はテレセントリック光学系と
なっている。
からの反射光を投影光学系とマスクを通して測定してい
る。また、この種の投影光学装置は、焦点ずれによる投
影倍率誤差を防ぐため、投影光学系の像側即ち感光基板
、若しくは光反射性基板側はテレセントリック光学系と
なっている。
このため感光基板、若しくは光反射性基板とマスクが投
影光学系を介して共役な位置にあるとき、つまり感光基
板、若しくは光反射性基板が投影光学系の焦点位置にあ
るとき、第3図(alのように感光基板、若しくは光反
射性基板からの反射光はマスクのパターン上に再結像し
、反射光は全てマスクより上方(光源側)へ通過する。
影光学系を介して共役な位置にあるとき、つまり感光基
板、若しくは光反射性基板が投影光学系の焦点位置にあ
るとき、第3図(alのように感光基板、若しくは光反
射性基板からの反射光はマスクのパターン上に再結像し
、反射光は全てマスクより上方(光源側)へ通過する。
一方、感光基板、若しくは光反射性基板とマスクとが共
役な位置にないとき、第31ffl(b)のように感光
基板、若しくは光反射性基板からの反射光はマスクのパ
ターン上で結像せず、一部の光線がマスクのパターンに
遮られてマスクより上方(光源側)へ通過しない。以上
の現象を利用することにより、反射光量が最大となる感
光基板の位置が焦点位置として検出できる。本方法は、
正に露光光線をそのまま使用しているため、正確な焦点
位置が得られ、従来のような補正ずれは発生しない。
役な位置にないとき、第31ffl(b)のように感光
基板、若しくは光反射性基板からの反射光はマスクのパ
ターン上で結像せず、一部の光線がマスクのパターンに
遮られてマスクより上方(光源側)へ通過しない。以上
の現象を利用することにより、反射光量が最大となる感
光基板の位置が焦点位置として検出できる。本方法は、
正に露光光線をそのまま使用しているため、正確な焦点
位置が得られ、従来のような補正ずれは発生しない。
また、本発明では、反射光の受光部を投影光学系の瞳と
ほぼ共役な面に設置しており、露光領域全域からの反射
光を受けることができるため、像面の湾曲、傾斜等を含
めて最も平均的な像面が検出できる。
ほぼ共役な面に設置しており、露光領域全域からの反射
光を受けることができるため、像面の湾曲、傾斜等を含
めて最も平均的な像面が検出できる。
第1図は、本発明の第1の実施例による投影光学装置の
概略的な構成図である。光源lは水銀ランプ或いはレー
ザ光源等であり、光源lから発せられた光線はフライ・
アイ・レンズ等の照度分布均一化部2に照射される。照
度分布均一化部2の射出側に生じた2次光源は、半透過
鏡3を通過しレンズ系4を介してレチクル・ブラインド
5に照射される。レチクル・ブラインド5からの光束は
レンズ系6を介して反射鏡7に照射され、その反射光が
レンズ系8を介してマスク9を照射する。
概略的な構成図である。光源lは水銀ランプ或いはレー
ザ光源等であり、光源lから発せられた光線はフライ・
アイ・レンズ等の照度分布均一化部2に照射される。照
度分布均一化部2の射出側に生じた2次光源は、半透過
鏡3を通過しレンズ系4を介してレチクル・ブラインド
5に照射される。レチクル・ブラインド5からの光束は
レンズ系6を介して反射鏡7に照射され、その反射光が
レンズ系8を介してマスク9を照射する。
マスク9からの光束は投影光学系lOを介して感光基板
としてのウェハ11に投影、露光される。
としてのウェハ11に投影、露光される。
このとき、照度分布均一化手段2の射出面に生じる2次
光源は、レンズ系4. 6. 8によって投影光学系l
Oの瞳(射出)面(E p)と共役であり、又、レチク
ル・ブラインド5、マスク9のパターン面、感光基板1
1は夫々レンズ系6,8及び投影光学系10によって共
役な関係にある。
光源は、レンズ系4. 6. 8によって投影光学系l
Oの瞳(射出)面(E p)と共役であり、又、レチク
ル・ブラインド5、マスク9のパターン面、感光基板1
1は夫々レンズ系6,8及び投影光学系10によって共
役な関係にある。
次に、本発明による焦点位置の検出方法を説明する。ウ
ェハ11からの反射光は、投影光学系IO及びマスク9
を介して半透過鏡3で反射され反射光センサー15で受
光する。反射光センサー15からの信号はフォーカスコ
ントローラ16へ送られる。フォーカスコントローラ1
6は、ステージ12を光軸方向へ駆動するモータ17に
信号を送りステージ12を光軸方向へ微動し、反射光セ
ンサー15の出力が最大となる位置を求める。このとき
、反射光センサー15の受光面が投影光学系10のほぼ
瞳共役な位置にあれば、ウェハ11の露光領域全体から
の反射光を受けることができる。このため、像面に湾曲
或いは傾斜がある場合には、上記の方法により誤差が最
小となる像面、つまり平均的な像面にウェハ11を設置
できる。
ェハ11からの反射光は、投影光学系IO及びマスク9
を介して半透過鏡3で反射され反射光センサー15で受
光する。反射光センサー15からの信号はフォーカスコ
ントローラ16へ送られる。フォーカスコントローラ1
6は、ステージ12を光軸方向へ駆動するモータ17に
信号を送りステージ12を光軸方向へ微動し、反射光セ
ンサー15の出力が最大となる位置を求める。このとき
、反射光センサー15の受光面が投影光学系10のほぼ
瞳共役な位置にあれば、ウェハ11の露光領域全体から
の反射光を受けることができる。このため、像面に湾曲
或いは傾斜がある場合には、上記の方法により誤差が最
小となる像面、つまり平均的な像面にウェハ11を設置
できる。
また、レチクル・ブラインド5はマスク9のパターン面
と共役な位置にあるためマスク上の一部のパターンのみ
を露光するとき露光光線を遮る働きをする。このレチク
ル・ブラインド5を使用してマスク9の周辺部のパター
ンのみを露光する場合でもウェハ11からの反射光はレ
チクル・ブラインド5で限定された露光領域のみから戻
って来るため露光領域での平均的な像面を検出できる。
と共役な位置にあるためマスク上の一部のパターンのみ
を露光するとき露光光線を遮る働きをする。このレチク
ル・ブラインド5を使用してマスク9の周辺部のパター
ンのみを露光する場合でもウェハ11からの反射光はレ
チクル・ブラインド5で限定された露光領域のみから戻
って来るため露光領域での平均的な像面を検出できる。
さらに、不図示ではあるが、ステージ12を光軸に垂直
な面から傾ける機能(ウェハレベリングステージ部)を
有する場合、反射光センサー15の出力が最大となる傾
きを求めることによりウェハ11の傾斜或いは像自身の
傾斜をキャンセルすることができ最良像面を得ることが
できる。また、ウェハ11からの反射光がマスク9のパ
ターンに遮られる現象を使っているためパターンのエツ
ジが多い所、つまりパターンが細かい所が敏感に測定さ
れる。このため、パターンの細かい部分とラフな部分が
混在しているマスクではパターンが細かい所を重視した
像面を検出できるという利点もある。しかしながら、上
記の方法は露光光線を使用しているため、焦点位置検出
中にもウニ/X11は露光されてしまう。このため、焦
点位置合わせの動作が露光時間の数分の一以下の時間で
終了すれば残りを最良像面で露光でき、実用できる。露
光時間は、光源1に水銀ランプのg線、i線を使用する
ものではせいぜい0.1〜0. 2秒程度のため、モー
タ17は高速にステージ12を上下して最良像面を探索
する必要がある。或いは高速に出し入れができるNDラ
フルターを光路中に入れ、最良像面探索中はウェハ11
への露光光を減光するなどの手段が考えられる。
な面から傾ける機能(ウェハレベリングステージ部)を
有する場合、反射光センサー15の出力が最大となる傾
きを求めることによりウェハ11の傾斜或いは像自身の
傾斜をキャンセルすることができ最良像面を得ることが
できる。また、ウェハ11からの反射光がマスク9のパ
ターンに遮られる現象を使っているためパターンのエツ
ジが多い所、つまりパターンが細かい所が敏感に測定さ
れる。このため、パターンの細かい部分とラフな部分が
混在しているマスクではパターンが細かい所を重視した
像面を検出できるという利点もある。しかしながら、上
記の方法は露光光線を使用しているため、焦点位置検出
中にもウニ/X11は露光されてしまう。このため、焦
点位置合わせの動作が露光時間の数分の一以下の時間で
終了すれば残りを最良像面で露光でき、実用できる。露
光時間は、光源1に水銀ランプのg線、i線を使用する
ものではせいぜい0.1〜0. 2秒程度のため、モー
タ17は高速にステージ12を上下して最良像面を探索
する必要がある。或いは高速に出し入れができるNDラ
フルターを光路中に入れ、最良像面探索中はウェハ11
への露光光を減光するなどの手段が考えられる。
しかし、上述の方法ではウェハ11の反射率が低い場合
には十分な信号が得られない。このため、投影光学系1
0とウェハ11を一定距離に保つ機構を用いて高反射面
18で焦点位置を測定し、その時測定した焦点位置にウ
ェハ11を合わせる方法が考えられる。以下その方法を
簡単に説明する。
には十分な信号が得られない。このため、投影光学系1
0とウェハ11を一定距離に保つ機構を用いて高反射面
18で焦点位置を測定し、その時測定した焦点位置にウ
ェハ11を合わせる方法が考えられる。以下その方法を
簡単に説明する。
新たなウェハ11がステージ12にロードされたとき、
ステージ12は高反射面18を投影光学系10の下に移
動する。ここで前述と同様の方法で反射光センサー15
を用いた焦点位置の検出を行うとともに投影光学系10
と高反射面18との距離を測定する。これは、従来より
のウェハ11と投影光学系IOとを一定の距離に保つ機
構、即ち投光器13.受光器14を用いて行う。投光器
13はLED等の光源、集光レンズから成り、高反射面
18に斜め上方から光線を入射する。受光器14はSP
D等の受光素子、集光レンズから成り、高反射面18か
らの反射光を受ける。高反射面18からの反射光は、高
反射面18の投影光学系10の光軸方向の位置によりシ
フトするので、そのシフト量より高反射面18の位置が
測定できる。
ステージ12は高反射面18を投影光学系10の下に移
動する。ここで前述と同様の方法で反射光センサー15
を用いた焦点位置の検出を行うとともに投影光学系10
と高反射面18との距離を測定する。これは、従来より
のウェハ11と投影光学系IOとを一定の距離に保つ機
構、即ち投光器13.受光器14を用いて行う。投光器
13はLED等の光源、集光レンズから成り、高反射面
18に斜め上方から光線を入射する。受光器14はSP
D等の受光素子、集光レンズから成り、高反射面18か
らの反射光を受ける。高反射面18からの反射光は、高
反射面18の投影光学系10の光軸方向の位置によりシ
フトするので、そのシフト量より高反射面18の位置が
測定できる。
この機構を用いて高反射面18で求めた焦点位置と同じ
位置にウェハ11が来るようにして実際の露光を行う。
位置にウェハ11が来るようにして実際の露光を行う。
即ち、反射光センサー15で最大となった高反射面18
の高さ位置を、投光器13゜受光器14で検出したとき
にベストフォーカス(最適ギャップ量)点として計測さ
れるように受光器14、又はフォーカスコントローラ1
6をキャリブレーションしておく。この方法によれば、
ウェハ1枚に付き1回反射光センサー15を用いた焦点
位置検出を行えばよく、スループットも向上する。また
、投影光学系10は露光光線を吸収して焦点位置が変動
することが知られているが、上述の様にウェハ1枚分同
じ焦点位置として露光しても変化分は小さく問題となら
ない。問題となる場合でも前回のデータより補間を行い
ウェハ11を露光中に徐々に補正していく方法が考えら
れる。投影光学系10とウェハ11を一定距離に保つ方
法として他にエアマイクロメータ等を使用するものがあ
るが、本実施例と同様に用いることができる。
の高さ位置を、投光器13゜受光器14で検出したとき
にベストフォーカス(最適ギャップ量)点として計測さ
れるように受光器14、又はフォーカスコントローラ1
6をキャリブレーションしておく。この方法によれば、
ウェハ1枚に付き1回反射光センサー15を用いた焦点
位置検出を行えばよく、スループットも向上する。また
、投影光学系10は露光光線を吸収して焦点位置が変動
することが知られているが、上述の様にウェハ1枚分同
じ焦点位置として露光しても変化分は小さく問題となら
ない。問題となる場合でも前回のデータより補間を行い
ウェハ11を露光中に徐々に補正していく方法が考えら
れる。投影光学系10とウェハ11を一定距離に保つ方
法として他にエアマイクロメータ等を使用するものがあ
るが、本実施例と同様に用いることができる。
上述の方法は、反射光センサー15が投影光学系10の
瞳位置とほぼ共役な位置にある場合の例であったが、こ
の場合、平均的な像面は検出できるが湾曲の量若しくは
傾斜の量は分からない。このため、像面とほぼ共役な位
置に数個のセンサーを配置して像の中心部付近、或いは
周辺部と分けて各々の焦点位置を検出することも可能で
ある。
瞳位置とほぼ共役な位置にある場合の例であったが、こ
の場合、平均的な像面は検出できるが湾曲の量若しくは
傾斜の量は分からない。このため、像面とほぼ共役な位
置に数個のセンサーを配置して像の中心部付近、或いは
周辺部と分けて各々の焦点位置を検出することも可能で
ある。
この方法によれば湾曲等の大きさが分かるため、投影レ
ンズ10の露光光線の吸収等で湾曲が許容値より大きく
なった場合警告を発することができる。
ンズ10の露光光線の吸収等で湾曲が許容値より大きく
なった場合警告を発することができる。
以上の方法は、実際に使用するマスクを用いて焦点位置
検出を行う例を示した。これは、原理的には可能である
が、パターンの少ないマスクの場合、ウェハが焦点位置
からずれても反射光量は微小にしか変化しないため、常
に使用できるとは限らない。しかしながら、専用マスク
を用意すると、従来ウェハIIをテスト露光して焦点位
置を求めていたのに比べ簡単に焦点位置を見つけること
ができるため、測定時のみ或いは調整時のみに使用して
も大きな利点がある。本発明の第2の実施例は、このよ
うな例の1つでステッパーの焦点位置補正機構の調整に
用いる例である。
検出を行う例を示した。これは、原理的には可能である
が、パターンの少ないマスクの場合、ウェハが焦点位置
からずれても反射光量は微小にしか変化しないため、常
に使用できるとは限らない。しかしながら、専用マスク
を用意すると、従来ウェハIIをテスト露光して焦点位
置を求めていたのに比べ簡単に焦点位置を見つけること
ができるため、測定時のみ或いは調整時のみに使用して
も大きな利点がある。本発明の第2の実施例は、このよ
うな例の1つでステッパーの焦点位置補正機構の調整に
用いる例である。
第2図は、本発明の第2の実施例による投影光学装置の
概略的な構成を示す図である。基本的な構成は第1図と
同様である。まず、焦点位置補正機構の説明を行う。焦
点位置は周囲の気温、湿度。
概略的な構成を示す図である。基本的な構成は第1図と
同様である。まず、焦点位置補正機構の説明を行う。焦
点位置は周囲の気温、湿度。
気圧等の環境変化、露光光線の吸収によるレンズの温度
上昇及び長期ドリフト等によって変動する。
上昇及び長期ドリフト等によって変動する。
本実施例では、これらの要因を測定し、焦点位置変化を
予測し補正を行う方法を示す。環境変化に対しては環境
センサー19により気温、湿度、気圧等を測定し、予め
シミュレーション計算或いは実験により求めておいたテ
ーブル若しくは数式により平均的像面の変化を計算する
。露光光線の吸収に対しては投影レンズlOに入射する
光量をステージ12上に設置された光量センサー20で
予め求め、シャッター21を駆動するシャッター制御回
路22よりシャッター21の開閉の情報を得てフォーカ
スコントローラ16が像面の変化を計算する。この計算
は、予め露光光吸収による投影光学系10の焦点位置の
変化特性を求めておき、テーブル若しくは数式でこの特
性を記憶しておき行う。本発明による上記の変動特性の
求め方を以下に説明する。まず、予め光量センサー2o
で投影レンズIOに入射する露光光線の光量を測定する
。次に、その光量に対する焦点位置変化を測定する。十
分な時間シャッター21を閉じて焦点位置が十分安定し
た後、シャッター21を開ける。
予測し補正を行う方法を示す。環境変化に対しては環境
センサー19により気温、湿度、気圧等を測定し、予め
シミュレーション計算或いは実験により求めておいたテ
ーブル若しくは数式により平均的像面の変化を計算する
。露光光線の吸収に対しては投影レンズlOに入射する
光量をステージ12上に設置された光量センサー20で
予め求め、シャッター21を駆動するシャッター制御回
路22よりシャッター21の開閉の情報を得てフォーカ
スコントローラ16が像面の変化を計算する。この計算
は、予め露光光吸収による投影光学系10の焦点位置の
変化特性を求めておき、テーブル若しくは数式でこの特
性を記憶しておき行う。本発明による上記の変動特性の
求め方を以下に説明する。まず、予め光量センサー2o
で投影レンズIOに入射する露光光線の光量を測定する
。次に、その光量に対する焦点位置変化を測定する。十
分な時間シャッター21を閉じて焦点位置が十分安定し
た後、シャッター21を開ける。
この後、第1の実施例と同様に反射光センサー15の出
力が最大となるようにステージ12の位置をコントロー
ルし続ける。このとき、投影光学系IOは露光光を吸収
して焦点位置が徐々に変化していくが、時間の経過と上
記の要領でコントロールした場合のステージ12の位置
との関係より、像面湾曲の変化を含めた平均的な焦点位
置の変化特性が求まる。本方法では、焦点位置の変化の
みが分かればよいのでマスク9及びウェハ11は測定に
都合の良いものを選ぶことができる。まずマスク9であ
るが、パターン存在率(透過率)をXとし、ベストフォ
ーカスでの下地からの反射光量をα・Xとする。αは適
当な比例定数である。このとき、完全に焦点位置がずれ
た状態を考えると、マスク9での位置の反射光は全面に
均一な光量となって戻ってくる。このときの反射光セン
サー15への下地からの反射光量はα・x”x=α・X
2となる。ベストフォーカスと完全デフォーカスとの信
号の差が大きいほど焦点位置に対する分解能が高くなる
。よって、α(x−x2)が最大となるXを求めると、
x−=0.5 (50%)となる。
力が最大となるようにステージ12の位置をコントロー
ルし続ける。このとき、投影光学系IOは露光光を吸収
して焦点位置が徐々に変化していくが、時間の経過と上
記の要領でコントロールした場合のステージ12の位置
との関係より、像面湾曲の変化を含めた平均的な焦点位
置の変化特性が求まる。本方法では、焦点位置の変化の
みが分かればよいのでマスク9及びウェハ11は測定に
都合の良いものを選ぶことができる。まずマスク9であ
るが、パターン存在率(透過率)をXとし、ベストフォ
ーカスでの下地からの反射光量をα・Xとする。αは適
当な比例定数である。このとき、完全に焦点位置がずれ
た状態を考えると、マスク9での位置の反射光は全面に
均一な光量となって戻ってくる。このときの反射光セン
サー15への下地からの反射光量はα・x”x=α・X
2となる。ベストフォーカスと完全デフォーカスとの信
号の差が大きいほど焦点位置に対する分解能が高くなる
。よって、α(x−x2)が最大となるXを求めると、
x−=0.5 (50%)となる。
また、寸法形状は前述のように細かいほど分解能か高い
。しかし、投影光学系10の分解能以下ではもとから像
かボケてしまい分解能の良い信号が得られない。以上の
ことより、投影光学系10の解像限界付近のライン・ア
ンド・スペースのマスクが好ましいと言える。さらに、
投影光学系10の非点収差も考慮に入れると第4図の例
の様に直交するライン・アンド・スペース、市松模様若
しくは円周方向と放射方向のパターンを全面に描いたマ
スクが最適といえる。次に、ウェハ11であるがこれも
前述のように反射率が高いほど分解能が高くなるため、
例えばアルミ蒸着したフラットなウェハが望ましい。
。しかし、投影光学系10の分解能以下ではもとから像
かボケてしまい分解能の良い信号が得られない。以上の
ことより、投影光学系10の解像限界付近のライン・ア
ンド・スペースのマスクが好ましいと言える。さらに、
投影光学系10の非点収差も考慮に入れると第4図の例
の様に直交するライン・アンド・スペース、市松模様若
しくは円周方向と放射方向のパターンを全面に描いたマ
スクが最適といえる。次に、ウェハ11であるがこれも
前述のように反射率が高いほど分解能が高くなるため、
例えばアルミ蒸着したフラットなウェハが望ましい。
以上の方法によれば、従来のウェハに基準パターンを露
光し、ウェハ上に形成されたレジストパターンを観察、
計測することによって焦点位置を探す方法に比べ、時間
的に連続してデータ取りができるとともに、像面全体の
平均像面を簡単に得られ、露光したパターンを読み取る
時間が要らない等の利点がある。さらに、露光光吸収に
よる焦点位置変化は、ウェハllから反射される露光光
の吸収によっても生じ、ウェハ11の反射率も焦点位置
の変化量を決める要因となることが知られている。この
ため、前述のように変動特性を記憶しておいて焦点位置
補正を行う場合、ウェハ11の反射率をも知る必要があ
る。反射光センサー15は、このウェハ11の反射率を
計測するための反射率センサーとしても使用することが
可能である。また、第2の実施例は前述の露光光吸収に
よる焦点変動だけではなく、大気圧変化と焦点変化、温
度変化と焦点位置変化等の特性を調べるのにも用いるこ
とができる。この他に、実使用中に定期的に、例えば1
日1回程度、測定用のマスクをロードし、焦点位置のチ
エツクを行えば装置の長期ドリフトによる焦点位置変化
を較正して使うことができる。
光し、ウェハ上に形成されたレジストパターンを観察、
計測することによって焦点位置を探す方法に比べ、時間
的に連続してデータ取りができるとともに、像面全体の
平均像面を簡単に得られ、露光したパターンを読み取る
時間が要らない等の利点がある。さらに、露光光吸収に
よる焦点位置変化は、ウェハllから反射される露光光
の吸収によっても生じ、ウェハ11の反射率も焦点位置
の変化量を決める要因となることが知られている。この
ため、前述のように変動特性を記憶しておいて焦点位置
補正を行う場合、ウェハ11の反射率をも知る必要があ
る。反射光センサー15は、このウェハ11の反射率を
計測するための反射率センサーとしても使用することが
可能である。また、第2の実施例は前述の露光光吸収に
よる焦点変動だけではなく、大気圧変化と焦点変化、温
度変化と焦点位置変化等の特性を調べるのにも用いるこ
とができる。この他に、実使用中に定期的に、例えば1
日1回程度、測定用のマスクをロードし、焦点位置のチ
エツクを行えば装置の長期ドリフトによる焦点位置変化
を較正して使うことができる。
上述の実施例は、何れもマスク9とウェハ11との共役
関係を取るものであったが、第1の実施例の場合にはマ
スク9のパターンが少ないと高い分解能で検出できない
。また、第2の実施例の場合には特別な測定用マスクを
持たなければならないという欠点がある。このため、マ
スク9と共役な面、例えばレチクル・ブラインド5が設
置されている面に第4図のようなパターンを有する計測
用マスクを入れて前述と同様の原理でこの計測用マスク
とウェハ11との共役関係を取る方法も考えられる。こ
の計測用マスクは、光路中に出し入れが可能で測定時の
み光路中に入れて用いる。通常マスク9はロードしない
状態で用いるが、マスク9のパターンが少ない場合マス
ク9をロードしたままでもマスク9の透明部分を介して
計測用マスクを使用することが可能であり、この場合、
第1の実施例のようにウェハ1枚毎に高反射面18を利
用した焦点位置補正を行いながら露光することが可能で
ある。しかし、マスク9の共役点に計測用マスクを入れ
る方法は常にマスク9と共役に保たなければならないが
、装置の微妙な温度変化、気圧の変化で共役がずれる可
能性がある。このため、できるだけ共役ずれが起きない
構成とし、さらに、マスク9との共役取りのキャリブレ
ーションを行う必要がある。例えば、全面パターンの反
射の多いマスク9を用いて、前述のマスク9とウェハ1
1との共役取りをしたのと同様の方法で、反射光センサ
ー15の出力が最大となるように共役位置(レチクル・
ブラインド位置)の計測用マスクを光軸方向に動かす方
法が考えられる。
関係を取るものであったが、第1の実施例の場合にはマ
スク9のパターンが少ないと高い分解能で検出できない
。また、第2の実施例の場合には特別な測定用マスクを
持たなければならないという欠点がある。このため、マ
スク9と共役な面、例えばレチクル・ブラインド5が設
置されている面に第4図のようなパターンを有する計測
用マスクを入れて前述と同様の原理でこの計測用マスク
とウェハ11との共役関係を取る方法も考えられる。こ
の計測用マスクは、光路中に出し入れが可能で測定時の
み光路中に入れて用いる。通常マスク9はロードしない
状態で用いるが、マスク9のパターンが少ない場合マス
ク9をロードしたままでもマスク9の透明部分を介して
計測用マスクを使用することが可能であり、この場合、
第1の実施例のようにウェハ1枚毎に高反射面18を利
用した焦点位置補正を行いながら露光することが可能で
ある。しかし、マスク9の共役点に計測用マスクを入れ
る方法は常にマスク9と共役に保たなければならないが
、装置の微妙な温度変化、気圧の変化で共役がずれる可
能性がある。このため、できるだけ共役ずれが起きない
構成とし、さらに、マスク9との共役取りのキャリブレ
ーションを行う必要がある。例えば、全面パターンの反
射の多いマスク9を用いて、前述のマスク9とウェハ1
1との共役取りをしたのと同様の方法で、反射光センサ
ー15の出力が最大となるように共役位置(レチクル・
ブラインド位置)の計測用マスクを光軸方向に動かす方
法が考えられる。
上述の実施例では、反射光センサー15の出力で焦点位
置を検出したが、全く同じ原理に基づいてステージ12
上の照度センサー20で焦点位置を検出することも可能
である。つまり、反射光センサー15は焦点位置ずれに
より反射光がマスクのパターンに遮られ上方へ通過しな
いことを利用したが、遮られた光線が再び下方へ反射さ
れ、これを照度センサー20で受光し、焦点位置検出に
用いることができる。この場合、照度センサー20の出
力が最小となる位置が焦点位置である。
置を検出したが、全く同じ原理に基づいてステージ12
上の照度センサー20で焦点位置を検出することも可能
である。つまり、反射光センサー15は焦点位置ずれに
より反射光がマスクのパターンに遮られ上方へ通過しな
いことを利用したが、遮られた光線が再び下方へ反射さ
れ、これを照度センサー20で受光し、焦点位置検出に
用いることができる。この場合、照度センサー20の出
力が最小となる位置が焦点位置である。
以上のように本発明によれば、パターン焼付け、現像、
測定という作業を行うことなく焦点位置が検出でき、し
かも露光領域全体にわたって像面の湾曲、傾斜等を含む
平均的な最適像面の検出が1度の測定で可能である。
測定という作業を行うことなく焦点位置が検出でき、し
かも露光領域全体にわたって像面の湾曲、傾斜等を含む
平均的な最適像面の検出が1度の測定で可能である。
第1図は本発明の第1の実施例による投影光学装置の概
略的な構成を表す図、第2図は本発明の第2の実施例に
よる投影光学装置の概略的な構成を表す図、第3図は焦
点位置検出の原理を表す図、第4図は専用マスクのパタ
ーンの例を表す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 ■・・・光源、2・・・照度分布均一化手段、3・・・
半透過鏡、5・・・レチクル・ブラインド、9・・・マ
スク、10・・・投影光学系、11・・・ウェハ、12
・・・ステージ、13投光器、14・・・受光器、15
・・・反射光センサー、16−・・フォーカス・コント
ローラ、17・・・モータ、18・・・高反射面、19
・・・環境センサー20・・・光量センサー、21・・
・シャッター、22・・・シャッター制御回路
略的な構成を表す図、第2図は本発明の第2の実施例に
よる投影光学装置の概略的な構成を表す図、第3図は焦
点位置検出の原理を表す図、第4図は専用マスクのパタ
ーンの例を表す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 ■・・・光源、2・・・照度分布均一化手段、3・・・
半透過鏡、5・・・レチクル・ブラインド、9・・・マ
スク、10・・・投影光学系、11・・・ウェハ、12
・・・ステージ、13投光器、14・・・受光器、15
・・・反射光センサー、16−・・フォーカス・コント
ローラ、17・・・モータ、18・・・高反射面、19
・・・環境センサー20・・・光量センサー、21・・
・シャッター、22・・・シャッター制御回路
Claims (2)
- (1)所定のパターンが形成されたマスクを照明する照
明光源と、 該パターンの像を所定の結像状態で感光基板、若しくは
光反射性基板に投影する投影光学系とを備えた投影光学
装置において、 前記感光基板、若しくは光反射性基板から反射され、前
記投影光学系と前記マスクとを介して前記照明光源側に
戻ってくる反射光量を前記投影光学系の瞳とほぼ共役な
位置で検出する測光手段と、前記基板と前記マスクとの
間隔を相対変化させたときに得られる前記測光手段の測
光出力に基づいて、前記投影光学系の視野内の所定領域
の平均的な焦点面の位置を検出する焦点位置検出手段と
を備えたことを特徴とする投影光学装置。 - (2)前記マスクは、前記投影光学系の解像限界付近の
線幅のライン、アンド、スペースを持つことを特徴とす
る請求項1に記載の投影光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026935A JPH03231420A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 投影光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026935A JPH03231420A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 投影光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231420A true JPH03231420A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12207012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026935A Pending JPH03231420A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 投影光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231420A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05198475A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 投影露光装置 |
| JPH05198476A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 投影レンズの評価装置及び評価方法 |
| JP2007059566A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Canon Inc | 露光装置及びデバイス製造方法 |
| JP2011060799A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 露光装置、露光方法、及びデバイス製造方法 |
| JP2022527829A (ja) * | 2019-04-05 | 2022-06-06 | ケーエルエー コーポレイション | 設定可能焦点オフセットによって試料表面を追跡するための自動焦点調節システム |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026935A patent/JPH03231420A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05198475A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 投影露光装置 |
| JPH05198476A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 投影レンズの評価装置及び評価方法 |
| JP2007059566A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Canon Inc | 露光装置及びデバイス製造方法 |
| JP2011060799A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 露光装置、露光方法、及びデバイス製造方法 |
| JP2022527829A (ja) * | 2019-04-05 | 2022-06-06 | ケーエルエー コーポレイション | 設定可能焦点オフセットによって試料表面を追跡するための自動焦点調節システム |
| US12474557B2 (en) | 2019-04-05 | 2025-11-18 | Kla Corporation | Automated focusing system for tracking specimen surface with a configurable focus offset |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4780747A (en) | Projection exposure apparatus | |
| JP3395280B2 (ja) | 投影露光装置及び方法 | |
| US5661548A (en) | Projection exposure method and apparatus including a changing system for changing the reference image-formation position used to generate a focus signal | |
| US5841520A (en) | Exposure apparatus and method that use mark patterns to determine image formation characteristics of the apparatus prior to exposure | |
| US5591958A (en) | Scanning exposure method and apparatus | |
| US6525817B1 (en) | Inspection method and apparatus for projection optical systems | |
| EP1017086A1 (en) | Projection aligner, method of manufacturing the aligner, method of exposure using the aligner, and method of manufacturing circuit devices by using the aligner | |
| US6310680B1 (en) | Method of adjusting a scanning exposure apparatus and scanning exposure apparatus using the method | |
| US20060238749A1 (en) | Flare measuring method and flare measuring apparatus, exposure method and exposure apparatus, and exposure apparatus adjusting method | |
| JP3874755B2 (ja) | 迷放射を決定する方法、リソグラフィ投影装置 | |
| US6169602B1 (en) | Inspection method and apparatus for projection optical systems | |
| JPH1097083A (ja) | 投影露光方法及び投影露光装置 | |
| JPH03231420A (ja) | 投影光学装置 | |
| JPH10289865A (ja) | 投影露光装置及び投影露光方法 | |
| US7315348B2 (en) | Exposure apparatus, focal point detecting method, exposure method and device manufacturing method | |
| JP2993419B2 (ja) | 露光方法および露光装置 | |
| US6072561A (en) | Exposure method and apparatus | |
| JPH10294272A (ja) | 露光装置及び露光方法 | |
| JPH06349700A (ja) | 投影露光装置 | |
| JP2001185474A (ja) | アライメント方法、アライメント装置、基板、マスク、及び露光装置 | |
| JPH05343292A (ja) | 露光装置 | |
| JP3003990B2 (ja) | 投影露光方法、投影露光装置及び回路製造方法 | |
| JPH0770471B2 (ja) | 投影露光方法及び装置 | |
| US8411250B2 (en) | Exposure apparatus and device manufacturing method | |
| JP2000133563A (ja) | 露光方法及び露光装置 |