JPH03231697A - 回転式電気かみそりの刃部 - Google Patents
回転式電気かみそりの刃部Info
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- JPH03231697A JPH03231697A JP2641690A JP2641690A JPH03231697A JP H03231697 A JPH03231697 A JP H03231697A JP 2641690 A JP2641690 A JP 2641690A JP 2641690 A JP2641690 A JP 2641690A JP H03231697 A JPH03231697 A JP H03231697A
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- Japan
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- blade
- cutter
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- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は回転式電気かみそりの刃部に関するものである
。
。
[従来の技術]
従来の回転式電気かみそりの刃部は第9図に示すような
ドーム状の外刃1と回転する内刃体11とで構成される
のが−RΩ的な構造である、外刃1の直径はψ30〜φ
35mm程度で外刃の剛性確保と肌ざわりの良さを両立
させるため、ドームの曲率半径がR30〜50mm、厚
みが約100LL程度になっている。数枚で構成される
内刃体は下方よりバネ10て押し上げ外刃lに密着され
るようになっている。6は外刃枠、12は回転軸、13
は内刃支持具、15はモータである。
ドーム状の外刃1と回転する内刃体11とで構成される
のが−RΩ的な構造である、外刃1の直径はψ30〜φ
35mm程度で外刃の剛性確保と肌ざわりの良さを両立
させるため、ドームの曲率半径がR30〜50mm、厚
みが約100LL程度になっている。数枚で構成される
内刃体は下方よりバネ10て押し上げ外刃lに密着され
るようになっている。6は外刃枠、12は回転軸、13
は内刃支持具、15はモータである。
一方柱復式の刃部(図示せず)では刃部は45〜50m
m、多数の内刃で押し上げられているため外刃剛性は弱
くても良い構造であり外刃の厚みは約50μ程度になっ
ている1曲率は83〜8mmとなっている。
m、多数の内刃で押し上げられているため外刃剛性は弱
くても良い構造であり外刃の厚みは約50μ程度になっ
ている1曲率は83〜8mmとなっている。
(発明が解決しようとする課題1
しかし、前述の回転式電気かみそりの刃部においては、
同しく前述した往復式の刃部と比較して外刃の厚みが2
倍程度になり、深剃り性が劣り、また往復式の刃部に対
して直径が小さいので一度に剃れる巾が狭く早剃り性も
劣るとされる。またこの欠点を解消すべく直径を大きく
すれば外刃の強度が弱くなり外刃厚みを更に厚くする必
要があり、必然的に深剃り性も悪くなる。また直径を大
きくすれば直径に比例して負荷も大きくなり当然必要な
パワーも比例的に増加する、と同時に内刃−枚ごとの重
さが増すことになり遠心力の影響も大になり、−船釣に
知られているように外周側が外刃との富着性が悪くなり
切れ味が悪くなる。というようにどうしても解決できな
いという問題点がある。
同しく前述した往復式の刃部と比較して外刃の厚みが2
倍程度になり、深剃り性が劣り、また往復式の刃部に対
して直径が小さいので一度に剃れる巾が狭く早剃り性も
劣るとされる。またこの欠点を解消すべく直径を大きく
すれば外刃の強度が弱くなり外刃厚みを更に厚くする必
要があり、必然的に深剃り性も悪くなる。また直径を大
きくすれば直径に比例して負荷も大きくなり当然必要な
パワーも比例的に増加する、と同時に内刃−枚ごとの重
さが増すことになり遠心力の影響も大になり、−船釣に
知られているように外周側が外刃との富着性が悪くなり
切れ味が悪くなる。というようにどうしても解決できな
いという問題点がある。
また往復式の天部においては早剃り性、深剃り性につい
ては優れているが、曲率が小さいこと、内刃の枚数が多
く内刃間のスキマが少ないため切断されたヒゲが外に飛
散し易いという問題点がある。
ては優れているが、曲率が小さいこと、内刃の枚数が多
く内刃間のスキマが少ないため切断されたヒゲが外に飛
散し易いという問題点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものであり
、その目的とするところは、早剃り性、謀剃り性にすぐ
れ、パワーも強く、またヒゲの飛散もない電気かみそり
を提供するところにある。
、その目的とするところは、早剃り性、謀剃り性にすぐ
れ、パワーも強く、またヒゲの飛散もない電気かみそり
を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の回転式電気かみそりの刃部は、(1)多数のヒ
ゲ導入孔を有する平面形状が略円形の網刃部を複数箇所
形成した1つの外刃と前記外刃の各網刃部に対応して配
置された回転する複数の独立した内刃とで構成すること
を特徴とする。
ゲ導入孔を有する平面形状が略円形の網刃部を複数箇所
形成した1つの外刃と前記外刃の各網刃部に対応して配
置された回転する複数の独立した内刃とで構成すること
を特徴とする。
(2)前記外刃の各網刃部の平面的位置関係が互いに接
する、あるいは重なり合うような位置関係に配置したこ
とを特徴とする。
する、あるいは重なり合うような位置関係に配置したこ
とを特徴とする。
(3)前記外刃の各網刃部の直径あるいは頂部の高さ、
断面形状を異なるように構成したことを特徴とする。
断面形状を異なるように構成したことを特徴とする。
[実 施 例]
第1図は本発明における第1の実施例の刃部断面図、第
2図は同しく刃部平面図であって、まず外刃1は断面形
状がドーム状に形成され、かつ各ドーム部が中央部2で
つながっており、2つのドーム部が一体化された形状に
なっている。また第2図において、この各ドーム部には
多数のヒゲ導入孔が設けられ網刃部8になっている。従
って2つのドーム部が中央部2てつながっているためマ
ユ形となっている。またこの外刃1の周囲には立上がり
部4、周縁部5も当然形成され、外刃部枠6に固定され
ている。以上のようにこの実施例においては外刃1は刃
の直径に曲率、頂部7の高さとも同し2つのドーム状の
網刃部8を有する一体の外刃1となっており、中央部2
が前記頂部7より凹んだようになっている。
2図は同しく刃部平面図であって、まず外刃1は断面形
状がドーム状に形成され、かつ各ドーム部が中央部2で
つながっており、2つのドーム部が一体化された形状に
なっている。また第2図において、この各ドーム部には
多数のヒゲ導入孔が設けられ網刃部8になっている。従
って2つのドーム部が中央部2てつながっているためマ
ユ形となっている。またこの外刃1の周囲には立上がり
部4、周縁部5も当然形成され、外刃部枠6に固定され
ている。以上のようにこの実施例においては外刃1は刃
の直径に曲率、頂部7の高さとも同し2つのドーム状の
網刃部8を有する一体の外刃1となっており、中央部2
が前記頂部7より凹んだようになっている。
方、前記各網刃部8に対応して、内刃9は2ケ所に設け
られ、各内刃9は押上げバネ10により押し上げられる
数枚の内刃体11と内刃体11を保持するとともに、回
転軸12と係合する内刃支持具13で構成されている。
られ、各内刃9は押上げバネ10により押し上げられる
数枚の内刃体11と内刃体11を保持するとともに、回
転軸12と係合する内刃支持具13で構成されている。
さらに回転軸12の下方には歯車部14が形成され、モ
ータ15のモータ軸に固定された減速歯車16と係合し
て回転伝達する構造となっている。また前記歯車部14
は軸受17と支点18とでヒゲ屑受け19とモタ取付板
20の間に位置決め、保持をされるようになっている。
ータ15のモータ軸に固定された減速歯車16と係合し
て回転伝達する構造となっている。また前記歯車部14
は軸受17と支点18とでヒゲ屑受け19とモタ取付板
20の間に位置決め、保持をされるようになっている。
また前記外刃1の中央部2には両側のドーム部にまたが
って長孔部21を設けてあり、当該部分が頂部7より凹
んだようになっているので肌に外刃1を当てたとき、ク
セヒゲや伸びたヒゲを押しつぶさず導入できるようにな
っており、内刃体11の外端も中央部2を越えているの
で、ヒゲの切断も確実に行える。ここで2つの内刃9は
歯車結合で同期回転しているので内刃体11は干渉しな
い。
って長孔部21を設けてあり、当該部分が頂部7より凹
んだようになっているので肌に外刃1を当てたとき、ク
セヒゲや伸びたヒゲを押しつぶさず導入できるようにな
っており、内刃体11の外端も中央部2を越えているの
で、ヒゲの切断も確実に行える。ここで2つの内刃9は
歯車結合で同期回転しているので内刃体11は干渉しな
い。
以上のように刃部を構成すると、例えば網刃部8の直径
を20〜25mm程度にすれば刃部が約40〜50mm
と従来の回転刃に対して、ワイド化できる構成にできる
当然従来の回転刃と比較して外刃直径が小さいので同し
剛性を得るための厚みは薄くできる。また各内刃9の直
径は従来の回転刃に対して小径化され、ヒゲが入った時
の負荷も小さくでき、さらには本実施例のごとく減速歯
車を用いる構成とすればモータ15のトルクを相対的に
アップさせることもでき、この両者の効果で力強い回転
刃とすることができる。
を20〜25mm程度にすれば刃部が約40〜50mm
と従来の回転刃に対して、ワイド化できる構成にできる
当然従来の回転刃と比較して外刃直径が小さいので同し
剛性を得るための厚みは薄くできる。また各内刃9の直
径は従来の回転刃に対して小径化され、ヒゲが入った時
の負荷も小さくでき、さらには本実施例のごとく減速歯
車を用いる構成とすればモータ15のトルクを相対的に
アップさせることもでき、この両者の効果で力強い回転
刃とすることができる。
また、第1の実施例においては、網刃部8が曲率、直径
、頂部7の高さも等しくした構成した場合であるが、第
3図及び第4図に示す第2の実施例のように網刃部がド
ーム状でなく頂部7を平面的に形成し、各網刃部8が中
央部2でつながった形態をとることもできる。要は内刃
9の回転を妨げなければ網刃部8の断面形状は任意にで
きるのである。また第4図のように網刃部8は互いに接
するような配置でも、離れる配置でも良い。さらに網刃
部8は2ケ所でなく第5図及び第6図に示す第3の実施
例のごとく3ケ所形成することも容易にできるとともに
、例えば肌への当り具合を良くするために頂部7の高さ
をaだけ変えたり、回転伝達の構成によって中央の内刃
はモータ15と直結し、他は歯車で結合し各内刃9の回
転方向。
、頂部7の高さも等しくした構成した場合であるが、第
3図及び第4図に示す第2の実施例のように網刃部がド
ーム状でなく頂部7を平面的に形成し、各網刃部8が中
央部2でつながった形態をとることもできる。要は内刃
9の回転を妨げなければ網刃部8の断面形状は任意にで
きるのである。また第4図のように網刃部8は互いに接
するような配置でも、離れる配置でも良い。さらに網刃
部8は2ケ所でなく第5図及び第6図に示す第3の実施
例のごとく3ケ所形成することも容易にできるとともに
、例えば肌への当り具合を良くするために頂部7の高さ
をaだけ変えたり、回転伝達の構成によって中央の内刃
はモータ15と直結し、他は歯車で結合し各内刃9の回
転方向。
回転数を変えたり、中央の網刃部8と両側の網刃8の直
径を変えたりすることも容易である。もちろん各網刃部
8のヒゲ導入孔の形状を各々変え、中央の網刃8が例え
ば深剃りを効かせるように小孔を設けた刃、他方がクセ
ヒゲや伸びたヒゲに適した長孔な設けた刃とすることも
できる。
径を変えたりすることも容易である。もちろん各網刃部
8のヒゲ導入孔の形状を各々変え、中央の網刃8が例え
ば深剃りを効かせるように小孔を設けた刃、他方がクセ
ヒゲや伸びたヒゲに適した長孔な設けた刃とすることも
できる。
さらに、本発明の効果を高める他の応用例を示すのが第
7図および第8図であり、第7図は刃部断面図、第8図
は内方の底面図である。本発明では第9図に示す従来の
回転刃に対して、個々の内刃の直径を小さくしても、広
い刃部が構成される訳であるが、逆に内刃の直径を小さ
くするための向見構造が必要となる。その手段として内
刃が1つの場合の構造例で示すのが、この第7図、第8
図であり、構造を説明すると、ケース101には、モー
タ102がモータ止めねじ109によりねじ止めされて
いる。モータ102には、連結軸103が嵌着されてい
る。内刃支持具106には、複数の貫通孔110が開け
られ貫通孔110に各々内刃体105が挿入されている
。内刃支持具106には、内刃ばね107が固定され、
内刃ばね107により内刃体105を押し上げる構造に
なっている。連結軸103のガイド軸111ヘコイル状
の支持具ばね108が挿入され、さらに内刃支持具10
6のガイド穴112が挿入されている。支持具ばね10
8の取り付は場所は、ここに限らず連結軸103より内
刃支持具106を押し上げれば良い、外刃104はケー
ス101にねし止めされる構造になっており外刃104
を止めると、内刃体105はモータ102方向に押され
位置決めされる。これに伴い内刃ばね107かたわみ、
このばね力で内刃支持具106もモータ102方向に移
動し、支持具ばね108のばね力が均衡した状態で内刃
支持具106の位置が定まる構造になっている。このよ
うに内刃体105の押し上げを、内刃ばね107と支持
具ばね106の2種類で構成しているので、内刃の直径
が小さくても、合計のばね定数を小さくできるので、内
刃ばね107のばね長さを小さ(でき、小さい直径で多
数の内刃体105を構成できるのである。この図面では
内刃が1つの場合を示しているが、本発明の複数の内刃
を構成するに当っては効果的手段となる。
7図および第8図であり、第7図は刃部断面図、第8図
は内方の底面図である。本発明では第9図に示す従来の
回転刃に対して、個々の内刃の直径を小さくしても、広
い刃部が構成される訳であるが、逆に内刃の直径を小さ
くするための向見構造が必要となる。その手段として内
刃が1つの場合の構造例で示すのが、この第7図、第8
図であり、構造を説明すると、ケース101には、モー
タ102がモータ止めねじ109によりねじ止めされて
いる。モータ102には、連結軸103が嵌着されてい
る。内刃支持具106には、複数の貫通孔110が開け
られ貫通孔110に各々内刃体105が挿入されている
。内刃支持具106には、内刃ばね107が固定され、
内刃ばね107により内刃体105を押し上げる構造に
なっている。連結軸103のガイド軸111ヘコイル状
の支持具ばね108が挿入され、さらに内刃支持具10
6のガイド穴112が挿入されている。支持具ばね10
8の取り付は場所は、ここに限らず連結軸103より内
刃支持具106を押し上げれば良い、外刃104はケー
ス101にねし止めされる構造になっており外刃104
を止めると、内刃体105はモータ102方向に押され
位置決めされる。これに伴い内刃ばね107かたわみ、
このばね力で内刃支持具106もモータ102方向に移
動し、支持具ばね108のばね力が均衡した状態で内刃
支持具106の位置が定まる構造になっている。このよ
うに内刃体105の押し上げを、内刃ばね107と支持
具ばね106の2種類で構成しているので、内刃の直径
が小さくても、合計のばね定数を小さくできるので、内
刃ばね107のばね長さを小さ(でき、小さい直径で多
数の内刃体105を構成できるのである。この図面では
内刃が1つの場合を示しているが、本発明の複数の内刃
を構成するに当っては効果的手段となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、従来の回転式電気か
みそりの刃部に対して、外刃を薄(しても剛性が維持で
きるので深剃りができる。また直径は小さくても複数並
べることにより実効的な刃部も大きくできるので早剃り
も可能にできる。また各内刃の直径は小さくでき、また
歯車等で減速すればトルクアップできるのでパワーも相
対的に強いものになる。当然外刃の曲率は従来並で十分
であるからヒゲの飛散もない。
みそりの刃部に対して、外刃を薄(しても剛性が維持で
きるので深剃りができる。また直径は小さくても複数並
べることにより実効的な刃部も大きくできるので早剃り
も可能にできる。また各内刃の直径は小さくでき、また
歯車等で減速すればトルクアップできるのでパワーも相
対的に強いものになる。当然外刃の曲率は従来並で十分
であるからヒゲの飛散もない。
さらに例えば小径の外刃、内刃を各々独立したような構
成の回転刃と比較しても、外刃と外刃の間に距離ができ
ず、剃り残しのできる場所も発生しないし、外刃が独立
した場合よりコスト的にも非常に安価にできる回転式の
刃部を提供できるという効果を有する。
成の回転刃と比較しても、外刃と外刃の間に距離ができ
ず、剃り残しのできる場所も発生しないし、外刃が独立
した場合よりコスト的にも非常に安価にできる回転式の
刃部を提供できるという効果を有する。
さらに外刃の頂部の高さを同一でなく肌の凹凸に合わせ
易いように各々の高さを異なるようにすれば、従来の往
復式の刃部は回申全体が同一高さで、凹凸の大きい場所
(例えばアゴ、ノド)が剃りにくいといった問題も解決
できるのである。
易いように各々の高さを異なるようにすれば、従来の往
復式の刃部は回申全体が同一高さで、凹凸の大きい場所
(例えばアゴ、ノド)が剃りにくいといった問題も解決
できるのである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す刃部断面図、第2
図は第1図の刃部平面図、第3区は第2の実施例を示す
刃部断面図、第4図は第3図の刃部平面図、第5区は第
3の実施例を示す刃部断面口、第6図は第5図の平面図
、第7図は他の応用例を示す刃部断面図、第8図は第7
図の内刃の底面図、第9図は従来の回転刃を示す刃部断
面図。 ・外刃 ・中央部 頂部 ・網刃部 ・内刃 2 第8図 N4図 第6図 第9図
図は第1図の刃部平面図、第3区は第2の実施例を示す
刃部断面図、第4図は第3図の刃部平面図、第5区は第
3の実施例を示す刃部断面口、第6図は第5図の平面図
、第7図は他の応用例を示す刃部断面図、第8図は第7
図の内刃の底面図、第9図は従来の回転刃を示す刃部断
面図。 ・外刃 ・中央部 頂部 ・網刃部 ・内刃 2 第8図 N4図 第6図 第9図
Claims (3)
- (1)多数のヒゲ導入孔を有する平面形状が略円形の網
刃部を複数箇所形成した1つの外刃と前記外刃の各網刃
部に対応して配置された回転する複数の独立した内刃と
で構成することを特徴とする回転式電気かみそりの刃部
。 - (2)前記外刃の各網刃部の平面的位置が互いに接する
、あるいは重なり合うような関係に配置したことを特徴
とする請求項1記載の回転式電気かみそりの刃部。 - (3)前記外刃の各網刃部の直径、あるいは頂部の高さ
、断面形状を異なるように構成したことを特徴とする請
求項1記載の回転式電気かみそりの刃部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2641690A JPH03231697A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 回転式電気かみそりの刃部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2641690A JPH03231697A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 回転式電気かみそりの刃部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231697A true JPH03231697A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12192939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2641690A Pending JPH03231697A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 回転式電気かみそりの刃部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0857169A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
| JPH10328438A (ja) * | 1997-04-02 | 1998-12-15 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2641690A patent/JPH03231697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0857169A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
| JPH10328438A (ja) * | 1997-04-02 | 1998-12-15 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
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