JPH067555A - 電気かみそりおよび電気かみそり用外刃の製造方法 - Google Patents
電気かみそりおよび電気かみそり用外刃の製造方法Info
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Abstract
の区画溝25、26により複数に区画し、複数に区画さ
れた剃り面21、22、23の最外側剃り面から最内側
剃り面まで区画溝25、26も含めて開口するスリット
24aを適宜間隔に設け、該スリット24aの間に最内
区画溝25又はそれより外側の区画溝22まで開口する
スリット24b、24cを1又は複数設けた外刃を有す
る。また、外刃の製造方法は、外刃の外表面に回転カッ
ター等で所定間隔毎にスリットを開口する。
Description
気かみそり用外刃の製造方法に関する。
2つの剃り面を有するものが知られている。例えば、特
公昭41−14339号公報がある。この外刃には、剃
り面に、同心円状の内側剃り面と外側剃り面とを区画す
る区画溝が設けられている。この区画溝は直角の角を有
するものである。また、各剃り面には、別個に放射状の
スリットが複数開口している。
は、剃り面を区画する区画溝が単に凹んでいるため、こ
の区画溝に毛屑や膚から分泌する脂肪が溜まり易く、衛
生的でない。また、加工が面倒である。また、区画溝に
位置するひげは、区画溝の底面に当たり曲げられてしま
うことも考えられる。一方、前記外刃はプレス装置によ
り製造することもできるが、スリットを高精度に開口す
ることは難しい。そこで、本発明はひげの導入をスムー
ズに行うことができる電気かみそりおよび電気かみそり
用外刃の製造方法を提供することを目的とする。
め、本発明は次の構成を備える。電気かみそりは、リン
グ状の剃り面にひげを導入する放射状のスリットを開口
した外刃と、この外刃の剃り面内側を摺動してスリット
から導入されるひげを切断する内刃を有する電気かみそ
りにおいて、前記リング状の剃り面を、該剃り面の中心
点と同心円状の1又は複数の区画溝により複数に区画
し、複数に区画された剃り面の最外側剃り面から最内側
剃り面まで区画溝も含めて開口するスリットを適宜間隔
に設け、該スリットの間に最内区画溝又はそれより外側
の区画溝まで開口するスリットを1又は複数設けたこと
を特徴とする。
点と同心円状の1又は複数の区画溝により複数に区画
し、前記放射状の各スリットが、中心に向かう仮想線と
所定角度で交差するようにしたことを特徴とする。な
お、区画溝は、底面が狭くなるように形成しても良い。
また、スリットの開口幅が、裏面側より表面側が広くな
るようにしても良い。また、外刃の剃り面内側を摺動す
る内刃が少なくとも1つの区画溝を跨ぐ大きさに形成さ
れるとともに、外刃の区画溝に対応する内刃の部位が、
区画溝の内側形状に倣って摺動する凹状の刃に形成する
ようにしても良い。
外刃に形成されたリング状の剃り面を、該剃り面の中心
点と同心円状の1又は複数の区画溝により複数に区画
し、各剃り面および区画溝を横切るとともに、中心に向
かう仮想線と所定角度で交差するようにスリットを開口
すべく、スリットを開口する剃り面および区画溝に対し
回転カッター等を当接してスリットを開口し、該スリッ
トの間に最内区画溝又はそれより外側の区画溝まで開口
する1又は複数の別のスリットを設けるべく、該別のス
リットを開口する剃り面に回転カッター等を当接し別の
スリットを開口するようにしたことを特徴とする。
面の最外側剃り面から最内側剃り面までスリットを適宜
間隔に開けて設けるようにしたため、区画溝により膚が
部分的に延ばされるため、ひげの導入をスムーズに行う
ことができる。また、スリットの表面側を幅広に形成す
ることにより、一層ひげの導入をスムーズに行うことが
できる。
は、電気かみそり用外刃に形成されたリング状の剃り面
を、該剃り面の中心点と同心円状の1又は複数の区画溝
により複数に区画し、各剃り面および区画溝を横切ると
ともに、中心に向かう仮想線と所定角度で交差するよう
にスリットを開口すべく、スリットを開口する剃り面お
よび区画溝に対し回転カッター等を当接してスリットを
開口し、さらにスリットの間に最内区画溝又はそれより
外側の区画溝まで開口する1又は複数の別のスリットを
設けるべく、該別のスリットを開口する剃り面に回転カ
ッター等を当接し別のスリットを開口する。
面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る電気
かみそりの外刃の部分平面図である。図2は外刃に内刃
を組み合わせた状態を示す断面説明図である。図4は本
発明に係る電気かみそりの正面図である。図4に示すよ
うに、電気かみそり10のケーシング上部の剃り面11
には、外刃12が逆三角形状に配置されている。図2に
示すように、外刃12は全体がカップ状に形成されてい
る。この外刃12の中央部には、内刃40の中央に固定
されいてる駆動伝達ブロック16の先端が挿入・案内さ
れるためのセンターカバー18が固定されている。ま
た、外刃12の開口側(下側)の周円部にはフランジ部
13が形成され、このフランジ部13は外刃12を剃り
側面11の内側から透孔11aに嵌合させた際の抜け止
めとなっている。
われた以外の環状面は、膚に押し当てるための剃り面2
0である。この剃り面20は同心円状に3つの剃り面に
区画されている。この剃り面20を中心側から、剃り面
21、剃り面22、剃り面23とする。各剃り面21、
22、23は、同心円状の区画溝25、26で区画され
ている。この区画溝25、26は浅いU字状の凹みであ
る。一方、各区画溝25、26は内側方向に突出してお
り、外刃12の各剃り面21、22、23の裏面に対応
して溝が構成されている。この溝は、それぞれ内刃40
の刃体が嵌合して通過するための刃溝31、32、33
である。
20を横切る放射状のスリットが開口している。スリッ
トについて、図1を参照して説明する。スリットには次
に示す3種類のものがある。まず、第1のスリットは、
各剃り面21、22、23および区画溝25、26を横
切るような直線的に配置されて開口するスリット24a
とする。第2のスリットは、スリット24aとスリット
24aとの中間に位置し、剃り面22、23および区画
溝26に開口するスリットで24bとする。さらに、第
3のスリットは、剃り面23に開口する前記スリット2
4aとスリット24bとの間に開口するスリット24c
である。
は、各スリット24a・・・、スリット24b・・・、
スリット24c・・・が形成されている。各スリットの
数の比率は、剃り面21のスリットの数を1とすると、
剃り面22は2、剃り面23は4となる。各剃り面2
1、22、23を比較すると、中心側の剃り面21の面
積が小さく、外側ほど面積が大きくなる。このため、外
側に位置する剃り面に多くのスリットを形成することが
可能である。
4b・・・、スリット24c・・・は、それぞれ中心に
向かう仮想線と所定の角度αで交差するように開口して
いる。例えば、図5に示すように、スリット24cが中
心に向かう仮想線Lに対して角度αで交差している。ま
た同様に、スリット24b、スリット24cも各対応す
る仮想線Lに対して角度αで交差している。
3を参照して説明する。前記外刃12の刃溝31、3
2、33に嵌合するため、内刃40には中心からの距離
が異なる3種類の刃体42a、42b、42cがそれぞ
れ複数設けられている。内刃40を構成する円板部44
の中央には、前記駆動伝達ブロック16が固定されてい
る。この駆動伝達ブロック16は、円板部44の上方に
突出するガイド部16Aと、下方に突出する駆動伝達部
16Bとから構成されている。ガイド部16Aはセンタ
ーカバー18の内側凹部18aに挿入・案内されてい
る。また、駆動伝達部16Bは、駆動源からの動力を伝
達する駆動軸15の先端が嵌合するためにラッパ状に形
成さた導入部16cと、この導入部16cに続いて形成
され、駆動軸15の先端の偏平に潰された先端部15a
が嵌合する嵌合部16dとから形成されている。
体42a、42b、42c取り付け用のアームが延出し
ている。刃体42aは中心側の刃溝31に嵌合するもの
であり、最も中心側に位置し、短いアーム46aから起
立して固定されている。刃体42bは中間の刃溝32に
嵌合するものであり、アーム46bの先端に起立して設
けられている。刃体42cは外側の刃溝33に嵌合する
ものであり、アーム46cの先端に起立して設けられて
いる。
ついて説明する。外刃12の剃り面20の内側面に沿っ
て摺動する幅を有する刃体48が、内刃40を構成する
円板部44から延出するアーム49先端に設けられてい
る。この刃体48は、刃溝31、32、33および区画
溝25、26の内側面に沿って摺動する形状の刃48a
を有している。特に、区画溝25、26の内側に対応す
る部位は、区画溝25、26の内側形状に倣って摺動す
る凹状の刃に形成されている。
内側面全幅の大きさとしたが、少なくとも1つの区画溝
25、26を跨ぐ大きさ、すなわち外刃12の刃溝31
と刃溝32、あるいは刃溝32と刃溝33の幅を有する
大きさとしても良い。この場合、各刃は円板44から起
立するアームでそれぞれ支持すれば良い。この実施例で
は、長いひげを導入することができる区画溝25、26
でもひげを切断することができる。このように区画溝2
5、26で切断されたひげは剃り面20でさらに短く切
断されることとなる。
線Lに対して角度αで交差しており、各スリット24か
ら侵入したひげは刃体42a、42b、42c、48と
平行でない。このため、ひげの切り角が存在し、容易に
ひげを切断することができる。
参照して述べる。外刃12の剃り面20に同心円状の各
剃り面21、22、23に区画されている。スリットは
開口していない状態である。外刃12の剃り面20にス
リットを開口するには、回転する回転カッター56を、
外刃12の剃り面20に近づける。まず、各剃り面2
1、22、23および区画溝25、26を直線的に横切
るスリット24aを開口する。これは、図7に示すよう
に、回転カッター56の中心をOの位置に移動してスリ
ット24aを形成する。このとき、回転カッター56の
先端縁の位置をAとする。なお、回転カッター56は前
記仮想線Lに対して角度αで交差するように、各剃り面
21、22、23および区画溝25、26に対て当て
る。
を開口させる際には、回転カッター56の中心をP位置
まで移動して行う。このとき、区画溝26にもスリット
24bが開口されている。回転カッター56の先端縁の
位置をBとする。さらに、剃り面23にスリット24c
を開口させる際には、回転カッター56の中心をQ位置
まで移動して行う。このときの回転カッター56の先端
縁の位置をCとする。同様に、スリット24a、24
b、24cを剃り面20の全面に形成する。
りしておくのが好適である。このように回転カッター5
6が面取り部56a、56aを有するため、スリット2
4aは、剃り面20側(表面側)を幅広に、裏面側を幅
狭に形成することができる(図8参照)。他のスリット
24b・・・、24c・・・も同様に形成できる。この
ようにスリットの形状を形成することにより、ひげの導
入が容易となる。なお、スリットの開口は、回転カッタ
ー56でなく、回転砥石を用いるようにしても良い。
24aおよびスリット24bが区画溝25および区画溝
26を横切って開口しているが、区画溝25および区画
溝26でスリット24aおよびスリット24bが中断す
るようにしても良い。すなわち、図9に示すように、ス
リット24aは、区画溝25および区画溝26にも切込
み25a、26aが形成される一方、区画溝25および
区画溝26の一部は連結部25b、25bとして残って
いる。なお、連結部25b、26bが存在することによ
り、剃り面20の強度を確保することができる。また、
切込み25a、26aに位置するひげは、切込み25
a、26aに案内されて各剃り面21〜23位置に移動
して切断される。
状に形成したが、二重同心円状でも良く、また四重同心
円状、五重同心円状でも良い。また、区画溝25、26
は、U字状でなく、V字状でも良い。以上本発明の好適
な実施例を挙げて種々説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものでなく、内刃の刃体は外刃の刃溝に嵌
合可能であればよいなど、発明の精神を逸脱しない範囲
内で多くの改変を施し得ることはもちろんである。
うに、電気かみそり用外刃の表面の同心円状の剃り面お
よび区画溝にスリットを設けるようにしたので、区画溝
に毛屑や膚から分泌する脂肪が溜まり難く、衛生的であ
り、また、区画溝をU字状あるいはV字状とすることに
より、一層溜まり難くなる。また、区画溝にスリットを
設けるとともに、区画溝のスリットから導入するひげを
切断することができるように刃を設けているので、ひげ
の剃り面を大きく確保することができる。
を引っ張ることとなり、深剃りが可能となる。また、従
来単に剃り面を肌に密着させていては導入することがで
きない長さのひげを、区画溝のスリットに導入し短く切
断し、その後肌に密着する剃り面でひげを切断すること
ができる。また、区画溝を、U字状あるいはV字状とす
ることにより、ひげの導入をよりスムーズに行うことが
できる。また、区画溝を横切るスリットが区画溝を切断
させないことにより、外刃を強度を一層増すことができ
る。一方、電気かみそりの外刃を回転カッター等により
開口するため、高精度に形成することができる等の著効
を奏することができる。
である。
断面状態を示す断面説明図である。
向を示す部分平面説明図である。
図である。
ッターの移動状態を示す説明図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 リング状の剃り面にひげを導入する放射
状のスリットを開口した外刃と、この外刃の剃り面内側
を摺動してスリットから導入されるひげを切断する内刃
を有する電気かみそりにおいて、 前記リング状の剃り面を、該剃り面の中心点と同心円状
の1又は複数の区画溝により複数に区画し、 複数に区画された剃り面の最外側剃り面から最内側剃り
面まで区画溝も含めて開口するスリットを適宜間隔に設
け、該スリットの間に最内区画溝又はそれより外側の区
画溝まで開口するスリットを1又は複数設けたことを特
徴とする電気かみそり。 - 【請求項2】 リング状の剃り面にひげを導入する放射
状のスリットを開口した外刃と、この外刃の剃り面内側
を摺動してスリットから導入されるひげを切断する内刃
を有する電気かみそりにおいて、 前記リング状の剃り面を、該剃り面の中心点と同心円状
の1又は複数の区画溝により複数に区画し、 前記放射状の各スリットが、中心に向かう仮想線と所定
角度で交差するようにしたことを特徴とする電気かみそ
り。 - 【請求項3】 区画溝は、底面が狭くなるように形成し
たことを特徴とする請求項1または2記載の電気かみそ
り。 - 【請求項4】 スリットの開口幅が、裏面側より表面側
が広くなるようにしたことを特徴とする請求項1、2ま
たは3記載の電気かみそり。 - 【請求項5】 外刃の剃り面内側を摺動する内刃が少な
くとも1つの区画溝を跨ぐ大きさに形成されるととも
に、外刃の区画溝に対応する内刃の部位が、区画溝の内
側形状に倣って摺動する凹状の刃に形成されていること
を特徴とする請求項1、2、3または4記載の電気かみ
そり。 - 【請求項6】 電気かみそり用外刃に形成されたリング
状の剃り面を、該剃り面の中心点と同心円状の1又は複
数の区画溝により複数に区画し、 各剃り面および区画溝を横切るとともに、中心に向かう
仮想線と所定角度で交差するようにスリットを開口すべ
く、スリットを開口する剃り面および区画溝に対し回転
カッター等を当接してスリットを開口し、 該スリットの間に最内区画溝又はそれより外側の区画溝
まで開口する1又は複数の別のスリットを設けるべく、
該別のスリットを開口する剃り面に回転カッター等を当
接し別のスリットを開口するようにしたことを特徴とす
る電気かみそり用外刃の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09144693A JP3514483B2 (ja) | 1992-04-17 | 1993-04-19 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12569492 | 1992-04-17 | ||
| JP4-125694 | 1992-04-17 | ||
| JP09144693A JP3514483B2 (ja) | 1992-04-17 | 1993-04-19 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067555A true JPH067555A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3514483B2 JP3514483B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=26432885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09144693A Expired - Lifetime JP3514483B2 (ja) | 1992-04-17 | 1993-04-19 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3514483B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218218A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| JP2006218217A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| JP2008517696A (ja) * | 2004-11-01 | 2008-05-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ロータリーシェーバーに対する切断部材、並びにかかる部材及びそれを備えられるロータリーシェーバーの製造方法 |
| JP2012100727A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Izumi Products Co | 電気かみそり、その外刃および内刃の製造方法 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP09144693A patent/JP3514483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517696A (ja) * | 2004-11-01 | 2008-05-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ロータリーシェーバーに対する切断部材、並びにかかる部材及びそれを備えられるロータリーシェーバーの製造方法 |
| JP2006218218A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| JP2006218217A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| JP2012100727A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Izumi Products Co | 電気かみそり、その外刃および内刃の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3514483B2 (ja) | 2004-03-31 |
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