JPH03231826A - ポリエステルフィルムのキャスト方法 - Google Patents
ポリエステルフィルムのキャスト方法Info
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- JPH03231826A JPH03231826A JP2027831A JP2783190A JPH03231826A JP H03231826 A JPH03231826 A JP H03231826A JP 2027831 A JP2027831 A JP 2027831A JP 2783190 A JP2783190 A JP 2783190A JP H03231826 A JPH03231826 A JP H03231826A
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- Japan
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- melt
- mouthpiece
- casting
- sheet
- polyester film
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はポリエステルフィルムの押出しキャスト方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
ポリエステルの押出しキャスト方法としては、特公昭3
7−6142などで知られている様に通常のTダイ口金
から冷却ドラムに頂上キャストする方法が公知である。
7−6142などで知られている様に通常のTダイ口金
から冷却ドラムに頂上キャストする方法が公知である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の押出しキャスト方法には次のような欠点
があった。すなわち、 (1)溶融体の口金ランド内での流れの方向に対して吐
出された溶融体の流れ方向が60°を越える急激な屈曲
をすることから、得られたフィルムは厚み変動が大きく
、また0、2〜2μmの小さなすじ(口金すじ)が入っ
てくることが多(、品質上、生産上問題となることが多
かった。
があった。すなわち、 (1)溶融体の口金ランド内での流れの方向に対して吐
出された溶融体の流れ方向が60°を越える急激な屈曲
をすることから、得られたフィルムは厚み変動が大きく
、また0、2〜2μmの小さなすじ(口金すじ)が入っ
てくることが多(、品質上、生産上問題となることが多
かった。
2) また、添加剤を多量に含んだ原料を吐出するとき
は、口金すしが多発して、表面の平滑な均一な品質の製
品が得られない。
は、口金すしが多発して、表面の平滑な均一な品質の製
品が得られない。
(3)逆に、単に口金をポリマー溶融体の吐出方向に傾
斜させて、屈曲角を小さくしても、リップ下面にポリマ
ー残渣が付着して、口金すしが多発して安定な生産が続
けられない。この傾向は、粘度の低いポリマーはど欠点
が顕著になってくる。
斜させて、屈曲角を小さくしても、リップ下面にポリマ
ー残渣が付着して、口金すしが多発して安定な生産が続
けられない。この傾向は、粘度の低いポリマーはど欠点
が顕著になってくる。
[課題を解決するための手段]
本発明はポリエステル溶融体が口金スリットから吐出さ
れる時、該溶融体の表裏で口金スリットから剥離する時
間にずれがある様にしてキャストするポリエステルフィ
ルムのキャスト方法に関するものである。
れる時、該溶融体の表裏で口金スリットから剥離する時
間にずれがある様にしてキャストするポリエステルフィ
ルムのキャスト方法に関するものである。
ポリエステルとは、ジカルボン酸とジオールとから縮重
合により得られた、主鎖にエステル結合を有するポリマ
ーのことで、代表的なポリマーとして、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
レンナフタレート、ポリシクロヘキサンジメチレンテレ
フタレート、ポリエチレンα、β−ビス(2−クロルフ
ェノキシ)エタン−4,4′−ジカルボキシレート、オ
キシベンゾエート含有ポリエステル、などがある。本発
明の場合、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン
ナフタレートからなるポリマーが特に好ましい。
合により得られた、主鎖にエステル結合を有するポリマ
ーのことで、代表的なポリマーとして、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
レンナフタレート、ポリシクロヘキサンジメチレンテレ
フタレート、ポリエチレンα、β−ビス(2−クロルフ
ェノキシ)エタン−4,4′−ジカルボキシレート、オ
キシベンゾエート含有ポリエステル、などがある。本発
明の場合、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン
ナフタレートからなるポリマーが特に好ましい。
もちろん、上記ポリマーに公知の添加剤、例えば安定剤
、粘度調整剤、酸化防止剤、充填剤、滑り剤、帯電防止
剤、ブロッキング防止剤、剥離剤、紫外線吸収剤などを
含有させてもよい。
、粘度調整剤、酸化防止剤、充填剤、滑り剤、帯電防止
剤、ブロッキング防止剤、剥離剤、紫外線吸収剤などを
含有させてもよい。
口金は、溶融体を薄膜に成形し吐出するもので、リング
ダイ、Tダイいずれでもよいが、本発明ではTダイの方
が特に効果が顕著である。従来の口金から吐出される溶
融体ポリマーシートは、口金スリットから大気中に吐出
される時、第2図に示すように溶融シートの冷却ドラム
に密着する側の面、すなわちドラム面(D面)およびそ
の反対面である非ドラム面(ND面)とも同時に口金か
ら剥離されるものである。ところがこれらの口金を用い
たキャスト法では、溶融シートに口金すしが多発しやす
く安定したキャストシートが得られない。そこで本発明
は溶融体シートが口金から吐出される時、シートのD面
とND面とで口金から剥離する時間をずらす様にしてキ
ャストする方法を提供するものである。さらに、D面の
方をND面に比べて剥離時間が早くなる様にすることが
大切で、その時間差は、10〜104μ秒程度の差であ
る。この様に剥離時間を早くする方法として、第1図に
示したようにD面に相当する口金リップの長さを短くし
ておくのがよく、その長さの差(1)としては0. 1
〜1.0mmの範囲のものがよい。すなわち、溶融体の
D面の剥離時間をND面より早くすることにより、バラ
ス効果で溶融体が膨れ上がる性質を一旦ここで緩和させ
、つづいてND面を剥離することにより、ND面方向に
溶融体を屈曲させても口金すじなどの欠点が発生しなく
なるのである。剥離時間の差としては10〜104μ秒
の範囲のものがよい。10μ秒未満だと口金すじ解消効
果がなく、104μ秒を越えると、溶融体シートのD面
とNDとのドラフト比が異なり、その結果得られたシー
トの表裏で差が生じ、カールなどの欠点を生じることが
多いためである。リップ先端の長さの差lは、それに応
じて0.1〜1 mmの範囲とするのが好ましい。
ダイ、Tダイいずれでもよいが、本発明ではTダイの方
が特に効果が顕著である。従来の口金から吐出される溶
融体ポリマーシートは、口金スリットから大気中に吐出
される時、第2図に示すように溶融シートの冷却ドラム
に密着する側の面、すなわちドラム面(D面)およびそ
の反対面である非ドラム面(ND面)とも同時に口金か
ら剥離されるものである。ところがこれらの口金を用い
たキャスト法では、溶融シートに口金すしが多発しやす
く安定したキャストシートが得られない。そこで本発明
は溶融体シートが口金から吐出される時、シートのD面
とND面とで口金から剥離する時間をずらす様にしてキ
ャストする方法を提供するものである。さらに、D面の
方をND面に比べて剥離時間が早くなる様にすることが
大切で、その時間差は、10〜104μ秒程度の差であ
る。この様に剥離時間を早くする方法として、第1図に
示したようにD面に相当する口金リップの長さを短くし
ておくのがよく、その長さの差(1)としては0. 1
〜1.0mmの範囲のものがよい。すなわち、溶融体の
D面の剥離時間をND面より早くすることにより、バラ
ス効果で溶融体が膨れ上がる性質を一旦ここで緩和させ
、つづいてND面を剥離することにより、ND面方向に
溶融体を屈曲させても口金すじなどの欠点が発生しなく
なるのである。剥離時間の差としては10〜104μ秒
の範囲のものがよい。10μ秒未満だと口金すじ解消効
果がなく、104μ秒を越えると、溶融体シートのD面
とNDとのドラフト比が異なり、その結果得られたシー
トの表裏で差が生じ、カールなどの欠点を生じることが
多いためである。リップ先端の長さの差lは、それに応
じて0.1〜1 mmの範囲とするのが好ましい。
また、口金から吐出されるシートは、第1−図に示した
ように口金を出てからNDD面に屈曲されることが望ま
しく、その角度βは、10〜40゜好ましくは15〜3
0°の範囲のものであることが望ましい。βが10°未
満だと、D面の幅方向に小さな波立ちによる厚みむら、
表面欠点が発生するためであり、逆に40°を越えると
口金すじが発生しやすくなるためである。ここでβは、
口金内ランド部内での溶融体の流れ方向に対して、口金
から吐出された溶融体の流れ方向との間の屈曲角をさす
。
ように口金を出てからNDD面に屈曲されることが望ま
しく、その角度βは、10〜40゜好ましくは15〜3
0°の範囲のものであることが望ましい。βが10°未
満だと、D面の幅方向に小さな波立ちによる厚みむら、
表面欠点が発生するためであり、逆に40°を越えると
口金すじが発生しやすくなるためである。ここでβは、
口金内ランド部内での溶融体の流れ方向に対して、口金
から吐出された溶融体の流れ方向との間の屈曲角をさす
。
なお、該溶融体の口金ランド部での薄膜の流れの方向が
、垂直方向より傾いており、その傾き角αが、20〜7
00、好ましくは30〜60°であることが望ましい。
、垂直方向より傾いており、その傾き角αが、20〜7
00、好ましくは30〜60°であることが望ましい。
αが20°未満になるとND面に口金すしが発生しやす
くなり、またαが700を越えると、D面に口金すしが
発生しやすくなるためである。
くなり、またαが700を越えると、D面に口金すしが
発生しやすくなるためである。
溶融体のドラフト比は特に限定されないが、本発明の場
合、3〜15、好ましくは4〜10の範囲のものが厚み
むらや表面欠点解消に好ましい。
合、3〜15、好ましくは4〜10の範囲のものが厚み
むらや表面欠点解消に好ましい。
なお、溶融体のキャスト方法としては特に限定されない
が、本発明の場合、静電荷を印加させながらキャストす
る方法(例えば特公昭37−6142、特公昭48−2
9311など)や、冷却体表面に水などの液膜を介在さ
せてキャストする方法(例えばBP1312519など
)を併用することが有効である。
が、本発明の場合、静電荷を印加させながらキャストす
る方法(例えば特公昭37−6142、特公昭48−2
9311など)や、冷却体表面に水などの液膜を介在さ
せてキャストする方法(例えばBP1312519など
)を併用することが有効である。
[発明の効果]
本発明の効果を以下に列挙する。
(1)粘度の低いポリマーでも、また添加剤を多量に含
んだポリマーでも、またバラス効果の大きなポリマーで
も、長時間安定に、口金すじなどの表面欠点を発生さす
ことがなく均一なフィルムを成形することができる。
んだポリマーでも、またバラス効果の大きなポリマーで
も、長時間安定に、口金すじなどの表面欠点を発生さす
ことがなく均一なフィルムを成形することができる。
(2)口金自身あるいは口金周辺の空気の振動などの変
動があっても、得られるシートに厚みむらが発生するこ
とがなく、外的環境に対して安定なキャストが可能にな
る。
動があっても、得られるシートに厚みむらが発生するこ
とがなく、外的環境に対して安定なキャストが可能にな
る。
[物性の測定方法]
口金すしとは、得られたシートの表面が高さ0゜1〜1
.0am程度、幅0.1〜3mm程度の高さで発生する
凸状、凹状、凸凹状の長手方向に連続したすしである。
.0am程度、幅0.1〜3mm程度の高さで発生する
凸状、凹状、凸凹状の長手方向に連続したすしである。
口余すじは、フィルムの幅方向に測定した厚みむらのパ
ターンからでも判別できるが、フィルムを偏光下におく
と白色にみえることからでも、その存在を把握できる。
ターンからでも判別できるが、フィルムを偏光下におく
と白色にみえることからでも、その存在を把握できる。
評価は、全く白色に見えないかまたは高さ0.5μm未
満のすじの場合を良好として○とし、高さ0.5〜1゜
0μmを用途によっては使用可能として△で示した。
満のすじの場合を良好として○とし、高さ0.5〜1゜
0μmを用途によっては使用可能として△で示した。
[実施例]
以下本発明の効果を実施例にて説明する。
実施例1
ポリエステルとして、ポリエチレンテレフタレート(0
−クロルフェノール中での極限粘度[η]0.52、す
べり剤として平均粒径500μmのコロイダルシリカを
0.25重量%含有)を用い、口金としては、第1図に
示した様に、コート/)ンガータイプのTダイを用いた
。口金の先端リップは、非ドラム面(ND面)の方が2
50μm長くなる(A’=0. 25mm)様にし、ラ
ンド部の流れ方向の垂直方向からの傾き角αを35°、
口金リップから吐出された溶融体の流れ方向を非ドラム
面(ND面)方向に、ランド部の流れ方向からの傾き角
βとして25°になる様に口金をセットした。
−クロルフェノール中での極限粘度[η]0.52、す
べり剤として平均粒径500μmのコロイダルシリカを
0.25重量%含有)を用い、口金としては、第1図に
示した様に、コート/)ンガータイプのTダイを用いた
。口金の先端リップは、非ドラム面(ND面)の方が2
50μm長くなる(A’=0. 25mm)様にし、ラ
ンド部の流れ方向の垂直方向からの傾き角αを35°、
口金リップから吐出された溶融体の流れ方向を非ドラム
面(ND面)方向に、ランド部の流れ方向からの傾き角
βとして25°になる様に口金をセットした。
ポリエチレンテレフタレート原料を公知の押出し機に供
給し、常法により285°Cで溶融させたのち、濾過後
定量供給ギヤーポンプから上述したTダイ口金に導入し
た。かくして得られた溶融体シートに静電荷を印加させ
ながら、直径3mのクロムメツキ冷却ドラム(Rmax
0. 2μm1表面温度25℃)上に密着キャスト成
型して、厚さ250μmのキャストシートを得た。該シ
ートを常法により長手方向および幅方向にそれぞれ4倍
ずつ延伸後、225°Cで10秒間、幅方向に5%のリ
ラックスをさせてなから熱処理を行ない、厚さ15μm
の二軸延伸フィルムを得た。このとき、得られたフィル
ムの全幅にわたって偏光下で厚みむら、口金すじなどの
欠点を観察したが、製膜時間48時間の間で口金すしな
どは全く見られなかった。
給し、常法により285°Cで溶融させたのち、濾過後
定量供給ギヤーポンプから上述したTダイ口金に導入し
た。かくして得られた溶融体シートに静電荷を印加させ
ながら、直径3mのクロムメツキ冷却ドラム(Rmax
0. 2μm1表面温度25℃)上に密着キャスト成
型して、厚さ250μmのキャストシートを得た。該シ
ートを常法により長手方向および幅方向にそれぞれ4倍
ずつ延伸後、225°Cで10秒間、幅方向に5%のリ
ラックスをさせてなから熱処理を行ない、厚さ15μm
の二軸延伸フィルムを得た。このとき、得られたフィル
ムの全幅にわたって偏光下で厚みむら、口金すじなどの
欠点を観察したが、製膜時間48時間の間で口金すしな
どは全く見られなかった。
実施例2〜4
実施例1で用いた口金をそのまま用い、傾斜角度α、β
のみを変更して、実施例1と同様に48時間、二軸延伸
フィルムを製膜した。
のみを変更して、実施例1と同様に48時間、二軸延伸
フィルムを製膜した。
この様に、同一の口金を用いても、傾斜角度によって口
金すしの発生状況が全く異なるものの、いずれも実用可
能な範囲内であった。
金すしの発生状況が全く異なるものの、いずれも実用可
能な範囲内であった。
比較例1
実施例1で用いた口金の先端リップ長さ!を0にした口
金、すなわち通常用いられている口金を用いる以外は、
実施例1と全く同一にして二軸延伸フィルムを製膜した
。その結果、l=oにすることにより、口金すしの発生
が製膜中で多数発生する様になった。
金、すなわち通常用いられている口金を用いる以外は、
実施例1と全く同一にして二軸延伸フィルムを製膜した
。その結果、l=oにすることにより、口金すしの発生
が製膜中で多数発生する様になった。
この様に、特定の口金を用いないと、単なる口金の傾斜
では口金すしの発生は防止できないことがわかる。
では口金すしの発生は防止できないことがわかる。
第1図は、本発明のキャスト方法の一実施例を模式的に
示した側面断面図。第2図は、従来のキャスト方法の例
を模式的に示した側面断面図である。 図中、1:口金、2:冷却ドラム、3:ポリエステル溶
融体、4ニポリ工ステル溶融体入口、!=ロ口金ップ先
端の長さの差、α:口金ランド部での溶融体の流れ方向
と垂直方向とのなす角、β:口金ランド部での溶融体の
流れ方向と口金り・ツブから吐出された溶融体の流れ方
向とのなす角である。
示した側面断面図。第2図は、従来のキャスト方法の例
を模式的に示した側面断面図である。 図中、1:口金、2:冷却ドラム、3:ポリエステル溶
融体、4ニポリ工ステル溶融体入口、!=ロ口金ップ先
端の長さの差、α:口金ランド部での溶融体の流れ方向
と垂直方向とのなす角、β:口金ランド部での溶融体の
流れ方向と口金り・ツブから吐出された溶融体の流れ方
向とのなす角である。
Claims (5)
- (1)ポリエステル溶融体が口金スリットから吐出され
る時、該溶融体の表裏で口金スリットから剥離する時間
にずれがある様にしてキャストすることを特徴とするポ
リエステルフィルムのキャスト方法。 - (2)剥離する時間の早い溶融体シート面を、冷却ドラ
ムに密着させて冷却することを特徴とする請求項(1)
に記載のポリエステルフィルムのキャスト方法。 - (3)口金リップ先端の長さが、0.1〜1mm異なっ
ていることを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載
のポリエステルフィルムのキャスト方法。 - (4)ポリエステル溶融体の口金ランド部での流れの方
向が、垂直方向から20〜70°であること特徴とする
請求項(1)〜(3)のいずれかに記載のポリエステル
フィルムのキャスト方法。 - (5)口金リップから吐出された溶融体の流れ方向を、
該口金のランド部での流れ方向に対して該溶融体の口金
スリットから剥離する時間の遅い面側に10〜40°屈
曲させてキャストすることを特徴とする請求項(1)〜
(4)のいずれかに記載のポリエステルフィルムのキャ
スト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027831A JP2570453B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ポリエステルフィルムのキャスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027831A JP2570453B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ポリエステルフィルムのキャスト方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231826A true JPH03231826A (ja) | 1991-10-15 |
| JP2570453B2 JP2570453B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=12231885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027831A Expired - Lifetime JP2570453B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ポリエステルフィルムのキャスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570453B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347099A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Toray Ind Inc | シート製造用口金ならびにシートの製造装置および方法 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2027831A patent/JP2570453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347099A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Toray Ind Inc | シート製造用口金ならびにシートの製造装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570453B2 (ja) | 1997-01-08 |
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