JPH0470312A - 溶融重合体シートのキャスト方法 - Google Patents
溶融重合体シートのキャスト方法Info
- Publication number
- JPH0470312A JPH0470312A JP17583590A JP17583590A JPH0470312A JP H0470312 A JPH0470312 A JP H0470312A JP 17583590 A JP17583590 A JP 17583590A JP 17583590 A JP17583590 A JP 17583590A JP H0470312 A JPH0470312 A JP H0470312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- point
- molten polymer
- cooling body
- polymer sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は溶融重合体シートのキャスト方法に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
溶融重合体シートのキャスト方法として、水などの液膜
を冷却体表面上に成形させなからキャストする方法は特
開昭58−63415などて知られている。
を冷却体表面上に成形させなからキャストする方法は特
開昭58−63415などて知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記の従来キャスト方法では次のような問
題点を有している。
題点を有している。
成形シートが剥離されたあとの冷却体表面上には残存の
水滴か数多く存在し、これ・を機械的、熱的に除去しよ
うとしても、完全には除去できず、その結果次の成形シ
ートに表面欠点を発生させることになる。
水滴か数多く存在し、これ・を機械的、熱的に除去しよ
うとしても、完全には除去できず、その結果次の成形シ
ートに表面欠点を発生させることになる。
本発明は上記欠点を改善し、長時間安定なキャスト性と
均一な表面を有したシートを得られるようなキャスト方
法を提供することを目的としている。
均一な表面を有したシートを得られるようなキャスト方
法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
すなわち、本発明は、溶融重合体シートを、水の液膜を
有した冷却体表面上にて密着成形後、冷却体表面から剥
離するキャスト方法において、該剥離点が冷却体の垂直
接点から水平接点までの間であることを特徴とする溶融
重合体シートのキャスト方法に関するものである。
有した冷却体表面上にて密着成形後、冷却体表面から剥
離するキャスト方法において、該剥離点が冷却体の垂直
接点から水平接点までの間であることを特徴とする溶融
重合体シートのキャスト方法に関するものである。
本発明でいう溶融重合体とは、熱可塑性ポリマーに代表
される重合体で、熱可塑性ポリマーとは、加熱すると塑
性を示すポリマーであり、化学構造的には線状高分子で
ある。代表的なポリマーとしては、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンナフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート、ポリエチレンα、βビス(2−クロルフ
ェノキシ)エタン4,4′−ジカルボキシレート、P−
ヘキサヒドロ・キシリレンテレフタレートからのポリマ
ー1.4シクロヘキサンジメタツールからのポリマーポ
リ−P−エチレンオキシベンゾエール、ボリアリレート
、ポリカーボネートなど及びそれらの共重合体で代表さ
れるように主鎖にエステル結合を有するポリエステル類
、更にナイロン6、ナイロン66、ナイロン610、ナ
イロン12、ナイロン11などで代表されるように、主
鎖にアミド結合を有するポリアミド類、ポリエチレン、
ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリメ
チルペンテン、ポリブテン、ポリイソブチレン、ポリス
チレン、などで代表されるように主としてハイドロカー
ボンのみからなるポリオレフィン類、ポリエーテルサル
フォン(PES) 、ポリフェニレンオキサイド(PP
O) 、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポ
リエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイド、ポ
リオキシメチレンなどで代表されるポリエーテル類、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリクロロトリフルオロエチレンなどで代表され
るハロゲン化ポリマー類及びポリフェニレンスルフィド
(PPS)、ポリスルフォン及びそれらの共重合体や変
性体などである。本発明の場合、熱可塑性ポリマーとし
ては、特に、ポリエステル類、ポリアミド類、ポリエー
テル類、ポリフェニレンスルフィドなどであり、更にポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート
、などのポリエステル類及びポリフェニレンスルフィド
は特に本発明の効果が顕著であり、好ましい。もちろん
、上記ポリマーに公知の添加剤、例えば安定剤、粘度調
製剤、酸化防止剤、充填剤、滑り剤、帯電防止剤、ブロ
ッキング防止剤、剥離剤、離型剤などを含有させてもよ
い。
される重合体で、熱可塑性ポリマーとは、加熱すると塑
性を示すポリマーであり、化学構造的には線状高分子で
ある。代表的なポリマーとしては、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンナフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート、ポリエチレンα、βビス(2−クロルフ
ェノキシ)エタン4,4′−ジカルボキシレート、P−
ヘキサヒドロ・キシリレンテレフタレートからのポリマ
ー1.4シクロヘキサンジメタツールからのポリマーポ
リ−P−エチレンオキシベンゾエール、ボリアリレート
、ポリカーボネートなど及びそれらの共重合体で代表さ
れるように主鎖にエステル結合を有するポリエステル類
、更にナイロン6、ナイロン66、ナイロン610、ナ
イロン12、ナイロン11などで代表されるように、主
鎖にアミド結合を有するポリアミド類、ポリエチレン、
ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリメ
チルペンテン、ポリブテン、ポリイソブチレン、ポリス
チレン、などで代表されるように主としてハイドロカー
ボンのみからなるポリオレフィン類、ポリエーテルサル
フォン(PES) 、ポリフェニレンオキサイド(PP
O) 、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポ
リエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイド、ポ
リオキシメチレンなどで代表されるポリエーテル類、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリクロロトリフルオロエチレンなどで代表され
るハロゲン化ポリマー類及びポリフェニレンスルフィド
(PPS)、ポリスルフォン及びそれらの共重合体や変
性体などである。本発明の場合、熱可塑性ポリマーとし
ては、特に、ポリエステル類、ポリアミド類、ポリエー
テル類、ポリフェニレンスルフィドなどであり、更にポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート
、などのポリエステル類及びポリフェニレンスルフィド
は特に本発明の効果が顕著であり、好ましい。もちろん
、上記ポリマーに公知の添加剤、例えば安定剤、粘度調
製剤、酸化防止剤、充填剤、滑り剤、帯電防止剤、ブロ
ッキング防止剤、剥離剤、離型剤などを含有させてもよ
い。
冷却体としては、ドラム状の回転体や、ベルトの如き、
移動可能なものであり、冷却体表面としては、公知の鏡
面クロムメツキ仕上げをしたものや、必要によっては表
面をエツチングやサンドブラストなどの手段で表面を粗
面化した表面、さらには親水化剤や疎水剤コーティング
表面であってもよいが、安定キャスト性や再現性、経日
安定性の面から鏡面仕上げが好ましい。また、ドラムを
使用するとき、その直径は1.5m以上好ましくは2.
1m以上のものがよい。
移動可能なものであり、冷却体表面としては、公知の鏡
面クロムメツキ仕上げをしたものや、必要によっては表
面をエツチングやサンドブラストなどの手段で表面を粗
面化した表面、さらには親水化剤や疎水剤コーティング
表面であってもよいが、安定キャスト性や再現性、経日
安定性の面から鏡面仕上げが好ましい。また、ドラムを
使用するとき、その直径は1.5m以上好ましくは2.
1m以上のものがよい。
冷却体表面上に液膜を均一に塗布する方法としては湿気
を含んだ空気を、その露点以下に保たれた冷却体表面に
吹き付けて結露させる方法や、静電荷を帯びた水蒸気を
噴霧する方法、ローラーでしみ出し、あるいは転写塗布
する方法、刷毛で塗布する方法などがあるが、平均液膜
厚さd値が3μm以下好ましくは1μm以下の厚さのと
きは結露法が好ましく、5〜10μm程度のときは、不
織布ロールなどのしみ出しロールを用いるのが好ましい
。d値の測定は、例えば赤外線吸収量より求められる。
を含んだ空気を、その露点以下に保たれた冷却体表面に
吹き付けて結露させる方法や、静電荷を帯びた水蒸気を
噴霧する方法、ローラーでしみ出し、あるいは転写塗布
する方法、刷毛で塗布する方法などがあるが、平均液膜
厚さd値が3μm以下好ましくは1μm以下の厚さのと
きは結露法が好ましく、5〜10μm程度のときは、不
織布ロールなどのしみ出しロールを用いるのが好ましい
。d値の測定は、例えば赤外線吸収量より求められる。
平均液膜の厚さdは、キャスティグドラムなどの冷却体
表面上に供給する量と、成形されたシートが冷却体表面
上から剥離されたのちに冷却体表面上に残存している液
膜の量との加算された値になるが、残存している液膜の
量は巾方向、長手方向とも不均一でムラのあることが多
いので、シートが剥離されたのち、新たに液を供給され
るまでの間に完全に残存液膜を真空法や吸引ロールなど
で吸液除去するのがよい。
表面上に供給する量と、成形されたシートが冷却体表面
上から剥離されたのちに冷却体表面上に残存している液
膜の量との加算された値になるが、残存している液膜の
量は巾方向、長手方向とも不均一でムラのあることが多
いので、シートが剥離されたのち、新たに液を供給され
るまでの間に完全に残存液膜を真空法や吸引ロールなど
で吸液除去するのがよい。
シートが冷却体表面から離れた後に付着している水の除
去が重要であり、除去方法としては、吸湿性のある不織
物ロール(マスロール、増田製作所■)やエアーナイフ
(ホットエアー ドライエアー)および両者を組み合わ
せたものなどを用いるが、必ずしも完全に除去できない
。
去が重要であり、除去方法としては、吸湿性のある不織
物ロール(マスロール、増田製作所■)やエアーナイフ
(ホットエアー ドライエアー)および両者を組み合わ
せたものなどを用いるが、必ずしも完全に除去できない
。
そこで本発明者らは、冷却体表面に残存液膜・液滴など
のないキャスト方法を提供するために、冷却体表面から
成形シートの剥離点を特定の位置にすればよいことを見
い出だした。すなわち、成形されたシートの剥離位置は
冷却体の任意の位置、たとえば第2図に示したように通
常おこなわれているD点近傍では残存水滴が長時間にわ
たって完全に除去することはできない。ところが、溶融
重合体シートが冷却体に密着した点からシート進行方向
に沿って冷却体表面における接線が最初に垂直になる点
(垂直接点)、すなわち第1図中B点から、B点以降で
該接線が最初に水平になる点(水平接点)、すなわち0
点までの間でシートを剥離すれば残液を完全に除去する
ことができるのである。もちろん、この剥離点の限定に
、公知の水除去装置を併用してもよいことは明らかであ
る。
のないキャスト方法を提供するために、冷却体表面から
成形シートの剥離点を特定の位置にすればよいことを見
い出だした。すなわち、成形されたシートの剥離位置は
冷却体の任意の位置、たとえば第2図に示したように通
常おこなわれているD点近傍では残存水滴が長時間にわ
たって完全に除去することはできない。ところが、溶融
重合体シートが冷却体に密着した点からシート進行方向
に沿って冷却体表面における接線が最初に垂直になる点
(垂直接点)、すなわち第1図中B点から、B点以降で
該接線が最初に水平になる点(水平接点)、すなわち0
点までの間でシートを剥離すれば残液を完全に除去する
ことができるのである。もちろん、この剥離点の限定に
、公知の水除去装置を併用してもよいことは明らかであ
る。
さらに、キャスト時に静電荷印加を併用してもよい。
[発明の効果]
成形シートの剥離位置を限定したので、水膜の上にキャ
ストしても、次の様な効果を生ずる。
ストしても、次の様な効果を生ずる。
(1)得られるフィルム表面は、クレータ−や水滴マー
クなどの欠点がなく、均一な品質のフィルムが長時間に
わたって得られる。
クなどの欠点がなく、均一な品質のフィルムが長時間に
わたって得られる。
(2)従来公知の静電荷印加キャスト法に比べれば、大
巾な高速キャストが可能となり、生産性向上につながる
。
巾な高速キャストが可能となり、生産性向上につながる
。
[実施例コ
実施例1
溶融重合体として、ポリエチレンテレフタレート(0−
クロルフェノール中での極限粘度[η]0゜65、添加
剤としては平均粒径300mμのSiO2を0.1重量
%添加)を用い、常法により180℃で真空乾燥後、押
出機に供給し、285°Cで溶融させたのち、ギヤーポ
ンプで定量的に計量し、Tダイ口金から一定厚さの溶融
重合体シートを吐出させた。該シートの全幅にわたって
静電荷を印加させながら、Loom/分で鏡面ドラム(
表面あらさ0.2s)上に密着冷却固化させた。
クロルフェノール中での極限粘度[η]0゜65、添加
剤としては平均粒径300mμのSiO2を0.1重量
%添加)を用い、常法により180℃で真空乾燥後、押
出機に供給し、285°Cで溶融させたのち、ギヤーポ
ンプで定量的に計量し、Tダイ口金から一定厚さの溶融
重合体シートを吐出させた。該シートの全幅にわたって
静電荷を印加させながら、Loom/分で鏡面ドラム(
表面あらさ0.2s)上に密着冷却固化させた。
このとき、鏡面ドラム上には、80℃の飽和水蒸気を含
んだエアーを25℃に保たれたドラム上に吹きつけ、平
均水膜厚さ0. 5μmになる様に水滴を点状に均一に
付着させである。このように、平均水膜厚さ0. 5μ
mの水膜を有するドラム上に、静電荷を帯びた厚さ10
0μmの溶融シートを密着冷却させ、その接地点にでき
ろ水膜のメニスカスの高さhは1.5μmであった。こ
の様に冷却されたシートを第1図に示した様にB点〜C
点の間であって0点に近い位置で剥離した。
んだエアーを25℃に保たれたドラム上に吹きつけ、平
均水膜厚さ0. 5μmになる様に水滴を点状に均一に
付着させである。このように、平均水膜厚さ0. 5μ
mの水膜を有するドラム上に、静電荷を帯びた厚さ10
0μmの溶融シートを密着冷却させ、その接地点にでき
ろ水膜のメニスカスの高さhは1.5μmであった。こ
の様に冷却されたシートを第1図に示した様にB点〜C
点の間であって0点に近い位置で剥離した。
このような状態で1週間キャストを続けたが、キャスト
欠点となる様な表面欠点や端部の乱れなどは全くなく、
安定してキャストができた。
欠点となる様な表面欠点や端部の乱れなどは全くなく、
安定してキャストができた。
比較例1
実施例1で用いたシートの剥離する位置を、C点近傍か
ら、第2図に示したようにD点近傍で剥離する以外は、
実施例1と全く同一方法でキャストした。
ら、第2図に示したようにD点近傍で剥離する以外は、
実施例1と全く同一方法でキャストした。
この場合、たとえ液膜吸引ロールをもうけても完全に水
を除去できず、したがって、得られるフィルム表面には
クレータ−が散見された。
を除去できず、したがって、得られるフィルム表面には
クレータ−が散見された。
第1図は本発明の溶融重合体シートのキャスト方法を実
施するための冷却装置の一例を示す概略断面図、第2図
は、従来の溶融重合体シートのキャスト方法を示す冷却
装置の概略断面図である。 1は成形用口金、2は溶融重合体シート、3は冷却成形
されたシート、4は残存しだ液膜を吸弓するロール、5
は飽和水蒸気を吹きつけろ水膜供給装置、6は冷却体(
ドラム)、7゛は不均一に残存した液膜、8は厚さdに
形成されだ液膜、9は剥離ロールである。 また、D点、B点はドラムの接線か垂直となる点、A点
、0点はドラムの接線が水平となる点である。
施するための冷却装置の一例を示す概略断面図、第2図
は、従来の溶融重合体シートのキャスト方法を示す冷却
装置の概略断面図である。 1は成形用口金、2は溶融重合体シート、3は冷却成形
されたシート、4は残存しだ液膜を吸弓するロール、5
は飽和水蒸気を吹きつけろ水膜供給装置、6は冷却体(
ドラム)、7゛は不均一に残存した液膜、8は厚さdに
形成されだ液膜、9は剥離ロールである。 また、D点、B点はドラムの接線か垂直となる点、A点
、0点はドラムの接線が水平となる点である。
Claims (3)
- (1)溶融重合体シートを、水の液膜を有した冷却体表
面上にて密着成形後、冷却体表面から剥離するキャスト
方法において、該剥離点が冷却体の垂直接点から水平接
点までの間であることを特徴とする溶融重合体シートの
キャスト方法。 - (2)静電荷を印加させながらキャストする請求項1に
記載の溶融重合体シートのキャスト方法。 - (3)冷却体が直径1.5m以上の円筒体であることを
特徴とする請求項1または2に記載の溶融重合体シート
のキャスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17583590A JPH0470312A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 溶融重合体シートのキャスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17583590A JPH0470312A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 溶融重合体シートのキャスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470312A true JPH0470312A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16003052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17583590A Pending JPH0470312A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 溶融重合体シートのキャスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368675B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| US6475572B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method with focused web-borne charges |
| CN103381639A (zh) * | 2012-05-03 | 2013-11-06 | 上海紫东薄膜材料股份有限公司 | 一种用于pet电容膜生产中的静电吸附辅助装置 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17583590A patent/JPH0470312A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368675B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| US6475572B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method with focused web-borne charges |
| US6666918B2 (en) | 2000-04-06 | 2003-12-23 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating apparatus with focused web charge field |
| US6716286B2 (en) | 2000-04-06 | 2004-04-06 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| CN103381639A (zh) * | 2012-05-03 | 2013-11-06 | 上海紫东薄膜材料股份有限公司 | 一种用于pet电容膜生产中的静电吸附辅助装置 |
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