JPH0323192Y2 - - Google Patents

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JPH0323192Y2
JPH0323192Y2 JP1985070214U JP7021485U JPH0323192Y2 JP H0323192 Y2 JPH0323192 Y2 JP H0323192Y2 JP 1985070214 U JP1985070214 U JP 1985070214U JP 7021485 U JP7021485 U JP 7021485U JP H0323192 Y2 JPH0323192 Y2 JP H0323192Y2
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/26Details
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F39/00Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00 
    • D06F39/08Liquid supply or discharge arrangements
    • D06F39/087Water level measuring or regulating devices
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2231/00Applications
    • H01H2231/012Household appliance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動給水する洗たく機において洗た
く槽の水量調整を行う水位切換装置に関する。
〔従来の技術〕
洗たく機には、圧力(水位)スイツチを設け
て、自動給水時に洗たく槽内の水量が規定水位に
達したとき、または排水して水位が低下したとき
に給水弁駆動の電気回路を切換えて、規定水位に
達した時に自動的に給水を停止し、また排水終了
後に自動的に再注水するようにしたものがある。
ところで前記規定水位は洗たく物の量などに応
じて通常「高」「中」「低」の3段階に区分されて
おり、所望の水位で停止するよう、圧力スイツチ
に切換カムを設けこれでスイツチの切換時期を制
御している。
かかる切換カムの切換操作は、切換カムに連結
した操作子を洗たく機の上面パネル等に突出させ
てこれを操作することで行うものであるが、従来
は第8図に示すように圧力スイツチ21に設けた
切換カム(図示せず)のカム軸22に該カム軸2
2の軸線方向と同方向に摘み23を直接取付け、
この摘み23を上面パネル上に突出させている。
そしてこれをつまんで左右に回すことにより、こ
こに直結されているカム軸22を回しその切換を
行うものであつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような方法では、摘み23はカム軸22の
延長線上に必ず突出することとなるので、摘み2
3の突出個所は圧力スイツチ21の取付場所によ
り決定されてしまい、その結果、操作しにくい場
所に摘み23が突設されることとなつたり、、ま
た摘み23の取付けが不可能となつて圧力スイツ
チ21の取付場所を変更しなければならないこと
もあり、取付場所が制約される。
さらに、切換操作は、小さな摘み23を回さな
ければならず、しかも切換カムの切換力が直接こ
の摘み23にかかるために摘み23を回すために
は指先に大きな力を必要として操作しにくく、切
換の接点位置を見つけにくい面もある。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
操作摘みの取付場所を任意に設定でき、切換カム
の切換操作を楽にかつ確実に行うことができる洗
たく機の水位切換装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は前記目的を達成するため、圧力スイツ
チの切換カム軸から軸線と直交方向にレバーを回
動可能に突設し、直線的にスライドする水位切換
つまみから突出させた腕杆につまみのスライド方
向と直交する方向に長径部が向くようにして長孔
を形成し、該長孔内に前記レバーの先端を移動自
在に係合させることを要旨とするものである。
〔作用〕
本考案によれば、水位切換つまみが水平に直線
状にスライドすることによりこれと一体に形成し
た腕杆も直線的にスライドし、これにより該腕杆
に形成した長孔内に係合しているレバーは、該長
孔内で長孔の長径方向に移動しながら円弧状の軌
跡を描いて動き、このレバーが突設してある切換
カムの軸が回つて接点が切換わる。
〔実施例〕
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本考案の洗たく機の水位切換装置の実
施例を示す分解斜視図、第2図は洗たく機の一部
を切欠いた斜視図で、まず洗たく機の全体構成か
ら説明すると、図は二槽式洗たく機の場合を示
し、該二槽式洗たく機は外箱1内に洗たく槽2と
脱水槽3とを配設したもので、脱水槽3の上面を
覆う脱水蓋4の手前には、電源のオンオフをはじ
めとして洗い、脱水すすぎのセレクトスイツチ等
各種の操作スイツチを取付けた操作パネル5が設
けてあり、また、脱水蓋4の後方には上面パネル
6が取付けてある。
本考案の水位切換装置は例えばこの上面パネル
6に取付けるもので、この上面パネル6には後述
する水位切換用のつまみが突出する長孔6aを設
け、該長孔6aに沿つて「高」「中」「低」「再注
水」のような水位表示6bを施しておく。
水位切換装置の本体部となる圧力スイツチ7に
設けた切換カム(図示せず)のカム軸にこれと直
交方向にレバー8を回動可能に一体的に突設して
その先端には突起8aを上向きに突出させた。
図中、9は水位切換用のつまみを示し、該つま
み9は扁平板状に形成され、下部からこれと一体
的に斜下方に向けて薄板状の腕杆10を突出さ
せ、その先端に長孔10aを形成した。なおこの
長孔10aはつまみ9の摺動方向と直交する方向
に長径部が向くように位置決めておき、また、前
記つまみ9の両側には摺動方向に摺動板9aを設
ける。
11はカイド部材を示し、該ガイド部材11は
両側に案内板11aが、中央には切欠孔11bが
形成された樋状のもので、この切欠孔11bの両
側に沿つてレール状に支承部11cが形成され
る。
図中12は可撓性の薄板で形成され、前記上面
パネル6の長孔6aをその下面から覆う孔カバー
を示し、該孔カバー12にはつまみ9が挿通する
孔12aを設けた。なお、この孔12aはつまみ
9の断面形状と等しく形成しておく。
このように構成される水位切換装置を洗たく機
に組込むには、まず、つまみ9と一体的に形成さ
れている腕杆10をガイド部材11に設けてある
切欠孔11bに差込んで、摺動板9aを支承部1
1c上に載せ、つまみ9とガイド部材11とを組
合せる。
次に、孔カバー12の孔12aにつまみ9を挿
入して該孔カバー12で腕杆10及びガイド部材
11の上方を覆い、この状態で孔12aが上面パ
ネル6に形成した長孔6a個所に位置するよう孔
カバー12を上面パネル6の下面に当てがつてつ
まみ9を長孔6aを介して上方に突出させ、ガイ
ド部材11を上面パネル6に取付ける。
さらに、腕杆10に設けた長孔10aに圧力ス
イツチ7側に設けたレバー8の突起8aを下方か
ら挿入して圧力スイツチ7を上面パネル6の下方
に設置する。なお、この圧力スイツチ7の入力側
は洗たく槽2の底部に設けた水位検知器例えばエ
アトラツプ13に接続した。
このようにして洗たく槽2内の水量を規定水位
を変えるには、つまみ9を指先でつまんでこれを
前後に動かせばよく、かかる動作を第4図〜第7
図について説明すると、第4図はつまみ9が長孔
6a内の一番手前に位置し「低」の水位表示6b
の所にある状態を示す。
この状態から例えば高い水位に設定するには、
つまみ9をつまんでこれを長孔6aに沿つて後方
に押せば、つまみ9と一体の摺動板9aは案内板
11aに案内されながら支承部11c上を後方へ
と摺動し、これにともなつて腕杆10も同時に後
方へ直線状に移動する。
この時、腕杆10の長孔10aに係合している
レバー8の突起8aも腕杆10の移動に伴つて同
時に後方へ移動するが、レバー8はカム軸に取付
けてあるので突起8aはカム軸を中心とした円弧
状の軌跡を描くこととなり、長孔10a内で右方
へ移動する。
こうして、レバー8が回動してこれと一体のカ
ム軸が回転し、つまみ9を「高」の水位表示6b
の位置で止めれば、カムが切換わる。
なお、孔カバー12はつまみ9の移動に伴なつ
て、これをいつしよに後方へとスライドし、つま
み9突出部分以外の長孔6aの残りの開口面を閉
塞して水の侵入を防ぐ。この時該孔カバー12は
上面パネル6の下面形状に合致するように彎曲又
は直線状に変形するから、つまみ9の摺動の妨げ
となることはない。
第6図はつまみ9を最後方に位置させた状態を
示し、この状態では切換カムが「再注水」の位置
に切換わつている。
このようにしてつまみ9を前後に摺動し、所望
の水位表示6bのある位置につまみ9を合わせる
ことでカム軸を回転させ、カムの切換えを行う。
なお、本実施例では、つまみ9を前後に摺動す
るようにレバー8及び腕杆10を位置決めたが、
これに限定されることなく、レバー8、腕杆10
の取付位置を適宜選択することにより、つまみ9
は左右、斜等のいずれかの方向にも移動可能とな
る。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案の洗たく機の水位切換
装置は、カム切換えのためのカム軸の回転を、レ
バーを介して直線運動に変換してこれを行うよう
にしたので、カム軸を直接回さずにすむからわず
かな力で切換え操作を行うことができ、また希望
する水位表示につまみを合わせやすいものであ
る。
さらにレバーの取付位置を適宜選択し、またレ
バーの長さを変更することで、つまみ及び圧力ス
イツチの取付位置が規制されることもないもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の洗たく機の水位切換装置の実
施例を示す分解斜視図、第2図は洗たく機の一部
切欠いた斜視図、第3図は同上要部を示す斜視
図、第4図は同上縦断側面図、第5図は同上要部
の平面図、第6図は動作状態を示す縦断側面図、
第7図は同上要部の平面図、第8図は従来例を示
す斜視図である。 1……外箱、2……洗たく槽、3……脱水槽、
4……脱水蓋、5……操作パネル、6……上面パ
ネル、6a……長孔、6b……水位表示、7……
圧力スイツチ、8……レバー、8a……突起、9
……水位切換用のつまみ、9a……摺動板、10
……腕杆、10a……長孔、11……ガイド部
材、11a……案内板、11b……切欠孔、11
c……支承部、12……孔カバー、12a……
孔、13……エアトラツプ、21……圧力スイツ
チ、22……カム軸、23……摘み。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧力スイツチの切換カム軸から軸線と直交方向
    にレバーを回動可能に突設し、直線的にスライド
    する水位切換つまみから突出させた腕杆につまみ
    のスライド方向と直交する方向に長径部が向くよ
    うにして長孔を形成し、該長孔内に前記レバーの
    先端を移動自在に係合させたことを特徴とする洗
    たく機の水位切換装置。
JP1985070214U 1985-05-13 1985-05-13 Expired JPH0323192Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985070214U JPH0323192Y2 (ja) 1985-05-13 1985-05-13
KR2019860005415U KR900008628Y1 (ko) 1985-05-13 1986-04-22 세탁기의 수위전환장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985070214U JPH0323192Y2 (ja) 1985-05-13 1985-05-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61188588U JPS61188588U (ja) 1986-11-25
JPH0323192Y2 true JPH0323192Y2 (ja) 1991-05-21

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ID=30606612

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985070214U Expired JPH0323192Y2 (ja) 1985-05-13 1985-05-13

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KR (1) KR900008628Y1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0639306Y2 (ja) * 1988-09-13 1994-10-12 松下電器産業株式会社 水位検知装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59133183U (ja) * 1982-11-12 1984-09-06 三洋電機株式会社 洗濯機の溢水々位調節装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR900008628Y1 (ko) 1990-09-22
KR860014825U (ko) 1986-12-18
JPS61188588U (ja) 1986-11-25

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