JPH03232231A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03232231A JPH03232231A JP2027092A JP2709290A JPH03232231A JP H03232231 A JPH03232231 A JP H03232231A JP 2027092 A JP2027092 A JP 2027092A JP 2709290 A JP2709290 A JP 2709290A JP H03232231 A JPH03232231 A JP H03232231A
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- film
- semiconductor device
- nitride film
- interlayer insulating
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/45—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their insulating parts
- H10W20/48—Insulating materials thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/40—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials
- H10W74/43—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials comprising oxides, nitrides or carbides, e.g. ceramics or glasses
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は半導体装置に係り、可動イオンやホットエレ
クトロン等の影響を受は易い半導体装置の層間絶縁膜の
構造に関する。
クトロン等の影響を受は易い半導体装置の層間絶縁膜の
構造に関する。
(従来の技術)
半導体装置のファイナルパッシベーション膜(最終保護
膜)として、従来がらPSG (リン・シリケート・ガ
ラス)膜や、PSG膜およびシリコン窒化膜との積層膜
が良く知られている。そして、耐湿性等、信頼性上の観
点から、現在では後者のPSG膜とシリコン窒化膜によ
る積層膜が多く用−いられている。ところが、紫外線消
去型半導体装置であるEFROM等では、ファイナルパ
ッシベーション膜にこの積層膜を琳いることはできない
。なぜならば、一般に知られているシリコン窒化膜はほ
とんど紫外線を透過しないからである。
膜)として、従来がらPSG (リン・シリケート・ガ
ラス)膜や、PSG膜およびシリコン窒化膜との積層膜
が良く知られている。そして、耐湿性等、信頼性上の観
点から、現在では後者のPSG膜とシリコン窒化膜によ
る積層膜が多く用−いられている。ところが、紫外線消
去型半導体装置であるEFROM等では、ファイナルパ
ッシベーション膜にこの積層膜を琳いることはできない
。なぜならば、一般に知られているシリコン窒化膜はほ
とんど紫外線を透過しないからである。
従って、このような半導体装置では、ファイナルパッシ
ベーション膜としてPSG膜しか用いることができない
。しかし、近年、トランジスタの微細化に伴い、可動イ
オン等の不純物やホットエレクトロンの影響によるトラ
ンジスタ特性の変動が大きな問題となっている。
ベーション膜としてPSG膜しか用いることができない
。しかし、近年、トランジスタの微細化に伴い、可動イ
オン等の不純物やホットエレクトロンの影響によるトラ
ンジスタ特性の変動が大きな問題となっている。
第5図に従来のトランジスタの素子構造を示す。
このトランジスタはPチャネルMOSトランジスタであ
り、従来、このトランジスタは次のような工程により製
造されている。
り、従来、このトランジスタは次のような工程により製
造されている。
まず、N型半導体基板51の表面にゲート酸化膜52を
形成し、続いてポリシリコンゲート53を周知のPEP
(写真蝕刻技術)プロセスを用いて形成する。次に、
ポリシリコンゲート53の側壁部のみに選択的に、例え
ばCVD酸化膜54を形成し、その後、ソース、ドレイ
ン領域となるP+型拡散領域55.55を上記CVD酸
化膜54の外側部に、例えばイオン注入法等を用いて形
成する。さらに層間絶縁膜としてリンCP)あるいはボ
ロン(B)を含んだCVD酸化膜56を全面に形成し、
さらに上記P+型拡散領域55.55それぞれの表面に
通じるコンタクトホール57.57を開口した後、全面
に配線用の金属膜を蒸着し、これをパターニングしてソ
ース、ドレイン用の電極58.58を形成する。続いて
、全面にファイナルパッシベーション膜としてPSG膜
59を形成する。。
形成し、続いてポリシリコンゲート53を周知のPEP
(写真蝕刻技術)プロセスを用いて形成する。次に、
ポリシリコンゲート53の側壁部のみに選択的に、例え
ばCVD酸化膜54を形成し、その後、ソース、ドレイ
ン領域となるP+型拡散領域55.55を上記CVD酸
化膜54の外側部に、例えばイオン注入法等を用いて形
成する。さらに層間絶縁膜としてリンCP)あるいはボ
ロン(B)を含んだCVD酸化膜56を全面に形成し、
さらに上記P+型拡散領域55.55それぞれの表面に
通じるコンタクトホール57.57を開口した後、全面
に配線用の金属膜を蒸着し、これをパターニングしてソ
ース、ドレイン用の電極58.58を形成する。続いて
、全面にファイナルパッシベーション膜としてPSG膜
59を形成する。。
ところが、このようにして製造された。トランジスタは
、前述のように微細化に伴い、可動イオン等の不純物の
影響を受は易くなる。
、前述のように微細化に伴い、可動イオン等の不純物の
影響を受は易くなる。
一般に、トランジスタの信頼性の目安として高温高湿下
でのストレス試験が良く知られている。
でのストレス試験が良く知られている。
この試験は例えばPチャネルMOS)ランジスタの場合
、第6図に示すようにソースSにOVの基準電圧を、ド
レインD及びゲートGには通常動作時よりも大きな電圧
、例えば−6Vをそれぞれ印加した状態で、このトラン
ジスタを高温及び多湿の環境に置いて閾値電圧vthの
経時特性を測定するものである。第7図は上記のような
構造のトランジスタにストレス試験を行った際の結果を
示すものである。なお、試験条件は温度が85℃、湿度
が85%、印加電圧が一6Vである。この特性によれば
、始めの20時間までの間に閾値電圧が大幅に変動する
ことがわかる。二のような閾値電圧の変動は、ファイナ
ルパッシベーション膜としてのPSG膜の耐湿性が悪い
ことに起因している。すなわち、PSG膜は水分を透過
し易く、PSG膜の表面もしくは雰囲気中に存在してい
る可動イオン、例えばNa+が水分の侵入に伴ってトラ
ンジスタの内部に入り込む。ストレス試験の際にはトラ
ンジスタのドレイン及びゲートには負極性の電圧が印加
されているため、内部に入り込んだNa+はドレイン及
びゲートに引かれ、ゲート酸化膜との界面に集り、これ
によって閾値電圧が変動する。
、第6図に示すようにソースSにOVの基準電圧を、ド
レインD及びゲートGには通常動作時よりも大きな電圧
、例えば−6Vをそれぞれ印加した状態で、このトラン
ジスタを高温及び多湿の環境に置いて閾値電圧vthの
経時特性を測定するものである。第7図は上記のような
構造のトランジスタにストレス試験を行った際の結果を
示すものである。なお、試験条件は温度が85℃、湿度
が85%、印加電圧が一6Vである。この特性によれば
、始めの20時間までの間に閾値電圧が大幅に変動する
ことがわかる。二のような閾値電圧の変動は、ファイナ
ルパッシベーション膜としてのPSG膜の耐湿性が悪い
ことに起因している。すなわち、PSG膜は水分を透過
し易く、PSG膜の表面もしくは雰囲気中に存在してい
る可動イオン、例えばNa+が水分の侵入に伴ってトラ
ンジスタの内部に入り込む。ストレス試験の際にはトラ
ンジスタのドレイン及びゲートには負極性の電圧が印加
されているため、内部に入り込んだNa+はドレイン及
びゲートに引かれ、ゲート酸化膜との界面に集り、これ
によって閾値電圧が変動する。
このような耐湿性の悪さに対し、従来では例えばr19
g21EEE PROCEEDDING、 5ECON
DARY、 5LOWTI?APPING−A NEW
MOISTURE INDUcED INSTABI
LITYPHENOMENONIN 5CALED
0MO3DEVICES、 MOYORIet a
t )に開示されているようなトランジスタ構造が提案
されている。そして、そのプロセスシーケンスをサイド
ウオール構造に用いたものの素子構造を第8図に示す。
g21EEE PROCEEDDING、 5ECON
DARY、 5LOWTI?APPING−A NEW
MOISTURE INDUcED INSTABI
LITYPHENOMENONIN 5CALED
0MO3DEVICES、 MOYORIet a
t )に開示されているようなトランジスタ構造が提案
されている。そして、そのプロセスシーケンスをサイド
ウオール構造に用いたものの素子構造を第8図に示す。
このトランジスタもPチャネルMOSトランジスタであ
り、このトランジスタは次のような工程で製造されてい
る。
り、このトランジスタは次のような工程で製造されてい
る。
まず、N型半導体基板51の表面にゲート酸化膜52お
よびポリシリコンゲート53を形成するところまでは第
5図の場合と同様である。次に150〜300人程度の
薄い程度コン窒化膜60を前記ポリシリコンゲート53
を覆うように形成する。その後、シリコン窒化膜60で
覆われたポリシリコンゲート53の側壁部に選択的に、
例えばCVD酸化膜54を形成する。このとき、上記シ
リコン窒化膜60の終端部はCVD酸化膜54の端部に
位置することになる。これ以降の工程は第5図の場合と
同様であり、ソース、ドレイン領域となるP+型拡散領
域55゜55、層間絶縁膜としてのCVD酸化膜56、
コンタクトホール57.57を形成し、ソーース、ドレ
イン用の電極58.58を形成してさらにファイナルパ
ッシベーション膜としてのPSG膜59を形成する。
よびポリシリコンゲート53を形成するところまでは第
5図の場合と同様である。次に150〜300人程度の
薄い程度コン窒化膜60を前記ポリシリコンゲート53
を覆うように形成する。その後、シリコン窒化膜60で
覆われたポリシリコンゲート53の側壁部に選択的に、
例えばCVD酸化膜54を形成する。このとき、上記シ
リコン窒化膜60の終端部はCVD酸化膜54の端部に
位置することになる。これ以降の工程は第5図の場合と
同様であり、ソース、ドレイン領域となるP+型拡散領
域55゜55、層間絶縁膜としてのCVD酸化膜56、
コンタクトホール57.57を形成し、ソーース、ドレ
イン用の電極58.58を形成してさらにファイナルパ
ッシベーション膜としてのPSG膜59を形成する。
このようにして形成されたトランジスタは、少なくとも
ポリシリコンゲート53の周囲はシリコン窒化膜60で
覆われているため、耐湿性は第5図の場合よりも改善さ
れていることが予想される。しかしながら、全面がシリ
コン窒化膜60によって覆われておらず、ゲート部分の
みが覆われているにすぎないので不安が残る。
ポリシリコンゲート53の周囲はシリコン窒化膜60で
覆われているため、耐湿性は第5図の場合よりも改善さ
れていることが予想される。しかしながら、全面がシリ
コン窒化膜60によって覆われておらず、ゲート部分の
みが覆われているにすぎないので不安が残る。
第9図は上記第8図の構造のトランジスタに対し、前記
と同様のストレス試験を行った際の結果を示すものであ
る。なお、この場合の試験条件は第7図と同じである。
と同様のストレス試験を行った際の結果を示すものであ
る。なお、この場合の試験条件は第7図と同じである。
この特性から明らかなように、第8図の構造のトランジ
スタではテスト開始初期では閾値電圧の変動が十分抑え
られているが、約500時間を経過した辺りから、第5
図の場合より程度は軽いが特性の変動が見られ、耐湿性
に関して十分な対策となっていないことがわがる。
スタではテスト開始初期では閾値電圧の変動が十分抑え
られているが、約500時間を経過した辺りから、第5
図の場合より程度は軽いが特性の変動が見られ、耐湿性
に関して十分な対策となっていないことがわがる。
一方、従来では、基板上にMOS)ランジスタを形成し
、ファイナルパッシベーション膜としてPSG膜とプラ
ズマ−シリコン窒化膜からなる積層膜を用いた半導体装
置が知られている。このような半導体装置ではプラズマ
−シリコン窒化膜を形成する際に、この膜内に5i−H
が同時に形成されており、前記5i−Hからの遊離H(
水素)が原因でNチャネルMOSトランジスタの閾値電
圧が変動するという不具合が存在する。
、ファイナルパッシベーション膜としてPSG膜とプラ
ズマ−シリコン窒化膜からなる積層膜を用いた半導体装
置が知られている。このような半導体装置ではプラズマ
−シリコン窒化膜を形成する際に、この膜内に5i−H
が同時に形成されており、前記5i−Hからの遊離H(
水素)が原因でNチャネルMOSトランジスタの閾値電
圧が変動するという不具合が存在する。
(発明が解決しようとする課題)
このようにファイナルパッシベーション膜としてシリコ
ン窒化膜を用いることができない半導体装置では、層間
絶縁膜にシリコン窒化膜を用いることか提案されている
が、従来の構造ではいずれの場合も可動イオン等の不純
物が内部に入り込むことにより信頼性上に問題がある。
ン窒化膜を用いることができない半導体装置では、層間
絶縁膜にシリコン窒化膜を用いることか提案されている
が、従来の構造ではいずれの場合も可動イオン等の不純
物が内部に入り込むことにより信頼性上に問題がある。
また、基板上にNチャネルMOSトランジスタが形成さ
れ、ファイナルパッシベーション膜としてプラズマ−シ
リコン窒化膜が用いられる半導体装置の場合には、ホッ
トエレクトロンがゲート酸化膜の欠陥中に入り込むこと
により信頼性上に問題がある。
れ、ファイナルパッシベーション膜としてプラズマ−シ
リコン窒化膜が用いられる半導体装置の場合には、ホッ
トエレクトロンがゲート酸化膜の欠陥中に入り込むこと
により信頼性上に問題がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、可動イオン等の不純物やホットエレ
クトロンの影響を受けない半導体装置を提供することに
ある。
あり、その目的は、可動イオン等の不純物やホットエレ
クトロンの影響を受けない半導体装置を提供することに
ある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明の半導体装置は、少なくとも1層のシリコン窒
化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用のコンタクト
開口部を除く全面に形成してなることを特徴とする。
化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用のコンタクト
開口部を除く全面に形成してなることを特徴とする。
また、この発明の半導体装置は、紫外線消去型のMOS
)ランジスタをメモリセルとして備え、少なくとも1層
のシリコン窒化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用
のコンタクト開口部を除く全面に形成してなることを特
徴とする。
)ランジスタをメモリセルとして備え、少なくとも1層
のシリコン窒化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用
のコンタクト開口部を除く全面に形成してなることを特
徴とする。
さらに、この発明の半導体装置は、最終保護膜としてプ
ラズマCVD絶縁膜が設けられ、少なくとも1層のシリ
コン窒化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用のコン
タクト開口部を除く全面に形成してなることを特徴とす
る。
ラズマCVD絶縁膜が設けられ、少なくとも1層のシリ
コン窒化膜からなる層間絶縁膜を電極取り出し用のコン
タクト開口部を除く全面に形成してなることを特徴とす
る。
(作用)
シリコン窒化膜からなる層間絶縁膜をコンタクト開口部
を除く全面に形成することにより、基板の大部分が、可
動イオン等の不純物もしくはプラズマCVD絶縁膜形成
の際に同時に形成される5i−Hからのa離Hのブロッ
クとして作用するシリコン窒化膜によって覆われること
になり、閾値電圧の変動を大幅に抑えることができ、信
頼性が大幅に向上する。また、このシリコン窒化膜の膜
厚は1100n以下と非常に薄いため、紫外線照射を必
要とする、例えばEFROM等の紫外線消去型半導体素
子が設けられた半導体装置にも使用してもデータの消去
が可能である。
を除く全面に形成することにより、基板の大部分が、可
動イオン等の不純物もしくはプラズマCVD絶縁膜形成
の際に同時に形成される5i−Hからのa離Hのブロッ
クとして作用するシリコン窒化膜によって覆われること
になり、閾値電圧の変動を大幅に抑えることができ、信
頼性が大幅に向上する。また、このシリコン窒化膜の膜
厚は1100n以下と非常に薄いため、紫外線照射を必
要とする、例えばEFROM等の紫外線消去型半導体素
子が設けられた半導体装置にも使用してもデータの消去
が可能である。
(実施例)
以下、図面を参照としてこの発明を実施例により説明す
る。
る。
第1図はこの発明をPチャネルMO5)ランジスタに実
施した場合の素子構造を示す断面図である。このような
構造のトランジスタは次のような工程で製造される。
施した場合の素子構造を示す断面図である。このような
構造のトランジスタは次のような工程で製造される。
すなわち、まずN型半導体基板11の表面にゲート酸化
膜12を形成する。続いてポリシリコンゲート13を周
知のPEP (写真蝕刻技術)プロセスを用いて形成す
る。この後、ポリシリコンゲート13の側壁部のみに選
択的に、例えばCVD酸化膜14を形成する。
膜12を形成する。続いてポリシリコンゲート13を周
知のPEP (写真蝕刻技術)プロセスを用いて形成す
る。この後、ポリシリコンゲート13の側壁部のみに選
択的に、例えばCVD酸化膜14を形成する。
次に、上記CVD酸化膜14の外側部に、例えばイオン
注入法等を用いてソース、ドレイン領域となるP゛型拡
散領域15.15を形成する。次に全面に例えば150
〜300人(15〜30nm)程度の薄いシリコン窒化
膜16を形成した後、層間絶縁膜としてリン(P)ある
いはボロン(B)を含んだCVD酸化H17を全面に形
成し、続いて上記P型1拡散領域15.15それぞれの
表面に通じるコンタクトホール18.1gを開口した後
、全面に配線用の金属膜、例えばAI(アルミニウム)
膜を蒸着し、これをパターニングしてソース、ドレイン
用の電極19.19を形成する。続いて、全面にファイ
ナルパッシベーション膜として、例えばPSG膜、BP
SG (ボロン・リン・シリケート・ガラス)膜等から
なる積層膜20を形成することにより完成する。
注入法等を用いてソース、ドレイン領域となるP゛型拡
散領域15.15を形成する。次に全面に例えば150
〜300人(15〜30nm)程度の薄いシリコン窒化
膜16を形成した後、層間絶縁膜としてリン(P)ある
いはボロン(B)を含んだCVD酸化H17を全面に形
成し、続いて上記P型1拡散領域15.15それぞれの
表面に通じるコンタクトホール18.1gを開口した後
、全面に配線用の金属膜、例えばAI(アルミニウム)
膜を蒸着し、これをパターニングしてソース、ドレイン
用の電極19.19を形成する。続いて、全面にファイ
ナルパッシベーション膜として、例えばPSG膜、BP
SG (ボロン・リン・シリケート・ガラス)膜等から
なる積層膜20を形成することにより完成する。
このような構造のMOSトランジスタでは、可動イオン
等の不純物を含む水分をブロックするシリコン窒化膜1
6が基板の大部分を覆っているので、従来に比べて可動
イオン等の不純物のゲート酸化膜12への侵入が少なく
なる。
等の不純物を含む水分をブロックするシリコン窒化膜1
6が基板の大部分を覆っているので、従来に比べて可動
イオン等の不純物のゲート酸化膜12への侵入が少なく
なる。
第2図は上記第1図のような構造のMOS)ランジスタ
に対し前記と同様のストレス試験を行った際の結果を示
すものである。なお、この場合の試験条件は前記と同様
に、温度が85℃、湿度が85%、印加電圧が一6vで
ある。この試験結果より、トランジスタのほぼ全面を覆
うように薄いシリコン窒化膜16を形成したことにより
、耐湿性が良好となっていることがわかる。
に対し前記と同様のストレス試験を行った際の結果を示
すものである。なお、この場合の試験条件は前記と同様
に、温度が85℃、湿度が85%、印加電圧が一6vで
ある。この試験結果より、トランジスタのほぼ全面を覆
うように薄いシリコン窒化膜16を形成したことにより
、耐湿性が良好となっていることがわかる。
また、このシリコン窒化膜16の膜厚は150〜300
人(15〜30nm)程度と薄いため、紫外線を照射し
た場合に十分に透過する。このため、紫外線照射を必要
とする例えばEFROM等の紫外線消去型半導体素子が
設けられた半導体装置にも使用か可能である。なお、こ
のシリコン窒化膜16の膜厚が1000人(100nm
)以下であれば、紫外線を十分に透過することが確認さ
れている。
人(15〜30nm)程度と薄いため、紫外線を照射し
た場合に十分に透過する。このため、紫外線照射を必要
とする例えばEFROM等の紫外線消去型半導体素子が
設けられた半導体装置にも使用か可能である。なお、こ
のシリコン窒化膜16の膜厚が1000人(100nm
)以下であれば、紫外線を十分に透過することが確認さ
れている。
ところで、この実施例において、シリコン窒化膜16と
その上部に形成されたCVD酸化膜17とは層間絶縁膜
を構成しており、シリコン窒化膜16がこの層間絶縁膜
の最下層に位置していることもこの実施例装置の特徴の
一つである。すなわち、不純物の侵入を防ぐため、表面
からそのシリコン窒化膜までの不純物の侵入経路を長く
し、シリコン窒化膜上の不純物濃度を低くする。これに
より、不純物の影響を受けない信頼性の高い半導体装置
を得ることができる。また、このために、シリコン窒化
膜は、層間絶縁膜の最下層に位置させる必要がある。
その上部に形成されたCVD酸化膜17とは層間絶縁膜
を構成しており、シリコン窒化膜16がこの層間絶縁膜
の最下層に位置していることもこの実施例装置の特徴の
一つである。すなわち、不純物の侵入を防ぐため、表面
からそのシリコン窒化膜までの不純物の侵入経路を長く
し、シリコン窒化膜上の不純物濃度を低くする。これに
より、不純物の影響を受けない信頼性の高い半導体装置
を得ることができる。また、このために、シリコン窒化
膜は、層間絶縁膜の最下層に位置させる必要がある。
第3図はこの発明をEFROM等の紫外線消去型半導体
素子が設けられた半導体装置に実施した場合の素子構造
を示す断面図である。一般にEFROMではメモリセル
アレイ内のメモリセルがNチャネルのMOSトランジス
タで構成されており、図中の右側には周辺回路内の通常
のPチャネルMOSトランジスタQ1が、左側にはメモ
リセルアレイ内のNチャネルの紫外線消去型MOSトラ
ンジスタQ2がそれぞれ形成されている。そして、Pチ
ャネルMOSトランジスタQ1は、前記第1図のものと
同様に構成されている。
素子が設けられた半導体装置に実施した場合の素子構造
を示す断面図である。一般にEFROMではメモリセル
アレイ内のメモリセルがNチャネルのMOSトランジス
タで構成されており、図中の右側には周辺回路内の通常
のPチャネルMOSトランジスタQ1が、左側にはメモ
リセルアレイ内のNチャネルの紫外線消去型MOSトラ
ンジスタQ2がそれぞれ形成されている。そして、Pチ
ャネルMOSトランジスタQ1は、前記第1図のものと
同様に構成されている。
一方、メモリセルアレイ内の紫外線消去型MO5I−ラ
ンジスタQ2は、N型半導体基板11上に形成されたP
型のウェル領域21内に形成されている。このトランジ
スタQ2では、前記ポリシリコン層−)13がコントロ
ールゲートとなり、その下部には、PEPプロセスによ
り、ゲート酸化膜22上に第1層目のポリシリコン層か
らなるポリシリコンゲート23が形成されている。この
ポリシリコンゲート23はフローティングゲートとして
使用される。また、P型のウェル領域21内にはこのト
ランジスタのソース、ドレイン領域となるN+型拡散領
域24.24が形成されている。従って、例えばPチャ
ネルMOS)ランシスターQ1のポリシリコンゲート1
3及び紫外線消去型MOSトランジスタQ2のポリシリ
コンゲート13を同一層のポリシリコン層を用いて形成
するためには、共に第2層目のポリシリコン層を用いる
ことになる。
ンジスタQ2は、N型半導体基板11上に形成されたP
型のウェル領域21内に形成されている。このトランジ
スタQ2では、前記ポリシリコン層−)13がコントロ
ールゲートとなり、その下部には、PEPプロセスによ
り、ゲート酸化膜22上に第1層目のポリシリコン層か
らなるポリシリコンゲート23が形成されている。この
ポリシリコンゲート23はフローティングゲートとして
使用される。また、P型のウェル領域21内にはこのト
ランジスタのソース、ドレイン領域となるN+型拡散領
域24.24が形成されている。従って、例えばPチャ
ネルMOS)ランシスターQ1のポリシリコンゲート1
3及び紫外線消去型MOSトランジスタQ2のポリシリ
コンゲート13を同一層のポリシリコン層を用いて形成
するためには、共に第2層目のポリシリコン層を用いる
ことになる。
このようにコンタクトホール18. +8の部分を除く
全面にシリコン窒化膜16が形成されていても、このシ
リコン窒化膜16の膜厚を150〜300人(15〜3
0 n m)程度と薄くしておけば、紫外線を照射した
場合でも十分に透過し、データ書き込みの際に注入され
たエレクトロンはフローティングゲートから放出される
。なお、この実施例の場合にも、トランジスタのほぼ全
面を覆うようにシリコン窒化膜工6を形成したことによ
り、耐湿性が良好となり、閾値電圧の変動を低く抑える
ことができ、信頼性の向上を図ることができる。また、
この実施例の場合にも、層間絶縁膜を構成するシリコン
窒化膜16が層間絶縁膜の最下層に位置しているため、
前記と同様の理由により、不純物の影響を受けない信頼
性の高い半導体装置を得ることができる。
全面にシリコン窒化膜16が形成されていても、このシ
リコン窒化膜16の膜厚を150〜300人(15〜3
0 n m)程度と薄くしておけば、紫外線を照射した
場合でも十分に透過し、データ書き込みの際に注入され
たエレクトロンはフローティングゲートから放出される
。なお、この実施例の場合にも、トランジスタのほぼ全
面を覆うようにシリコン窒化膜工6を形成したことによ
り、耐湿性が良好となり、閾値電圧の変動を低く抑える
ことができ、信頼性の向上を図ることができる。また、
この実施例の場合にも、層間絶縁膜を構成するシリコン
窒化膜16が層間絶縁膜の最下層に位置しているため、
前記と同様の理由により、不純物の影響を受けない信頼
性の高い半導体装置を得ることができる。
第4図はこの発明をLDD構造のNチャネルMOSトラ
ンジスタに実施した場合の素子構造を示す断面図である
。このような構造のトランジスタは次のような工程で製
造される。
ンジスタに実施した場合の素子構造を示す断面図である
。このような構造のトランジスタは次のような工程で製
造される。
すなわち、まずP型半導体基板31の表面にゲト酸化膜
32を形成する。続いてポリシリコンゲート33を周知
のPEPプロセスを用いて形成する。
32を形成する。続いてポリシリコンゲート33を周知
のPEPプロセスを用いて形成する。
その後、例えばイオン注入法等を用いて低濃度のノース
、ドレイン領域となるN−型拡散領域34゜34を形成
し、さらに、ポリシリコンゲート33の側壁部のみに選
択的に、例えばCVD酸化膜35を形成する。
、ドレイン領域となるN−型拡散領域34゜34を形成
し、さらに、ポリシリコンゲート33の側壁部のみに選
択的に、例えばCVD酸化膜35を形成する。
次に、上記CVD酸化膜35の外側部に、例えばイオン
注入法等を用いて高濃度のソース、ドレイン領域となる
N゛型拡散鎮域3B、 36を形成する。
注入法等を用いて高濃度のソース、ドレイン領域となる
N゛型拡散鎮域3B、 36を形成する。
次に全面に例えば150〜300人(15〜30nm)
程度の薄いシリコン窒化膜37を形成した後、層間絶縁
膜としてリン(P)あるいはボロン(B)を含んだCV
D酸化膜38を全面に形成し、続いて上記N型1拡散領
域36.36それぞれの表面に通じるコンタクトホール
39.39を開口した後、全面に配線用の金属膜、例え
ばAt膜を蒸着し、これをバターニングしてソース、ド
レイン用の電極40゜40を形成する。続いて、全面に
ファイナルパッシベーション膜として、例えばPSG膜
41及びプラズマ−シリコン窒化膜42を順次形成する
ことにより完成する。
程度の薄いシリコン窒化膜37を形成した後、層間絶縁
膜としてリン(P)あるいはボロン(B)を含んだCV
D酸化膜38を全面に形成し、続いて上記N型1拡散領
域36.36それぞれの表面に通じるコンタクトホール
39.39を開口した後、全面に配線用の金属膜、例え
ばAt膜を蒸着し、これをバターニングしてソース、ド
レイン用の電極40゜40を形成する。続いて、全面に
ファイナルパッシベーション膜として、例えばPSG膜
41及びプラズマ−シリコン窒化膜42を順次形成する
ことにより完成する。
この実施例の半導体装置では、ファイナルパッシベーシ
ョン膜としてプラズマ−シリコン窒化膜を形成するよう
にしている。このため、従来例で説明したように、プラ
ズマ−シリコン窒化膜を形成する際に、この膜内に5i
−Hが同時に形成され、その後、Hが遊離する二とにな
る。ところが、この実施例の場合には、コンタクトホー
ル39.39の部分を除く全面にシリコン窒化膜37が
形成されているので、5i−Hからの遊離Hがこのシリ
コン窒化膜37でブロックされ、ゲート酸化膜32に入
り込むことがなくなる。この結果、このMOSトランジ
スタの動作時に、ドレイン電流が流れることによってチ
ャネル領域にホットエレクトロンとホールが形成された
としても、ゲート酸化膜32の界面に集るホットエレク
トロンの量が極めて少なくなり、閾値電圧の変動が防止
できる。さらに、この実施例の場合にも、層間絶縁膜を
構成するシリコン窒化膜37が層間絶縁膜の最下層に位
置しているため、前記と同様の理由により、不純物の影
響を受けない信頼性の高い半導体装置を得ることができ
る。
ョン膜としてプラズマ−シリコン窒化膜を形成するよう
にしている。このため、従来例で説明したように、プラ
ズマ−シリコン窒化膜を形成する際に、この膜内に5i
−Hが同時に形成され、その後、Hが遊離する二とにな
る。ところが、この実施例の場合には、コンタクトホー
ル39.39の部分を除く全面にシリコン窒化膜37が
形成されているので、5i−Hからの遊離Hがこのシリ
コン窒化膜37でブロックされ、ゲート酸化膜32に入
り込むことがなくなる。この結果、このMOSトランジ
スタの動作時に、ドレイン電流が流れることによってチ
ャネル領域にホットエレクトロンとホールが形成された
としても、ゲート酸化膜32の界面に集るホットエレク
トロンの量が極めて少なくなり、閾値電圧の変動が防止
できる。さらに、この実施例の場合にも、層間絶縁膜を
構成するシリコン窒化膜37が層間絶縁膜の最下層に位
置しているため、前記と同様の理由により、不純物の影
響を受けない信頼性の高い半導体装置を得ることができ
る。
なお、この発明は上記の各実施例に限定されるものでは
なく種々の変形か可能であることはいうまでもない。例
えば、上記実施例ではソース、ドレイン用の電極をAI
を用いて構成する場合について説明したか、これはその
他の金属、例えばW。
なく種々の変形か可能であることはいうまでもない。例
えば、上記実施例ではソース、ドレイン用の電極をAI
を用いて構成する場合について説明したか、これはその
他の金属、例えばW。
Au等を用いるようにしてもよい。さらに、上記各実施
例ではポリシリコンゲートの側壁部に選択的にCVD酸
化膜、いわゆるサイドウオールを形成する場合について
説明したが、これは必ずしも形成する必要はない。
例ではポリシリコンゲートの側壁部に選択的にCVD酸
化膜、いわゆるサイドウオールを形成する場合について
説明したが、これは必ずしも形成する必要はない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明1こ−よれば、可動イオン
等の不純物やホットエレクトロンの影響を受けない半導
体装置を提供することができる。
等の不純物やホットエレクトロンの影響を受けない半導
体装置を提供することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例による半導体装置の構
成を示す断面図、第2図は上記実施例装置のストレス試
験結果を示す特性図、第3図はこの発明の第2の実施例
による半導体装置の構成を示す断面図、第4図はこの発
明の第3の実施例による半導体装置の構成を示す断面図
、第5図は従来の半導体装置の構成を示す断面図、第6
図はストレス試験を行う際の試験回路を示す図、第7図
は上記第5図の従来装置のストレス試験結果を示す特性
図、第8図は上記とは異なる従来の半導体装置の構成を
示す断面図、第9図は上記第8図の従来装置のストレス
試験結果を示す特性図である。 11・・・N型半導体基板、12・・・ゲート酸化膜、
13・・・ポリシリコンゲート、14・・・CVD酸化
膜、15・・・P゛型拡散領域、16・・・シリコン窒
化膜、17・・・CVD酸化膜、18・・・コンタクト
ホール、19・・・ソース、ドレイン用の電極、20・
・・積層膜、21・・・P型のウェル領域、22・・・
ゲート酸化膜、23・・・ポリシリコンゲート、24・
・・N+型被拡散領域31・・・P型半導体基板、32
・・・ゲート酸化膜、33・・・ポリシリコンゲート、
34・・・N−型拡散領域、35・・・CVD酸化膜、
36・・・N+型被拡散領域37・・・シリコン窒化膜
、38・・・CVD酸化膜、39・・・コンタクトホー
ル、40・・・ソース、ドレイン用の電極、41・・・
PSG膜、42・・・プラズマ−シリコン窒化膜。
成を示す断面図、第2図は上記実施例装置のストレス試
験結果を示す特性図、第3図はこの発明の第2の実施例
による半導体装置の構成を示す断面図、第4図はこの発
明の第3の実施例による半導体装置の構成を示す断面図
、第5図は従来の半導体装置の構成を示す断面図、第6
図はストレス試験を行う際の試験回路を示す図、第7図
は上記第5図の従来装置のストレス試験結果を示す特性
図、第8図は上記とは異なる従来の半導体装置の構成を
示す断面図、第9図は上記第8図の従来装置のストレス
試験結果を示す特性図である。 11・・・N型半導体基板、12・・・ゲート酸化膜、
13・・・ポリシリコンゲート、14・・・CVD酸化
膜、15・・・P゛型拡散領域、16・・・シリコン窒
化膜、17・・・CVD酸化膜、18・・・コンタクト
ホール、19・・・ソース、ドレイン用の電極、20・
・・積層膜、21・・・P型のウェル領域、22・・・
ゲート酸化膜、23・・・ポリシリコンゲート、24・
・・N+型被拡散領域31・・・P型半導体基板、32
・・・ゲート酸化膜、33・・・ポリシリコンゲート、
34・・・N−型拡散領域、35・・・CVD酸化膜、
36・・・N+型被拡散領域37・・・シリコン窒化膜
、38・・・CVD酸化膜、39・・・コンタクトホー
ル、40・・・ソース、ドレイン用の電極、41・・・
PSG膜、42・・・プラズマ−シリコン窒化膜。
Claims (12)
- (1)少なくとも1層のシリコン窒化膜からなる層間絶
縁膜を電極取り出し用のコンクタト開口部を除く全面に
形成してなることを特徴とする半導体装置。 - (2)前記シリコン窒化膜が前記層間絶縁膜の最下層に
位置していることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - (3)前記シリコン窒化膜の膜厚が100nm以下であ
ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - (4)サイドウォール構造を持つトランジスタを少なく
とも1つ以上含み、少なくとも1層のシリコン窒化膜か
らなる層間絶縁膜を電極取り出し用のコンクタト開口部
を除く全面に形成してなることを特徴とする半導体装置
。 - (5)前記シリコン窒化膜が前記層間絶縁膜の最下層に
位置していることを特徴とする請求項4記載の半導体装
置。 - (6)前記シリコン窒化膜の膜厚が100nm以下であ
ることを特徴とする請求項4記載の半導体装置。 - (7)紫外線消去型のMOSトランジスタをメモリセル
として備え、少なくとも1層のシリコン窒化膜からなる
層間絶縁膜を電極取り出し用のコンクタト開口部を除く
全面に形成してなることを特徴とする半導体装置。 - (8)前記シリコン窒化膜が前記層間絶縁膜の最下層に
位置していることを特徴とする請求項7記載の半導体装
置。 - (9)前記シリコン窒化膜の膜厚が100nm以下であ
ることを特徴とする請求項7記載の半導体装置。 - (10)最終保護膜としてプラズマCVD絶縁膜が設け
られ、少なくとも1層のシリコン窒化膜からなる層間絶
縁膜を電極取り出し用のコンクタト開口部を除く全面に
形成してなることを特徴とする半導体装置。 - (11)前記シリコン窒化膜が前記層間絶縁膜の最下層
に位置していることを特徴とする請求項10記載の半導
体装置。 - (12)前記シリコン窒化膜の膜厚が100nm以下で
あることを特徴とする請求項10記載の半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027092A JPH03232231A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体装置 |
| KR1019910002123A KR910016103A (ko) | 1990-02-08 | 1991-02-08 | 반도체장치 |
| EP19910101762 EP0441392A3 (en) | 1990-02-08 | 1991-02-08 | Mos type semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027092A JPH03232231A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232231A true JPH03232231A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12211435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027092A Pending JPH03232231A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0441392A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03232231A (ja) |
| KR (1) | KR910016103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186675A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-03 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置 |
| US6156172A (en) * | 1997-06-02 | 2000-12-05 | Sadao Kadkura | Facing target type sputtering apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4340040B2 (ja) * | 2002-03-28 | 2009-10-07 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649570A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory and its manufacturing process |
| JPS61133656A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Hitachi Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| DE3856418T2 (de) * | 1987-03-04 | 2001-03-01 | Advanced Micro Devices, Inc. | Passivationsschicht für integrierte Schaltungsstruktur |
| JPH0687483B2 (ja) * | 1988-02-13 | 1994-11-02 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| US4982250A (en) * | 1989-01-04 | 1991-01-01 | Motorola, Inc. | Mosture barrier for floating gate transistors |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2027092A patent/JPH03232231A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-08 EP EP19910101762 patent/EP0441392A3/en not_active Withdrawn
- 1991-02-08 KR KR1019910002123A patent/KR910016103A/ko not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186675A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-03 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置 |
| US6156172A (en) * | 1997-06-02 | 2000-12-05 | Sadao Kadkura | Facing target type sputtering apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0441392A2 (en) | 1991-08-14 |
| KR910016103A (ko) | 1991-09-30 |
| EP0441392A3 (en) | 1991-10-16 |
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