JPH03232640A - 吸着装置 - Google Patents
吸着装置Info
- Publication number
- JPH03232640A JPH03232640A JP2559790A JP2559790A JPH03232640A JP H03232640 A JPH03232640 A JP H03232640A JP 2559790 A JP2559790 A JP 2559790A JP 2559790 A JP2559790 A JP 2559790A JP H03232640 A JPH03232640 A JP H03232640A
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- JP
- Japan
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- plate
- suction
- suction pad
- sheet
- pad
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばプリント配線板等の板状体、その他
の被吸着物を吸着するための吸着装置に関するものであ
る。
の被吸着物を吸着するための吸着装置に関するものであ
る。
第2図(a)はプリント配線板等の板状体を吸着するた
めの従来の吸着装置の正面図、(b)はそのA−A断面
図である。
めの従来の吸着装置の正面図、(b)はそのA−A断面
図である。
図において、(1)は被吸着物としてのプリント配線板
等の板状体(2)を減圧により吸着する吸着装置、(3
)は吸着装置(1)を構成するベースプレート、(4)
はベースプレート(3)内に分岐状に形成されたバキュ
ームエアー配管、(5)はバキュームエアー配管(4)
に接続されたバキュームポンプ、(6)ハハキュームエ
アー配管(4)の先端に形成された吸引口となる凹部で
あり、ベースプレート(3)の吸着面(3a)に多数形
成されている。(7)はベースプレート(3)の吸着面
(3a)上に設けられたゴム状体からなるシート状の吸
着パッドであり、多数の細孔(8)が凹部(6)に対応
する位置に形成されている。
等の板状体(2)を減圧により吸着する吸着装置、(3
)は吸着装置(1)を構成するベースプレート、(4)
はベースプレート(3)内に分岐状に形成されたバキュ
ームエアー配管、(5)はバキュームエアー配管(4)
に接続されたバキュームポンプ、(6)ハハキュームエ
アー配管(4)の先端に形成された吸引口となる凹部で
あり、ベースプレート(3)の吸着面(3a)に多数形
成されている。(7)はベースプレート(3)の吸着面
(3a)上に設けられたゴム状体からなるシート状の吸
着パッドであり、多数の細孔(8)が凹部(6)に対応
する位置に形成されている。
このような従来の吸着装置(1)においては、吸着装置
(1)が板状体(2)のある場所に移動したとき、ある
いは板状体(2)が吸着装置(1)表面に搬送されたと
き、バキュームポンプ(5)により、吸着パッド(7)
の細孔(8)および凹部(6)を経てエアーの吸引を行
うと、吸着パッド(7)の細孔(8)の位置に板状体(
2)が存在する場合には、板状体(2)で細孔(8)力
5ふさがれ、板状体(2)は吸着される。
(1)が板状体(2)のある場所に移動したとき、ある
いは板状体(2)が吸着装置(1)表面に搬送されたと
き、バキュームポンプ(5)により、吸着パッド(7)
の細孔(8)および凹部(6)を経てエアーの吸引を行
うと、吸着パッド(7)の細孔(8)の位置に板状体(
2)が存在する場合には、板状体(2)で細孔(8)力
5ふさがれ、板状体(2)は吸着される。
また吸着パッド(7)の細孔(8)の位置に板状体(2
)が無い部分では、吸引による動圧により吸着パット(
7)がバキュームエアー配管(4)の吸引口となる四部
(6)に吸着される。このとき細孔(8)がバキューム
エアー配管(4)出口とは異なる位置に形成されている
ため、吸着された吸着パッド(7)はバキュームエアー
配管(4)出口をふさぎ、バキュームポンプ(5)の吸
引損失を防ぐ。これにより異なる大きさの板状体(2)
でも、同じ吸着装置(1)により吸着することができる
。
)が無い部分では、吸引による動圧により吸着パット(
7)がバキュームエアー配管(4)の吸引口となる四部
(6)に吸着される。このとき細孔(8)がバキューム
エアー配管(4)出口とは異なる位置に形成されている
ため、吸着された吸着パッド(7)はバキュームエアー
配管(4)出口をふさぎ、バキュームポンプ(5)の吸
引損失を防ぐ。これにより異なる大きさの板状体(2)
でも、同じ吸着装置(1)により吸着することができる
。
板状体(2)を取外す場合には、バキュームポンプ(5
)を停止させることにより、板状体(2)の吸着は停止
し、吸着装置(1)から取外される。
)を停止させることにより、板状体(2)の吸着は停止
し、吸着装置(1)から取外される。
従来の吸着装置は、以上のように構成され、シート状の
吸着パッド(7)に多くの細孔(8)を設けているため
、板状体(2)に接触する部分がすべてシート状の吸着
パッド(7)となる状態で吸着し、板状体(2)表面が
粘着性を持っている場合には、吸着パッド(7)のゴム
の粘着性と板状体(2)の粘着性により、バキュームポ
ンプ(5)による吸引を停止しても、板状体(2)の取
外しができなくなるなどの問題点があった。
吸着パッド(7)に多くの細孔(8)を設けているため
、板状体(2)に接触する部分がすべてシート状の吸着
パッド(7)となる状態で吸着し、板状体(2)表面が
粘着性を持っている場合には、吸着パッド(7)のゴム
の粘着性と板状体(2)の粘着性により、バキュームポ
ンプ(5)による吸引を停止しても、板状体(2)の取
外しができなくなるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、簡単な構成で、粘着性のある被吸着物でも
取外しが容易にできる吸着装置を得ることを目的とする
。
れたもので、簡単な構成で、粘着性のある被吸着物でも
取外しが容易にできる吸着装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る吸着装置は、シート状の吸着パッドを備
え、減圧により被吸着物を吸着する吸着装置において、
前記吸着パッドの被吸着物との接触部を非粘着性シート
で被覆したものである。
え、減圧により被吸着物を吸着する吸着装置において、
前記吸着パッドの被吸着物との接触部を非粘着性シート
で被覆したものである。
この発明における吸着装置では、シート状の吸着パッド
の被吸着物との接触部を非粘着性シートで被覆し、吸着
パッドを二重構造としたので、吸着された被吸着体が粘
着性を有する場合でも、減圧を解除するだけで確実に取
外すことができる。
の被吸着物との接触部を非粘着性シートで被覆し、吸着
パッドを二重構造としたので、吸着された被吸着体が粘
着性を有する場合でも、減圧を解除するだけで確実に取
外すことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)は実施例の吸着装置の正面図、(b)はそのB
−B断面図であり、図において、第2図と同一符号は同
一または相当部分を示す。(9)はゴム状体からなるシ
ート状の吸着パッド(7)上に貼付けられた非粘着性シ
ートで、吸着パッド(7)の板状体(2)との接触部を
被覆するように、ベースプレート(3)の凹部(6)に
対応する位置に開口(10)が設けられており、吸着パ
ッド(7)の細孔(8)からの吸引や、吸着パッド(7
)の変形によるバキュームエアー配管(4)出口の閉塞
が可能になっている。他の構成は第2図の吸着装置と同
様である。
図(a)は実施例の吸着装置の正面図、(b)はそのB
−B断面図であり、図において、第2図と同一符号は同
一または相当部分を示す。(9)はゴム状体からなるシ
ート状の吸着パッド(7)上に貼付けられた非粘着性シ
ートで、吸着パッド(7)の板状体(2)との接触部を
被覆するように、ベースプレート(3)の凹部(6)に
対応する位置に開口(10)が設けられており、吸着パ
ッド(7)の細孔(8)からの吸引や、吸着パッド(7
)の変形によるバキュームエアー配管(4)出口の閉塞
が可能になっている。他の構成は第2図の吸着装置と同
様である。
上記のように構成された吸着装置においては、吸着装置
(1)が板状体(2)のある場所に移動した場合、ある
いは板状体(2)が吸着装置(1)の表面に搬送された
とき、バキュームポンプ(5)を動作させて、板状体(
2)を吸着すると、非粘着性シート(9)は開口(10
)が形成されているので、板状体(2)の吸着には悪影
響を与えることなく、開口(10)、細孔(8)および
凹部(6)を通してエアーが吸引され、板状体(2)が
吸着される。このとき板状体(2)との接触部の大部分
は非粘着性シート(9)であるため、板状体(2)を取
外す場合、バキュームポンプ(5)を停止することによ
り、板状体(2)の吸着は停止し、板状体(2)は容易
に取外すことができる。
(1)が板状体(2)のある場所に移動した場合、ある
いは板状体(2)が吸着装置(1)の表面に搬送された
とき、バキュームポンプ(5)を動作させて、板状体(
2)を吸着すると、非粘着性シート(9)は開口(10
)が形成されているので、板状体(2)の吸着には悪影
響を与えることなく、開口(10)、細孔(8)および
凹部(6)を通してエアーが吸引され、板状体(2)が
吸着される。このとき板状体(2)との接触部の大部分
は非粘着性シート(9)であるため、板状体(2)を取
外す場合、バキュームポンプ(5)を停止することによ
り、板状体(2)の吸着は停止し、板状体(2)は容易
に取外すことができる。
なお、上記実施例では、被吸着物として板状体の場合を
示したが、他の形状の吸着可能な物を被吸着物としても
よい。
示したが、他の形状の吸着可能な物を被吸着物としても
よい。
以上のように、この発明によれば、シート状の吸着パッ
ドの被吸着物との接触部を非粘着性シートで被覆したの
で、簡単な構成により、容易に被吸着物の取外しができ
る効果がある。
ドの被吸着物との接触部を非粘着性シートで被覆したの
で、簡単な構成により、容易に被吸着物の取外しができ
る効果がある。
第1図(a)はこの発明の一実施例による吸着装置を示
す正面図、(b)はそのB−B断面図、第2図(a)は
従来装置の正面図、(b)はそのA−A断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、(1)
は吸着装置、(2)は板状体、(3)はベースプレート
、(4)はバキュームエアー配管、(5)はバキューム
ポンプ、(6)は凹部、(7)は吸着パッド、(8)は
細孔、(9)は非粘着性シート、(10)は開口である
。
す正面図、(b)はそのB−B断面図、第2図(a)は
従来装置の正面図、(b)はそのA−A断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、(1)
は吸着装置、(2)は板状体、(3)はベースプレート
、(4)はバキュームエアー配管、(5)はバキューム
ポンプ、(6)は凹部、(7)は吸着パッド、(8)は
細孔、(9)は非粘着性シート、(10)は開口である
。
Claims (1)
- (1)シート状の吸着パッドを備え、減圧により被吸着
物を吸着する吸着装置において、前記吸着パッドの被吸
着物との接触部を非粘着性シートで被覆したことを特徴
とする吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559790A JPH03232640A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559790A JPH03232640A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 吸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232640A true JPH03232640A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12170317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2559790A Pending JPH03232640A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232640A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06190762A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-07-12 | Ppg Ind Inc | 真空ピックアップ装置 |
| KR101068192B1 (ko) * | 2009-03-25 | 2011-09-28 | 우 옵트로닉스 코포레이션 | 진공 흡착 장치 |
| WO2022209666A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸着装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2559790A patent/JPH03232640A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06190762A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-07-12 | Ppg Ind Inc | 真空ピックアップ装置 |
| KR101068192B1 (ko) * | 2009-03-25 | 2011-09-28 | 우 옵트로닉스 코포레이션 | 진공 흡착 장치 |
| WO2022209666A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸着装置 |
| JPWO2022209666A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 |
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