JPH032327B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032327B2 JPH032327B2 JP59111587A JP11158784A JPH032327B2 JP H032327 B2 JPH032327 B2 JP H032327B2 JP 59111587 A JP59111587 A JP 59111587A JP 11158784 A JP11158784 A JP 11158784A JP H032327 B2 JPH032327 B2 JP H032327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- main body
- fixing member
- compound
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/06—Mounting, supporting or suspending transformers, reactors or choke coils not being of the signal type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電灯の点灯に使用する放電灯用安定
器に関する。
器に関する。
放電灯用安定器は、金属製のケース内に本体を
収納するとともに、この本体内にコンパウンドを
充填し、このコンパウンドによつて本体外面を覆
い、この本体を絶縁するようにしている。そうし
て、ケースと本体における巻線部との間を離間さ
せて絶縁距離を確保するようにしている。
収納するとともに、この本体内にコンパウンドを
充填し、このコンパウンドによつて本体外面を覆
い、この本体を絶縁するようにしている。そうし
て、ケースと本体における巻線部との間を離間さ
せて絶縁距離を確保するようにしている。
従来のものとしては、実公昭46−26542号公報
に示すものが知られている。これは、屈曲部を有
する一対の取付部材を上記屈曲部をケース内にお
いて対向させて設け、この屈曲部の間に本体を保
持してコンパウンドを充填するようにしている。
に示すものが知られている。これは、屈曲部を有
する一対の取付部材を上記屈曲部をケース内にお
いて対向させて設け、この屈曲部の間に本体を保
持してコンパウンドを充填するようにしている。
しかしながら、このような従来のものにおいて
は、屈曲部の弾性力により本体を保持しており、
本体は鉄心部および巻線部を有していて重量物で
あるため、本体は自身の重量により、位置ずれを
起す虞があり、また、屈曲加工を要するため、製
作が面倒であり、屈曲部を余分に必要とするので
材料の使用量が多くなるという問題があつた。
は、屈曲部の弾性力により本体を保持しており、
本体は鉄心部および巻線部を有していて重量物で
あるため、本体は自身の重量により、位置ずれを
起す虞があり、また、屈曲加工を要するため、製
作が面倒であり、屈曲部を余分に必要とするので
材料の使用量が多くなるという問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、
取付部材をケースに固着するための固着部材の端
部をケース内側に突出させ、この突出部によつて
本体の鉄心部端面を係止することにより、本体が
位置ずれすることがなく、しかも、製作容易かつ
安価に製作できる放電灯用安定器を提供すること
を目的とする。
取付部材をケースに固着するための固着部材の端
部をケース内側に突出させ、この突出部によつて
本体の鉄心部端面を係止することにより、本体が
位置ずれすることがなく、しかも、製作容易かつ
安価に製作できる放電灯用安定器を提供すること
を目的とする。
以下、本発明の詳細を図面により説明する。1
は一端に開口2を有するケースで、3はこのケー
ス1の取付部材、4は取付部材3をケース1の他
端閉塞面5側の端部外側面に固着するための固着
部材で、端部6がケース1内側に突出する。また
7はケース1の開口2端側から挿入される本体で
この本体は鉄心部8端面が固着部材4の端部6に
係止され、かつ巻線部10が閉塞面5に離間対向
する。さらに11はコンパウンドで、ケース1の
開口2から充填され、本体7外面を覆うものであ
る。
は一端に開口2を有するケースで、3はこのケー
ス1の取付部材、4は取付部材3をケース1の他
端閉塞面5側の端部外側面に固着するための固着
部材で、端部6がケース1内側に突出する。また
7はケース1の開口2端側から挿入される本体で
この本体は鉄心部8端面が固着部材4の端部6に
係止され、かつ巻線部10が閉塞面5に離間対向
する。さらに11はコンパウンドで、ケース1の
開口2から充填され、本体7外面を覆うものであ
る。
つぎに本発明の作用を説明する。本体1の鉄心
部8の端面は、固着部材4の端部6で係止されて
いるため、これによつて、ケース1内において位
置ずれすることなく保持され、巻線部10および
ケース1の閉塞面5間の離間距離を正しく保ち、
この状態でコンパウンド11がケース1内に流し
込まれ、コンパウンド11が硬化することによつ
て、本体1はケース1内において固定される。本
体7は取付部材3のリベツトまたはねじ等の固着
部材4によつて係止されているので、曲げ加工ま
たは余分な材料を必要としない。
部8の端面は、固着部材4の端部6で係止されて
いるため、これによつて、ケース1内において位
置ずれすることなく保持され、巻線部10および
ケース1の閉塞面5間の離間距離を正しく保ち、
この状態でコンパウンド11がケース1内に流し
込まれ、コンパウンド11が硬化することによつ
て、本体1はケース1内において固定される。本
体7は取付部材3のリベツトまたはねじ等の固着
部材4によつて係止されているので、曲げ加工ま
たは余分な材料を必要としない。
図面により、本発明の実施例についてさらに詳
述すると、ケース1は細長、四角形状であり、ま
た、取付部材3は開口2側にも設けられている。
そうして、この取付部材3によつて、放電灯用安
定器を外路灯の支柱(図示しない。)内等に固着
するものである。固着部材3は、1個だけで必要
な強度が得られるのであれば、ケース1の閉塞面
2側に設けるだけであつてもよい。なお、本体7
をケース1内に円滑に挿入するために、開口2側
の固着部材4端部6の突出寸法を短くするか、第
2図に示すように突出する分だけケース1の端部
6を外側に膨らませてもよい。
述すると、ケース1は細長、四角形状であり、ま
た、取付部材3は開口2側にも設けられている。
そうして、この取付部材3によつて、放電灯用安
定器を外路灯の支柱(図示しない。)内等に固着
するものである。固着部材3は、1個だけで必要
な強度が得られるのであれば、ケース1の閉塞面
2側に設けるだけであつてもよい。なお、本体7
をケース1内に円滑に挿入するために、開口2側
の固着部材4端部6の突出寸法を短くするか、第
2図に示すように突出する分だけケース1の端部
6を外側に膨らませてもよい。
本発明は以上詳述したように、取付部材をケー
スに固着するための固着部材の端部をケース内側
に突出させ、この突出部によつて、本体の鉄心部
端面を係止するとともに、本体の巻線部をケース
の閉塞面に離間対向させたので、本体はケース内
において移動せず、ケース閉塞面と巻線部との間
の離間距離を正しく保つた状態でケース内に充填
されたコンパウンド内に保持することができ、さ
らに、取付部材をケースに固着するための固着部
材を利用するので、曲げ加工等が必要ないととも
に、余分な材料を必要としないものである。
スに固着するための固着部材の端部をケース内側
に突出させ、この突出部によつて、本体の鉄心部
端面を係止するとともに、本体の巻線部をケース
の閉塞面に離間対向させたので、本体はケース内
において移動せず、ケース閉塞面と巻線部との間
の離間距離を正しく保つた状態でケース内に充填
されたコンパウンド内に保持することができ、さ
らに、取付部材をケースに固着するための固着部
材を利用するので、曲げ加工等が必要ないととも
に、余分な材料を必要としないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
2図は同じく他の実施例の要部側断面図である。 1……ケース、3……取付部材、4……固着部
材、7……本体、11……コンパウンド。
2図は同じく他の実施例の要部側断面図である。 1……ケース、3……取付部材、4……固着部
材、7……本体、11……コンパウンド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が開口したケースと; 上記ケースの取付部材と; 上記ケースの他端閉塞面側の外側面に上記取付
部材を固着するとともに、端部が上記ケース内側
に突出する固着部材と; 上記ケースの開口端側から挿入され、鉄心部端
面が上記固着部材の突出端部に係止されるととも
に巻線部が上記ケースの閉塞面に離間対向する本
体と; 上記ケース内に充填され、上記本体外面を覆う
コンパウンドと; を具備したことを特徴とする放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111587A JPS60254717A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111587A JPS60254717A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 放電灯用安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254717A JPS60254717A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH032327B2 true JPH032327B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=14565146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111587A Granted JPS60254717A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254717A (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111587A patent/JPS60254717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60254717A (ja) | 1985-12-16 |
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