JPH03233274A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH03233274A JPH03233274A JP2844990A JP2844990A JPH03233274A JP H03233274 A JPH03233274 A JP H03233274A JP 2844990 A JP2844990 A JP 2844990A JP 2844990 A JP2844990 A JP 2844990A JP H03233274 A JPH03233274 A JP H03233274A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転圧縮機を用いた冷蔵庫に係り、特に回転
圧縮機を送風機による風によって冷却する構成の冷蔵庫
に関する。
圧縮機を送風機による風によって冷却する構成の冷蔵庫
に関する。
(従来の技術)
近年の冷蔵庫は、庫内スペースを有効に使うために冷凍
サイクルの圧縮機として小型の回転(ロータリ)圧縮機
を用いるものが多くなっている。
サイクルの圧縮機として小型の回転(ロータリ)圧縮機
を用いるものが多くなっている。
従来の冷蔵庫の中で、次のような制御を行うものがある
。すなわち、 ■ 冷凍室の温度が予め定めた温度より高い時。
。すなわち、 ■ 冷凍室の温度が予め定めた温度より高い時。
回転圧縮機を運転し、
■ 急冷スイッチを○Nすると、回転圧縮機を強制的に
所定時間連続運転し、その後、予め定めた停止・運転サ
イクルに従い回転圧縮機を所定時間運転し、゛ ■ 冷蔵庫内の冷気を強制対流させるための送風機と回
転圧縮機冷却用の送風機は、回転圧縮機と同期して運転
する。
所定時間連続運転し、その後、予め定めた停止・運転サ
イクルに従い回転圧縮機を所定時間運転し、゛ ■ 冷蔵庫内の冷気を強制対流させるための送風機と回
転圧縮機冷却用の送風機は、回転圧縮機と同期して運転
する。
上記のような制御を行う従来例を第2図、第3図、第4
図及び第5図に基づいて説明する。
図及び第5図に基づいて説明する。
第2図は従来の冷蔵庫の側面断面図、第3図は従来の冷
蔵庫の機械室の正面図であり、1は冷蔵原本体で、区画
壁2により上部が冷凍室3に、また下部が冷蔵室4に区
画されている。5は機械室であり前記冷蔵庫本体1の下
部に設けられている。
蔵庫の機械室の正面図であり、1は冷蔵原本体で、区画
壁2により上部が冷凍室3に、また下部が冷蔵室4に区
画されている。5は機械室であり前記冷蔵庫本体1の下
部に設けられている。
6は回転圧縮機であり前記機械室5内に設けられている
。7は凝縮器であり、区画壁2内部で、かつ前記冷蔵庫
本体1の外壁内面に設けられている。
。7は凝縮器であり、区画壁2内部で、かつ前記冷蔵庫
本体1の外壁内面に設けられている。
8は冷却器、9は吸入管であり、前記回転圧縮機6、凝
縮器7.減圧器(図示せず)、冷却器8.吸入管9によ
って一連の冷凍サイクルを構成している。10は前記冷
凍室3.冷蔵室4に、前記冷却器8で冷却した空気を強
制対流させるための第1送風機である。また、11は前
記機械室5内に前記回転圧縮機6に対向して設けられた
第2送風機である。12は冷凍室3内の食品を急速に冷
凍させる急冷機能を作動させるための急冷スイッチであ
る。
縮器7.減圧器(図示せず)、冷却器8.吸入管9によ
って一連の冷凍サイクルを構成している。10は前記冷
凍室3.冷蔵室4に、前記冷却器8で冷却した空気を強
制対流させるための第1送風機である。また、11は前
記機械室5内に前記回転圧縮機6に対向して設けられた
第2送風機である。12は冷凍室3内の食品を急速に冷
凍させる急冷機能を作動させるための急冷スイッチであ
る。
13は前記冷凍室3内の温度を検知して、前記回転圧縮
機6及び第1送風機10の運転を指令するための温度検
知器である。
機6及び第1送風機10の運転を指令するための温度検
知器である。
第4図は従来の冷蔵庫の電気回路及び制御回路の構成図
であり、前記回転圧縮機6.第1送風機10及び第2送
風機11は並列に接続され、リレー接点14と直列に接
続された後、電源Eに接続されている。
であり、前記回転圧縮機6.第1送風機10及び第2送
風機11は並列に接続され、リレー接点14と直列に接
続された後、電源Eに接続されている。
15は冷凍室温度制御部であり、前記冷凍室3内に設け
られた温度検知器13と、抵抗R1,R2゜R3と、コ
ンパレータ16とからなる比較回路、OR回路17.ト
ランジスタ18.リレーコイル19を備えており、前記
コンパレータ16の出方は前記OR回路17の一方の入
力に、前記OR回路17の出力は前記トランジスタ18
のベースに接続されている。
られた温度検知器13と、抵抗R1,R2゜R3と、コ
ンパレータ16とからなる比較回路、OR回路17.ト
ランジスタ18.リレーコイル19を備えており、前記
コンパレータ16の出方は前記OR回路17の一方の入
力に、前記OR回路17の出力は前記トランジスタ18
のベースに接続されている。
また前記トランジスタ18のコレクタには前記リレー接
続I4を開閉させるための吸引用のリレーコイル19が
接続されている。
続I4を開閉させるための吸引用のリレーコイル19が
接続されている。
20は急冷制御部であり、前記急冷スイッチ12と、タ
イマ21を備えており、前記急冷スイッチ12の出力は
前記タイマ21の入力に接続され、タイマ21の出力は
前記冷凍室温度制御部15のOR回路17の他方の入力
に接続されている。ここで、前記タイマ21は、−度入
力にHighの信号(以下re Huという)が入力さ
れると、所定時間(tn)連続してII HII倍信号
出力する。そして所定時間(to)が経過すると、第5
図に示す温度特性図のように、前記タイマ21の出力は
予め定めた”Low信号″(以下″L′″という:t4
)→”H”(ts)の時間サイクルに切替り、切替り後
のtt L II ・+1 HIIを含めた延べ時間が
所定の時rJJ(+3)を経過すると初めてリセットさ
れるように構成されている。
イマ21を備えており、前記急冷スイッチ12の出力は
前記タイマ21の入力に接続され、タイマ21の出力は
前記冷凍室温度制御部15のOR回路17の他方の入力
に接続されている。ここで、前記タイマ21は、−度入
力にHighの信号(以下re Huという)が入力さ
れると、所定時間(tn)連続してII HII倍信号
出力する。そして所定時間(to)が経過すると、第5
図に示す温度特性図のように、前記タイマ21の出力は
予め定めた”Low信号″(以下″L′″という:t4
)→”H”(ts)の時間サイクルに切替り、切替り後
のtt L II ・+1 HIIを含めた延べ時間が
所定の時rJJ(+3)を経過すると初めてリセットさ
れるように構成されている。
上記の構成の従来例において、冷凍室3の温度が所定値
より高い場合は、温度検知器13の抵抗値R?、□が十
分小さくなってコンパレータ16の出力がII HII
となっているため、トランジスタ18がONしてリレー
コイル19が導通する。そして、リレー接点14が閉成
して回転圧縮機6が運転され、冷却器8が冷却作用を行
う。同時に第1送風機1oが運転され冷却器8で冷却さ
れた冷気が冷凍室3゜冷蔵室4に強制通風される。また
回転圧縮機6が運転されると同時に第2送風機11が運
転されて回転圧縮機6へ送風され、回転圧縮機6の表面
温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の焼付き故障
などが抑制される。
より高い場合は、温度検知器13の抵抗値R?、□が十
分小さくなってコンパレータ16の出力がII HII
となっているため、トランジスタ18がONしてリレー
コイル19が導通する。そして、リレー接点14が閉成
して回転圧縮機6が運転され、冷却器8が冷却作用を行
う。同時に第1送風機1oが運転され冷却器8で冷却さ
れた冷気が冷凍室3゜冷蔵室4に強制通風される。また
回転圧縮機6が運転されると同時に第2送風機11が運
転されて回転圧縮機6へ送風され、回転圧縮機6の表面
温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の焼付き故障
などが抑制される。
その後、冷凍室3が所定温度まで冷却されれば温度検知
器13の抵抗値R□1が大きくなり、コンパレータ16
はl/ L II倍信号発生する。このためトランジス
タ18は0FFL、てリレーコイル19への導通が遮断
され、リレー接点14が開放して回転圧縮機6.第1送
風機10.第2送風機11が停止する。
器13の抵抗値R□1が大きくなり、コンパレータ16
はl/ L II倍信号発生する。このためトランジス
タ18は0FFL、てリレーコイル19への導通が遮断
され、リレー接点14が開放して回転圧縮機6.第1送
風機10.第2送風機11が停止する。
以後、この作用を繰り返して通常の冷却作用が行われる
。
。
また、急冷スイッチ12がONされタイマ21の入力に
It H71信号が入力されると、タイマ21が所定時
間(to)連続して11 H71信号を出方し、OR回
路17はコンパレータ16の出方に関係なく 11 H
P+信号を出力する。このためトランジスタ18がON
L。
It H71信号が入力されると、タイマ21が所定時
間(to)連続して11 H71信号を出方し、OR回
路17はコンパレータ16の出方に関係なく 11 H
P+信号を出力する。このためトランジスタ18がON
L。
てリレーコイル19が導通する。そして、リレー接点1
4が閉成して回転圧縮機6が運転され、冷却機8が冷却
作用を行う。同時に第1送風機10も運転される。この
ため、冷凍室3と冷蔵室4に冷気が連続して送られて、
特に冷凍室3内においては食品が急速に冷凍される。ま
た、急冷スイッチ12がONさおで回転圧縮機6が運転
されると、同時に第2送風機11が運転され、回転圧縮
機6へ送風されて回転圧縮機6の温度が低下する。従っ
て、冷凍サイクルの高圧側の圧力が低下し、低圧側の圧
力も低下するので冷媒の循環量が減少して吸入管9の温
度は大きく低下しない。
4が閉成して回転圧縮機6が運転され、冷却機8が冷却
作用を行う。同時に第1送風機10も運転される。この
ため、冷凍室3と冷蔵室4に冷気が連続して送られて、
特に冷凍室3内においては食品が急速に冷凍される。ま
た、急冷スイッチ12がONさおで回転圧縮機6が運転
されると、同時に第2送風機11が運転され、回転圧縮
機6へ送風されて回転圧縮機6の温度が低下する。従っ
て、冷凍サイクルの高圧側の圧力が低下し、低圧側の圧
力も低下するので冷媒の循環量が減少して吸入管9の温
度は大きく低下しない。
このため吸入管9の表面に結露して、結露が落下して冷
蔵庫本体1が設置された床面などを濡らしてしまうこと
が防止できる。
蔵庫本体1が設置された床面などを濡らしてしまうこと
が防止できる。
そして、所定時間(Ll)が経過すると、前記タイマ2
1の出力は予め定め”L”(t4)→EI HIT(t
、)のサイクルで延べ時間(シ、)の間11 L II
・rtH”の出力信号を繰り返す。このため回転圧縮
機6及び第1送風機10も、その都度it H′を時に
は断続的に運転され、凝縮器7に断続的に加熱源を与え
るため、区画壁2の表面温度は、例えば第5図に示すよ
うに、外気温30℃で相対湿度85%での露点温度27
.2℃を大きく下回ることなく、多量の結露も発生しな
い。
1の出力は予め定め”L”(t4)→EI HIT(t
、)のサイクルで延べ時間(シ、)の間11 L II
・rtH”の出力信号を繰り返す。このため回転圧縮
機6及び第1送風機10も、その都度it H′を時に
は断続的に運転され、凝縮器7に断続的に加熱源を与え
るため、区画壁2の表面温度は、例えば第5図に示すよ
うに、外気温30℃で相対湿度85%での露点温度27
.2℃を大きく下回ることなく、多量の結露も発生しな
い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来装置においては、急冷運転直
後の回転圧縮機6のOFF・ONサイクル運転は、区画
壁2の内部で、かつ冷蔵庫本体1の外壁付近に備えられ
た凝縮器7に高温の冷媒を送ることによって、区画壁2
の外側表面の温度が低下して結露するのを防ぐためのも
のであるが、この時、回転圧縮機6と同期して第2送風
機11を運転していたため、凝縮能力が向上し、′M縮
器7の冷媒の温度の上昇が不足し、冷蔵庫本体1の外表
面に結露を生ずることがあるという問題があった。
後の回転圧縮機6のOFF・ONサイクル運転は、区画
壁2の内部で、かつ冷蔵庫本体1の外壁付近に備えられ
た凝縮器7に高温の冷媒を送ることによって、区画壁2
の外側表面の温度が低下して結露するのを防ぐためのも
のであるが、この時、回転圧縮機6と同期して第2送風
機11を運転していたため、凝縮能力が向上し、′M縮
器7の冷媒の温度の上昇が不足し、冷蔵庫本体1の外表
面に結露を生ずることがあるという問題があった。
本発明の目的は、急冷運転直後に凝縮器局部の部材にお
ける表面の結露を防止することができる冷蔵庫を提供す
ることにある。
ける表面の結露を防止することができる冷蔵庫を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、回転圧縮機、凝
縮器、減圧器、冷却器及び吸入管を備えた冷凍サイクル
と、前記回転圧縮機が収納された機械室内に設けられて
前記回転圧縮機を冷却する送風機と、前記回転圧縮機を
所定時間強制運転させる第1の動作を行い、かつこの第
1の動作終了直後の一定時間内に前記回転圧縮機を予め
定めた周期で強制的に停止・運転させる第2の動作を行
う急冷制御部と、前記送風機を前記第2の動作時以外に
前記回転圧縮機の運転と同期して運転させ、かつ前記第
2の動作時には運転させないようにする送風機制御部と
を備えたことを特徴とする。
縮器、減圧器、冷却器及び吸入管を備えた冷凍サイクル
と、前記回転圧縮機が収納された機械室内に設けられて
前記回転圧縮機を冷却する送風機と、前記回転圧縮機を
所定時間強制運転させる第1の動作を行い、かつこの第
1の動作終了直後の一定時間内に前記回転圧縮機を予め
定めた周期で強制的に停止・運転させる第2の動作を行
う急冷制御部と、前記送風機を前記第2の動作時以外に
前記回転圧縮機の運転と同期して運転させ、かつ前記第
2の動作時には運転させないようにする送風機制御部と
を備えたことを特徴とする。
(作 用)
上記の手段を採用したため、回転圧縮機を強制運転させ
る急冷運転直後の回転圧縮機の停止・運転のサイクル運
転時には、送風機制御部により回転圧縮機を冷却させる
送風機を運転させないようにしたため、冷媒が高温のま
ま凝縮器へ送られ。
る急冷運転直後の回転圧縮機の停止・運転のサイクル運
転時には、送風機制御部により回転圧縮機を冷却させる
送風機を運転させないようにしたため、冷媒が高温のま
ま凝縮器へ送られ。
凝縮器周部の部材の温度が低下せず、結露を生じさせな
い。
い。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す構成図であり、
第2図〜第4図で説明した部材に対応する部材には同一
符号を付し、その詳細な説明を省略する。
第2図〜第4図で説明した部材に対応する部材には同一
符号を付し、その詳細な説明を省略する。
第1図において、回転圧縮機6を冷却させる第2送風機
11は、第2リレー接点22と直列に接続され、さらに
前記回転圧縮機6と第1送風機10が並列に接続され、
かつ第1リレー接点14と直列に接続された回路部に並
列に接続された後、電源Eに接続されている。23は送
風機制御部であり、第2タイマ24.NOT回路25.
OR回路26.AND回路27.トランジスタ28.リ
レーコイル29を備えており、前記タイマ24の入力は
急冷スイッチ12の出力に第1タイマ21と並列に接続
されている。前記第2タイマ24の01出力は前記OR
回路26の一方の入力に、また第2タイマ24の02出
力は前記NOT回路25の入力に、前記NOT回路25
の出力は前記OR回路26の他方の入力に、前記OR回
路26の出力は前記AND@蕗27の一方の入力に、前
記AND回路27の出力は前記トランジスタ28のベー
スに接続されている。また前記トランジスタ28のコレ
クタには前記第2リレー接点22を開閉させる吸引用の
リレーコイル29が接続されている。また前記AND回
路27の他方の入力には冷凍室温度制御部15のOR回
路17の出力が接続されている。
11は、第2リレー接点22と直列に接続され、さらに
前記回転圧縮機6と第1送風機10が並列に接続され、
かつ第1リレー接点14と直列に接続された回路部に並
列に接続された後、電源Eに接続されている。23は送
風機制御部であり、第2タイマ24.NOT回路25.
OR回路26.AND回路27.トランジスタ28.リ
レーコイル29を備えており、前記タイマ24の入力は
急冷スイッチ12の出力に第1タイマ21と並列に接続
されている。前記第2タイマ24の01出力は前記OR
回路26の一方の入力に、また第2タイマ24の02出
力は前記NOT回路25の入力に、前記NOT回路25
の出力は前記OR回路26の他方の入力に、前記OR回
路26の出力は前記AND@蕗27の一方の入力に、前
記AND回路27の出力は前記トランジスタ28のベー
スに接続されている。また前記トランジスタ28のコレ
クタには前記第2リレー接点22を開閉させる吸引用の
リレーコイル29が接続されている。また前記AND回
路27の他方の入力には冷凍室温度制御部15のOR回
路17の出力が接続されている。
前記第2タイマ24は、−度入力に11 H71信号が
入力されると、01出力からは所定時間(to)連続し
てH”信号を出力し、02出力からは所定時間(to+
ti)連続してIt HI+倍信号出力するように構成
されている。
入力されると、01出力からは所定時間(to)連続し
てH”信号を出力し、02出力からは所定時間(to+
ti)連続してIt HI+倍信号出力するように構成
されている。
上記の構成の実施例において、急冷スイッチ12がON
されて第2タイマ24の入力にIt HI+倍信号入力
されると、01出力からは所定時間(to)連続してI
I HIf倍信号出力し、その後11 L It倍信号
出力する。また、02出力からは所定時間(to+t3
)連続してH”信号を出力する。この間、NOT回路2
5の入力にはL(HI+倍信号入力されて、N。
されて第2タイマ24の入力にIt HI+倍信号入力
されると、01出力からは所定時間(to)連続してI
I HIf倍信号出力し、その後11 L It倍信号
出力する。また、02出力からは所定時間(to+t3
)連続してH”信号を出力する。この間、NOT回路2
5の入力にはL(HI+倍信号入力されて、N。
T回路25の出力からは11 L PI倍信号出力され
る。
る。
このため急冷スイッチ12がONされて所定時間(to
)が経過した後、所定時間(t3)の間(急冷運転直後
の回転圧縮機6の○FF→ONサイクル運転中)に、O
R回路26の2つの入力には+1 L I+倍信号入力
され、OR回路26の出力からはIt L I+倍信号
出力され、AND回路27の一方の入力に“L I+倍
信号入力され、AND回路27は冷凍室温度制御部15
のOR回路17の出力信号にかかわらず“L”信号を出
力する。従って、トランジスタ28はOFFしてリレー
コイル29への導通が遮断され、第2リレー接点22が
開放して第2送風機11が停止する。
)が経過した後、所定時間(t3)の間(急冷運転直後
の回転圧縮機6の○FF→ONサイクル運転中)に、O
R回路26の2つの入力には+1 L I+倍信号入力
され、OR回路26の出力からはIt L I+倍信号
出力され、AND回路27の一方の入力に“L I+倍
信号入力され、AND回路27は冷凍室温度制御部15
のOR回路17の出力信号にかかわらず“L”信号を出
力する。従って、トランジスタ28はOFFしてリレー
コイル29への導通が遮断され、第2リレー接点22が
開放して第2送風機11が停止する。
このため急冷運転直後の回転圧縮機6のOFF→○Nサ
イクル運転中は、必ず第2送風機11が停止しているの
で、冷媒の温度が低下せず、区画壁2の内部で、かつ冷
蔵庫本体1の外壁付近に備えられた凝縮器7に高温の冷
媒が送られることになり、区画壁2の外側表面の温度が
低下して結露することが防止できる。
イクル運転中は、必ず第2送風機11が停止しているの
で、冷媒の温度が低下せず、区画壁2の内部で、かつ冷
蔵庫本体1の外壁付近に備えられた凝縮器7に高温の冷
媒が送られることになり、区画壁2の外側表面の温度が
低下して結露することが防止できる。
(発明の効果)
本発明によれば、急冷運転直後の回転圧縮機の停止・運
転サイクル運転中は、回転圧縮機冷却用の送風機を停止
させるため、冷媒の温度が低下せずに凝縮器に高温の冷
媒が送られ、凝縮器周部の部材の表面において結露する
ことが防止される冷蔵庫を提供できる。
転サイクル運転中は、回転圧縮機冷却用の送風機を停止
させるため、冷媒の温度が低下せずに凝縮器に高温の冷
媒が送られ、凝縮器周部の部材の表面において結露する
ことが防止される冷蔵庫を提供できる。
第1図は本発明の冷蔵庫の一実施例の要部を示す構成図
、第2図は従来の冷蔵庫の側面断面図、第3図は送風機
を備えた従来の冷蔵庫の機械室の正面図、第4図は従来
の冷蔵庫の電気回路及び制御回路を示す構成図、第5図
は従来の冷凍室の外気温度30℃における温度特性図で
ある。 1 ・・・冷蔵庫本体、 5 ・・・機械室、 6・・
・回転圧縮機、 7 ・・・凝縮器、 8 ・・・冷却
器、 9 ・・・吸入管、11・・・送風機、15・・
・冷凍室温度制御部、20・・・急冷制御部、23・・
・送風機制御部。
、第2図は従来の冷蔵庫の側面断面図、第3図は送風機
を備えた従来の冷蔵庫の機械室の正面図、第4図は従来
の冷蔵庫の電気回路及び制御回路を示す構成図、第5図
は従来の冷凍室の外気温度30℃における温度特性図で
ある。 1 ・・・冷蔵庫本体、 5 ・・・機械室、 6・・
・回転圧縮機、 7 ・・・凝縮器、 8 ・・・冷却
器、 9 ・・・吸入管、11・・・送風機、15・・
・冷凍室温度制御部、20・・・急冷制御部、23・・
・送風機制御部。
Claims (1)
- 回転圧縮機、凝縮器、減圧器、冷却器及び吸入管を備え
た冷凍サイクルと、前記回転圧縮機が収納された機械室
内に設けられて前記回転圧縮機を冷却する送風機と、前
記回転圧縮機を所定時間強制運転させる第1の動作を行
い、かつこの第1の動作終了直後の一定時間内に前記回
転圧縮機を予め定めた周期で強制的に停止・運転させる
第2の動作を行う急冷制御部と、前記送風機を前記第2
の動作時以外に前記回転圧縮機の運転と同期して運転さ
せ、かつ前記第2の動作時には運転させないようにする
送風機制御部とを備えたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844990A JP2838303B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844990A JP2838303B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233274A true JPH03233274A (ja) | 1991-10-17 |
| JP2838303B2 JP2838303B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12248980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2844990A Expired - Fee Related JP2838303B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838303B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8935530B2 (en) | 2011-09-21 | 2015-01-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control device and computer readable medium |
| CN110513826A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-29 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种空调器及其控制方法 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2844990A patent/JP2838303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8935530B2 (en) | 2011-09-21 | 2015-01-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control device and computer readable medium |
| CN110513826A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-29 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种空调器及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838303B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |