JPH0323486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323486Y2 JPH0323486Y2 JP1984011441U JP1144184U JPH0323486Y2 JP H0323486 Y2 JPH0323486 Y2 JP H0323486Y2 JP 1984011441 U JP1984011441 U JP 1984011441U JP 1144184 U JP1144184 U JP 1144184U JP H0323486 Y2 JPH0323486 Y2 JP H0323486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve body
- mortar
- sleeve
- slit
- tapered portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Dowels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンクリート建造物の表面に被覆施
工されたセメントモルタルの剥離によりモルタル
が浮き上ることを防止するための補修用アンカー
ピンに関している。
工されたセメントモルタルの剥離によりモルタル
が浮き上ることを防止するための補修用アンカー
ピンに関している。
(従来の技術)
セメントモルタルがコンクリート躯体面から剥
離して浮き上ることを防止する補修用アンカーピ
ンは、特公昭45−23788、実公昭57−44006、実開
昭57−181834、実開昭57−181835などが知られて
いる。
離して浮き上ることを防止する補修用アンカーピ
ンは、特公昭45−23788、実公昭57−44006、実開
昭57−181834、実開昭57−181835などが知られて
いる。
特公昭45−23788の発明は被覆コンクリート構
造物の浮き補修方法で、アンカーボルトと同アン
カーボルトを利用して接着剤を圧入する方法であ
るが、アンカーボルトを施工するコンクリート穴
と、アンカーボルト外径の間に隙間があり、接着
剤を加圧すると、この隙間から接着剤が漏れてし
まう欠点があつた、このため、この隙間にシール
剤を入れてシールさせているので非常に手間のか
かる作業となつていた。又、シール剤が硬化した
後でなければ、接着剤を加圧装入出来ないので作
業能率もよくなかつた。
造物の浮き補修方法で、アンカーボルトと同アン
カーボルトを利用して接着剤を圧入する方法であ
るが、アンカーボルトを施工するコンクリート穴
と、アンカーボルト外径の間に隙間があり、接着
剤を加圧すると、この隙間から接着剤が漏れてし
まう欠点があつた、このため、この隙間にシール
剤を入れてシールさせているので非常に手間のか
かる作業となつていた。又、シール剤が硬化した
後でなければ、接着剤を加圧装入出来ないので作
業能率もよくなかつた。
さらにモルタル部の浮き上りを阻止するための
押え座金と同ナツトが必要であり、これらの段取
り作業にも手間がかかる等の問題があつた。
押え座金と同ナツトが必要であり、これらの段取
り作業にも手間がかかる等の問題があつた。
又、実公昭57−44006の考案は建築外装補修ピ
ンで、この補修ピンは浮上がつたモルタル部を押
えるものが無いので接着剤を加圧するのがむずか
しく接着剤を隙間に入れにくいという問題があ
る。
ンで、この補修ピンは浮上がつたモルタル部を押
えるものが無いので接着剤を加圧するのがむずか
しく接着剤を隙間に入れにくいという問題があ
る。
さらに又、実開昭57−181834の考案は建築物外
装用の補修部材で、この補修部材はアンカーボル
トの作用はあるが、アンカーボルトを施工するコ
ンクリート穴とアンカーボルト外径間に隙間があ
り、接着剤を加圧する時に隙間を埋める手段を考
えなければならないことと、モルタル部の浮き上
りを阻止する押えがないのでモルタル面の固定に
問題があつた。
装用の補修部材で、この補修部材はアンカーボル
トの作用はあるが、アンカーボルトを施工するコ
ンクリート穴とアンカーボルト外径間に隙間があ
り、接着剤を加圧する時に隙間を埋める手段を考
えなければならないことと、モルタル部の浮き上
りを阻止する押えがないのでモルタル面の固定に
問題があつた。
一方、実開昭57−181835の考案も建築物外装用
の補修部材であるが、この補修部材は長さ方向に
一部を残して2つ割りの割溝を形成したスリーブ
と、このスリーブの内径よりも太い軸棒とからな
る部材なので、アンカー作用はあるが、コンクリ
ートに打込まれた部分とモルタル部分とが同じ面
圧なので、補修を要するモルタル部のアンカー作
用としての面圧が調整できず、このためモルタル
部の状態によつては当該部分を破壊する虞れもあ
つた。
の補修部材であるが、この補修部材は長さ方向に
一部を残して2つ割りの割溝を形成したスリーブ
と、このスリーブの内径よりも太い軸棒とからな
る部材なので、アンカー作用はあるが、コンクリ
ートに打込まれた部分とモルタル部分とが同じ面
圧なので、補修を要するモルタル部のアンカー作
用としての面圧が調整できず、このためモルタル
部の状態によつては当該部分を破壊する虞れもあ
つた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、アンカーボルトの作用を行わせると
共に、コンクリート壁とモルタルの隙間に接着剤
を圧入してセメントモルタルの浮き上りを阻止す
ることができる補修用アンカーピンを提供するこ
とである。
共に、コンクリート壁とモルタルの隙間に接着剤
を圧入してセメントモルタルの浮き上りを阻止す
ることができる補修用アンカーピンを提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本考案において課題を解決するための手段は、
内部が中空部に形成されたスリーブ本体、前記ス
リーブ本体の先端に設けられ内径がスリーブ本体
の中空部内径よりも小径に形成された先端頭部、
前記スリーブ本体の基端部に設けられ端縁に向つ
て大径となるテーパ部、前記スリーブ本体の先端
頭部から本体中央部にまで設けられた胴部スリツ
ト、前記スリーブ本体のテーパ部に設けられテー
パ部の途中迄の深さを有する端部スリツト、前記
スリーブ本体の中空部内に挿入した拡張栓とを具
備することである。
内部が中空部に形成されたスリーブ本体、前記ス
リーブ本体の先端に設けられ内径がスリーブ本体
の中空部内径よりも小径に形成された先端頭部、
前記スリーブ本体の基端部に設けられ端縁に向つ
て大径となるテーパ部、前記スリーブ本体の先端
頭部から本体中央部にまで設けられた胴部スリツ
ト、前記スリーブ本体のテーパ部に設けられテー
パ部の途中迄の深さを有する端部スリツト、前記
スリーブ本体の中空部内に挿入した拡張栓とを具
備することである。
(実施例)
第1〜5図において、スリーブ本体1は中空部
2が形成されており、一方の端部が先端頭部3に
形成され、この先端頭部3の反対側が端縁に向つ
て大径となるテーパ部4に形成されている。前記
スリーブ本体1には、先端頭部3からスリーブ本
体の中央部に至る軸方向の胴部スリツト5が設け
られ、一方、テーパ部4にも軸方向の端部スリツ
ト6が設けられている。
2が形成されており、一方の端部が先端頭部3に
形成され、この先端頭部3の反対側が端縁に向つ
て大径となるテーパ部4に形成されている。前記
スリーブ本体1には、先端頭部3からスリーブ本
体の中央部に至る軸方向の胴部スリツト5が設け
られ、一方、テーパ部4にも軸方向の端部スリツ
ト6が設けられている。
前記胴部スリツト5はスリーブ本体1をコンク
リート壁に打ち込んだ後に、スリーブ本体1の基
端部から接着剤を注入しコンクリート壁とモルタ
ル部の隙間に接着剤を注入するためのものである
から、コンクリート壁に打ち込んだときに、一部
はモルタル部に達していることが望ましい。
リート壁に打ち込んだ後に、スリーブ本体1の基
端部から接着剤を注入しコンクリート壁とモルタ
ル部の隙間に接着剤を注入するためのものである
から、コンクリート壁に打ち込んだときに、一部
はモルタル部に達していることが望ましい。
実施例では、スリーブ本体1の長さ50mm、外径
6mm、胴部スリツト5の長さ30mm、テーパ部4の
長さ6mm、端部スリツト6の長さ5mm、テーパ部
角度15゜とした。
6mm、胴部スリツト5の長さ30mm、テーパ部4の
長さ6mm、端部スリツト6の長さ5mm、テーパ部
角度15゜とした。
前記テーパ部4はスリーブ本体1をコンクリー
ト壁に打ち込んだときにモルタル部表面に位置
し、モルタル部を支持するためのものであるか
ら、開口部の肉厚を本体部分よりも若干薄く形成
してスプリング作用をさせるために開口部は内側
面を削り取つた内側テーパ部4aに形成されてい
る。
ト壁に打ち込んだときにモルタル部表面に位置
し、モルタル部を支持するためのものであるか
ら、開口部の肉厚を本体部分よりも若干薄く形成
してスプリング作用をさせるために開口部は内側
面を削り取つた内側テーパ部4aに形成されてい
る。
なお、スリーブ本体1はコンクリート壁に打ち
込んだ場合、スリーブ本体1とコンクリート壁の
下穴との間には僅かな隙間が生じるので、テーパ
部4に設ける端部スリツト6の深さはテーパ部4
の中途で止めておき、スリツトの入らないテーパ
部が形成されていれば、注入した接着剤がアンカ
ーピンを伝つて外に漏れることがない。
込んだ場合、スリーブ本体1とコンクリート壁の
下穴との間には僅かな隙間が生じるので、テーパ
部4に設ける端部スリツト6の深さはテーパ部4
の中途で止めておき、スリツトの入らないテーパ
部が形成されていれば、注入した接着剤がアンカ
ーピンを伝つて外に漏れることがない。
7は前記スリーブ本体1の先端頭部3を含むス
リーブ本体の先方外周に設けた筋状の螺旋溝、8
は前記スリーブ本体1の中空部2内に収容し、先
端頭部3の拡張を行うための拡張栓、9は前記拡
張栓8を打叩する打込棒、10は作業完了後にス
リーブ本体1の開口部に装着する化粧栓である
(第6図) 次に第6図を参照して作業手順を説明する、補
修するモルタル20からコンクリート壁21に向
つてスリーブ本体1が収容できる深さの下孔22
を穿設し、この下孔22に予め中空部2内に拡張
栓8を収容した状態で打ち込み(第6図A)、次
いで打込棒9を本体内に挿入し、打込棒9の先端
で拡張栓8を打叩して先端頭部3を拡張し、スリ
ーブ本体1をコンクリート壁21に支持する(第
6図B)。スリーブ本体1はコンクリート壁21
に支持した部分は先端頭部3の拡張によるアンカ
ー作用で支持され、一方、モルタル20に支持さ
れている部分のテーパ部4には端部スリツト6が
設けてあるから、下孔22内に装着されたときの
周囲からの押圧によるスプリング作用によつて支
持される。
リーブ本体の先方外周に設けた筋状の螺旋溝、8
は前記スリーブ本体1の中空部2内に収容し、先
端頭部3の拡張を行うための拡張栓、9は前記拡
張栓8を打叩する打込棒、10は作業完了後にス
リーブ本体1の開口部に装着する化粧栓である
(第6図) 次に第6図を参照して作業手順を説明する、補
修するモルタル20からコンクリート壁21に向
つてスリーブ本体1が収容できる深さの下孔22
を穿設し、この下孔22に予め中空部2内に拡張
栓8を収容した状態で打ち込み(第6図A)、次
いで打込棒9を本体内に挿入し、打込棒9の先端
で拡張栓8を打叩して先端頭部3を拡張し、スリ
ーブ本体1をコンクリート壁21に支持する(第
6図B)。スリーブ本体1はコンクリート壁21
に支持した部分は先端頭部3の拡張によるアンカ
ー作用で支持され、一方、モルタル20に支持さ
れている部分のテーパ部4には端部スリツト6が
設けてあるから、下孔22内に装着されたときの
周囲からの押圧によるスプリング作用によつて支
持される。
従つて、スリーブ本体1をコンクリート壁に打
ち込んだときにモルタルとコンクリート壁とはス
リーブ本体1を介して接続されることになる。但
し、テーパ部4を下穴22に打ち込むときにスリ
ーブ本体1を強く叩くとモルタルを損傷しやすい
ので、スリーブ本体1を下穴に差し込んだ後にテ
ーパ部を埋め込むときは充分に注意して打ち込む
ことが必要である。
ち込んだときにモルタルとコンクリート壁とはス
リーブ本体1を介して接続されることになる。但
し、テーパ部4を下穴22に打ち込むときにスリ
ーブ本体1を強く叩くとモルタルを損傷しやすい
ので、スリーブ本体1を下穴に差し込んだ後にテ
ーパ部を埋め込むときは充分に注意して打ち込む
ことが必要である。
モルタル20とコンクリート壁21との間には
隙間23があるので、スリーブ本体1を打ち込ん
だ後に、基端部開口に装着した注入ノズル24に
よつて中空部2内に接着剤を注入し、接着剤を胴
部スリツト5から注出して隙間23へ供給し充填
する(第6図C)。一方、スリーブ本体1の基端
部となるテーパ部4には、端部スリツト6が入つ
ていない部分が残されているから、当該部分が下
穴22と密着してスリーブ本体1と下穴22との
間でシール作用がなされ、注出された接着剤の漏
出を阻止する。又、テーパ部4はモルタル20に
打込まれたときに、下穴22との間でスプリング
作用によつて強固に支持されるから、接着剤によ
るモルタルの浮上を阻止するための押圧機構が不
用となる。
隙間23があるので、スリーブ本体1を打ち込ん
だ後に、基端部開口に装着した注入ノズル24に
よつて中空部2内に接着剤を注入し、接着剤を胴
部スリツト5から注出して隙間23へ供給し充填
する(第6図C)。一方、スリーブ本体1の基端
部となるテーパ部4には、端部スリツト6が入つ
ていない部分が残されているから、当該部分が下
穴22と密着してスリーブ本体1と下穴22との
間でシール作用がなされ、注出された接着剤の漏
出を阻止する。又、テーパ部4はモルタル20に
打込まれたときに、下穴22との間でスプリング
作用によつて強固に支持されるから、接着剤によ
るモルタルの浮上を阻止するための押圧機構が不
用となる。
このようにして接着剤が注入された後は、スリ
ーブ本体の開口部に化粧栓10を装着し補修作業
を完了する(第6図D)。
ーブ本体の開口部に化粧栓10を装着し補修作業
を完了する(第6図D)。
補修するモルタルに対してスリーブ本体1を打
ち込む密度は、平方メートル当り5〜10本程度を
使用すると良好な結果が得られる。
ち込む密度は、平方メートル当り5〜10本程度を
使用すると良好な結果が得られる。
(考案の効果)
本考案のアンカーピンは、コンクリート壁に打
ち込んだ部分ではアンカーボルトの作用があり、
又、基端部ではスリツトを入れたテーパ部が周囲
から押圧される支持力でモルタルを固定すること
ができる。
ち込んだ部分ではアンカーボルトの作用があり、
又、基端部ではスリツトを入れたテーパ部が周囲
から押圧される支持力でモルタルを固定すること
ができる。
又、アンカーピンをコンクリート壁に打ち込ん
だとき、先端の頭部ならびに基端部はコンクリー
ト壁およびモルタルに密着するので、胴部スリツ
トから注出する接着剤が外に漏れることがなく、
このため特別なシールを必要としない。
だとき、先端の頭部ならびに基端部はコンクリー
ト壁およびモルタルに密着するので、胴部スリツ
トから注出する接着剤が外に漏れることがなく、
このため特別なシールを必要としない。
さらに、補修するモルタル面からアンカーピン
が突出していないから、補修後は化粧栓を装着す
るだけ建物が美麗に仕上る。
が突出していないから、補修後は化粧栓を装着す
るだけ建物が美麗に仕上る。
第1図はスリーブ本体の一部断面の平面図、第
2図、第3図はスリーブ本体の左および右方向か
らみた側面図、第4図は打込棒ならびに拡張栓の
平面図、第5図は内部に拡張栓を装着したスリー
ブ本体の断面図、第6図はアンカーボルト打ち込
の作業手順を示す説明図である。 1……スリーブ本体、2……中空部、3……先
端頭部、4……テーパ部、4a……内側テーパ、
5……胴部スリツト、6……端部スリツト、7…
…螺旋溝、8……拡張栓、9……打込棒、10…
…化粧栓、20……モルタル、21……コンクリ
ート壁、22……下孔、23……隙間、24……
注入ノズル。
2図、第3図はスリーブ本体の左および右方向か
らみた側面図、第4図は打込棒ならびに拡張栓の
平面図、第5図は内部に拡張栓を装着したスリー
ブ本体の断面図、第6図はアンカーボルト打ち込
の作業手順を示す説明図である。 1……スリーブ本体、2……中空部、3……先
端頭部、4……テーパ部、4a……内側テーパ、
5……胴部スリツト、6……端部スリツト、7…
…螺旋溝、8……拡張栓、9……打込棒、10…
…化粧栓、20……モルタル、21……コンクリ
ート壁、22……下孔、23……隙間、24……
注入ノズル。
Claims (1)
- 内部が中空部に形成されたスリーブ本体、前記
スリーブ本体の先端に設けられ内径がスリーブ本
体の中空部内径よりも小径に形成された先端頭
部、前記スリーブ本体の基端部に設けられ端縁に
向つて大径となるテーパ部、前記スリーブ本体の
先端頭部から本体中央部にまで設けられた胴部ス
リツト、前記スリーブ本体のテーパ部に設けられ
テーパ部の途中迄の深さを有する端部スリツト、
前記スリーブ本体の中空部内に挿入した拡張栓と
を具備する外壁補修用アンカーピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144184U JPS60123415U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 外壁補修用アンカーピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144184U JPS60123415U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 外壁補修用アンカーピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123415U JPS60123415U (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0323486Y2 true JPH0323486Y2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=30493563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144184U Granted JPS60123415U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 外壁補修用アンカーピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123415U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002235B2 (ja) * | 1990-06-18 | 2000-01-24 | 有限会社 吉野精機 | 壁面補修工法 |
| JPH0736015Y2 (ja) * | 1990-07-26 | 1995-08-16 | ダイヤリフォーム株式会社 | モルタル浮き補修用アンカーピン |
| JPH0711175B2 (ja) * | 1992-02-28 | 1995-02-08 | 富士技研興業株式会社 | 構造物外装体の固定金具による接着固定方法 |
| JP2547946Y2 (ja) * | 1995-02-23 | 1997-09-17 | 株式会社ケー・エフ・シー | 建物の外壁補修用アンカーピン |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS444501Y1 (ja) * | 1964-08-11 | 1969-02-19 | ||
| JPS5527967A (en) * | 1978-08-22 | 1980-02-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Emergency core cooling device |
| JPS6031985B2 (ja) * | 1981-05-22 | 1985-07-25 | 日本ビソ−株式会社 | 建築物外壁面の補修工法 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1144184U patent/JPS60123415U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123415U (ja) | 1985-08-20 |
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