JPH03235281A - Cdプレーヤ - Google Patents
CdプレーヤInfo
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- JPH03235281A JPH03235281A JP3110290A JP3110290A JPH03235281A JP H03235281 A JPH03235281 A JP H03235281A JP 3110290 A JP3110290 A JP 3110290A JP 3110290 A JP3110290 A JP 3110290A JP H03235281 A JPH03235281 A JP H03235281A
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- JP
- Japan
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- disk
- arm
- shaft
- disc
- same material
- Prior art date
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Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- XRCFXMGQEVUZFC-UHFFFAOYSA-N anisindione Chemical compound C1=CC(OC)=CC=C1C1C(=O)C2=CC=CC=C2C1=O XRCFXMGQEVUZFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0288—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means for moving the turntable or the clamper towards the disk
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1406—Reducing the influence of the temperature
- G11B33/1433—Reducing the influence of the temperature by reducing the effects of the thermal expansion
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車載用に適したCDプレーヤに関する。
(従来の技術)
車載用のCDプレーヤは、自動車内での使用という特殊
な条件から、設置スペースの確保、湿度、温度、振動、
はこり、操作性等についての考慮が必要とされる。なか
でも特に、ディスクとピックアップヘッドとの距離を一
定に保ち、たとえば走行中においてもディスクからの情
報を忠実に再生することが要求されている。
な条件から、設置スペースの確保、湿度、温度、振動、
はこり、操作性等についての考慮が必要とされる。なか
でも特に、ディスクとピックアップヘッドとの距離を一
定に保ち、たとえば走行中においてもディスクからの情
報を忠実に再生することが要求されている。
このため、通常、ロック機構によりローディングメカニ
ズムに対してロックされているピックアップやクランプ
**等を備えたキャリッジメカニズムは、ディスクの情
報再生時(ディスクのクランプ時)になると、ロック機
構によるロックが解かれ防振機構を介してローディング
メカニズムにフローティングされる。
ズムに対してロックされているピックアップやクランプ
**等を備えたキャリッジメカニズムは、ディスクの情
報再生時(ディスクのクランプ時)になると、ロック機
構によるロックが解かれ防振機構を介してローディング
メカニズムにフローティングされる。
(発明が解決しようとする課M)
しかしながら、上述した従来のCDプレーヤでは、再生
時において、ディスクにスピンドルモータからの駆動力
を与えるターンテーブルが金属で形成されているため、
ディスクからの情報を忠実に再生することが不可能とな
るおそれがある。
時において、ディスクにスピンドルモータからの駆動力
を与えるターンテーブルが金属で形成されているため、
ディスクからの情報を忠実に再生することが不可能とな
るおそれがある。
つまり、ディスクの材質は、一般にポリカーボネート等
の樹脂であるため、外気温度等の変化によるディスク及
びターンテーブルの線膨張係数がそれぞれ異なり、ディ
スクの芯振れが発生してしまう。このように、ディスク
に芯振れが生じた場合には、ディスクとピックアップヘ
ッドとの距離が一定に保たれな(なるため、ディスクか
らの情報を忠実に再生することができなくなってしまう
。
の樹脂であるため、外気温度等の変化によるディスク及
びターンテーブルの線膨張係数がそれぞれ異なり、ディ
スクの芯振れが発生してしまう。このように、ディスク
に芯振れが生じた場合には、ディスクとピックアップヘ
ッドとの距離が一定に保たれな(なるため、ディスクか
らの情報を忠実に再生することができなくなってしまう
。
本発明は、このような事情に対処して成されたもので、
ディスクからの情報を忠実に再生することができるCD
プレーヤを提供することを目的とする。
ディスクからの情報を忠実に再生することができるCD
プレーヤを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のCDプレーヤは、上記目的を達成するために、
クランパ及びこのクランパと対向する位置に配されたタ
ーンテーブル間にディスクを挟持し、前記ディスクの情
報の再生を行うCDプレーヤにおいて、前記ターンテー
ブルが前記ディスクと同材質で形成されていることを特
徴とする。
クランパ及びこのクランパと対向する位置に配されたタ
ーンテーブル間にディスクを挟持し、前記ディスクの情
報の再生を行うCDプレーヤにおいて、前記ターンテー
ブルが前記ディスクと同材質で形成されていることを特
徴とする。
(作 用)
本発明のCDプレーヤでは、ターンテーブルをディスク
と同材質で形成したので、外気温度等の変化によるディ
スク及びターンテーブルの線膨張係数がそれぞれ同一と
なり、これによりディスクの芯振れが防止される。
と同材質で形成したので、外気温度等の変化によるディ
スク及びターンテーブルの線膨張係数がそれぞれ同一と
なり、これによりディスクの芯振れが防止される。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図は、本発明を車載用のCDプレーヤに
適用した場合の一実施例を示すものである。
適用した場合の一実施例を示すものである。
これらの図に示すように、CDプレーヤには、ローディ
ングメカニズム(以下、単にLメカという)100、キ
ャリッジメカニズム(以下、単にCメカという)200
、防振機構300が備えられている。
ングメカニズム(以下、単にLメカという)100、キ
ャリッジメカニズム(以下、単にCメカという)200
、防振機構300が備えられている。
Lメカ100には、シャーシ101が設けられている。
シャーシ101には、解放レバー102がその一側の奥
行方向に沿って移動自在となるように配されている。解
放レバー102の一端部には、下端部がシャーシ101
に軸103Aを介して回動自在に取付られた拘束レバー
103の上端部が遊嵌されている。拘束レバー103に
は突起103X及び後述するギヤ軸の上下方向の移動を
規制するノツチ103Yが設けられている。また、シャ
ーシ101には、軸105Aに枢着されたアーム105
が設けられており、アーム105には垂直面内でスイン
グ連動するローディングアーム104が取付けられてい
る。
行方向に沿って移動自在となるように配されている。解
放レバー102の一端部には、下端部がシャーシ101
に軸103Aを介して回動自在に取付られた拘束レバー
103の上端部が遊嵌されている。拘束レバー103に
は突起103X及び後述するギヤ軸の上下方向の移動を
規制するノツチ103Yが設けられている。また、シャ
ーシ101には、軸105Aに枢着されたアーム105
が設けられており、アーム105には垂直面内でスイン
グ連動するローディングアーム104が取付けられてい
る。
ローディングアーム104には、窓孔104A。
104Bが形成されており、これらの窓孔には後述する
ギヤの軸が通される。ローディングアーム104の先端
部には、後述するクランプアームの動きを規制するスト
ップビン104X及び連結ビン104Yが突設されてい
る。また、ローディングアーム104には、ローディン
グローラ83の軸83Aを支える軸106Aを介して自
由アーム106が取付けられている。自由アームI06
の端部には、後述する大ギヤ115の軸が取付けられて
おり、その軸はローディングアーム104の窓孔104
B内に配されている。そして、大ギヤ115が後述する
ギヤアーム120の内接ギヤ122から待避する際に、
自由アーム10Bが時計方向に回動する。
ギヤの軸が通される。ローディングアーム104の先端
部には、後述するクランプアームの動きを規制するスト
ップビン104X及び連結ビン104Yが突設されてい
る。また、ローディングアーム104には、ローディン
グローラ83の軸83Aを支える軸106Aを介して自
由アーム106が取付けられている。自由アームI06
の端部には、後述する大ギヤ115の軸が取付けられて
おり、その軸はローディングアーム104の窓孔104
B内に配されている。そして、大ギヤ115が後述する
ギヤアーム120の内接ギヤ122から待避する際に、
自由アーム10Bが時計方向に回動する。
上記のアーム105には、ディスクDのローディングの
動力源となるローディングモータ110が取付けられて
いる。ローディングモータ110の回転軸には、ビニオ
ンttiが取付けられており、ビニオン111はローデ
ィングアーム104に軸支された減速ギヤ112に噛合
っている。減速ギヤ112はローディングアーム104
に軸支された減速ギヤ113に噛合い、減速ギヤ113
は自由アーム106の枢軸106Aと同軸の減速ギヤ1
14に噛合っている。減速ギヤ114は自由アーム10
6の先端部に取付けられた大ギヤ115に噛合っている
。大ギヤ115と同軸に設けられたビニオン116は、
メカシャーシ101にビス121を介して取付けられた
凹陥部123を有するギヤアーム120の部分的な内接
ギヤ122に噛合っている。
動力源となるローディングモータ110が取付けられて
いる。ローディングモータ110の回転軸には、ビニオ
ンttiが取付けられており、ビニオン111はローデ
ィングアーム104に軸支された減速ギヤ112に噛合
っている。減速ギヤ112はローディングアーム104
に軸支された減速ギヤ113に噛合い、減速ギヤ113
は自由アーム106の枢軸106Aと同軸の減速ギヤ1
14に噛合っている。減速ギヤ114は自由アーム10
6の先端部に取付けられた大ギヤ115に噛合っている
。大ギヤ115と同軸に設けられたビニオン116は、
メカシャーシ101にビス121を介して取付けられた
凹陥部123を有するギヤアーム120の部分的な内接
ギヤ122に噛合っている。
更に、シャーシ101には、軸131に枢着された切換
アーム130が設けられており、切換アーム130の一
端部にはU溝132が形成され、他端部にはガイドビン
133が突設されている。
アーム130が設けられており、切換アーム130の一
端部にはU溝132が形成され、他端部にはガイドビン
133が突設されている。
軸131には、ばね134の一端部が係止され、ローデ
ィングアーム104の先端に突設された連結ビン104
Yには、ばね134の他端部が係止されている。
ィングアーム104の先端に突設された連結ビン104
Yには、ばね134の他端部が係止されている。
切換アーム130のガイドビン133には、シャーシ1
01の軸141に枢着されるとともに、ばね145によ
って反時計方向に付勢されたロックアーム140の一端
部が連結されている。ロックアーム140の他端部には
、フック溝143が形成されており、この溝は後述する
キャリッジメカ200のシャフト210に係合するよう
になっている。
01の軸141に枢着されるとともに、ばね145によ
って反時計方向に付勢されたロックアーム140の一端
部が連結されている。ロックアーム140の他端部には
、フック溝143が形成されており、この溝は後述する
キャリッジメカ200のシャフト210に係合するよう
になっている。
更にまた、シャーシ101には遊貫孔150が形成され
ており、この遊貫孔150からキャリッジメカ200の
シャフト210が露出し、これにロックアーム140の
フック溝143が係合する。
ており、この遊貫孔150からキャリッジメカ200の
シャフト210が露出し、これにロックアーム140の
フック溝143が係合する。
ローディングローラ83の軸83Aの端部は、自由アー
ム106の軸106Aと同一軸心上に配されており、ロ
ーディングアーム104と共に部分的な円弧運動を行う
。
ム106の軸106Aと同一軸心上に配されており、ロ
ーディングアーム104と共に部分的な円弧運動を行う
。
上記のシャフト210に支持されるCメカ200には、
支軸203aを有したシャーシ203が設けられている
。シャーシ203の上面には、クランパ201を有した
クランプアーム202;6(M2O3に枢着されている
。クランプアーム202は、シャーシ203に端部が係
止されたコイルばね205により下方に付勢されている
。
支軸203aを有したシャーシ203が設けられている
。シャーシ203の上面には、クランパ201を有した
クランプアーム202;6(M2O3に枢着されている
。クランプアーム202は、シャーシ203に端部が係
止されたコイルばね205により下方に付勢されている
。
クランパ201と対向する位置には、スピンドルモータ
206の回転軸208に取付けられたターンテーブル2
07が配されている。
206の回転軸208に取付けられたターンテーブル2
07が配されている。
ターンテーブル207は、ディスクDと同材質である、
たとえばポリカーボネート等の樹脂で形成されている。
たとえばポリカーボネート等の樹脂で形成されている。
これにより、クランプ時においては、外気温度の変化等
によるディスクD及びターンテーブル2070線膨張係
数がそれぞれ等しくなるため、ディスクの芯振れが生じ
ない。
によるディスクD及びターンテーブル2070線膨張係
数がそれぞれ等しくなるため、ディスクの芯振れが生じ
ない。
クランプアーム202の枢着側には、ディスクの位置決
めを行う2本のストップビン208が下向きに配されて
いる。
めを行う2本のストップビン208が下向きに配されて
いる。
また、シャーシ101には、ディスクDの縁部に当接す
るビン160を介しバネ102Bの付勢力に抗して矢印
方向に回動するアーム161が軸162により枢着され
ている。
るビン160を介しバネ102Bの付勢力に抗して矢印
方向に回動するアーム161が軸162により枢着され
ている。
そして、クランプ時におけるシャーシ203は、防振機
構300の防振バネ301及びホルダ302内に収納さ
れたダンパ303によってフローティング状態とされて
いる。なお、ダンパ303内には、シリコンオイルが充
填されており、その粘性によってシャーシ203の振動
が吸収される。
構300の防振バネ301及びホルダ302内に収納さ
れたダンパ303によってフローティング状態とされて
いる。なお、ダンパ303内には、シリコンオイルが充
填されており、その粘性によってシャーシ203の振動
が吸収される。
このような構成のCDプレーヤは、次のような動作を行
う。
う。
まず、クランプ解除時においては、Cメカ200のシャ
フト210にロックアーム140のロック溝143が係
合し、これによりCメカ200の移動が規制される。ま
た、切換アーム130は、ばね134の付勢力により図
示状態に位置している。
フト210にロックアーム140のロック溝143が係
合し、これによりCメカ200の移動が規制される。ま
た、切換アーム130は、ばね134の付勢力により図
示状態に位置している。
このとき、ビニオン118は、ギヤアーム120の内接
ギヤ122から外れた凹陥部123に位1している。ビ
ニオン116と同軸である自由アーム106の軸106
Bは、拘束レバー103のノツチ103Yに嵌っており
、その移動が規制されている。揺動アーム104は、ア
ーム105の揺動支点である軸105Aを中心とし、最
上方に回動した位置にある。
ギヤ122から外れた凹陥部123に位1している。ビ
ニオン116と同軸である自由アーム106の軸106
Bは、拘束レバー103のノツチ103Yに嵌っており
、その移動が規制されている。揺動アーム104は、ア
ーム105の揺動支点である軸105Aを中心とし、最
上方に回動した位置にある。
そして、ディスクDをセットすると、ローディングモー
タ110が駆動される。この駆動力は、ビニオン111
、ギヤ112,113,114、大ギヤ115、ビニオ
ン116へと伝達される。
タ110が駆動される。この駆動力は、ビニオン111
、ギヤ112,113,114、大ギヤ115、ビニオ
ン116へと伝達される。
このとき、ビニオン116はギヤアーム120の凹陥部
123中に位置しているため、空回転状態となる。
123中に位置しているため、空回転状態となる。
次いで、ディスクDがローディングローラ83によって
取込まれ、クランプ位置に達すると、その縁部がビン1
62を矢印方向に押出す。これにより、アーム161が
軸162を介して回動すると、解放レバー102が矢印
方向に押出される。
取込まれ、クランプ位置に達すると、その縁部がビン1
62を矢印方向に押出す。これにより、アーム161が
軸162を介して回動すると、解放レバー102が矢印
方向に押出される。
解放レバー102の矢印方向の移動すると、拘束レバー
103が軸103Aを介して反時計方向に回動し、これ
によりノツチ103Yに係合されている軸106Bが開
放される。
103が軸103Aを介して反時計方向に回動し、これ
によりノツチ103Yに係合されている軸106Bが開
放される。
このとき、ギヤ114の時計方向の回転による摩擦によ
って、自由アーム106が時計方向に僅かに回動すると
、ビニオン118が凹陥部123から脱出して内接ギヤ
122に噛合う。これにより、ローディングアーム10
4が時計方向に回動する。また、ローディングアーム1
040回動により、ストップビン104Xが下方に移動
し、クランプアーム202の下方への回動規制を解く。
って、自由アーム106が時計方向に僅かに回動すると
、ビニオン118が凹陥部123から脱出して内接ギヤ
122に噛合う。これにより、ローディングアーム10
4が時計方向に回動する。また、ローディングアーム1
040回動により、ストップビン104Xが下方に移動
し、クランプアーム202の下方への回動規制を解く。
これにより、クランプアーム202のクランパ201が
ターンテーブル206側に移動し、ディスクDの中心部
をターンテーブル206に押当てる。このとき、ローデ
ィングアーム104の回動にともなう切換アーム130
は、軸131を介して反時計方向に回動する。この切換
アーム130の回動にともなうシャフト210に係合す
るロックアーム140は、軸141を介して時計方向に
回動する。これにより、Cメカ200のシャフト210
が解放されて遊貫孔152内にてフリー状態とされると
、Cメカ200は防振機構300を介してフローティン
グ状態とされる。
ターンテーブル206側に移動し、ディスクDの中心部
をターンテーブル206に押当てる。このとき、ローデ
ィングアーム104の回動にともなう切換アーム130
は、軸131を介して反時計方向に回動する。この切換
アーム130の回動にともなうシャフト210に係合す
るロックアーム140は、軸141を介して時計方向に
回動する。これにより、Cメカ200のシャフト210
が解放されて遊貫孔152内にてフリー状態とされると
、Cメカ200は防振機構300を介してフローティン
グ状態とされる。
この状態で、スピンドルモータ206が駆動され、この
駆動力がディスクDと同材質のターンテーブル208を
介してディスクDに与えられると、ディスクDは回転す
る。これと同時にディスクDの下面側に位置するピック
アップのピックアップヘッド(図示省略)がディスクD
の記録面の情報を読取る。このとき、外気温度の変化等
によりディスクD及びターンテーブル207が膨張又は
収縮しても、これらは共に同材質であるため、それぞれ
の線膨張係数が等しくなる。この結果、ディスクの芯振
れが生じないので、ピックアップへ。
駆動力がディスクDと同材質のターンテーブル208を
介してディスクDに与えられると、ディスクDは回転す
る。これと同時にディスクDの下面側に位置するピック
アップのピックアップヘッド(図示省略)がディスクD
の記録面の情報を読取る。このとき、外気温度の変化等
によりディスクD及びターンテーブル207が膨張又は
収縮しても、これらは共に同材質であるため、それぞれ
の線膨張係数が等しくなる。この結果、ディスクの芯振
れが生じないので、ピックアップへ。
ドとディスクDとの距離が常に一定に保たれる。
続いて、クランプ解除時においては、ギヤ114の反時
計方向の回転による摩擦によって、自由アーム106が
反時計方向に僅かに回動し、ビニオン11Bが内接ギヤ
122に噛合う。次いで、とニオン116が内接ギヤ1
22に沿って上方に移動することにより、上述した各部
品が逆の動きを行う。そして、ロックアーム140が反
時計方向に回動すると、そのロック溝143がCメカ2
00のシャフト210に係合する。このとき、アーム1
60のビン162はディスクDの回転領域内に戻ってい
る。
計方向の回転による摩擦によって、自由アーム106が
反時計方向に僅かに回動し、ビニオン11Bが内接ギヤ
122に噛合う。次いで、とニオン116が内接ギヤ1
22に沿って上方に移動することにより、上述した各部
品が逆の動きを行う。そして、ロックアーム140が反
時計方向に回動すると、そのロック溝143がCメカ2
00のシャフト210に係合する。このとき、アーム1
60のビン162はディスクDの回転領域内に戻ってい
る。
このように、本実施例では、ターンテーブルをディスク
と同材質で形成したので、外気温度の変化等によりディ
スク及びターンテーブルが膨張又は収縮しても、それぞ
れの線膨張係数が等しくなる。この結果、ディスクの芯
振れが生じないため、ピックアップヘッドとディスクD
との距離が常に一定に保たれる。
と同材質で形成したので、外気温度の変化等によりディ
スク及びターンテーブルが膨張又は収縮しても、それぞ
れの線膨張係数が等しくなる。この結果、ディスクの芯
振れが生じないため、ピックアップヘッドとディスクD
との距離が常に一定に保たれる。
なお、本実施例では、本発明を車載用のCDプレーヤに
適用した場合について説明したが、この例に限らずホー
ム用等の他のCDプレーヤに適用してもよい。
適用した場合について説明したが、この例に限らずホー
ム用等の他のCDプレーヤに適用してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のCDプレーヤによれば、
ディスクの芯捩れを防止するようにしたので、ディスク
からの情報を忠実に再生することができる。
ディスクの芯捩れを防止するようにしたので、ディスク
からの情報を忠実に再生することができる。
第1図は本発明のCDプレーヤの一実施例を示す分解斜
面図、第2図は第1図のターンテーブルを示す側面図で
ある。 100・・・ローディングメカ、101・・・メカシャ
ーシ、102・・・解放レバー 102A・・・ビン、
103・・・拘束レバー 103Y・・・ノツチ、10
4・・・ローディングアーム、104X・・・ストップ
ビン、106・・・自由アーム、120・・・ギヤアー
ム、122・・・内接ギヤ、123・・・凹陥部、13
0・・・切換アーム、140・・・ロックアーム、14
3・・・ロック溝、160・・・アーム、200・・・
キャリッジメカニズム、201・・・クランパ、202
・・・クランプアーム、203・・・シャーシ、206
・・・ターンテーブル、21O・・・シャフト。
面図、第2図は第1図のターンテーブルを示す側面図で
ある。 100・・・ローディングメカ、101・・・メカシャ
ーシ、102・・・解放レバー 102A・・・ビン、
103・・・拘束レバー 103Y・・・ノツチ、10
4・・・ローディングアーム、104X・・・ストップ
ビン、106・・・自由アーム、120・・・ギヤアー
ム、122・・・内接ギヤ、123・・・凹陥部、13
0・・・切換アーム、140・・・ロックアーム、14
3・・・ロック溝、160・・・アーム、200・・・
キャリッジメカニズム、201・・・クランパ、202
・・・クランプアーム、203・・・シャーシ、206
・・・ターンテーブル、21O・・・シャフト。
Claims (1)
- (1)クランパ及びこのクランパと対向する位置に配さ
れたターンテーブル間にディスクを挟持し、前記ディス
クの情報の再生を行うCDプレーヤにおいて、 前記ターンテーブルが前記ディスクと同材質で形成され
ていることを特徴とするCDプレーヤ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110290A JPH03235281A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Cdプレーヤ |
| GB9020233A GB2240870B (en) | 1990-02-09 | 1990-09-17 | Compact disk player |
| DE19904029684 DE4029684A1 (de) | 1990-02-09 | 1990-09-19 | Cd-abspielgeraet |
| US07/873,510 US5241530A (en) | 1990-02-09 | 1992-04-24 | Polycarbonate turntable for a compact disk player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110290A JPH03235281A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Cdプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235281A true JPH03235281A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12322040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110290A Pending JPH03235281A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Cdプレーヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235281A (ja) |
| DE (1) | DE4029684A1 (ja) |
| GB (1) | GB2240870B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5725931A (en) * | 1995-11-03 | 1998-03-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Constrained layer damper with slit(s) and/or cutout(s) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430001A (en) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | Meiji Gomu Kasei Kk | Formation of thin film on turn table surface |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900004661B1 (ko) * | 1986-01-20 | 1990-07-02 | 가부시키가이샤 도시바 | 정보처리장치 |
| JP2507366B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-06-12 | 株式会社東芝 | 情報記憶媒体 |
| NL8700703A (nl) * | 1987-03-26 | 1988-10-17 | Optical Storage Int | Draaitafelinrichting voor een informatieplaat. |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3110290A patent/JPH03235281A/ja active Pending
- 1990-09-17 GB GB9020233A patent/GB2240870B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-19 DE DE19904029684 patent/DE4029684A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430001A (en) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | Meiji Gomu Kasei Kk | Formation of thin film on turn table surface |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2240870B (en) | 1994-05-18 |
| GB2240870A (en) | 1991-08-14 |
| DE4029684A1 (de) | 1991-08-14 |
| GB9020233D0 (en) | 1990-10-31 |
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