JPH03235772A - オートバイの前輪泥除け装置 - Google Patents
オートバイの前輪泥除け装置Info
- Publication number
- JPH03235772A JPH03235772A JP3144090A JP3144090A JPH03235772A JP H03235772 A JPH03235772 A JP H03235772A JP 3144090 A JP3144090 A JP 3144090A JP 3144090 A JP3144090 A JP 3144090A JP H03235772 A JPH03235772 A JP H03235772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- engine
- front wheel
- mudguard
- mud guard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オートバイの前輪泥除は装置に関する。
オートバイは、第4図に示すように、前輪Aの上側を間
隙を設けて泥除けBで覆って、前輪Aて跳上げる泥水を
泥除けBで受止めて、泥水が飛散するのを防tL して
いる。従って、泥除けBは、後側を下側に伸すほと、泥
水の捕捉がよく、泥除は機能のよいものにできる。しか
し、フレームCの前下部にはエンジンDが搭載してあり
、エンジンDの特に発熱部のシリンダーEには、冷却フ
ィンを設けて、走行で受ける風を当てて冷却するように
している。泥除けBの後側が下方に伸しであると、走行
で受ける風を受止めて、シリンダーEに当る走行風を少
くし、エンジンDの冷却性が劣るようになる。泥除けB
の後部の図に斜線で示した部分を切除して、後側が短く
高い位置までの泥除けBに祁魔されずに、走行で受ける
風がシリンダーEに当るようになって、冷却性がよくな
る。しかし、この場合は、前輪Aで跳上げた泥水が、直
接エンジンpに掛り、シリンダーEに泥が付着すると冷
却が悪くなる。これを防ぐため、後側を短くした泥除け
の後部下側に、前ホークのクツションと共に可動する補
助泥除けを設けたものがある。
隙を設けて泥除けBで覆って、前輪Aて跳上げる泥水を
泥除けBで受止めて、泥水が飛散するのを防tL して
いる。従って、泥除けBは、後側を下側に伸すほと、泥
水の捕捉がよく、泥除は機能のよいものにできる。しか
し、フレームCの前下部にはエンジンDが搭載してあり
、エンジンDの特に発熱部のシリンダーEには、冷却フ
ィンを設けて、走行で受ける風を当てて冷却するように
している。泥除けBの後側が下方に伸しであると、走行
で受ける風を受止めて、シリンダーEに当る走行風を少
くし、エンジンDの冷却性が劣るようになる。泥除けB
の後部の図に斜線で示した部分を切除して、後側が短く
高い位置までの泥除けBに祁魔されずに、走行で受ける
風がシリンダーEに当るようになって、冷却性がよくな
る。しかし、この場合は、前輪Aで跳上げた泥水が、直
接エンジンpに掛り、シリンダーEに泥が付着すると冷
却が悪くなる。これを防ぐため、後側を短くした泥除け
の後部下側に、前ホークのクツションと共に可動する補
助泥除けを設けたものがある。
例えば、実開昭60−105582号公報参照。
泥除けの後部下側に、補助泥除けを設けて、補助泥除け
を十分下側まで伸したものにすれば、泥除は効果が上る
が、前ホークのクツションと共に可動するので、前ホー
クのクツション性能を低下させる不都合がある。
を十分下側まで伸したものにすれば、泥除は効果が上る
が、前ホークのクツションと共に可動するので、前ホー
クのクツション性能を低下させる不都合がある。
この発明は、かかる点に鑑み、後側を短くした前輪泥除
けて、走行で受ける風がエンジンに当り易くできて冷却
性がよく、エンジンの前側に前方に突出させて泥除は板
を取付けてエンジンにかかる泥水を防止できるオートバ
イの前輪泥除は装置を得ることを「1的とする。
けて、走行で受ける風がエンジンに当り易くできて冷却
性がよく、エンジンの前側に前方に突出させて泥除は板
を取付けてエンジンにかかる泥水を防止できるオートバ
イの前輪泥除は装置を得ることを「1的とする。
上記1」的を達成するために、この発明のオートバイの
前輪泥除は装置は、前輪の上側を間隙を設けて覆う前輪
泥除けの後側を短くしてエンジンのシリンダー前方を開
放し、フレームのエンジン前側のダウンチューブ部分に
前方に突出させて泥除は板を取付けるようにしたことに
ある。
前輪泥除は装置は、前輪の上側を間隙を設けて覆う前輪
泥除けの後側を短くしてエンジンのシリンダー前方を開
放し、フレームのエンジン前側のダウンチューブ部分に
前方に突出させて泥除は板を取付けるようにしたことに
ある。
前輪泥除けは、後側を短く高い位置で止めであるので、
エンジンのシリンダー前方が開放され、走行で受ける風
かシリンダーに当り易くてきて、冷却性を向上できる。
エンジンのシリンダー前方が開放され、走行で受ける風
かシリンダーに当り易くてきて、冷却性を向上できる。
又、前輪で跳上げる泥水の方向に、フレームのダウンチ
ューブから前方に突出させて泥除は板を設けであるので
、エンジン方向に跳上がる泥水を泥除は板で受止めて、
エンジンに泥水がかかるのを少くでき、シリンダーに泥
が付着して冷却が悪くなるのを防止できる。
ューブから前方に突出させて泥除は板を設けであるので
、エンジン方向に跳上がる泥水を泥除は板で受止めて、
エンジンに泥水がかかるのを少くでき、シリンダーに泥
が付着して冷却が悪くなるのを防止できる。
以上、本発明の実施例を第1図乃至第3図によって説明
する。
する。
前輪1は、伸縮クツションする前ホーク2の下端に、市
軸3で回転自在に支承して取付ける。前輪泥除け4は、
断面山形で、前輪1の上側を覆う形状に成形してあり、
前ホーク2の最大クツション時に前輪1が当らないよう
に間隙を設けて、前ホーク2に取付ける。前輪泥除け4
の後側は短く高い位置で止めてあって、フレーム5の前
下部に搭載したエンジン6のシリンダー7の前方が開放
されるようにしである。一方、エンジン6の前側のフレ
ーム5のダウンチューブ8から、前方に突出させて泥除
は板9を取付ける。泥除は板9は、ダウンチューブ8に
取付けるエンジン6の締着部と共線めで取付ければよい
。そして、泥除は板9は、前輪1がクツションしても当
らない範囲で前側に伸し、左右方向にもシリンダー7の
左右幅をカバーするように広げである。前輪泥除け4は
、後側を短くして、エンジン6のシリンダー7の前側を
開放しであるので、走行で受ける風がシリンダー7によ
く当り、冷却がよくできる。前輪1は、回転によって、
後上方に泥水を跳上げるが、この泥水を泥除は板9で受
けることができ、エンジン6の特にシリンダー7に泥水
がかかるのを防止できる。こうして、シリンダー7に泥
が付着して積り、冷却が悪くなるのを防止できる。
軸3で回転自在に支承して取付ける。前輪泥除け4は、
断面山形で、前輪1の上側を覆う形状に成形してあり、
前ホーク2の最大クツション時に前輪1が当らないよう
に間隙を設けて、前ホーク2に取付ける。前輪泥除け4
の後側は短く高い位置で止めてあって、フレーム5の前
下部に搭載したエンジン6のシリンダー7の前方が開放
されるようにしである。一方、エンジン6の前側のフレ
ーム5のダウンチューブ8から、前方に突出させて泥除
は板9を取付ける。泥除は板9は、ダウンチューブ8に
取付けるエンジン6の締着部と共線めで取付ければよい
。そして、泥除は板9は、前輪1がクツションしても当
らない範囲で前側に伸し、左右方向にもシリンダー7の
左右幅をカバーするように広げである。前輪泥除け4は
、後側を短くして、エンジン6のシリンダー7の前側を
開放しであるので、走行で受ける風がシリンダー7によ
く当り、冷却がよくできる。前輪1は、回転によって、
後上方に泥水を跳上げるが、この泥水を泥除は板9で受
けることができ、エンジン6の特にシリンダー7に泥水
がかかるのを防止できる。こうして、シリンダー7に泥
が付着して積り、冷却が悪くなるのを防止できる。
以上説明したように、この発明は、上述のように構成し
たので、後側を短くした前輪泥除けで、走行で受ける風
を遮ぎらないようにできて、エンジンのシリンダーに走
行で受ける風かよく当るようになり、冷却をよくてきる
。又、エンジンの前側に前かに突設して設けた泥除は板
は、前輪で後上方に跳上げる泥水が、エンジンの特にシ
リンダーに当るのを防ぐことができ、シリンダーに付着
して積る泥を防ぐことができて、冷却を悪くするのを防
止できる。そして、前ホークは、バネ下重量を少くでき
て、クツション性能のよいものにてきる。
たので、後側を短くした前輪泥除けで、走行で受ける風
を遮ぎらないようにできて、エンジンのシリンダーに走
行で受ける風かよく当るようになり、冷却をよくてきる
。又、エンジンの前側に前かに突設して設けた泥除は板
は、前輪で後上方に跳上げる泥水が、エンジンの特にシ
リンダーに当るのを防ぐことができ、シリンダーに付着
して積る泥を防ぐことができて、冷却を悪くするのを防
止できる。そして、前ホークは、バネ下重量を少くでき
て、クツション性能のよいものにてきる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
全体側面図、 第2図は第1図X矢視部分正面図、 第3図は部分平面図、 第4図は従来例を示す側面図、 である。 1・・・前輪、4・・・前輪泥除け、5・・・フレーム
、6・・・エンジン、7・・・シリンダー 8・・・ダ
ウンチューブ、 9・・・泥除は板。
全体側面図、 第2図は第1図X矢視部分正面図、 第3図は部分平面図、 第4図は従来例を示す側面図、 である。 1・・・前輪、4・・・前輪泥除け、5・・・フレーム
、6・・・エンジン、7・・・シリンダー 8・・・ダ
ウンチューブ、 9・・・泥除は板。
Claims (1)
- 前輪の上側を間隙を設けて覆う前輪泥除けの後側を短
くしてエンジンのシリンダー前方を開放し、フレームの
エンジン前側のダウンチューブ部分に前方に突出させて
泥除け板を取付けるようにしたことを特徴とするオート
バイの前輪泥除け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144090A JPH03235772A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オートバイの前輪泥除け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144090A JPH03235772A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オートバイの前輪泥除け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235772A true JPH03235772A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12331303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144090A Pending JPH03235772A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オートバイの前輪泥除け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235772A (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP3144090A patent/JPH03235772A/ja active Pending
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