JPH0323612Y2 - - Google Patents
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- JPH0323612Y2 JPH0323612Y2 JP1986198734U JP19873486U JPH0323612Y2 JP H0323612 Y2 JPH0323612 Y2 JP H0323612Y2 JP 1986198734 U JP1986198734 U JP 1986198734U JP 19873486 U JP19873486 U JP 19873486U JP H0323612 Y2 JPH0323612 Y2 JP H0323612Y2
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- Japan
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- emitting diode
- emitting diodes
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- diodes
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、例えば自動車のリヤコンビネーシヨ
ンランプ、ハイマウントストツプランプなどとし
て用いられる車両用灯具に関する。
ンランプ、ハイマウントストツプランプなどとし
て用いられる車両用灯具に関する。
《従来の技術》
自動車のリヤコンビネシヨンランプ、ハイマウ
ントストツプランプなどの車両用灯具では光源を
タングステン電球に代えて、複数の発光ダイオー
ドを平面的に配列してなるものがある。
ントストツプランプなどの車両用灯具では光源を
タングステン電球に代えて、複数の発光ダイオー
ドを平面的に配列してなるものがある。
第6図乃至第7図は発光ダイオードを平面的に
配列してなる従来における車両用灯具の一例を示
すものである。この灯具1ではハウジング2とレ
ンズ3とで画成された灯室4内の照光部に、発光
ダイオード5を複数平面的に取り付けたプリント
配線基板6を収納してなる。このプリント配線基
板6には各発光ダイオード5間を接続する配線パ
ターンが形成されており、また抵抗7などが一体
に取り付けられている。そしてプリント配線基板
6上の配線パターンで接続された発光ダイオード
5と抵抗7などの結線回路は第8図に示すような
構成になつている。
配列してなる従来における車両用灯具の一例を示
すものである。この灯具1ではハウジング2とレ
ンズ3とで画成された灯室4内の照光部に、発光
ダイオード5を複数平面的に取り付けたプリント
配線基板6を収納してなる。このプリント配線基
板6には各発光ダイオード5間を接続する配線パ
ターンが形成されており、また抵抗7などが一体
に取り付けられている。そしてプリント配線基板
6上の配線パターンで接続された発光ダイオード
5と抵抗7などの結線回路は第8図に示すような
構成になつている。
すなわち第8図の回路はn個(図では4個)の
発光ダイオード5を直列に接続してなる発光ダイ
オード列を電源8に対して複数のN列並列接続し
ている。そして、各発光ダイオード列の第1行目
の各発光ダイオード5のアノード側には各発光ダ
イオード5の順方向電圧VFを揃えるための抵抗
9がそれぞれ直列接続されており、また各発光ダ
イオード列と電源8の間にはアノードを電源8
に、カソードを発光ダイオード列にそれぞれ接続
したダイオード10が設けられている。又、各発
光ダイオード列のうち、n行目(第8図では第4
行目)の各発光ダイオード5のカソード側は電源
8の負側に接続している。
発光ダイオード5を直列に接続してなる発光ダイ
オード列を電源8に対して複数のN列並列接続し
ている。そして、各発光ダイオード列の第1行目
の各発光ダイオード5のアノード側には各発光ダ
イオード5の順方向電圧VFを揃えるための抵抗
9がそれぞれ直列接続されており、また各発光ダ
イオード列と電源8の間にはアノードを電源8
に、カソードを発光ダイオード列にそれぞれ接続
したダイオード10が設けられている。又、各発
光ダイオード列のうち、n行目(第8図では第4
行目)の各発光ダイオード5のカソード側は電源
8の負側に接続している。
このような回路構成でプリント配線基板6上に
取り付けられた各発光ダイオード5は、発光面を
灯具の照光部に整列した状態で配置されて灯具の
発光源として使用される。
取り付けられた各発光ダイオード5は、発光面を
灯具の照光部に整列した状態で配置されて灯具の
発光源として使用される。
《考案が解決しようとする問題点》
しかし第8図に示した回路構成は各発光ダイオ
ード列内の発光ダイオード5の一つが断線する
と、その列の全ての発光ダイオード5が消灯して
しまう不都合点がある。
ード列内の発光ダイオード5の一つが断線する
と、その列の全ての発光ダイオード5が消灯して
しまう不都合点がある。
本考案は以上の問題点に鑑みなされたものであ
つて、例えばダイオード列中の一つの発光ダイオ
ードが断線しても、その列のすべての発光ダイオ
ードが消灯しないようにした車両用灯具を提供す
ることを目的とする。
つて、例えばダイオード列中の一つの発光ダイオ
ードが断線しても、その列のすべての発光ダイオ
ードが消灯しないようにした車両用灯具を提供す
ることを目的とする。
《問題点を解決するための手段》
以上の目的を達成するため、本考案は、n個
(2以上の整数)の発光ダイオードを直列に接続
した発光ダイオード列を複数並列接続し、且つ各
発光ダイオード列の第1行目の各発光ダイオード
のアノード側を電源の正側に接続させると共に、
第n行目の各発光ダイオードのカソード側を前記
電源の負側に接続した車両用灯具において、第n
行目以外の行の各発光ダイオードのカソード側を
互いに導通させたことを特徴としている。
(2以上の整数)の発光ダイオードを直列に接続
した発光ダイオード列を複数並列接続し、且つ各
発光ダイオード列の第1行目の各発光ダイオード
のアノード側を電源の正側に接続させると共に、
第n行目の各発光ダイオードのカソード側を前記
電源の負側に接続した車両用灯具において、第n
行目以外の行の各発光ダイオードのカソード側を
互いに導通させたことを特徴としている。
《作用》
本考案によれば、各発光ダイオード列中の発光
ダイオードの一つが断線してもその発光ダイオー
ド列の全ての発光ダイオードが消灯してしまうと
いうようなことがない。
ダイオードの一つが断線してもその発光ダイオー
ド列の全ての発光ダイオードが消灯してしまうと
いうようなことがない。
《実施例》
以下、本考案に係る実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本考案の車両用灯具の回路構成の一例
を示すものである。第1図において第6図乃至第
8図と同一符号を付したものは第6図乃至第8図
と同一のものを示している。そして第1図の回路
構成は、n個ここでは4個の発光ダイオード5を
直列に接続したダイオード列を複数並列に接続す
るとともに、各発光ダイオード列中n行目以外の
行すなわち、1行目から3行目までの各ダイオー
ド5の各行の発光ダイオードのカソード側の導通
を互いにとつた配線15,16,17を設けてい
る。
を示すものである。第1図において第6図乃至第
8図と同一符号を付したものは第6図乃至第8図
と同一のものを示している。そして第1図の回路
構成は、n個ここでは4個の発光ダイオード5を
直列に接続したダイオード列を複数並列に接続す
るとともに、各発光ダイオード列中n行目以外の
行すなわち、1行目から3行目までの各ダイオー
ド5の各行の発光ダイオードのカソード側の導通
を互いにとつた配線15,16,17を設けてい
る。
この回路構成によると、例えば1列目の発光ダ
イオード列の1行目の発光ダイオード5が断線し
たような場合、1列目の他の発光ダイオード5は
配線15,16,17を介して他の2〜N列目の
発光ダイオード列から給電を受けて点灯状態とな
る。したがつて同じ発光ダイオード列中の一つの
発光ダイオード5が断線しても同じ発光ダイオー
ド列の全ての発光ダイオード5が消灯してしまう
ということはない。また、この回路構成では各発
光ダイオード列の各配線14に加えてプリント配
線基板6上に配線15,16,17を設けるが、
各発光ダイオード列の各配線14は配線15,1
6,17によつてもともと導通がとられる。した
がつて各配線14間の絶縁に対してさほど考慮し
なくて良いので配線パターンの成形が簡単にな
る。さらに複数の配線14,15,16,17を
介して各発光ダイオード5の放熱が良好に得られ
るので電流変化などが少なくなり各発光ダイオー
ド5の発光量も安定する。また、さらに特定の発
光ダイオード列に順方向電圧VFの低いもの、あ
るいは高いものが集中して配置されてしまつたよ
うな場合でも、他の発光ダイオード列間で補正す
ることができる。したがつて、レンズ3を通して
見られる灯具1の照光部では面全体が均一に発光
した状態で見える。この結果、灯具1の見栄えも
向上する。
イオード列の1行目の発光ダイオード5が断線し
たような場合、1列目の他の発光ダイオード5は
配線15,16,17を介して他の2〜N列目の
発光ダイオード列から給電を受けて点灯状態とな
る。したがつて同じ発光ダイオード列中の一つの
発光ダイオード5が断線しても同じ発光ダイオー
ド列の全ての発光ダイオード5が消灯してしまう
ということはない。また、この回路構成では各発
光ダイオード列の各配線14に加えてプリント配
線基板6上に配線15,16,17を設けるが、
各発光ダイオード列の各配線14は配線15,1
6,17によつてもともと導通がとられる。した
がつて各配線14間の絶縁に対してさほど考慮し
なくて良いので配線パターンの成形が簡単にな
る。さらに複数の配線14,15,16,17を
介して各発光ダイオード5の放熱が良好に得られ
るので電流変化などが少なくなり各発光ダイオー
ド5の発光量も安定する。また、さらに特定の発
光ダイオード列に順方向電圧VFの低いもの、あ
るいは高いものが集中して配置されてしまつたよ
うな場合でも、他の発光ダイオード列間で補正す
ることができる。したがつて、レンズ3を通して
見られる灯具1の照光部では面全体が均一に発光
した状態で見える。この結果、灯具1の見栄えも
向上する。
また第2図乃至第5図に示す回路構成は第1図
の変形例をそれぞれ示すものである。第2図乃至
第5図においても第1図および第6図乃至第8図
と同一符号を付したものは第1図および第6図乃
至第8図と同一のものを示している。
の変形例をそれぞれ示すものである。第2図乃至
第5図においても第1図および第6図乃至第8図
と同一符号を付したものは第1図および第6図乃
至第8図と同一のものを示している。
そして第2図乃至第5図に示す各変形例におけ
る回路は、互いに並列接続されたN列の発光ダイ
オード列を前段12の発光ダイオード群と次段1
3の発光ダイオード群とに分けている。さらにこ
の前段12と次段13の各発光ダイオード群との
導通をとる配線18をプリント配線基板6上に設
けた構成としている。このような構成は細長い灯
具に適している。
る回路は、互いに並列接続されたN列の発光ダイ
オード列を前段12の発光ダイオード群と次段1
3の発光ダイオード群とに分けている。さらにこ
の前段12と次段13の各発光ダイオード群との
導通をとる配線18をプリント配線基板6上に設
けた構成としている。このような構成は細長い灯
具に適している。
そして第2図に示す変形回路では、各段の発光
ダイオード5が2個ずつ直列に接続されるととも
に、前段12の各列における発光ダイオード5間
に抵抗9が接続され、1個が断線した場合にはそ
の列の他の1個だけが消灯し、他は点灯状態を維
持できるようになつている。
ダイオード5が2個ずつ直列に接続されるととも
に、前段12の各列における発光ダイオード5間
に抵抗9が接続され、1個が断線した場合にはそ
の列の他の1個だけが消灯し、他は点灯状態を維
持できるようになつている。
また第3図に示す変形回路は、第1図に示す基
本回路に対し抵抗9の位置を前段12の各列にお
ける発光ダイオード5間に移したものであり、抵
抗9の位置をこのように変えることもできる。
本回路に対し抵抗9の位置を前段12の各列にお
ける発光ダイオード5間に移したものであり、抵
抗9の位置をこのように変えることもできる。
また第4図に示す変形回路は、第2図に示す変
形回路に対し抵抗9を次段13の各列における発
光ダイオード5間にも接続した例で、このように
抵抗9を複数段に入れることにより、各発光ダイ
オード5に流れる電流のバラツキをより小さくし
て、各発光ダイオード5の明かるさを一定にする
ことができる。
形回路に対し抵抗9を次段13の各列における発
光ダイオード5間にも接続した例で、このように
抵抗9を複数段に入れることにより、各発光ダイ
オード5に流れる電流のバラツキをより小さくし
て、各発光ダイオード5の明かるさを一定にする
ことができる。
このような効果は、第5図の変形回路に示すよ
うに、第3図の変形回路に対し次段13の各列に
おける発光ダイオード5間にも抵抗9を接続する
ことによつても得られる。
うに、第3図の変形回路に対し次段13の各列に
おける発光ダイオード5間にも抵抗9を接続する
ことによつても得られる。
《考案の効果》
以上説明したとおり、本考案によれば仮に同じ
発光ダイオード列中の一つ、または複数の発光ダ
イオードが断線したとしても同じ列の他の発光ダ
イオードは点灯させることができるので、複数の
発光ダイオードで作られる表示面での明るさが均
一に得られ、見栄えが向上する。さらにプリント
配線基板上に形成する配線パターン作業が簡単に
なり作業性が向上しコストダウンを図ることがで
きる。また放熱効果も十分に得られて寿命が向上
すると同時に、各番目の順方向電圧VFをほぼ一
定にすれば、各発光ダイオードに供給される電流
量を安定させることができるので明るさの均一化
がより向上する。
発光ダイオード列中の一つ、または複数の発光ダ
イオードが断線したとしても同じ列の他の発光ダ
イオードは点灯させることができるので、複数の
発光ダイオードで作られる表示面での明るさが均
一に得られ、見栄えが向上する。さらにプリント
配線基板上に形成する配線パターン作業が簡単に
なり作業性が向上しコストダウンを図ることがで
きる。また放熱効果も十分に得られて寿命が向上
すると同時に、各番目の順方向電圧VFをほぼ一
定にすれば、各発光ダイオードに供給される電流
量を安定させることができるので明るさの均一化
がより向上する。
第1図は本考案の一実施例に係る車両用灯具の
回路構成図、第2図は同上回路構成の変形例を示
した回路構成図、第3図は同じく同上回路構成を
さらに変形した例を示した回路構成図、第4図は
同じく同上回路構成をさらに変形した例を示した
回路構成図、第5図は同じく同上回路構成をさら
に変形した例を示した回路構成図、第6図は従来
の車両用灯具の一例を部分的に示した正面図、第
7図は第6図に示した同上灯具のA−A線に沿う
断面図、第8図は従来の車両用灯具における回路
構成の一例を示した回路図である。 5……発光ダイオード、9……抵抗、15,1
6,17,18……導通用配線。
回路構成図、第2図は同上回路構成の変形例を示
した回路構成図、第3図は同じく同上回路構成を
さらに変形した例を示した回路構成図、第4図は
同じく同上回路構成をさらに変形した例を示した
回路構成図、第5図は同じく同上回路構成をさら
に変形した例を示した回路構成図、第6図は従来
の車両用灯具の一例を部分的に示した正面図、第
7図は第6図に示した同上灯具のA−A線に沿う
断面図、第8図は従来の車両用灯具における回路
構成の一例を示した回路図である。 5……発光ダイオード、9……抵抗、15,1
6,17,18……導通用配線。
Claims (1)
- n個(2以上の整数)の発光ダイオードを直列
に接続した発光ダイオード列を複数並列接続し、
且つ各発光ダイオード列の第1行目の各発光ダイ
オードのアノード側を電源の正側に接続させると
共に、第n行目の各発光ダイオードのカソード側
を前記電源の負側に接続した車両用灯具におい
て、最終行目以外の行の各発光ダイオードのカソ
ード側を互いに導通させたことを特徴とする車両
用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198734U JPH0323612Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198734U JPH0323612Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105214U JPS63105214U (ja) | 1988-07-07 |
| JPH0323612Y2 true JPH0323612Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=31159696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986198734U Expired JPH0323612Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323612Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070023765A1 (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-01 | Thomas Alan C | Acicular ITO for LED array |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986198734U patent/JPH0323612Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105214U (ja) | 1988-07-07 |
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