JPH03236754A - 異種物質包入麺類の製造法 - Google Patents
異種物質包入麺類の製造法Info
- Publication number
- JPH03236754A JPH03236754A JP2032200A JP3220090A JPH03236754A JP H03236754 A JPH03236754 A JP H03236754A JP 2032200 A JP2032200 A JP 2032200A JP 3220090 A JP3220090 A JP 3220090A JP H03236754 A JPH03236754 A JP H03236754A
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- Japan
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- noodle
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- stuffed
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- belt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は異種物質包入麺類の製造法、更に詳細には麺帯
間に食物繊維や蛋白質物質等の麺帯とは異種の物質を包
入した麺類の製造法に関する。
間に食物繊維や蛋白質物質等の麺帯とは異種の物質を包
入した麺類の製造法に関する。
従来、異種物質包入麺類の製造法としては、例えば一方
の麺帯上に包入物質を散布した後、他方の麺帯と複合し
、次いで圧延・切出しを行なう方法が報告せられている
(特開昭59−113861号)。
の麺帯上に包入物質を散布した後、他方の麺帯と複合し
、次いで圧延・切出しを行なう方法が報告せられている
(特開昭59−113861号)。
然しなから、斯かる従来法によるときは、2枚の複合麺
帯の接合面が平たいために、異種物質の包入挟持が安定
せず、往々にして複合後の圧延工程や茹で工程で麺帯あ
るいは麺線に剥離が生じ、包入物質の露出・溶出はもち
ろんのこと、茹で麺の煮崩れ、肌荒れ、それに伴なう食
感の低下等様々な欠点を免れなかった。これらのことか
ら従来法によっては原料穀粉に対し異種物質を1重量%
以上安定に包入することは困難なのが実状であった。
帯の接合面が平たいために、異種物質の包入挟持が安定
せず、往々にして複合後の圧延工程や茹で工程で麺帯あ
るいは麺線に剥離が生じ、包入物質の露出・溶出はもち
ろんのこと、茹で麺の煮崩れ、肌荒れ、それに伴なう食
感の低下等様々な欠点を免れなかった。これらのことか
ら従来法によっては原料穀粉に対し異種物質を1重量%
以上安定に包入することは困難なのが実状であった。
そこで、本発明者は斯かる従来の欠点を解消すべく種々
研究を重ねた結果、麺帯に凹凸接合面を形成せしめれば
、極めて良好な複合麺帯が得られることを見い出し、本
発明を完成した。
研究を重ねた結果、麺帯に凹凸接合面を形成せしめれば
、極めて良好な複合麺帯が得られることを見い出し、本
発明を完成した。
すなわち、本発明は少なくとも一方の麺帯に凹凸接合面
を有する2枚の麺帯間に、該麺帯とは異種の物質を介在
せしめて複合して得た積層麺帯を用いることを特徴とす
る異種物質包入麺類の製造法である。
を有する2枚の麺帯間に、該麺帯とは異種の物質を介在
せしめて複合して得た積層麺帯を用いることを特徴とす
る異種物質包入麺類の製造法である。
本発明に於て、凹凸接合面は複合する2枚の麺帯の何れ
か一方、または双方に形成される。ここに凹凸接合面の
具体的形状は断面が三角形状、四角形状、波状等その如
何を問わないが、いずれにしても平面部の少ない形状が
望ましい。また、麺帯の双方に凹凸接合面を形成すると
きは、互に凹部は凹部、凸部は凸部で対応するように複
合せしめるのが異種物質を多量包入する上で有利である
。
か一方、または双方に形成される。ここに凹凸接合面の
具体的形状は断面が三角形状、四角形状、波状等その如
何を問わないが、いずれにしても平面部の少ない形状が
望ましい。また、麺帯の双方に凹凸接合面を形成すると
きは、互に凹部は凹部、凸部は凸部で対応するように複
合せしめるのが異種物質を多量包入する上で有利である
。
尚、凹凸接合面の具体的形成法もその如何を問わないが
、適宜目的とする凹凸に対応した成形ロールを用いるの
が簡便である。
、適宜目的とする凹凸に対応した成形ロールを用いるの
が簡便である。
本発明に於て包入される異種物質は麺帯と異なる食用物
質であれば、目的に応じて適宜選択使用し得るが、例え
ばアップルファイバー等の食物繊維や各種蛋白質が好適
なものとして挙げられる。
質であれば、目的に応じて適宜選択使用し得るが、例え
ばアップルファイバー等の食物繊維や各種蛋白質が好適
なものとして挙げられる。
尚、ここに異種物質の形態は粉粒体に限らずペースト状
であってもよい。
であってもよい。
斯かる異種物質の麺帯間への介在及びその後の複合は、
凹凸接合面を有する一方の麺(1)上に異種物質を適宜
散布や塗布した後、他方の麺帯を複合ロール等によって
複合することによって行なわれる。
凹凸接合面を有する一方の麺(1)上に異種物質を適宜
散布や塗布した後、他方の麺帯を複合ロール等によって
複合することによって行なわれる。
斯くして得られた異種物質を包入した積層麺帯は所望に
よりさらに折り畳んで複数回複合することができる。複
合した麺帯は圧延を行い、その後シュウマイ、ギョウザ
等の麺皮とする場合は適宜の厚さ、大きさに切断する。
よりさらに折り畳んで複数回複合することができる。複
合した麺帯は圧延を行い、その後シュウマイ、ギョウザ
等の麺皮とする場合は適宜の厚さ、大きさに切断する。
またうどん等にする場合には所望の厚さに圧延した後麺
線に切出する。
線に切出する。
尚、当該複合後の圧延・切出しは常法に従って行なわれ
る。
る。
本発明によれば、極めて安定かつ多量に異種物質が包入
された麺類が得られ、異種物質包入量を原料穀粉に対し
て1〜5重量%としても、従来の如き麺帯の剥離や茹で
工程での包入物資の溶出が生じることはない。
された麺類が得られ、異種物質包入量を原料穀粉に対し
て1〜5重量%としても、従来の如き麺帯の剥離や茹で
工程での包入物資の溶出が生じることはない。
以下実施例を挙げて本発明を更に説明する。
実施例1
小麦粉100部、水35部、食塩2部を原材料として常
法により得た麺生地を製麺ロールによって圧延し、厚さ
5mmの麺帯2枚を得た。次に、これらの麺帯上に特殊
成型ロールによって麺帯の進行方向と直角方向に一辺が
3mmの正三角形の溝を連続的に刻し、その一方の麺帯
上にアップルファイバー粉末(以下AP粉末という)を
撒布後これをもう一方の麺帯で互いの凹凸部分が接合す
るようなかたちで複合し、積層麺帯を得た。その後、圧
延・切出しを行い幅3 rom、厚さ2.5 +ru+
+の生うどんを得た。尚、AF粗粉末包入量は小麦粉に
対して5重量%であった。対照として、麺帯に凹凸成形
を施さない以外は実施例1と同様にして生うどんを得た
(比較例1)。
法により得た麺生地を製麺ロールによって圧延し、厚さ
5mmの麺帯2枚を得た。次に、これらの麺帯上に特殊
成型ロールによって麺帯の進行方向と直角方向に一辺が
3mmの正三角形の溝を連続的に刻し、その一方の麺帯
上にアップルファイバー粉末(以下AP粉末という)を
撒布後これをもう一方の麺帯で互いの凹凸部分が接合す
るようなかたちで複合し、積層麺帯を得た。その後、圧
延・切出しを行い幅3 rom、厚さ2.5 +ru+
+の生うどんを得た。尚、AF粗粉末包入量は小麦粉に
対して5重量%であった。対照として、麺帯に凹凸成形
を施さない以外は実施例1と同様にして生うどんを得た
(比較例1)。
これら生うどんを茹でた際の麺線の状態および剥離率を
比較した結果は第1表の通りであった。
比較した結果は第1表の通りであった。
以下余白
第 l 表
実施例2
原材料として小麦粉100部、水41部、食塩4部を用
いた以外は実施例1と同様にして生うどんを得た。尚、
AF粗粉末含有量は小麦粉に対して3重量%であった。
いた以外は実施例1と同様にして生うどんを得た。尚、
AF粗粉末含有量は小麦粉に対して3重量%であった。
対照として、麺帯に凹凸成形を施さない以外は実施例2
と同様にして生うどんを得た(比較例2)。
と同様にして生うどんを得た(比較例2)。
これらの生うどんを茹でた際の麺線の状態および剥離率
を比較した結果は第2表の通りであった。
を比較した結果は第2表の通りであった。
第
2
表
4、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図である。
以
上
Claims (1)
- 1、少なくとも一方の麺帯に凹凸接合面を有する2枚の
麺帯間に、該麺帯とは異種の物質を介在せしめて複合し
て得た積層麺帯を用いることを特徴とする異種物質包入
麺類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032200A JPH0793868B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 異種物質包入麺類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032200A JPH0793868B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 異種物質包入麺類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236754A true JPH03236754A (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0793868B2 JPH0793868B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12352270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032200A Expired - Fee Related JPH0793868B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 異種物質包入麺類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793868B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113861A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-30 | Senyuu Shokai:Kk | 乾麺 |
| JPS6163255A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | Kenji Nomura | 副材料付着麺 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032200A patent/JPH0793868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113861A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-30 | Senyuu Shokai:Kk | 乾麺 |
| JPS6163255A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | Kenji Nomura | 副材料付着麺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793868B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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