JPH0323712A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0323712A JPH0323712A JP1158954A JP15895489A JPH0323712A JP H0323712 A JPH0323712 A JP H0323712A JP 1158954 A JP1158954 A JP 1158954A JP 15895489 A JP15895489 A JP 15895489A JP H0323712 A JPH0323712 A JP H0323712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- output
- transistor
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発明は半導体集積回路のデータ出力回路の構或法に
関するものである。
関するものである。
従来の半導体集積回路、特にデジタp回路に釦ける出力
回路は第3図に示すような構戒であった。
回路は第3図に示すような構戒であった。
図にかいて、Tri、Tr2はNチャンネル型l1!O
Sトランジスタ、(l)〜(4)はインバータである。
Sトランジスタ、(l)〜(4)はインバータである。
次に動作について説明する。今、ノードA.Bの電位が
″L″状態にあるとすれば、トランジスタTri、Tr
2のゲートは′L“レベノレになうトランジスタTrl
、Tr2は非導通状態にある。従って、出力端子は’
High ’ インピーダンス状態となる。次に、ノー
ドAの電位が#L1から“R1になった時はトランジス
タTriのゲート電位が1R#となりトランジスタTr
iが導通する。従って、出力端子には”H#が出力され
る。一方、ノードBの電位が″L″から″H″になった
時はトランジスタTr2のゲート電位が#H1となりト
ランジスタTr2が導通する。
″L″状態にあるとすれば、トランジスタTri、Tr
2のゲートは′L“レベノレになうトランジスタTrl
、Tr2は非導通状態にある。従って、出力端子は’
High ’ インピーダンス状態となる。次に、ノー
ドAの電位が#L1から“R1になった時はトランジス
タTriのゲート電位が1R#となりトランジスタTr
iが導通する。従って、出力端子には”H#が出力され
る。一方、ノードBの電位が″L″から″H″になった
時はトランジスタTr2のゲート電位が#H1となりト
ランジスタTr2が導通する。
従って、出力端子にぱ″L″が出力される。しかしなが
ら一方、負荷として一般に第3図に示すようなインダク
タンス或分Lや容量或分Cが存在し、出力信号は第4図
に示すようなリンギングが生じる。この場合、CやL威
分かない時は時刻tlで出力が確定するのに対し、リン
ギングが生じた場合は時刻tztで出力が確定するのが
遅れてしまうことになり、実効的なスイッチング速度が
遅くなってし筐う問題がある。
ら一方、負荷として一般に第3図に示すようなインダク
タンス或分Lや容量或分Cが存在し、出力信号は第4図
に示すようなリンギングが生じる。この場合、CやL威
分かない時は時刻tlで出力が確定するのに対し、リン
ギングが生じた場合は時刻tztで出力が確定するのが
遅れてしまうことになり、実効的なスイッチング速度が
遅くなってし筐う問題がある。
また、このリンギングを抑制するため第5図に示すよう
な出力回路がある。この出力回路ではリンギングを抑制
するために出力トランジスタと出力端子間に抵抗体Rを
挿入することにより、リンギングを抑制しようとするも
のである。
な出力回路がある。この出力回路ではリンギングを抑制
するために出力トランジスタと出力端子間に抵抗体Rを
挿入することにより、リンギングを抑制しようとするも
のである。
従来の半導体集積回路のデータ出力回路は以上のように
構或されていたので、出力トランジスタと出力端子間の
抵抗は高々100程度のものしか入れることができず効
果が不充分であった。その理由として、一般に出力の1
L#レベル(VoLmax)及び“R#レベル(VoH
min)のスペック値として電流を約5mA流した状態
で、それぞれVoLa1axをOAV , VoHmi
nを2.4vとする必要があう,抵抗を大きくすればこ
れらのスペックを満足できなくなるという問題点があっ
た。
構或されていたので、出力トランジスタと出力端子間の
抵抗は高々100程度のものしか入れることができず効
果が不充分であった。その理由として、一般に出力の1
L#レベル(VoLmax)及び“R#レベル(VoH
min)のスペック値として電流を約5mA流した状態
で、それぞれVoLa1axをOAV , VoHmi
nを2.4vとする必要があう,抵抗を大きくすればこ
れらのスペックを満足できなくなるという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を除去するためになされ
たもので、出力トランジスタと出力端子間に比較的大き
な抵抗を挿入し、かつこの抵抗と並列にスイッチング素
子を入れることにより、り冫ギングの少ない、かつ、V
OL , VoHのスペックも満足できる出力回路を得
ることを目的とする。
たもので、出力トランジスタと出力端子間に比較的大き
な抵抗を挿入し、かつこの抵抗と並列にスイッチング素
子を入れることにより、り冫ギングの少ない、かつ、V
OL , VoHのスペックも満足できる出力回路を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段j
この発明に係る半導体集積回路は出力トランジスタと出
力端子間に比較的大きな抵抗を挿入し、この抵抗と並列
にNチャンネ〃型MOS }ランジスタを設け、ノード
AとノードBを2人力とするNORゲートの出力にNチ
ャネル型MO8 }ランジスタで構或する遅延回路を介
して抵抗と並列接続されたNチャネルMOS }フンジ
スタのゲートに接続したものである。
力端子間に比較的大きな抵抗を挿入し、この抵抗と並列
にNチャンネ〃型MOS }ランジスタを設け、ノード
AとノードBを2人力とするNORゲートの出力にNチ
ャネル型MO8 }ランジスタで構或する遅延回路を介
して抵抗と並列接続されたNチャネルMOS }フンジ
スタのゲートに接続したものである。
この発明に訃ける半導体集積回路の出力回路は、出力ト
ランジスタと出力端子間に比較的大きな抵抗とこの抵抗
をバイパスするトランジスタを設けたので、リンギング
の少ないかつVOH VOLマージンを充分に得ること
ができる。
ランジスタと出力端子間に比較的大きな抵抗とこの抵抗
をバイパスするトランジスタを設けたので、リンギング
の少ないかつVOH VOLマージンを充分に得ること
ができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にかいて、Tri〜Tr3はNチャンネル型MOS
トランジスタ、(1)〜(7)はインバータ、(8)は
ノードAとBを2人力とするNORゲートである。
図にかいて、Tri〜Tr3はNチャンネル型MOS
トランジスタ、(1)〜(7)はインバータ、(8)は
ノードAとBを2人力とするNORゲートである。
次に動作について説明する。今ノードA,Bの電位が“
L#状態にあるとすれば、トランジスタTrl, Tr
2のゲートは″L″レベルになり従ってTriTr2は
非導通状態になう出力は”High ”インピーダンス
状態となる。次に、ノードAの電位が″L1から#H1
になった時はトランジスタTriのゲート電位が“H1
となうトランジスタTriが導通する。従って、出力は
抵抗Rを通じて“H#になるがこの時、抵抗Rを介して
いるためその立ち上がりは緩やかになり、リンキングが
抑制される。一方、出力が“Ill”になっていく途中
でノードCが“H′となるためトランジスタTr3が導
通する。従って第2図に示すように時刻t3以降は抵抗
がバイパスされるため、最終的な1H1のレベルは充分
高い電圧となる。一方、ノードBの電位が1L#から″
H″になった時は、トランジスタTriは非導通、トラ
ンジスタTr2は導通するため出力は抵抗Rを通じて1
L″になる。しかしながら、この時も抵抗Rを介してい
るためその立ち下がb初めは、比較的緩やかになシリン
ギングが抑制される。そして、ある遅延をもってノード
Cが1H“となるためトランジスタTr3が導通し、時
刻t3以降は抵抗Rがパイバスされるため最終的な″L
#のレベルはほぼOvになる。
L#状態にあるとすれば、トランジスタTrl, Tr
2のゲートは″L″レベルになり従ってTriTr2は
非導通状態になう出力は”High ”インピーダンス
状態となる。次に、ノードAの電位が″L1から#H1
になった時はトランジスタTriのゲート電位が“H1
となうトランジスタTriが導通する。従って、出力は
抵抗Rを通じて“H#になるがこの時、抵抗Rを介して
いるためその立ち上がりは緩やかになり、リンキングが
抑制される。一方、出力が“Ill”になっていく途中
でノードCが“H′となるためトランジスタTr3が導
通する。従って第2図に示すように時刻t3以降は抵抗
がバイパスされるため、最終的な1H1のレベルは充分
高い電圧となる。一方、ノードBの電位が1L#から″
H″になった時は、トランジスタTriは非導通、トラ
ンジスタTr2は導通するため出力は抵抗Rを通じて1
L″になる。しかしながら、この時も抵抗Rを介してい
るためその立ち下がb初めは、比較的緩やかになシリン
ギングが抑制される。そして、ある遅延をもってノード
Cが1H“となるためトランジスタTr3が導通し、時
刻t3以降は抵抗Rがパイバスされるため最終的な″L
#のレベルはほぼOvになる。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、出力トランジスタと出
力端子間に比較的抵抗値の大きい抵抗体を挿入し、かつ
、ある遅延時間をもって、この抵抗ヲバイパスするスイ
ッチング素子を設けたことにより、リンギングの少ない
、かつVoH , VOLマージンを充分に有する出
力回路が得られるという効果がある。
力端子間に比較的抵抗値の大きい抵抗体を挿入し、かつ
、ある遅延時間をもって、この抵抗ヲバイパスするスイ
ッチング素子を設けたことにより、リンギングの少ない
、かつVoH , VOLマージンを充分に有する出
力回路が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す出力回路の回路図、
第2図は第1図の動作を説明する各ノードのタイミング
チャート、第3図は従来の出力回路kよび等価負荷回路
図、第4図は第3図の動作を説明する各ノードの電位変
化を示したタイミングチャート、第5図は従来の出力回
路の第3図の改良例を示す回路図である。 (1) 〜(7) ・・・インパータ, (8) ・N
O Rゲート、Tri〜Tr3・・・NチャンネルM
OS }ランジスタ。 なか、 を示す。 図中、 同一符号は同一、 または相当部分 第3図 第11!1 第、4図 6 第2図 t. tz 第5崩 1J
第2図は第1図の動作を説明する各ノードのタイミング
チャート、第3図は従来の出力回路kよび等価負荷回路
図、第4図は第3図の動作を説明する各ノードの電位変
化を示したタイミングチャート、第5図は従来の出力回
路の第3図の改良例を示す回路図である。 (1) 〜(7) ・・・インパータ, (8) ・N
O Rゲート、Tri〜Tr3・・・NチャンネルM
OS }ランジスタ。 なか、 を示す。 図中、 同一符号は同一、 または相当部分 第3図 第11!1 第、4図 6 第2図 t. tz 第5崩 1J
Claims (2)
- (1)チップ上で発生される何らかの信号を受けこの信
号をチップ外に出力するための第1のスイッチング素子
と出力端子を具備した半導体集積回路において、前記第
1のスイッチング素子と出力端子間に抵抗体が設けられ
、かつ、前記抵抗体と並列に第2のスイッチング素子が
設けられ、前記第2のスイッチング素子は前記第1のス
イッチング素子を駆動する入力信号から、ある遅延をも
つて導通するように制御される手段を有することを特徴
とする半導体集積回路。 - (2)ドレイン端が電源に接続され、ゲート端が″H″
出力信号線に接続され、ソース端が抵抗体の第1の電極
に接続された第1のトランジスタと、ドレイン端は前記
第1のトランジスタのソース端、及び抵抗体の第2の電
極に接続され、ゲート端が″L″出力信号線に接続され
、ソース端は接地端に接続された第2のトランジスタを
有し、前記抵抗体の第2の電極が出力端子に接続され、
前記抵抗体の第1及び第2の電極に、それぞれそのドレ
イン端及びソース端が接続され、かつ、そのゲート端が
前記″H″及び″L″出力信号の遅延信号を発生する手
段の出力に接続される第3のトランジスタを有すること
を特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158954A JPH0323712A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158954A JPH0323712A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323712A true JPH0323712A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15682975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158954A Pending JPH0323712A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897676A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Nec Corp | 出力回路 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1158954A patent/JPH0323712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897676A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Nec Corp | 出力回路 |
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