JPH03237442A - カメラ - Google Patents

カメラ

Info

Publication number
JPH03237442A
JPH03237442A JP2034460A JP3446090A JPH03237442A JP H03237442 A JPH03237442 A JP H03237442A JP 2034460 A JP2034460 A JP 2034460A JP 3446090 A JP3446090 A JP 3446090A JP H03237442 A JPH03237442 A JP H03237442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
mirror
strobe
contact
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2034460A
Other languages
English (en)
Inventor
Shosuke Haraguchi
彰輔 原口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2034460A priority Critical patent/JPH03237442A/ja
Priority to DE69114874T priority patent/DE69114874T2/de
Priority to EP91102048A priority patent/EP0442486B1/en
Publication of JPH03237442A publication Critical patent/JPH03237442A/ja
Priority to US08/019,919 priority patent/US5329326A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B15/02Illuminating scene
    • G03B15/03Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
    • G03B15/05Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B19/00Cameras
    • G03B19/02Still-picture cameras
    • G03B19/12Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2215/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B2215/05Combinations of cameras with electronic flash units
    • G03B2215/0503Built-in units
    • G03B2215/0507Pop-up mechanisms
    • G03B2215/051Pop-up mechanisms with movable reflector, e.g. change of illumination angle or illumination direction

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Cameras In General (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二産業上の利用分野) 本発明はモータによりストロボ機構を駆動するストロボ
組込みカメラに関するものである。
1従来の技術〕 従来−眼レフカメラの内蔵ストロボを電動駆動する装置
として特開昭63−195637号公報が提案されてい
る。該提案に於いては、モータの正逆転を利用して内蔵
ストロボのアップ・ダウンを行う機構を示している。
ご発明が解決しようとしている課題フ しかし、上記実施例に於いては、ストロボ機構の駆動だ
けのために専用モータを有しており、他の機構との複合
利用ができず、有効なモータの使い方とは言い難いもの
であった。
〔課題を解決するための手段(及び作用)〕本発明に於
いては、モータの第1の方向回転でミラー駆動またはシ
ャッタチャージ駆動等の露光前準備動作を行い、第2の
方向回転でストロボ機構の駆動を行うことによりカメラ
としてのモータの有効利用をはかり、小型化、低コスト
化を果すカメラを提供する。
〔実施例〕
第1図〜第15図は、本発明の実施例を示す。
本実施例は、−眼レフカメラのミラーボックスの側面に
撮影レンズ光軸と直交する方向にモータを配置し、ミラ
ー駆動、シャッタチャー7駆動等の露光目ij準備動作
駆動とペンタ上部に配置されたストロボの駆動を行わせ
る構成とすることにより伝達系路の短い駆動効率の優れ
た構成を示すものである。
第1図〜第5図でミラー駆動、/ヤソタ千ヤーン駆動等
の露光前準備動作駆動を説明し、第6図でクラッチ機構
、第7図〜第11図でストロボ駆動機構、第12図で制
御回路、第13図〜第15図で70−チャートの説明を
する。
汀1図は、本発明のミラーダウン状態を示す実施例であ
るっ 1はモータ、2は前記モータ1の出力軸に固着さ
れたギヤである。3は伝達機構でありギヤ2の出力をギ
ヤ4へ伝達する。伝達機構3は減速ギヤ列により構成さ
れるが、詳細は第6図で説明する。ギヤ4は伝達軸5と
一端に固着され、伝達軸5の他端にウオームギヤ6が固
着されている。7はハスバギャであリモータ1の第1の
方向回転で矢印の様に反時計方向へのみ回転する。8は
ミラー駆動カムでありハスバギャ7に固着されている。
ギヤ9もハスバギャであり、ギヤ7に噛合い矢印の様に
時計方向へのみ回転する。
10はシャッタチャージカムでありハスバギャ9に固着
されている。軸13は不図示の前板に一体的に設けられ
ており、レバー12の軸部12aを嵌合させその上にレ
バー11の軸部11aを嵌合させることによりレバー1
1、レバー12の嵌合長を長くし、ガタによる傾きを少
なく保ちなから揺動可能な様に構成している。レバー1
1はバネ14によりバネ掛は部11bで反時計方向に付
勢されている。当接部1.1 cはミラー駆動カム8の
最大リフト部8aと当接しておりバネ14の付勢力に抗
して時計回転方向に回動して保持されている、ミラー駆
動カム8の最大リフト部8aは所定のRを状で構成され
ている。バネ掛は部lidにまハネ15の一端が掛けら
れ他端はレバー12のN g+掛は部12b1.:iI
)けられている。バネ15によりし\−11を反時計回
転方向にレノ\−12を時計回転方向に互いに引き寄せ
ている。レバー11とレノ\−12の単体では上述した
互いのバネ付勢により当接部12cと当接部lidが当
接し回動を阻止する。当接部11eはレバー11の紙面
裏側に突出した突起てありし、X−11の紙面裏側に存
在する当接部12cと当接する高さ関係となってL)る
。llfはのぞき穴であり前記当接部11e、12cの
当接、非当接を確認する窓であり、オー・く−チャージ
のチエツク用である。腕部12dは可動ミラー16の駆
動ビン16aに当接している。可動ミラー16は軸16
bに対し揺動可能てあり、第1図の状態に於いては反時
計回転方向Jこ押し付けられミラーダウン状態に保持さ
れてこ)る。この状態に於いてレバー12の時計方向回
転か阻止されておりバネ15に抗してレバー11は更に
時計方向に回動しオーバーチャージ状態となり、前記当
接部lie、12cは非当接の状態となっている。可動
ミラー16の詳細な構成については第2図で後述する。
17はソヤツタチャージレハーであり軸17aに対し揺
動可能に支持されている。コロ18は軸17bに回転可
能に支持され、シャッタチャージカム10と当接する。
コロ19は軸17eに回転可能に支持され不図示のシャ
ッタのチャージレバーに当接している。シャッタチャー
ジレバー17は反時計方向回転により不図示のシャッタ
をチャージする。第1図は不図示のシャッタをチャージ
完了の状態で保持している。20は接片でありハスバギ
ャ7の紙面裏側に固着され基板21の表面に接触し回動
する。基板21の表面には検知パターン22゜23.2
4が設けられている。基板21の詳細については第3図
の説明にて後述する。
第2図はミラーダウン状態に於ける可動ミラー16の状
態を示す図である。可動ミラー16は軸16bて揺動可
能に支持されている。第1図で説明した様に駆動ピン1
6aは反時計回転方向に腕部12dでバネ15により発
生する付勢力で保持されている。この状態に於いてスト
ルバー163と当接し、ダウン位置が形成されている。
25はザブミラーであり可動ミラー16に一体的に設け
られた軸16cで揺動可能に支持されている。バネ29
はバネ掛部16d1こで支持され腕部の一端は可動ミラ
ーI6に当接し、他端でサブミラー25の作用部25a
に当接しており、ミラーダウン位置でザブミラー25を
反時計回転方向にハネ付勢し、ミラーアップ位置でサブ
ミラー25を時計回転方向にハス付勢するトク′ル反転
機構を形成する。但しtl’l 記トグル反転動作を作
動させるためには、更にカム部材が必要であるが、従来
種ケの提案がなされており公知のため説明を百略する。
25Sはストッパーでありミラーダウン時のサブミラー
25のバネ29による反時計回転方向の回動を規制する
ものであり調整機構を有している。
調整機構については偏心ピンとして構成する等各種方法
が公知なため説明は省略する。26はハーフミラ−であ
り可動ミラー16に固着されている。27は全反射ミラ
ーでありサブミラー27に固着されている。30は光軸
を示し、不図示の撮影レンズを通してカメラ本体へ進入
してくる中心光束の光軸を示したものである。光軸30
aは撮影レンズを介した光軸であり光軸30bはハーフ
ミラ−26の表面で反射し不図示のファインダー光学系
へ導かれる。光軸30cは、ハーフミラ−26を透過し
サブミラー27で全反射して測距ユニット28へ導かれ
る光軸を示す。測距ユニット28の構成については種々
の提案がtされており公知なため詳細な説明は省略する
第3図は、ミラーダウン停止時に於ける信号検知状態を
示す図である。基板21の表面には検知パターン22,
23.24を有す。検知パターン22cは入力部22c
よりGND電位を供給し、接続部22bを介して信号パ
ターン部22aへ供給される。検知パターン23は信号
パターン部23a、接続部23b  出力部23cより
なる。
検知パターシ24は信号パターン部24a、24b及び
接続部24C9出力部24dよりなる。接片20は接触
VA 20 aて示されるライン上で前記同心固状3″
′りに構咬された信号パターン部と接触し、検知パター
ン22から供給されたGND電位が検知・ぐターン23
.24に伝わるか否かの判定をイテう。以後、検知パタ
ーン23.24の信号として検知パターン22と接触し
た場合をLoレベル、非接触状態をHiレベルと呼ぶ。
図に示すミラーダウン停止位置に於いては、信号パター
ン部22a、23a、24aが導通状態であり検知パタ
ーシ23.24共にL○レベルとなっている。
第40はミラーアップ停止状態を示す実施例である。し
バー11の当接部11cとミラー駆動カムSの最大リフ
ト部8aの当接が解除され、バネ14によりレバー11
は反時計回転方向に回動しているっレバー11とレバー
12はバネ15により当接部lie、12cで当接して
いる。前記当接部の作用によりレバー12も反時計方向
に回動二ている。レバー12の腕部12eの先端はカム
部12f、カム部12 gが形成され可動ミラー16の
駆動ピン16aと当接し、時計回転方向に回動させミラ
ーアップさせる。第1図のミラーダウン状態からレバー
12が反時計回転方向に回動を開始するとまず突起状の
カム部12fが駆動ピン16aと当接し可動ミラー16
を時計回転方向に回動させる。更に回動しミラーアップ
完了付近になると駆動ピン16aとの当接箇所がカム部
12fから12gに変化する。その直後可動ミラー16
が不図示のストッパーに当接するとミラーアップ完了と
なる。第4図に示す様にカム部12gはミラーアップ状
態に於ける保持力を増大させる様な角度を有しており、
ミラーアップ時のバウンド発生を防止している。更に、
前記カム部12gの保持力のみては完全にバウンドを防
止できない場合に於いても突起12fが作用し、微少量
のバウンドで完全にストップさせ短時間にミラーアップ
状態に安定させる機構を形成している。この状態でサブ
ミラー17も第2図で説明した機構により反時計回転方
向に回動しノくネ29により可動ミラー16に当接して
いる。ミラー駆動カム8のカム部8bは反時計回転方向
の回転によりレバー11のカム部11gに当接し、ミラ
ーダウン動作を行うものである。ツヤツタチャーンレバ
−17は、コロ18がツヤツタチャーンカム10の最大
リフト部から外れているため時計回転方向に回動しコロ
19は不図示の7ヤツタのヂヤ−7レバーのチャーノ保
持状轡を解除している。この状態に於いて不図示の7ヤ
ツタは露光動作が可能となる。
次にこのときの基板21上の信号検知状態について説明
下るい接片20は第4図に於ける状態であり第3図に於
ける接触線20aは反時計回転方向に回動し20bの状
態とtり信号パターン部22aしか接触し7ておらず、
検知パターン232・1共にHiレヘルである。
次に、第4図のミラーアップ停止状態から第1図のミラ
ーダウン停止状態に到る過程について説明する。ミラー
駆動カム8の反時計回転方向の回転によl)ラム部8b
と当接部11. cの作用によりレバー11が時計回転
方向に回動し可動ミラー16が反時計回転方向に回動じ
ストッパ16Sに当接し所定のダウン位置に達するっ更
にレバー11は反時計回転方向に回動しオーバーチャー
ジ状態となり当接部11cとの当接箇所がカム部8bか
ら最大リフト部8aに変化する。このときカム10とコ
ロ18の当接もスタートしており、ツヤツタチャーンレ
バー17が反時計回転方向に回動開始している。基本的
にはミラーダウン動作を先行させその後シャッタチャー
ンを行っているが、前述の駆動負荷の重なりは、最大負
荷が上昇しない範囲でほぼ一定の負荷となる様設定する
ためである。
次にこのツヤツタチャーン駆動中に於けるミラーダウン
完了時の信号検知状態について説明する。接片20は第
3図に於ける接触線20bが更に反時計回転方向に回動
し、接触線が20cの状態となり信号パターン部22a
、24bが接触しており、検知パターン23はHiレベ
ル、検知パターン24はLoレベルである。
第5U超は、つ7う動作中に於ける信号検出状態を了に
す図である。第1図〜第3図の状態に於いては検知べ9
−>23.24共にLOレベルである。モータ1への通
電が開始されレノく−11の当接部’h、 I Cがつ
二8の最大リフト部8aから解除される位相に父いて検
知パターン23がLoレベ;しっ飄らHi ’v・ベル
へ切換わる。この位相に於いて可動ミう−16はバネ1
4により上昇を開始し所ζ詩掛凌にア゛7゛ブ位置て安
定状態となる。つまりl1Ti記信号検知状態から所定
のタイマーを設定することにより、電源状態に関係なく
ミラーアップ安宇りイミノブを知ることができる。これ
(こ並行してモータ1への通電は続行しコロ18が7ヤ
ツタキヤーノつムIOによる規制を解除された位相で検
知パターン24がLoレベルからHiレベルへみ換わる
。この時点てモータ1への通電を停止し端子間を短絡し
ブレーキをかけることにより第4図の伏せて停止する5
露光動作が終了しモータ1へ5つ通電を開始しミラーダ
ウン位置に達すると、1妃<ターン24の信号がHルー
ベルからLOレベルへ切換わる。この信号により電源状
態に関係なく、可動ミラー16、サブミラー25がダウ
ン位置に達したタイミングを正確に知ることができる。
このタイミングより所定のタイマーを設けることにより
可動ミラー16、サブミラー25が安定するタイミング
を正確に知ることができる。検知パターン24はモータ
1の通電中にLOレベルからHiレベルへ切換わるがモ
ータ1への通電は続行する。シャッタチャージカム10
の最大リフト域にコロ18が達すると信号パターン部2
3aにより検知パターン23がHiレベルからLoレベ
ルへ切換わり、更に所定角度回転すると、信号パターン
部24aにより検知パターン24がHiレベルからLO
レベルへ切換わる。この信号変化は第1図の状態で停止
させるためにモータ1への通電を停止し端子間を短絡さ
せてブレーキをかけるタイミングを変化させるものであ
り、電源電圧が高い場合はモータ1の回転速度が速くオ
ーバーランも大きいため信号パターン23のHiレベル
からLoレベルへの変化でブレーキをかけ電源電圧が低
い場合はモータ1の回転速度が低くオーバーランも小さ
いため信号パターン24のHiレヘルからLoレベルへ
の変化でブレーキをかける。本実施例に於いてはブレー
キタイミングの切換えは2柚類のみであるが分割数が多
い程停止位を目が正確に出るのは言うまでもない。本構
成によりモータlへの通電開始後のミラーアップスター
トまでの時間を電源電圧が変化してもより短く、より安
定に保つことが可能となる。
以り述べた構成によりレリーズタイムラグの短縮化位こ
□安だ化が実現し、更には特開昭611836313公
報て示される様なフライングレリーズ方式の連写:マ速
アップに対しても、ミラーアップ安定タイミングを正確
に把握することが可能な構成のため有効なものとなる。
第6図は、クラッチ機構を示す図で、前述の露光前準備
動作駆動状態を示す図である。前述の伝達機構3の詳細
な構成をここで説明する。ギヤ31は二段ギヤでありギ
ヤ2の出力を減速し太陽ギヤ32へ伝達する。遊星ギヤ
34は遊星アーム33で太陽ギヤ32のまわりに公転可
能に支持されている。遊星ギヤ34には不図示のフリク
ンヨン機構を設けることにより公転力を発生させている
。モータを第1の方向(反時計回転方向)に回転させる
と太陽ギヤ32が反時計回転方向に回転し遊星ギヤ34
は反時計回転方向に公転し、第6図で示す様にギヤ4に
噛合う。ギヤ4による駆動は第1図〜第5図で説明した
とおりである。また、モータを第2の方向(時計回転方
向)に回転させると、遊星ギヤ34は時計回転方向に公
転しギヤ37と噛合う。35は遊星切換え制限部材であ
り遊星ギヤ34と同軸にフリクンヨン結合している。3
6は遊星切換え制限カムであり制限ピン35aの動きを
制限する。この機構は遊星ギヤ34がギヤ4、ギヤ37
により逆駆動されることにより、ギヤ4またはギヤ37
との噛合いが外れることを防止するためのものであり、
特開昭62−23027号公報で公知なため詳細な説明
は省略する。
第7図〜第11図はストロボ機構の駆動を示す図である
。本実施例は、−眼レフカメラのペンタプリズムの」二
部にストロボ発光部を配置し、アップ・7’ i :、
 %iJ動させるものである。
第7図、第8塁はストロボダウン状態状態を示す図であ
るっ第6図で説明した様に、モータ1が第2の方酊(時
計回転方向)に回転すると、太陽キτ:32が、時計回
転方向に回転し、遊星ギヤ34力く乃計回転方向に2転
し、ギヤ37と噛み合ろ−これによりストロボ機構が駆
動される。駆動機構は、つメラ本体側に取付けるものと
、不図示の上蓋に取付けるものに2分される。
駆動つム39はギヤ38と一体的に形成されている。ギ
ヤ38は以上の説明で明らかな様に反時方向へのみ駆動
される。ギヤ38には位相基板40が固着され、ギヤ3
8と一体的に回転する。
位相基板40の表面には、導通パターン40a。
Job、40cを有し、同心円状の3列のパターンを導
通状態として配置している。最小径の導通バ々−〉40
aは、全周導通状態であり、GND(”:9 B 44
の接点44aから、GND電位を入力される。最外周の
導通パターン40cは信号検出接片42の接点42aと
接触し、モータへの通電ストップ信号として、機能する
。第7図のストロボダウン状態では、接点42aと導通
パターン40cは、導通しており、信号検出接片14は
、GNDレベルが供給されLoレベルである。ストロボ
アップ位置を行ない、所定の停止位相に達すると、導通
パターン40cと接点42aは非接触となり、信号検出
接片42は、H]状態となり、モータへの通電をストッ
プさせる。
導通パターン40bは、信号検出接片43の接点43a
と接触し、アップダウンの停止位置確認信号として、機
能する。信号検出接片43は、ストロボダウン位置でH
l、ストロボアップ位置でLo倍信号供給される。本構
成により、モータ通電ストップ後のオーバーランが所定
値以内であること等の確認を行なう。前記接片は、保持
体41に保持され、接続部42b、4.3b、44bか
ら配線される。駆動レバー46は、軸46aて揺動可能
に支持され、コロ軸46bで、コロ45を支持している
っコロ45が駆動カム39と接触するっストロボダウン
状態では、駆動カム39の最大リフトてコロ45と接触
しており、ストロボアップ状態では、駆動カム39の最
小リフトで、コロ、45と接触する。以上がカメラ本体
側に設けた駆動機構である。
次に上蓋側に設けた駆動機構について説明する 併持部
!5148は、上蓋58に固着されている。軸受・4つ
は、保持部材48にカッIにて固着され、伝達軸50を
回転可能に保持している。レバー51は、伝達軸50に
対し、非回転に支持されヒス52により、固宇されてい
る。アップバネ53は、腕部53aを保持部材48に当
接させ1、腕部53bをレバー51に作開させることに
より、レバー51は、時方向回転にノ\不付勢し、スト
コホ了ンブカを発生させている。軸受49は、上蓋58
の位置決め穴を貫通し、外部へ突出し、ストO−t′、
ケース57を回転可能に軸支するっ伝達軸50の他端に
はし・\−54が、非回転に支持されヒス55て固定さ
れている。吸収ノ\ネ56の腕部56aは、レバー54
の係止部54aと当接し、腕部56bは、ストロボケー
ス57の突起57aと当接し、レバー54を時計方向に
またストロボケース57を反時計方向にノくネ付勢して
いる。前記バネ付勢力により、当接部54b、57bが
当接するまでストロボケース57とレノ<−54を引き
寄せる。60はキセノン管、61は反射笠、62はフレ
ネルレンズであり、ストロボ発光部を形成しており、ス
トロボケース57に取付けられている。二点鎖線で示す
63はストロボカバーを示し、外観を形成する部材であ
り、ストロボケース57に固着されている。ストツ、<
−59ま上蓋58に取付けられており、ストロボアップ
時、ストッパ一部57cと当接し、アップ位置を決定す
る。以上が上蓋58側に設けた機構である。以上説明し
た本体側機構と上蓋58側機構のインターフェイスは、
駆動レバー46のカム部46cとレバー51の当接部5
1aの当接による。二点鎖線で示した47は、伝達機構
部を示す。
第7図、第8図のストロボダウン状態に於ては、駆動レ
ノ\−46の時計方向回転により、ア゛ンブハネ53に
抗して!、 /\−51を反時計方向に回転させている
っこのときストロポカ、く−63のストンバ一部63 
aは不図示のストツノく−に当接ヒ、スi・ロナレース
57.ストロボカッく−63の、′2時計方句回転を阻
止されている。この状態でスト:ホフ・・−63と不図
示の外装部品との合せ部を突当て部を基準にした隙間で
管理することが可能こするっ つlう本体側と上蓋58側のインターフェイスの誤差を
吸収するためレバー51は、反時計方向にL−→にオー
バーチャージされ、その分は吸収ノく不56によt、’
1.1収している。また、ストロボカバー63、つ保持
力も吸収バネ56の力により決定される。本実施例によ
れば、吸収ノくネ56の蓄勢力を大きく設定してもオー
バーチャージ分の作動面は・j\さいのでエネルギーロ
スは、非常に少なL)。
瀉9図、第10図は、本発明に於るストロボアップ状態
を示す図である。2口45は、駆動カム39の最+1\
リフト部て当接する状態となり、アップバネ53の付勢
力によりレノ\−51は、時計方向に回転し、これと一
体向に回転するレノ<−54の当接部54bが当接部5
7bと当接し、ストロボケース57を時計方向に回転さ
せストッパー59と当接部57cの当接により時計方向
回転が阻止されてストロボアップ位置として、停止して
いる。ストロボケース57の回転軸及びストッパーにつ
いては、駆動側のみ図示しているが図示していない他端
も同様の支持方法となってL\る。
第11図は、ストロボ駆動に於る信号検出状態の変化を
示す図である。ストロボダウン停止状態では、信号検出
接片42はLo、信号検出接片43は、Hiレベルであ
る。アップ途中(こ信号検出接片43がLOレベルに切
換わり次に信号検出接片42がHiへ切換わるのを検知
してアップブレーキ開始位相としている。アップ停止状
態では、信号検出接片42はHiレベル、信号検出接片
43はLoレベルとなっている。次にダウン動作につい
て説明する。
ダリン途中に信号検出接片43が、Hlレベルに切換わ
り、次に信号検出接片がLOレベルに切換わるのを検知
してダウンブレーキ開始位相としているっこねてストロ
ボダウン停止状態Iこ戻り、信号は前述と同様になる。
第18図はカメラ全体のモータ構成図てIは前記モータ
て遊星切換機構81を介して第1方向の回転で、露光前
準備動作を行う82の機構へ切換る第2の方向回転でス
トロボ駆動機構47側へ切換ってストロボユニット83
を駆動する1゜84は、フィルふ給送モーターでカメラ
の下面に横置きにレイアウトされている。このモータ8
4は両軸出力になっていて一方は、1方向クラツチ85
を介してフィルム巻上機構87に結合されている。他方
は同様に1方向クラツチ86を介してフィルム巻戻し機
構88に結合されている。旧記フィルム給送モータ84
の第1の方向の回転でフィルム巻上機構が駆動され、前
記巻戻し機構88は断たれている。
第2の方向の回転で前記巻戻し機構88は駆動され前記
巻上機構87は断たれる様になっている。
第12図は、本発明の制御回路を示す図である。不図示
の電源スィッチの信号はM P Uに入力され、オンに
するとカメラ動作可能状態となる。
電源スィッチをオフした状態に於ても、電池を抜かない
限りはM P Uへの電源は供給されており、M P 
UのRAM等は記憶されたままである。ストロボモード
スイッチはオート、マニュアルオン、マニュアルオフの
モード信号をM P Uへ入力する。前述のストロボ駆
動制御用信号である信号検出接片42,43の信号もM
PUへ人力される。
また、給送モードスイッチは連写、単写モード切換えス
イッチであり、MPUへ入力される。
レリーズ釦100の第1ストロークで測光スイッチがオ
ンし、第2ストロークでレリーズスイッチがオンする。
上述の信号は、M Pしに入力される。ツヤツタ101
の後幕の走行完了を検知するシャッタt i’i’完了
信号も入力される。前述の検知へ′ンーシ23.24の
信号もモータ1の制御等のためにMPUへ入力される。
更にフィルム送り信号もS、I Pじへ入力される。測
光回路、測距回路については、M P Uから動作タイ
ミングの情報を送り、それぞれの出力をM P Uへ転
送する。
モータ1授;(フィルム給送モータは、モータドラfバ
ーを介してNIPじの信号により駆動される。
フィルム給送モータは正転でフィルム差上げ、逆転でフ
ィルム巻戻しを行なう。モータドライ7<−は、モータ
1及びフィルム給送モータを正逆通電駆動&プ短絡回路
を構成した電気ブレーキ状態に切換え可能なブリッジ回
路を有している。不図示のシャッタを動作させるときは
、MPUの信号によりツヤツタ先幕マクネットへ通電す
ることにより、先幕をスタートさせ所定シャツタ秒時後
に、M Pじの信号によりシャッタ後幕マグネットに通
電することにより、後幕をスタートさせる。不図示のi
 tレンズとカメラ本体とのインターフエ“′スとして
は、メカ的な連結はなく、カメラ側\IPUとレンズ制
御回路との電気的な通信のみである。
但し、撮影レンズ側の駆動用電源は、カメラ側から供給
する。撮影レンズは、絞り駆動用アクチュエータ、フォ
ーカス駆動用アクチュエータを独自に有し、M P U
から駆動タイミングを指令し、レンズ制御回路を介して
、駆動する。
第13図〜第15図は、MPじによる制御フローを示す
図である。
第13図は、ストロボアップ動作の制御フローを示す図
である。本実施例に於ては電源オフ時は、必ずストロボ
ダウン状態となる様、制御している。ステップ101で
電源がオンされると、ステップ102でストロボモード
スイッチがオートモードであればステップ104へ進み
マニュアルモードの場合はステップ103へ進む。マニ
ュアルオフであれば、モード検知を繰返し、マニュアル
オンであれば、ステップ107へ進む。
オートモード時は、測光スイッチが、オンになれば、測
光を行ない、ステップ106で不要と判断した場合は、
またステップ102へ戻り、検知を繰返すが、ストロボ
が必要と判断した場合は、ステップ107へ進む。前述
のオートモードに於けるストロボオンの判定は、暗中状
態検知、逆光状態検知等によるが詳細な説明は、省略す
る。ステップ107に於て、信号検出接片42はLo。
信号検出接片、43は、Hiの状態のためステップ10
8へ進み、モータ1を第2の方向に回転させ信号検出接
片42がHiレベル、信号検出接片43がLoレベルに
なったらステップ109へ進みモータ1へ電気ブレーキ
をかける。そしてステップ110てレリーズタイマー補
正フラグを設定する。その後、コンデンサーの充電動作
を行ないスタンバイ状態となる。ステップ110で設定
したしリースタイマー補正フラグは、レリーズタイムラ
グを安定させるためのものであり、モータ1を第2の方
向に回転させストロボ機構を駆動したときに設定する。
これは、前述の遊星ギヤ機構の公転に要する時間を考慮
して設定するものであり、モータ1の第1の方向回転に
よるミラー機構駆動に要する時間を見込んだレリーズタ
イムラグ安定化用タイマーに補正を加えるためのもので
ある。最大の狙いは動体予測オートフォーカスを正確に
行なうためであるが、詳細は後述する。
第14図はストロボダウン動作の制御フローを示す図で
ある。前述の第13図に於けるストロボアップ状態から
の動作として説明する。ステップ201〜203は、ダ
ウン条件を示し、ストロボモードスイッチがオフに設定
されたか、もしくは、オートモードに於て、測光後の判
断で、オフ指令が出たかもしくは電源スィッチがオフさ
れるとステップ204へ進む。ストロボはアップ状態で
あり、信号検出接片42はHルーベル、信号検出接片4
3はLoレベルであるため、ステップ205へ進み、モ
ータ1を第2の方向に回転させ始める。そして信号検出
接片42がLOレベル、信号検出接片43がHiレベル
に切換わるとステップ206へ進みモータ1ヘブレーキ
をかけステップ207に於いて、レリーズタイマー補正
フラグを設定し、ストロボダウンンーケンスを終了する
以上つく、ストロボアップ・ダウン駆動の簡単なフロー
説明である。実際には第15図で説明する撮影ンーケン
スのフローと関連して、複雑なフローとなるが、本発明
に於けるフローのポイントは、モータ1を第2の方向に
回転させたときは、スキップ110,207で示す様に
、レリーズタイ7−補正フラ7i゛を設定する点であり
、話を解り易くするためにフローを分離した。
第15図は本発明の撮影ンーケンスを示すフローである
。ステップ301て電源スィッチがオシされると、ステ
ップ302で、測光スイッチの状態検知を行なう。測光
スイッチがオンされれま゛、ステップ303へ進み、前
述のレリーズタイマー楠正フラグが設定されていれば、
ステップ305の予測測距Bを、また設定されていなけ
れ;ず、ステップ304の予測測距Aを行なう。ここに
示す予測測距とは、特開平1−107224号二報に示
されるように移動する被写体の測距デーフヲ芸にレリー
ズタイムラグを考慮した実際の露光時にピントが合うよ
うにレンズ駆動量を決定するものであるが、公知技術の
ためここでは詳細な説明は省略する。前述の予測測距A
を基準にすると予測測距Bは、レリーズタイムラグに補
正を加えたものであり、その値は、前述の遊星ギヤ機構
の公転時間を保証するための時間に相当する。次にステ
ップ306て撮影レンズのフォーカス駆動を開始し、さ
らに、ステップ307で測光を行なう。ステップ308
で、レリーズスイッチの状態を検知し、オフであれば、
ステップ302へ戻り、前述の動作を繰り返す。オンで
あれば、ステップ309で、レンズフォーカス駆動を停
止し、レリーズ動作に進む。但し、レリーズの許可条件
として、本フローは、その−例であり、各種フローが考
えられることは、言うまでもない。ステップ310で、
バッテリーチエツクを行なう。
バッテリーチエツクは、シャッタ先幕マグネットとシャ
ッタ後幕マグネットに10m5程、同時通電することに
よる実負荷チエツクであり、かなり正確に電池のへたり
具合等を知ることができる。
二こて、パンテリーチエツクレベルが所定電圧より高け
ればステップ311で、B、CHi’7ラグを設定し、
所定電圧より低ければ、B、CL○フラグを設定する。
本実施例のフローでは、説明を省略しているが、バッテ
リーチエツクレベルが、極端Jこ低くなり、予め設定し
た禁止電圧となった場合には、レリーズ動作を禁止して
警告表示を行なう。次にステップ313で、モータ1を
等lの方向に回転させるよう、通電を開始し、ミラーア
ップ動作をスタートする。ステップ314で前述のレリ
ーズタイマー補正フラグが設定されていれば、ステップ
316へ進み100m5タイマーをスタートさせる。前
記レリーズタイマー補正フラグが設定されていなければ
、ステ′ンブ315へ進み70m5タイマーをスタート
させるっ前記タイマーは、レリーズタイムラグ安定化の
ためのタイマーであり、70m5タイマーは、絞り値に
よって変化するレンズ絞り駆動に要する最大の時間を基
準に設定し、また、この間に可動ミラー16もアップ完
了するように設定されている。
また、100m5タイマーは、前記70m5タイマーに
対して前記遊星ギヤ34の公転時間分の遅れを補正した
ものである。これにより、前述の、動体予測オートフォ
ーカスを行なう場合のレリーズタイムラグが、一定に保
たれるため予測精度が向上する。モータ1起動時のラツ
ンユ電流を避けるため15m5遅れてレンズ絞り込みを
開始する。ミラー駆動カム8の位相を検知する信号パタ
ーン23がHiレベルになったら、35m5のミラーア
ップ保証用タイマーをスタートする。信号パターン23
のH】レベルへの切換わりは可動ミラー16の上昇開始
位相である。モータ1への通電は続行し、検知パターン
24の信号がHルーベルへ切換わったらモータ1への通
電をストップし電気ブレーキをかける。そして、ステッ
プ323て、レリーズタイマー補正フラグをリセットす
る。レンズの絞り込みが完了したらミラーアップ保証タ
イマー35m5および、レリーズタイムラグ安定化タイ
マー70m5の条件を満たした時点で、ツヤツタ先幕マ
グネット通電、所定ツヤ゛7fり秒時fくの、ヤツタ後
幕マグネット通電を行t;い ツヤツタ先、(&幕を走
行させ、露光動作をイテなうっ7ヤツタ走行完了信号が
入力されるとモータ1を、第1の方向へ回転させる方向
への通電を開始する。15m5遅れてレンズ絞りの開放
動作を開始する。レンズ絞りの開放動作が終了すると不
図示のフィルム給送モータへ通電開始し、フィルム巻上
げをスタートする。検知パターン24の信号がLoレベ
ルへ切換わった時点でミラーダ↑ン位置安定タイマー4
0m5をスタートする。これは、可動ミラー16、サブ
ミラー25がダウン位置に達した後の微小振動が安定す
るのを保証するためのタイマーである。給送モードスイ
ッチが連写モードであれば、測距および測光動作を開始
する。単写モードであれば、ステップ340へ進む。検
知パターン23の信号がLoレベルに変化し、た時点で
、ステップ311.312で記憶したB、CフラグがH
iレベルであれば、モータ1へ電気ブレーキをかける。
B、Cフラグe、’ L oレベルであれば、検知パタ
ーン24がり。
レベルに切換わるのを侍ってモータ1へ電気ブレーキを
かける。フィルム送り信号により、フィルム巻上げ完了
を検知すると、フィルム給送モータへの通電をストップ
し、電気ブレーキをかける。ステップ346で、給送モ
ートスイッチが速写モードであれば、ステップ347へ
進み、単写モードであればステップ302へ戻る。ステ
ップ347でレリーズスイッチがオンであれば、ステッ
プ348へ進み、オフであれば、ステップ302へ戻る
。ステップ348において、測距、測光が完了していれ
ば、レンズフォーカス駆動を開始する。15m5待って
、モータ1へ第1の方向回転する様に通電を開始し、ミ
ラーアップ動作に進みレリーズタイムフラグ安定タイマ
ー70m5をスタートする、次に15m5待って、レン
ズ絞り込み動作を開始する。検知パターン23の信号が
Hiレベルへ切換わった時点で、33アツプ保証タイマ
一35m5をスタートする。検知パターン24の信号が
H]レベルに切換わるとモータ1への通電を停止し、電
気ブレーキをかける。次にステップ359でレンズ絞り
込み完了、ステップ360てレンズフォーカス駆動終了
、ステップ361てミラーアップ保証タイマー35m5
の経過、ステップ362でレリーズタイムラグ安定タイ
マー70msの経過を検知するとステップ327へ戻り
、シャッタ先幕マグネット通電動作を行ない、以下は上
述のフローに基づき、シーケンスが進行する。連写モー
ドでレリーズスイッチがオンのままであれば、上述のフ
ローに基づき、繰返し撮影を続行する。
以上で、フローの説明を總了する。フィルム巻戻しにつ
いては、説明しなかったが、前記、フィルム給送モータ
を、フィルム巻上げとは反対方向に回転させることによ
りフィルム巻戻しを行なう。本発明とは直接関係しない
ので詳細な説明は省略する。本実施例で示す様に2モー
タタイプで、ツヤツタチャーン等の露光前準備動作駆動
とフィルム巻上げ動作を並列1こ行なうことが可能なた
め、2モ一タ方式の本来の目的である連写コマ速ア′ツ
ブに関しては、最高性能を保ちつつ、フィルム巻戻しは
当然のことながら、ストロボ機構の独立駆動も可能とす
るものであり、非常に有効なモータ利用法を提供するも
のである。
〔他の実施例〕
第16図、第17図は、本発明の他の実施例を示す図で
ある。前述の実施例においては、ストロボ機構の駆動と
してアップ、ダウン駆動を示したが、本実施例において
は、ストロボ機構の駆動として、ズーム駆動を行なう場
合を示したものである。
第16図は、テレ側停止状態を示し、第17図は、ワイ
ド側停止状態を示すものである。
まず、第16図の説明をする。モータ11ギヤ2、伝達
機構部47、駆動レバー46までのカメラ本体側に設け
たメカ機構は上述の実施例と全く同じである。この状態
は、第8図のストロボダウン状態に相当する。保持部材
64に反射笠67、キセノン管68は、固着されている
。また、保持部材64はガイド溝64aを有し、ガイド
ビン65.66により、撮影レンズを光軸と平行に移動
〔]1丁に支持されている。ハネ68は、固定されたハ
ネ掛部69とハネ掛部64bに掛けられ、保持部材6・
4をワイド側へバネ付勢しているっ第16図の状態にお
いては、保持部材64の当接部64 cを駆動レバー4
6の当接部46cによりバネ68に抗し、で、テレ側へ
駆動し、停止している。70はフレネノしレンズであり
70aがフレネル面である。71はフレネル保持部材で
ある。
72は、キセノン管68の中心から出る直接光のテレ側
光束を示す。
次に、第17図の説明をする。駆動レバー46は、第1
0図で示すストロボアップ状態に相当し、駆動右ム39
の最小リフト域に達しているため、バネ68の付勢力に
より保持部材64はフレネルレンズ70に対して近づく
方向へ駆動されガイドビン65とガイド溝64aで位置
決めされている。73はキセノン管68の中心から出る
直接光のワイド側光束を示す。
モータ1の制御に関しては、前述の実施例に於;fるダ
ラシ状態、アップ状態がそれぞれ本実施例のテレ側状態
、ワイド側状態に相当するため説明は省略する。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、モータの第1の方向回転で、ミラー
駆動、またはシャッタチャー/駆動等の露光前準備動作
駆動を行ない、第2の方向回転でストロボ機構の駆動を
行なうことにより、カメラとして駆動効率に優れた構成
で、モータの有効利用を行なうことが可能となる。特に
、本実施例に示す様に、2ケのモータを有するタイプに
おいては、その最大の狙いである連写コマ速は、最高性
能に維持しつつ、アクチュエータの数を増やすことなく
ストロボ機構の独立駆動も実現できるという効果がある
。さらに、本実施例で示す様に、クラッチ機構の動作時
間を考慮し、レリーズタイムラグ補正手段を設ければ、
より正確な動体予測オートフォーカスを実現することも
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例としてのカメラのミラーダウン停止状態
を示す図、 第2図は実施例としてのカメラのミラーダウン状態に於
ける可動ミラーの状態を示す図、第3図は実施例として
のカメラのミラーダウン停止時に於ける信号検知状態を
示す図、第4図は実施例としてのカメラのミラーアップ
停止状態を示す図、 第5図は実施例としてのカメラの露光前準備動作の信号
検出状態を示す図、 第6図は実施例としてのカメラのクラッチ機構を示す図
、 第7図は実施例としてのカメラのストロボダウン停止状
態を示す図、 第8図は実施例としてのカメラのストロボダウン停止状
態を示す図、 第9図は実施例としてのカメラのストロボアップ停止状
態を示す図、 第10図は実施例としてのカメラのストロボアップ停止
状態を示す図、 第11図は実施例としてのカメラのストロボ駆動に於け
る信号検出状態を示す図、 第12図は実施例としてのカメラの制御回路を示す図、 第13図は実施例としてのカメラのストロボアップ動作
の制御フローを示す図、 第14図は実施例としてのカメラのストロボダウン動作
の制御フローを示す図、 第15図−11第15図−2、第15図−3は実施例と
してのカメラ撮影シーケンスのフローを示す図、 第16図は他の実施例を示す図、 第17図は他の実施例を示す図、 第18図は実施例としてのカメラのレイアウトを示す図
である。 ■・・・モータ 3・・伝達機構 32・・・太陽ギヤ 33・・・遊星アーム 34・・・遊星ギヤ 処2図 こ3a na 第70図 第12図 ヒーー、− 、=    、−一」 %/4閏

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ストロボ機構を内蔵するカメラに於いて、モータ
    と、前記モータを第1の方向及び第2の方向に駆動する
    制御回路と、前記モータの第1の方向回転時露光前準備
    動作駆動と連結し、第2の方向回転時、ストロボ駆動機
    構と連結するクラッチ手段と、を設けたことを特徴とす
    るカメラ。
  2. (2)前記露光前準備動作駆動は、ミラー駆動であるこ
    とを特徴とする請求項(1)に記載されるカメラ。
  3. (3)前記露光前準備動作駆動は、シャッタチャージ駆
    動であることを特徴とする請求項(1)に記載されるカ
    メラ。
  4. (4)前記モータの第2の方向回転動作により設定され
    、前記モータの第1の方向回転動作により解除されるレ
    リーズタイムラグ補正手段を有すことを特徴とする請求
    項(2)に記載されるカメラ。
JP2034460A 1990-02-14 1990-02-14 カメラ Pending JPH03237442A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2034460A JPH03237442A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 カメラ
DE69114874T DE69114874T2 (de) 1990-02-14 1991-02-13 Kamera.
EP91102048A EP0442486B1 (en) 1990-02-14 1991-02-13 Camera
US08/019,919 US5329326A (en) 1990-02-14 1993-02-19 Camera with motor for driving flash mechanism and exposure-preparatory mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2034460A JPH03237442A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 カメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03237442A true JPH03237442A (ja) 1991-10-23

Family

ID=12414861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2034460A Pending JPH03237442A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 カメラ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5329326A (ja)
EP (1) EP0442486B1 (ja)
JP (1) JPH03237442A (ja)
DE (1) DE69114874T2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6160966A (en) * 1996-07-31 2000-12-12 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus for use in loading and unloading cartridge, including restriction portion for restricting a loading operation of a cartridge or restricting engagement with cartridge during a loading operation
JP5521545B2 (ja) * 2009-12-28 2014-06-18 パナソニック株式会社 ストロボ装置及びこれを備えた撮像装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4679925A (en) * 1985-02-10 1987-07-14 Canon Kabushiki Kaisha Camera
DE3687474T2 (de) * 1985-05-10 1993-04-29 Konishiroku Photo Ind Elektrische kamera.
JPS61289332A (ja) * 1985-06-17 1986-12-19 Nippon Kogaku Kk <Nikon> ストロボ内蔵カメラ
JPH0792584B2 (ja) * 1985-07-24 1995-10-09 キヤノン株式会社 カメラの伝達切換機構
US4752796A (en) * 1985-09-20 1988-06-21 Nippon Kogaku K. K. Still camera
DE3639751C3 (de) * 1985-11-22 2000-06-29 Asahi Optical Co Ltd Einäugige Spiegelreflexkamera
US4768051A (en) * 1986-04-07 1988-08-30 Ricoh Company, Ltd. Electric driving device
US4864336A (en) * 1987-01-07 1989-09-05 Canon Kabushiki Kaisha Motor driven camera
JPH0666022B2 (ja) * 1987-02-09 1994-08-24 旭光学工業株式会社 カメラのビルトインフラッシュ装置
JP2597961B2 (ja) * 1987-10-21 1997-04-09 キヤノン株式会社 自動焦点調節装置
US4963905A (en) * 1987-12-04 1990-10-16 Canon Kabushiki Kaisha Camera
US4970539A (en) * 1987-12-21 1990-11-13 Nikon Corporation Camera with incorporated flash device
US5070349A (en) * 1988-02-08 1991-12-03 Canon Kabushiki Kaisha Camera
US4982210A (en) * 1988-05-11 1991-01-01 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Flash device
JP2577054B2 (ja) * 1988-07-06 1997-01-29 キヤノン株式会社 ストロボを内蔵するカメラ
JPH0293443A (ja) * 1988-09-29 1990-04-04 Asahi Optical Co Ltd ズームレンズカメラのストロボ駆動装置
JPH0297930A (ja) * 1988-10-04 1990-04-10 Canon Inc 一眼レフレックスカメラ
JP2933323B2 (ja) * 1989-07-28 1999-08-09 旭光学工業株式会社 カメラの駆動制御装置
US4973996A (en) * 1990-02-28 1990-11-27 Eastman Kodak Company Film drive control in data entry camera

Also Published As

Publication number Publication date
EP0442486A2 (en) 1991-08-21
EP0442486A3 (en) 1991-09-11
EP0442486B1 (en) 1995-11-29
DE69114874D1 (de) 1996-01-11
US5329326A (en) 1994-07-12
DE69114874T2 (de) 1996-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2319625A (en) Preview apparatus in single lens reflex camera
JPH0830843B2 (ja) モータドライブカメラ
JPH03237442A (ja) カメラ
JP3126054B2 (ja) レンズ沈胴式一眼レフレックスカメラ
EP0767397B1 (en) Camera
JPH06258688A (ja) シャッタ計測装置を有するカメラ
US5864725A (en) Control method of single lens reflex camera having preview function and single lens reflex camera
JP2010175839A (ja) 光学機構
JPH04307527A (ja) 電動駆動カメラ
JP2829916B2 (ja) ストロボ組込み一眼レフカメラ
JP2505416Y2 (ja) 撮影用光路開閉装置の駆動装置
JP2782186B2 (ja) カメラ用シャッタの幕速調整機構
JP3600917B2 (ja) 一眼レフカメラ
JP3550744B2 (ja) 自動露出制御装置
JP3078071B2 (ja) レンズ沈胴式一眼レフレックスカメラ
JP4205217B2 (ja) レンズ交換式カメラシステム及び交換レンズ
JP2517576B2 (ja) カメラシステム
JP2575448B2 (ja) モータ駆動カメラ
JP3337750B2 (ja) カメラ
JP2505417Y2 (ja) 撮影用光路開閉装置の駆動装置
JPH05181194A (ja) ミラー緩衝装置を有するカメラ
JP2782538B2 (ja) 一眼レフカメラの駆動装置
JPS63172256A (ja) カメラシステム
JPS62184444A (ja) ミラ−および遮光板駆動用モ−タの制御装置
JPH04199035A (ja) カメラ