JPH03237681A - ダイナミックメモリ装置 - Google Patents
ダイナミックメモリ装置Info
- Publication number
- JPH03237681A JPH03237681A JP2033474A JP3347490A JPH03237681A JP H03237681 A JPH03237681 A JP H03237681A JP 2033474 A JP2033474 A JP 2033474A JP 3347490 A JP3347490 A JP 3347490A JP H03237681 A JPH03237681 A JP H03237681A
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- Japan
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- memory
- signal
- refresh
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- control circuit
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- 101150019218 RAS2 gene Proteins 0.000 description 5
- 102100030218 Matrix metalloproteinase-19 Human genes 0.000 description 3
- 101001003186 Oryza sativa subsp. japonica Alpha-amylase/subtilisin inhibitor Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100086437 Drosophila melanogaster Rap1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100247326 Mucor circinelloides f. lusitanicus RAS3 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
素子を使用したダイナミックメモリ装置に関する。
素子を使用したダイナミックメモリ装置に関する。
[従来技術]
従来、この種のダイナミックメモリ装置は第3図に示す
ように 複数個のダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(以下、DRAMと略する。
ように 複数個のダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(以下、DRAMと略する。
)素子で構成されたバンク211〜21nをn(nは正
の整数)個設けてなるメモリ21と、メモリ制御回路2
2と、中央処理装置(以下、CPUと略する。)23と
、メモリ・アドレス・マルチプレクサ24とで構成され
る。
の整数)個設けてなるメモリ21と、メモリ制御回路2
2と、中央処理装置(以下、CPUと略する。)23と
、メモリ・アドレス・マルチプレクサ24とで構成され
る。
メモリ21の各バンク211〜21nは信号線251〜
25nを介してメモリ制御回路22と接続されており、
メモリ制御回路22から信号線251〜25nを通じて
、ロウ・アドレス・ストローブ信号(以下、RAS信号
と略する。)と、コラム・アドレス・ストローブ信号(
以下、CAS信号と略する。)と、ライト・イネーブル
信号(以下、WE倍信号略する。)とが入力される。
25nを介してメモリ制御回路22と接続されており、
メモリ制御回路22から信号線251〜25nを通じて
、ロウ・アドレス・ストローブ信号(以下、RAS信号
と略する。)と、コラム・アドレス・ストローブ信号(
以下、CAS信号と略する。)と、ライト・イネーブル
信号(以下、WE倍信号略する。)とが入力される。
また、メモリ21の各バンク211〜2inはアドレス
バス26、メモリ・アドレス・マルチプレクサ24を介
してCPU23に接続されており、CPU23からのア
ドレス信号がメモリ・アドレス・マルチプレクサ24を
通じて人力される。
バス26、メモリ・アドレス・マルチプレクサ24を介
してCPU23に接続されており、CPU23からのア
ドレス信号がメモリ・アドレス・マルチプレクサ24を
通じて人力される。
メモリ・アドレス・マルチプレクサ24はメモリ制御回
路22と接続されており、CPU23からのアドレスを
ロウ・アドレスとコラム・アドレスとに時分割で切り換
えるためのマルチプレクサ・タイミング信号27が前記
メモリ制御回路22から入力される。
路22と接続されており、CPU23からのアドレスを
ロウ・アドレスとコラム・アドレスとに時分割で切り換
えるためのマルチプレクサ・タイミング信号27が前記
メモリ制御回路22から入力される。
前記メモリ制御回路22はCPU23に接続されており
、CPU23からその動作を示す信号、即ち、メモリリ
フレッシュ動作を示すリフレッシュ信号28と、メモリ
読み出し動作を示すリード信号29と、メモリ書き込み
動作を示すライト信号30が人力される。
、CPU23からその動作を示す信号、即ち、メモリリ
フレッシュ動作を示すリフレッシュ信号28と、メモリ
読み出し動作を示すリード信号29と、メモリ書き込み
動作を示すライト信号30が人力される。
以上のように構成されたダイナミックメモリ装置におい
て、リフレッシュ動作時に、CPU23は第4図(a)
に示すように常にはハイレベルにあるリフレッシュ信号
28を一定時間ローレベルで出力する。メモリ制御回路
22は、リフレッシュ信号28がローレベルである間に
、各バンク211〜2inへ常にはハイレベルにあるR
ASI〜RASn信号(第4図(b)〜(e)に示す)
を同時にローレベルする。このことにより、全DRAM
素子のリフレッシュ動作が行なわれる。
て、リフレッシュ動作時に、CPU23は第4図(a)
に示すように常にはハイレベルにあるリフレッシュ信号
28を一定時間ローレベルで出力する。メモリ制御回路
22は、リフレッシュ信号28がローレベルである間に
、各バンク211〜2inへ常にはハイレベルにあるR
ASI〜RASn信号(第4図(b)〜(e)に示す)
を同時にローレベルする。このことにより、全DRAM
素子のリフレッシュ動作が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記ダイナミックメモリ装置は、CPU
23のリフレッシュ信号の出力時間を変更することがで
きず、リフレッシュ動作時には各バンクのDRAM素子
が一斉にリフレッシュされるために多大なリフレッシュ
電流が流れ、これに伴ってノイズが発生し、装置の安定
性や信頼性を低下させる欠点がある。また、消費電力の
最大値に合わせて電源供給容量を大きく設定したり、ノ
イズを除去するために電源側にバイパスコンデンサを増
設する必要があり、装置の価格を増大させるという問題
点もある。
23のリフレッシュ信号の出力時間を変更することがで
きず、リフレッシュ動作時には各バンクのDRAM素子
が一斉にリフレッシュされるために多大なリフレッシュ
電流が流れ、これに伴ってノイズが発生し、装置の安定
性や信頼性を低下させる欠点がある。また、消費電力の
最大値に合わせて電源供給容量を大きく設定したり、ノ
イズを除去するために電源側にバイパスコンデンサを増
設する必要があり、装置の価格を増大させるという問題
点もある。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、リフレッシュ動作時に、中央処理装置を所定
時間ウェイト状態にし、その間にダイナミックメモリ手
段をメモリ容量単位で時分割的にリフレッシュして、リ
フレッシュ電流の発生を時間的に分散させることでノイ
ズの発生を抑制し、安定性や信頼性を高めると共に安価
なダイナミックメモリ装置を提供することを目的とする
。
のであり、リフレッシュ動作時に、中央処理装置を所定
時間ウェイト状態にし、その間にダイナミックメモリ手
段をメモリ容量単位で時分割的にリフレッシュして、リ
フレッシュ電流の発生を時間的に分散させることでノイ
ズの発生を抑制し、安定性や信頼性を高めると共に安価
なダイナミックメモリ装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明のダイナミックメモ
リ装置は、記憶領域を複数のメモリ容量単位に分割され
たダイナミックメモリ手段と、そのダイナミックメモリ
手段に対してデータの読み出しと書き込みを行うと共に
リフレッシュ信号を一定時間出力する中央処理装置と、
その中央処理装置がリフレッシュ信号を出力したことを
検出し、中央処理装置を所定時間ウェイト状態にする制
御回路と、前記リフレッシュ信号が出力されている間に
前記ダイナミックメモリ手段をメモリ容量単位で時分割
的にリフレッシュ動作させるメモリ制御回路とを備えて
いる。
リ装置は、記憶領域を複数のメモリ容量単位に分割され
たダイナミックメモリ手段と、そのダイナミックメモリ
手段に対してデータの読み出しと書き込みを行うと共に
リフレッシュ信号を一定時間出力する中央処理装置と、
その中央処理装置がリフレッシュ信号を出力したことを
検出し、中央処理装置を所定時間ウェイト状態にする制
御回路と、前記リフレッシュ信号が出力されている間に
前記ダイナミックメモリ手段をメモリ容量単位で時分割
的にリフレッシュ動作させるメモリ制御回路とを備えて
いる。
[作用]
上記構成を備える本発明のダイナミックメモリ装置は、
中央処理装置がリフレッシュ信号を出力する。そのこと
を検出した制御回路は、中央処理装置を所定時間ウェイ
ト状態にする。この間、中央処理装置からリフレッシュ
信号が継続して出力され、メモリ制御回路はダイナミッ
クメモリ手段をメモリ容量単位で時分割してリフレッシ
ュ動作させる。
中央処理装置がリフレッシュ信号を出力する。そのこと
を検出した制御回路は、中央処理装置を所定時間ウェイ
ト状態にする。この間、中央処理装置からリフレッシュ
信号が継続して出力され、メモリ制御回路はダイナミッ
クメモリ手段をメモリ容量単位で時分割してリフレッシ
ュ動作させる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第工図乃至第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
尚、第3図に示す従来のダイナミックメモリ装置と同一
の部材は、同一番号を付し、その詳細な説明は省略する
。
の部材は、同一番号を付し、その詳細な説明は省略する
。
本発明におけるダイナミックメモリ装置は、CPU23
のリフレッシュ信号28を出力する端子REとCPU2
3のウェイト端子WAとの間に接続されるCPU制御回
路40が、従来のダイナミックメモリ装置に付加されて
いる。このCPU制副回路40は、CPU23のリフレ
ッシュ信号28がローレベルに変わったことを検出する
と、所定時間ウェイト信号42を出力する。尚、CPU
制御回路40のウェイト信号42を出力する時間は、メ
モリ21の各バンク211〜2inのリフレッシュ動作
を完了させるのに充分な長さを有する。
のリフレッシュ信号28を出力する端子REとCPU2
3のウェイト端子WAとの間に接続されるCPU制御回
路40が、従来のダイナミックメモリ装置に付加されて
いる。このCPU制副回路40は、CPU23のリフレ
ッシュ信号28がローレベルに変わったことを検出する
と、所定時間ウェイト信号42を出力する。尚、CPU
制御回路40のウェイト信号42を出力する時間は、メ
モリ21の各バンク211〜2inのリフレッシュ動作
を完了させるのに充分な長さを有する。
また、メモリ制御回路44が備えられており、このメモ
リ制御回路44は、メモリ・アドレス・マルチプレクサ
24と接続されており、CPU23からのアドレスをロ
ウ・アドレスとコラム・アドレスとに時分割で切り換え
るためのマルチプレクサ・タイミング信号27をメモリ
・アドレス・マルチプレクサ24へ出力する。メモリ制
御回路44はCPU23にも接続されており、CPU2
3からその動作を示す信号、即ち、メモリリフレッシュ
動作を示すリフレッシュ信号28と、メモリ読み出し動
作を示すリード信号29と、メモリ書き込み動作を示す
ライト信号30が人力される。
リ制御回路44は、メモリ・アドレス・マルチプレクサ
24と接続されており、CPU23からのアドレスをロ
ウ・アドレスとコラム・アドレスとに時分割で切り換え
るためのマルチプレクサ・タイミング信号27をメモリ
・アドレス・マルチプレクサ24へ出力する。メモリ制
御回路44はCPU23にも接続されており、CPU2
3からその動作を示す信号、即ち、メモリリフレッシュ
動作を示すリフレッシュ信号28と、メモリ読み出し動
作を示すリード信号29と、メモリ書き込み動作を示す
ライト信号30が人力される。
さらに、メモリ制御回路44は、メモリ21の各バンク
211〜21nに信号線451〜45nを介して接続さ
れており、この信号線451〜45nを通じて、CAS
信号とWE倍信号を出力する。
211〜21nに信号線451〜45nを介して接続さ
れており、この信号線451〜45nを通じて、CAS
信号とWE倍信号を出力する。
そして、メモリ制御回路44はCPU23からリフレッ
シュ信号28が出力されると、前記信号線451〜45
nを通じてRAS信号をメモリ21の各バンク211〜
21nへ順次出力する。
シュ信号28が出力されると、前記信号線451〜45
nを通じてRAS信号をメモリ21の各バンク211〜
21nへ順次出力する。
尚、メモリ21によりダイナミックメモリ手段が、CP
U制御回路40により制御回路が構成される。
U制御回路40により制御回路が構成される。
以上のように構成されたダイナミックメモリ装置のメモ
リリフレッシュ時の動作を第2図を参照して説明する。
リリフレッシュ時の動作を第2図を参照して説明する。
常には、CPU23がメモリ制御回路44へ出力するリ
フレッシュ信号28およびメモリ制御回路44が信号線
451〜45nを通じてメモリ21の各バンク211〜
21nへ出力するRASI信号〜RASn信号はハイレ
ベルであり、CPU制御回路40がCPU23へ出力す
るウェイト信号42はローレベルである。
フレッシュ信号28およびメモリ制御回路44が信号線
451〜45nを通じてメモリ21の各バンク211〜
21nへ出力するRASI信号〜RASn信号はハイレ
ベルであり、CPU制御回路40がCPU23へ出力す
るウェイト信号42はローレベルである。
メモリリフレッシュ動作時、CPU23は第2図(a)
に示すようにリフレッシュ信号28をローレベルで出力
する。CPU制御回路40はリフレッシュ信号28がロ
ーレベルに変わったことを検出すると、第2図(b)に
示すようにCPU23へウェイト信号42を所定時間ハ
イレベルで出力する。このことにより、CPU23はウ
ェイト状態になり、そのリフレッシュ信号28をローレ
ベルで出力している状態が継続される。
に示すようにリフレッシュ信号28をローレベルで出力
する。CPU制御回路40はリフレッシュ信号28がロ
ーレベルに変わったことを検出すると、第2図(b)に
示すようにCPU23へウェイト信号42を所定時間ハ
イレベルで出力する。このことにより、CPU23はウ
ェイト状態になり、そのリフレッシュ信号28をローレ
ベルで出力している状態が継続される。
また、メモリ制御回路44はリフレッシュ信号28がロ
ーレベルに変わると、まず、第2図(C)に示すように
信号線451を通じてメモリ21のバンク211へ出力
しているRASI信号のみをローレベルに変える。RA
SI信号がローレベルに変わることで、バンク211の
DRAM素子のみがリフレッシュされる。次に、メモリ
制御回路44はRASI信号をローレベルからハイレベ
ルに変えた後、第2図(d)に示すように信号線452
を通じてバンク212へ出力しているRAS2信号のみ
をローレベルに変える。RAS2信号がローレベルに変
わることで、バンク212のDRAM素子のみがリフレ
ッシュされる。次に、メモリ制御回路44はRAS2信
号をローレベルからハイレベルに変えた後、第2図(e
)に示すように信号線453を通じてバンク213へ出
力しているRAS3信号のみをローレベルに変え、バン
ク213のDRAM素子のみをリフレッシュさせる。以
後、メモリ制御回路44は、各RAS4信号〜RASn
信号(第2図(f)に示す)を順次−時的にローレベル
に変え、各バンク214〜21nのDRAM素子を順次
リフレッシュさせる。
ーレベルに変わると、まず、第2図(C)に示すように
信号線451を通じてメモリ21のバンク211へ出力
しているRASI信号のみをローレベルに変える。RA
SI信号がローレベルに変わることで、バンク211の
DRAM素子のみがリフレッシュされる。次に、メモリ
制御回路44はRASI信号をローレベルからハイレベ
ルに変えた後、第2図(d)に示すように信号線452
を通じてバンク212へ出力しているRAS2信号のみ
をローレベルに変える。RAS2信号がローレベルに変
わることで、バンク212のDRAM素子のみがリフレ
ッシュされる。次に、メモリ制御回路44はRAS2信
号をローレベルからハイレベルに変えた後、第2図(e
)に示すように信号線453を通じてバンク213へ出
力しているRAS3信号のみをローレベルに変え、バン
ク213のDRAM素子のみをリフレッシュさせる。以
後、メモリ制御回路44は、各RAS4信号〜RASn
信号(第2図(f)に示す)を順次−時的にローレベル
に変え、各バンク214〜21nのDRAM素子を順次
リフレッシュさせる。
CPU制御回路40は、第2図(b)に示すよ・5に各
バンク211〜21nのリフレッシュが終了する時点ま
でウェイト信号42をハイレベルに保持しており、全バ
ンク211〜21nのリフレッシュ動作の終了後にウェ
イト信号42をローレベルに変える。このウェイト信号
42がローレベルになると、CPU23はウェイト状態
が解除され、その後にリフレッシュ信号28をハイレベ
ルに変えてリフレッシュ動作を終了する。
バンク211〜21nのリフレッシュが終了する時点ま
でウェイト信号42をハイレベルに保持しており、全バ
ンク211〜21nのリフレッシュ動作の終了後にウェ
イト信号42をローレベルに変える。このウェイト信号
42がローレベルになると、CPU23はウェイト状態
が解除され、その後にリフレッシュ信号28をハイレベ
ルに変えてリフレッシュ動作を終了する。
このように、上記ダイナミックメモリ装置は、CPU2
3がリフレッシュ信号を出力したことを検出し、CPU
23を所定時間ウェイト状態にするCPU制御回路40
を付加したことにより、メモリ制御回路44がメモリ2
1の各バンク211〜2inを時分割でリフレッシュ動
作させることができる。このことにより、前記ダイナミ
ックメモリ装置は、リフレッシュ電流の発生を時間的に
分散させることでノイズの発生を抑制して安定性や信頼
性を高めることができ、また安価なものになる。
3がリフレッシュ信号を出力したことを検出し、CPU
23を所定時間ウェイト状態にするCPU制御回路40
を付加したことにより、メモリ制御回路44がメモリ2
1の各バンク211〜2inを時分割でリフレッシュ動
作させることができる。このことにより、前記ダイナミ
ックメモリ装置は、リフレッシュ電流の発生を時間的に
分散させることでノイズの発生を抑制して安定性や信頼
性を高めることができ、また安価なものになる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明は、リフ
レッシュ動作時に、中央処理装置を所定時間ウェイト状
態にし、その間にダイナミックメモリ手段をメモリ容量
単位で時分割的にリフレッシュして、リフレッシュ電流
の発生を時間的に分散させることでノイズの発生を抑制
し、安定性や信頼性を高めると共に安価なダイナミック
メモリ装置を提供することができる。
レッシュ動作時に、中央処理装置を所定時間ウェイト状
態にし、その間にダイナミックメモリ手段をメモリ容量
単位で時分割的にリフレッシュして、リフレッシュ電流
の発生を時間的に分散させることでノイズの発生を抑制
し、安定性や信頼性を高めると共に安価なダイナミック
メモリ装置を提供することができる。
第1図から第2図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本実施例のブロック図、第2図は本
実施例のリフレッシュ動作時のタイミングチャートであ
る。第3図から第4図までは従来技術の一例を示すもの
で、第3図はブロック図、第4図はリフレッシュ動作時
のタイミングチャートである。 図中、21はメモリ(ダイナミックメモリ手段)、23
はCPU (中央処理装置)、28はリフレッシュ信号
、40はCPU制御回路(制御回路)、44はメモリ制
御回路である。
すもので、第1図は本実施例のブロック図、第2図は本
実施例のリフレッシュ動作時のタイミングチャートであ
る。第3図から第4図までは従来技術の一例を示すもの
で、第3図はブロック図、第4図はリフレッシュ動作時
のタイミングチャートである。 図中、21はメモリ(ダイナミックメモリ手段)、23
はCPU (中央処理装置)、28はリフレッシュ信号
、40はCPU制御回路(制御回路)、44はメモリ制
御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶領域を複数のメモリ容量単位に分割されたダイ
ナミックメモリ手段と、 そのダイナミックメモリ手段に対してデータの読み出し
と書き込みを行うと共にリフレッシュ信号を一定時間出
力する中央処理装置と、 その中央処理装置がリフレッシュ信号を出力したことを
検出し、中央処理装置を所定時間ウェイト状態にする制
御回路と、 前記リフレッシュ信号が出力されている間に前記ダイナ
ミックメモリ手段をメモリ容量単位で時分割的にリフレ
ッシュ動作させるメモリ制御回路と を備えたことを特徴とするダイナミックメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033474A JPH03237681A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ダイナミックメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033474A JPH03237681A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ダイナミックメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237681A true JPH03237681A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12387546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033474A Pending JPH03237681A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ダイナミックメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237681A (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2033474A patent/JPH03237681A/ja active Pending
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