JPH0417574B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417574B2 JPH0417574B2 JP59219330A JP21933084A JPH0417574B2 JP H0417574 B2 JPH0417574 B2 JP H0417574B2 JP 59219330 A JP59219330 A JP 59219330A JP 21933084 A JP21933084 A JP 21933084A JP H0417574 B2 JPH0417574 B2 JP H0417574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- message
- memory
- signal
- bridge circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4604—LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
- H04L12/462—LAN interconnection over a bridge based backbone
- H04L12/4625—Single bridge functionality, e.g. connection of two networks over a single bridge
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/74—Address processing for routing
- H04L45/742—Route cache; Operation thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/35—Switches specially adapted for specific applications
- H04L49/351—Switches specially adapted for specific applications for local area network [LAN], e.g. Ethernet switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メツセージを送るように形成された
ステーシヨンを夫々複数有する少なくとも第1及
び第2のローカルネツトワークを接続するブリツ
ジ回路に関する。
ステーシヨンを夫々複数有する少なくとも第1及
び第2のローカルネツトワークを接続するブリツ
ジ回路に関する。
データ処理分野において、ローカルネツトワー
クの相互接続が望まれることは良く知られてい
る。従来技術では、ルート装置(router)と一般
に呼ばれる装置によつてローカルネツトワークが
互いに接続されてきた。このようなルート装置
は、装置メーカ固有のものなので、あるローカル
ネツトワークにおける第1の局が、他のローカル
ネツトワークにおける第2の局にメツセージを送
るには、第1局は少なくとも2段レベルのアドレ
スを伝達するか、あるいは2段レベルのプロトコ
ル装置を備えなければならない。換言すれば、従
来技術におけるアドレス装置は公衆電話システム
のアドレス装置に似通つている。つまり、公衆電
話システムにおける始めの3デジツト、すなわち
グラマシー・3(GR3)のような交換番号はある
レベルのアドレスであり、終りの4デジツトは第
2のレベルのアドレスである。以上述べた装置は
妥当なものである。しかし、使用者側で考える
と、購入設備のメーカを変えた場合、特定の局間
通信機器メーカ以外のメーカが製作したルート装
置を用いて1つのネツトワークから他のネツトワ
ークに通信を送りたいときに問題が生じる。この
ような困難な問題が生じる原因は、従来技術に必
要とするプロトコルのレベルがかなり高く、ある
メーカの装置の局が他メーカのルート装置に情報
を送る場合、ルート装置が記憶手段を備えていて
も、大きな困難に遭遇するためである。
クの相互接続が望まれることは良く知られてい
る。従来技術では、ルート装置(router)と一般
に呼ばれる装置によつてローカルネツトワークが
互いに接続されてきた。このようなルート装置
は、装置メーカ固有のものなので、あるローカル
ネツトワークにおける第1の局が、他のローカル
ネツトワークにおける第2の局にメツセージを送
るには、第1局は少なくとも2段レベルのアドレ
スを伝達するか、あるいは2段レベルのプロトコ
ル装置を備えなければならない。換言すれば、従
来技術におけるアドレス装置は公衆電話システム
のアドレス装置に似通つている。つまり、公衆電
話システムにおける始めの3デジツト、すなわち
グラマシー・3(GR3)のような交換番号はある
レベルのアドレスであり、終りの4デジツトは第
2のレベルのアドレスである。以上述べた装置は
妥当なものである。しかし、使用者側で考える
と、購入設備のメーカを変えた場合、特定の局間
通信機器メーカ以外のメーカが製作したルート装
置を用いて1つのネツトワークから他のネツトワ
ークに通信を送りたいときに問題が生じる。この
ような困難な問題が生じる原因は、従来技術に必
要とするプロトコルのレベルがかなり高く、ある
メーカの装置の局が他メーカのルート装置に情報
を送る場合、ルート装置が記憶手段を備えていて
も、大きな困難に遭遇するためである。
本発明の目的は、メツセージを、伝えるべきロ
ーカルネツトワークのステーシヨンに間違いなく
確実に送信し得、しかも不良メツセージは排除し
得る、ネツトワークを互いに接続するブリツジ回
路を提供することにある。
ーカルネツトワークのステーシヨンに間違いなく
確実に送信し得、しかも不良メツセージは排除し
得る、ネツトワークを互いに接続するブリツジ回
路を提供することにある。
本発明によれば、前記目的は、メツセージを送
るように形成されたステーシヨンを夫々複数有す
る少なくとも第1及び第2のローカルネツトワー
クを接続するブリツジ回路であつて、メツセージ
は、宛先ステーシヨンを確認する少なくとも1つ
の宛先アドレスと発信元ステーシヨンを確認する
発信元アドレスとを含んでおり、第1の論理回路
は、メツセージを受信するように第1及び第2の
ローカルネツトワークに接続されており、一時的
にメツセージを記憶するために第1のメモリを有
するように構成されており、送られてきたメツセ
ージを検査してメツセージを送つていないローカ
ルネツトワークの1つに更に送信すべきか決定す
ると共に第1及び第2のローカルネツトワークの
どちらがメツセージを送信しているかを表示する
第1及び第2の所定の信号を生成するように構成
されており、プログラマブル・データ・プロセツ
サは、第1の論理回路に接続されており、第1及
び第2の所定の信号を夫々受信すべく少なくとも
2つの信号ポートを有しており、第2のメモリ
は、両ネツトワークの宛先アドレスとローカルネ
ツトワークに接続されたステーシヨンの少なくと
も幾つかに対して各宛先アドレスが置かれたネツ
トワークを表示する連想データとを記憶してお
り、第2の論理回路は、第2のメモリ、メツセー
ジを更に送信すべきか最終的に決定すべく第1の
論理回路及びデータ・プロセツサに接続されてお
り、データ・プロセツサは、少なくともメツセー
ジの宛先アドレス部分を第1のメモリから第2の
論理回路に導き、メツセージを伝えなかつたネツ
トワークに接続されたステーシヨンにメツセージ
を送るべきか決定するために宛先アドレス部分と
第2のメモリに記憶された宛先アドレスとを第2
の論理回路に比較させることを特徴とする、ネツ
トワークを互いに接続するブリツジ回路によつて
達成される。
るように形成されたステーシヨンを夫々複数有す
る少なくとも第1及び第2のローカルネツトワー
クを接続するブリツジ回路であつて、メツセージ
は、宛先ステーシヨンを確認する少なくとも1つ
の宛先アドレスと発信元ステーシヨンを確認する
発信元アドレスとを含んでおり、第1の論理回路
は、メツセージを受信するように第1及び第2の
ローカルネツトワークに接続されており、一時的
にメツセージを記憶するために第1のメモリを有
するように構成されており、送られてきたメツセ
ージを検査してメツセージを送つていないローカ
ルネツトワークの1つに更に送信すべきか決定す
ると共に第1及び第2のローカルネツトワークの
どちらがメツセージを送信しているかを表示する
第1及び第2の所定の信号を生成するように構成
されており、プログラマブル・データ・プロセツ
サは、第1の論理回路に接続されており、第1及
び第2の所定の信号を夫々受信すべく少なくとも
2つの信号ポートを有しており、第2のメモリ
は、両ネツトワークの宛先アドレスとローカルネ
ツトワークに接続されたステーシヨンの少なくと
も幾つかに対して各宛先アドレスが置かれたネツ
トワークを表示する連想データとを記憶してお
り、第2の論理回路は、第2のメモリ、メツセー
ジを更に送信すべきか最終的に決定すべく第1の
論理回路及びデータ・プロセツサに接続されてお
り、データ・プロセツサは、少なくともメツセー
ジの宛先アドレス部分を第1のメモリから第2の
論理回路に導き、メツセージを伝えなかつたネツ
トワークに接続されたステーシヨンにメツセージ
を送るべきか決定するために宛先アドレス部分と
第2のメモリに記憶された宛先アドレスとを第2
の論理回路に比較させることを特徴とする、ネツ
トワークを互いに接続するブリツジ回路によつて
達成される。
本発明のブリツジ回路によれば、第1及び第2
のローカルネツトワークに接続された第1の論理
回路は、送られてきたメツセージを検査してメツ
セージを送つていないローカルネツトワークの1
つに更に送信すべきか決定すると共に第1及び第
2のローカルネツトワークのどちらがメツセージ
を送信しているかを表示する第1及び第2の所定
の信号を生成し、同時にメツセージを第1のメモ
リにより一時的に記憶し、プログラマブル・デー
タ・プロセツサは、第1の論理回路にて生成され
た第1及び第2の所定の信号を夫々受信し、第2
のメモリは、両ネツトワークの宛先アドレスとロ
ーカルネツトワークに接続されたステーシヨンの
少なくとも幾つかに対して各宛先アドレスが置か
れたネツトワークを表示する連想データとを記憶
しており、データ・プロセツサは、少なくともメ
ツセージの宛先アドレス部分を第1のメモリから
第2の論理回路に導くと共に宛先アドレス部分と
第2のメモリに記憶された宛先アドレスとを第2
の論理回路に比較させ、第2の論理回路はメツセ
ージを伝えなかつたネツトワークに接続されたス
テーシヨンにメツセージを更に送信すべきか最終
的に決定するが故に、第1及び第2のローカルネ
ツトワークの一方から送られてきたメツセージを
検査して欠陥を有する不良メツセージは排除する
と共に、良好なメツセージについてはメツセージ
の宛先アドレス部分と第2のメモリに記憶された
宛先アドレスとの比較を行つて、メツセージの宛
先アドレス部分と第2のメモリに記憶された宛先
アドレスとが一致した場合、第1のメモリに一時
的に記憶されたメツセージを、伝えるべきローカ
ルネツトワークのステーシヨンに送信し得る。従
つて、第1及び第2のローラクネツトワークの
夫々を構成する装置の種類、並びに第1及び第2
のローカルネツトワークに夫々接続されたステー
シヨンの数及び配列に関係なく、メツセージの宛
先アドレスが第1又は第2のローカルネツトワー
クのどのステーシヨンに属しているかを正確に判
断し得、その結果、メツセージを、伝えるべきロ
ータクネツトワークのステーシヨンに間違いなく
確実に送信し得、しかも不良メツセージは排除し
得る。
のローカルネツトワークに接続された第1の論理
回路は、送られてきたメツセージを検査してメツ
セージを送つていないローカルネツトワークの1
つに更に送信すべきか決定すると共に第1及び第
2のローカルネツトワークのどちらがメツセージ
を送信しているかを表示する第1及び第2の所定
の信号を生成し、同時にメツセージを第1のメモ
リにより一時的に記憶し、プログラマブル・デー
タ・プロセツサは、第1の論理回路にて生成され
た第1及び第2の所定の信号を夫々受信し、第2
のメモリは、両ネツトワークの宛先アドレスとロ
ーカルネツトワークに接続されたステーシヨンの
少なくとも幾つかに対して各宛先アドレスが置か
れたネツトワークを表示する連想データとを記憶
しており、データ・プロセツサは、少なくともメ
ツセージの宛先アドレス部分を第1のメモリから
第2の論理回路に導くと共に宛先アドレス部分と
第2のメモリに記憶された宛先アドレスとを第2
の論理回路に比較させ、第2の論理回路はメツセ
ージを伝えなかつたネツトワークに接続されたス
テーシヨンにメツセージを更に送信すべきか最終
的に決定するが故に、第1及び第2のローカルネ
ツトワークの一方から送られてきたメツセージを
検査して欠陥を有する不良メツセージは排除する
と共に、良好なメツセージについてはメツセージ
の宛先アドレス部分と第2のメモリに記憶された
宛先アドレスとの比較を行つて、メツセージの宛
先アドレス部分と第2のメモリに記憶された宛先
アドレスとが一致した場合、第1のメモリに一時
的に記憶されたメツセージを、伝えるべきローカ
ルネツトワークのステーシヨンに送信し得る。従
つて、第1及び第2のローラクネツトワークの
夫々を構成する装置の種類、並びに第1及び第2
のローカルネツトワークに夫々接続されたステー
シヨンの数及び配列に関係なく、メツセージの宛
先アドレスが第1又は第2のローカルネツトワー
クのどのステーシヨンに属しているかを正確に判
断し得、その結果、メツセージを、伝えるべきロ
ータクネツトワークのステーシヨンに間違いなく
確実に送信し得、しかも不良メツセージは排除し
得る。
以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図について説明する。第1図は、共通バス
11に連通された3個のステーシヨン1A,2A
及び3Aから構成された第1のネツトワークを示
している。更に第1図は、共通バス13に連結さ
れた3個のステーシヨン1B,2B及び3Bから
構成された第2のネツトワークを示している。当
然のことながら各ネツトワーク中のステーシヨン
は4個以上でもよく、又、ネツトワークは3個以
上でもよい。
11に連通された3個のステーシヨン1A,2A
及び3Aから構成された第1のネツトワークを示
している。更に第1図は、共通バス13に連結さ
れた3個のステーシヨン1B,2B及び3Bから
構成された第2のネツトワークを示している。当
然のことながら各ネツトワーク中のステーシヨン
は4個以上でもよく、又、ネツトワークは3個以
上でもよい。
第1のネツトワークには、第1の論理回路に含
まれるローカルエリアネツトワーク(以下
LANCEという)15が連結されており、第2の
ネツトワークには、同じく第1の論理回路に含ま
れるLANCE17が連結されている。LANCE1
5及び17の各々は、好ましくはユナイテツドテ
クノロジーズ(United Technologies)社の支社
であるモステツク(Mostek)社製MK 68590デ
バイスである。LANCEは多数の動作を行うべく
構成されている。まず、ネツトワークのステーシ
ヨンから送信されたメツセージは、メツセージが
完全であり且つエラーないかどうかを決定するべ
く当該LANCEにより検査される。例えば、メツ
セージが長すぎるか短すぎるか、又はエラー若し
くは他の何らかの欠陥の存在を示す表示がある場
合、メツセージをブリツジ回路を通して送るべき
であるという指示をLANCEはシステムに与えな
い。他方、LANCEが受信メツセージを更に伝送
することが好ましいと判断した場合、例えば、
LANCE15はライン19を介してプログラマブ
ル・データ・プロセツサとしてのマイクロプロセ
ツサ21に割込み信号を送るように接続されてい
る。LANCE15がメツセージを検査している
間、メツセージは第1のメモリとしてのバツフア
RAM29に送られる。好ましくはマイクロプロ
セツサ21はモトローラ(Motorola)社製68000
型であるが、他の型のマイクロプロセツサを使用
してもよい。
まれるローカルエリアネツトワーク(以下
LANCEという)15が連結されており、第2の
ネツトワークには、同じく第1の論理回路に含ま
れるLANCE17が連結されている。LANCE1
5及び17の各々は、好ましくはユナイテツドテ
クノロジーズ(United Technologies)社の支社
であるモステツク(Mostek)社製MK 68590デ
バイスである。LANCEは多数の動作を行うべく
構成されている。まず、ネツトワークのステーシ
ヨンから送信されたメツセージは、メツセージが
完全であり且つエラーないかどうかを決定するべ
く当該LANCEにより検査される。例えば、メツ
セージが長すぎるか短すぎるか、又はエラー若し
くは他の何らかの欠陥の存在を示す表示がある場
合、メツセージをブリツジ回路を通して送るべき
であるという指示をLANCEはシステムに与えな
い。他方、LANCEが受信メツセージを更に伝送
することが好ましいと判断した場合、例えば、
LANCE15はライン19を介してプログラマブ
ル・データ・プロセツサとしてのマイクロプロセ
ツサ21に割込み信号を送るように接続されてい
る。LANCE15がメツセージを検査している
間、メツセージは第1のメモリとしてのバツフア
RAM29に送られる。好ましくはマイクロプロ
セツサ21はモトローラ(Motorola)社製68000
型であるが、他の型のマイクロプロセツサを使用
してもよい。
特に第1図中、プログラムRAM41と新規発
信元RAM35とは別個の素子として示してあ
る。後述するような機能を有する前記2個の
RAMは1個のデータプロセツサ又は1個の
RAMデバイスの一部として構成し得るが、本実
施例では別個の素子として考える。第1図に示す
ように、第2の論理回路としてのルツクアツプコ
ントローラ37は別個の素子であるが、ルツクア
ツプコントローラ37もデータプロセツサに含ま
れ得る。本実施例においては、システムを比較的
単純なマイクロプロセツサを使用して説明するた
めに、これらの素子を別個の素子として説明し
た。
信元RAM35とは別個の素子として示してあ
る。後述するような機能を有する前記2個の
RAMは1個のデータプロセツサ又は1個の
RAMデバイスの一部として構成し得るが、本実
施例では別個の素子として考える。第1図に示す
ように、第2の論理回路としてのルツクアツプコ
ントローラ37は別個の素子であるが、ルツクア
ツプコントローラ37もデータプロセツサに含ま
れ得る。本実施例においては、システムを比較的
単純なマイクロプロセツサを使用して説明するた
めに、これらの素子を別個の素子として説明し
た。
更に第1図から明らかなように、LANCE15
はチヤネル23を介して第1の論理回路に含まれ
るメモリコントローラ25に接続されており、
LANCE17はチヤネル27を介してメモリコン
トローラ25に接続されている。メモリコントロ
ーラ25は第2図に詳細に示した。
はチヤネル23を介して第1の論理回路に含まれ
るメモリコントローラ25に接続されており、
LANCE17はチヤネル27を介してメモリコン
トローラ25に接続されている。メモリコントロ
ーラ25は第2図に詳細に示した。
上述のように、メモリコントローラ25にはバ
ツフアRAM29が接続されている。メモリコン
トローラ25は、LANCE15,17及びマイク
ロプロセツサ21との間に両方向データパスを有
するスリーポートデバイスである。
ツフアRAM29が接続されている。メモリコン
トローラ25は、LANCE15,17及びマイク
ロプロセツサ21との間に両方向データパスを有
するスリーポートデバイスである。
データアドレスバス(以下DALバスという)
31には、ROM33、新規発信元RAM35、
第2のメモリとしてのルツクアツプRAM39に
連結されたルツクアツプコントローラ37及びプ
ログラマRAM41が連結されている。ROM3
3は、好ましくはインテル(Intel)社製2764で
ある。新規発信元RAM35は、好ましくはイン
テル製2167である。プログラムRAM41は、好
ましくはインテル社製2167である。
31には、ROM33、新規発信元RAM35、
第2のメモリとしてのルツクアツプRAM39に
連結されたルツクアツプコントローラ37及びプ
ログラマRAM41が連結されている。ROM3
3は、好ましくはインテル(Intel)社製2764で
ある。新規発信元RAM35は、好ましくはイン
テル製2167である。プログラムRAM41は、好
ましくはインテル社製2167である。
システムの全体的な動作が理解できるように第
1図に示す回路について説明する。まず第1のケ
ースとして、ステーシヨン1Aからステーシヨン
2Bにメツセージを送りたいと仮定する。第1の
ケースにおいてステーシヨン1Aは、64ビツトの
プリアンブル情報、48ビツトの宛先アドレス情
報、48ビツトの発信元アドレス情報、可変量のユ
ーザデータ、及びエラーの有無を示す1群の信号
を含むメツセージを送信する。本システムは、主
として宛先アドレス信号と発信元アドレス信号と
に係つている。ステーシヨン1Aからのメツセー
ジは、ステーシヨン2Bの宛先アドレスとステー
シヨン1Aの発信元アドレスとを含んでいる。
1図に示す回路について説明する。まず第1のケ
ースとして、ステーシヨン1Aからステーシヨン
2Bにメツセージを送りたいと仮定する。第1の
ケースにおいてステーシヨン1Aは、64ビツトの
プリアンブル情報、48ビツトの宛先アドレス情
報、48ビツトの発信元アドレス情報、可変量のユ
ーザデータ、及びエラーの有無を示す1群の信号
を含むメツセージを送信する。本システムは、主
として宛先アドレス信号と発信元アドレス信号と
に係つている。ステーシヨン1Aからのメツセー
ジは、ステーシヨン2Bの宛先アドレスとステー
シヨン1Aの発信元アドレスとを含んでいる。
メツセージはLANCE15に伝送され、
LANCE15でプリアンブル部分が解読され、メ
ツセージ中のビツト数がカウントされ、エラー状
態がチエツクされる。これらの機能を達成する能
力はLANCEデバイスに固有のものである。
LANCE15がメツセージフオーマツト中に欠陥
を検出しなかつた場合、LANCE15はライン1
9を介してマイクロプロセツサ21に割込み信号
を送る。LANCE15によるメツセージの検査に
関して上述したように、メツセージはバツフア
RAM29に送られている。マイクロプロセツサ
21は、ライン19からの割込み信号に応答し
て、バツフアRAM29に保持されているメツセ
ージの宛先アドレス部分を取り出すべく1組のア
ドレス信号をバツフアRAM29に送る。宛先ア
ドレス情報はDALバス31を通つてルツクアツ
プコントローラ37に送られる。DALバス31
は少なくとも40個の並列回路から構成されてお
り、その内24個はアドレス信号、16個はデータ信
号に割り当てられている。第3図の説明からよく
理解されるように、バツフアRAM29からのア
ドレス情報はルツクアツプコントローラ37に受
け取られる。ルツクアツプコントローラ37は、
バツフアRAM29からの宛先アドレス信号を、
ルツクアツプRAM39に保持されている複数又
はライブラリ状の宛先アドレスに比較すべく構成
されている。ルツクアツプRAM39への宛先ア
ドレスのロードについては後述するが、この場
合、ルツクアツプRAM39は複数の宛先アドレ
スを格納しているとする。ルツクアツプRAM3
9中の宛先アドレスは当該する付加情報を含んで
いる。この付加情報は、ルツクアツプRAM39
に格納されているアドレスを有するステーシヨン
が第1のネツトワークに存在しているか又は第2
のネツトワークに存在しているかを示している。
LANCE15でプリアンブル部分が解読され、メ
ツセージ中のビツト数がカウントされ、エラー状
態がチエツクされる。これらの機能を達成する能
力はLANCEデバイスに固有のものである。
LANCE15がメツセージフオーマツト中に欠陥
を検出しなかつた場合、LANCE15はライン1
9を介してマイクロプロセツサ21に割込み信号
を送る。LANCE15によるメツセージの検査に
関して上述したように、メツセージはバツフア
RAM29に送られている。マイクロプロセツサ
21は、ライン19からの割込み信号に応答し
て、バツフアRAM29に保持されているメツセ
ージの宛先アドレス部分を取り出すべく1組のア
ドレス信号をバツフアRAM29に送る。宛先ア
ドレス情報はDALバス31を通つてルツクアツ
プコントローラ37に送られる。DALバス31
は少なくとも40個の並列回路から構成されてお
り、その内24個はアドレス信号、16個はデータ信
号に割り当てられている。第3図の説明からよく
理解されるように、バツフアRAM29からのア
ドレス情報はルツクアツプコントローラ37に受
け取られる。ルツクアツプコントローラ37は、
バツフアRAM29からの宛先アドレス信号を、
ルツクアツプRAM39に保持されている複数又
はライブラリ状の宛先アドレスに比較すべく構成
されている。ルツクアツプRAM39への宛先ア
ドレスのロードについては後述するが、この場
合、ルツクアツプRAM39は複数の宛先アドレ
スを格納しているとする。ルツクアツプRAM3
9中の宛先アドレスは当該する付加情報を含んで
いる。この付加情報は、ルツクアツプRAM39
に格納されているアドレスを有するステーシヨン
が第1のネツトワークに存在しているか又は第2
のネツトワークに存在しているかを示している。
ルツクアツプコントローラ37により比較され
た後、マイクロプロセツサ21は宛先アドレスが
ルツクアツプRAM39中に存在しており第1の
ネツトワーク側にアドレスが存在していないこと
を報告される。その後、マイクロプロセツサ21
はバツフアRAM29が保持しているメツセージ
から発信元アドレス信号を取り出し、この発信元
アドレス信号をルツクアツプコントローラ37に
送るべくバツフアRAM29に要求を送る。一
方、マイクロプロセツサ21はLANCE15にコ
マンド信号を送り、LANCE15はバツフア
RAM29からメツセージを取り出し、このメツ
セージをチヤネル27を介してLANCE17、更
に共通バス13へ送るようにメモリコトローラ2
5に命令し、従つて、ステーシヨン2Bはメツセ
ージを受信するべく応答する。
た後、マイクロプロセツサ21は宛先アドレスが
ルツクアツプRAM39中に存在しており第1の
ネツトワーク側にアドレスが存在していないこと
を報告される。その後、マイクロプロセツサ21
はバツフアRAM29が保持しているメツセージ
から発信元アドレス信号を取り出し、この発信元
アドレス信号をルツクアツプコントローラ37に
送るべくバツフアRAM29に要求を送る。一
方、マイクロプロセツサ21はLANCE15にコ
マンド信号を送り、LANCE15はバツフア
RAM29からメツセージを取り出し、このメツ
セージをチヤネル27を介してLANCE17、更
に共通バス13へ送るようにメモリコトローラ2
5に命令し、従つて、ステーシヨン2Bはメツセ
ージを受信するべく応答する。
発信元アドレスは、ルツクアツプコントローラ
37に受け取られると、メツセージの宛先アドレ
スについて上述したように、宛先アドレスと比較
される。この手順は本システムの学習能力の一部
である。ルツクアツプRAM39において発信元
アドレスが宛先アドレスに一致していると認めら
れると、マイクロプロセツサ21に報告され、そ
れ以上の動作は行なわれない。他方、ルツクアツ
プRAM39に保持されている宛先アドレス中に
発信元アドレスが見い出されない場合、マイクロ
プロツサ21は新規発信元RAM35に発信元ア
ドレスを送るようにルツクアツプコントローラ3
7に指示し、マイクロプロセツサ21は上述の付
加情報、即ち本実施例の場合、どのネツトワーク
にステーシヨン1A(発信元)が位置しているか
を示す付加情報をルツクアツプRAM39に付加
する。本システムは自己学習し、ネツトワークの
ステーシヨンによるメツセージ送信時に(発信元
アドレスからの)宛先アドレスをルツクアツプ
RAM39に付加することによりルツクアツプ
RAM39をロードすべく動作する。ネツトワー
クのステーシヨンによるメツセージ送信時に、メ
ツセージは上述のような発信元アドレスを含んで
おり、割込み信号はどのネツトワークからメツセ
ージが送信されているか、即ちどのネツトワーク
に発信元が位置しているかをマイクロプロセツサ
21に知らせる。従つて、システムの始動直後で
あつても、各ステーシヨンのメツセージ送信に伴
なつてそれらのアドレスはルツクアツプRAMに
付加され、システムは各ステーシヨンの位置を
「学習」し始める。
37に受け取られると、メツセージの宛先アドレ
スについて上述したように、宛先アドレスと比較
される。この手順は本システムの学習能力の一部
である。ルツクアツプRAM39において発信元
アドレスが宛先アドレスに一致していると認めら
れると、マイクロプロセツサ21に報告され、そ
れ以上の動作は行なわれない。他方、ルツクアツ
プRAM39に保持されている宛先アドレス中に
発信元アドレスが見い出されない場合、マイクロ
プロツサ21は新規発信元RAM35に発信元ア
ドレスを送るようにルツクアツプコントローラ3
7に指示し、マイクロプロセツサ21は上述の付
加情報、即ち本実施例の場合、どのネツトワーク
にステーシヨン1A(発信元)が位置しているか
を示す付加情報をルツクアツプRAM39に付加
する。本システムは自己学習し、ネツトワークの
ステーシヨンによるメツセージ送信時に(発信元
アドレスからの)宛先アドレスをルツクアツプ
RAM39に付加することによりルツクアツプ
RAM39をロードすべく動作する。ネツトワー
クのステーシヨンによるメツセージ送信時に、メ
ツセージは上述のような発信元アドレスを含んで
おり、割込み信号はどのネツトワークからメツセ
ージが送信されているか、即ちどのネツトワーク
に発信元が位置しているかをマイクロプロセツサ
21に知らせる。従つて、システムの始動直後で
あつても、各ステーシヨンのメツセージ送信に伴
なつてそれらのアドレスはルツクアツプRAMに
付加され、システムは各ステーシヨンの位置を
「学習」し始める。
本実施例の場合、マアイクロプロセツサ21に
多少の予備時間があると、マイクロプロセツサ2
1は新規発信元RAM35からアドレス信号を取
り出すべくプログラムされたルーチンを実施し、
ルツクアツプRAM39の固有位置に挿入すべく
ルツクアツプコントローラ37に前記アドレス信
号を送る。第3図の説明から更によく理解される
ように、マイクロプロセツサ21はルツクアツプ
RAM39を再編成し得る。以上、ステーシヨン
1Aからステーシヨン2Bにメツセージを送る場
合を例にとつて回路の動作を説明した。
多少の予備時間があると、マイクロプロセツサ2
1は新規発信元RAM35からアドレス信号を取
り出すべくプログラムされたルーチンを実施し、
ルツクアツプRAM39の固有位置に挿入すべく
ルツクアツプコントローラ37に前記アドレス信
号を送る。第3図の説明から更によく理解される
ように、マイクロプロセツサ21はルツクアツプ
RAM39を再編成し得る。以上、ステーシヨン
1Aからステーシヨン2Bにメツセージを送る場
合を例にとつて回路の動作を説明した。
第2のケースとしてのステーシヨン1Aからス
テーシヨン3Aにメツセージを送る場合は動作が
多少異なる。第1のネツトワークは、ステーシヨ
ン1Aがステーシヨン3Aへメツセージを送るた
めのブリツジ回路を必要としない。但し、ブリツ
ジ回路は自己学習の手順でシステムの動作を利用
する。第2のケースにおいては、メツセージがス
テーシヨン1Aからステーシヨン3Aに送られる
際、該メツセージはステーシヨン3Aに受け取ら
れると同時にLANCE15によつても受け取られ
る。LANCE15は、メツセージがブリツジを通
つて進行する必要がないことを認識せず、従来通
りメツセージを処理する。しかし、第2のケース
では(ステーシヨン3Aの)宛先アドレスがルツ
クアツプRAMのアドレスと比較されると、ステ
ーシヨン3Aが発信元ステーシヨン1A又は発信
元と同一のネツトワークにあると判断され、従つ
て、バツフアRAM29中のメツセージはブリツ
ジを通つて進行しない。同時に、発信元はアドレ
スは上述のように比較され、発信元アドレスがル
ツクアツプRAM39中に見い出されないと上述
のように該ルツクアツプRAM39に付加され
る。
テーシヨン3Aにメツセージを送る場合は動作が
多少異なる。第1のネツトワークは、ステーシヨ
ン1Aがステーシヨン3Aへメツセージを送るた
めのブリツジ回路を必要としない。但し、ブリツ
ジ回路は自己学習の手順でシステムの動作を利用
する。第2のケースにおいては、メツセージがス
テーシヨン1Aからステーシヨン3Aに送られる
際、該メツセージはステーシヨン3Aに受け取ら
れると同時にLANCE15によつても受け取られ
る。LANCE15は、メツセージがブリツジを通
つて進行する必要がないことを認識せず、従来通
りメツセージを処理する。しかし、第2のケース
では(ステーシヨン3Aの)宛先アドレスがルツ
クアツプRAMのアドレスと比較されると、ステ
ーシヨン3Aが発信元ステーシヨン1A又は発信
元と同一のネツトワークにあると判断され、従つ
て、バツフアRAM29中のメツセージはブリツ
ジを通つて進行しない。同時に、発信元はアドレ
スは上述のように比較され、発信元アドレスがル
ツクアツプRAM39中に見い出されないと上述
のように該ルツクアツプRAM39に付加され
る。
第2のケースの条件を変更して、宛先アドレス
(ステーシヨン3A)がルツクアツプRAM39
中に存在しないと仮定するならば、システムの動
作に変化が生じる。メツセージはLANCE15に
受け取られ、バツフアRAM29に格納され、宛
先アドレスは上述と同様に比較される。もつと
も、マイクロプロセツサ21は、ステーシヨンの
ネツトワーク位置が不明であること、実際にはス
テーシヨンの存在が不明であることを報告され
る。この場合、マイクロプロセツサ21はメモリ
コントローラ25がバツフアRAM29からメツ
セージを取り出して第2のネツトワークに送信し
得るようにLANCE15に指示する。ブリツジ回
路の理論に従うと、宛先アドレスがネツトワーク
に確認されない場合、ブリツジを通つて宛先アド
レスが送られる。遅かれ早かれステーシヨン3A
はメツセージを送信し、発信元として送られたア
ドレスはルツクアツプRAM39に付加され、別
の第2のケースと同様にアドレスの所在は早々に
明らかになる。
(ステーシヨン3A)がルツクアツプRAM39
中に存在しないと仮定するならば、システムの動
作に変化が生じる。メツセージはLANCE15に
受け取られ、バツフアRAM29に格納され、宛
先アドレスは上述と同様に比較される。もつと
も、マイクロプロセツサ21は、ステーシヨンの
ネツトワーク位置が不明であること、実際にはス
テーシヨンの存在が不明であることを報告され
る。この場合、マイクロプロセツサ21はメモリ
コントローラ25がバツフアRAM29からメツ
セージを取り出して第2のネツトワークに送信し
得るようにLANCE15に指示する。ブリツジ回
路の理論に従うと、宛先アドレスがネツトワーク
に確認されない場合、ブリツジを通つて宛先アド
レスが送られる。遅かれ早かれステーシヨン3A
はメツセージを送信し、発信元として送られたア
ドレスはルツクアツプRAM39に付加され、別
の第2のケースと同様にアドレスの所在は早々に
明らかになる。
ルツクアツプRAM39を充填すべきであり、
かつあるステーシヨンへの宛先アドレスが簡単に
ルツクアツプRAM39にロードされない場合、
該当するステーシヨンに送られたメツセージは送
受信されるが、前述の宛先アドレスがネツトワー
クに確認されない時にメツセージを送り得る能力
により、本ブリツジ回路はこのような状態を処理
し得る。ステーシヨンのアドレスがネツトワーク
に確認されない時に送信する能力は、学習アルゴ
リズムを実施する前にシステムを作動せしめ、即
ちシステムは、接続されたネツトワーク上に存在
しておりかつ発信元アドレスからまだ識別されて
いないステーシヨンを収容している。このような
ケースの一例としては、オフイスビル又は大学校
舎のデータプロセツシングシステムがあり、各階
にネツトワークがあり、ポータブル端末が1階か
ら2階へと移動されて新しい位置からはまだ端末
が認識されていないような場合である。
かつあるステーシヨンへの宛先アドレスが簡単に
ルツクアツプRAM39にロードされない場合、
該当するステーシヨンに送られたメツセージは送
受信されるが、前述の宛先アドレスがネツトワー
クに確認されない時にメツセージを送り得る能力
により、本ブリツジ回路はこのような状態を処理
し得る。ステーシヨンのアドレスがネツトワーク
に確認されない時に送信する能力は、学習アルゴ
リズムを実施する前にシステムを作動せしめ、即
ちシステムは、接続されたネツトワーク上に存在
しておりかつ発信元アドレスからまだ識別されて
いないステーシヨンを収容している。このような
ケースの一例としては、オフイスビル又は大学校
舎のデータプロセツシングシステムがあり、各階
にネツトワークがあり、ポータブル端末が1階か
ら2階へと移動されて新しい位置からはまだ端末
が認識されていないような場合である。
第1図に示した他のいくつかの特徴について説
明する。ROM33は、本ブリツジ回路のマイク
ロプロセツサ21を作動させるために必要な全プ
ログラムが格納されている不揮発性メモリであ
る。プログラムRAM41は、ROM33からカ
レントプログラム信号を転送され、マイクロプロ
セツサ21のスクラツチパツドメモリ及びカレン
トプログラムメモリとして作動する揮発性メモリ
である。
明する。ROM33は、本ブリツジ回路のマイク
ロプロセツサ21を作動させるために必要な全プ
ログラムが格納されている不揮発性メモリであ
る。プログラムRAM41は、ROM33からカ
レントプログラム信号を転送され、マイクロプロ
セツサ21のスクラツチパツドメモリ及びカレン
トプログラムメモリとして作動する揮発性メモリ
である。
本ブリツジ回路は更に、ステーシヨンが活動し
ていない場合にはそのアドレスを抹消し、より活
動性の高いステーシヨンのアドレスに場合をあけ
るという意図を理論的には含んでいる。この意図
は、所与の時間周期、例えば、100ミリ秒毎にタ
イマ43から割込み信号を供給することにより実現
される。なお、別の時間周期を使用してもよい。
タイマ43が割込み信号を送ると、マイクロプロセ
ツサ21はプログラムされたルーチンを開始し、
従つて、ルツクアツプRAM39中の各宛先アド
レスは取り出され、該当するクロツクビツト分が
減少する。クロツクビツトは又は、ルツクアツプ
RAM39にロードされている際に宛先アドレス
に付加される付加情報ビツトでもある。クロツク
ビツトは所定の値、例えば2進コードで表わした
15分の値であり得、又他の値も使用され得る。ク
ロツクビツトがゼロまで減少すると、該宛先アド
レスは再編成動作にて、又は新規発信元RAM3
5からのアドレス入力中に除去され得る。ルツク
アツプRAM39中の宛先アドレスが対を形成す
るとマイクロプロセツサ21はそのクロツクビツ
トを自動的に最大値にリセツトする。
ていない場合にはそのアドレスを抹消し、より活
動性の高いステーシヨンのアドレスに場合をあけ
るという意図を理論的には含んでいる。この意図
は、所与の時間周期、例えば、100ミリ秒毎にタ
イマ43から割込み信号を供給することにより実現
される。なお、別の時間周期を使用してもよい。
タイマ43が割込み信号を送ると、マイクロプロセ
ツサ21はプログラムされたルーチンを開始し、
従つて、ルツクアツプRAM39中の各宛先アド
レスは取り出され、該当するクロツクビツト分が
減少する。クロツクビツトは又は、ルツクアツプ
RAM39にロードされている際に宛先アドレス
に付加される付加情報ビツトでもある。クロツク
ビツトは所定の値、例えば2進コードで表わした
15分の値であり得、又他の値も使用され得る。ク
ロツクビツトがゼロまで減少すると、該宛先アド
レスは再編成動作にて、又は新規発信元RAM3
5からのアドレス入力中に除去され得る。ルツク
アツプRAM39中の宛先アドレスが対を形成す
るとマイクロプロセツサ21はそのクロツクビツ
トを自動的に最大値にリセツトする。
LANCE17からの割込み信号ライン20に送
られる。割込み信号はマイクロプロセツサ21に
送られるが、システムはLANCEが単に「要注
意」信号を発生する場合に作動され得、マイクロ
プロセツサは「要注意」信号により割込み信号の
等価物を得るべく規則的にLANCEをポーリング
し得る。システムは、LANCE15がその処理メ
ツセージをバツフアRAM29の所定のアドレス
にロードし、同様にLANCE17がその処理メツ
セージを別の所定のアドレスにロードするように
プログラムされている。マイクロプロセツサ21
は前記動作を達成すべくLANCE15及び17に
命令を供給する。マイクロプロセツサ21は、各
LANCEがどのアドレスを使用するか、実際には
バツフアRAM29のどのアドレスに特定のメツ
セージが格納されたかを監視するようにプログラ
ムされている。このプログラム構成により、マイ
クロプロセツサ21はバツフアRAM29から宛
先アドレス情報と特定のメツセージの発信元アド
レス情報とを取り出し、このメツセージを送信す
べきか否かを決定し、アドレスにネツトワーク位
置情報を付加し、以下、上述と同様に作動する。
られる。割込み信号はマイクロプロセツサ21に
送られるが、システムはLANCEが単に「要注
意」信号を発生する場合に作動され得、マイクロ
プロセツサは「要注意」信号により割込み信号の
等価物を得るべく規則的にLANCEをポーリング
し得る。システムは、LANCE15がその処理メ
ツセージをバツフアRAM29の所定のアドレス
にロードし、同様にLANCE17がその処理メツ
セージを別の所定のアドレスにロードするように
プログラムされている。マイクロプロセツサ21
は前記動作を達成すべくLANCE15及び17に
命令を供給する。マイクロプロセツサ21は、各
LANCEがどのアドレスを使用するか、実際には
バツフアRAM29のどのアドレスに特定のメツ
セージが格納されたかを監視するようにプログラ
ムされている。このプログラム構成により、マイ
クロプロセツサ21はバツフアRAM29から宛
先アドレス情報と特定のメツセージの発信元アド
レス情報とを取り出し、このメツセージを送信す
べきか否かを決定し、アドレスにネツトワーク位
置情報を付加し、以下、上述と同様に作動する。
次にメモリコントローラ25の詳細ブロツク線
図である第2図について説明する。第2図は、
LANCE15及び17並びに第1図のマイクロプ
ロセツサ21からのDALバス31を示している。
更に、第1図のバツフアRAM29を詳示してい
る。第1の例ではメツセージはステーシヨン1A
からステーシヨン2Bへ送信される。システム
は、LANCE15がメツセージを受け取るとライ
ン51にバツフアRAM要求信号を発生し、前記
バツフアRAM要求信号をバツフアRAMアービ
タ回路53へ送るべく作動する。バツフアRAM
アービタ回路53は、市販の論理集積回路、好ま
しくはアドバンストマイクロデバイセス
(Advanced Micro Devices)社製の論理集積回
路のプログラマブルアレーから構成されている。
バツフアRAMアービタ回路53は、LANCE1
5からのメツセージがチヤネル57、MUX(マ
ルチプレクサ)55、チヤネル59を通つてバツ
フアRAMデータバス61に伝送されるように、
ステアリング信号をMUX55に向かつて発生す
る。メツセージは、バツフアRAMデータバス6
1からチヤネル63を通つてバツフアRAM29
に送られ、バツフアRAM29でチヤネル65か
らの信号により指定されたアドレスに配置され
る。LANCE15はマイクロプロセツサ21から
アドレス情報を供給され、前述のようにこのメツ
セージのバツフアRAM29への伝送に従い、
LANCE15はチヤネル67からの1組のアドレ
ス信号をラツチ69、チヤネル71を通つて
MUX73に送る。MUX55及び71はシグネ
テイクス(Signetics)社製の74S158である。
MUX73は、チヤネル71からチヤネル65に
アドレス信号を送るべくライン75からステアリ
ング信号を受け取る。バツフアRAMアービタ回
路53はタイミング回路にスタート信号を送り、
前記タイミング回路はクロツク及び読出し/書込
み信号をバツフアRAM29に供給する。バツフ
アRAM29は、好ましくは富士通社製の8264で
あり、クロツク及び読出し/書込み信号に応答し
て作動する。マイクロプロセツサ21は、宛先ア
ドレス情報が配置されているバツフアRAM29
に位置をアドレスすることによりメツセージの宛
先アドレス部分を取り出すべくプログラムされて
いる。従つて、LANCE15が上述のように割込
み信号を送つたと仮定するなら、マイクルプロセ
ツサ21はDALバス31からチヤネル79に沿
つてMUX73にアドレス信号を送る。ライン8
1からのバツフアRAM要求MP信号に応答して、
バツフアRAMアービタ回路53は、MUX73
にチヤネル79からアドレス信号を送るようにラ
イン75にステアリング信号を送る。従つて、メ
ツセージの宛先アドレス部分は、バツフアRAM
29からライン63、バツフアRAMデータバス
61、チヤネル83、データラツチ85を通り、
DALバス31に送られる。従つて、メツセージ
の宛先アドレス部分は、バツフアから第1図にて
説明したルツクアツプコントローラ37に送られ
る。マイクロプロセツサ21がメツセージの発信
元アドレス部分を要求すると、当然のことながら
メツセージの発信元アドレス部分のアドレスが異
なる場合は別として、マイクロプロセツサ21は
同様に発信元アドレス部分を取り出す。
図である第2図について説明する。第2図は、
LANCE15及び17並びに第1図のマイクロプ
ロセツサ21からのDALバス31を示している。
更に、第1図のバツフアRAM29を詳示してい
る。第1の例ではメツセージはステーシヨン1A
からステーシヨン2Bへ送信される。システム
は、LANCE15がメツセージを受け取るとライ
ン51にバツフアRAM要求信号を発生し、前記
バツフアRAM要求信号をバツフアRAMアービ
タ回路53へ送るべく作動する。バツフアRAM
アービタ回路53は、市販の論理集積回路、好ま
しくはアドバンストマイクロデバイセス
(Advanced Micro Devices)社製の論理集積回
路のプログラマブルアレーから構成されている。
バツフアRAMアービタ回路53は、LANCE1
5からのメツセージがチヤネル57、MUX(マ
ルチプレクサ)55、チヤネル59を通つてバツ
フアRAMデータバス61に伝送されるように、
ステアリング信号をMUX55に向かつて発生す
る。メツセージは、バツフアRAMデータバス6
1からチヤネル63を通つてバツフアRAM29
に送られ、バツフアRAM29でチヤネル65か
らの信号により指定されたアドレスに配置され
る。LANCE15はマイクロプロセツサ21から
アドレス情報を供給され、前述のようにこのメツ
セージのバツフアRAM29への伝送に従い、
LANCE15はチヤネル67からの1組のアドレ
ス信号をラツチ69、チヤネル71を通つて
MUX73に送る。MUX55及び71はシグネ
テイクス(Signetics)社製の74S158である。
MUX73は、チヤネル71からチヤネル65に
アドレス信号を送るべくライン75からステアリ
ング信号を受け取る。バツフアRAMアービタ回
路53はタイミング回路にスタート信号を送り、
前記タイミング回路はクロツク及び読出し/書込
み信号をバツフアRAM29に供給する。バツフ
アRAM29は、好ましくは富士通社製の8264で
あり、クロツク及び読出し/書込み信号に応答し
て作動する。マイクロプロセツサ21は、宛先ア
ドレス情報が配置されているバツフアRAM29
に位置をアドレスすることによりメツセージの宛
先アドレス部分を取り出すべくプログラムされて
いる。従つて、LANCE15が上述のように割込
み信号を送つたと仮定するなら、マイクルプロセ
ツサ21はDALバス31からチヤネル79に沿
つてMUX73にアドレス信号を送る。ライン8
1からのバツフアRAM要求MP信号に応答して、
バツフアRAMアービタ回路53は、MUX73
にチヤネル79からアドレス信号を送るようにラ
イン75にステアリング信号を送る。従つて、メ
ツセージの宛先アドレス部分は、バツフアRAM
29からライン63、バツフアRAMデータバス
61、チヤネル83、データラツチ85を通り、
DALバス31に送られる。従つて、メツセージ
の宛先アドレス部分は、バツフアから第1図にて
説明したルツクアツプコントローラ37に送られ
る。マイクロプロセツサ21がメツセージの発信
元アドレス部分を要求すると、当然のことながら
メツセージの発信元アドレス部分のアドレスが異
なる場合は別として、マイクロプロセツサ21は
同様に発信元アドレス部分を取り出す。
マイクロプロセツサ21が、メツセージを例え
ばバツフアRAM29(ステーシヨン1Aから発
信されたメツセージ)からステーシヨン2Bに送
るべきであると決定すると、マイクロプロセツサ
21は、DALバス31からチヤネル87、デー
タバツフア89、チヤネル91を通つてバツフア
RAMデータバス61へ、更にチヤネル63に沿
つてバツフアRAM29へ命令信号を送る。周期
的にLANCE15は、命令信号が格納されている
バツフアRAM29中のアドレス位置をチエツク
し、命令情報が存在している時には適当な信号が
バツフアRAMデータバス61、チヤネル93、
データラツチ95、LANCE A DAL97を通
つてLANCE15に送られる。これに応答して
LACNE15はバツフアRAM29からメツセー
ジ全体を取りだすように上述のチヤネルに沿つて
アドレス情報を創出する。メツセージ信号は、チ
ヤネル63、バス61、チヤネル99、データラ
ツチ101、DAL103を通つてLANCE17へ
送られ、更にステーシヨン2Bへ送られる。
LACNE17からのアドレス情報及びデータ情報
の流れは第2図に詳示されているのでこれ以上説
明しない。
ばバツフアRAM29(ステーシヨン1Aから発
信されたメツセージ)からステーシヨン2Bに送
るべきであると決定すると、マイクロプロセツサ
21は、DALバス31からチヤネル87、デー
タバツフア89、チヤネル91を通つてバツフア
RAMデータバス61へ、更にチヤネル63に沿
つてバツフアRAM29へ命令信号を送る。周期
的にLANCE15は、命令信号が格納されている
バツフアRAM29中のアドレス位置をチエツク
し、命令情報が存在している時には適当な信号が
バツフアRAMデータバス61、チヤネル93、
データラツチ95、LANCE A DAL97を通
つてLANCE15に送られる。これに応答して
LACNE15はバツフアRAM29からメツセー
ジ全体を取りだすように上述のチヤネルに沿つて
アドレス情報を創出する。メツセージ信号は、チ
ヤネル63、バス61、チヤネル99、データラ
ツチ101、DAL103を通つてLANCE17へ
送られ、更にステーシヨン2Bへ送られる。
LACNE17からのアドレス情報及びデータ情報
の流れは第2図に詳示されているのでこれ以上説
明しない。
当然のことながらマイクロプロセツサ21がバ
ツフアRAM29からのメツセージを転送しない
と決定した場合は、上述のように、命令がバツフ
アRAM29を通つてLANCE17に命令が送ら
れることはない。
ツフアRAM29からのメツセージを転送しない
と決定した場合は、上述のように、命令がバツフ
アRAM29を通つてLANCE17に命令が送ら
れることはない。
次に第1図のルツクアツプコントローラ37を
詳示した第3図について説明する。第3図中、デ
ータ信号を搬送するDALバス31のラインは分
割してデータバス107として示しており、他
方、アドレス信号を搬送するDALバス31のラ
インは分割してアドレスバス109として示して
いる。
詳示した第3図について説明する。第3図中、デ
ータ信号を搬送するDALバス31のラインは分
割してデータバス107として示しており、他
方、アドレス信号を搬送するDALバス31のラ
インは分割してアドレスバス109として示して
いる。
第1図の回路の動作について説明したように、
LANCEがメツセージの処理の準備ができている
ことをマイクロプロセツサ21に知らせると、メ
ツセージの宛先アドレス信号はバツフアRAM2
9から取り出され、メモリコントローラ25に送
られる。これらの宛先アドレス信号は第3図のデ
ータバス107に達する。これに先立つて、マイ
クロプロセツサ21はアドレスバス109、チヤ
ネル111を通つて制御回路113に命令信号を
送つている。制御回路113は、好ましくはモノ
リシツクメモリーズ(Monolithic Mimories)
社製の16R6プログラマブルアレーロジツクであ
る。制御回路113はトランシーバ115に制御
信号を供給し、従つて、宛先アドレス信号はトラ
ンシーバ115を通つて比較レジスタ117にロ
ードされる。好ましい実施例においては、トラン
シーバ115はシグネテイクス社製74LS245デバ
イスであり、レジスタ117はモノリシツクメモ
リーズ社製の16R4 PALデバイスから構成されて
いる。本実施例において、レジスタ117は48ビ
ツトレジスタであるが、他のアドレス構成が必要
な場合には他のビツト長を有するレジスタが使用
され得る。
LANCEがメツセージの処理の準備ができている
ことをマイクロプロセツサ21に知らせると、メ
ツセージの宛先アドレス信号はバツフアRAM2
9から取り出され、メモリコントローラ25に送
られる。これらの宛先アドレス信号は第3図のデ
ータバス107に達する。これに先立つて、マイ
クロプロセツサ21はアドレスバス109、チヤ
ネル111を通つて制御回路113に命令信号を
送つている。制御回路113は、好ましくはモノ
リシツクメモリーズ(Monolithic Mimories)
社製の16R6プログラマブルアレーロジツクであ
る。制御回路113はトランシーバ115に制御
信号を供給し、従つて、宛先アドレス信号はトラ
ンシーバ115を通つて比較レジスタ117にロ
ードされる。好ましい実施例においては、トラン
シーバ115はシグネテイクス社製74LS245デバ
イスであり、レジスタ117はモノリシツクメモ
リーズ社製の16R4 PALデバイスから構成されて
いる。本実施例において、レジスタ117は48ビ
ツトレジスタであるが、他のアドレス構成が必要
な場合には他のビツト長を有するレジスタが使用
され得る。
第3図のルツクアツプコントローラ回路は、ア
ドレスバス109からの始動アドレス信号及びラ
イン119からの命令信号に応答して比較動作を
行なう。例えばルツクアツプRAM39Aが8000
個のアドレスを収容すべく構成されている場合、
マイクロプロセツサ21は4000番の始動アドレス
を供給するようにプログラムされ得る。アドレス
4000番のアドレス信号はアドレスジエネレータ1
21に供給される。ライン119からの制御信号
に従い、アドレス4000はRAM39Aに送ら
れ、アドレス4000の宛先アドレスはチヤネル
123に沿つて比較器125に送られる。本実施
例の場合、比較器125はモノリシツクメモリー
ズ社製の16R4 PALから構成されている。比較器
125はレジスタ117内の宛先アドレス信号と
並列信号比較を行ない、その結果として「より
大」又は「等価」のいずれかを示す合成信号をチ
ヤネル127から制御回路113に送る。合成信
号が「より大」であるなら、即ちRAM39A内
の宛先アドレスがバツフアRAM29からの宛先
アドレスより大であるなら、アドレスジエネレー
タ121はライン119からの制御信号に応答し
てより近接した対を見い出すべく例えば2000番の
第2のアドレスを供給する。合成信号が「より
大」又は「等価」のいずれをも示さなかつた場
合、システムはRAM39Aから送られた宛先ア
ドレスがバツフアRAM29からの宛先アドレス
「より小」であることを認識し、従つてアドレス
ジエネレータ121は(制御回路113からの制
御信号に応答して)より上位の信号、恐らくアド
レス6000番を発生する。このプロセスは、RAM
39A内の選択された宛先アドレスがレジスタ1
17内の宛先アドスと比較されるまで続けられ
る。以上の動作により2つの結果が考えらる。第
1のケースとして、比較中の任意の場所に対が存
在すると、ライン127に「等価」信号が発生さ
れる。「等価」信号に応答してアドレスジエネレ
ータ121は新規アドレスの発生を停止し、以後
の使用に備えて最後のアドレスを保持する。「等
価」の結果に応答してアドレスジエネレータ12
1は、RAM39Bからの付加情報(即ち第1又
は第2のネツトワークの位置及びクロツク値)を
有する宛先アドレスがマイクロプロセツサ21に
転送されるように、アドレスジエネレータ121
自体及びRAM39Bに格納されていたアドレス
を創出する。アドレスジエネレータ121からの
宛先アドレスは、チヤネル128、トランシーバ
130、チヤネル107を通つてマイクロプロセ
ツサ21に送られる。トランシーバ130はライ
ン132からの制御信号により制御される。付加
情報はRAM39Bからチヤネル131を通つて
データバス107に送られ、更にデータバス10
7を通つてマイクロプロセツサ21に送られる。
ドレスバス109からの始動アドレス信号及びラ
イン119からの命令信号に応答して比較動作を
行なう。例えばルツクアツプRAM39Aが8000
個のアドレスを収容すべく構成されている場合、
マイクロプロセツサ21は4000番の始動アドレス
を供給するようにプログラムされ得る。アドレス
4000番のアドレス信号はアドレスジエネレータ1
21に供給される。ライン119からの制御信号
に従い、アドレス4000はRAM39Aに送ら
れ、アドレス4000の宛先アドレスはチヤネル
123に沿つて比較器125に送られる。本実施
例の場合、比較器125はモノリシツクメモリー
ズ社製の16R4 PALから構成されている。比較器
125はレジスタ117内の宛先アドレス信号と
並列信号比較を行ない、その結果として「より
大」又は「等価」のいずれかを示す合成信号をチ
ヤネル127から制御回路113に送る。合成信
号が「より大」であるなら、即ちRAM39A内
の宛先アドレスがバツフアRAM29からの宛先
アドレスより大であるなら、アドレスジエネレー
タ121はライン119からの制御信号に応答し
てより近接した対を見い出すべく例えば2000番の
第2のアドレスを供給する。合成信号が「より
大」又は「等価」のいずれをも示さなかつた場
合、システムはRAM39Aから送られた宛先ア
ドレスがバツフアRAM29からの宛先アドレス
「より小」であることを認識し、従つてアドレス
ジエネレータ121は(制御回路113からの制
御信号に応答して)より上位の信号、恐らくアド
レス6000番を発生する。このプロセスは、RAM
39A内の選択された宛先アドレスがレジスタ1
17内の宛先アドスと比較されるまで続けられ
る。以上の動作により2つの結果が考えらる。第
1のケースとして、比較中の任意の場所に対が存
在すると、ライン127に「等価」信号が発生さ
れる。「等価」信号に応答してアドレスジエネレ
ータ121は新規アドレスの発生を停止し、以後
の使用に備えて最後のアドレスを保持する。「等
価」の結果に応答してアドレスジエネレータ12
1は、RAM39Bからの付加情報(即ち第1又
は第2のネツトワークの位置及びクロツク値)を
有する宛先アドレスがマイクロプロセツサ21に
転送されるように、アドレスジエネレータ121
自体及びRAM39Bに格納されていたアドレス
を創出する。アドレスジエネレータ121からの
宛先アドレスは、チヤネル128、トランシーバ
130、チヤネル107を通つてマイクロプロセ
ツサ21に送られる。トランシーバ130はライ
ン132からの制御信号により制御される。付加
情報はRAM39Bからチヤネル131を通つて
データバス107に送られ、更にデータバス10
7を通つてマイクロプロセツサ21に送られる。
発信元アドレスは第1図の回路において説明し
たように比較され、所定数の比較検査に応答して
「等価」又は「より大」のいずれも発生しない場
合、システムは発信元アドレスはRAM39Aに
存在していないと仮定し、付加宛先アドレスとし
てルツクアツプRAM39Aに発信元アドレスを
付加するためのステツプを行なう。本実施例にお
いて、前記(比較検査の)所定数は2を底とする
RAM39A内の入力位置数の対数である。所定
数に達し、対が見い出されなかつた場合、制御回
路113はチヤネル111からマイクロプロセツ
サ21に信号を送り、前記マイクロプロセツサ2
1はバツフアRAM39と新規発信元RAM35
との間で発信元アドレスを取り出す。この時、新
規発信元RAM35には新規アドレスに伴つて
「付加情報」が入力されている。以下、付加アド
レスと呼称する付加情報は、「比較検査」の終了
時にアドレスジエネータ121に配置されたアド
レスである。システムは、前記アドレスが可能な
限り近接しており、該発信元アドレスのRAM3
9付加ルーチン中に始動アドレスとしてしようす
べきであると仮定する。マイクロプロセツサ21
は任意にプログラムされているため、又は任意の
「ノンビジー」時間を認識しないようにプログラ
ムされている場合、時間中の任意の点において、
RAM39A全体を認識し、この認識中、ステー
シヨンアドレスに関連した前記付加アドレスに応
答して新規発信元RAM35からステーシヨンア
ドレスを付加する。この動作は、後述する第3図
の回路により達せされる。
たように比較され、所定数の比較検査に応答して
「等価」又は「より大」のいずれも発生しない場
合、システムは発信元アドレスはRAM39Aに
存在していないと仮定し、付加宛先アドレスとし
てルツクアツプRAM39Aに発信元アドレスを
付加するためのステツプを行なう。本実施例にお
いて、前記(比較検査の)所定数は2を底とする
RAM39A内の入力位置数の対数である。所定
数に達し、対が見い出されなかつた場合、制御回
路113はチヤネル111からマイクロプロセツ
サ21に信号を送り、前記マイクロプロセツサ2
1はバツフアRAM39と新規発信元RAM35
との間で発信元アドレスを取り出す。この時、新
規発信元RAM35には新規アドレスに伴つて
「付加情報」が入力されている。以下、付加アド
レスと呼称する付加情報は、「比較検査」の終了
時にアドレスジエネータ121に配置されたアド
レスである。システムは、前記アドレスが可能な
限り近接しており、該発信元アドレスのRAM3
9付加ルーチン中に始動アドレスとしてしようす
べきであると仮定する。マイクロプロセツサ21
は任意にプログラムされているため、又は任意の
「ノンビジー」時間を認識しないようにプログラ
ムされている場合、時間中の任意の点において、
RAM39A全体を認識し、この認識中、ステー
シヨンアドレスに関連した前記付加アドレスに応
答して新規発信元RAM35からステーシヨンア
ドレスを付加する。この動作は、後述する第3図
の回路により達せされる。
アドレスジエネータ121により(及びライン
119からの制御信号に応答して)発生された上
位アドレスで始動すると、宛先アドレス及びそれ
らの各付加情報はRAM39A及びRAM39B
から取り出される。RAM39Aからの宛先アド
レスはレジスタ117に送られ、付加情報はチヤ
ネル131を通つてデータバス107に送られ
る。付加情報はマイクロプロセツサ21に送ら
れ、マイクロプロセツサ21で付加情報のクロツ
ク部分がゼロ値であるかどうかを検査される。宛
先アドレスが依然として活動状態にある場合、付
加情報はデータバス107に戻され、レジスタ1
17中の宛先アドレスと付加情報との両者は、ア
イドレスジエネレータ121により供給されるア
ドレスに戻され、そのアドレス位置はRAM39
A及びRAM39Bからの情報取り出し時より1
番上位のアドレス位置である。こうしてRAMの
全内容はメモリの上位アドレス位置に向かつて一
度に1アドレススペース分移動させられ得る。こ
れはメモリの未使用部分が上位端にあるためであ
る。レジスタ117からのアドレス情報はトラン
シーバ94、チヤネル127を通つてRAM39
Aに送られる。
119からの制御信号に応答して)発生された上
位アドレスで始動すると、宛先アドレス及びそれ
らの各付加情報はRAM39A及びRAM39B
から取り出される。RAM39Aからの宛先アド
レスはレジスタ117に送られ、付加情報はチヤ
ネル131を通つてデータバス107に送られ
る。付加情報はマイクロプロセツサ21に送ら
れ、マイクロプロセツサ21で付加情報のクロツ
ク部分がゼロ値であるかどうかを検査される。宛
先アドレスが依然として活動状態にある場合、付
加情報はデータバス107に戻され、レジスタ1
17中の宛先アドレスと付加情報との両者は、ア
イドレスジエネレータ121により供給されるア
ドレスに戻され、そのアドレス位置はRAM39
A及びRAM39Bからの情報取り出し時より1
番上位のアドレス位置である。こうしてRAMの
全内容はメモリの上位アドレス位置に向かつて一
度に1アドレススペース分移動させられ得る。こ
れはメモリの未使用部分が上位端にあるためであ
る。レジスタ117からのアドレス情報はトラン
シーバ94、チヤネル127を通つてRAM39
Aに送られる。
他方、マイクロプロセツサ21が発信元アドレ
ス入力の認識モードにあると、マイクロプロセツ
サ21は各ステツプ毎にアドレスジエネレータア
ドレスを試験し、アドレスジエネレータ121内
のアドレスが上述のように新規発信元RAM35
内の発信元アドレスの「付加アドレス」に等しい
と、RAM39A及びRAM39Bのアドレスジ
エネレータ中に存在するアドレス位置に付加され
る。実際に、RAM39A及びRAM39Bに付
加される(新規発信元RAM35からの)新規宛
先アドレスは上述の発信元比較中に決定される最
良位置にある。例えば、認識中に付加すべき新規
発信元アドレスが3個であるなら、マイクロプロ
セツサ21はアドレスジエネレータ121が上位
アドレスより3番上位のアドレス位置である第1
のアドレスを発生するようにプログラムされる。
アドレスジエネレータ121中のアドレスが発信
元アドレスの「付加アドレス」に等しい時、アド
レスジエネレータ121のパターンは2番上位の
アドレスを供給し、第2の対が形成されると1番
上位のアドレスを供給するように変化し、第3の
対が形成されると何ら変化は生じない。RAMを
認識するための各フオーマツトが使用され、マイ
クロコンピユータ用にプログラムされる。重要な
点は、ルツクアツプコントローラ37が、ループ
動作を実施するためのデータバス及び制御信号
に、再編成のための宛先メモリアドレスを供給す
るという点である。
ス入力の認識モードにあると、マイクロプロセツ
サ21は各ステツプ毎にアドレスジエネレータア
ドレスを試験し、アドレスジエネレータ121内
のアドレスが上述のように新規発信元RAM35
内の発信元アドレスの「付加アドレス」に等しい
と、RAM39A及びRAM39Bのアドレスジ
エネレータ中に存在するアドレス位置に付加され
る。実際に、RAM39A及びRAM39Bに付
加される(新規発信元RAM35からの)新規宛
先アドレスは上述の発信元比較中に決定される最
良位置にある。例えば、認識中に付加すべき新規
発信元アドレスが3個であるなら、マイクロプロ
セツサ21はアドレスジエネレータ121が上位
アドレスより3番上位のアドレス位置である第1
のアドレスを発生するようにプログラムされる。
アドレスジエネレータ121中のアドレスが発信
元アドレスの「付加アドレス」に等しい時、アド
レスジエネレータ121のパターンは2番上位の
アドレスを供給し、第2の対が形成されると1番
上位のアドレスを供給するように変化し、第3の
対が形成されると何ら変化は生じない。RAMを
認識するための各フオーマツトが使用され、マイ
クロコンピユータ用にプログラムされる。重要な
点は、ルツクアツプコントローラ37が、ループ
動作を実施するためのデータバス及び制御信号
に、再編成のための宛先メモリアドレスを供給す
るという点である。
又、第3図の回路はRAM39A及びRAM3
9Bの内容全体を検査し、非活動状態のアドレス
のRAM39A及びRAM39Bを廃棄するため
に使用される。こうして制御回路113及びアド
レスバス109からの始動アドレスの命令下にあ
るアドレスジエネレータ121は、RAM39A
及びRAM39Bの下位アドレスで始動する。既
に説明したようにRAM39Bからの付加情報は
検査され、クロツク値がゼロならばアドレスカウ
ンタは次上位のアドレスに進むが、レジスタ11
7からの情報は読み出されず、実際に書き込まれ
る。この非読出はライン133からの制御信号に
より実施される。RAMの次上位のアドレスから
の宛先アドレスは、(第1のゼロクロツク値の検
出後、1アドレス分減少したアドレスジエネレー
タ121を備えることにより)先行アドレスに再
ロードされる。アドレジエネレータ121は、非
活動状態の宛先アドレスが上述のように低下する
に従い、RAM39A及びRAM39Bの空き位
置に充填すべくマイクロプロセツサ21からのプ
ログラムを実行する。従つて、RAM39A及び
RAM39Bは非活動状態の宛先アドレスを含ん
でいない。
9Bの内容全体を検査し、非活動状態のアドレス
のRAM39A及びRAM39Bを廃棄するため
に使用される。こうして制御回路113及びアド
レスバス109からの始動アドレスの命令下にあ
るアドレスジエネレータ121は、RAM39A
及びRAM39Bの下位アドレスで始動する。既
に説明したようにRAM39Bからの付加情報は
検査され、クロツク値がゼロならばアドレスカウ
ンタは次上位のアドレスに進むが、レジスタ11
7からの情報は読み出されず、実際に書き込まれ
る。この非読出はライン133からの制御信号に
より実施される。RAMの次上位のアドレスから
の宛先アドレスは、(第1のゼロクロツク値の検
出後、1アドレス分減少したアドレスジエネレー
タ121を備えることにより)先行アドレスに再
ロードされる。アドレジエネレータ121は、非
活動状態の宛先アドレスが上述のように低下する
に従い、RAM39A及びRAM39Bの空き位
置に充填すべくマイクロプロセツサ21からのプ
ログラムを実行する。従つて、RAM39A及び
RAM39Bは非活動状態の宛先アドレスを含ん
でいない。
第1図は本発明のブロツク線図、第2図はメモ
リコントローラのブロツク線図、及び第3図はル
ツクアツプコントローラのブロツク線図である。 15,17……LANCE、21……マイクロプ
ロセツサ、25……メモリコントローラ、29…
…バツフアRAM、35……新規発信元RAM、
37……ルツクアツプコントローラ、39……ル
ツクアツプRAM、41……プログラムRAM。
リコントローラのブロツク線図、及び第3図はル
ツクアツプコントローラのブロツク線図である。 15,17……LANCE、21……マイクロプ
ロセツサ、25……メモリコントローラ、29…
…バツフアRAM、35……新規発信元RAM、
37……ルツクアツプコントローラ、39……ル
ツクアツプRAM、41……プログラムRAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メツセージを送るように形成されたステーシ
ヨンを夫々複数有する少なくとも第1及び第2の
ローカルネツトワークを接続するブリツジ回路で
あつて、 前記メツセージは、宛先ステーシヨンを確認す
る少なくとも1つの宛先アドレスと発信元ステー
シヨンを確認する発信元アドレスとを含んでお
り、 第1の論理回路15,17,25,29は、前
記メツセージを受信するように前記第1及び第2
のローカルネツトワークに接続されており、一時
的に前記メツセージを記憶するために第1のメモ
リ29を有するように構成されており、送られて
きた前記メツセージを検査して前記メツセージを
送つていない前記ローカルネツトワークの1つに
更に送信すべきか決定すると共に前記第1及び第
2のローカルネツトワークのどちらが前記メツセ
ージを送信しているかを表示する第1及び第2の
所定の信号を生成するように構成されており、 プログラマブル・データ・プロセツサ21は、
前記第1の論理回路に接続されており、前記第1
及び第2の所定の信号を夫々受信すべく少なくと
も2つの信号ポートを有しており、 第2のメモリ39は、両ネツトワークの宛先ア
ドレスと前記ローカルネツトワークに接続された
ステーシヨンの少なくとも幾つかに対して各宛先
アドレスが置かれたネツトワークを表示する連想
データとを記憶しており、 第2の論理回路37は、前記メツセージを更に
送信すべきか最終的に決定すべく前記第2のメモ
リ、前記第1の論理回路及び前記データ・プロセ
ツサに接続されており、 前記データ・プロセツサは、少なくとも前記メ
ツセージの前記宛先アドレス部分を前記第1のメ
モリから前記第2の論理回路に導き、前記メツセ
ージを伝えなかつたネツトワークに接続されたス
テーシヨンに前記メツセージを送るべきか決定す
るために前記宛先アドレス部分と前記第2のメモ
リに記憶された前記宛先アドレスとを前記第2の
論理回路に比較させることを特徴とする、ネツト
ワークを互いに接続するブリツジ回路。 2 前記第1の論理回路が第1の信号バスを含ん
でおり、前記データ・プロセツサと前記第2の論
理回路とが前記第1の信号バスに接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ブリツジ回路。 3 前記第1の信号バスに第3のメモリが接続さ
れており、前記データ・プロセツサは、前記第1
のメモリにアドレスして前記第2の論理回路に送
るべき発信元アドレス情報を前記第1のメモリか
ら引き出すように形成されており、前記発信元ア
ドレス情報は前記第2のメモリに記憶された前記
宛先アドレスと比較されて、もし一致しなければ
前記第3のメモリに送られて記憶されることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のブリツジ
回路。 4 前記データ・プロセツサは、前記第3のメモ
リに一緒に記憶されるべき前記発信元アドレスの
ネツトワークの情報を生成するように形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のブリツジ回路。 5 前記データ・プロセツサは、前記第2のメモ
リに記憶された前記宛先アドレス情報に時間値情
報を付加すべく形成されると共に、同様に記憶さ
れた宛先アドレスの生成頻度を決定するための根
拠を提供すべく周期的に前記時間値を減少するよ
うに形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項のいずれか一項に記載のブ
リツジ回路。 6 周期的な割込み信号を生成するタイマ回路が
前記データ・プロセツサの第3の信号ポートに接
続されており、前記データ・プロセツサは前記タ
イマ回路からの前記割込み信号に応じて前記減少
をもたらすことを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載のブリツジ回路。 7 前記第1の論理回路はローカルエリアネツト
ワーク用の第1及び第2の制御回路を含んでお
り、各ローカルエリアネツトワークは第1及び第
2のデータアドレスバスに夫々接続されており、
前記第1及び第2のデータアドレスバスの夫々は
第1の制御論理を介して前記第1のメモリに両方
向に接続されており、もしメツセージを伝えてい
ないネツトワークのステーシヨンに当該メツセー
ジが送られるべきであると決定された時は、前記
メツセージは、前記第1のメモリから取り出され
て前記メツセージを伝えていない前記第1及び第
2のネツトワークの一方におけるデータアドレス
バスに送信されることを特徴とする特許請求の範
囲第2項から第6項のいずれか一項に記載のブリ
ツジ回路。 8 前記ローカルエリアネツトワークの夫々は、
前記メツセージが前記第1のメモリに送られた
時、前記メツセージを前記第1のメモリから取り
出すためのアドレス信号を生成することを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載のブリツジ回
路。 9 前記第1のメモリは前記第1の制御論理の少
なくとも一部分が接続された第2の信号バスを含
んでおり、第2の制御論理が前記第2の信号バス
を前記第1の信号バスに接続するように配設され
ており、前記データ・プロセツサが命令信号を前
記第1及び第2のローカルエリアネツトワークに
送ることができると共に前記第1及び第2のロー
カルエリアネツトワークに対してアドレス信号を
前記第1のメモリに適当な時間で送らせることを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のブリツ
ジ回路。 10 前記第2の論理回路は、比較器と前記比較
器に接続されたレジスタとを含んでおり、前記第
1のメモリからのアドレス情報信号が前記レジス
タにより受信され、当該アドレス情報信号を前記
レジスタ内の前記アドレス信号と比較するために
前記第2のメモリからの宛先アドレス情報信号が
前記比較器により受信され、前記比較器が結果信
号を生成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第9項のいずれか一項に記載のブリツジ
回路。 11 前記結果信号を受信する比較器制御回路が
前記比較器に接続されており、前記結果信号に応
じて、第2の論理回路が選択的に比較し続けるか
又は前記比較を終了させる制御信号を生成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
ブリツジ回路。 12 前記第2の論理回路は、前記第2のメモリ
用のアドレス信号を生成すべくかつ前記アドレス
信号を前記第2のメモリに送信すべく前記第2の
メモリに接続されたアドレス信号生成器を含んで
おり、前記アドレス信号生成器は、アドレス信号
生成器に新しいアドレスを選択的に生成し続ける
べく又は新しいアドレスを生成するのを終了させ
るべく前記比較器制御回路に接続されていること
を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のブ
リツジ回路。 13 前記データ・プロセツサは、前記アドレス
生成器に上位アドレスでアドレスの生成を開始さ
せると共に、前記第3のメモリ内の発信元アドレ
スが前記第2のメモリ内の空アドレスに等しくな
るまで前記第2の論理回路を介して宛先アドレス
情報信号を上位アドレスにシフトさせるように形
成されており、前記発信元アドレス情報信号が前
記空アドレス内に記憶されることを特徴とする特
許請求の範囲第12項に記載のブリツジ回路。 14 もし前記メツセージの宛先アドレス部分が
前記メツセージを伝えていない前記ネツトワーク
の記憶アドレスに一致すれば、前記メツセージは
前記メツセージを伝えていないネツトワークに接
続されたステーシヨンに送られることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のブリツジ回路。 15 もし前記メツセージの宛先アドレス部分が
いずれのネツトワークの記載アドレスとも一致し
なければ、前記メツセージは前記メツセージを伝
えていないネツトワークに接続されたステーシヨ
ンに送られることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のブリツジ回路。
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