JPH0438031A - ローカルエリアネットワーク - Google Patents
ローカルエリアネットワークInfo
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- JPH0438031A JPH0438031A JP14450790A JP14450790A JPH0438031A JP H0438031 A JPH0438031 A JP H0438031A JP 14450790 A JP14450790 A JP 14450790A JP 14450790 A JP14450790 A JP 14450790A JP H0438031 A JPH0438031 A JP H0438031A
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- lan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ノードアドレスを有するノード群を備えた複
数のローカルエリアネットワークと、当該複数のローカ
ルエリアネットワークに接続されて当該複数のローカル
エリアネットワーク間の伝送フレームを中継するブリッ
ジとを備えたローカルエリアネットワークに関する。
数のローカルエリアネットワークと、当該複数のローカ
ルエリアネットワークに接続されて当該複数のローカル
エリアネットワーク間の伝送フレームを中継するブリッ
ジとを備えたローカルエリアネットワークに関する。
(従来の技術)
従来、ローカルエリアネットワーク(以下、LANとい
う。)に接続されている各ノード(端末機器)のノード
アドレスは、当該各ノードの接続されているLANにお
いて独自(ローカル)に定められている。上記LANの
近くに別のLANが敷設されている場合を第5図を用い
て説明する。
う。)に接続されている各ノード(端末機器)のノード
アドレスは、当該各ノードの接続されているLANにお
いて独自(ローカル)に定められている。上記LANの
近くに別のLANが敷設されている場合を第5図を用い
て説明する。
第1のLANの伝送路53には、ノード61a〜61n
が接続され、各ノードは、当該LANの中において独自
にノードアドレス1.2〜Nが定められている。第2の
LANの伝送路55にはノード63a、63b 〜63
gが接続され、各ノードは、1,2〜Lの如くノードア
ドレスが定められている。同様に、第3のLANの伝送
路57にはノード65a、65b 〜65kが接続され
、各ノードは、1.2〜にの如くノードアドレスが定め
られている。上記第1のLANの伝送路53および第2
のLANの伝送路55はLAN結合装置59aに接続さ
れ、第2のLANの伝送路55および第3のLANの伝
送路57はLAN結合装置59bに接続されている。従
って、第2のLANの伝送路55のノード63bのノー
ドアドレス「2」と第3のLANの伝送路57のノード
65bのノードアドレス「2」とが同一のため、LAN
結合装置59bは、第1のLANの伝送路53から伝送
されるノードアドレスが「2」の場合、ノード63bま
たはノード65bのノードアドレスなのか識別できなか
った。
が接続され、各ノードは、当該LANの中において独自
にノードアドレス1.2〜Nが定められている。第2の
LANの伝送路55にはノード63a、63b 〜63
gが接続され、各ノードは、1,2〜Lの如くノードア
ドレスが定められている。同様に、第3のLANの伝送
路57にはノード65a、65b 〜65kが接続され
、各ノードは、1.2〜にの如くノードアドレスが定め
られている。上記第1のLANの伝送路53および第2
のLANの伝送路55はLAN結合装置59aに接続さ
れ、第2のLANの伝送路55および第3のLANの伝
送路57はLAN結合装置59bに接続されている。従
って、第2のLANの伝送路55のノード63bのノー
ドアドレス「2」と第3のLANの伝送路57のノード
65bのノードアドレス「2」とが同一のため、LAN
結合装置59bは、第1のLANの伝送路53から伝送
されるノードアドレスが「2」の場合、ノード63bま
たはノード65bのノードアドレスなのか識別できなか
った。
上記の対策としては、各LANの伝送路に接続されてい
るノードのノードアドレスを重複しないように定める、
所謂グローバルアドレスがある。
るノードのノードアドレスを重複しないように定める、
所謂グローバルアドレスがある。
しかし、グローバルアドレスは、業界内において普及し
ておらず、また、既存のLANにおいては、各メーカの
固有のアドレスを用いて稼働している。
ておらず、また、既存のLANにおいては、各メーカの
固有のアドレスを用いて稼働している。
従って、LANのノードアドレスが重複しないように定
めるには、LANに接続されているノードのノードアド
レスを変更する必要がある。上記ノードアドレスを変更
する場合は、上言己LAN結合装flf59a、59b
および通信の相手先の通信処理までも変更しなければな
らないので、変更に伴う処理に要する時間および費用が
膨大になる。
めるには、LANに接続されているノードのノードアド
レスを変更する必要がある。上記ノードアドレスを変更
する場合は、上言己LAN結合装flf59a、59b
および通信の相手先の通信処理までも変更しなければな
らないので、変更に伴う処理に要する時間および費用が
膨大になる。
その対策としては、ゲートウェイによる結合装置を用い
てノードアドレスを変換する方式があり、当該方式を第
6図を用いて説明する。
てノードアドレスを変換する方式があり、当該方式を第
6図を用いて説明する。
上記ゲートウェイは、第1のLANの伝送路53に接続
されているノード61および第2のLANの伝送路55
に接続されているノード63をネットワークアーキテク
チャとして階層化したプロトコルの体系を規定したOS
!プロトコル階層の応用層の上で結合させる。例えば、
送信側の第1のLANから伝送する応用情報の中に受信
側、例えば第2のLANのノード63を識別するための
情報をセットして、送信側の第1のLAN上の宛先をゲ
ートウェイ装置に送信する。ゲートウェイ装置のプロト
コル67は、受信した応用情報から宛先アドレスを読出
して、第2のLANの伝送路55に応用情報を伝送する
。
されているノード61および第2のLANの伝送路55
に接続されているノード63をネットワークアーキテク
チャとして階層化したプロトコルの体系を規定したOS
!プロトコル階層の応用層の上で結合させる。例えば、
送信側の第1のLANから伝送する応用情報の中に受信
側、例えば第2のLANのノード63を識別するための
情報をセットして、送信側の第1のLAN上の宛先をゲ
ートウェイ装置に送信する。ゲートウェイ装置のプロト
コル67は、受信した応用情報から宛先アドレスを読出
して、第2のLANの伝送路55に応用情報を伝送する
。
更に、MAC(メディアアクセスコントロール)ブリッ
ジ装置による他の結合方式を第7図を用いて説明する。
ジ装置による他の結合方式を第7図を用いて説明する。
上記MACブリッジ装置69は、通信プロトコルの第2
層であるデータリンク層を論理リンク制御(L L C
: Logical 1ink control)副層
とメディアアクセスコントロール(MAC:mediu
m access control)副層とに分けてM
AC副層の上で結合する方式である。上記方式は、MA
C副層で扱うMACアドレスによりノードの識別を行う
ものである。上記MACアドレスは、各ノードの基本的
な識別になる値であり、各ノードには固有の値が定めら
れている。上記MACブリッジ装置69は、例えば第1
のLANのノード61aから伝送フレームが伝送される
と宛先を示すMACアドレスを調べて第2のLANに伝
送するか否か判断する。判断の結果、宛先を示すMAC
アドレスが第1゛のLANの伝送路53に接続されてい
るノード61のときMACブリッジ装置69は、何も処
理をしない。一方、MACアドレスが第2のLANの伝
送路55に接続されているノード63のときMACブリ
ッジ装置69は、受信した伝送フレームを第2のLAN
の伝送路55に伝送する。
層であるデータリンク層を論理リンク制御(L L C
: Logical 1ink control)副層
とメディアアクセスコントロール(MAC:mediu
m access control)副層とに分けてM
AC副層の上で結合する方式である。上記方式は、MA
C副層で扱うMACアドレスによりノードの識別を行う
ものである。上記MACアドレスは、各ノードの基本的
な識別になる値であり、各ノードには固有の値が定めら
れている。上記MACブリッジ装置69は、例えば第1
のLANのノード61aから伝送フレームが伝送される
と宛先を示すMACアドレスを調べて第2のLANに伝
送するか否か判断する。判断の結果、宛先を示すMAC
アドレスが第1゛のLANの伝送路53に接続されてい
るノード61のときMACブリッジ装置69は、何も処
理をしない。一方、MACアドレスが第2のLANの伝
送路55に接続されているノード63のときMACブリ
ッジ装置69は、受信した伝送フレームを第2のLAN
の伝送路55に伝送する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来、ゲートウェイによる結合装置を用いた
場合は、第1のLANの伝送路53に接続されているノ
ード61は、伝送する相手側の第2のLANの伝送路5
5に接続されているノード63と通信できない為、上記
ノード61から伝送して相手側のノード63からの応答
を受けるまでの伝送応答性の低下を招く。また、第1の
LAN内での通信の場合には、応用情報での宛先アドレ
スが不要なため、応用情報のフォーマットを通信の毎に
変更しなければならない。更に、第2のLANと第3の
LANとを別個のゲートウェイ装置を用いて結合する場
合は、応用情報に第3のLA、 Nの宛先を含めなけれ
ばならず、装置が煩雑になるものであった。
場合は、第1のLANの伝送路53に接続されているノ
ード61は、伝送する相手側の第2のLANの伝送路5
5に接続されているノード63と通信できない為、上記
ノード61から伝送して相手側のノード63からの応答
を受けるまでの伝送応答性の低下を招く。また、第1の
LAN内での通信の場合には、応用情報での宛先アドレ
スが不要なため、応用情報のフォーマットを通信の毎に
変更しなければならない。更に、第2のLANと第3の
LANとを別個のゲートウェイ装置を用いて結合する場
合は、応用情報に第3のLA、 Nの宛先を含めなけれ
ばならず、装置が煩雑になるものであった。
一方、MACブリッジ装置を用いたときは、第1のLA
Nの伝送路53に接続されているノート61と第2のL
ANの伝送路55に接続されているノード63とのMA
Cアドレスが同一である場合が生じる。この場合、MA
Cブリッジ装置は、上記MACアドレスの指す宛先がノ
ード6〕またはノード63のどちらを指すのか識別でき
なかった。
Nの伝送路53に接続されているノート61と第2のL
ANの伝送路55に接続されているノード63とのMA
Cアドレスが同一である場合が生じる。この場合、MA
Cブリッジ装置は、上記MACアドレスの指す宛先がノ
ード6〕またはノード63のどちらを指すのか識別でき
なかった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的
は、複数のローカルエリアネットワークを接続させて、
同一のノードアドレスが複数、存在する場合に、各ロー
カルエリアネットワークのノードアドレスの変更をする
ことなく、システムの小型化を図り、更に、処理効率を
向上させることにより、システムの性能を向上するロー
カルエリアネットワークを提供することにある。
は、複数のローカルエリアネットワークを接続させて、
同一のノードアドレスが複数、存在する場合に、各ロー
カルエリアネットワークのノードアドレスの変更をする
ことなく、システムの小型化を図り、更に、処理効率を
向上させることにより、システムの性能を向上するロー
カルエリアネットワークを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、ノード群により伝
送フレームにネットワークアドレス領域を設定し、当該
ネットワークアドレス領域に当該伝送フレームの宛先の
複数のローカルエリアネットワークを指すアドレスを格
納するネットワークアドレス領域設定手段と、 前記複数のローカルエリアネットワーク間の伝送フレー
ムを中継するブリッジに接続されている当該複数のロー
カルエリアネットワークを指す複数のネットワークアド
レスを格納するメモリと、このメモリに格納されている
複数のネットワークアドレスと前記ネットワークアドレ
ス領域設定手段による伝送フレームのネットワークアド
レス領域に格納されたアドレスとを比較して、当該ネッ
トワークアドレス領域のアドレスが零のとき当該伝送フ
レームを破棄し、ネットワークアドレス領域のアドレス
が複数のネットワークアドレスのいずれかに等しいとき
当該ネットワークアドレス領域のアドレスを零にして当
該ネットワークアドレスの指すローカルエリアネットワ
ークに伝送フレームを伝送し、ネットワークアドレス領
域のアドレスが零でなく、且つ、複数のネットワークア
ドレスのいずれにも等しくないとき当該伝送フレームか
伝送された以外のローカルエリアネットワークに伝送フ
レームを伝送する制御手段と、を備えたことを要旨とす
る。
送フレームにネットワークアドレス領域を設定し、当該
ネットワークアドレス領域に当該伝送フレームの宛先の
複数のローカルエリアネットワークを指すアドレスを格
納するネットワークアドレス領域設定手段と、 前記複数のローカルエリアネットワーク間の伝送フレー
ムを中継するブリッジに接続されている当該複数のロー
カルエリアネットワークを指す複数のネットワークアド
レスを格納するメモリと、このメモリに格納されている
複数のネットワークアドレスと前記ネットワークアドレ
ス領域設定手段による伝送フレームのネットワークアド
レス領域に格納されたアドレスとを比較して、当該ネッ
トワークアドレス領域のアドレスが零のとき当該伝送フ
レームを破棄し、ネットワークアドレス領域のアドレス
が複数のネットワークアドレスのいずれかに等しいとき
当該ネットワークアドレス領域のアドレスを零にして当
該ネットワークアドレスの指すローカルエリアネットワ
ークに伝送フレームを伝送し、ネットワークアドレス領
域のアドレスが零でなく、且つ、複数のネットワークア
ドレスのいずれにも等しくないとき当該伝送フレームか
伝送された以外のローカルエリアネットワークに伝送フ
レームを伝送する制御手段と、を備えたことを要旨とす
る。
(作用)
上記構成を備えたローカルエリアネットワークにおいて
は、ノード群により伝送フレームの宛先アドレス部にネ
ットワークアドレス領域を設定し、当該ネットワークア
ドレス領域に当該伝送フレームの宛先のローカルエリア
ネットワークを指すアドレスを格納してブリッジに伝送
する。前記ブリッジには当該ブリッジに接続されている
複数のローカルエリアネットワークを指す複数のネット
ワークアドレスを格納するメモリを備えて、当該メモリ
に格納されているネットワークアドレスとノード群から
伝送された伝送フレームのネットワークアドレス領域に
格納されているアドレスとを比較する。比較により伝送
フレームのネットワークアドレス領域に格納されている
アドレスが零のとき当該伝送フレームを破棄する。上記
ネットワークアドレス領域のアドレスが上記メモリに格
納されている複数のネットワークアドレスに等しいとき
当該ネットワークアドレス領域のアドレスを零にして当
該ネットワークアドレスの指すローカルエリアネットワ
ークに伝送フレームを伝送する。上記ネットワークアド
レス領域のアドレスが零でなく、且つ、複数のネットワ
ークアドレスのいずれにも等しくないとき当該伝送フレ
ームが伝送された以外のローカルエリアネットワークに
当該伝送フレームを伝送するので、複数のローカルエリ
アネットワークを接続させて同一のノードアドレスが複
数、存在する場合に、各ローカルエリアネットワークの
ノードアドレスを変更する必要がない。
は、ノード群により伝送フレームの宛先アドレス部にネ
ットワークアドレス領域を設定し、当該ネットワークア
ドレス領域に当該伝送フレームの宛先のローカルエリア
ネットワークを指すアドレスを格納してブリッジに伝送
する。前記ブリッジには当該ブリッジに接続されている
複数のローカルエリアネットワークを指す複数のネット
ワークアドレスを格納するメモリを備えて、当該メモリ
に格納されているネットワークアドレスとノード群から
伝送された伝送フレームのネットワークアドレス領域に
格納されているアドレスとを比較する。比較により伝送
フレームのネットワークアドレス領域に格納されている
アドレスが零のとき当該伝送フレームを破棄する。上記
ネットワークアドレス領域のアドレスが上記メモリに格
納されている複数のネットワークアドレスに等しいとき
当該ネットワークアドレス領域のアドレスを零にして当
該ネットワークアドレスの指すローカルエリアネットワ
ークに伝送フレームを伝送する。上記ネットワークアド
レス領域のアドレスが零でなく、且つ、複数のネットワ
ークアドレスのいずれにも等しくないとき当該伝送フレ
ームが伝送された以外のローカルエリアネットワークに
当該伝送フレームを伝送するので、複数のローカルエリ
アネットワークを接続させて同一のノードアドレスが複
数、存在する場合に、各ローカルエリアネットワークの
ノードアドレスを変更する必要がない。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のローカルエリアネットワークを、例え
ば、トークンパッシングバス方式に適用した場合を示す
構成図である。
ば、トークンパッシングバス方式に適用した場合を示す
構成図である。
上記ローカルエリアネットワーク(以下、LANという
。)は、第1のLANの伝送路1および第2のLANの
伝送路3の通信を中継する結合装置5(ブリッジ)を備
えた構成である。
。)は、第1のLANの伝送路1および第2のLANの
伝送路3の通信を中継する結合装置5(ブリッジ)を備
えた構成である。
上記第1のLANの伝送路1は、複数の端末機器である
ノードか接続されて当該ノードからの伝送フレームを伝
送する。また、第2のLANの伝送路3は、複数のノー
ドと接続して当該ノードからの伝送フレームを伝送する
。
ノードか接続されて当該ノードからの伝送フレームを伝
送する。また、第2のLANの伝送路3は、複数のノー
ドと接続して当該ノードからの伝送フレームを伝送する
。
上記結合装置5は、マイクロプロセッサユニット7(制
御手段) 、EPROM9等を有し、プロトコルが物理
層およびMAC副層を扱うものである。
御手段) 、EPROM9等を有し、プロトコルが物理
層およびMAC副層を扱うものである。
マイクロプロセッサユニット(以下、MPUという。)
7は、結合装置5全体を制御するものである。EPRO
M9は紫外線消去形の記憶素子であり、当該MPU7の
実行するプログラムを格納する。
7は、結合装置5全体を制御するものである。EPRO
M9は紫外線消去形の記憶素子であり、当該MPU7の
実行するプログラムを格納する。
第1のLAN用の送受信回路(以下、CBMという。)
11は、第1のLANの伝送路1に接続され、当該節1
のLANの伝送路1から伝送される伝送フレームをディ
ジタル信号に変換して、第1のLAN用のトークンバス
コントローラ13に出力する。
11は、第1のLANの伝送路1に接続され、当該節1
のLANの伝送路1から伝送される伝送フレームをディ
ジタル信号に変換して、第1のLAN用のトークンバス
コントローラ13に出力する。
第1のLAN用のトークンバスコントローラ(以下、T
BCという。)13は、CBMIIから伝送フレームが
伝送されると後述するRAM39に当該伝送フレームの
情報を格納して、MPU7に割込信号15を出力する。
BCという。)13は、CBMIIから伝送フレームが
伝送されると後述するRAM39に当該伝送フレームの
情報を格納して、MPU7に割込信号15を出力する。
バッファゲート回路17は、MPU7のローカルバス1
9および共通バス21を分離する機能を有する。
9および共通バス21を分離する機能を有する。
スイッチ23は、上記結合装置5に接続されているLA
Nのうち第1のLANを示す第1のLANのネットワー
クアドレスを予め格納している。
Nのうち第1のLANを示す第1のLANのネットワー
クアドレスを予め格納している。
同様に、スイッチ25は、第2のLANを示す第2のネ
ットワークアドレスを予め格納している。
ットワークアドレスを予め格納している。
RAM27 (メモリ)は、MPU7がEPROM9に
格納されているプログラムによる実行時に生じるデータ
等を記憶する書換え可能なメモリである。また、RAM
27は、スイッチ23に格納されている第1のLANの
ネットワークアドレスを格納する第1のLAN用アドレ
ス領域2つおよびスイッチ25に格納されている第2の
LANのネットワークアドレスを格納する第2のLAN
用アドレス領域31を有する。
格納されているプログラムによる実行時に生じるデータ
等を記憶する書換え可能なメモリである。また、RAM
27は、スイッチ23に格納されている第1のLANの
ネットワークアドレスを格納する第1のLAN用アドレ
ス領域2つおよびスイッチ25に格納されている第2の
LANのネットワークアドレスを格納する第2のLAN
用アドレス領域31を有する。
第2のLAN用の送受信用回路(以下、CBMという。
)33は、第2のLANの伝送路3から伝送される伝送
フレームをディジタル信号に変換して第2のLAN用の
トークンバスコントローラ35に出力する。
フレームをディジタル信号に変換して第2のLAN用の
トークンバスコントローラ35に出力する。
第2(7)LAN用のトークンバスコントローラ(以下
、TBCという。)35は、C8M33から伝送される
伝送フレームの情報をRAM39に格納して、MPU7
に割込信号37を出力する。
、TBCという。)35は、C8M33から伝送される
伝送フレームの情報をRAM39に格納して、MPU7
に割込信号37を出力する。
RAM39は、第1のLANの伝送路1から第2のLA
Nの伝送路3に伝送される伝送フレームにセットされて
いる情報および第2のLANの伝送路3から第1のLA
Nの伝送路1に伝送される伝送フレームにセットされて
いる情報を一時的に格納する書込み読出し可能なメモリ
である。
Nの伝送路3に伝送される伝送フレームにセットされて
いる情報および第2のLANの伝送路3から第1のLA
Nの伝送路1に伝送される伝送フレームにセットされて
いる情報を一時的に格納する書込み読出し可能なメモリ
である。
上記第1のLANの伝送路1および第2のLANの伝送
路3に接続されているノードを示すノードアドレスは、
MAC(メディアアクセスコントロール)アドレスであ
り、通常8〜48ビツトのサイズである。第2図に示す
如く、上記MACアドレスの一部の領域をLANの識別
のためのネットワークアドレスフィールド41と定義す
る。上記ネットワークアドレス41のレングス長は、結
合装置5に接続されているLANの数により定まる。例
えば、結合装置5に接続されているLANの数が2の場
合、1ビツトである。上記ネットワークアドレスフィー
ルド41は、未使用の場合には零である。上記ネットワ
ークアドレスフィールド(以下、フィールドという。)
41は、ネットワークアドレス表示部(ネットワークア
ドレス領域)43およびノードアドレス表示部45を有
する。ネットワークアドレス表示部43は、伝送される
LANを示すアドレスが格納されるものであり、MPU
7により伝送されるLANが識別される。ノードアドレ
ス表示部45は、伝送されるノードを示すアドレスが格
納されるものである。
路3に接続されているノードを示すノードアドレスは、
MAC(メディアアクセスコントロール)アドレスであ
り、通常8〜48ビツトのサイズである。第2図に示す
如く、上記MACアドレスの一部の領域をLANの識別
のためのネットワークアドレスフィールド41と定義す
る。上記ネットワークアドレス41のレングス長は、結
合装置5に接続されているLANの数により定まる。例
えば、結合装置5に接続されているLANの数が2の場
合、1ビツトである。上記ネットワークアドレスフィー
ルド41は、未使用の場合には零である。上記ネットワ
ークアドレスフィールド(以下、フィールドという。)
41は、ネットワークアドレス表示部(ネットワークア
ドレス領域)43およびノードアドレス表示部45を有
する。ネットワークアドレス表示部43は、伝送される
LANを示すアドレスが格納されるものであり、MPU
7により伝送されるLANが識別される。ノードアドレ
ス表示部45は、伝送されるノードを示すアドレスが格
納されるものである。
上記フィールド41を備えて第1のLANの伝送路1お
よび第2のLANの伝送路3に接続されているノードか
ら伝送される伝送フレーム47の伝送フォーマットを第
3図を用いて説明する。
よび第2のLANの伝送路3に接続されているノードか
ら伝送される伝送フレーム47の伝送フォーマットを第
3図を用いて説明する。
上記伝送フレーム47は、先頭アドレスからビット同期
を確立するためのブリアングル等の先頭部、当該伝送フ
レーム47の伝送先のLANおよびノードを示す宛先ア
ドレス部49を有する。上記宛先アドレス部49は、伝
送先のLANのアドレスを指すネットワークアドレス表
示部43a(以下、Mという。)およびノードのノード
アドレスを指すノードアドレス表示部45a(以下、n
lという。)を有する。上記Mは、結合装置5により接
続されているLANにより定まるアドレスであり、nl
は、例えば、ノードがn個の場合、1〜nを示すアドレ
スである。例えば、第1のLANのノードから伝送フレ
ーム47が結合装置5に伝送されると結合装置5のMP
U7は、宛先アドレス部49のMが「0」のとき当該伝
送フレーム47が第1のLANと判断して伝送フレーム
47を破棄する。上記Mが結合装置5のRAM27の第
2のLAN用アドレス領域31のネットワークアドレス
に等しいときMPU7は、当該Mを零にセットして上記
伝送フレーム47を第2のLANの伝送路3に伝送させ
る。上記Mが零でなく、且つ、第2のLAN用アドレス
領域31のネットワークアドレスにも等しくないときM
PU7は、受信した伝送フレーム47を、受信した状態
のまま第2のLANの伝送路3に伝送する。
を確立するためのブリアングル等の先頭部、当該伝送フ
レーム47の伝送先のLANおよびノードを示す宛先ア
ドレス部49を有する。上記宛先アドレス部49は、伝
送先のLANのアドレスを指すネットワークアドレス表
示部43a(以下、Mという。)およびノードのノード
アドレスを指すノードアドレス表示部45a(以下、n
lという。)を有する。上記Mは、結合装置5により接
続されているLANにより定まるアドレスであり、nl
は、例えば、ノードがn個の場合、1〜nを示すアドレ
スである。例えば、第1のLANのノードから伝送フレ
ーム47が結合装置5に伝送されると結合装置5のMP
U7は、宛先アドレス部49のMが「0」のとき当該伝
送フレーム47が第1のLANと判断して伝送フレーム
47を破棄する。上記Mが結合装置5のRAM27の第
2のLAN用アドレス領域31のネットワークアドレス
に等しいときMPU7は、当該Mを零にセットして上記
伝送フレーム47を第2のLANの伝送路3に伝送させ
る。上記Mが零でなく、且つ、第2のLAN用アドレス
領域31のネットワークアドレスにも等しくないときM
PU7は、受信した伝送フレーム47を、受信した状態
のまま第2のLANの伝送路3に伝送する。
また、伝送フレーム47は、送信元アドレス部51を有
し、当該送信元アドレス部51は送信元のノードを示す
ネットワークアドレス表示部43aに自LANを示す「
0」、ノードアドレス表示部45bに自ノードアドレス
を示す「nl」をセットしている。更に、伝送フレーム
47は、各情報を格納する情報部等を有する。
し、当該送信元アドレス部51は送信元のノードを示す
ネットワークアドレス表示部43aに自LANを示す「
0」、ノードアドレス表示部45bに自ノードアドレス
を示す「nl」をセットしている。更に、伝送フレーム
47は、各情報を格納する情報部等を有する。
次に本実施例の作用を第4図の処理フローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
まず、LANの動作の初期化時にMPU7は、ローカル
バス19を介してスイッチ23から第1のLANのネッ
トワークアドレスをRAM27の第1のLAN用アドレ
ス領域29に、スイッチ25から第2のLANのネット
ワークアドレスを第2のLAN用アドレス領域31にそ
れぞれ格納する。格納後、例えば第1のLANの伝送路
1のノード61aから伝送される伝送フレーム47は、
伝送路1を介して結合装置5のCBMIIに伝送される
。伝送された伝送フレーム47は、ディジタル信号に変
換されてTBC13に出力されてTBC13からMPU
7に割込信号15が出力される。割込信号15が人力さ
れるとMPU7は、伝送フレーム47の情報をRAM3
9に格納する(ステップ100〜110)。
バス19を介してスイッチ23から第1のLANのネッ
トワークアドレスをRAM27の第1のLAN用アドレ
ス領域29に、スイッチ25から第2のLANのネット
ワークアドレスを第2のLAN用アドレス領域31にそ
れぞれ格納する。格納後、例えば第1のLANの伝送路
1のノード61aから伝送される伝送フレーム47は、
伝送路1を介して結合装置5のCBMIIに伝送される
。伝送された伝送フレーム47は、ディジタル信号に変
換されてTBC13に出力されてTBC13からMPU
7に割込信号15が出力される。割込信号15が人力さ
れるとMPU7は、伝送フレーム47の情報をRAM3
9に格納する(ステップ100〜110)。
格納後、MPU7は、伝送フレーム47の宛先アドレス
部49のM(アドレス)とRAM27の第1のLAN用
アドレス領域29および第2のLAN用アドレス領域3
1に格納されているネットワークアドレスとを照合する
。上記Mが零の場合、MPU7は、第1のLANの他の
ノードに伝送されるため、伝送フレーム47を破棄する
(ステップ120〜130)。
部49のM(アドレス)とRAM27の第1のLAN用
アドレス領域29および第2のLAN用アドレス領域3
1に格納されているネットワークアドレスとを照合する
。上記Mが零の場合、MPU7は、第1のLANの他の
ノードに伝送されるため、伝送フレーム47を破棄する
(ステップ120〜130)。
上記Mが第2のLAN用アドレス領域31のネットワー
クアドレスと等しい場合、MPU7は、受信した宛先ア
ドレス部49のMを零にセットしてTBC35、C8M
33を介して第2のLANの伝送路3に伝送する(ステ
ップ140〜150)。
クアドレスと等しい場合、MPU7は、受信した宛先ア
ドレス部49のMを零にセットしてTBC35、C8M
33を介して第2のLANの伝送路3に伝送する(ステ
ップ140〜150)。
一方、上記Mが零でなく、且つ、第2のネットワーク領
域31のアドレスに等しくなければMPU7は、受信し
た状態のままでTBC33に送信要求を出力して、当該
TBC35により伝送フレーム39をディジタル信号か
ら送信信号波形に変換されて第2のLANの伝送路3に
伝送される。
域31のアドレスに等しくなければMPU7は、受信し
た状態のままでTBC33に送信要求を出力して、当該
TBC35により伝送フレーム39をディジタル信号か
ら送信信号波形に変換されて第2のLANの伝送路3に
伝送される。
上述の動作は、第1のLANの伝送路1から結合装置5
を介して伝送した場合を説明したが、第2の伝送路3か
ら結合装置5を介して送信する場合もMPU7によりア
ドレスMとRAM27の第1のLAN用アドレス領域2
9および第2のLAN用アドレス領域31に格納されて
いるネットワークアドレスとを比較して当該伝送フレー
ム47の伝送するLANを識別することにより、同様の
処理か可能になる。
を介して伝送した場合を説明したが、第2の伝送路3か
ら結合装置5を介して送信する場合もMPU7によりア
ドレスMとRAM27の第1のLAN用アドレス領域2
9および第2のLAN用アドレス領域31に格納されて
いるネットワークアドレスとを比較して当該伝送フレー
ム47の伝送するLANを識別することにより、同様の
処理か可能になる。
これにより、2以上のLANを接続して、他のLANに
同一のノードアドレスが存在する場合でも、当該ノード
アドレスの変更をする必要がない。
同一のノードアドレスが存在する場合でも、当該ノード
アドレスの変更をする必要がない。
また、本実施例の結合装置5は、物理層とMAC副層の
プロトコルを扱うだけなので、ゲートウェイ装置に比べ
て、システムの小型化および低罷格化を図ることが可能
である。また、ソフトウェアによるプロトコル処理がほ
とんど無いため、処理効率を向上できる。
プロトコルを扱うだけなので、ゲートウェイ装置に比べ
て、システムの小型化および低罷格化を図ることが可能
である。また、ソフトウェアによるプロトコル処理がほ
とんど無いため、処理効率を向上できる。
更に、ゲートウェイ装置での結合と異なり、ユーザの応
用情報に結合のための情報を含める必要がないため、単
独のLAN上であっても接続されたLAN上であっても
同一の応用情報フォーマットが使用できる。
用情報に結合のための情報を含める必要がないため、単
独のLAN上であっても接続されたLAN上であっても
同一の応用情報フォーマットが使用できる。
本実施例は、LANの方式のうちトークンパッシングバ
ス方式での結合装置5について述べたが、他のC3MA
/CD (衝突検出付キャリアセンスマルチプルアクセ
ス)方式であっても適用可能であり、異種方式LANの
組合せても可能である。
ス方式での結合装置5について述べたが、他のC3MA
/CD (衝突検出付キャリアセンスマルチプルアクセ
ス)方式であっても適用可能であり、異種方式LANの
組合せても可能である。
また、本実施例の結合装置5に結合されるLANの数は
、この結合装置5によって制限されることはなく、伝送
遅延時間等の他の要因によって制限される。
、この結合装置5によって制限されることはなく、伝送
遅延時間等の他の要因によって制限される。
以上説明したように、本発明によれば、複数のローカル
エリアネットワークを接続させて、同一のノードアドレ
スが複数、存在する場合に、各ローカルエリアネットワ
ークのノードアドレスの変更をすることなく、システム
の小型化を図り、更に、処理効率を向上させることによ
り、システムの性能の向上を実現できる。
エリアネットワークを接続させて、同一のノードアドレ
スが複数、存在する場合に、各ローカルエリアネットワ
ークのノードアドレスの変更をすることなく、システム
の小型化を図り、更に、処理効率を向上させることによ
り、システムの性能の向上を実現できる。
第1図は本発明のローカルエリアネットワークに係る一
実施例を示す構成図、第2図はネットワークアドレスフ
ィールドを示す図、第3図は伝送フレームを示す図、第
4図は本発明の、動作を示すフローチャート、第5図は
MACブリッジ装置のプロトコル階層図、第6図はゲー
トウェイ装置のプロトコル階層図、第7図はローカルエ
リアネットワークの概略図である。 1・・・第1のLANの伝送路 3・・・第2のLANの伝送路 5・・・結合装置 7・・・マイクロプロセッサユニット 23.25・・・スイッチ 29・・・第1のLAN用アドレス領域31・・・第2
のLAN用アドレス領域41・・・ネットワークアドレ
スフィールド43・・・ネットワークアドレス表示部4
5・・・ノードアドレス表示部 47・・・伝送フレーム 49・・・宛先アドレス部 51・・・送信元アドレス部
実施例を示す構成図、第2図はネットワークアドレスフ
ィールドを示す図、第3図は伝送フレームを示す図、第
4図は本発明の、動作を示すフローチャート、第5図は
MACブリッジ装置のプロトコル階層図、第6図はゲー
トウェイ装置のプロトコル階層図、第7図はローカルエ
リアネットワークの概略図である。 1・・・第1のLANの伝送路 3・・・第2のLANの伝送路 5・・・結合装置 7・・・マイクロプロセッサユニット 23.25・・・スイッチ 29・・・第1のLAN用アドレス領域31・・・第2
のLAN用アドレス領域41・・・ネットワークアドレ
スフィールド43・・・ネットワークアドレス表示部4
5・・・ノードアドレス表示部 47・・・伝送フレーム 49・・・宛先アドレス部 51・・・送信元アドレス部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ノードアドレスを有するノード群を備えた複数のロー
カルエリアネットワークと、当該複数のローカルエリア
ネットワークに接続されて当該複数のローカルエリアネ
ットワーク間の伝送フレームを中継するブリッジとを備
えたローカルエリアネットワークにおいて、前記ノード
群により前記伝送フレームにネットワークアドレス領域
を設定し、当該ネットワークアドレス領域に当該伝送フ
レームの宛先のローカルエリアネットワークを指すアド
レスを格納するネットワークアドレス領域設定手段と、 前記ブリッジに接続されている複数のローカルエリアネ
ットワークを指す複数のネットワークアドレスを格納す
るメモリと、 このメモリに格納されている複数のネットワークアドレ
スと前記ネットワークアドレス領域設定手段による伝送
フレームのネットワークアドレス領域に格納されたアド
レスとを比較して、当該ネットワークアドレス領域のア
ドレスが零のとき当該伝送フレームを破棄し、ネットワ
ークアドレス領域のアドレスが複数のネットワークアド
レスのいずれかに等しいとき当該ネットワークアドレス
領域のアドレスを零にして当該ネットワークアドレスの
指すローカルエリアネットワークに伝送フレームを伝送
し、ネットワークアドレス領域のアドレスが零でなく、
且つ、複数のネットワークアドレスのいずれにも等しく
ないとき当該伝送フレームが伝送された以外のローカル
エリアネットワークに伝送フレームを伝送する制御手段
と、を備えたことを特徴とするローカルエリアネットワ
ーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450790A JPH0438031A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ローカルエリアネットワーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450790A JPH0438031A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ローカルエリアネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438031A true JPH0438031A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15363972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14450790A Pending JPH0438031A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ローカルエリアネットワーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438031A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14450790A patent/JPH0438031A/ja active Pending
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