JPH0323804A - ケースの製造方法 - Google Patents

ケースの製造方法

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JPH0323804A
JPH0323804A JP16042189A JP16042189A JPH0323804A JP H0323804 A JPH0323804 A JP H0323804A JP 16042189 A JP16042189 A JP 16042189A JP 16042189 A JP16042189 A JP 16042189A JP H0323804 A JPH0323804 A JP H0323804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leather
peripheral wall
frame
external
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16042189A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Masui
升井 光徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOOTOKU KK
Original Assignee
KOOTOKU KK
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Publication date
Application filed by KOOTOKU KK filed Critical KOOTOKU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として筆入れの用に供するケースの製造方法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、細幅で薄い金属製の帯状芯板の内同に同芯板の幅
員の2倍より僅かに幅が広い柔軟彦帯状外皮材を当該外
皮材の一方側縁と芯板の一方側縁とを一致させて貼着す
ると共にこの外皮材を芯板の他方縁に沿って折り・返し
て同芯板の外面に貼着することによって一方の側線に貼
り止め代を備えた周壁部坐を構成し、また芯材の表裏に
柔軟な表、裏面材を纏着すると共に基端縁に二枚の舌状
取付片を挿し挾んで蓋体を構成し、然るのち予め完成品
の内部と同じ形状を呈する賦形型の頂面に裏面に接着剤
を塗布した中底部材を裏返状態に載置し、同賦形型の周
面に上記の周壁部材を同周壁部材の両端が賦形型の後部
で突き合うようにして捲き付けると共に当該周壁部材の
両端突合部分を蓋版の取付片により挾んで貼止して同蓋
版を取付け、次いで周壁部材に於ける貼り止め代かよび
取付片の先端を内方に折シ倒して上記の中底部材の周縁
部の裏面に貼着すると共に前方部の貼り止め代の上に上
記の係止部材の先端を同様に貼着し、更に中底部材の上
に外底部材を載せて当該外底部材の縁部を周壁部材に於
ける貼り止め代の外面、取付片の先端部の外函および係
止部材の先端部の外所に貼着したのち全体を賦形型より
抜去することを特徴とするケースの製造方法は、知られ
ている。(特願昭56−176265号(特開昭58−
76212号)のマイクロフイルム参照) 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の技術において述べたケースの製造方法は、其
の実施の際に、芯板の内面に外皮材を貼着する作業、外
皮材を芯板の外面に貼着する時の折シ返す作業、賦形型
を利用して芯板の形を整える作業等があって作業性釦よ
び生産性が極めて悪かった。
本発明は作業性および生産性を高めるように工夫した新
規のケースの製造方法を提供することを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために本発明ケースの製造方法は、 硬質プラスチック等硬質材料を以て長方形等枠状を呈し
且つ上側開口緑部の外面に突縁を一体に周設された枠状
芯体を構成し、オた枠状芯体の外所に同枠状芯体の幅員
よシ僅かに幅が広い柔軟な帯状外皮材を当該外皮材の上
側側縁面が突縁の下函に突き当てた状態の巻き着け状態
で貼着することによって下側開口縁に貼り止め代を備え
た周壁部材を構成し、更に完成品の内部と同じ形状を呈
する賦形型を構成し、また芯材の表裏に柔軟な表裏筒材
金纏着すると共に基端縁に二枚の舌状取付片を挿し挾ん
で蓋版を構成し、然るのち前記賦形型の頂面に予め裏面
に接着剤を塗布した皮革製中底部材を裏返状態に載置し
たのち同賦形型の周囲に前記周壁部材を嵌着すると共に
尚該周壁部材の後側壁部分を蓋版の取付片によシ挾んで
貼止して同蓋版を取付け、次いで周壁部材に於ける貼り
止め代釦よび取付片の先端を内方に折り倒して上記の中
底部材の周縁部の裏面に貼着すると共に前方部の貼り止
め代の上に上記の係止部材の先端を同様に貼着し、更に
中底部材の上に皮革製外底部材を載せて当該外底部材の
周縁部を周壁部材における貼ジ止め代の外面、取付片の
先端部の外面訃よび係止部材の先端部の外面に貼着した
のち全体を賦形型よシ抜去するようにしたものである。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に依拠して説明するに、先ず、硬
質プラスチックを以て長方形枠状を呈し且つ上側開口縁
部の外面に突縁(1)を周設された枠状芯体(2)を構
成する。
次いで、枠状芯体(2)の外面に同枠状芯体(2)の幅
員よシ僅かに幅が広い皮革製帯状外皮材(3)を当該外
皮材(3)の上側側縁面(4)が突縁(L)の下面に突
き当てた状態の捲き着け状態で貼着することによって下
側開口縁に貼り止め代(5)を備えた周壁部材(6)を
構成する。
また、これとは別個に完成品の内部と同じ形状を呈する
賦形型(7)を構成する。
更に、これ等とは別個にボーノレ紙にスポンジを重ねた
芯材(9)に皮革uo) (10) ’ を纏着すると
共に基端縁に二枚の舌状取付片(11)(11)’ を
挿し挾んで蓋版αのを構成し、この蓋版02)の先端縁
部に於ける所定の個所にマグネットホツク03)を取付
ける。
また、これ等とは別個に皮革を以て前記マグネットホツ
ク03)に吸着する磁性金属体aのを先端に取付けた係
止部材αG)を構成する。
然るのち、前記賦形型(7)の頂面に予め裏函に接着剤
を塗布した皮革製中底部材(1つを裏返状態に載置した
のち同賦形型(7)の周囲に前記周壁部材(6)を嵌着
すると共に当該周壁部材(6)の後側壁部分を蓋版α望
の取付片(11)αD′により挾んで貼止して同蓋版0
2)を取付ける。
次,いで、周壁部材(6)に於ける貼り止め代(5)於
よび取付片(11)(11)’の先端を内方に折シ倒し
て上記の中底部材(15)の周縁部の裏面に貼着すると
共に前方部の貼り止め代(5)の上に上記の係止部材α
6)の先端を同様に貼着する。
然るのち中底部材αつの上に皮革製外底部材αDを載せ
て尚該外底部材αDの周縁部を周壁部材(6)に訃ける
貼り止め代(5)の外面、取付片(11) (11) 
’の先端部の外断チ・よび係止部材06)の先端部の外
面に貼着する。
次いで、全体を賦形型(7)より抜去すると共に係止部
材(l6)の中間個所をリベツl− (18)によシ周
壁部材(6)の外何に止着して完成したものである。
〔作 用〕
本発明は前記の通シであるので、前記発明が解決しよう
とする課題に釦いて述べたような、芯板の内面に外皮材
を貼着する作業、外皮材を芯板の外面に貼着する時の折
シ返す作業、賦形型を利用して芯板の形を整える作業を
いらなくするものである。
〔発明の効果〕
本発明は前記のような構成であるので、前記のような構
成であるので、前記作用に釦いて述べたように省作業お
よび省力が可能であって、所期の目的を完全に達成する
ことができる優れた効果を奏するものである。
(L5)・・・中底部材、 a東・・・リベット。
・・係止部材、 ・・外底部材、 コートク有限会社
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ケースの製造方法の実施例における製造
過程を示す斜視図、第2図は第1図八一A線に沿う断函
図、第3図は全体の分解斜視図、第4図は完成品を示す
斜視図、第5図は第4図B−B線に沿う断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 硬質プラスチック等硬質材料を以て長方形等枠状を呈し
    且つ上側開口縁部の外面に突縁を一体に周設された枠状
    芯体を構成し、また枠状芯体の外面に同枠状芯体の幅員
    より僅かに幅が広い柔軟な帯状外皮材を当該外皮材の上
    側側縁面が突縁の下面に突き当てた状態の巻き着け状態
    で貼着することによつて下側開口縁に貼り止め代を備え
    た周壁部材を構成し、更に完成品の内部と同じ形状を呈
    する賦形型を構成し、また芯材の表裏に柔軟な表裏面材
    を纏着すると共に基端縁に二枚の舌状取付片を挿し挾ん
    で蓋版を構成し、然るのち前記賦形型の頂面に予め裏面
    に接着剤を塗布した皮革製中底部材を裏返状態に載置し
    たのち同賦形型の周囲に前記周壁部材を嵌着すると共に
    当該周壁部材の後側壁部分を蓋版の取付片により挾んで
    貼止して同蓋版を取付け、次いで周壁部材に於ける貼り
    止め代および取付片の先端を内方に折り倒して上記の中
    底部材の周縁部の裏面に貼着すると共に前方部の貼り止
    め代の上に上記の係止部材の先端を同様に貼着し、更に
    中底部材の上に皮革製外底部材を載せて当該外底部材の
    周縁部を周壁部材における貼り止め代の外面、取付片の
    先端部の外面および係止部材の先端部の外面に貼着した
    のち全体を賦形型より抜去することを特徴とするケース
    の製造方法。
JP16042189A 1989-06-22 1989-06-22 ケースの製造方法 Pending JPH0323804A (ja)

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JPH0323804A true JPH0323804A (ja) 1991-01-31

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5876212A (ja) * 1981-10-31 1983-05-09 Yuukeeshiya:Kk ケ−スの製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5876212A (ja) * 1981-10-31 1983-05-09 Yuukeeshiya:Kk ケ−スの製造方法

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