JPH012473A - 領域指定機能を有する画像処理装置 - Google Patents
領域指定機能を有する画像処理装置Info
- Publication number
- JPH012473A JPH012473A JP62-158055A JP15805587A JPH012473A JP H012473 A JPH012473 A JP H012473A JP 15805587 A JP15805587 A JP 15805587A JP H012473 A JPH012473 A JP H012473A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、イメージスキャナー等において、原
稿の領域を指定する機能を有する画像処理装置に関する
。
稿の領域を指定する機能を有する画像処理装置に関する
。
[従来の技術]
従来より、複写機、イメージスキャナー等において、原
稿の領域を指定し、指定された領域に基づき処理を行う
方式が考えられている。
稿の領域を指定し、指定された領域に基づき処理を行う
方式が考えられている。
以下第3図を用いて領域指定処理例(以下エリア処理と
称す)を説明する。
称す)を説明する。
301は原稿であり、302の斜線で示された領域が領
域指定の対象であるとする。指定領域302の指定の方
法としては例えば領域の対角点305及び306を指定
することにより可能である。このとき、例えば、指定さ
れた領域のみをコピーする処理(以下、トリム処理とす
る)を行って出力した結果を303に、又、指定された
領域のみをコピーしない処理(以下マスク処理とする)
を行って出力した結果を304に示す。
域指定の対象であるとする。指定領域302の指定の方
法としては例えば領域の対角点305及び306を指定
することにより可能である。このとき、例えば、指定さ
れた領域のみをコピーする処理(以下、トリム処理とす
る)を行って出力した結果を303に、又、指定された
領域のみをコピーしない処理(以下マスク処理とする)
を行って出力した結果を304に示す。
さらには、指定された処理のみに対して、色を変える/
白黒反転する/濃度を変える等の処理を行うことも考え
られる。
白黒反転する/濃度を変える等の処理を行うことも考え
られる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
原稿の領域指定には、原稿のどの点を基準にするかによ
り、例えばスミを基準にするだけでも4通りの基準が考
えられるが、従来は装置ごとに固定された基準位置に設
定されており、全ての操作者にとって使い易いとは言い
難く、場合によっては、誤操作の原因ともなっていた。
原稿の領域指定には、原稿のどの点を基準にするかによ
り、例えばスミを基準にするだけでも4通りの基準が考
えられるが、従来は装置ごとに固定された基準位置に設
定されており、全ての操作者にとって使い易いとは言い
難く、場合によっては、誤操作の原因ともなっていた。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては、このような問題点を除去するために
、原稿基準位置を操作者が自由に変えられることができ
、全ての操作者にとって自分に合った原稿基準位置を選
択できるようにしたものである。
、原稿基準位置を操作者が自由に変えられることができ
、全ての操作者にとって自分に合った原稿基準位置を選
択できるようにしたものである。
[実施例]
第2−1図に本実施例における装置の外観を示す。20
1は開閉可能な原稿押え圧板兼用の原稿領域指定装置(
以下エディタ)であり、202はエディタ201上に置
かれた原稿、203は領域指定を行うタッチベン、20
4はタッチベン203とエディタ201とを結ぶワイヤ
であり、206はコピー用紙を収納するカセットである
。
1は開閉可能な原稿押え圧板兼用の原稿領域指定装置(
以下エディタ)であり、202はエディタ201上に置
かれた原稿、203は領域指定を行うタッチベン、20
4はタッチベン203とエディタ201とを結ぶワイヤ
であり、206はコピー用紙を収納するカセットである
。
第2−2図は第2−1図に示す実施例において、エディ
タ201が開いた状態を示す図であり、第2−1図と共
通なものについては同じ番号で示されている。ここで2
05は原稿を読み取る際に原f高をセ・ン卜するプラテ
ンガラスである。
タ201が開いた状態を示す図であり、第2−1図と共
通なものについては同じ番号で示されている。ここで2
05は原稿を読み取る際に原f高をセ・ン卜するプラテ
ンガラスである。
領域指定の際には、操作者は先ずエディタ201上に原
稿202を置き、所望の領域をタッチベン203によっ
て指定する。次に、エディタ201を開き、第2−2図
に示す状態にした後に、原稿202をプラテンガラス2
05上に置き、読み取りを開始する。
稿202を置き、所望の領域をタッチベン203によっ
て指定する。次に、エディタ201を開き、第2−2図
に示す状態にした後に、原稿202をプラテンガラス2
05上に置き、読み取りを開始する。
第2−3図に本実施例におけるハードウェアブロック図
を示す。エディタ201及びエリア処理画像出力手段2
33はCPU234によってコントロールされ、エディ
タ201中にある座標入力手段231より人力された入
力座標及びエリア処理指定手段232より指定されたエ
リア処理の内容がCPUに送られ、エリア処理画像形成
手段233において画像が形成される。
を示す。エディタ201及びエリア処理画像出力手段2
33はCPU234によってコントロールされ、エディ
タ201中にある座標入力手段231より人力された入
力座標及びエリア処理指定手段232より指定されたエ
リア処理の内容がCPUに送られ、エリア処理画像形成
手段233において画像が形成される。
第1図に本実施例における平面図として、操作部を詳細
に図示する。
に図示する。
201.202,203,204については、第2−1
図で説明したものと同じとする。
図で説明したものと同じとする。
101はコピー動作を行うための表示部及びキー操作部
であるが、本発明の説明においてはあまり重要でないの
でその説明は省略する。
であるが、本発明の説明においてはあまり重要でないの
でその説明は省略する。
201.202,203,204は第2−1図で説明し
たとおり、それぞれディジタイザ、原y高、タッチベン
、ワイヤである。
たとおり、それぞれディジタイザ、原y高、タッチベン
、ワイヤである。
102はディジタイザ中にある操作人カニリアであり、
タッチベン203において各内容をタッチすることによ
り人力を行う。
タッチベン203において各内容をタッチすることによ
り人力を行う。
操作人カニリア102の内部には、各操作を行うために
、トリム指定キー103、マスクキー指定+04.4つ
の原稿基準位置指定キー105゜106.107,10
8及びクリアキー109が存在する。
、トリム指定キー103、マスクキー指定+04.4つ
の原稿基準位置指定キー105゜106.107,10
8及びクリアキー109が存在する。
更には、110は原稿を置いて領域を指定する原稿エリ
アであり、111,112,113゜114はそれぞれ
原稿の基準位置を示すLED表示であり、常に1個のみ
か点灯状態にあり、原稿202を原稿エリア110に置
くときの基準位置を示す。
アであり、111,112,113゜114はそれぞれ
原稿の基準位置を示すLED表示であり、常に1個のみ
か点灯状態にあり、原稿202を原稿エリア110に置
くときの基準位置を示す。
ここで、第4図(a)、(b)、(c)及び(d)を用
いて原稿基準位置について説明する。
いて原稿基準位置について説明する。
(a)は左上基準の例を示すもので、左上基準を示すL
EDIIIのみ点灯の状態となっている。
EDIIIのみ点灯の状態となっている。
ここで操作者は、原稿202を原稿エリア110の左上
スミに合わせて置いた後に領域指定を行う。同様に第4
図(b)、(c)、(d)はそれぞれ右上、左下、右下
基準の場合を示し、基準位置のみのLEDが点灯し、原
稿202をそれぞれの基準位置スミに合わせて置いた後
に領域指定を行う。
スミに合わせて置いた後に領域指定を行う。同様に第4
図(b)、(c)、(d)はそれぞれ右上、左下、右下
基準の場合を示し、基準位置のみのLEDが点灯し、原
稿202をそれぞれの基準位置スミに合わせて置いた後
に領域指定を行う。
いずれの場合にも領域は、矩形として定義され、左上を
基準とした矩形の対向2点の座標(xt 、 yt )
及び(X2 、3/2 )がディジタイザにとり込ま”
れる。
基準とした矩形の対向2点の座標(xt 、 yt )
及び(X2 、3/2 )がディジタイザにとり込ま”
れる。
更にとり込まれた対角2点の座標は第3図に示す原稿の
左上点を基準点とした場合のく×1゜3’l )、
(X2 、 3/2 )に変換され、エリア処工里が行
われる。
左上点を基準点とした場合のく×1゜3’l )、
(X2 、 3/2 )に変換され、エリア処工里が行
われる。
次に、実際の操作の具体例について、第1図を用いて説
明する。
明する。
先ず、予め設定されている基準位置がLEDlll、1
12,113.114によって確認できるが、もし、こ
れを変更する場合には、原稿基準位置指定キー105,
106,107,108のいずれかを押すことによりそ
れぞれ左上、右上、左下、右下に原稿基準位置を変更し
、操作者が自分に適した基準位置を選択することができ
る。
12,113.114によって確認できるが、もし、こ
れを変更する場合には、原稿基準位置指定キー105,
106,107,108のいずれかを押すことによりそ
れぞれ左上、右上、左下、右下に原稿基準位置を変更し
、操作者が自分に適した基準位置を選択することができ
る。
更に原稿を原稿基準位置に合わせて置いた後に、指定領
域115の対角点116,117をタッチペン203で
タッチすることにより領域指定を行う。次にトリムキー
103.マスクキー104のいずれかを押すことでトリ
ム処理またはマスク処理を設定することができる。
域115の対角点116,117をタッチペン203で
タッチすることにより領域指定を行う。次にトリムキー
103.マスクキー104のいずれかを押すことでトリ
ム処理またはマスク処理を設定することができる。
第5図に本実施例における操作フローを示す。
先ずステップ501で装置の電源がONされた後に、ス
テップ502で原稿基準位置の初期値が図示されないバ
ックアップメモリより読出される。
テップ502で原稿基準位置の初期値が図示されないバ
ックアップメモリより読出される。
次に、ステップ503でキー105が押下されればステ
ップ504で基準位置を左上にセットする。同様にステ
ップ505,507,509でキー106,107又は
108が押下されれば、ステップ506,508,51
0で基準位置がそれぞれ右上、右下、左下にセットされ
る。
ップ504で基準位置を左上にセットする。同様にステ
ップ505,507,509でキー106,107又は
108が押下されれば、ステップ506,508,51
0で基準位置がそれぞれ右上、右下、左下にセットされ
る。
キー105,106,107及び108のいずれも押下
されなかった場合には、ステップ502で読出された基
準位置か有効になる。また、−度セットされた基準位置
は次にキー105゜106.107又は108が押下さ
れるまで有効である。
されなかった場合には、ステップ502で読出された基
準位置か有効になる。また、−度セットされた基準位置
は次にキー105゜106.107又は108が押下さ
れるまで有効である。
次にステップ511においてクリアキーが押下された場
合には、ステップ512でエリア処理指定は解除される
。
合には、ステップ512でエリア処理指定は解除される
。
ステップ511でクリアキーが押下されなかった場合に
は、ステップ513でディジタイザでの2点人力受付を
許可する。ステップ513で2点がベン入力された場合
には、ステップ514でディジタイザ上の座標(Xl、
’!1)(X2 。
は、ステップ513でディジタイザでの2点人力受付を
許可する。ステップ513で2点がベン入力された場合
には、ステップ514でディジタイザ上の座標(Xl、
’!1)(X2 。
y2)が認識され、更にステップ515で基準位置の判
定が行われステップ516,517゜518.519に
おいて基準位置がそれぞれ左上、右上、右下、左下の場
合に応じた(xl。
定が行われステップ516,517゜518.519に
おいて基準位置がそれぞれ左上、右上、右下、左下の場
合に応じた(xl。
yl )(X2. y2)の値が(Xt 、 3’t
)(X2 、y2)が計算される。ここで(×1゜37
1 )(X2.y2)は第3図に示す原稿左上を原点と
するエリアの対角2点の座標である。
)(X2 、y2)が計算される。ここで(×1゜37
1 )(X2.y2)は第3図に示す原稿左上を原点と
するエリアの対角2点の座標である。
更にステップ520でトリムキーが押下されたならばス
テップ521においてトリム処理が指定され、ステップ
522でマスクキーが押下された場合にはステップ52
3においてマスク処理が指定される。
テップ521においてトリム処理が指定され、ステップ
522でマスクキーが押下された場合にはステップ52
3においてマスク処理が指定される。
最後にステップ524でコピーキーが押下された場合、
ステップ525で指定されたエリア処理が判定され、ス
テップ526でマスク処理コピー、ステップ527でト
リム処理コピー、ステップ528でエリア処理なしコピ
ーが行われる。
ステップ525で指定されたエリア処理が判定され、ス
テップ526でマスク処理コピー、ステップ527でト
リム処理コピー、ステップ528でエリア処理なしコピ
ーが行われる。
ここで本実施例としては、指定領域は矩形とし、対角点
を指定するとしたが、これに限定するものではない。ま
た領域処理もトリム及びマスクとしたが、これに限定す
るものではない。
を指定するとしたが、これに限定するものではない。ま
た領域処理もトリム及びマスクとしたが、これに限定す
るものではない。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、操作者が自分に適
した。原稿基準位置を選択することかでき、領域指定に
おける誤操作を未然に防ぐことができる。
した。原稿基準位置を選択することかでき、領域指定に
おける誤操作を未然に防ぐことができる。
第1図は本発明の実施例装置の平面図、第2−1図及び
第2−2図は第1図に示す装置の外観図、第2−3図は
エリア処理のための構成を示すブロック図、第3図は領
域処理の例を示す図、第4図は原稿基準位置を説明する
図、第5図は領域指定時の操作を示すフローチャートで
ある。 105〜108は基準位置を指定するキー、111〜1
14は基準位置を示す表示器である。 第3 図
第2−2図は第1図に示す装置の外観図、第2−3図は
エリア処理のための構成を示すブロック図、第3図は領
域処理の例を示す図、第4図は原稿基準位置を説明する
図、第5図は領域指定時の操作を示すフローチャートで
ある。 105〜108は基準位置を指定するキー、111〜1
14は基準位置を示す表示器である。 第3 図
Claims (2)
- (1)原稿の部分的な領域を指定する手段と、指定され
た領域内と領域外において異なる処理をする手段と、 原稿領域指定のための基準点を選択する手段を有するこ
とを特徴とする領域指定機能を有する画像処理装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、上記基準点は原
稿の左上、右上、左下、右下の4種類であることを特徴
とする領域指定機能を有する画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158055A JPH012473A (ja) | 1987-06-24 | 領域指定機能を有する画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158055A JPH012473A (ja) | 1987-06-24 | 領域指定機能を有する画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642473A JPS642473A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012473A true JPH012473A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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