JPH03238570A - ワンチップ・マイクロコンピュータ - Google Patents

ワンチップ・マイクロコンピュータ

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Publication number
JPH03238570A
JPH03238570A JP2034678A JP3467890A JPH03238570A JP H03238570 A JPH03238570 A JP H03238570A JP 2034678 A JP2034678 A JP 2034678A JP 3467890 A JP3467890 A JP 3467890A JP H03238570 A JPH03238570 A JP H03238570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
power
written
chip
micro computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2034678A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Kuroki
黒木 秀文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03238570A publication Critical patent/JPH03238570A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y02B60/1207

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  • Microcomputers (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はワンチップ・マイクロコンピュータ(以下、
ワンチップ・マイコンという)に係す、詳しくは、その
メモリ構成に関する。
〔従来の技術〕
家電製品などに用いられるワンチップ・マイコンは、C
PU、読み出し専用のプログラム・メモリ(ROM)、
データの書き込み及び読み出しが可能なデータ・メモリ
(RAM )、Iloなどを1つのチップ上に設けた構
成となっている。そして、このワンチップ・マイコンに
おけるRAMとしては、CPUとの高速アクセスが可能
で、ブタの一時的な退避を行うことができ、かつ、デー
タの書き換えが可能なスタティックRAM(もしくは、
グイナミソクRAM )が−船釣に用いられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記従来のワンチップ・マイコンを構成する
スタティックRAMは、電1fI(Vcc )が切れる
まで、あるいは、再度データを書き込むまでは一度書き
込んだデータをそのまま保持しているが、電源が切れた
場合にはデータが消失してしまうものであるため、常に
電源を供給していなければデータを保持することができ
ないという不都合を有していた。また、電源の低下によ
ってもデータが消失する恐れがあることから、電源の低
下を検出して別の電源に切り換えるための電源切換回路
やスタティックRAMがデータを保持し続けているか否
かを監視するための回路をわざわざ設けなければならず
、集積度の低下を招くことにもなっていた。
そこで、このような不都合を避けるべく、電源が切れて
もデータを保持し続けることが可能な不揮発性RAMを
スタティックRAMに代えて用いることも考えられるが
、不揮発性RAMを用いた場合にはCPUとの高速アク
セスが不可能となるため、ワンチップ・マイコンの性能
低下を招くことになってしまい、実用的ではなかった。
本発明は、このような不都合に鑑みて創案されたもので
あって、CPUとの間における高速アクセス性を確保し
つつ、電源が切れたり低下した場合でもデータをそのま
ま保持し続けることができ、さらに、集積度の向上を図
ることが可能なワンチップ・マイコンの提供を目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るワンチップ・マイコンは、ブタの書き込
み及び読み出しが可能なデータ・メモリとしてEzFR
OMを用いることを特徴とするものである。
〔作用〕
上記構成によれば、データ・メモリとしてE2FROM
を用いることから、高速アクセスが可能となるばかりか
、i!#が切れたり低下した場合であっても一度書き込
まれたデータをそのまま保持することになる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明にかかるワンチップ・マイコンの概略構
成を示す説明図であり、この図における符号(1)はチ
ップ、(2)はCPU、(3)はデータ・メモリとして
のE” FROM、(4)はIloである。なお、この
ワンチップ・マイコンに設けられた読み出し専用のプロ
グラム・メモリ(ROM )の図示は省略している。
このE” FROM(3)は、データの書き込み及び読
み出しが可能、すなわち、保持しているデータを電気的
に消去したり、必要に応してワード単位でキー・インす
ることでデータを書き込んだりすることが可能なもので
あり、その方式は、FAMO3形(floating 
gate avalanche injectionM
O3)、FNMO3形(Fowler−Nordhei
m トンネル注入)、NMO3形(直接トンネル注入)
の何れであってもよい。そして、このE” PROM(
3)はRAMと同程度の高速アクセス性を有しており、
電g< VCC>が切れたり低下することがあっても書
き込まれたデータをそのまま保持し続けるものである。
そこで、このE” PROM(3)を用いて構成された
ワンチップ・マイコンの電源が切れたり低下した場合、
このワンチップ・マイコンのシステムはダウンするが、
電源に依存しないE”FROM(3)に書き込まれたデ
ータは消失せずに、そのまま保持されることになる。し
たがって、電源が復帰した場合には、E” FROM(
3)に保持されていたデータをそのまま利用してシステ
ムの再スタートを行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、データの書き込
み及び読み出しが可能なデータ・メモリとしてE” F
ROMを用いたので、スタティックRAMを用いた従来
例のように、データを保持するための電源を常に供給し
続ける必要はなくなる。
したがって、CPUとの間における高速アクセス性を確
保しつつ、電源が切れたり低下した場合であってもデー
タを保持し続けることができるという効果が得られる。
また、このことに伴い、電源切換回路やデータの保持を
監視するための回路を設ける必要がなくなる結果、集積
度の向上を図ることができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例にかかるワンチップ・マイコ
ンの概略構成を示す説明図である。 また、図における符号(3〉は、E” FROMを示し
ている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの書き込み及び読み出しが可能なデータ・
    メモリとしてE^2PROM(electricall
    yerasable and programmabl
    eROM)を用いることを特徴とするワンチップ・マイ
    クロコンピュータ。
JP2034678A 1990-02-15 1990-02-15 ワンチップ・マイクロコンピュータ Pending JPH03238570A (ja)

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JP2034678A JPH03238570A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 ワンチップ・マイクロコンピュータ

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JPH03238570A true JPH03238570A (ja) 1991-10-24

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