JPS6014362A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPS6014362A JPS6014362A JP58121364A JP12136483A JPS6014362A JP S6014362 A JPS6014362 A JP S6014362A JP 58121364 A JP58121364 A JP 58121364A JP 12136483 A JP12136483 A JP 12136483A JP S6014362 A JPS6014362 A JP S6014362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- power supply
- circuit
- read
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば自動車のエンジン制御装置P’tと
か、前面機器ノ9ネル制御装置など妬用いられる半導体
メモリに係り、特に不揮発性メモリを内蔵するメモリに
関する。
か、前面機器ノ9ネル制御装置など妬用いられる半導体
メモリに係り、特に不揮発性メモリを内蔵するメモリに
関する。
〔発り1の技術的背實〕
従来の不揮発性メモリとしては、メモリセルにMNOS
−FET (メタルナイトライドオキサイド型のr−
)絶縁層を有する電界効果トランジスタ)を用いたスタ
ティック型のMNOS −RAM (ランダムアクセス
メモリ)とが、RAMとE2FROM (電気的に記憶
内容を書き換え可能なプログラマブルリードオンリメモ
リ)とを組み合わせたものがある。
−FET (メタルナイトライドオキサイド型のr−
)絶縁層を有する電界効果トランジスタ)を用いたスタ
ティック型のMNOS −RAM (ランダムアクセス
メモリ)とが、RAMとE2FROM (電気的に記憶
内容を書き換え可能なプログラマブルリードオンリメモ
リ)とを組み合わせたものがある。
ところで、前者のMNOSメモリは、書き込みタイミン
グが複雑であシ、マイクロプロセッサとのインターフェ
ースには専用のコントローラICが必要である。また、
現在のMNOSメモリは、舊き込み・消去回数が105
程度しか保証されていないので、その使用に際して比較
的に知期間で交換を必要とする場合には保守の面で畑ら
れしくなるので不適当である。
グが複雑であシ、マイクロプロセッサとのインターフェ
ースには専用のコントローラICが必要である。また、
現在のMNOSメモリは、舊き込み・消去回数が105
程度しか保証されていないので、その使用に際して比較
的に知期間で交換を必要とする場合には保守の面で畑ら
れしくなるので不適当である。
一方、後者のRAMとID FROMとの組み合わせに
[、マイクロプロセッサとのインターフェースが簡略化
されるので使い易い。しかし、基本的にFROMを使用
しているので、引き込みの消去回数が現在は5000程
度しか保tiiLさt9ていない。
[、マイクロプロセッサとのインターフェースが簡略化
されるので使い易い。しかし、基本的にFROMを使用
しているので、引き込みの消去回数が現在は5000程
度しか保tiiLさt9ていない。
そこで、上記のように督き込み回数が小さいことを考慮
して、ソフトウェア的な工夫を行ない、データが更新さ
れる4iJに不揮発性メモリセルへ書き込むことは止め
てメモリへの1源供給の遮断に際してのみ不揮発性メモ
リセルへ誉キ込むようにして#き込み回数の節約を行な
うことが行なわれている。しかし、このような制御を行
なうためには、メモIJ (、使用するシステムのプロ
グラムが複雑になるはかりでなく、電源供給の辿断時を
(食出する1川路とか、辿断検出時に割り込みをかける
割り込み発生回路が必要となるので、ハードウェアが複
雑になり、使用可能な割殴込み線が上記割り込み使用分
の1本だけ少なくなる欠点があった。
して、ソフトウェア的な工夫を行ない、データが更新さ
れる4iJに不揮発性メモリセルへ書き込むことは止め
てメモリへの1源供給の遮断に際してのみ不揮発性メモ
リセルへ誉キ込むようにして#き込み回数の節約を行な
うことが行なわれている。しかし、このような制御を行
なうためには、メモIJ (、使用するシステムのプロ
グラムが複雑になるはかりでなく、電源供給の辿断時を
(食出する1川路とか、辿断検出時に割り込みをかける
割り込み発生回路が必要となるので、ハードウェアが複
雑になり、使用可能な割殴込み線が上記割り込み使用分
の1本だけ少なくなる欠点があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされ/こもので、メモリ
適用システムの電& i’!j、断時に不揮発性メモリ
にデータを格納するだめのハードウェアおよびソフトウ
ェアを簡略化でき、汎用性が筒い半導体メモリを提供す
るものである。
適用システムの電& i’!j、断時に不揮発性メモリ
にデータを格納するだめのハードウェアおよびソフトウ
ェアを簡略化でき、汎用性が筒い半導体メモリを提供す
るものである。
〔発明の楯6波〕
1:11ち、本発明の半導体メモリは、閾値設定回路で
指定される電圧に基いて、電源電圧が第1の1謝(tl
’;’、 ’fr、越えてず氏上したことを検出したら
バッファメモリの内容を不揮発性メモリに■き込み、γ
1):源電圧か第2の閾値を越えて上昇したことを検出
したら不揮発性メモリの内容をバッファメモリに読み出
すようにリード・ライト制徊1回路全動作させるように
してなることを特徴とするものである。
指定される電圧に基いて、電源電圧が第1の1謝(tl
’;’、 ’fr、越えてず氏上したことを検出したら
バッファメモリの内容を不揮発性メモリに■き込み、γ
1):源電圧か第2の閾値を越えて上昇したことを検出
したら不揮発性メモリの内容をバッファメモリに読み出
すようにリード・ライト制徊1回路全動作させるように
してなることを特徴とするものである。
以下、同曲を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
図においてJは1チツプ上に形成された半導体メモリで
あり、この内部には不4′ホ発性メモリ、?、RAMか
らなるリード・ライト用のバッファメモリ3、リード・
ライト制御回路4、電源電圧監視回路5、閾値設定回路
6が設けられている。上記閾値設定回路6は外部のマイ
クロプロセッサ(図示せず)からの制御データ入力に応
じて前記電源電圧監視回路5の電源電圧検出基準レベル
を決定するための閾値電圧を発生するものである。上記
電飾電圧監視回路5ば、メモリが適用されたシステム(
メモリ適用システム)の電源電圧Vceが監視入力とし
て導かれ、この軍、源電圧入力が前記閾値設定回路6か
ら与えられる電源遮断検出用の第1の閾値電圧を越えて
低下したときおよび電源投入検出用の第2の閾値電圧を
越えて上昇したときを検出し、それぞれリード・ライト
制御回路4を制御するものである。即ち、電源遮断検出
時にはバッファメモリ3の自答ヲ読み出して不揮発性メ
モリ2に曹き込ませ、電源投入検出用には不揮発性メモ
リ5− 2の内容を読み出してバッファメモリ3に居−き適寸せ
るように制御するものである。」二記バッファメモリ3
ば、パス7を通じてマイクロプロセッサに接続されてお
り、通常はマイクロプロセッサによるリード・ライト制
御によってマイクロプロセッサとの間でデータのリード
・ライトが行なわれる。
あり、この内部には不4′ホ発性メモリ、?、RAMか
らなるリード・ライト用のバッファメモリ3、リード・
ライト制御回路4、電源電圧監視回路5、閾値設定回路
6が設けられている。上記閾値設定回路6は外部のマイ
クロプロセッサ(図示せず)からの制御データ入力に応
じて前記電源電圧監視回路5の電源電圧検出基準レベル
を決定するための閾値電圧を発生するものである。上記
電飾電圧監視回路5ば、メモリが適用されたシステム(
メモリ適用システム)の電源電圧Vceが監視入力とし
て導かれ、この軍、源電圧入力が前記閾値設定回路6か
ら与えられる電源遮断検出用の第1の閾値電圧を越えて
低下したときおよび電源投入検出用の第2の閾値電圧を
越えて上昇したときを検出し、それぞれリード・ライト
制御回路4を制御するものである。即ち、電源遮断検出
時にはバッファメモリ3の自答ヲ読み出して不揮発性メ
モリ2に曹き込ませ、電源投入検出用には不揮発性メモ
リ5− 2の内容を読み出してバッファメモリ3に居−き適寸せ
るように制御するものである。」二記バッファメモリ3
ば、パス7を通じてマイクロプロセッサに接続されてお
り、通常はマイクロプロセッサによるリード・ライト制
御によってマイクロプロセッサとの間でデータのリード
・ライトが行なわれる。
而して、上記半導体メモリにおいては、このメモリが適
用されるシステムの電源遮断時および電源投入時をそれ
ぞれ検出して自動的にバッファメモリ3と不揮発性メモ
リ2との間のリード・ライト制御を行なう機能を翁して
いる。したがって、この機能を実現するために従来必要
とされてhたメモリ周辺回路が不要になシ、メモリとマ
イクロプロセッサとをパス7を介して直結接続すること
が可能になるので、システムのハードウェア構成が簡略
化される。また、ソフトウェア的にも電源遮断時の割シ
込み制御が不要となるので、システムのソフトウェアの
作成が容易に在る。
用されるシステムの電源遮断時および電源投入時をそれ
ぞれ検出して自動的にバッファメモリ3と不揮発性メモ
リ2との間のリード・ライト制御を行なう機能を翁して
いる。したがって、この機能を実現するために従来必要
とされてhたメモリ周辺回路が不要になシ、メモリとマ
イクロプロセッサとをパス7を介して直結接続すること
が可能になるので、システムのハードウェア構成が簡略
化される。また、ソフトウェア的にも電源遮断時の割シ
込み制御が不要となるので、システムのソフトウェアの
作成が容易に在る。
6−
〔発明の効果〕
上述し/こように本発明の生導体メモリにより。
ば、メモリ適y+1システムの電υう]連断時に不揮発
性メモリにデータを4<1納するためのハードウェアお
よびソフトウェアを簡略化でき、汎用性が市くなる利点
がある。し7たがって、部品点数の削減およびη■1断
時の割り込み処理の簡略化が和に侠求される中ijl!
JT4 flj制御システムに不発ゆJメモリを適用
す′J1、Vf、その信頼性の向上およびコスト低減を
実現でき、非常に有効である。
性メモリにデータを4<1納するためのハードウェアお
よびソフトウェアを簡略化でき、汎用性が市くなる利点
がある。し7たがって、部品点数の削減およびη■1断
時の割り込み処理の簡略化が和に侠求される中ijl!
JT4 flj制御システムに不発ゆJメモリを適用
す′J1、Vf、その信頼性の向上およびコスト低減を
実現でき、非常に有効である。
図ij’i+は本発明に係る半漕体メモリの一実例を示
す構成説明図である。 2・・・不揮発性メモリ、3・・・・Jラフアメモリ、
401.リ−1・啼・ライト制御回路、5・・電源電圧
監視回路、6・・・閾値設定回路。 出願人代理人 井理士 鈴 江 武 彦7−
す構成説明図である。 2・・・不揮発性メモリ、3・・・・Jラフアメモリ、
401.リ−1・啼・ライト制御回路、5・・電源電圧
監視回路、6・・・閾値設定回路。 出願人代理人 井理士 鈴 江 武 彦7−
Claims (1)
- 不揮発性メモリと、リード・ライト用のバッファメモリ
と、これらのメモリのリード・ライト制8]lを行なう
リード・ライト制御向1路と、閾値設定回路から第1の
llλ1値電圧および第2の閾値電圧が検出基準レベル
として与えら肛、電源電圧入力が上記第】の1.1値電
圧を越えて低下する電源遮断時および電m、電圧が前記
第2の閾値電圧を越えて上昇するtW源投入時をそれぞ
れ検出し、電源遮断時検出により前記バッファメモリの
内容を不揮発性メモリに徘き込み、Mr源投入時検出に
より不揮発性メモリの内容をバッファメモリに読み出す
ように前記リード・ライト制御回路を制御する電源電圧
監視回路と全具備することを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121364A JPS6014362A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121364A JPS6014362A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014362A true JPS6014362A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14809415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121364A Pending JPS6014362A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256296A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Fujitsu Ltd | 半導体不揮発性記憶装置 |
| JPS63157254A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Fujitsu Ltd | シングルチツプ・マイクロコンピユ−タ |
| JP2011123987A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性論理回路、該不揮発性論理回路を備える集積回路、及び該集積回路の動作方法 |
| CN116301601A (zh) * | 2023-02-16 | 2023-06-23 | 上海东软载波微电子有限公司 | 嵌入式系统内置Flash模拟EEPROM的数据存储方法及装置 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58121364A patent/JPS6014362A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256296A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Fujitsu Ltd | 半導体不揮発性記憶装置 |
| JPS63157254A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Fujitsu Ltd | シングルチツプ・マイクロコンピユ−タ |
| JP2011123987A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性論理回路、該不揮発性論理回路を備える集積回路、及び該集積回路の動作方法 |
| CN116301601A (zh) * | 2023-02-16 | 2023-06-23 | 上海东软载波微电子有限公司 | 嵌入式系统内置Flash模拟EEPROM的数据存储方法及装置 |
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