JPH03239441A - 軸状ワークのクランプ装置 - Google Patents

軸状ワークのクランプ装置

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Publication number
JPH03239441A
JPH03239441A JP3224290A JP3224290A JPH03239441A JP H03239441 A JPH03239441 A JP H03239441A JP 3224290 A JP3224290 A JP 3224290A JP 3224290 A JP3224290 A JP 3224290A JP H03239441 A JPH03239441 A JP H03239441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vise
work
vises
shaft
contact surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP3224290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Ishioka
石岡 之典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP3224290A priority Critical patent/JPH03239441A/ja
Publication of JPH03239441A publication Critical patent/JPH03239441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、軸状ワークのクランプ装置に関するものであ
る。
b、 従来の技術 一般に、クランクシャフト等のアンバランスを有する軸
状ワークは、後工程でのバランス取りの容易化を考慮し
、機械加工の初期工程(センタリング加工工程)におい
て、クランプ装置を使用することにより軸部の軸心より
オフセットした位lにセンタ穴を明けるようにしている
。このため、センタリング加工工程では、第4図および
第5図に示す如く、クランプ装置を構成する上下一対の
バイス51.52を左右両側に配置し、それぞれX方向
、Y方向に移動させた位置で固定することにより軸状ワ
ークWをクランプしている。
C8発明が解決しようとする課題 ところが、上述した上下一対のバイス51.52には、
互いに対向して配設されたV溝にて当接面53゜54が
V字形に形成され、軸状ワークWと当接する箇所が4点
となるように構成されているので、輪状ワークWとの正
確な当たりが得られないおそれがあった。すなわち、上
下一対のバイス51.52は、各々X方向およびY方向
への調整機能を持っているので、却って位置調整が難し
くなり、特に上下バイス51.52のX方向の芯出しが
正確に行われないとクランプ時に片当りとなることが起
こり、このため段取り作業に手間が掛かるという欠点が
あった。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたものであって
、その目的は、上述の如き欠点を解消し得る軸状ワーク
のクランプ装置を提供することにある。
d、  tJRを解決するための手段 上記従来技術の有する課題を解決するために、本発明に
おいては、軸状ワークをクランプする上下一対のバイス
を備え、上方に配置される上側バイスの当接面を平坦に
形威し、下方に配置される下側バイスの当接面をV字形
に形威すると共に、前記下側バイスを輪状ワークの軸心
方向と直交する方向に軸心を中心にして揺動可能に構成
し、前記上下一対のバイスの当接面によって前記軸状ワ
ークをクランプするようにしている。
e、  作  用 本発明のクランプ装置では、上側バイスの当接面の形状
を変更し、下側バイスを支点を中心にして揺動可能に構
成しているため、上下一対のバイスと輪状ワークとの接
触点が3点となり、軸状ワークを確実にクランプできる
と共に、下側バイスを揺動させることによって上側バイ
スのX方向への位置調整が不要になる。
f、 実施例 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
第1図〜第3図は本発明に係る軸状ワークのクランプ装
置の一実施例を示すもので、図において1はセンタリン
グ加工工程などで使用されるクランプ装置であり、この
クランプ装置1はクランクシャフト等のアンバランスを
有する軸状ワークWをクランプする上下一対のバイス2
,3を備えている。これら上下一対のバイス2,3は、
クランプ装置1の左右両側に間隔を置いて配置されてお
り、軸状ワークWの両端に形成された軸部4をクランプ
するようになっている。
クランプ装置1の上方に配置される上側バイス2は、上
部本体1aに上下動(図中Y方向)可能に取付けられ、
その全体形状は直方体となっており、下端面は軸状ワー
クWの軸部4と当接する当接面5として平坦面状に形威
されている。一方、クランプ装置fの下方に配置される
下側バイス3は、下部本体1bに上下動(図中Y方向)
可能に取付けられていると共に、軸状ワークWの軸心方
向と直交する方向(図中X方向)にピン(支点0)6を
中心にして揺動可能に構成されている。そして、下側バ
イス3の傾斜角度は、下部本体1bに取付けられ、かつ
先端が下側バイス3のg!部に当接する調整ボルト7お
よびナツト8を操作することによって微調整できるよう
になっている。
また、下側バイス3は、全体形状が直方体となっており
、その上面は軸状ワークWの軸部4と当接する当接面9
としてV字形に形威されている。
なお、上記一対のバイス2,3の上下作動装置は、従来
技術とほぼ同様に構成されている。
上記軸状ワークWのセンタリング加工工程においてセン
タ穴の芯をオフセットしたいときには、先ず軸状ワーク
Wの軸部4を左右両側の下側バイス3の当接面9上に載
せる0次いで、上側バイス2を下降させて当接面5を軸
状ワークWの軸部4に押し当てると共に、下側バイス3
をビン6を中心に揺動させて芯出しを行なう、そして、
位置調整した上下バイス2.3を固定すると、軸状ワー
クWは当該上下バイス2,3の当接面5.9の3接触点
でしっかりとクランプされる。しかる後、クランプされ
た状態の軸状ワークWに対し、所定のセンタリング加工
を行なう。
以上、本発明の一実施例につき述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形および変更が可能である。
例えば、既述の実際例における上下バイス2゜3の全体
形状は図に示すものに限らず、軸状ワークWの形状等に
対応させて適宜選択することが可能である。
g、 発明の効果 上述の如く、本発明に係る軸状ワークのクランプ装置は
、上側バイスの当接面を平坦に形威し、下側バイスの当
接面をV字形に形成すると共に、下側バイスを軸状ワー
クの細心方向と直交する方向に軸心を中心にして揺動可
能に構成し、上下−対のバイスの当接面によって軸状ワ
ークをクランプするようにしているので、上下一対のバ
イスと輪状ワークとの接触点が3点となり、クランプ時
のバイスと輪状ワークとの片当たりが解消される上軸状
ワークを確実にクランプすることができ、連続加工中の
センタリングの芯位置精度の安定化が図れる。また、本
発明のクランプ装置では、下側バイスが軸心を中心に自
由に揺動できるので、下側バイスに対する芯合わせが困
難な上側バイスのX方向に位置調整が不要となり、段取
りの容易化によって作業能率を向上させることができる
。
しかも、上側バイスについては、輪状ワークの軸部外径
などが異なる機種間での交換が不要になるので、製造コ
ストを低減でき、経済的にも極めて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図本発明の一実施例を示すものであって、
第1図はクランプ装置の側面図、第2図は上下一対のバ
イスによってクランプされている状態の輪状ワークの正
面図、第3図は第2図におけるA矢視図、第4図および
第5図は従来例を示すものであって、第4図は上下一対
のバイスによってクランプされている状態の輪状ワーク
の正面図、第5図は第4図におけるB矢視図である。 l・・・クランプ装置、  2・・・上側バイス、3・
・・下側バイス、   4・・・軸状ワークの軸部、5
・・・上清バイスの当接面、 6・・・ビン、      7・・・調整ボルト、8・
・・ナツト、 9・・・下側バイスの当接面、 W・・・軸状ワーク。 第1図 第2図 第5図 ×0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸状ワークをクランプする上下一対のバイスを備え、上
    方に配置される上側バイスの当接面を平坦に形成し、下
    方に配置される下側バイスの当接面をV字形に形成する
    と共に、前記下側バイスを軸状ワークの軸心方向と直交
    する方向に軸心を中心にして揺動可能に構成し、前記上
    下一対のバイスの当接面によって前記軸状ワークをクラ
    ンプするようにしたことを特徴とする輪状ワークのクラ
    ンプ装置。
JP3224290A 1990-02-13 1990-02-13 軸状ワークのクランプ装置 Pending JPH03239441A (ja)

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JP3224290A JPH03239441A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 軸状ワークのクランプ装置

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JP3224290A JPH03239441A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 軸状ワークのクランプ装置

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JPH03239441A true JPH03239441A (ja) 1991-10-25

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ID=12353529

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JP3224290A Pending JPH03239441A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 軸状ワークのクランプ装置

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JP (1) JPH03239441A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106312625A (zh) * 2016-09-28 2017-01-11 哈尔滨建成集团有限公司 一种不规则阶梯轴类零件钻大轴端面孔的专用夹具
CN106670859A (zh) * 2017-03-15 2017-05-17 杜诗雨 一种凸轮轴端面钻孔夹具

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