JPH03239987A - ループ式金属物検出装置 - Google Patents

ループ式金属物検出装置

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JPH03239987A
JPH03239987A JP2038097A JP3809790A JPH03239987A JP H03239987 A JPH03239987 A JP H03239987A JP 2038097 A JP2038097 A JP 2038097A JP 3809790 A JP3809790 A JP 3809790A JP H03239987 A JPH03239987 A JP H03239987A
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Akira Kawaguchi
彰 川口
Masayuki Yoshikawa
吉川 政之
Takehiko Hoshino
星野 武彦
Ichiro Fukatsu
深津 一郎
Koichi Kawachi
河内 弘一
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East Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【1#業上の利用分野】 本発明は、踏切障害物検知などに用いられるループ式金
属物検出装置に関する。
【従来技術とその欠点】
ループ式金属物検出装置は、通路にループを埋設して置
き、そのループの上に金属物が接近するときにループコ
イルのインダクタンスが微小変化する現象を利用して、
通路上の金属物を検知する装!であり、通路に埋設され
たループと障害物検出器とから構成され、踏切障害物検
知などに用いられている。 第4図に、従来のループ式金属物検出装置の検出器のブ
ロック図を示す。高周波ブリッジ回路41の一辺に前記
ループコイル411を結合し、これと並列にコンデンサ
412を接続して共振点付近に設定することにより、高
感度のブリッジを得ており、発振器42がらACアング
43を介して一定周波数をブリッジ回路41に与えてい
る。そして、ループ411上に自動車などが存在しない
ときにブリッジ回路が不平衡となるように抵抗とコンデ
ンサ容量を設定しておくと、ブリッジ回路41からの出
力が、帯域フィルタ44、ACアンプ45及びHA器4
6を経て、DCアンプ47の出力がDCシュミット48
に与えられ、その出力がDCアンプ4つで直流増幅され
て検知リレー410を常時動作する。 上記構成により、ルー1411上に自動車が来ると、ル
ープ411のインダクタンスが減少するため、ブリッジ
回路41は平衡点に近付き、従って、DCアンプ47の
出力電圧が下がり、その変化によりDCシュミット48
、DCCソング9が出力しなくなるため、検知レー41
0が落下する。これにより、自動車又は金属物の接近を
検知することかできる。 検知リレー410の接点410cは、第5図に示す制御
回路(イ)に挿入されて、検知リレー410が落下して
から一定時間(約6秒)の余裕を持たせるための綬放リ
レー50を動作しており、自動車などの障害物がループ
411上に止まって検知リレー410が落下し、余裕時
間以上経過すると、緩放リレー50I:J落下して、そ
のリレーの接点50cにより信号制御回路(ロ)を開放
するが、又は特殊信号発光1151を動作させて、列車
防護を行うようにしである。 ところで、ループ式の最大の問題は、ブリッジ回路41
を構成する抵抗、コンデンサ及びルーズの定数が経年変
化、環境変動などにより変化するため、ブリッジの平衡
点が変動して誤検出をすることがあることである。 従来、この問題に対処するには、検出器の前面などにブ
リッジ回路の抵抗調整用ツマミと、コンデンサ共振点調
整用ツマミとを備え、ループ上に自動車が存在しないと
きに検知ツレ−410が動作し、自動車が存在するとき
にその検知リレーが落下するように調整作業をしていた
。しがし、このような調整を適正に行うことは非常に困
難であり、調整度合、調整時期などが不的確になり易く
、検出信頼度に問題があった。 発振器とブリッジ回路の結合を用いる代ゎりに、ループ
のインダクタンスとコンデンサの容量で決定する周波数
で発振する発振回路を設け、その周波数を判定周波数と
して、金属物がループ上に近接する場合のインダクタン
スの変化を周波数変化としてとらえて、金属物の接近を
検出するループ式金属物検出装置が提案されているが、
この検出装置においても、発振回路を構成するLC部品
の定数変動による誤検出の可能性があることは、上記ブ
リッジ回路を用いる従来装置と同様である。
【解決しようとする技術課題】
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、ルー
プのインダクタンスとコンデンサの容量で決定する周波
数で発振する発振回路を設け、その周波数を判定周波数
とし、その後の発振回路の出力周波数を判定周波数と比
較し、その差周波数が一定の値以上のときに、金属物の
接近を検出するようにしたループ式金属物検出装置にお
いて、発振回路を構成するLC部品、すなわちループ、
コンデンサなどの定数変動による誤検出を防止するには
、金属物検出の間、判定周波数を微量ずつ自動補正する
方法が考えられる。しがし、これにも問題がある。 続いて、上記提案に係るループ式金属物検出装置の検出
原理と、誤検出防止策及びその間組点について説明する
。 第2図は上記提案に係るループ式金属物検出装置を説明
するブロック図である。 同図において、1は例えば路面上に敷設されたループコ
イルであり、このループのインダクタンスLと、装置内
蔵の容量Cのコンデンサ2とで、発振回路3を構成して
いる。 この発振回路3の発振周波数f。は、 となる。 ループコイル1に金属物が近接すると、その金属物に渦
電流が流れ、ループコイルと逆方向の磁力線が生じ、イ
ンダクタンスLの実質的な減少(ΔL)が生じる。この
ときの発振周波数fdは、 となって、発振周波数がf。よりもΔfだけ増大する。 従って、foを判定周波数とし、Δfの有無によって、
金属物の有無を検出することができる。 そこで、第2図に示す装置では、発振回路3の後段にセ
ットスイッチ4を介して入力される判定周波数メモリ部
5を設け、この装置使用の当初にスイッチ4を入れて、
自動車がループ上に存在しない時の発振周波数f0を判
定周波数fsとして判定周波数メモリ部5ヘセットする
。 この判定周波数のセット後は、発振回路3の発振周波数
foを周波数比較部6により判定周波数メモリ部5の内
容(判定周波数fs)と比較し、その差周波数Δfを得
て、これを検出有無判定部7に与えて、ここで、予め設
定した判定値fcと比較して大小判定をし、大の時、す
なわち、差周波数Δfか設定した周波数(例えば判定周
波数の0.1%)以上のときは、検出有無判定部7が金
属物検出出力dをONするようにしである。 そして、上記のように、発振回路3を構成するLC部品
の定数変動による誤検出を防止するため、差周波数Δf
が正の場合に、その差周波数を0にするように、判定周
波数メモリ部5の内容を補正する方法が考えられる。 すなわち、第3図に示すように、周波数比較部6から出
力される差周波数Δfが正負いずれであるかを正負判定
部8により判定し、正の場合(fo>fsの場合)は、
アンド回路9に出力するにのアンド回路9には、例えば
IHzの比較的緩慢な補正クロックc1と、例えば、0
.01Hzの補正素層波数faとか常時反復的に入力さ
れている。 こうして、差周波数Δfが正のときは、補正クロックc
alか入力するたびに補正素層波数faがアンド回路9
から出力されて、加算部10に入力される。 加算部10には、判定周波数メモリ部5の判定周波数f
sが与えられているので、この判定周波数fsに補正素
層波数faが加算され、その和かオア回路11を経て判
定周波数メモリ部5にセットされる。すなわち、LC部
品の定数変化又はループ上に自動車が存在して差周波数
Δfか正のときは、補正クロック入力ごとに補正素周波
数単位で判定周波数fsが補正される。 ループ1上に金属物がない場合は、短時間のうちに発振
周波数で。と判定周波数fsが等しくなり、差周波数Δ
fが0になるので、その後は補正が行われない。 これに対して、金属物かループ1上に存在するときは、
発振回路3の発振周波数f。が例えば約50KHzで、
金属物がループに近接すると、発振周波数f。か0.2
%程度増大する。すなわち、差周波数Δfがプラス0.
2%程度となる。判定@fcを50Hz(50KHzx
0.1%−50Hz)とすると、0.1%以上の周波数
増加のとき、検出条件が成立する(検出出力dがONと
なる)。 一方、差周波数Δfは今は正であるから、IHzの補正
クロックc1が入力するたびに0.0IHzの補正周波
数ずつ判定周波数fSが加算補正されるので、5000
回(5000秒)の補正により、判定周波数fsが50
050Hzとなる。すなわち、5000秒程度で検出条
件が不成立となる(検出出力dがOFFとなる)。 このようにして、判定周波数fsを補正する方法を採る
場合は、ループ上に金属物が実際に存在するときも、長
時間存在すると、判定周波数が加算補正されて、例えば
5000秒後には検出出力dかOFFすることとなり、
誤検出を避けることができないという問題かある。 なお、発振周波数f。〉判定周波数fsのときは、上述
のように判定周波数を徐々に補正するが、fo<fsの
ときは、正負判定部8の出力かアンド回路12に入力さ
れるため、発振回路3からの出力周波数f0がアンド回
路12とオア回路11を経て判定周波数メモリ部5に与
えられるので、瞬時に補正される。 fo<fsのとき瞬時に補正するのは、差周波数Δfの
負を金属物がループより離れていくことによる変化と考
えることができるからである。 本発明は、上述のように、発振周波数f。 〉判定周波数fsの時、判定周波数を徐々に補正する場
合に、ループ上に金属物が長時間存在するとき、補正さ
れる判定周波数fsが発振周波数f0と等しくなって誤
検出することを防止することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明では、補正クロツク
を1/′Nにする分周部13を設けるとともに、その分
周部の後段に検出有無判定部からの検出出力の有無(O
N又は0FF)により補正クロック又は1/Nに分周さ
れた補正クロックのいずれかをアンド回路9に入力する
選択部14を設け、前記検出出力かONIたときは補正
クロックを1 / Nとして前記アンド回路9に入力す
るようにしたものである。
【作用】
差周波数が正のときで、かつ、検出出力がOFFのとき
はアンド回路9には正負判定部8の正判定出力と補正ク
ロyりが入力したとき、加算部10に補正素周波数が与
えられ、これに基いて判定周波数が加算補正される。 差周波数が正のときで、かつ、検出出力がONのときは
、アンド回路9には正負判定部の正判定出力と177N
に分周された補正クロツクが入力したとき、補正素周波
数が加算部10に与えられ、これに基いて判定周波数が
加算補正される。これにより、金属物検出時は、補正動
作か不検出時の1/Hに遅らされ、検出出力がOFFに
なるまでの時間がN倍延長される。
【実施例】
次に、本発明の一実施例を第1図に基いて説明する。 第1図は、ループコイルのインダクタンスとコンデンサ
を有する発振回路の発振周波数を、イニシャル時に記憶
した判定周波数と比較して、その差周波数が所定の判定
値以下か否かにより金属物を検出するようにしたループ
式金属物検出装置の概略構成を示すブロック図であり、
二点鎖線的以外は、上述した第3図と同一構成であるの
で、対応する構成要素に同一符号を付して説明を省略す
る。二点鎖線内は、本発明の要部となる付加構成である
。 すなわち、補正クロックc1は、選択回路14の第1ア
ンドゲート141に与えられるとともに、分周回路13
に与えられる。そして、分周回路13で1/Nに分周さ
れた補正クロックは、選択回路14の第2アンドゲート
142に入力される。 選択回路14は、二つのアンドゲート141.142と
、一つのオアゲート143と反転回路144とからなり
、第1アンドゲート141の他の入力端子には、検出有
無判定部7の検出出力dが反転回路144で反転入力さ
れ、また、第2アンドゲート142の他の入力端子には
検出有無判定部7の検出出力dが入力されるようになっ
ている。そして、アンドゲート141.142の出力は
、オアゲート143に入力される。 オアゲート143の出力、すなわち、選択回路14の出
力は、アンド回路9に入力される。 こうして、検出有無判定部7の検出出力dがONしてい
ないときは、第1アンドゲート141が開放され、第2
アンドゲート142は閉じられるので、選択回路14は
補正クロックc1をオアゲート143を経てアンド回路
9に入力する。従って、差周波数Δfか正であるときは
、アンド回路9が例えばIHzの補正クロックc1を入
力するたびに補正素周波数faを加算部10に与えるの
で、判定周波数メモリ部5の判定周波数fsは補正素周
波数(例えば、0.01Hz>ずつ加算補正される。 これに対して、検出有無判定部7が検出出力dをONし
ている時は、第1アンドゲート141は閉じられ、第2
アンドゲート142が開放されるので、分周回路13か
らの分周された補正クロフクが選択回路14によりアン
ド回路9に与えられる。 従って、今は、差周波数Δfは正であって、正負判定部
8はアンド回路9に出力しているので、アンド回路9は
補正クロックCIの1/Nの補正クロックが入力するた
びに補正素周波数faを加算部10に与える。 こうして、検出出力d tfiONの時は、判定周波数
の補正動作が検出出力dがOFFのときのN倍遅らされ
る。従って、金属物が存在するときは、検出出力かOF
Fになるまでの時間が延長されることとなり、それだけ
誤検出が減少する。 ルーズ上の金属物が存在しなくなった場合は、差周波数
Δfが負となり、正負判定部8の出力に基いてアンド回
路12が減少した発振周波数fOを瞬時に判定周波数メ
モリ部5にセットする点は、第3図のものと同一である
。従って、一つの金属物がループから離れた直後に他の
金属物が接近した場合にも、確実にこれを検出すること
ができる。 【発明の効果] 上述のように、本発明に係るループ式金属物検出装置に
おいては、環境変動などによるループのインダクタンス
、コンデンサの容量の変化を原因として発振回路の発振
周波数が増加する方向に変動した場合は、判定周波数を
等しくなるように徐々に判定周波数を補正するので、上
記インダクタンス、容量の変化による誤検出を防止でき
る。 また、上記補正のみでは、金属物のループ接近により発
振周波数が増加して判定周波数との差が判定値以上にな
って金属物を検出しても、その金属物が長時間ループ上
に存在するときは、上記補正の累積により判定周波数が
金属物検出周波数に追従して、ついには検出出力がOF
Fするに至るが、本発明では、金属物検出時には、その
後の補正動作の速度を1/Nにするので、N倍の長時間
における金属物の検出が可能である。 従って、誤検出を著しく少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はルー
プ式金属物検出装置の検出原理を説明するブロック図、
第3図は第2図のらのに判定周波数の補正手段を付加し
た構成を示すブロック図である。 第4図はブリッジ回路を用いる従来のループ式金属物検
出装置の構成を示すブロック図、第5図は同装置の制御
回路図である。 1・・・ループコイル、 2・・・コンデンサ、 3・・・発振回路、 5・・・判定周波数メモリ部、 6・・・周波数比較部、 7・・・検出有無判定部、 8・・・正負判定部、 9・・・アンド回路、 10・・・加算部、 12・・・アンド回路、 13・・・分周回路、 14・・・選択部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 金属物が通過する路面等に敷設されるルー プのインダクタンスとコンデンサの容量で決定する周波
    数で発振する発振回路と、その発振回路の発振周波数を
    判定周波数としてセットされる判定周波数メモリ部と、
    前記発振回路の発振周波数と前記判定周波数メモリ部の
    判定周波数とを比較し、差周波数を得る周波数比較部と
    、前記差周波数を与えられ、その差周波数が判定値以上
    か否かにより金属物の有無を検出する検出有無判定部と
    、前記周波数比較部の出力する差周波数の正負を判定す
    る正負判定部と、この正負判定部の正判定出力と補正ク
    ロックとを同時に入力したとき補正素周波数を出力する
    第1のアンド回路と、この第1のアンド回路から入力す
    る補正素周波数を前記判定周波数メモリ部からの判定周
    波数に加算して前記判定周波数メモリ部にセットする加
    算部と、前記正負判定部の負判定出力を入力したとき、
    前記発振回路の出力する発振周波数を前記判定周波数メ
    モリ部にセットする第2のアンド回路と、を有するルー
    プ式金属物検出装置において、 (イ)前記補正クロックを与えられて、これをN分の一
    に分周する分周部と、 (ロ)前記検出有無判定部の検出出力がOFFの時は前
    記補正クロックを前記第1のアンド回路に出力し、前記
    検出出力がONのときは前記分周部により分周された補
    正クロックを前記第1のアンド回路に出力する選択部と
    、 を備えたことを特徴とするループ式金属物検出装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010208546A (ja) * 2009-03-11 2010-09-24 Japan Aerospace Exploration Agency 航空機用障害物検知方法とそのシステム
JP2014126513A (ja) * 2012-12-27 2014-07-07 Denso Corp 金属物体検知装置
EP4570617A1 (en) * 2023-12-13 2025-06-18 ALSTOM Holdings Detection method for detecting a vehicle within an area

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