JPH0452974B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452974B2 JPH0452974B2 JP60086817A JP8681785A JPH0452974B2 JP H0452974 B2 JPH0452974 B2 JP H0452974B2 JP 60086817 A JP60086817 A JP 60086817A JP 8681785 A JP8681785 A JP 8681785A JP H0452974 B2 JPH0452974 B2 JP H0452974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basic system
- vector table
- basic
- rom
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
異なる基本システムのベクタテーブルを選択し
て動作させるベクタ選択方式であつて、基本シス
テムが格納されるROMに選択手段を備え、プロ
グラム、及びベクタテーブルがロードされる
RAMにロードされたプログラムの基本システム
を指定する指定フラグを格納しておき、選択手段
によつて指定フラグを参照して基本システムに必
要なベクタテーブルを選択指定することにより、
異なる基本システムの動作を可能とする。
て動作させるベクタ選択方式であつて、基本シス
テムが格納されるROMに選択手段を備え、プロ
グラム、及びベクタテーブルがロードされる
RAMにロードされたプログラムの基本システム
を指定する指定フラグを格納しておき、選択手段
によつて指定フラグを参照して基本システムに必
要なベクタテーブルを選択指定することにより、
異なる基本システムの動作を可能とする。
本発明は、ROMに基本システムが格納されて
いる装置に係り、特に異なる基本システムのベク
タテーブルを選択して動作させることができるベ
クタ選択方式に関するものである。
いる装置に係り、特に異なる基本システムのベク
タテーブルを選択して動作させることができるベ
クタ選択方式に関するものである。
ROMに基本システムが格納されている装置で
異なる基本システム、或いは旧システムをROM
の交換等を行わないで動作させることができる方
法が望まれている。
異なる基本システム、或いは旧システムをROM
の交換等を行わないで動作させることができる方
法が望まれている。
第3図に従来例としてROMに基本システムが
格納されている装置1のブロツク図を示す。
格納されている装置1のブロツク図を示す。
図において、2aはROMで基本システムAが
格納されている。3aはRAMで基本システムA
に使用されるプログラムとベクタテーブルがロー
ドされている。ベクタテーブルはプログラムの格
納エリヤを指定するテーブルである。
格納されている。3aはRAMで基本システムA
に使用されるプログラムとベクタテーブルがロー
ドされている。ベクタテーブルはプログラムの格
納エリヤを指定するテーブルである。
従つて基本システムAはRAM3aに格納され
たベクタテーブルの指定するエリヤのプログラム
によつて動作する。
たベクタテーブルの指定するエリヤのプログラム
によつて動作する。
上記従来方法によれば、この装置では1個の基
本システムに対して1個のベクタテーブルが存在
するのみである。従つて異なる基本システムを動
作させるためには、ROM2aを交換し、またそ
の基本システムに合わせたベクタテーブルを新た
に作成する必要があるという問題点がある。
本システムに対して1個のベクタテーブルが存在
するのみである。従つて異なる基本システムを動
作させるためには、ROM2aを交換し、またそ
の基本システムに合わせたベクタテーブルを新た
に作成する必要があるという問題点がある。
〔問題点を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロツク図である。
図において、2は複数の基本システムを記憶
し、且つ基本システムに使用されるベクタテーブ
ルを選択する選択手段4を記憶する第1の記憶部
で、ROMで構成される。
し、且つ基本システムに使用されるベクタテーブ
ルを選択する選択手段4を記憶する第1の記憶部
で、ROMで構成される。
3は基本システムに使用されるプログラム及び
ベクタテーブルがロードされると同時にプログラ
ムの基本システムが指定フラグ5に指定される第
2の記憶部で、RAMで構成される。
ベクタテーブルがロードされると同時にプログラ
ムの基本システムが指定フラグ5に指定される第
2の記憶部で、RAMで構成される。
従つて選択手段4は指定フラグ5を参照して指
定フラグ5の指定する基本システムのベクタテー
ブルを選択するように構成されている。
定フラグ5の指定する基本システムのベクタテー
ブルを選択するように構成されている。
複数の基本システムの何れかを使用する時に、
選択手段4は指定フラグ5を参照し、第2の記憶
部3の指定フラグ5の指定に基いて第2の記憶部
3の基本システムのベクタテーブルを選択するこ
とにより、異なる基本システムをROMの交換、
及びベクタテーブルの新たな作成なしに使用する
ことができる。
選択手段4は指定フラグ5を参照し、第2の記憶
部3の指定フラグ5の指定に基いて第2の記憶部
3の基本システムのベクタテーブルを選択するこ
とにより、異なる基本システムをROMの交換、
及びベクタテーブルの新たな作成なしに使用する
ことができる。
以下、本発明の一実施例を第2図のブロツク図
を参照して説明する。第1図及び第3図と同一符
号は同一対象物を示す。第2図で第1図に対応す
るものは1点鎖線で囲んで示している。
を参照して説明する。第1図及び第3図と同一符
号は同一対象物を示す。第2図で第1図に対応す
るものは1点鎖線で囲んで示している。
図において、装置1aはROM2b、及び
RAM3bを備えている。
RAM3bを備えている。
ROM2bは、入力される初期プログラムロー
ド(Initial Program Load:以下IPLという)
をRAM3bにロードするローダ6、基本システ
ムA,B、及びベクタテーブル選択部4aが格納
されている。
ド(Initial Program Load:以下IPLという)
をRAM3bにロードするローダ6、基本システ
ムA,B、及びベクタテーブル選択部4aが格納
されている。
RAM3bは、使用される基本システムのプロ
グラムがロードされると共に、そのプログラムの
基本システムA,Bの何れかが指定フラグ5aに
指定される。
グラムがロードされると共に、そのプログラムの
基本システムA,Bの何れかが指定フラグ5aに
指定される。
ベクタテーブル選択部4aは、ローダ6による
RAM3bへのIPLが終了すると起動し、RAM3
bの指定フラグ5aを参照して、指定フラグ5a
に指定された基本システムA,Bの何れかに必要
なベクタテーブルを選択する。またROM2b内
の基本システムがRAM3b上の所定エリヤにベ
クタテーブルが存在することを期待している場合
には、所定エリヤへベクタテーブルを移動する。
更に基本システムが起動した後も、RAM3bの
プログラムからの依頼により切換えが可能であ
る。
RAM3bへのIPLが終了すると起動し、RAM3
bの指定フラグ5aを参照して、指定フラグ5a
に指定された基本システムA,Bの何れかに必要
なベクタテーブルを選択する。またROM2b内
の基本システムがRAM3b上の所定エリヤにベ
クタテーブルが存在することを期待している場合
には、所定エリヤへベクタテーブルを移動する。
更に基本システムが起動した後も、RAM3bの
プログラムからの依頼により切換えが可能であ
る。
このような構成及び機能を有するので、使用さ
れる基本システムA,Bの何れかのIPLがRAM
3bにロードされ、その基本システムのベクタテ
ーブルが指定フラグ5aに指定されると、ベクタ
テーブル選択部4aは基本システムの起動前にベ
クタテーブル選択部4aは指定フラグ5aを参照
し、指定された基本システムA,Bの何れかのベ
クタテーブルを選択して起動させる。
れる基本システムA,Bの何れかのIPLがRAM
3bにロードされ、その基本システムのベクタテ
ーブルが指定フラグ5aに指定されると、ベクタ
テーブル選択部4aは基本システムの起動前にベ
クタテーブル選択部4aは指定フラグ5aを参照
し、指定された基本システムA,Bの何れかのベ
クタテーブルを選択して起動させる。
このようにして異なる基本システムを動作させ
ることができる。
ることができる。
また基本システム起動後でも、ROM2b内の
割込処理等を指定フラグ5aによつて切換えて使
用することができるので極めて有効である。
割込処理等を指定フラグ5aによつて切換えて使
用することができるので極めて有効である。
以上説明したように本発明によれば、
異なる基本システムをROMの交換、及びベ
クタテーブルの新たな作成をしないで使用する
ことができる。
クタテーブルの新たな作成をしないで使用する
ことができる。
基本システム起動後もROM内の割込処理等
を指定フラグによつて切換えて使用できる。
を指定フラグによつて切換えて使用できる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明による実施例を示すブロツク図、第3図は従
来例を示すブロツク図である。 図において、2は第1の記憶部、2a,2bは
ROM、3は第2の記憶部、3a,3bはRAM、
4は選択手段、4aはベクタテーブル選択部、
5,5aは指定フラグ、6はローダ、A,Bは基
本システムを示す。
発明による実施例を示すブロツク図、第3図は従
来例を示すブロツク図である。 図において、2は第1の記憶部、2a,2bは
ROM、3は第2の記憶部、3a,3bはRAM、
4は選択手段、4aはベクタテーブル選択部、
5,5aは指定フラグ、6はローダ、A,Bは基
本システムを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の基本システムを記憶し、且つ該基本シ
ステムに使用されるベクタテーブルを選択する選
択手段4を記憶する第1の記憶部2と、 該基本システムに使用されるプログラム及びベ
クタテーブルがロードされると同時に該プログラ
ムの基本システムが指定フラグ5に指定される第
2の記憶部3とを備え、 該複数の基本システムの何れかを使用する時
に、前記選択手段4は前記指定フラグ5を参照
し、該指定フラグ5の指定に基いて該基本システ
ムに必要なベクタテーブルを選択することを特徴
とするベクタ選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681785A JPS61245237A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ベクタ選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681785A JPS61245237A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ベクタ選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245237A JPS61245237A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0452974B2 true JPH0452974B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=13897356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8681785A Granted JPS61245237A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ベクタ選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245237A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195543A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Nec Corp | 割り込みベクタテーブル切り替えマルチos方式 |
| JPH0686787B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1994-11-02 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建築用シヤツターの開閉制御システム |
| JP2555920B2 (ja) * | 1993-01-25 | 1996-11-20 | 日本電気株式会社 | オンラインリアルタイム処理装置 |
| EP0667573A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-08-16 | International Business Machines Corporation | Incorporation of services written in one operating system environment into another operating system environment |
| US7480755B2 (en) * | 2004-12-08 | 2009-01-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Trap mode register |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783848A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-25 | Usac Electronics Ind Co Ltd | System switching method |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8681785A patent/JPS61245237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61245237A (ja) | 1986-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0452974B2 (ja) | ||
| JPH0651989A (ja) | 計算機システムにおけるオペレーティングシステムの高速ロード方式 | |
| JPH02105962A (ja) | システム起動装置 | |
| JPH023828A (ja) | 計算機ネットワークシステム | |
| JPH0452975B2 (ja) | ||
| JPH04153735A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS6254334A (ja) | 携帯形コンピユ−タ | |
| JPS62226357A (ja) | イニシアル・プログラム・ロ−ド方式 | |
| JP2790472B2 (ja) | 多重会話処理制御方式 | |
| JPH04148326A (ja) | アプリケーション起動方式 | |
| JPS61289444A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH03240135A (ja) | Ct装置 | |
| JP2989906B2 (ja) | Jcl自動生成方式 | |
| JPH01246635A (ja) | タスク切替方式 | |
| JP2000035882A (ja) | 関数呼び出しの手順を動的に変更する方法 | |
| JPH01251264A (ja) | タイムシェアリングシステムのコマンド追加及び削除方式 | |
| JPS61250741A (ja) | タスク制御方式 | |
| JPH03257567A (ja) | リンクパックエリア管理方式 | |
| JPS62257560A (ja) | 主記憶内容の退避方式 | |
| JPH01166240A (ja) | プログラムロード制御方式 | |
| JPH0247749A (ja) | 制御プログラムのロード方式 | |
| JPH04153739A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62278657A (ja) | オペレ−テイングシステムロ−ド方式 | |
| JPH02181831A (ja) | プログラム制御方法 | |
| JPS6398753A (ja) | モニタプログラムロ−ド方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |