JPH03240634A - 殺菌無菌包装方法及びその装置 - Google Patents
殺菌無菌包装方法及びその装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二産業上の利用分野二
本発明は、例えば容器を殺菌した後、直ちに食品などの
内容物を無菌条件下:こ充填包装する、殺菌無菌包装方
2士及こく核力7±を効率よ〈実施する二とができる装
置に関するものである。
内容物を無菌条件下:こ充填包装する、殺菌無菌包装方
2士及こく核力7±を効率よ〈実施する二とができる装
置に関するものである。
二従来の技術二
無菌包装に用5)る容器等について種々の殺菌方法が提
案されて′、)る。例えば、特開平1−167029号
公報に:ま、容器に内容物を充填する前に、容器の内部
に熱風と蒸気とを混合した高温高湿度の混合気体を噴射
し、その後、熱風を吹きつけて容器を乾燥する方法が開
示されている。そして、具体的には、無菌チアンバー内
に設けた容器組み立て装置と容器殺菌充填密封装置を用
いて殺菌充填を行っている。ところが、この方法だと、
無菌チャンバー内に紙容器を供給する場合に無菌チャン
バー内に雑菌が混入するおそれがあり、また、装置全体
を無菌チャンバー内に収容しているので設備が大規模に
なり、生産コストが上昇するという問題がある。
案されて′、)る。例えば、特開平1−167029号
公報に:ま、容器に内容物を充填する前に、容器の内部
に熱風と蒸気とを混合した高温高湿度の混合気体を噴射
し、その後、熱風を吹きつけて容器を乾燥する方法が開
示されている。そして、具体的には、無菌チアンバー内
に設けた容器組み立て装置と容器殺菌充填密封装置を用
いて殺菌充填を行っている。ところが、この方法だと、
無菌チャンバー内に紙容器を供給する場合に無菌チャン
バー内に雑菌が混入するおそれがあり、また、装置全体
を無菌チャンバー内に収容しているので設備が大規模に
なり、生産コストが上昇するという問題がある。
又、容器を殺菌した後、仮密封して内部を無菌状態に保
ったまま、別工程で内容物を無菌充填することも開示さ
れて′I)るが、この方法だと容器を無菌充填装置に導
入する際に、該無菌充填装置内に雑菌が混入するおそれ
がある。
ったまま、別工程で内容物を無菌充填することも開示さ
れて′I)るが、この方法だと容器を無菌充填装置に導
入する際に、該無菌充填装置内に雑菌が混入するおそれ
がある。
一方、特開昭57−94280号公報には、容器の殺菌
ステーションを含む無菌室と充填ステーションを含む無
菌室を、隔壁により分割した殺菌装置を使用する方法が
開示されているが、この方法だと容器を殺菌ステーショ
ンを含む無菌室に入れる際に雑菌が混入するおそれがあ
り、完全な無菌状態で充填することができない可能性が
ある。
ステーションを含む無菌室と充填ステーションを含む無
菌室を、隔壁により分割した殺菌装置を使用する方法が
開示されているが、この方法だと容器を殺菌ステーショ
ンを含む無菌室に入れる際に雑菌が混入するおそれがあ
り、完全な無菌状態で充填することができない可能性が
ある。
E発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明は、雑菌が混入するおそれを著しく低下
させることができる殺菌無菌包装方法を提供することを
目的とする。又、本発明は殺菌無菌包装方法を効率よ〈
実施することができる殺菌無菌包装装置を提供すること
を目的とする。
させることができる殺菌無菌包装方法を提供することを
目的とする。又、本発明は殺菌無菌包装方法を効率よ〈
実施することができる殺菌無菌包装装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、空気より軽5)殺菌ガスを収容する殺菌槽の
底部入口かみ被処理物を殺菌槽の中に入れ、該被処理物
を下−上一撹一下、即ち、第1殺菌室の底部人口−第1
殺菌室上部−第2殺菌室上部−第2殺菌室の底部出口と
移動させ、次いで直ちに無菌チャンバーに入れて、無菌
条件下で包装すると、上記課題を効率よく解決できると
の知見に基づいてなされたのである。
底部入口かみ被処理物を殺菌槽の中に入れ、該被処理物
を下−上一撹一下、即ち、第1殺菌室の底部人口−第1
殺菌室上部−第2殺菌室上部−第2殺菌室の底部出口と
移動させ、次いで直ちに無菌チャンバーに入れて、無菌
条件下で包装すると、上記課題を効率よく解決できると
の知見に基づいてなされたのである。
すなわち、本発明は、空気より軽い殺菌ガスを収容する
第1殺菌室と第2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺
菌ガスが上部で水平方向に移動可能に仕切り板を介して
連結されてなる底部解放型の殺菌槽の第1殺菌室の底部
から被処理物を第1殺菌室に導入し、次いで第2殺菌室
へ移動させなから該被処理物を殺菌した後、直ちに、第
2殺菌室の底部出口から該底部出口に連結された無菌チ
アンバーに導入して、無菌条件下に被処理物を包装する
ことを特徴とする、殺菌無菌包装方法を提供する。
第1殺菌室と第2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺
菌ガスが上部で水平方向に移動可能に仕切り板を介して
連結されてなる底部解放型の殺菌槽の第1殺菌室の底部
から被処理物を第1殺菌室に導入し、次いで第2殺菌室
へ移動させなから該被処理物を殺菌した後、直ちに、第
2殺菌室の底部出口から該底部出口に連結された無菌チ
アンバーに導入して、無菌条件下に被処理物を包装する
ことを特徴とする、殺菌無菌包装方法を提供する。
本発明の殺菌無菌包装方法は、種々の装置を用いて行う
ことができるが、空気より軽′I)殺菌ガスを収容する
第1殺菌室と第2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺
菌ガスが上部で水平方向:二移動可能に仕切り板を介し
て連結されてfよる底部解放型の殺菌槽、該殺菌槽の第
2殺菌室の底部出口に連結され、殺菌ガスよりも重5)
ガスを収容し、かつ包装装置を備えた無菌チアンバー、
及び第1殺菌室の底部から導入され第1殺菌室、第2殺
菌室、無菌チャンバーを通るコンベアーを備えた殺菌無
菌包装装置を使用することにより、極めて効率的に行う
ことができる。
ことができるが、空気より軽′I)殺菌ガスを収容する
第1殺菌室と第2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺
菌ガスが上部で水平方向:二移動可能に仕切り板を介し
て連結されてfよる底部解放型の殺菌槽、該殺菌槽の第
2殺菌室の底部出口に連結され、殺菌ガスよりも重5)
ガスを収容し、かつ包装装置を備えた無菌チアンバー、
及び第1殺菌室の底部から導入され第1殺菌室、第2殺
菌室、無菌チャンバーを通るコンベアーを備えた殺菌無
菌包装装置を使用することにより、極めて効率的に行う
ことができる。
次に、本発明を添付図面を用いて説明する。第1図は、
本発明にかかる殺菌無菌包装装置1の概略断面図であり
、殺菌槽2に第1殺菌室3と第2殺菌室4とが内部の殺
菌ガス5が上部で水平方向に移動可能なように仕切り板
6によって仕切られて形成されている。殺菌槽2は底部
解放型であって、第1殺菌室3の底部7は外部につなが
っており、第2殺菌室4の底部8は無菌チャンバー9に
連結して′7)る。第1図の装置ては、仕切り板6が無
菌チャンバ−9が外部と接触するのを防止する役割をも
有して′、)る。第1図の装置ては、無菌チ丁ンパー9
内に充填装置lO及タグ包装機1が設:す与れて″、)
る。また、第1殺菌室3、第2殺菌室4及グ無菌チアン
バー9内を移動するコンベアー12が設)するれて、)
る。
本発明にかかる殺菌無菌包装装置1の概略断面図であり
、殺菌槽2に第1殺菌室3と第2殺菌室4とが内部の殺
菌ガス5が上部で水平方向に移動可能なように仕切り板
6によって仕切られて形成されている。殺菌槽2は底部
解放型であって、第1殺菌室3の底部7は外部につなが
っており、第2殺菌室4の底部8は無菌チャンバー9に
連結して′7)る。第1図の装置ては、仕切り板6が無
菌チャンバ−9が外部と接触するのを防止する役割をも
有して′、)る。第1図の装置ては、無菌チ丁ンパー9
内に充填装置lO及タグ包装機1が設:す与れて″、)
る。また、第1殺菌室3、第2殺菌室4及グ無菌チアン
バー9内を移動するコンベアー12が設)するれて、)
る。
本発明において殺菌処理を施す被処理物としては、包装
容器、食品具材、医療用具等が例示できる。
容器、食品具材、医療用具等が例示できる。
殺菌槽2に充填する空気よりも軽5)殺菌ガス5として
は、70〜100℃の蒸気、100〜300℃の過熱蒸
気及びエタノール蒸気などの殺菌性ガスがあげられる。
は、70〜100℃の蒸気、100〜300℃の過熱蒸
気及びエタノール蒸気などの殺菌性ガスがあげられる。
これらのうち、取り扱い易さ、殺菌性及び後処理などの
点から蒸気を使用するのが好ましい。本発明の殺菌無菌
包装方法を行うにあたっては、第1図に示すように、殺
菌槽2内の殺菌ガス5の下に空気層13を介在させるの
がよい。このようにすると、殺菌ガスが殺菌槽2の外に
もれるのを効率的に防止することができるからである。
点から蒸気を使用するのが好ましい。本発明の殺菌無菌
包装方法を行うにあたっては、第1図に示すように、殺
菌槽2内の殺菌ガス5の下に空気層13を介在させるの
がよい。このようにすると、殺菌ガスが殺菌槽2の外に
もれるのを効率的に防止することができるからである。
具体的には、殺菌槽2内、底部に空気層を30〜150
cmの高さで介在させるのがよ5)。
cmの高さで介在させるのがよ5)。
この際、第1殺菌室3内の空気層が第2殺菌室4に流入
するのを防止するために、仕切り板6が空気層13より
も上方に出るように、例え:130〜150cm高く出
るようi=するのがよし)。
するのを防止するために、仕切り板6が空気層13より
も上方に出るように、例え:130〜150cm高く出
るようi=するのがよし)。
一方、無菌チ丁ンバー9内には、殺菌ガス5よりも重い
ガス、例えば除菌された空気が充填されており、外部か
ら微生物が混入してこないようにしである。具体的に無
菌チアンバー9としては、内部の空気を除菌フィルター
で処理している室、無菌チャンバー9内を予めオゾンや
紫外線で殺菌した室などが例示される。以上のように、
殺菌槽に空気より軽い殺菌ガスを入れ、無菌チャンバー
に殺菌ガスよりも重いガスを入れることによって、第2
殺菌室と無菌チャンバーとを特別な装置を使用すること
なく、雑菌の混入のおそれを完全に排除しつつ簡易に連
結することができるのである。
ガス、例えば除菌された空気が充填されており、外部か
ら微生物が混入してこないようにしである。具体的に無
菌チアンバー9としては、内部の空気を除菌フィルター
で処理している室、無菌チャンバー9内を予めオゾンや
紫外線で殺菌した室などが例示される。以上のように、
殺菌槽に空気より軽い殺菌ガスを入れ、無菌チャンバー
に殺菌ガスよりも重いガスを入れることによって、第2
殺菌室と無菌チャンバーとを特別な装置を使用すること
なく、雑菌の混入のおそれを完全に排除しつつ簡易に連
結することができるのである。
本発明では、例えばまづ解放容器をコンベアー12に乗
せた後、第1殺菌室3に導入し、次いで第2殺菌室4に
移動させる間に殺菌ガス5により、容器14を殺菌する
。その後直ちに第2殺菌室4の底部に連結された無菌チ
マンバ−9に移動させ、ここて殺菌ずみの内容物を充填
装置10を用′、)で容器14に充填し、その後包装機
1工を用いて無菌状態下で密封包装する。
せた後、第1殺菌室3に導入し、次いで第2殺菌室4に
移動させる間に殺菌ガス5により、容器14を殺菌する
。その後直ちに第2殺菌室4の底部に連結された無菌チ
マンバ−9に移動させ、ここて殺菌ずみの内容物を充填
装置10を用′、)で容器14に充填し、その後包装機
1工を用いて無菌状態下で密封包装する。
こ発明の効果:
本発明によれば、殺菌槽と無菌チアンバーとを連続的に
通過させて、殺菌と無菌包装とを効率的に行うことがで
きる。また、本発明の装置によれば、簡単な構造で殺菌
槽と無菌チャンバーとを連結させることができ、しかも
無菌チアンバーに雑菌が混入するおそれを著しく排除す
ることができる。
通過させて、殺菌と無菌包装とを効率的に行うことがで
きる。また、本発明の装置によれば、簡単な構造で殺菌
槽と無菌チャンバーとを連結させることができ、しかも
無菌チアンバーに雑菌が混入するおそれを著しく排除す
ることができる。
従って、本発明の方法により、例えば、ソース、スープ
、惣菜、プリン等のデザートなどの食品を容器に無菌充
填包装することができる。
、惣菜、プリン等のデザートなどの食品を容器に無菌充
填包装することができる。
次に、実施例により本発明を説明する。
〔実施例う
実施例1
第1図に示す殺菌無菌包装装置を用い、約100℃の蒸
気を収容する第1殺菌室3の底部7から、解放型のプラ
スチック(材質:ポリプロピレン〉成型容器14を、第
1殺菌室3に導入した。次5)で、該成型容器を第1殺
菌室上部−第2殺菌室4の上部−第2殺菌室の底部と移
動させながさ約10秒間殺菌処理を施した。次に、上記
蒸気殺菌処理を施した成型容器を、第2殺菌室の底部出
口8から該底部出口に連結された内部の空気を除菌フィ
ルターで処理している無菌チャンバー9内に導入して、
ここで殺菌済みのカレーソースを充填装置10を用いて
上記成型容器に充填し、該成型容器上部フランジ部と予
め殺菌処理を施した蓋材(材質:ポリプロピレン)を熱
溶着させて密封充填包装されたカレーソースを得た。
気を収容する第1殺菌室3の底部7から、解放型のプラ
スチック(材質:ポリプロピレン〉成型容器14を、第
1殺菌室3に導入した。次5)で、該成型容器を第1殺
菌室上部−第2殺菌室4の上部−第2殺菌室の底部と移
動させながさ約10秒間殺菌処理を施した。次に、上記
蒸気殺菌処理を施した成型容器を、第2殺菌室の底部出
口8から該底部出口に連結された内部の空気を除菌フィ
ルターで処理している無菌チャンバー9内に導入して、
ここで殺菌済みのカレーソースを充填装置10を用いて
上記成型容器に充填し、該成型容器上部フランジ部と予
め殺菌処理を施した蓋材(材質:ポリプロピレン)を熱
溶着させて密封充填包装されたカレーソースを得た。
第1図は本発明で用いる殺菌無菌包装装置の概略断面図
である。 図中、1は殺菌無菌包装装置、2は殺菌槽、3第1殺菌
室、4は第2殺菌室、5:ま殺菌ガス、6は仕切り板、
9は無菌チ丁ンハ−10は充填装置、lliま包装機を
示す。
である。 図中、1は殺菌無菌包装装置、2は殺菌槽、3第1殺菌
室、4は第2殺菌室、5:ま殺菌ガス、6は仕切り板、
9は無菌チ丁ンハ−10は充填装置、lliま包装機を
示す。
Claims (2)
- (1)空気より軽い殺菌ガスを収容する第1殺菌室と第
2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺菌ガスが上部で
水平方向に移動可能に仕切り板を介して連結されてなる
底部解放型の殺菌槽の第1殺菌室の底部から被処理物を
第1殺菌室に導入し、次いで第2殺菌室へ移動させなが
ら該被処理物を殺菌した後、直ちに、第2殺菌室の底部
出口から該底部出口に連結された無菌チャンバーに導入
して、無菌条件下に被処理物を包装することを特徴とす
る、殺菌無菌包装方法。 - (2)空気より軽い殺菌ガスを収容する第1殺菌室と第
2殺菌室とを水平方向に、かつ内部の殺菌ガスが上部で
水平方向に移動可能に仕切り板を介して連結されてなる
底部解放型の殺菌槽、該殺菌槽の第2殺菌室の底部出口
に連結され、殺菌ガスよりも重いガスを収容し、かつ包
装装置を備えた無菌チャンバー、及び第1殺菌室の底部
から導入され第1殺菌室、第2殺菌室、無菌チャンバー
を通るコンベアーを備えていることを特徴とする、殺菌
無菌包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029106A JP2668145B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 殺菌無菌包装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029106A JP2668145B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 殺菌無菌包装方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240634A true JPH03240634A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2668145B2 JP2668145B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12267085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029106A Expired - Fee Related JP2668145B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 殺菌無菌包装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668145B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444988A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Dainippon Printing Co Ltd | Sterile packaging machine |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2029106A patent/JP2668145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444988A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Dainippon Printing Co Ltd | Sterile packaging machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668145B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |